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【アーカイブ】20260614 ハートのアートでハートを救おう
2026-06-15 30:00

【アーカイブ】20260614 ハートのアートでハートを救おう

インターネットラジオゆめのたね放送局にて毎週日曜日21時から放送しているラジオ番組のアーカイブです。

「北海道の“音”で、あなたの未来を応援する。」
北の大地から、素敵な音を届けたいという思いで「北の音」と書いてKitanoneー
「Kitanone」は、北海道の歴史、四季・風景・人々の想いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。

番組名:北の音-Kitanone
https://www.yumenotane.jp/kitanone

放送日:6月14日(日)
オレンジチャンネル 日曜日 

今回のテーマ:ハートのアートでハートを救おう

✓サラリーマンからの転身とアートの世界への挑戦
✓写真甲子園が繋いだ「北海道(東川町)」との温かいご縁
✓ミリオンハートプロジェクト:富士山頂へのAED設置

ゲスト:アーティスト 橘 ナオキさん
ホームページ
https://ntachibana.official.ec/
クラファンサイト
https://camp-fire.jp/projects/942939/

パーソナリティ(第1週目~3週目):やまだまきこ
コンテンツ設計アドバイザー・ゆめのたね放送局札幌スタジオリーダー
https://yamada-makiko.com/

パーソナリティ(第4週目):あきこ
WEB制作・マーケティングの専門家、札幌スタジオエンジニア
https://www.facebook.com/akiko.sugiyama.359

リアルタイム放送の聴き方:
放送時間になったら以下URL(インスタは@kitanone.radioのURL)を開き
「オレンジチャンネルを聴く」をクリック
https://www.yumenotane.jp/kitanone
※インターネットラジオなので世界中どこからでも聴くことができます

コメント欄に番組のご感想やご意見をいただけるととても励みになります。
よろしくお願いいたします!
https://www.yumenotane.jp/kitanone

#北の音 #kitanone #ラジオ番組制作楽しい #コンテンツ設計 #ラジオパーソナリティ募集 #北海道応援 #ゲスト出演者募集
#ミリオンハート #AED設置 #橘ナオキ
---
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https://stand.fm/channels/6931830f8ddb67b39659ed03

感想

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サマリー

今回の「北の音」では、アーティストの橘ナオキさんをゲストに迎え、「ハートのアートでハートを救おう」をテーマに、命を守るためのアートチャリティプロジェクトについて深掘りしました。橘さんは、サラリーマンからアーティストへの転身、そして息子さんの障害をきっかけに命の使い方を真剣に考え、表現活動の世界に飛び込んだ自身の経験を語りました。また、北海道・東川町で開催された「写真甲子園」に娘さんが出場した際の温かいエピソードも披露され、地域の人々の優しさが娘さんの成長に大きな影響を与えたことが語られました。 番組後半では、橘さんが主催する「ミリオンハートプロジェクト」の新たな挑戦として、富士山の山頂にハートのアートで彩られたAED(自動体外式除細動器)を設置する計画が紹介されました。このプロジェクトは、アートを通して命の大切さを伝え、具体的な命を守る仕組みを作ることを目的としています。現在、クラウドファンディングで支援を募っており、橘さん自身もインドア派でありながら、この壮大な挑戦に挑む姿が語られました。番組は、このプロジェクトへの支援を呼びかけ、リスナーに命の尊さとアートの力を改めて考えさせる内容となりました。

オープニングと舞台告知
こんばんは、北の音パーソナリティーのまきこです。北海道の音であなたの未来を応援する。北の音は、北海道の歴史、式、風景、人々の思いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。
スピーカー 2
さて今日は、本編でゲスト様のお話をたっぷり聞きたいと思いますので、オープニングで私の出演する舞台のお知らせをさらっとさせていただきます。
今年も出ますか?というありがたいお声掛けをいただきまして、悩む前に、はいとお返事をしました。
昨年は舞台活動を再開した年、そして今年は表現としっかりと向き合う年として、新たな挑戦をまたしています。
今回挑戦するのは朗読劇。
それも役がついているんですよ。前回は語り手という役だったんですけど、今回は心象という難しい役をいただいております。
実は先日行われたこの朗読劇の神戸公演に行ってきました。
ここでは、ちなみにどの公演なのかなあまり言ってなかったんですけど、旅する朗読二人小町という朗読劇なんですけどね。
この公演が神戸で先日行われまして、この神戸公演では夢の種の神戸スタジオオーナーののりさん、のりさきさんですね。
がこの心象という役を演じられていたんですよね。
めちゃくちゃかっこよかったです。
そんなのりさんからのバトンを引き継ぎまして、7月旅する朗読in札幌二人小町特別編。
これは芥川龍之介原作の幻想的な世界を脚色したものなんですけれども、朗読と語りと音楽をコメディタッチでお届けする舞台となっています。
会場は札幌シアターズ公演は7月18日と19日です。
ぜひ今からスケジュールをチェックしていただけたら嬉しいです。
詳しくは旅する朗読二人小町で検索して公式ホームページをご覧ください。
ご来場お待ちしております。
それではインフォメーションはこのあたりにしまして、今回はハートのアートでハートを救おうをテーマにアーティストの橘直樹さんをゲストにお招きしてお話を伺いします。
ゲスト紹介とミリオンハートプロジェクト概要
スピーカー 2
この後CMの後にご登場いただきますのでお楽しみに。
この番組はご縁応援貢献をテーマに夢ある番組をお届けする夢の種放送局札幌スタジオからお送りいたします。
一つ一つのハートに込められた誰かの命を守りたいという願い。
ミリオンハートプロジェクトはアートを通して命の大切さを伝え命を守る具体的な仕組みを作る活動です。
富士山の山頂に設置を目指すのはハートのアートで彩られたAED。
その存在が富士山から日本中へ命を守る行動の大切さを伝える命の灯台になるようにハートのアートでハートを救おう。
あなたの応援が誰かの未来につながります。
詳しくはクラファンサイトキャンプファイヤーにてミリオンハートで検索してください。
はい、改めましてパーソナリティーの牧子です。
アーティスト橘ナオキ氏の自己紹介と活動理念
今回はハートのアートでハートを救おうをテーマにアーティストの橘直樹さんをお迎えしています。
スピーカー 2
遠隔でのご登場です。
それでは直樹さんよろしくお願いします。
スピーカー 1
こんばんはですか。
スピーカー 2
はい、こんばんはです。
スピーカー 1
こんばんはですか。よろしくお願いします。アーティストの橘直樹です。
出演させていただきありがとうございます。
スピーカー 2
こちらこそご出演ありがとうございます。
それでは早速ですが直樹さんから自己紹介をお願いいたします。
スピーカー 1
大阪を拠点にアーティストとして活動をしております。
橘直樹と申します。
アーティスト、そうですね、絵を描いて生活をしております。
絵画を自分の作品を販売ご購入いただいたりとか
オーダーをいただいて描かせていただいたりと
まさにアーティスト、画家として生活をしているんですが
そうですね、僕の作品を見てくださった人が
何か今までにないインスピレーションを得たりとか
前向きなポジティブなモチベーションを感じて
何か新しく一歩先に前に進めるきっかけとなるような
何かそういうことを感じていただいたら
いいな嬉しいなと思いながら活動をしております。
よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。
橘氏と番組の出会い:ミリオンハートプロジェクトとPR動画
スピーカー 2
私と橘直樹さんとのご縁というのは
昨年夢の種放送局と直樹さんが主催する
ミリオンハートプロジェクトのPR動画の
ナレーション企画というのがありまして
そこに私が参加させていただいたのが
ご縁のきっかけなんですよね。
昨年その夢の種放送局とコラボした
ミリオンハートプロジェクトというのが
まさに今日テーマとしてお借りしている
ハートのアートでハートを救おうということを合言葉に
AED設置支援のアートチャリティープロジェクトというのをされていて
公開制作として夢の種放送局の本局
門真市にある本局の大阪スタジオに
500号サイズでしたっけのアート作品を
スピーカー 1
制作されたということですね。
去年がちょうど夢の種放送局の10周年です。
僕も実は牧子さんと同じく
夢の種放送局のパーソナリティを10年間続けていまして
今はお休みしているんですが
その10周年を何とか僕の力になって
盛り上げたいなと思ったので
大きな作品を描くということと
僕が続けているミリオンハートプロジェクトという
チャリティー活動で盛り上げたいなと思って
コラボ企画、チャリティーのコラボ企画を
させていただいたということですね。
そのナレーションを牧子さんも
声でナレーションしてくださったのを聞いたんですが
本当に素敵なお声で
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
張りがあってパーンとしていて
でも明るくて落ち着いていて
不思議なお声だなと思って
とても嬉しかったです。
スピーカー 2
そうですか。嬉しいです私も。
声について客観的に
フィードバックいただけることはあまりなかったので
ありがとうございます。
大阪に公開制作されたものを見に行くというのは
ちょっと距離的に難しくてできなかったんですけれど
何か私も関われたらなという思いをずっと持っていて
その時に夢の種の中で
プロボのナレーション企画
ナレーター企画というのがありますよというお話を聞いて
何人かの方が手を挙げて私もやりたいですといった中で
チャレンジをさせていただきました。
スピーカー 1
それが舞台活動されていると冒頭におっしゃられていて
スピーカー 2
逆にそっちが気になってくるんですよね。
スピーカー 1
そうでしたか。
なんかこっちもパーソナリティーしてたから
スピーカー 2
インタビューしたくなります。
なりますよね。
ライフワークとして続けている
スピーカー 2
表現活動の一つが舞台の活動なんですけど
やっぱりこうラジオパーソナリティをしていると
常に声を磨いていくとか表現を磨いていくということを
したいなと思って
何かそれにつながりそうなことは何でもやろうといって
いろいろチャレンジしております。
今日は直樹さんにいろいろお伺いしていきたいと思うんですけど
まずお伺いしたいのはこの現在の活動とか
現在の直樹さんにつながる人生についてお伺いしたいんですけど
橘氏の転身:サラリーマンからアーティストへ
スピーカー 2
どんな経験とかきっかけが現在につながっているんですか。
スピーカー 1
現在の活動というとやっぱりアーティストとしての活動だったり
絵画を販売するという
お仕事をしているということに当たると思うんですが
そうですね大きくはどうかな
大きくは2つ3つになりますかね
2011年の末までは
サラリーマン、会社員といいますか製造業で
アパレル会社の生産管理をしていて
どちらかというと数字とかお金とか納期とか
数字を追いかけたり品質をというような
あまりクリエイティブな仕事ではなかったんですけど
そういうお仕事をしていて
ただその2011年に大きな出来事
一つは東日本大震災ですね
もう一つは僕離婚してるんですけど
離婚した前の奥さんとの間に生まれた子供2人いるんですが
そのうちの1人が障害を持って生まれてきて
彼の障害、彼のケアをメインとする生活をしなければな
と思うことがきっかけで
この2つがきっかけで
ちょっと自分のなんていうのかな
大げさに聞こえるかもしれないですが
自分という人間の命の使い方というものを
ちょっと真剣に考えるようになったんですね
それで一旦サラリーマン
ガムシャラに闇雲に続けていたサラリーマンという生活を
辞めたということがまず大きな一つですね
辞めてしばらくは仕事しなくてもいいかなと
息子のケアを中心とする仕事をしていたんですが
その中でいろんな自分が本当にどういうふうに生きて
どういうふうにこの命を使えばいいのかということを考えながら
いろんな活動をしてみたんですね
その中で一つ絵を描くということが楽しいなって
これは自分ももしかしたら才能あるかもしれない
思いながら描くようになって
なっている中でとある女性と出会い
お付き合いをするようになったんですね
それが12年前ぐらい
出会ったのが12年ぐらい前ですけど
彼女とお付き合いするようになって
2人で何かやったことのないような
全く自分たちがやったことのないようなことにチャレンジして
2人で一緒に協力してお仕事に行っていこうよという
ことを考えて結局2人で未経験だけど
アートの世界に飛び込んでみようということになって
本格的に描き始めたという感じですね
スピーカー 2
そうなんですか
スピーカー 1
そうなんですよ
スピーカー 2
私もバリバリのサラリーマンだったんですけど
いわゆる
サラリーマンから生き方働き方を変えるって
すごく大きな変化ですよね
スピーカー 1
そうなんだけど
その2つの出来事東日本大震災と息子の障害というのが
大きかったのでそこでガラッと自分の価値観とか生活を
変えるというのは自分の中で自然な流れだったので
あまりそこは
結構突然周りから見たら突然ですけど
自分にとっては自然な流れだったかなと思う
スピーカー 2
そうですか
アーティスト活動の始まり:パートナーとの出会い
スピーカー 2
いろいろやった中で絵を描いてみてこれがいいんじゃないか
っていうふうに思われたっていうことだったんですけど
そもそも絵を描くっていうことは
それまでの生活の中にはあったことですか
スピーカー 1
いやいや全く趣味ですら描いていないですね
スピーカー 2
そうなんですか
昔から絵が得意だったってことでも
スピーカー 1
得意だったかというと昔から絵に限らずですけど
何をしても結構手先は器用な方で何をしても
結構それなりにできちゃう器用貧乏なところはありません
スピーカー 2
そうなんですね
ってことは何をやってもそれなりにきっと
いろんなことにチャレンジした中でできたと思うんですけれど
その中で絵だっていうふうになったのはどうしてですか
スピーカー 1
それは実は絵だって自分で思ったわけではなくて
いろんなことをやってる中である女性と出会うんですけど
僕は実は何でもよかった別にどれでもよかった
ただ彼女と一緒に何かをするってなった時の
絞り込み方として彼女が実は昔から憧れてる職業に
このギャラリーという彼女は絵を見たり
買ったりするのは好きでギャラリーというものが
とても素敵な仕事だなとは思っていた
ギャラリー憧れるなっていう話だったので
そういうことなら僕絵描くから売ってよみたいな
そしたらもういきなり夢叶うよねっていう
そういうバカでポジティブな
要はお付き合いを始めて惚れたばっかりの女性に
いい格好したいみたいな決断という感じですね
スピーカー 2
でもそれがきっかけで今まで続いてるってことですもんね
それが
スピーカー 1
そうなんですよそれが面白いなと思いますね
スピーカー 2
面白いしそれが仕事になるっていうのも
すごいことだなと思いました
スピーカー 1
ただその場合は趣味でじゃなくて
最初から2人で仕事にしようっていうことで始めたことだったので
実は趣味の期間なんてほとんどないんです
スピーカー 2
そうでしたか
スピーカー 1
そうなんですよ
スピーカー 2
では現在の活動というかお仕事なんですけれど
現在の活動内容:ミリオンハートプロジェクトと他の作品
スピーカー 2
画家としてしているお仕事ってどんなお仕事なんですか
スピーカー 1
シンプルに絵を買っていただく
もしくはオーダーいただくということが僕のお仕事で
それで生活しています
スピーカー 2
そうですか
じゃあ今はミリオンハートプロジェクトのことばっかり
私は知ってる話なんですけど
ハート以外のいろんな絵も描かれてるっていうことですか
スピーカー 1
そうですミリオンハートを描いているのは
1日のうちの1時間ぐらいですね
スピーカー 2
そうですか
スピーカー 1
それ以外の8時間はずっと他の絵を描いています
チャリティなのでそんな1日多くの時間を
どうしても発信がミリオンハートのことばっかりの発信になるので
そんなふうに思われる方も多いですが
他の作品もいろいろ描いております
オーダーに応じていろんな作品を描かれているんですね
そうです
スピーカー 2
そうですか本当にいろいろ私も絵が大好きだから
絵のこといろいろ聞きたくなっちゃうんですけど
一旦コーナーを挟みます
ショートストーリー北の音:北海道への思いと写真甲子園
スピーカー 2
ここからはゲスト様が大切にされている北海道への思いを聞かせていただく
ショートストーリー北野根のコーナーです
では直樹さんの北野根を教えてください
スピーカー 1
北海道ですよね
僕実は北海道行ったことなくて
先ほども言ったように息子が障害を持って生まれてきたということもあり
なかなか出づらかったり難しいなと思いながらずるずると過ごしているんですが
そんな中実は去年ですね
高校生の娘がいまして
去年娘が写真部
高校に入ってから写真部に入ってカメラを始めて
今夢中なんですけど
高校生が取り組む写真講師園
全国の500校以上が出場する写真講師園というのがあるんですけど
スピーカー 2
聞いたことあります
スピーカー 1
それの近畿ブロックで代表に選ばれて
スピーカー 2
すごい
スピーカー 1
本選に進んだわけなんです
本選の地が北海道の東川町なんですよね
僕初めて知ったんですけど
東川町を舞台に高校生たちがいろんなテーマで写真を撮って
その出来上がった写真で決勝戦として
戦うという表現がいいのかどうかわからないんですけど
決めるということなんですけど
すごく
先ほども言ったように旅行とかになかなか連れて行ってあげられないんだけど
それを自分の力で北海道に行く切符を手に入れて
しかも戦いに行くすごく緊張もしていたし
いろんな難しい環境だったりとか
ルール的に理不尽だなって感じることとか
いろいろあったんだけど
それでも帰ってきてすごく北海道が良かったと
北海道の東川町の方々がすごく優しくて
高校生たちが写真を撮る
それを支えて見守って協力してくれて
そっちの方がすごく印象
写真そのものより大会そのものより
それですごくいい経験をして帰って
パパ向こうにお父さんお母さん
私もう一個家ができたわって言って帰ってきたんですよね
そうですか
ホームステイのような感じでお世話になったお家があって
また行きたいって言って帰ってきて
だからああいう人々の温かさとか
ちょっと大阪都会とは空気の違う雰囲気というものが
彼女たちの競争とか戦いとかっていう中にあって
すごく心の支えになったりとか
その戦いそのものをね
その結果がどうであれいい思い出に変えてくれた
素晴らしい経験をさせてもらったなと思って
僕も今年彼女今3年生として部長なんですけど
部長なんですけど
参加者としては今回見守る側として部長として見守ってるんですけど
もしまた決勝に部員たちが進んだら
一緒に応援に行きたいなぐらいに
思っているっていう感じですね
スピーカー 2
ありがとうございます
私も東川町何回か行ったことがあるんですけど
本当に素敵な街なんですよね
ある方が北海道の風景って横長の風景だって
おっしゃったんですよ
まさにビルがたくさんある
札幌とかもそうなんですけど
どうしても風景が縦に区切られてしまうような
そういう場所もたくさんあるんですけど
東川町ってどこを見ても
どこの角度からもすごく美しい横長の風景
そういう場所で全国の高校生たちが
素敵な経験をしてくださったんだなと思ったら
私も嬉しくなりました
スピーカー 1
だからあの様子は野球の支援もいいですけど
なんかああいうのをもっと伝えてくれたらな
とか思うんですけどね
スピーカー 2
そうですか
もしぜひ来る機会があったら
美しい風景とともに東川町を楽しんでいただけたら
嬉しいです
素敵なエピソードありがとうございました
スピーカー 1
ありがとうございます
ミリオンハートプロジェクト:富士山頂へのAED設置計画
スピーカー 2
改めましてパーソナリティーの牧子です
今回はハートのアートでハートを救おう
おテーマにアーティストの橘直樹さんと
お話をしています
直樹さん後半もよろしくお願いします
スピーカー 1
よろしくお願いします
スピーカー 2
ということでまた今年も新たな
そして大きな挑戦をされるとお聞きしたので
そのことをお話しいただけますか
スピーカー 1
されるというかもう今その真っ只中にあるわけですが
ミリオンハートプロジェクト
僕たちが続けている独自のチャリティ活動ですね
もうハートのハートの
博士さんはハートの絵を買っていただいて
その売り上げでさまざまなチャリティ活動に活用する
という活動をしているんですが
今年はこの夏
AEDというのは自動体外助載動機といって
心臓の機能不全を阻止させるための機械なんですけど
それをなんと富士山の山頂に設置しようじゃないか
設置を目指そうじゃないかということで
今現在クラウドファンディングを行っているということです
スピーカー 2
富士山もすごいですし山頂もすごいですし
大きなチャレンジですね
スピーカー 1
富士山頂というといろんな意味でインパクトがあって
パフォーマンス的に思われる方もいらっしゃるんですけど
とはいえ環境としては平地よりかなり過酷な状況であり
それを長い時間かけて登ってこられた方がたくさんいるので
実は使用頻度というのは高いんですよね
年に何人もAEDが必要になるという方がいらっしゃるので
実際にあったほうがいいというか
なくてはならないものなので
それを一台増やしにいこうじゃないかということで動いています
スピーカー 2
そうですか
なんかもう設置されたAEDの機械が山頂にある風景が思い浮かびます
スピーカー 1
そうなんですよ
僕たちが設置するそのAEDというのが
AEDを入れてるボックスというのが無形質な
プロジェクトの奉納式とクラウドファンディングの詳細
スピーカー 1
普通はベージュのような無形質な鉄の金属の箱のボックスなんです
僕たちはそれにハートいっぱいの
僕のアート作品をラッピングしたかわいらしいボックスになっているので
見てて明るく楽しく温かい気持ちになるデザインになっています
スピーカー 2
そうですよね
昨年のミリオンハートプロジェクト古川大橋のときの
ボックスのデザイン見たときに
うわっかわいいと思って
しかも目立つハートがいっぱい散りばめられていて
それがもし富士山の山頂にあったらテンションがあるなと思って
スピーカー 1
そうなんですよ
スピーカー 2
思いました
しかもその山頂に設置するだけでなく
登山もされると聞いたんですけれど
スピーカー 1
そうなんです
今回は山頂に設置するとはいえ
富士山そのものを御神体としてお祭りしている
仙玄大社さんという神社に奉納するということになっています
寄贈奉納するということになっていて
それはしっかりと
寺山の山頂に奥偶という
仙玄大社の奥偶というところがあるので
そこでちゃんと寄贈式奉納式というものを取り行って
設置をしましょうということで
是非来てもらわないと困ると思う
今展開中のクラウドファンディングより
ですね
その登る
登れるかなっていうね
その方が今ドキドキしてるんですよね
スピーカー 2
ますよね
結構
ご準備が必要だと思うんですけど
とさんはもともときされるんですか
スピーカー 1
いんで
の中で絵筆を持って絵を描いてる 人間なので 本当にインドア中の
インドアで
スピーカー 2
ちょまど そうですか それもなんか めちゃくちゃ応援したくなるような
プロジェクトですね
スピーカー 1
森 そうなんですね そっちを応援 してくださいって感じですね
スピーカー 2
ちょまど ありがとうございます クラウドファンディングの情報
詳しく知りたいと思ったら どこを 確認すればいいんでしょうか
スピーカー 1
森 そうですね Campfire Campfire っていう
クラウドファンディングサイト の中で行われているので どうして
はいいでしょうね そのリンク サイトをどこか僕のSNSであったり
とか 牧子さんのほうでシェアして いただけるんですかね
スピーカー 2
ちょまど はい 番組の宣伝とともに 番組のホームページでもご案内
させていただきますね
スピーカー 1
森 そちらのほうに見に行って いただくとクラウドファンディング
が行われていて いろんな形でご 支援いただける形になっております
ので ぜひご支援いただけると嬉しい です
スピーカー 2
ちょまど はい クラウドファンディング の期間は何日までですか
スピーカー 1
森 えっとね 一応6月末までということ になっておりますね もしかしたら
7月の頭のでちょっとはみ出るかも しれないですが
スピーカー 2
ちょまど はい そうですか Campfire で
ミリオンハートで検索するとすぐ 出てきますので そこで確認して
いただいて このプロジェクトに ぜひ賛同いただける方は
スピーカー 1
森 そうなんですかね AD とかも そうですけど いろんな人の小さな
力が集まって大きないいニュース グッドニュースをみんなで作って
流通させようじゃないかっていうこと が僕のコンセプトでもあるので
ぜひ一緒にそちらのほうに参加 していただけると嬉しいです
スピーカー 2
ちょまど はい ありがとうございます このプロジェクトに関する思い
プロジェクトへの熱い思いと番組エンディング
スピーカー 2
熱い思いはですね このクラファン のサイトにもうびっしり書かれて
いますので そこをねじっくりじっくり 読んでいただきたいなと思います
なぜもう富士山の山頂に設置する のかですとか そこがどういう過酷
な場所なのかということもね詳しく 書いてくださっていて
ちょまど はい
ナオキ はい
ちょまど ぜひぜひみなさんに見て いただきたいと思います
はい ということでもうあっという間 に30分経ってしまいました
ナオキ はい
スピーカー 1
ちょまど うん
スピーカー 2
ナオキ 今日はハートのアートで ハートを救おうをテーマにアーティスト
の橘ナオキさんにお越しいただき ました ナオキさんありがとうございました
スピーカー 1
ナオキ ありがとうございました
スピーカー 2
ちょまど はい引き続き応援しています
スピーカー 1
ナオキ ありがとうございますよろしくお願いします
スピーカー 2
ちょまど はい それでは番組の ほうは閉めていきたいと思います
本日の番組の感想やご質問取り 上げてほしいことなどがありましたら
番組ホームページのコメント欄 お便りフォームまたは山田真彦
の各種SNSのダイレクトメッセージ 等でお待ちしております それでは
本日の放送はここまでです 次回 も聞いてくださいね 今夜も心地よい
音に包まれた素敵な夜になります ように
30:00

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