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【アーカイブ】20260111 0から1ができればもっと楽しくなる
2026-01-12 30:00

【アーカイブ】20260111 0から1ができればもっと楽しくなる

インターネットラジオゆめのたね放送局にて毎週日曜日21時から放送しているラジオ番組のアーカイブです。


✓臨床検査技師からけん玉パフォーマーへ
✓大皿に乗せるのがはじめの一歩じゃない
✓けん玉は認知症予防や運動不足解消、デジタルデトックス、海外の方とのコミュニケーションツールにもなる


「北海道の“音”で、あなたの未来を応援する。」
北の大地から、素敵な音を届けたいという思いで「北の音」と書いてKitanoneー

「Kitanone」は、北海道の歴史、四季・風景・人々の想いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。

番組名:北の音-Kitanone
https://www.yumenotane.jp/kitanone

パーソナリティ(第1週目~3週目):やまだまきこ
コンテンツ設計アドバイザー・ゆめのたね放送局札幌スタジオリーダー
https://yamada-makiko.com/

パーソナリティ(第4週目):あきこ
WEB制作・マーケティングの専門家、札幌スタジオエンジニア
https://www.facebook.com/akiko.sugiyama.359

放送日:1月11日(日)
オレンジチャンネル 日曜日 

今回のテーマ:0から1ができればもっと楽しくなる

ゲスト:けん玉アーティスト YUuTAさん
https://www.instagram.com/yuuta_kendama_0/


リアルタイム放送の聴き方:
放送時間になったら以下URL(インスタは@kitanone.radioのURL)を開き
「オレンジチャンネルを聴く」をクリック
https://www.yumenotane.jp/kitanone
※インターネットラジオなので世界中どこからでも聴くことができます


#北の音 #kitanone #ラジオ番組制作楽しい #コンテンツ設計 #ラジオパーソナリティ募集 #北海道応援 #ゲスト出演者募集
#けん玉 #けん玉パフォーマー #筒けん
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6931830f8ddb67b39659ed03

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、北海道の剣玉プレイヤー、ゆうたさんをゲストに迎えています。彼は剣玉の普及に力を入れ、初心者への指導にも取り組んでいます。ゼロから1を創り出す楽しさをテーマに、剣玉を通じて子どもや高齢者の運動不足解消や認知症予防の活動が紹介されます。また、剣玉の技術の多様性や成功体験から得られる喜びについても語られます。剣玉と筒剣を通じてコミュニケーションを深める楽しさが強調され、特にゼロから1の体験を提供することの重要性が焦点となっています。

剣玉の魅力
スピーカー 2
こんばんは、北の音パーソナリティーの牧子です。
北海道の音であなたの未来を応援する。
北の音は、北海道の歴史、式、風景、人々の思いを通して、
今を生きる人たちにエールを届ける番組です。
今回は、【0から1ができればもっと楽しくなる】をテーマに、
北海道の剣玉プレイヤー、ゆうたさんをゲストにお招きしてお話をお伺いします。
さて、リスナーさんは、剣玉と聞いて何を思い浮かべますか?
私は小さい頃、母の兄弟が11人いて、いとこが多いんですけど、
いとこのお兄ちゃんやお姉ちゃんたちが、剣玉をやっているのに憧れて、
私、ドンクサインでね、剣玉のバンが回ってくるのがすごく遅かったんですけど、
お兄ちゃんたちがね、やっているのを見て、自分もコツコツコツコツ練習して、
ちょっとできるようになって、できるようになったっていう風に店に行ったら、
お兄ちゃんたちはもうね、ブームが去って、ふーんって感じだったんですけど、
でも一人でね、コツコツ練習している時間、私は好きでした。
ただ、なかなか上達しなかったので、そのうち飽きてやめてしまったっていう、
そういう思い出がありますね。
今日は、その【0から1】、剣玉の【0から1ができればもっと楽しくなります】
ということをお伝えしている、ゆうたさんをお招きしていますので、
ぜひ最後まで楽しんで聞いていただけたらと思います。
ゆうたのプロフィール
スピーカー 2
この番組は、応援、応援、貢献をテーマに、夢ある番組をお届けする
夢の種放送局、札幌スタジオからお送りいたします。
改めまして、パーソナリティの牧子です。
今回は、【0から1ができればもっと楽しくなる】をテーマに、
北海道の剣玉プレイヤー、ゆうたさんをお迎えしています。
ゆうたさんのインスタグラムを拝見しまして、
私の方からまずは簡単にプロフィールをご紹介させていただくんですけれども、
まずですね、世界一ごみじまんじゅうを早く食べれる剣玉プレイヤー。
ちょっといきなり突っ込みたくなるところがありますね。
はい、でもその先進んでいきます。
第21回全日本剣玉パフォーマンス大会審査員特別賞を受賞。
北海道で剣玉活動をされている方が動画で交流できる場所、
北海道剣玉クルーイコロを主催されています。
そして剣玉先生、剣玉普及員、剣工剣玉指導員、
剣玉検定マスター3級、筒剣検定2級をお持ちでいらっしゃいます。
どんな方なんでしょうか。早速ご登場いただきます。
スピーカー 1
ゆうたさんどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。ご紹介にあたかりました。
もみじまんじゅうを早く食べる剣玉プレイヤーのゆうたです。
どういうことなんでしょうか。世界一もみじまんじゅうを早く食べれるとは。
広島県の八日市市が剣玉の発祥の地なんですけれども。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
そこで行われていた世界大会のアフターパーティーっていう後でのお祭りみたいなところで、
もみじまんじゅうも広島県有名なので、
もみじまんじゅうを早く食べようっていう大会が行われていて、
そこで食べ終わった後に剣玉を早く決めた人が優勝ですっていうことで、
スピーカー 2
そういうイベントがあったんですね。
スピーカー 1
20人ぐらい参加していて、僕が優勝しました。
スピーカー 2
おもしろい。
スピーカー 1
喉をつまらせながら頑張ってもみじまんじゅうを2個食べて、
スピーカー 2
剣玉の灯台っていう技を。
灯台。
スピーカー 1
玉の上に剣を立てて、そこから穴に刺すっていう技を誰が早くできるか。
僕だけ1分を切るっていう。
スピーカー 2
58秒で食べて、世界一になりました。
そうなんですね。すごいおもしろい。
スピーカー 1
作ってる会社の社長さんに、世界一名乗っていいですかって聞いたら、
スピーカー 2
いいよって言ってくれたんで、世界一を名乗ってます。
すごいインパクトがありすぎですね。
インパクトあるんで書いてあります。
おもしろいですね。
広島が発祥だったんですね。
スピーカー 1
そうなんです。広島県の発火市っていうところで、約100年前ぐらいに。
本来は日月ボールっていう名称で制作されたのが始まりって言われていて、
そこから世界中に現在は広まっていって、
逆に世界中で作られている剣玉もあって、今流行っているんです。
スピーカー 2
流行ってるんですね、世界で。
スピーカー 1
ポーランドとかあっちの方で流行ってるらしいです。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
ブームが来てるっていう噂は聞いています。
スピーカー 2
そうですか。
私、今防衛大臣になった小泉慎二郎さんのポッドキャストが好きで、
その小泉さんのポッドキャストでも、外交のときに、
お土産ですって言って、外国の方に剣玉をプレゼントすると、
ものすごく喜ばれる。
剣玉外交と呼ばれてる。
って話を聞いて、そうなんだと思ってびっくりしました。
スピーカー 1
アメリカとかカナダとかいろんな国に剣玉の会社、
実際に作ってる会社があるので、
外国製の剣玉っていうのも今普及していて、
いろいろな日本の独自の、もともとよく見た赤玉の木の剣玉じゃなくて、
いろんな柄の、絵の描かれたようなとか、特殊にちゃんと作り込まれて、
技がやりやすい、難しい技でもやりやすいように、
塗装がちゃんとしているっていうものも、
いろいろ販売されているっていうのが、現在の剣玉。
スピーカー 2
そうなんですね。
久しぶりに、おもちゃ屋さんというか、
おもちゃがたくさんある場所に行ったときに、
剣玉のコーナーがあって、
すっごいカラフルで、いろんな形、大きさもいろいろで、
あれ、剣玉買う人いるんだと思ってびっくりしたんですけど、
スピーカー 1
流行ってるんですね。
そうなんです。
でも実際、おもちゃ屋さんでも、
今なかなか外国製の剣玉っていうのは、手に入れづらい状態にあって、
ネットだったり、
そういう取り扱っている専用のアカウント、
ホームページとか、そういうところで取り扱ってくれているところがあって、
そういうところを経由しないと、やっぱり買えなかったりとか、
っていう、なかなか入手しづらい状態にもあって、
そういうところをつないでいくっていうことも、
できたらいいなっていうことで、今ちょっと活動もしていて。
北海道への思い
スピーカー 2
そうなんですね。
そうか。
ゆうたさんの今の活動のこともちょっと気になるんですけど、
その前に、ゆうたさんがこの、
剣玉の活動するに至った、この経緯というか、
これまでの人生のお話をお伺いしてもいいですか?
スピーカー 1
はい。
札幌市出身なんですけれども、
札幌出身して、小中高と専門学校と卒業して、
臨床検査技師として、
スピーカー 2
検査技師?
スピーカー 1
はい。5年間ほど働いていました。
ただ、仕事にちょっとついていけないことが多くて、
病院に受診したときに、
ADHDという診断を受けまして、
あとパニック障害もちょっとあるっていうことで、
仕事ができなくなって、給食をする形になったんですけれども、
そのときに、もともと、仕事を始めてから、
ちょっとして2年ぐらい経ってから、
剣玉をYouTubeで見かけたときに、
すごい上手な方がYouTube上にいて、
あんだこれはと、
なんか見たことないことやってるぞと、
玉の上に剣を立ててたんです。
スピーカー 2
剣ってこの木の部分ってことですよね?
スピーカー 1
剣先で玉の上に立ってたんです。
スピーカー 2
先で?
そうです。
玉ってでも、玉ですよね?
スピーカー 1
玉です。穴の中に剣が入ってるんじゃなくて、
玉の上に剣先で剣が立ってたんですよね。
スピーカー 2
そういう構造でしたっけ?
スピーカー 1
そういう構造じゃないはずだと思って、
とんでもない奴らがいると。
世の中にはとんでもないことをする人がいるんだなって、
面白くなって、
剣玉に興味を再度持って始めて、
で、ちょっとずつちょっとずつ練習していったら、
いろんな交流を北海道でもやってる人たちがいて、
そういう人たちと交流していく中で、
剣玉のいろんな技がある。
5万種類ぐらいあるって言われて、
スピーカー 2
5万種類?
スピーカー 1
そんなにあるのかって思いながら、
いろいろいろいろ剣玉やっていくうちに楽しくなっちゃって、
自分も伝える側になりたい。
仕事今できないし、
なんかないかなっていうところで、
剣玉を教えよう。
なんか教えるの上手だねって言ってくれる人がいっぱいいて、
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
で、ならもうゼロの人、
全くやったことのない人にも簡単にできるように。
できなくて残念ってならないで欲しいなっていう思いを持ちながら、
やってもらえるように、
何かできないかなっていうことで活動しています。
スピーカー 2
もともと剣玉が好きだったんですか?
スピーカー 1
もともと駒とか妖々とかがすごい好きで、
ハイパー妖々とかベイブレードとか、
それこそ本当に普通の紐を巻くような駒だったり、
妖々もすごい好きで、
ちょこちょこずっと小さい頃からその辺はやっていて、
小学校に昔遊び広場っていう場所があって、
そこに一人で黙々と、
剣玉とか駒とか妖々とかを一人でもずっと、
休み時間やってるような子だったので、
そういうところで、
たぶん身についた能力が今に生きてるのかなと思っています。
スピーカー 2
そうですか。
今どういう活動しているのかが聞きたいところなんですが、
一つコーナーを挟んでからお伺いしていきたいと思います。
ここからはゲスト様が大切にされている
北海道への思いを聞かせていただくショートストーリー、
北野根のコーナーです。
ゆうたさんの北野根を教えてください。
スピーカー 1
僕が北海道の好きなところは、
やっぱりご飯がおいしいところ。
僕、食べるの大好きで、
ラーメンとか特にすごい好きなんですけれど、
スピーカー 2
ちっちゃい頃、ラーメン屋さんになるって将来の夢が本当はあって、
スピーカー 1
それぐらいラーメンが好きで、
でもいろんな味噌ラーメンとか、
結構食べる場所がいっぱいあるので、
食文化というところでやっぱり北海道が一番好きなのと、
あと景色やっぱりいいなっていうのは、
景色。
いいですね。
好きな場所とラーメン
スピーカー 2
好きな場所とかありますか?
スピーカー 1
鉄鹿川がすごい好きで、
鉄鹿川。
川湯温泉っていう温泉のところがあるんですけれども、
そこの温泉に入るのがすごい好きで、
超酸性戦って言われてて、
火傷とか水虫とかが治るぐらいの酸性のお湯って言われてて、
そこに行った時はすごいいいなっていうか、
人の少なさも相まって景色もいいし、
スピーカー 2
すごいいいなっていう感じがして、好きでした。
その温泉はどれくらいの頻度で行ったりするんですか?
スピーカー 1
まだ1回しか行けたことないんですけど、
なんせ遠くて。
スピーカー 2
移動も時間かかりますしね。
スピーカー 1
移動に時間がちょっとかかるので、
行きたいなっていう、また行きたいなって思った場所の中では、
スピーカー 2
一番好きな場所です。
いいお話聞きました。
2026年は北海道内のどこかの温泉に行きたいなと思っていたので、
ちょっと遠いけど、候補の一つとして。
ありがとうございます。
ぜひ。
あとラーメンもおいしいですよね。
おいしいです。
やっぱり私、神奈川出身なので、北海道のラーメン違うなって思いますね。
おいしいです。
すごくおいしい。
またラーメンも食べたくなりました。
スピーカー 1
お腹空いてきました。
スピーカー 2
お腹空いてきましたね。
素敵なエピソードありがとうございました。
ありがとうございます。
剣玉の活動
スピーカー 2
改めまして、パーソナリティの牧子です。
今回は、ゼロから1ができればもっと楽しくなるおテーマに、
北海道の剣玉プレイヤー、ゆうたさんとお話をしています。
コハもよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では現在の活動について、もう少し詳しくお伺いしていきたいと思うんですけれども、
今どんな活動をされていますか?
スピーカー 1
現在厚別区に住んでいるんですけれども、
そこから自分の持っている剣玉を利用して、
子どもたちだったり、高齢者の方だったり、
初めて剣玉に触るとか、
そういう実際に運動をしてみたいけど、
何やったらいいのかな、みたいな人たちとかにも、
ゼロから1という形で触れてもらう。
触れて実際に体験してもらって、
できたっていう、初めてでもできたっていう、
小さい成功体験を積み上げてもらうっていう機会だったり、
今課題になっていると思うんですけど、
高齢者の運動不足問題だったりとか、
若者のデジタルデトックスだったりっていうところに
フォーカスしていって、
木材に触れて、自分の体を動かすっていうところから、
成功になってもらいたいっていう思いを持ちながら、
活動しています。
スピーカー 2
そうなんですね。
剣玉で体を動かすっていうのはどういうことなんですか?
スピーカー 1
剣玉自体は、基本、よくイメージとしてあるのが、
大皿っていう、お皿に下から引き上げて乗せるっていうことを、
スピーカー 2
よく最初の技だっていう形でみんな思うんですけれども、
スピーカー 1
そこから何かやってる気がします。
でも実はそれって簡単じゃなくて、
8工程とか7工程ぐらいの細かな色々な工程を踏まえて、
一つの技として成立していて、
お皿に引き上げて乗せるだけじゃなくて、
どのぐらいの位置なのか、距離なのか、
どのぐらいの力加減なのかとか、
そもそも引き上げるにはどういう力のかけ方をしたらいいのかとか、
そもそも本当に色々細かいことまで言い出すと、
キリがないぐらいなんですけれども、
色々な思考の工程の中で、結局、
引き上げて、お皿に乗せて、
っていうことができているので、実はいろいろ難しい。
スピーカー 2
難しいんですね。
スピーカー 1
簡単な方の技ではあるけど、
初めての人にとっては簡単じゃない場合が多い。
だから成功するまで続けられる子はいいけど、
成功しなくて嫌になっちゃって、
できなかったっていう残念な思いだけを残すっていうのは嫌で、
そういう子にならないでほしいなっていうことで、
ゼロより手前だけど、大皿よりは簡単な。
技を色々自分の中で、
色々な人から聞いた技を伝えていくっていうことを
していけたらいいなっていうことで、
スピーカー 2
それと一緒に体を動かしていく。
なんか打ち合わせの時に、
いきなり大皿に乗せるんじゃなくて、
高齢者とのコミュニケーション
スピーカー 2
これも一つの技なんですよって教えていただいたものが、
本当に乗せるだけとか、
それなら私もできるっていうものだったりしたので。
スピーカー 1
手でお皿に乗せるだけっていう技も、
手乗せ大皿っていうちゃんと名称のある技なので、
それでもお皿に下から引き上げて乗せるよりはもちろん簡単だし、
でもそれを落とさないように保持するっていうことができるのは
すごいことで、実は。
ちゃんと持つ力もあるし、バランスを取る力もあるし、
集中してるっていうことで頭も使ってるし。
スピーカー 2
そうですよね。
そうなんです。
チャレンジするハードルを下げてくださっているのが
ありがたいなって。
小さい子でもできますもんね。
そうですね。
スピーカー 1
この前3歳の通りすがりのちっちゃい男の子が、
僕、剣玉持ってるけどできないよって。
やってるんだけど全然乗らないんだよって言ってて、
じゃあ積み木にしたらできるんじゃないって言って、
スピーカー 2
積み木。
スピーカー 1
玉を地面に置いて、玉の上に剣を立てるっていうことをやってみって言ってあげたんですよ。
したらできたんですよ。
すごいその子、にこやかな顔をして、
どうよできたぞみたいなにこやかな顔をしてくれて、
それがやっぱり気持ちよくて、僕としても嬉しくて、
やっぱこれだよなっていう。
剣玉の面白いところって、難しい技めちゃめちゃ頑張って決めるのも楽しいけど、
簡単な技、僕たちからしたら簡単でも、
その子にとっては難しい、初めてやる技で、
それができた時の笑顔とか、やったっていう周りとの共感、
それ楽しいよなって。
スピーカー 2
確かに。
やっぱり剣玉っていうと、やっぱ紅白のイメージとかあるじゃないですか。
スピーカー 1
大皿に乗せる。
スピーカー 2
大皿に乗せる、これがもう基本だからねみたいな、そういうイメージがあるけど、
もっともっと手前に、もっと楽しさを感じられる工程があるんですね。
スピーカー 1
あります。
あそこにいる人たちはもう本当にプロ中のプロっていうか、
剣玉界ではもう超有名人の人たちばかりなので。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
本当は大皿に乗せるっていうのよりも、
すごい何でもできるような人たちがほとんどなので。
スピーカー 2
そうだったんですね。
スピーカー 1
だからものすごい緊張するって出る人たちは言ってたんですけど。
でも実際はもっと簡単な技もあるんだよっていうのを知ってもらう機会ってなかなかないなと。
お正月のそれ以外ないなっていうところで、
僕がちょっとでもいいから、こういう実は遊び方があるんだよっていう。
スピーカー 2
この積み木も極めれば剣先の上に玉乗るので。
すごい。
あと高齢者の施設でも活動されてるっていうことだったんですけど、
高齢者の方にとって剣玉をやるメリットというか、
これをやるといいよっていうポイントってどこなんですか。
スピーカー 1
まずは認知症の予防っていうところだったりとか、
運動不足の解消っていうところですね。
足腰をやっぱり使う機会っていうのは年齢とともに減ってくるとは思うので、
無意識のうちにでも足腰を使うっていうことが剣玉のメリットで。
例えばスクワットいきなりやってくださいって高齢者の方に言うのはちょっと酷じゃないですか。
厳しいんですけど、剣玉やってくださいって言ったら、
スピーカー 2
懐かしいねって気づいたらスクワットしてるんですよ。
スピーカー 1
剣玉の動きに膝を使うっていう動作があるので、
実はそれがスクワットと同じ動作。
スピーカー 2
確かにインスタグラムの動画とかを拝見すると全身を使って剣玉やってますよね。
スピーカー 1
上下運動の多い競技なので、自然とスクワットになるんですよね。
実際に立てない方はどうなんだって言われると、
座ってできる遊びもいっぱいあると。
上半身だけでも揺らして体を使っていくっていうことができるので、
それでもできるんですよね。
スピーカー 2
剣玉をやってて気づいたら体も動いてるから。
スピーカー 1
ちょっと奥だけど立ってやってみようかなって言ってくれる方もいるし、
車椅子の方で本当に歩けないよっていう方でも手は使えるしって言って、
手だけでやれる遊び方っていうのを教えてあげたり、
スピーカー 2
テーブルの上でやってみたり。
スピーカー 1
さっき言ってた積み木とかですか。
積み木とか、じゃあ何個剣玉使って積み木できるかなとか、
3個4個使っていろんな組み方で、
こんな不思議な積み方できたよとかっていうこともできなくはないし、
逆に座っている人と立っている人で一緒にできる技もあるし、
スピーカー 2
とかっていうこともやってたりします。
複数人でできるんですね。
スピーカー 1
複数人でできる遊び方っていうのもいろいろあるので、
そういうところでみんなで一緒にやってたり。
コミュニケーションっていうことのツールとしても、
孤独になられちゃう方とかもいられる。
結構最近ニュースとかで聞くので、
そういう方でも集まって一緒にやろうよっていう、
健康管理っていう一面でも使えるのかなっていうコミュニケーションとして。
スピーカー 2
そうか。
剣玉って一人でもちろん練習することもできるし、
コミュニケーションツールにもなるんですね。
スピーカー 1
会話になります。
外国人としゃべらなくてもしゃべれるので。
スピーカー 2
外国人の方と。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
そうですか。
スピーカー 1
大会とかイベントとかあるときに、
外国人の方来られることあるんですけど、
剣玉はできるけど日本語はできない外国人の方いっぱいいるんですよ。
英語のできない剣玉のできる日本人もいっぱいいるんですよ。
でも剣玉はできるんですよ、お互い。
剣玉とその人気
スピーカー 1
で、なんとなく何やってんのって言ったら、
教えてくれるんですよね、外国人の方。
で、日本人も何やってんのって聞かれたら、もちろん教えるじゃないですか。
そういうところで、外国人とコミュニケーションが取れるように。
もう世界十何カ国以上で剣玉って遊ばれていて、
ローマ字で剣玉って打ったら、ほとんど外国人の動画出てくるんで。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
もうそれぐらい剣玉がブーム、世界中でブームになっていて、
もうそれこそ、どんなもんじゃい、こんな技できたんだぜ俺みたいな人たちが、
外国人はやっぱり多い。
日本人もそれに伴って、こんなんできるぜ俺っていう、
私こんなんできるよみたいなのはいっぱいあるんですけど、
そういうのもそれはそれでもちろんすごい技術だし、
楽しんでいって、ハマっていけば、やっていけばいいとは思うんですけど、
僕ももちろん、こんなんできるぜ俺っていうのはやりたいし、やるんですけど、
0から1の、まず導入に立ってあげられる人になってみたいなって思いがあったので、
スピーカー 2
活動してます。
ありがとうございます。あと今、剣玉の隣に筒剣もありますよね。
筒剣っていうのはどういうものなんですか?
スピーカー 1
こういう砂の入ったプラスチックのボールと、
鉛筆管のようなパイプ、プラスチックの、
スピーカー 2
20センチはないかな。
スピーカー 1
ないかな、15、6センチぐらいの筒状のプラスチックなんですけれど、
を組み合わせた筒剣っていうおもちゃなんですけれど、
この県で作られている、株式会社筒剣さんっていうところで製造されている、
日本でできたおもちゃなんですけれども、
剣玉より最近できたもので、5年前ぐらいっていう話を聞いたんですけれども、
剣玉が難しい人でもできるように、
なんか面白いものはできないかなっていうことで、
開発されたものらしくて、
最初はプリングルスっていうポテトチップスの丸い缶に、
お手玉をくっつけて遊んだら面白いんじゃないかって言って、
始めたらしくて、やってみたらこれ面白いねって、
これどうやって作るのっていう話をイベントで社長さんに聞いたんですけど、
されたらしくて、これ商品化したらいいんじゃないってなって、
今は商品化されて、実際に筒剣という商品として、
ふるさと納税で返礼品としてもあるらしくて、
結構子どもとか高齢者の方には、こっちの方が簡単だねって言って、
人気になったりするっていう。
スピーカー 2
確かに簡単。小さいお子さんがやってる動画も見ましたけど。
スピーカー 1
穴に刺すっていう動作がないので、
筒にかぶせるというか、乗っけるっていう簡単な動作なので、
それが結構子どもにも人気だったり、大人にも人気だったり。
今、児童会館とかで結構置かれてるらしくて、
筒剣知ってるよって、やったことあるよっていう子も結構ちらほらいたりして、
スピーカー 2
高齢者の団体さんだと、これなら楽だねって言って一緒にやってくれる。
そうですか。
スピーカー 1
こっちの醍醐味は、複数人で技を決めるっていうことが結構やりやすい。
普通の剣玉よりやりやすいっていう。
スピーカー 2
やってみたい。
スピーカー 1
実際にパスし合ってみたりとか、近くで普通2本で玉1個で渡し合い。
渡し合う。
渡し合いどうぞって。
どうぞどうぞっていう感じで玉を渡してみるとかっていうことをやったりとかっていうことで、
相手とのコミュニケーションを取ったりっていうこともできるし、空間。
それこそ、相手にどの距離で渡したら受け取りやすいかなとか、
高さどのぐらいが渡しやすいかなとかって空間把握だったりとか。
っていう能力はちっちゃい子にも身につくし、
男性とか女性の高齢者の方でも誰でも身につくしっていうところで、
結構この筒剣も人気で。
ゼロから1の体験
スピーカー 2
そうですね。やってみたいなって思いました。
スピーカー 1
流行ってます。
スピーカー 2
そうか。じゃあ剣玉も筒剣もゼロから1をもしやりたいって思ったら、
ユータさんにちょっと教えてくださいっていうふうに言ったら、
その会みたいなのをやっていただけたりするんですか?
スピーカー 1
実際、訪問した先でこういうことができるんですよっていうことをお伝えするのと、
実際にさらに練習すればこういうパフォーマンスもできるようになりますよみたいなことを
実際にお伝えして、一緒にやりましょうっていうことで。
スピーカー 2
分かりました。
じゃあユータさんにそれをご依頼したいときの、
ユータさんへのアクセス方法を最後、インスタグラムを教えてください。
スピーカー 1
インスタグラムで、
yuutaで、アンダーバーに剣玉って入れてもらったら、
僕のアカウントが出てくると思います。
ユータ剣玉で出てきます。
スピーカー 2
分かりました。
じゃあユータさんにやって欲しいっていうときには、
インスタグラムのダイエットメッセージ。
スピーカー 1
そうですね。
連絡をいただければ、ご相談に乗らせていただきます。
スピーカー 2
分かりました。ありがとうございます。
今日は、ゼロから1ができればもっと楽しくなるというテーマで、
北海道の剣玉プレイヤー、ユータさんにお話をお伺いしました。
ユータさん、ありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
またぜひ来てください。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
では番組を締めていきます。
本日の放送はここまでです。
次回も聴いてくださいね。
今夜も心地よい音に包まれた素敵な夜になりますように。
30:00

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