文字単価0.5円と33.33円のWebライター仕事
どうもー、木曜日の11時にニュースレターをお届けしています。 キタノドロップです。
明後日お届けするニュースレターの下調べをしてたら、ちょっと面白い思い出を見つけたので、スタイフで紹介します。
4年前に、今と同じようにWebライターという仕事をしてたんですよ。
いろいろ当時の家計簿的なものを見てたら、同じ時期に、
Webライターの報酬形態で、1文字いくらで買い取ってくれるみたいな仕組みがあるんですよね。
これ文字単価って言うんですけど、例えば、ありがとう丸って6文字書いたら、文字単価1円の場合は6円、
文字単価2円にアップすると12円振り込まれるみたいな、なんかそんなイメージですね。 その4年前ですね、
文字単価0.5円の仕事と、文字単価33.33円の仕事を同時に受けていましたね。
報酬のあれで言うと、67倍の差がありました。
これ結構面白いなぁと思ったので、今喋っております。
プロレス記事の低単価案件
安い方、文字単価0.5円の仕事は、プロレスブログやってるブロガーさんに記事を納品するというお仕事でした。
確か3000文字ぐらいの記事で、1500円とかだったんで、文字単価0.5円ですね。
私、プロレス意外と詳しくて、あんまり下調べとかしないで、ガンガン記事書けるジャンルだったんで、
結構ですね、面白かったんですけど、シンプルに報酬が安くて、多分数ヶ月ぐらいで契約を終了させていただいたみたいな流れだった気がします。
2022年と言うと、Jホワイト選手が結構ブイブイ言わせてまして、
岡田和地子選手を大阪城ホール、いわゆる城ホールでコポコンにした時ですね。
冬山取材で10万円になった記事
もう一個文字単価33円の方は、これ取材込みなんで、ちょっと単純比較できないんですけど、
冬山に登って、写真撮って、いろいろ商品の取材、レビュー記事書いて、
3000文字の記事10万円みたいな、そういうぶっ飛んだ価格で記事を書かせてもらいました。
ライターさんの方ならわかると思うんですけど、これ記事に価値があるのではなく、取材に行けるという謎のスキル的なものに価値があって、
一記事3000文字で10万円という報酬になったんですよね。
一応ですね、場所が場所で、現冬期、1月2月の冬山、めっちゃ雪ある、レスキューなしみたいな、そういう場所なんですけど、
私アウトドアガイドやってて、レスキュートレーニングとかもちゃんと受けてるタイプの人なんで、
まあまあ大丈夫なんですよね。
札幌のレスキュー合宿みたいなので、山小屋に閉じ込められてひたすら雪掘るみたいな、そんなこともやってたんですよ、若い頃。
なので、晴れてる日に山登って、アウトドア商品を使って適当に写真撮ってくるとか、マジで楽勝なんですよね。
場所とジャンルで変わるライター単価
ということが都会の方にはわからないので、10万円もいただけました。ありがとうございます。
という感じでですね、中身は全然変わってないんですけど、働く場所とかジャンルで単価って結構変わるな、みたいなお話させていただきました。
プロレスちょっと単価が低いんですけど、プロレスそのものはめちゃくちゃ面白いんで、見てみてください。
この内容をニュースレターにして明後日お届けする予定なので、もしメールボックス届いてたらチェックしてみてください。
一応概要欄にリンク貼っておきます。また聞いてください。