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あ、どうもー。木曜日の11時にニュースレターをお届けしています。キタノドロップです。
3連休が終わろうとしています。はい。先ほどですね、ちょっとコンビニに行ったら、コンビニの前に若者が4人いてですね、輪になってジャンケンをしてたんですよ。
で、ジャンケン勝った人がめっちゃ喜んでて、おそらくですね、ジャンケン負けた人がジャンケン勝った人に何かをおごる的なルールで過ごしていたと思います。
あの、勝った人、大谷翔平選手が世界一になった時ぐらいガッツポーズしてましたね。はい、吠えていました。
で、自分の買い物を終わらせまして、出ようとしたところ、なんとですね、その若者4人、アイスコーナーにいて何食うか選んでたんですよね。
私、北海道に住んでまして、今の気温、どう見積もっても一桁なんですよ。めちゃくちゃ寒いんですけど、今からアイス食うっぽいです。
あの、結構気合入ってます。はい、ということはまあどうでもいいとして、
でですね、ユーチューバーさんを3つのカテゴリーに分類できたんで、ちょっと報告させていただきます。はい。
で、なんでそんなことをしているかっていうと、ユーチューブのですね、台本を書くみたいな仕事をしてまして、
で、その流れで競合のチャンネル見て、何喋ってんだべーみたいな、チェックしてるんですよね。
で、結構いろんなユーチューブチャンネル見たところ、3つに分類できるなぁと思ったんで、ちょっとスタイフに残しておきます。
1つ目はですね、喋りたいから喋ってるタイプですね。みんな私の話を聞いてーっていう、この前のめりでユーチューブやってる人です。
イメージで言うと、オリエンタルラジオの中田さんとか、あと千原ジュニアさんみたいな感じで、めっちゃ喋りたい。
あ、あと古立一郎さんとかもそうですよね。めっちゃ喋りたい、もっと話を聞いてくれーっていう、このユーチューブ大好きっていうタイプ。これ1個ありました。はい。
2個目はですね、ビジネスユーチューバータイプですね。こちらはですね、会社のメディアとしてチャンネル立ち上げて、なんか上司にやれって言われたから喋ってます的な方ですね。
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で、一見笑顔で喋ってるんですけど、なんか目の奥がちょっと笑ってなくて、確実に上司にやれって言われてやらされてる感があります。はい。
なんかコンビニのレジで、こちら温めますかって笑顔なんですけど、早く帰りたいなーって思ってる高校生ぐらいの方に近いですね。
はい、こちらビジネスユーチューバータイプです。
で、3つ目はですね、1個目にちょっと近いんですけど、俺の話を聞いてくれタイプですね。
で、こちらはですね、YouTubeで再生回数を稼いで、承認欲求が欲しいプラス、俺の話を聞いてくれっていう、ちょっと兄気分的なタイプですね。
で、1個目のタイプとちょっと違うのは、視聴者さんに価値提供するっていうよりも、自分の話をちょっと年下のイエスマンに喋って気分良く動画を撮って帰りたいみたいなオーラが出てるタイプですね。
で、こちらはですね、多分YouTubeで稼げなくていい気がして、YouTubeをやるゴールが自分が気持ちよく喋りたいっていうことになるんですよ。
で、ちょっと1と3がややこしいんですけど、1はですね、YouTubeでおしゃべりして生計を立てるみたいな感じで、3は別にYouTubeで稼げなくても自分の別の仕事があるんで余裕あるみたいな、なんかそんなタイプですね。
はい。ってことで、台本を書く側の視点でYouTubeを見ると、こちら3つに分類できました。
振り返ると、1個目はめっちゃ喋りたいっていうその前のめりタイプ、2個目は上司に言われてやってるビジネス系YouTuber、最後は俺の話を聞いてくれタイプですね。
ってことで、なんかそんな感じで、ウェブライターの視点でYouTubeを見るとこんな感じになりました。
で、これに関する独自性のある文章を書く方法みたいな、なんかそういうテーマで今教材作ってます。
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で、11月に販売しますんで、AIと差別化したいみたいな、なんかそういう文章を書きたい方はチェックしてみてください。
ってことで、最後まで聞いていただき、本当にありがとうございます。
では、また聞いてください。