1. 教えて!八郎先生
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2026-10-27 15:51

第508回人生で「旅に出る」ときとは?

先生をインドへと向かわせた思いと、人生で「旅に出る」タイミングについて伺います。

 

■ イベントのお知らせ

 

・「教えて!八郎先生」500回記念 公開収録

11月7日(土)〜(開場13:00)

BUKATSUDO HALL(横浜みなとみらい)/参加費5,000円

八郎先生に直接ご相談いただける一日です。

→ https://luma.com/egauyk0a

 

・長野断食会

10月30日〜11月1日

詳細お申し込みは北川八郎公式ホームページをご覧ください。

→https://manganjigama.jp/index.html

 

・東京断食会(開催地は千葉)

11月13日(金)〜11月15日(日)

詳細、お申し込みはこちら

→https://manganjigama.jp/BF02.html#chiba

 

■2027年カレンダー販売のお知らせ

令和9年 北川八郎「混迷から光りへ そして つながりへ」
北川八郎の手描きの絵と、月々のメッセージ入り
A3サイズ 壁掛けタイプのカレンダーです。
みなさまの2027年の生活がより潤いあるものになりますように。

→ https://manganjigama.jp/BF10.html

 

阿蘇の山里で陶芸と畑仕事を楽しみ、毎日ちょこっと瞑想もしている八郎先生。

都会を離れ、46日間の断食も経験した、ちょっと不思議でユーモラスな“人生のお師匠さん”です。

そんな先生のもとには、子育て中のママやパパ、会社でがんばる人、学生、フリーランス、アーティスト──老若男女・国内外から、長いあいだ毎日のように相談に訪れる人が絶えません。

この番組は、そんな八郎先生にあなたも質問できるラジオです。

人間関係・お金・仕事・家族・健康、断食や瞑想のことまで、なんでも気軽にどうぞ。

笑いながら聞けて、ふっと心が軽くなる。

あなたの送ってくれた人生相談が、次回取り上げられるかも!?

💌八郎先生へのご相談は質問フォームへ

→https://forms.gle/CfQMTHBF7T9NXBMa9

どしどしお待ちしています!

 

■ 番組サポーター募集

ここだけのトークや収録観覧、ライブ人生相談、特別イベントなど──

サポーターだけが味わえる楽しみもいろいろご用意しています。

 

・WEB版:https://tinyurl.com/jj696fk5

・Apple Podcast版:https://tinyurl.com/2mckxtfa

※いずれも同じ内容です

 

■ XやInstagram

#八郎先生 をつけてぜひ投稿してください♪

 

▶北川八郎プロフィール

きたがわ・はちろう/1944年福岡県生まれ。経営セミナー「満月の会」主宰者。インド放浪。1984年に信州から九州阿蘇外輪山の小国郷に移住。41歳で45日間の断食 、43歳で46日間の断食に導かれ、小さな光明を得る。その後、南小国町で「満願寺窯を開き、 自然灰釉の器を創作する一方、自作農業に勤しみ「七陶三農」の生活を送る。現在は、経営者のための「満月の夜の勉強会」など、講演と経営セミナーを各地で主宰。著書に『あなたを苦から救う お釈迦さまのことば』『幸せマイルール心に清音をもたらす言葉集』(以上 、高木書房) 、『ブッダのことば「百言百話」』 『繁栄の法則』(以上、致知出版社)、『心の講話集 6冊セット』(楽心会)、『無敵の経営 』(サンマーク出版) 、『奇跡を呼び込んだ断食』など。

https://manganjigama.jp/index.html

 

▶早川洋平プロフィール

はやかわ・ようへい/1980年横浜生まれ。プロインタビュアー。キクタス株式会社代表取締役。

羽生結弦や高田賢三ら各界のトップランナーから戦争体験者まで分野を超えてインタビュー。

『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』などメディアプロデュースも多数。

http://yohei-hayakawa.com/

感想

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00:04
スピーカー 2
教えて八郎先生。この番組は、子育てや仕事、人間関係やお金、健康、断食、瞑想のことまで、皆様から寄せられたご相談を、麻生の山里に暮らす北川八郎先生にお答えいただくラジオです。
聞き手は私、早川洋平が務めさせていただきます。ということで、八郎先生、今週もよろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
スピーカー 2
10月も最終週に入りました。いよいよ再来週ですね。
11月7日土曜日、横浜港未来で、この番組500回記念、10周年記念の公開収録を開催します。
スピーカー 2
八郎先生とこの同じ部屋で過ごす特別な午後にできればと思っていますので、お申し込みは概要欄のリンクからお席には限りがありますので、まだの方はお早めにお申し込みいただけたらと思っています。
さあ、ということで、もう番組先生、まさに500回ですけど、508回になりました。
スピーカー 1
もうあっという間でしたね。
スピーカー 2
あっという間なんですが、今日はまたまたご相談というかご質問いただいています。
50代女性第二の人生模索中さんからいただいています。
先生を旅に借り立てたものは何だったのですか。
八郎先生が若い頃にインドを旅されたお話に惹かれます。
何が先生を旅へ借り立てたのでしょうか。
今の私たちにも旅に出るべきタイミングはあるのでしょうかということで、旅です。
常々お話ありますけどね。
スピーカー 1
まあみんなそれぞれ違うと思うんですけど、改革は何なのですか、旅っていうのは。
スピーカー 2
でもなんかちょっと年齢によって変わってるかもしれないですね。
スピーカー 1
なるほどですね。
スピーカー 2
なんか30代の時は、前も話したかもしれませんけど、なんか自分がずっとサッカーやっててプロサッカー選手になりたくて、それに慣れなかったんですよ。
海外でプレーしてみたいな、それのある種の亡霊って言うとおかしいですけど、なんかそれを果たせなかったんで、この仕事になって世界に出たいみたいなのがあったんですけど、
でも肝心のね、飛行機恐怖症で飛べなかったって話も先生したかもしれませんけど、
その辺を克服して2013年から実際行ってみると、飛行機恐怖症もそうですし、過去のサッカーとかそういうものは消し飛んでですね、
やっぱりとにかく行くことで、なんか既成概念にとらわれてたものだったり、先生がそれこそおっしゃってるあれですかね、作の肩になってる自分が解放されたんですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なんか本当に何かを越えて、純粋性増すって言うと自分で言うのも変ですけど、そこで戻ってきてそれがまた、
次の自分の、僕はそのクリエイターの端くれとして、創作者の端くれとして生きてますけど、それをまた還元できるのかなって思ってます。
スピーカー 1
なるほどね。私もなんか似てるような感じがします。
スピーカー 2
そうですか。
で、前から今度喋ってたと思うんだけど、旅には大きく2つ種類あるんじゃないかな。
03:02
スピーカー 1
人生に役立つ旅とか目覚めさせる旅と、ただ楽しむ旅、温泉行ったり食べたりとか。
旅行に近いですね。
旅行という旅って2つあると思うんですよね。
スピーカー 1
この方の旅はどういう意味の旅かわかりませんけども、インドの旅っていうのは私の人生の大きな目覚めを起こした旅でしたね。
一つは日本人としての自覚と言いますかね。
日本という国をあまり背負ってなかったんですね。
海外に行くと、すごく日本人としての自覚を掻き立てられるようなことがあって、
自分は日本人なんだ、日本という国から来たんだということをインドやアジアの国につくつく自覚して、
ちゃんとしないといけない、日本人として誇りを持たないといけないということを学んだのがインドでしたね。
だから日本人にも会えてよかったと、インドの旅に行って思いましたね。
だから日本の文化が素晴らしいんだということも気がつきました。
何気なくね、食べてる和食や挨拶の仕方や、人とぶつからないことや、手を合わせることは海外ではあまりありえない習慣っていうのも気がついたって言いますかね。
日本人って素晴らしいんだっていうことに気がついた。
まあいろいろなことに気がついたのが、この方の旅、私にとって言う旅でしたね。インドの旅でしたね。
何度もインドに行きましたね。インドとネパールと文化の違いを感じた。それから東南アジアですかね。
もう一つの旅は、楽しむ旅、食べる旅、雪牛肉とか、景色とか、もみじとか、街の人とか、産業とかを楽しむ旅。
二つの旅があるのだけども、この方はどっちなんでしょうね。
スピーカー 2
インドの話も出てるからね、少しそっちの人生の方の大きな話かもしれませんし、年齢であまり切る必要ないと思いつつ、僕もさっき自分で年齢で言ってましたけど、
あえて年齢で切るのであれば、この50代においての何かそういう旅っていうのは、先生ご自身もね、インド行かれたのは最初は30代?
スピーカー 1
いや、40代ですね。
スピーカー 2
なんかこの方もね、この文脈だけじゃわかんないと思いますけど、でもなんか50代ってことであえて言うんであれば何かヒントはありますかね、50代の旅。
スピーカー 1
ヒントということはないんですけども、60代70代になったら足腰が弱くなってくるんですよね。
スピーカー 2
実際的にね。
スピーカー 1
僕は今も歩けるうちに旅をして、歩けるうちに旅を楽しむ方がいいと思いますね。
いろんな国、いろんな食べ物、いろんな人の考え方、いろんな立て方、いろんな生き方っていうのが、その国と民族っていろいろあるから、
06:02
スピーカー 1
他の国に行くのも50代までだと思うんですよね。60代はそれを役に立てて、日本人を立てていくっていうかね、そして60代ぐらいから今度はなんか温泉を楽しむとか文化を楽しむというような旅に入っていけばいいんじゃないかなと思いますね。
スピーカー 2
でも先生そういう意味ではね、今も何年に1回かはアメリカだったり行かれてるイメージありますけど、あれはもうあれですかね、やっぱり先生の中では2つ目の方のやっぱり旅の方になるんですかね。人生を聞くみたいな感じとはちょっと違う。楽しむ?
スピーカー 1
そうですね。他の国から学ぶというところからちょっと抜き出たような感じはしません。みんなそれぞれの国民、民族がそれぞれの旅ですごい国と民族に執着してて、それを解き合うのは非常に難しいということを学んだ。言語と一緒で。でもそれを乗り越える人もいますからね。素晴らしいなと思いますけど。
僕は言語能力がないのでなかなかそういうことができないんですけども、世界にはいろんな人種の人、いろんな考え方、いろんな生き方があったり、いろんな国で生活があったり、スマートな国とすごい土着の国だったりとか、政府はだらしない国と政府はしっかりと国とかいろいろ見てきて、それからもう政治にちょっと関心を抱くようになっていく。国というものを大事にしないといけないんだなあっていうかね。
国の民族の生き方を大事にしないと、本当に民衆、我々が苦しむんだということを学びましたね。
国がだらしない国は大混乱してますもんね、お金。産業も育たないしね。本当に国と国の成り立ちとその国がどういう生き方方法を持っているのかっていうのを学びに行くのもいいと思いますね。
スピーカー 2
本当そうですね。やっぱり新聞とかニュースだけではわからないね。その国に行ったからこそ流れる空気感とか雰囲気とかってやっぱりそれも大きな学びになりますよね。
大河さん、ヨーロッパに行かれたと思うんですけど、ヨーロッパの街並みは全般的に空氏になったりしたら別ですけど、きれいですよね、街並みがね。
スピーカー 2
そうですね、本当に思います。もちろん古い建物も多いんですけど、やっぱり神秘感みたいな、神秘性が美しいですよね。
スピーカー 1
美しいですよね。だからヨーロッパだけではないけども、ヨーロッパの人たちが作る街並みってとても美しくて、みんながそれを美意識といい街に染めたいと思ってるから、そういう街が出来上がってるんですよね。
それを感じると言いますかね、国の街頭や家や街並みやいろんなものを美しくしようとして、みんなが平和に暮らそうとしてる街並みを作ろうとしてるのが感じ取れると言いますかね。
09:00
スピーカー 1
だからそれを感じるだけでも、インド行ったりヨーロッパ行ったりして、みんな本当は平和に暮らしたんだ、本当はみんな家族仲良く暮らしたんだ、みんなは本当に心地よい建物や街頭や道路や交通手段を持ちたいんだっていうことをわかるようになりましたね。
外国に行って初めて、やっぱりヨーロッパ人は上手だなって、ちゃんと考えてるんだなって、ずくずくヨーロッパの人たちの考え方や生き方、美しい部分も見ましたね。もちろん悪い部分もあるんでしょうけども、美しい部分をたくさん見ましたね。
スピーカー 2
そうですね。先生、旅には2つ種類があるっていうことでね、1つ目と2つ目。年代も若い時の方が1つ目っていうのはあるかもしれませんけど、先生がもし年齢、心身ともに若い時のような形で、インド以外で、もしそういう1つ目の旅をするとしたら、どこ行ってみたいですか?行ったことない国でもいいですよ。
スピーカー 1
いや、カナダかオーストラリアがいいかな。
スピーカー 2
ちょっと意外なんですけど、カナダ、オーストラリア。
スピーカー 1
景色は、オーストラリアは西の海岸の写真とかデータを見ると、町が美しい、海が美しいんですよね。なんかとてもいい国、町並みとか。カナダは森林が美しいって言いますかね。
町が食べ物も美味しいっていう、そういう意味ではカナダはいい国やなっていう印象もあって。もう1つはカナダはいろんな人種の党が交わってる国やな。オーストラリアもそうなんですけどね。
オーストラリア以上に、カナダっていうのは欧米人だけではなくて、ヨーロッパ系と東南アジア系と日本人と黒人が血が混ざり合って、なんか1つの人種を成してる感じがしたんですね。
カナダ人っていうか、いろんな血を混ぜた民族、純粋に日本人は日本人だけだけど、カナダに行けばいろんな人の血が混ざった人たちがいるっていうか、面白さ、未来こんなになるのかなと思うようなカナダいいなと思ってますね。
スピーカー 2
先生、カナダもオーストラリアも行かれたことはあるんですか。
スピーカー 1
あります。バンクーバーまで行ったことあります。
スピーカー 2
カナダはちょっと行ってみたいですね。
スピーカー 1
紅葉、モミジ、北の方の色の移り変わりの肌の中まで染まりそうなモミジの景色がよくあるじゃないですか。
あの辺で1週間ぐらいいると、モミジの色に自分の肌が染まってしまうんじゃないかな。
スピーカー 2
今話を伺いながら、僕カナダ行ったことないんですけど、オーストラリアも西は行ってないんで行ったことないはずなんですけど、皆さん今月の放送覚えてますかね。
12:04
スピーカー 2
記憶の話、記憶はイメージと感情に結びつくっていう話されてましたけど、先生が。
やっぱりなんか不思議ですよね。この旅行の話してると、僕先生の記憶はないですよね。当たり前ですけど。
先生が行った体験してないのにこの話してるとすごく心地よくて。
やっぱりいわゆる茶能じゃなくて、右脳が楽しく喜ぶって感じするんですけど、旅の記憶っていいものを伝播しますよね。こうやって人が。
スピーカー 1
そうですね。街並み、美しさ、歩き方から街灯、街の樹林って言いますかね。
あんな風の匂いも、その国の匂いっていうのがあるのかなと思って。自分にあった国っていうのがあると思うんですね。前世のせいなのかも。
スピーカー 2
なんか呼ばれる国ありますよね。
スピーカー 1
ありますよね。そういう意味では、前世思い出す旅もいいのかもしれませんね。
スピーカー 2
本当ですね。初めてなのにここ何度も行きたいとか来たことあるって、まさにデジャブじゃないですか。そういう国もありますので。
ぜひこの方にとってまた素敵な旅、タイミング、場所があることを祈っています。
スピーカー 1
いいですね。こういう質問が。
スピーカー 2
いいですね。なんかいろいろ考えされるっていうか、楽しいですね。
スピーカー 1
楽しいですよね。
スピーカー 2
ということで、この番組は聞いてくださる皆さん、そして仲間として一緒に育ててくださっているサポーターの皆様に支えられています。
今月のご相談、2回はサポーターの方からいただいたものでした。
サポーターの皆様には感謝の印として毎月末、このラジオでは語りきれない先生の深いお話を限定の特別講話としてお届けしています。
スピーカー 2
今月もうまもなくお届けするお話は先生が最近読んだ素敵な本について語っていただきましたので、楽しみいただけたらと思います。
このサポーター制度もちろんご支援いただけると大変ありがたいんですけども、それだけではなく先生の教えに共鳴し、ともにまさに光の小道歩んでいける仲間とお目にかかりたいと願っています。
ぜひ概要欄のリンクからピンときた方は覗いてみていただけたらというふうに思っています。
ということで本当に今月もお届けしてきましたが、改めて再来週いよいよ横浜で皆様と、この番組効果記録100回に1回ぐらいしかやってないので、
先生の勉強会で先生とお目にかかっている方いらっしゃると思いますけど、僕はもう全然ご存知の通り、人前で出るのが苦手なので。
逆に皆様と先生とお目にかかるの楽しみにしていますので、まだお席ございますのでぜひ概要欄からお申し込みいただけたらと思います。
先生最後に一言、まだちょっとタイミング合わずにとか、ちょっとまだ迷っている人に一言いただけたらと思います。
声が苦手でしょうけどお願いします。
スピーカー 1
ぜひ来ていただいて雰囲気を味わってもらえればいいかなと、僕と早川君の雰囲気ですね。
15:02
スピーカー 1
なんか下手で決して上手じゃないんだけども、そういう人間もいる雰囲気を味わいに来てもらえればありがたいですね。
スピーカー 2
皆様からお申し込みの際にご相談ご質問なんかの事項もありますね。
そういう中でいろんな悩みもいたし、今日の旅みたいな話とかそういうリクエストもいただければ当日その場でお答えできると思いますので、ぜひチェックしていただけたらというふうに思っています。
ということで今日は第508回お届けしてきました。八郎先生、今月もありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
15:51

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