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【曲がり】#11 ネガ結論を保留する話?など(ゲスト:みやこさん2-2/4)
2024-09-28 21:07

【曲がり】#11 ネガ結論を保留する話?など(ゲスト:みやこさん2-2/4)

ゲスト回 みやこさん②の2/4

-前回のつづき-

論理的に振り返るとネガに行きがち仮説/すぐ結論付けがち/結論付けてネガ連鎖/運が良いんだと思うということ/目指せ?ポジ連鎖/だが、ネガはなくせない/瞬間的にネガを消す


【曲がりなりにも】(マガリネイリモ)

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00:10
はい、土曜日不定期配信、夜配信【曲がりネイリ】も始まりました。
ゲスト回シーズン2のみやこさんの2回目の収録、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、前回の話をちょこっとだけ復習すると、僕は勝手に言ってることではあるんですが、
みやこさんは過去のことを話すことにまつわることを思い出すと、ネガティブな思い出がたくさん思いついちゃうよって話をしてたんですけれども、
いや、僕は思い出は人との関係に大きく左右されているものが多いので、
すべての思い出が突き詰めれば、人との関係、つまり話すことにつながっているのではっていう、
そうなると、この発想でいくと、みやこさんはあえて傷つけはしないかとそれを言いますけれども、
みやこさんはつまりは思い出を思い出すとき、ネガティブなことを思い出しがちなのではないのかっていう、
ここまでが前回の話で、みやこさんもそういう傾向はあるかもしれないみたいなことをたぶんちらっとおっしゃってたのかなというふうに思うんですけど、
それに対して僕がちょっと一つの考えがあるっていうふうにいうことで、今回はその話からするんですけど、
確かにタイプの問題だと思うんですよ。
僕もちょっと共通する部分ではあるんですけど、ちょっとロジカルに考えてしまうとこがありますよね、みやこさんは。
そうかもしれないですね。
ロジカルに考えれば何かしらの答えは出るんじゃないかって思っちゃう気はありますね。
そうなんですよね。
だから例えば思い出を振り返ったときも、ロジカルに考えると、
あの思い出はこうだった、この思い出はこうだったみたいなことで考えていくと、
要は色付けしてしまうというか、この思い出はネガティブだった、この思い出はポジティブだったっていうのを頭で考えて区分けしてしまう。
そうするとどうしても、そういうアプローチの仕方をするとネガティブの思い出のほうがやっぱり前面に出てきてしまうのではって思うんですよね。
03:14
そうじゃなくて、振り返ったときにロジカルではなく感情に焦点を当てた思い出し方。
楽しかったなっていう感情、悲しかったなっていう感情だけを頼りに探っていくと、
決してネガティブの方だけ際立つっていうことはないのではないのかって思うんですけど。
だからそれをやれっていうのは難しいんですよ。
それはそういうふうに振り返るタイプの人と、ロジカルに振り返るタイプの人がいて、どう?この仮説。
どうですかね。私は聞いてて、ロジカルか感情かっていう話よりかは、私自身で考えると、すぐ答えを求めがちっていうことなのかなって思ってて。
答えを求めがち。
小学生のときに、結構、あんまり友達とおり合いがよくないみたいなことが何回かあったときに、
私は自分で、私ってすぐ嫌われちゃう人間なんだなって結論づけちゃったことがあって。
一回結論づけちゃうと、その結論にあった場面を探しがちになっちゃうし、
ほら、まただみたいな感じになっちゃってたので、
何がよくなかったのかなとか、もうちょっとこうしたら仲良くなれたのかな、
じゃあ、次はこうしてみようとかだったら、生産的な気がするんですけど。
そうだな、なんか話すのが苦手苦手って言ってるのも、
結局、細かいケースを見たら、いろんな面、いろんな、
前回話したように、人の表情が気になっちゃうんだよなとか、
その場で話せないことが嫌なんだよなとか、いろんなポイントがあるのに、
もうそれを全部ひとまとめにして、はい、私は話すのが苦手な人間ですみたいなふうにして、
06:07
だからこうなんだ、だからだめなんだみたいな、
もう全部それにひも付けていっちゃうっていう考え方がよくないんですね。
いや、どう、うんとね、そうか、
うわー、これちょっとまだちゃんと整理できてないんだけどさ、
はい。
僕、すごいポジティブな人間だったんですよ。
あ、昔?
うん、割と最近まで。
あ、そうなんですね。
これね、あれ、これ、どっかで話してるかもしれないけど、
多分ね、メリにも言ってるんだけど、結局何も考えてない人だったんですよ。
だからね、それはポジティブだから何も考えてないんですよね。
ポジティブだからなのか何も考えてないからポジティブなのかちょっとわかんないけど、
なんかあんまり苦労もしてきてないし、ただ単に何も考えずにいったら、
なんかうまくずっといけたみたいな、そうだね。
ただ、やっぱり大きな転機は会社を辞めて環境がガラッと変わって、
いろんなものをもう一回見直すみたいな、
物事の解釈の仕方とか捉え方みたいなのがどんどん変わってきてるっていう実感はある。
だから、今の宮子さんのエピソード的なものにちょっと当てはめるのであれば、
僕も多分何度も同じようなことはあったはず。
これは私嫌われてるかもとか、今の言い方良くなかったかも、
気分を害してしまったかもみたいなことを本当に思わず生きてきた。
多分してしまってることはたくさんあるんだよ。
やってることとして、実際言われたこともあるしね。
こうの一言はちょっときつすぎるよねみたいなことも言われたこともあるんだけども。
でもその時もそこまで深く考えてね、あ、そうだったみたいなことなんですよね。
もっと言えば、人をぐさぐささしてた可能性は十分ある。
けども、たぶん全くですよ。
09:00
で、何を言えばいいんだろう。
最近のテーマなんだよね。
最近のテーマっていうのは?
僕、団地に住んでるんですけど、その1階に古本屋さんがあって、
2ヶ月に1回読書会みたいなのを開いてくれてるんですね。
そこに僕、参加するようになって、
次回の読書会の課題本が、なんかね、運気をあげろみたいな。
なんか毎回ね、海外小説、日本小説、でちょっとそれとは全く別の自己啓発とかっていう、そのサイクルでやってるみたいで。
で、次がそういう自己啓発的な会で、本に詳しい店主さんが、なんかどうです?みたいに提案してくれるんですけど。
僕はそれに乗っかってもちろん読むわけですよ。
読んでみると、非常に読みやすいし、
結局何書いてあるかって言うと、僕の捉え方とすれば、
運気をあげるには、自分は運がいいんだというふうに思えっていうことしか書いてないっていうふうに僕は捉えてるんですよね。
で、もちろん運がいいと思うには、こういうことを実践するといいよみたいなことはちょいちょい書いてあるわけですよ。
なんか感謝しろとか。
それは読むと、それはそうだなって。
だから引き寄せの法則みたいなことが書いてあるわけですよ。
それは今ビジネスとかでもちょいちょいよく言われることだけども、いわゆるご機嫌でいようと。
ご機嫌で自分がいることによって周りにもいい影響を与えるし、チームとしてもそういう心がけは大事だよねみたいなことって。
よく言われると思うんですけど、結局ポジティブにいましょうっていうことが書いてあったりするんですよ。
でも本当にポジティブでずっといるってことは、それは鈍感でいろってことではないのかって思ってしまう。
というのはさっきの話に少し戻るんだけども、僕は会社を辞めるっていう何年か前から、
12:00
なんかおかしいぞ、あんまり気が張れないぞみたいな、働くこととかに疑問を持ち始めた段階があるんですけど、
それを持ち始める前までは超ポジティブだったわけですよ。
そういうのを持ち始めて実際会社辞めて、会社辞めると余計いろいろ考え出して、本を読み始めたりもしてっていうことをやっていくと、
ポジティブだった時代のことがやっぱり薄っぺらに思えてしまうんだね。
いや、確かに。確かにというか。
その時の自分の感情としてはね、そんな幸せなことはないわけですよ。
仕事も楽しかったし、人間関係もそんな悪かったこともないし、日々どっちかというと全て楽しいみたいな感じで生きてきてるわけなんで、
そんな良いことはないんだけども、今思うとそれってただ何にも気づいてなかっただけじゃないのっていうふうに思えてしまって。
だからその本を読んだ時も、なんか全てポジティブでいろっていうことってどうなんだって。
っていうふうに読み進めていく。
ただね、その本はね、やっぱりちゃんとしてるんだよ。そこはちゃんとしてて、ただ嫌なこともたくさんあると。
でもその嫌なことも全てが意味があるんだみたいな。
嫌なことすらそれはちゃんと意味があって、それは言わば天から与えられたものなんだみたいに捉えましょうみたいな。
ちゃんと嫌なこともあることを肯定というか否定はせずに、それはありますよと言われた上で、
さらにそれをポジティブに受け止めようみたいなことが多分ちゃんと書いてあって。
だから結局僕の最終的に捉えたのは、運を磨くには自分が常に運がいいと思えっていうことが書いてあるっていう、
もうとにかく大枠で捉えたっていうだけの話なんですよね。
いや、なるほどな。
なんか投げかけになってます?ここまでで。
いや、面白くて。私そういう本って結構警戒しちゃうんですよ。
なんかちょっとスピリチュアルかなみたいな感じで思っちゃうんですけど、
そうですよね。
なんかでもそういう話、その内容を聞いてみると意外となんか筋は通ってるというか、
やっぱりさっきの話の逆で、自分は運がいいと思い込んだら、
15:03
これも私運いいじゃん、これも運いいじゃんって全部がつながっていくから、
どんどんそのバイアスが強化されていくわけじゃないですか。
ついでになんかちょろっとご機嫌でいるとか、ちょろっと人に感謝しとくとかっていうことによって、
多分それは本当に何か良いことが起こるんだろうし。
良いことがある。
で、なんかネガティブなことが起こっても、
これは天からのっていうとちょっと大げさですけど、
なんかこう、起こったネガティブなことをそのままにしないで、
ちゃんとそれを意味があるものなんだから、その意味っていうのをちゃんと読み取って、
次につなげていけばポジティブに転換できるよっていう話になって、
筋は通ってるもんなんだなって思って、
それがすごく面白かったし、
なんか今の私とかにはそんぐらいのメッセージが必要だったのかもなって思いました。
なんか本当、いや、そうですよね。
だからポジティブでいることって鈍感であることなんじゃないかみたいなことについても、
なんかそういう、逆に鈍感じゃない人にとって、
じゃあどうポジティブでいたらいいのっていうのは、
起こったことにちゃんと意味を、
ポジティブに転換するための何らかの意味を見出す癖をつけるじゃないけど。
だからね、みやくさんはどうかわかんないけど、
確かにこういう話ってスピリチュアル的なものを僕もすごく警戒するタイプなんですよね。
警戒するんだけれども、
一方で、
今の普通の一般的な人間の頭であるとかでは、
到達できない不思議なものとか不思議な力みたいなものが世の中に存在するっていうことも、
僕はあんまり否定はしてないんですよ。
さっき言った本にも書いてあったんですけど、
自分の中でもなかなか理論では説明できない、
こんな偶然あるのみたいなシンクロニシティかみたいなことであるとか、
ということってたまにあったりとか、
虫の知らせみたいなものであるとかってやっぱり存在はするので、
そういうのはあるんだなって思いつつ、
ただそこに到達する、やっぱりちゃんとした、もちろんわからないこと、説明ができないことだから説明はできないんですけど、
18:02
何を言おうとしたの?
いやいや、そうなんだ。だからね、僕はポジティブの話で、
あ、そっこうさんはどうなんだって言われて、この本の話を持ち出して、
僕はポジティブだった。だけどポジティブは薄っぺらいなと思った。
でもこういう本とかを読むと、やっぱりポジティブでいられたらそれはいいよねって思った。
でももう無理なんですよ。
完全に鈍感になることはやっぱり無理なんですよ。
本にはネガティブなことは消していけって書いてあるんだけど、
そうか、でもネガティブなことがあることも悪くないって思うってことは、
ちょっとネガティブなことを消してってことになるよね。
はい、もうネガティブに感じちゃうことは仕方ない。仕方ないとして、
それを捉え方次第でポジティブに変えることはできるよっていう。
仕方ない、それでもいいんだっていう時点でポジティブですもんね、それって。
確かに。それはそうだな。
一時的にどう受け止めるかっていうところを変えることはできないですよね。
瞬間的に悲しいとか、瞬間的に恥ずかしいとか、
瞬間的に嫌だっていう気持ちはどうしてもあるもので、
そこをどこまで短くできるかって言うと、
ロジカルだな、考え方。
ネガティブでいる時間の長さみたいなことに今言ってるよね。
観測できるものに置き換えたらどうにかなるんじゃないかって。
面白いね。
ちょっと思わぬほうに話が進みましたが、
ポジティブとネガティブの話が広がったというか、
何の話しとんねんっていつもの話になりましたけども、
一旦この第2回目はここで終えましてですね、
また多分次回も続きますので、
みなさんよろしくお願いします。
じゃあ一旦ここで、さようなら。
ありがとうございます。
21:07

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