三度申込「創業塾」/落選/名古屋商工会議所/名古屋市特定創業支援等事業/4回出席/いくら借りられる?/融資にはコンセプト/コンセプトコンセプトコンセプト/映えるプリン/親切/切羽詰まった若い相談者ではなかった
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Aiさんによるあらすじ(内容に誤りがある場合があります)
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「喫茶店つくるつくるラジオ」は、パーソナリティ「こう」が喫茶店開業を夢見て、友人「メリ」とともにその道のりを共有するポッドキャスト。喫茶店作りを通じてさまざまな経験や試行錯誤を語りながら、実はただトークを楽しんでいるという軽妙な展開が魅力です。今回のエピソードでは、こうが「創業塾」に応募したものの、落選してしまうところからスタート。名古屋商工会議所での相談を経て、「喫茶店のコンセプト」が開業の鍵であることを再認識します。実際に開業するために必要なステップや、彼が挑んでいる無料講座の話も興味深いポイントです。相談員とのやり取りで「コンセプト」がいかに重要かを実感し、少しずつ喫茶店の未来が形になっていく様子が語られます。失敗と学び、そして人とのつながりが生み出すドラマにリスナーも引き込まれ、次回の更新が楽しみになること間違いなしです。
感想
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00:13
喫茶店つくるつくるラジオ。パーソナリティは、喫茶店コニカドニカ店主予定のこうと、友人は話し相手のメリです。
喫茶店つくるつくるラジオは、喫茶店をつくる過程をお伝えし、開業までのノウハウがわかるという価値をちらつかせながら、実際は全く踏み出せない僕自身が話すことで、
愚図な自分を追い込んでいく番組です。と始まったのだが、次第に僕自身が、ただおしゃべりがしたいのだと気がつき、おしゃべりを続けるために喫茶店をつくる過程をネタとしてお伝えしていく番組でもあるのです。お願いします。
はい、いい感じで始まりました。喫茶店つくるつくるラジオでございます。お願いします。こんにちは、お願いします。さあ始まりました。
喫茶店つくるつくるラジオですけど、あれ今何回言おうとしたけど忘れちゃったな。
なるほど、まあまあオッケーですよ。始めましょう。
ということで、今週はですね、喫茶店をつくるために、以前ですね、創業塾っていうのに申し込んだっていう話はしてまして、
うん、抽選のやつ。
そうそうそう、名古屋なんで僕は。名古屋商工会議所っていうところが主催をしている創業塾という、創業する、開業することを学ぶ塾みたいなのを、多分半年に1回くらい開催しているっていうので、
過去申し込んでね、限定20名なんで、僕は多分2回落ちたみたいな話をしたんですけど、
メリちょっと覚えてるかわかんないですけど、7月15日の収録のときに、そういえば創業塾の募集が始まる時期だなっていうことを僕、メリと世間話しているときに話したと思うんですよ。
で実際収録が終わった後に調べてみたら、まさに募集が始まっていて、募集締め切りみたいなのが間近に迫ってたんで、良かった気づいたと思って応募をしたわけですよ。
03:10
そうすると、1週間後に結果が来るんですけど、あれは20名に選ばれましたかどうかっていう。僕も3回目のチャレンジなんで、それはもうっていうね。
さすがに。
さすがにって思ったんですけど、不採用。
なんなんですかね。
そうなんですよ。
そんな人気なんですかね。
いやいやほんとそうなんですよね。でもそれはしゃあないと。どういう仕組みになってるのかなって考えるんだけども、しょうがないですよねそれは。
改めてというか、抽選結果みたいなメールが来るので、それをね、もう一回よく読むわけですよ。
改めてちゃんと読むと、なお、創業塾とは別に、名古屋商工会議所では、名古屋市から創業される方もしくは創業後5年未満の方を対象に、特定創業支援等事業、窓口相談事業みたいなことをやってますみたいな。
ただ、もし何かあったら来てくださいみたいなのが書いてあるわけですよ。
でも今までそれを僕はあんまり深く考えずにスルーしてたんですけど、
これもしかしたら、ここに相談しに行った人が、次の創業塾に優先的に回されるのではみたいな。
そりゃそうだよなって思うやん。
だって一回、相談に来てくれる人が、次の創業塾が入りたいんですって言われたら、ちょっと優先したくなるやん。
そういう仕組みかと思って。
仕組みかな。
しかも、ポッドキャストを続けるためにも、そういう動きをしなきゃいけないなと思って、行ってきました。名古屋商工会議所。
すごい、今回すごい行動できてますね。
先週の喫茶店のアルバイトの応募から引き続き、非常に喫茶店作るラジオの聞けば開業のノウハウがわかるよっていう価値をちらつかせてますよね。
ちらつき。
06:02
今から話す話は、開業を考えていない人からするとつまんない話なのかもしれないんですけど、
ちょっとそのことを話していきたいなと思うんですけど、
一つこれも結果から言いますと、商工会議所行ったほうがいいよって話だよね。
なんで行かなかったの?今までみたいな話なんですけど、相談予約みたいなのをネットでして相談をするわけですよ。
さっきの特定創業支援等事業っていう一つの取り組みがあって、これは厳密に言うと名古屋市がやってる事業を、商工会議所が代理窓口の業務を受け負って、多分窓口をされてるみたいな、そういう感じになってるんですけど、
結局何かっていうと、名古屋市が創業する人たちを応援するみたいな名目で、
ある条件をクリアすると、何か創業した時にもらえる補助金の額が増えたりとか、
何かその他創業するにあたって、ちょっと有利に働く権利を得られるみたいな。
その内容は全く僕はよくわかってなかったから、何かどういう内容ですかっていうのを相談しに行ったっていう感じなんですね。
相談を1時間半ぐらい窓口でいろいろ喫茶店をやるみたいな話をしたんだけども、
最後の方に特定創業の事業に関しての説明をがっつりしてくれて、
仕組みとしては何か簡単に言うと、4つぐらいの口座があって、それは無料口座なんだけど、
それを4つ受けて申請書を書いて申請をすると、これを受けましたよっていう資格がもらえて、
その資格を持っていると、さっき言ったように補助金が優遇されたりとか、そういうことになるよっていう。
しかも口座も全部タダだし、一応それも学べるは学べる内容になってるしっていうので、
本当にそんだったら絶対取っておいた方がいいじゃないですかみたいな内容で、
だったからそれはありがとうございますっていう感じで。
ただ立て付けとしてはちょっと役所なので、名古屋市がやってるやつなので。
めりは経験あるのかな。
失業保険もらうときみたいな、そういう感じ。
1ヶ月のうちに何回か、
行かないといけない。
ハローワークか。
09:00
ハローワーク?
ハローワークに行って職を探している行動をしないといけない。
こんだけ失業権があるから、それ保険ボーンってあげるわけじゃなくて、
それを分割して、その間ちゃんと行動してますよっていう記録を取って、
仕組みとしてはしょうがないっちゃしょうがないんだけど、
立て付け的にはちょっと役所っぽい立て付けじゃないですか。
そういう匂いは多少あるんだけど、
4回の講座を受けるんだけど、
ギュッギュッって詰めて予約を取れば、
もしかしたら2週間ぐらいで軽車を組めれば、
2週間ぐらいで4つ受講することもできるような感じではあるんだけど、
1か月以上かけて4つを受けないと対象外ですとか、
そういうルールがあったりするんだよ。
この辺は謎ルールやん、言うたら。
そこを別に文句言いたいわけではないんだけど、
そういう感じののがあって、
僕は早速4つの講座をちゃんと1か月半ぐらいかけて、
受けれるようなスケジュールを組んで、
それを申し込みをして、
この前1個目をすでに受講してきたっていうことを始めましたよって。
いいじゃないですか。
無料の講座はまた抽選で外れた講座とはまた違う内容なんですか?
そうそう。項目的には財務とか広報とか広告の仕方みたいなので似通ってるんだけど、
結局何十人もいる、1時間半から2時間の講義形式なので、
それはあくまで講義。
創業塾は割と1回が長い時間でおそらくグループになって何か意見交換とか、
多分そういう回帰は想像だけどね。
より密な感じ。
やっぱり人気なんでしょうね、創業塾の方は。
無料の講座で20人、30人いるってことは、
募集の絶対数が多くて外れちゃってるってことですよね。
そうだと思う。
そうそう。
僕がこの前受けたやつはただ単にその資格が欲しいからっていうだけで来てる人もね。
っていう人も多分中にはいるよ。権利を得るためにっていう感じ。
ただ本当に創業塾の方はおそらく一緒にやる仲間みたいなのができると思うし、
12:05
本当に人気だろうし、
まさに相談窓口で1時間半僕に話してくれた方、
その方女性の方だったんだけど、
すぐ埋まっちゃうでしょみたいな言い方してたんで、
その抽選だからすぐ埋まっちゃうかどうかはわかんないけど、
でも人気なんですよねっていう話をしてました。
初めてから改めて相談するっていう形になってもいいかもしれないですね。
その抽選でどんどん外れてしまったとしても。
そうそう。
それでその資格を取ると相談する権利みたいなのも、
発生して、
ブースがあってね。
僕は窓口みたいな話をしてたんだけど、
後ろにパーテーションで区切られて、
銀行の融資窓口みたいな感じで、
ブースになって、そこで声がちょろちょろ聞こえてくるような感じがあって、
まさにあれがそうなんですって。
財務のことに関して。
いわゆる、
自分で納税することなんていうんだっけな。
よくやるじゃん、みんな。
確定申告?
確定申告。
すごい税務省的な話でしょ、そらく。
の相談とか、
ちゃんとそういう相談ができるみたいな。
なんだ、その面、資格絶対あったほうがいいじゃんみたいなのが本当に感じた。
なるほどね。
で、僕が、今回窓口相談行ったじゃない。
聞きたかったことの一つが、
その特定何とか事業のその話を聞きたかったのね。
もう一つは、いわゆる事業を始めるときの、開業するときの融資。
融資ってどんな感じなの?みたいな。
ぼんやりした質問ではあるんだけども、
それも聞きたくてね。
その二つを聞きたかったんだよ。
証拠会議所の、僕の女性の担当者の方が一応それなりに準備をしてくれて、
話を始めてくれたんだけど、
融資がどうっていうか、
こうさんは喫茶店をやりたいんですよね。
そしたらね、まず必要なのは、
コンセプトだよねって言われて。
へー。
なんか喫茶店コンセプトあるの?って聞かれて。
わー、ここでもコンセプトきたーって思って。
へー、そんなの聞かれるんだ。
いやー、だからまさにあの本だよね。
喫茶店を始めたい人の本のステップ1コンセプトを考えようって。
15:04
だからまさに同じことをやっぱり言われるわけよ。
へー。
やっぱりコンセプトですかって言って、
そりゃまずコンセプトがいるわよって言って。
そうかーってコンセプトはって、僕の頭の中でコンセプトは死ぬほど語ってきてるんだけど。
あの話を今ここで下とって。
絶対にこの人には通じないし、尺が足りないし、
何言ってんだってなるなーってなってたら向こうからするとさ、
あ、そうね、コンセプトって急に言われても困るわよねみたいな。
そういう感じで、まあそうはそうなんですよねって。
いやでもね、やっぱりコンセプトがないと、
コンセプトを決めてどういう喫茶店にしたいか。
じゃあそのこういう喫茶店にしたい、
するには、結局それが決まるとそこに来てくれるお客さんの顔が見えてくる。
その顔が見えてくると、じゃあそういうお客さんがいる場所はどこだろうってなって、
改良するエリアが決まってくる。
エリアが決まってくると、そこの相場みたいのが見えてくるから、
店の家賃が確定してきて、
まあどういうお金が、どれぐらいお金が必要かっていうのが出てくるよねって。
そうするとこれだけ自己資金が必要で、
これぐらいは借りなきゃいけないのでっていうのが予測がついてくる。
それで借りるとしたら返済をどういうふうにしていくかみたいな話になってきて、
甲さんたぶん融資の話も気になっていると思うんだけれども、
お金をやっぱり貸す側の人は誰からでも貸すわけにはないと。
貸す側の人もあなたが返せるかみたいなことをちゃんと審査をするわけで、
審査をするときにこの人は自分の喫茶店をどこまで考えているのかっていうのをやっぱり聞くことになるから、
つまりその根っこにあるのは今言ったコンセプトなのよと。
だからお金を借りるにも絶対に必要なのはコンセプトなのよと。
こういうコンセプトがあるからこういう場所でこういうことが必要で、だからこんだけお金を貸してほしい。
で、こういうコンセプトがあるからちゃんとお客さんが来て、
こんだけの売上が立って、でちゃんと返せていけるみたいなことをプレゼンしなきゃいけないっていう。
全てはコンセプトなのよみたいな。
それはそうかみたいな。
コンセプトを分かりやすく伝えるっていうことを考えなきゃいけない。
18:04
だから僕は安易にね、いくらぐらい借りれるもんなんですかみたいなことを聞きたかったんだけど、
だからもう完全に全てが逆というか順番がおかしいんだよね。
僕はいくらぐらい借りれるっていうことを知れば、じゃあいくらまで自己資金が減っても大丈夫だなみたいな。
自分のこのデッドラインを知るためにいくらぐらい借りれるのかみたいなことをちょっと聞きたかったみたいなイメージがあったんだけど、
もうまるで逆でね、いくら借りれるかはあなたのコンセプト次第よみたいな。
まあそういうことになってきます。おっしゃる通りやん。
おっしゃる通りです。
そんなことは本当にね、なぜ僕はそれを分かってたはずなのに、
だから一生懸命コンセプトを探り出す質問をすごくたくさんしてくれてね。
例えばどういうことをやりたいの?とか、何か得意な料理とかはあるの?とか、
なんかやっぱりあんまりコンセプトみたいなのがなくても目玉のメニューみたいなのがあれば、
まあね、バエルとか言うでしょ?とかなんか言って。
ここにはこういうね、喫茶店があって、そこのプリンはすごくいいプリンでって言って、
そこの喫茶店を検索してくれて、そこのページ見せてくれて、そのプリンの写真まで見せてくれて、
ほらこのプリンなんか食べたくなるでしょ?みたいな。
こういう看板商品みたいなの作れば、それでお客さん来てくれるみたいな。
すごい丁寧にそういうことをさ。
いいですね、その相談員の方。
そう、説明してくれる。
だけどでも僕の頭の中ではちょっとずれた部分で考えてるというか、
なんていうか、このバエルとかではないしとかのもあるし、
いや、一応確かにカレーみたいなの出したいなと思ってて、
でもここでカレーはやっぱり一つの看板メニューにしたいんですとかって言ったら、
多分そっから店のコンセプトの話になるんだろうなっていうのは想像できるじゃない。
いいじゃんそれってなって、じゃあカレーをメインにした、それを売りにした喫茶店だとしたら、
どんな人が食べてくれるかなみたいな話になってくるから、そっからコンセプトを掘り下げ、
今ここで掘り下げられても、そういう話を掘り下げられても、
ちょっと今の僕の感覚としては違うからとか、
そういう時間だった。
すげえありがたかったし、すごい親身になって考えてくれるなって思いながら、
21:03
最初こそそんな話だったのよ。
こんなに長く話しててもいいの?みたいな。
こんな僕のためにって思いながらやってもらったんだけど、
実は創業塾っていうのを申し込んで、このメールを見て来たんですけど、
そうか、なんとか授業の話も聞きたかったのねみたいなことになって、
最後の方にさっきの授業を4つ受けてみたいな話を聞いて、
っていうのがあってね、前半はとにかくそういう親身になって。
へえ。
でも実はね、申し込みのメールをもらったときに、今から喫茶店を開業したいみたいな。
そういうのをいちから諸々聞きたいみたいなことがあったから、
私準備したんだけど、もっと切羽詰まった若い子が、とにかくもうやんなきゃみたいな、
若い子が切羽詰まった感じで来るかと思ったら、
なんかね、甲さんはやっぱりちょっと違うわよね。
なんか変な余裕がある。
ああいや、そう、余裕と言いや余裕ですかね。
確かに5年働いてないんで、こんな人は珍しい。
5年働いてないのに、まだコンセプトすらぼやかにしてる。
もしやちょっとディスられてるのでは、なんか思いながらもね。
でも本当にいい感じのことがありました。
いいでしょ?
うん。今回はかなりいろいろ新しい話がね、たくさん。
もうこれこそ本当に2年前ぐらいにやっとけたことなんだけども、
まあまあそんなこと言ってもしょうがない。今から言っても全然いいんだけど。
なのでもう、それはスケジュール決まってるので、
その講座も受け終わるので、受け終わったら申請書を書いて、
それをまた別の、今度は申請の申込み自体は名古屋市にしなきゃいけないから、
申請書を持ち込みますよという予約を取って、
申請書を提出して、そこから2週間ぐらいすると、僕にその資格が得るので。
ということで、そっちの方向ではそっちの方向でちょっと進めていきたいなというふうに思っておりますので、
また次回の収録の時には途中経過をお伝えできるのではないのかなと。
そうですね。しばらくネタは持ちそうですね。
持ちますね、これで。これでいろいろいきますよと。
ということで、今日、ごめんなさい、僕がたくさん話しましたけども、
24:03
こんなところで終わりたいと思いますので、
ぜひまた引き続き何かご意見がありましたらGoogleホームの方に入れてください。
ここまで聞いていただいてありがとうございます。
はい。
はい、じゃあさよなら。
はい、ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
またね。
またね。
24:42
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