1. 続・喫茶店つくるつくるラジオ
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ep.039 先が思いやられる
2024-11-27 20:09

ep.039 先が思いやられる

2024年11月9日収録


セルフミッション「チーフを5時に帰す!!」/次の日の目線も気になる/インバスケット思考/他者の存在で駆動する/独りダラダラ体質///指示待ち人間の自覚/0→1能力の欠如/ならばダラダラしている場合ではない!/自分を律するor追い込みシステムor他者監視


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Aiさんによるあらすじ(内容に誤りがある場合があります)

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「喫茶店つくるつくるラジオ」は、こうとメリが日々の挑戦や発見を軽妙に語る人気ポッドキャスト。第39回では、喫茶店「サニー」でのアルバイトを通じたこうのリアルな体験が描かれます。忙しい昼間を乗り越えた後、フロアや次の日の準備に追われるこうは、自分の指示待ち体質や怠惰さに向き合い、自らを見つめ直します。「もし自分が店を持ったら?」という問いを通じて、個人事業主としての課題や自律の難しさを実感。メリもまた、自身の過去を交えながらこうの話に寄り添い、共感しつつも鋭い視点を提供します。

さらに、こうは「01を生み出す人」と「既存を発展させる人」という二つのタイプについて言及。自身の「問いを立てる力」の不足を感じつつ、それが個人事業においてどれほど重要であるかを語ります。このエピソードは、挑戦する全ての人に、成長や自己改革へのきっかけを与える内容です。温かな二人のやり取りが、リスナーの日常にも新たな発見をもたらす一話です。

感想

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00:07
本当にそうだ。 昨日書いたんだ、ここは。先が思いやられるなぁ。
喫茶店つくるつくるラジオ。 パーソナリティは喫茶店コニカドニカ店主予定のこうと、
友人は話し相手のメリです。
喫茶店つくるつくるラジオは、喫茶店をつくる過程をお伝えし、
開業までのノウハウがわかるという価値をちらつかせながら、
実際は全く踏み出せない僕自身が話すことでグズな自分を追い込んでいく番組でしたが、
次第に僕自身がただおしゃべりがしたいなと気づき、
おしゃべりを続けるために、喫茶店をつくる過程をネタとしてお伝えしていく番組でもあるのです。
こんにちは。
はい、喫茶店つくるつくるラジオです。
いい感じで始まりました。
はい。
こんにちは。
お願いします。
さあ始まりました。
喫茶店つくるつくるラジオ。
今回の話はの前に、
ちょっと、
ブレイク、え、なんていうの?
最初のトークのこと。
なんかちょっと気持ちをほぐすトーク。
アイスブレイク。
先週が1ヶ月ぶりの収録という、
11月の今日9日か。
今日が11月9日の2回目の収録。
先週の回の時に、
喫茶サニーの10回くらい働いたことによってだいぶ慣れてきて、
良くなったよみたいな、
そういう話をしたんですけれども、
なんかね、
憂鬱度が下がってきたっていう話をしてたと思うんですけど、
それはその、
なんていうか、
対人関係でこう思われてるんじゃないかとか、
そういった部分の不安とかストレスみたいなのが、
仕事を覚えることによって下がってきたねって話をしてたんですけども、
その不安とかストレス、
こうしなきゃみたいな仕事の一つを、
ちょっと紹介しておこうかなと思うんですけど、
お昼はとにかく忙しいと。
もうそれは逆に僕はいいんですよ。
何も考えずに、
そのぐちゃぐちゃっていう中をやってると、
1時間とか1時間半、
あっという間に終わるので、
それは全然もう、
逆にこれをうまくこなせるようにみたいな、
ゲーム感覚もなくもなく、
03:01
それはいいんですけど、
それが終わると、
朝からやってたフロアの方が帰ったりとか、
オーナーの娘さん、
実質お店の指揮っていう方も帰って、
僕もフロアに出る。
で、フロアに僕1人、
で、キッチンにチーフ1人っていう時間が、
午後の3時以降、
5時までの2時間、
その状態になるのが一番多いパターンなんですよ。
こっからはやることはいくつかあるんだけども、
お客さんがいるとできないこと。
エリアが4箇所ぐらいに分かれてるんだけど、
2階とか店の入り口付近とか、
掃除とかしだすみたいなことになると、
そこにお客さんがいるとできなかったりするじゃん。
ただやりたいことを自分のペースで2時間かけて、
一個ずつこなしていけばいいっていうわけではなくて、
お客さんのバランスと、
自分のやらなきゃいけない仕事と、
考えながら、
オーナーしていかなきゃいけないんだけど、
押し寄せてくるのはね、
とにかくチーフを5時に返すっていう。
チーフ大変なのよ。
どう考えても大変なのよ。
僕が言うのもなんだけども、
40年近くされてるって言ってて、
聞いたのよ。何時から来てるの?って聞いたら、
店自体がね、7時からだから朝の。
6時前から来てるっていう。
早い。
朝は朝で、
モーニングのラッシュがあるらしいのよ。
モーニングのラッシュを終えて、
昼で目が回るのがあって、
次の日の準備とかも含めて、
全部やらなきゃいけないっていうので、
大変。
僕より年上の方で命が。
しんどいとも言ってるし。
5時にシャッターをビャッと閉めたいのよ。
アルバイト目線だと、
4時以降お客さん来ないでほしいみたいになるんだけど、
そうすると自分の仕事がじゅんじゅんできるわけじゃない。
好きなとこから、
締めに向けてね。
締めに向けて掃除始めてみたいな、
トイレこもってトイレ掃除してもいいわけだし、
でもお客さんがいたりとか、お客さんが入ってきたら、
奥になかなか引っ込んでたらいけなかったりとかするじゃない。
だけどお店目線でいったらお客さんは来たほうがいいっていうのは、
もちろんその通りだし。
っていうので、いかに今できることをどうやっていくかみたいな。
Aブロックの掃除は終わったけど、
Bブロックはまだお客さんいるかなとか。
06:02
ちらつき出すのは、
明日の朝のフロアのスーパーベテランのアルバイトの方。
の目が気になるというか。
次の日の朝の準備もしてるわけよ、それは。
僕がやってることは。
次の日の朝の準備も含めて、
やりとりもあったりしてっていう。
そういうこと。
だから、何が言いたかったんだろう。
なんだこの話は。
いや、言いたいことは実はあって、
でもそういう時の夜のフロアでの仕事のテキパキ度みたいなのは、
ドンくさいはドンくさいんだけど、
すごく動くし、
掃除とかもバーってやるんだけど、
チーフに、
勝手に僕が勝手にだよ。
勝手に僕が追い立てられていると思っているから、
これだけの仕事を短時間でこなそうとするんだけれども、
これが僕のお店で、
僕が一人、最終的に一人だとして、
例えば店を閉めた後に、
フロアの掃除と、
明日の準備をしなきゃいけないっていうお店を作ったとするじゃない、僕。
そしたら、果たしてこんなテキパキやるだろうかっていう。
自分のお話になるからさ。
チーフが待ってたら10分でできたフロアの掃除を、
僕下手すると2時間くらいかけるんじゃないかなっていうか。
誰のせいにもならないんだったら、まあいっかって。
とりあえず雑誌、一息ついたとりあえず雑誌読もうかとか。
あり得るあり得る。
あり得るでしょ。
いやーこれね、僕サラリーマンで働いてた時もまさにそれでさ、
ある段階で残業がつかない立場に上がった時期があったんだよね。
なんか管理職みたいなの、俗に言う課長みたいなのになると、
残業代がつきませんよみたいなのになるじゃない、会社のルールって。
で、そうなったら、実は残業代ついてた時よりも手取りみたいなものが落ちるねみたいな現象がさ、
会社員あるあるであると思うんだけど、
あの時僕本当に思ったもんね、もうそっちの方がいいみたいな。
ちょっと落ちても、みんなが帰った後自分で仕事をだらだらやりたいみたいな気持ちがすごくあって。
でも残業がつくと思うと、だらだら仕事ができないから、
09:01
そういうことに気兼ねなくやっておきたいから、
もう課長手当もらって、残業代の方が多いけど課長手当で済ませて、
もう時間的なだらだらさは気にせずにやれるみたいなことを喜んだっていうのがあったのを思い出したりしてね。
これ良くないなってね。
それはあり得ますね。
まあでもそれが自分でやる店の良さなのかもしれないですけどね。
そうだね。
マイペースでやれるっていう。
これなんか全然今話そうとしてたこの話と違うことになってんだけど、
ここからちょっとやっぱりね、僕は自分のことを直視しなきゃいけないと。
ちょっとネガティブ、ネガティブではないけど、やっぱり僕は指示待ち人間だったんだなっていう。
指示がないと。
でも誰でもそういうとこあるんじゃないですか。
やるべきことみたいなのをタスクとして持ってるときは頑張ってやるけども、
何もなければまあマイペースでいいかみたいな感じにはありそうだし、
それが自分のためにやった方がいいことだったとしても多少そういうとこってあるような気がしますよね。
多少はみんなあると思うんだけど、
実はそれ以外にこの5年間働いてないみたいなことをね、
やっぱりすごく考えるのよ、自分で。
こんなはずじゃなかったなみたいなことも考えるわけですよ。
それは皆さんご存知のようにね。
いわゆる0を1にする人と1を10にする人でタイプは分かれる。
新しいことを作り出す人。
新しいサービスとか新しい事業みたいなのをないとこから立ち上げられるのに長けてる人と、
もう1あるものを10までグッと引き上げるみたいな能力に長けてる人。
っていうのってタイプってあるよねっていうふうに言われるわけですよね。
やっぱりこう、事業主みたいなものになったら、
やっぱりどっか01の能力みたいなものが求められるんだけれども、ないなっていうね。
あー、そうですよね。それはでもなんか気持ちわかります。
わかる。
12:01
これ、働いてるときは、サーリーマンやってるときは気づいてないのよ、自分は。
そう、わかる。気づかない。やることいっぱいあるから。
で、自分でそういうことを、でもやれると思う。ちょっと思ってたりとかする。
なんていうの、こんだけ私、仕事頑張れるんだから、
自分でやれるなら絶対ちゃんと自分の好きなこととかやりたいことを自ら考えてやれるはずって、
なんかどっかで思ってるところはあるかもしれないけど、
いざ、会社辞めて何もなくなると、あれ、どうしようみたいな、何しようみたいな、
何ができるんだろう、何もできないみたいな感じになるっていうのは、
わかります。私も1回仕事辞めたことあるから。
あー、そうか。まだ、まだって言って…
確かにあったでしょ。
そうそうそうそう。
僕だって辞めるときに、5年働かないなんて絶対思ってなかったし、
なんか見つけて、なんかやるだろうなみたいなのも思ったし、
でももうやっぱりそこはね、ちゃんと冷静に見つめ直さなきゃいけないなと思って。
そうなんですよね。
憧れるんだよね、やっぱり01の方にね。
わかります。人って。
それってやっぱり何が違うんですかね、それができる人とできない人ってね。
あのね、問いを立てられる人だと思うんだよね。
何かをインプットしたときに、それに対して問いが立てられる人。
それこそ映画を見た、本を読んだっていうときに、感想とか批評みたいなのをさ、
その人なりの切り口で言える人っているじゃん、もちろん。
あれっていうのはやっぱりその物語に対して、自分なりの見方で問いを立てて、
作者の方はどういう意図だったんだろう、もしくは登場人物はどういう気持ちでどうだったんだろうみたいな、
問いを立てることによって、新たな見方とか批評みたいなのが生み出されるみたいな。
それを例えば僕とかだと、いやー良かったとか、面白かったわとか、
良くて誰々には共感できたみたいな、そういう感想みたいな。
これってでもやっぱりあんまり問いは立てられてなくて、ただ出されている物の感想を言っているだけっていうか、
今Zoomとかで定期的に誰かと話したりとか、グループのキャンプとかで話をするみたいになったときに、
15:04
なんかね、僕が自分から話題を出すのがあんまり上手じゃないなっていうふうに自覚することが多くてね。
だけど誰かが話題を出してくれると、それを元に、いや、それってあーじゃない、こうじゃないみたいなことは言えたりするのよ。
だから、位置があった後の問いみたいなのは立てれるんだけど、なんかゼロから何かを持ってくるみたいなのは僕本当にできないな。
サラリーマン自体確かに、僕もメリと全く一緒で、いや、こんなに意見も言うし、この会議を仕切ったりもするし、上司にも立てつくし、
だから僕は自分の意見を持ってるみたいな感じで思っていたんだけれども、それってやっぱり何かこうしていきましょうとか、
会社のルールでこう決まりましたとか、そういうものに対して文句を言ってるというかね。
別に文句イコール悪いことではないんだけど、自分の意見を言ってるだけで、確かに意見は持ってるんだけど、
全く本当に今後、うちの会社で何していこうみたいな柱の事業がもう傾きかけてるから、社用産業だから新しいことをやっていかなきゃいけないってなったときに、
何か僕がそこに対してこういうことをやっていきましょうよみたいなことができてたかって言ったら全くできてないんだよね、やっぱりそれって。
で、そういうのをね、チーフを早く変えらせなきゃいけないっていうことをやりながら考えている。
これ全然つながってないかもしれないけど、問いを立てるかどうかっていう例えもね、今思いついただけで合ってるかどうかはわかんないけど、
でもやっぱり事業、個人事業になったときに、パッと終わらせることは終わらせて、次のことに時間を使うみたいな感覚を持っていないと、
たぶん自利品になっていくみたいな。
そうですね。自力でやってるだけじゃダメですよね。ちゃんとお店の運営とかを考えて、
継続してやっていくならば、いろんなこと、やれる時間をいかに作るかっていうね。
そういうこと、そう。
そうですよね。
たぶん次の打ち手を打たなきゃいけないみたいな場面っていうのはたくさん出てくると思うんだけど、
そのときに掃除をだらだらするみたいなのが染み付いていたとしたら、次の打ち手を考える余裕みたいなのって、たぶんないよね。
18:02
そうですね。自分を立する、そういう力みたいなのがいりますよ。
いりますな。
もしくは、追い詰める仕組みをどうにか導入するとかね。
自分で自分をルール付けるみたいなところじゃないですか。
そこに対して、できなかったら何があるみたいなのは、ずっと自分一人だと難しいけど。
自分一人じゃなくて、他者の目線みたいなのを言えるとか。
だから、今ラジオを聞いてくれてる人はね、監視してください。
あってるかな?監視してくださいって言っていいのかな?
わかんない。わかんないけど。
何言ってるかわかんないけどさ、これ、アイスブレイクのつもりで始めた話題だったんですよ。
これがアイスブレイクだったんだ。
僕がゼロイチの人ではないみたいなところから、コンセプトの話につなげていくアイスブレイクだったんだけど。
1話になった感じがするよね、たぶん。
そうですね。全然そのつもりでしたけど、本編だと思って。
というわけでございます。全くこのエピソードの話も進まないですけども。
短めで終わるかな?編集したら。
20分切るかもしれませんけども。いいですか?
いいですよ。大丈夫。
あ、そうか。ノートに書いてあるわ、ちょっと。
この話題をしたときに最後に言おうとしたことが書いてあるここに。
つまりって書いてあるわ。
つまり、先が思いやられる。
20:09

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