2024年10月6日収録
アルバイト神話回続編/落ち込みからの別応募/先手必勝/返事くるなくるなアルバイト応募/女性オーナー不在/突撃逡巡/諦めの沈黙/メリの前向き思考/2週間後に鳴る電話/やりましょう!!/ほやほや/起承転・・・/アルバイト神話検証のはじまり
毎週水曜日配信(+不定期土曜日夜配信)
#さてつく
◆使用BGM **tara tara ratatat** by EN_OKAWA
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Aiさんによるあらすじ(内容に誤りがある場合があります)
「喫茶店つくるつくるラジオ」第35回は、アルバイト神話回の続編「転」として、新たな喫茶店での採用応募が語られます。前回の喫茶店での断念から、めげずにタウンワークで新しい喫茶店に応募した「こう」。なかなか返事が来ず不安を抱えながらも、ついに電話が鳴ります。今回のオーナーは穏やかな人柄のおばあちゃんで、「女性を希望していた」との正直な本音を交えながらも「こう」の応募を快く受け入れてくれたことで、開業を目指す一歩が現実のものとなります。
エピソード中では、起承転結に例えた自らのアルバイト神話についても語り、アルバイトの経験が開業の準備として重要なステップであることを認識するシーンもあり、試行錯誤の中で少しずつ前進する姿勢が垣間見えます。
また、次回には「その後の感触」をリスナーに届けることを予告し、今後のストーリー展開が楽しみになる構成となっています。新たな環境に踏み出し、ついに本格的な学びの場を得た「こう」の挑戦が始まり、リスナーにエールを送ってもらうような期待が膨らむエピソードとなっています。
感想
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00:13
喫茶店つくるつくるラジオ。パーソナリティは喫茶店コニカドニカ店主予定のこうと、友人は話し相手のメリです。
はーい、始まりました。ショートバージョンでオープニングが始まりました。喫茶店つくるつくるラジオ。今日もいい感じでございますが、
早速どんどんいきましょう。前回の続きですね、今回は実質。
前回、アルバイト神話会。 1ヶ月前の希少転結アルバイト神話会期に続いて、先週はアルバイト神話会章の配信をさせていただいたんですけれども。
超軽く振り返ると、すげー気の時点でむちゃくちゃ期待高まったアルバイト採用が、もうなんというか、最悪の冷たい感じで断られたっていう。
おじさんが来て、おじさんにすごく冷たい雰囲気で断られてしまって、超落ち込みましたよみたいな。
おばさんと話ができたらよかったのに、ですよね。
そうなんですよね。でもね、そこはね、僕も本当そう思って、ちょっと学んでるから。
学んでる?そこで学んでるって言葉が来るとは思わなかった。
今日はですね、前回の時の最後に、ちらっとちょっと予告的なことを言ったんですけども。
希少転結で終わってしまいそうだったアルバイト神話会を、希少転っていうふうに、1話2話3話で続けるということを予告をしておったんですが、
今日はその話をしていこうと。
昇進になった僕はね、打ちのめされて不採用になった後、もう次の週にはですね、もうこれ以上落ち込むことはないだろうって言って、
タウンワークで目についた老舗喫茶店の募集がまたピョンとあったんで、よし、応募だっつって、ポーンと応募したわけです。
でね、通常だったら次の人が次の日に返事が来るパターンなんですよね、タウンワークは。
だからそれを待つことになるんですけれども、これは待ってていいのかになるわけですよ。
03:04
結局、張り紙で突っ込んだ時も、直だったわけじゃないですか、しょっぱなが。
で、今までのどの喫茶店、1個だけ面接まで行ったのはあったけども、やっぱりどの喫茶店もタウンワークで応募して待つパターンだと、
もう決まりましたとか、長期でやってくれる方を待ってましたとか、そういう理由で面接までも進めないので、
もうこんな落ち込んだ僕はね、そんなことにビビっていちゃダメだと思って、返事を待たずして突っ込むと。
そう思って、これはいかん、待っちゃう。結局断りの連絡が来たら、もう突っ込めなくなるわけだから、
これじゃあかんと思って、次の日行こうと思ってね。
はいはいはい。いいですね。
いいでしょ。
新たな戦法、学習した。
学習しましたよ。
ちょうどね、応募した次の日、商工会議所の用事とかがあったので、その帰りに応募はしたけど、まだ返事をもらってない喫茶店に突っ込もうと思って。
逆にだから次の日は、僕の心情としては、返事来るな来るなだったんですよ。
分かる?
だけど僕はもう昼のランチタイムの忙しい時間に突っ込むつもりはないので、やっぱり3時ぐらい多めどに、ちょうど外に出かける用事もあったんで。
でも外に午前中から出かけていって、もう3時になる前にお断りのメールが来たらどうしようっていう。
来たのかと思う。
気が気がじゃないんだけど、実際は来ずに、3時ぐらいかな、の喫茶店に突っ込んだわけですよ。
これもう古い、レトロ風じゃなくて完全にレトロな喫茶店。
その募集要項には、女性のオーナーがいる雰囲気の優しい喫茶店です、働きやすい喫茶店です、みたいな。
だからそういう文言があった。
で、僕は入っていって、お客さんとして見渡すわけですよ。
上行ってですね、若い女性が1人と、で、厨房に男性の方がいらっしゃって。
それで、好きな席どうぞって言われたときに、一応奥の方まで席を探すイメージで奥の方まで行ったら、半地下みたいなスペースがあって、
06:07
そこに女性がどなたかと座ってたのがチラッと見えたのよ。
で、そこチラッとすぐ帰ってきて、あそこに座ってたのがオーナーだと思って、誰かと話してた。
ライバルかとか思いながら、奥のスペースで面接を。
お客様のスペースではあるけど、その端っこの方で面接をしてたのかもしれないって言って。
じゃあその人、終わるのを待って行こうと思ってたわけですよ。
そしたらね、程なくしてね、その二人が帰ったんだよ。
違うやん。
お客さんやんと思って。
あれれ?と思って。
そうすると、アルバイトらしき女性と、厨房にいる男性しか。
おっちゃんだよね。しか残らなくて。
ああ、今日はいないんか。
行くか、あのおっちゃんにってなるわけよ。
おっちゃんは明らかにもう老舗の昔からやってるキッチンを一手にやってるおっちゃんって感じだから。
これがオーナーの旦那さんか?とか。
でも、すごい春秋してるんだよ。行くかどうか。
でもね、やっぱそれを最後に止めたのは、キッサーアルプスの出来事だよね。
ここでおっちゃんに行ったらいいことも、うまく転ばないと。
だったら日を改めて、女性の時に来た方がどうせダメでも。っていう結論。
もちろんね、やっぱ勇気がいるから、勇気の逃げ口にもなったわけよ、それが。
行くかやめるか、行くかやめるかって、ずっと一人でやってるとこに、やめようみたいな。
よし、この理由でやめようみたいな感じで、やめたんだよ。
いうことで帰ったのね。
で、そっからだから、次いつ行くかか、メールが来るかの勝負になってくるわけよ。
で、これがね、やっぱ一回くじかれてるので、次いつ行くかみたいなのが、やっぱね、じゃあ次の日行こうみたいにはならんわけよ。
で、外行く用事もないし、ちょっと暑いしまだ。
っていうのでグズグズしてたら、一週間しても何にもないのよ。
09:04
大抵は火曜日とかに応募したら、金曜日か土曜日ぐらいまでには絶対返事が来るもんなんだけど、次の週の月曜日火曜日になっても来ないのよ。
で、あれ?と思って。
あれ?そうか。
いいように捉えたらあれですよね、そんなに募集がなくて、来なくて、高山のやつだけが来てたとして、
せっかく来た応募を無限に断ったら、他もう来ないかもしれないしどうしよう、ちょっともうちょっと待って考えようかなみたいな。
すごいね、すごい前向きに捉えてくれるね、めいりは。
僕はもうその発想は一切なくて、まあだから審議制の喫茶店なんで、年配の方がされてる。
まあその普通ね、人を雇うってなったら、応募してくれたもんには何らかのリアクションするのが、まあそれはある種のマナーであるというかね。
断るにしても何にしても、理由を嘘つくにしても何にしても、まあそれはするっていうのはあれなんだけども、
やっぱり昔からされてる方で、まあその辺すらもういいやみたいな感じなのかなって、僕はそういう読み。
もううやむやいにしてしまうっていう。
もしくは気づいてないみたいな、それは少しよぎったけど、でもお金出してタウンワークに掲載してる以上、いくらパソコンとかが苦手だとしても、
まあそんな馬鹿なことはしねえだろうなっていうふうには思うし、
つまりはダメなんだろうな、もうこのままなしくずし的にダメにされるんだろうなって。
そうか。
まあでも、なんかね、そう老夫婦の、老夫婦かどうかわからないけど、高齢のおばさんがまたやってるとしたら、
ちょっとその採用の時間軸とかもちょっとゆっくりしてて、
まあ1週間とか別にまだね、なんかもっと来るかもしれないし、ちょっと様子見で、ことあんのもまた後でもいいかなみたいな、
なんか、そんなきっちりきっちりやってなさそうじゃないですか。
だからまあ返事は来るかもしれないけど、時間はそんな気にしなくてもいいのかもしれないなっていう。
そうかよ、なるほどな、まあそういう読みもあったか。
わかんないけど、体調悪くなって、たまたまちょっともうおばさんが返事どころじゃなくなって寝込んでて、だからお店にもいなくてとかね。
12:01
そうなんだよね。
でもおじさんに声をかけなかったのは、私は反省というか。
それは正解で捉えてくれるの?
それはなんかだって、なんかやっぱキッチンにいるし、変にキッチンの人になんか声かけて、
で、しかもその募集かけてるのは女性がオーナーさんですみたいな感じで言ってるから、
そのいくらもし夫婦だとしても、もうそこはもう奥さんに任せてるみたいな感じだとすると、
変に声かけても困るだけかなっていうね、おじさんが。
さすが営業の第一線でやってる。
せやんけど。
そう、僕はだからそこの後悔みたいなのは少しやっぱりきたわけよ、どんどん。
あっても連絡はこない。
じゃあ、あんときおっちゃんに言っとけばよかったかなっていうのもあって、
だから僕の中ではね、もう思い切ってもっと時間を置いて半月ぐらい。
半月。
さらに店の前に行ってチラシが貼ったったら、
以前僕が応募してたことなんかは、僕ももう全く気にしませんよというか、その事実すらなしにしてもいいから、
張り紙見てきましたみたいな感じはありかなっていうことを考えつつあった9月の30日に、
もう結論が出てる。
電話が鳴ったんですよね。
はいはいはい、でも電話だわ。
応募から2週間後。
はいはいはい。
知らない番号、夜の7時以降。
あの、9月の17日にアルバイトに応募していただいた、
こうさんのお電話ですか?っていう電話が鳴って、
ああ、そうですってなって、電話があったんですよ。
はいはいはい、ほらやっぱマイペースなんですよ、その時間。
マイペース、いやまさにメリの読みがだいぶ近くて、
全然その辺は悪びれるもなく、
まだお決まりにはなってなかったですかね、みたいなことを言われて、
ああ、僕もうだめ、しばらく連絡なかったんで、だめなんだと思ってましたって言ったら、
いやあ、実は女性が欲しくてね、
そう、なるほど。
15:00
むっちゃ正直やんって言って、そうですよねとか言いながら、
でもね、なかなか応募がなくてね、まだこうさんがまだ決まってなければと思ってお電話しましたって言って、
おお、いい話さ。
いや、もうすごいストレートに正直な話だったから、
ああ、まだ決まってないですって言って、
ちょこっとね、こんな感じのお店なんですけど、みたいな話があったら、
全然いいですって言って、
じゃあ一度弁説を聞いていただけますかってなって、
急なんですけど、次の日に明日はどうですかみたいに言って、
って言われたから、ああ、行きますって言って、
次の日、面接に来ました。
でも、おばあちゃんでしたよ、オーナーさんは。
もう完全におばあちゃんで、
で、ちゃんとね、履歴書道を持って行って、話をして、
じゃあやりましょうって言う。
え、決まったの?
決まった。
急に来た。
決まりましたよ、アルバイト。
で、なんかね、一応基本は、月下の人がいなくなるみたいな感じで、
ただ、まあ、原則月下だけみたい。
ただ、僕は一応ずっと相手はいるので、
その他の日も行けるの?みたいな話はあったんだけど、
僕はもう面接だから、行ける日はありますみたいな。
そんな日も行けますっていう。
じゃあ、一応形としては、月下は常に明けときましょうと。
その他の日は、予定は明けはしないけども、
緊急があって、その時に僕が予定が入ってなかったら、
その時も行けますよっていうつもりでいますみたいな。
そういう、一応約束ごとにして、
ただ、対象なので、月下じゃない日も今週来れますか?ってなって、
じゃあ、スイキに行きますっていう。
これちょっと整理するとね、
9月30日に連絡が来たのは、この前の月曜日の話なんですよ。
今、収録が6日なのでね。
で、10月の1日に面接に行ってる。
で、木曜日と金曜日って言ったら、
3と4で僕は働いてます、1回ずつ。
で、この同日、今日日だよね、休んで、
で、明日明後日の月下のローテーションが始まるっていう、そんな状態。
まだほんとほやほや始まったばっかり。
ほやほやですよ。
これはほんとにほやほやでしてですね。
18:05
あれは、どれくらい働けますか?みたいな話とかは?面接で。
一応自分でやりたいです、みたいなところとかは。
それはね、言うたよ、もちろん。
自分で開業したいと思ってるんですっていう。
だけどね、期間は聞かれてなくて、
で、僕も触れてはない。
なるほどね。
でも、一日どういう流れでやるかとか、
そういうのはすごい勉強になると思うんで、
学びたいです、みたいなことは言ってるけど、
だからね、そういう詰めはやっぱりあんまりね、されてなく。
その、オーナーさんの、なんか、人柄が出て、そうですね。
そうそうそうそう。
そうなんだよね。
これがケツになりそう。
あ、でも、点といえば点。
点といえば点なんだよね。
だから、アルバイト神話界だから、結局、アルバイト神話っていうのを整理すると、
アルバイトをすれさえすれば、もう割と開業へのハードルはぐんと下がるよっていうのがアルバイト神話じゃない?
だからやっぱり、ステップができてこそ完結になるわけだよね。
もしくは、いくらアルバイトやっても全然開業しないっていうことになると、
アルバイト神話崩壊ってことじゃん。
そっか。
だから、なんていうか、希少転結に当てはめるのであれば、
しばらく、点からケツに向かっての、また小さいくくりの希少転結みたいな感じになるんだろうね。
ケツは置いといてもいいかもしれない。
そうだよね。
確かに。
ということでね、無事決まってもスタートしてますと。
ちなみにでもランチタイム11時から17時までの、もうたったこんだけの時間なのよ、1日。
でも、それもちょっと理想といえば理想なんじゃないですか。
僕としてはね、スタートとしては。
そう、オーナーがちらっと言ってた。
まあね、ゆくゆくはね、朝7時からね、夕方の17時っていうパターンもあるからね、みたいなことは言ってて。
そこは曖昧に返事しといたんだけど。
そうですよね、朝からやってるんですよねって言いながらやってたんですけど。
つまり僕はもう2日間働いてまして、その様子みたいなことも話せるんですけれども。
21:05
今、もう2日間の間食みたいなのをちょっとこの後撮ろうと思います。
で、それが配信されるのはもう時間はずれてると思いますけど。
2日間だけ働いた感じを来週またお伝えしたいと思いますので。
すみません、みなさんぜひお楽しみに。
アルバイト神話回10がこれで終わりになります。
はい、じゃあまた来週よろしくお願いします。
ありがとうございます。
はい、さよなら。
22:00
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