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思考の喫茶店へようこそ。
ここは、店長のつじりぃぬと愉快な仲間たちが、お客様と一緒に自分の思考を深めていく喫茶店です。
恋愛について、4人で語りたいなと思いました。
イエーイ!
イエーイ!
楽しそう!
恋愛はね、楽しく語る方がいいんですけれども。
恋愛なんてさ、記憶が遠すぎて、一人で思い出そうとしても多分難しいから、こうやって喋りながら思い出せたら楽しいなって思ってた。
確かにそれはあるかもしれない。
思い出すかい。
そう。あの頃の記憶と気持ちをみんなで織り起こしていこう。
タイムカプセルのように。
ラブタイプ16っていうのをね、まわりまわりちゃんと二人会のときにやって、恋愛タイプを語るのも面白いんやけど、そもそも恋愛について、喫茶店メンバーで喋ったら面白いんじゃないかっていうのが、二人で会話した結果。
そうそうそう。
私が一番気になっているのが、どこからが恋愛ですかって。
はい、気になります。
それぞれ違うんじゃないかなっていうのと、その恋愛はどこで終わるのかみたいなのがね、始まりと終わりみたいなのは気になるなと思って。
で、そのとき喋ってたのは、まりまりちゃんは遅いんだっけ?
恋愛?
恋愛は気になるから始まったとして、でもその瞬間から恋愛ではなくて、ちゃんとお互いの気持ちが向き合って、
なんなら付き合ってからとか、お互いの気持ちが向き合ってからが恋愛みたいな感じ。
って思ってるって言った。
そうね、そうそうそう。だからそれが私の中で結構意外で、私はもう片思いから恋愛だし、逆にまりまりちゃんはなんかその気になるっていうのは別にその好きな人、恋愛として好きな人に限らず気になる人がたくさん周りにいて、
そうそうそう、そうなんだと思う。
で、それ告られることが多いってこと?
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多いな、これ多いな。
言いにくいことですか?
そういう考えで言ったわけないけど。
気になる?
多いな、これは多いな。
だって今の流れで言うとそうじゃない?お互いの気持ちが向き合ってからが恋愛だと、自分が好きだなって思ってる時間は恋愛じゃないってこと?ってなるやん。
気になるが、多分自分の中でライクなのかラブなのか判断がつきにくいところがあるんだよね、きっとね。
で、向こうもこっち向いてくれると、そこでラブ、ライクの多分判別がつきやすくなり、そこからこれは恋愛って感じで始まるんじゃないかなと思う。
じゃあ、まりまりの恋愛の始まりは付き合うからってことでよろしいですか?
付き合うというか、向こうも私が好きって認識したところから。
なんならじゃあ向こうからでもいいけど、私もこの人好きって認識したところから。
お互い好きかもからって感じ。
お互い好きかも。
じゃあ相手ありきでしか始まらない。
そうです、そうです。一人では恋愛できないですね。
皆様は?
私結構、多分2人の時は言った気がするけど、片思いも多くて。
だし、どうかな、友達から恋愛に発展するパターンもあるけど、
やっぱり友達になる前に、もうすでに好きな人として認識している場合があって、
憧れとかさ、いろいろごちゃ混ぜでその辺ちょっとうまく分けれないけど、
そうなっているともう結構最初からみたいな人もいるっちゃいるし、
でもそうなると、なかなか実際には何も始まってないよね。
自分の中で一人で盛り上がっているだけで、
相手とは何の交流もなくそのまま終わるみたいな、片思いで終了みたいなやつもあるから、
それを恋愛と呼ぶかどうかは人によって違うやろうなって思うし、
私もこれを恋愛と呼んでいいのか、恋愛というフォルダに入れていいのかちょっと分からないけど、
10代の淡い思い出としてちゃんとフォルダされているから入れとこうかなって感じ。
だから結構そういう意味では、相手によってどのタイミングで始まるかって、
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私違うかもなって今思った。
10代の淡い思い出聞いてみたいところも多分分かりますか?
分かる分かる。
だから今思い浮かべてたのは、先輩とかでさ、
しかも何の関わりもなくて、体育会とか運動会的なやつで段分けが縦に割られて、
分かれる時に同じ段の、例えば3年生で何かの代表とか幹部とかやってて、
目立つ人っているじゃないですか。
その中に、あの人かっこいいなみたいなとか、そういう感じ。
直にはほぼしゃべらないんだけど、一方的にそういうふうに思ってて、
当日運動会、体育祭か、体育祭当日にみんなのノリで写真だけ撮ってもらって終了みたいな。
どういうふうにかっこよかったのその人は?
だいぶ掘るよね。
どういう感じのかっこよさ?
掘り方が。
なんか好みがすごく分かれるんだけど、もうなんか見た目がアイドル的な感じで、
キラキラしてて、なんかやっぱり集団の中にいてもちょっと目立つみたいな感じの人が、
しかも幹部なんかやってるもんやから、名前と顔がちゃんと自分の中で一致するし、
目立つしみたいな感じだった、その人は。
でもその同じ学年の部活の先輩、女性の先輩に、
私あの人好きじゃないんだよねって言われて、
私の好みは万人受けではないんだなって思った瞬間。
なんとなく冷静さまそこで植え付けられた感じ。
そういうのはあるかな。
それが片思いで終わる恋愛だね、私の中で。
片思いをちゃんと味わえるっていうか、
なんかそうやっていい思い出と捉えられてるのがね、いいね。
そうね。片思いって楽しくない片思いあんの?
楽しいからしてるっていう認識があったんやけど、
辛くなったら辞めるじゃん。
え、なんか一人で思ってるのってあんまり楽しくない私。
今のマリマリちゃんとツリーの意見だったらどっち派?全く違う?
恋愛はどこから?
私?
私はどっちかっていうと、恋愛って言葉を聞いた瞬間にはマリマリちゃん派なんだけど、
でも片思いバリバリ楽しむ派。
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いいとこ取りってこと。
やっぱね、なんだろう、片思いって恋なんだよね。恋は恋なんだけど、愛はないかなって思ってて。
やっぱり恋愛って言って、愛がついてくると相手が必要かなって私の感覚で。
あー、なにそれ素敵。
いい使いね。いいこと言うね。
いいこと言った?
だから、自分がまず好きになって恋をして、ありがたいことに相手も同じ気持ちを返してくれて、
で、マリマリちゃんが言うとお互い向き合った、気持ちが向き合ったときに初めて恋愛になるのかなっていう感覚かな。
いいですね。
最近、
ここで出していいか。
スナックアイドルくんのゆきままとさ、漫画、ゆきままがこれ好きって漫画読んだり、
なんかツイッター上でこれも読んでって、おすすめ仕返したりとかして、いろいろ漫画読んでて、
で、私バサラが、バサラっていう田村由美さんの漫画が好きなんやけど、
そこで出てくる名言がさ、名言の一つが、
愛は心を受け取ると書いて、愛と読むのですっていう漢字ね。
漢字が、受け取る、受ける、受けるっていう漢字の中に心が入ってるっていうのがあって、
は、なるほど、みたいな。
それも10代のさ、恋に恋してる時代にそういうの読んで、
あ、なるほどって思ったのを今すげえ思い出した。
うたうた先生の名言が出ましたね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
そうね、愛は相手がいないと成立しない、かなーって。
じゃ、のりこは?
いなのうたさんの意見聞くとだいぶ、私はどっちかっていうと、たぶんつじりる派だと思ってたんだけど、
片思いはバリバリ楽しいと思うの。
そっち派なんだけど、愛については、相手からもらう必要はないかなって思ってる。
自分が相手に渡すものであって、相手から受け取るっていう考えが一切ないんだよね、今。
それもわかる。
それもなんかわかる。
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お互いの気持ちっていうよりは、たぶん自分の気持ち優位なんだなって、今私は感じた。
自分はね、自分は。
そっちかなって思う。
なんでだろう。
いや、でも結構、だから片思いもそうなんだよね。
自分の気持ちが大事で、相手から求めてるわけじゃないから。
結構法師的なんだね。
乗り越しの恋愛は。
でも、そういうのたぶん求めてないっていうか、逆にたぶん相手から返されたら、引くかも。
引く?引かなくてもよくない?
そこは喜べばよくない?
おもろいね。
どういうこと?
そこは求めてないわけ?
不安になるってこと?
いや、どうなんだろうね。
満足してるのも、その時点で満足してるから、いいってなる感じ?
なんか聞いてるとさ、推しに近いなって思って。
推しってそんな感覚やん。
なんか自分が好きで自分が応援することが大事なのであって、相手からなんか返ってくることなんて、
直接自分に返ってくることなんか絶対求めてないし、
それはそのパフォーマンスとかさ、その人が出すものとしてそっちを期待してるわけで、
別にこっちに向かって何かが直接来ることは絶対期待しないというか。
なんかそんな感覚に近いなって思いながら聞いてた。
結構私たぶんね、恋愛っていうか愛情に関しても、あと友情に関しても、
相手からの見返りっていうものは一切求めてない。
自分がその人にどれだけ尽くせるかっていうところに趣を置いてます。
人間ができておる。
モリコってそんなに情が深い女性なのね。
情が深いわけではないと思うよ。
実際にその人が欲しいものかどうかとかは考えてないから。
え、でも深みは感じるよ。じゃあこれは何?
これは何?
逆に言えば自分本位で、自分勝手ではあるから、その辺は。
でも結構その割り切りもちゃんとできてるってことでしょ?
自分がやりたいからやるんですっていう。
そんな感じかな。だからあんまり相手に期待してないというか。
期待っていうか、例えばその片思いとかっていうところでは、
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まあそれこそさ、妄想っていうかさ、あの人が振り向いてくれたらなみたいなところまでは考えたりね。
一緒にいれたら楽しいなとかは考えるんだけども、
まあただそこだけで十分っていうか、感じ方としては。
実践に移行しないの?
実践?
その妄想、実践には移行しないわけ?
いや、だって、
実際には求めてないっていうか、そこで十分っていうか、
妄想してる時は楽しいな。
付き合ったら面倒くさいなっていうところ。
そうか。
って思ってる。
なるほど。私みんなの話を聞きながら、私は一一倍コミュニケーションを求めているって気づいた。
コミュニケーションがないと何にも生まれないっていう。
多分そこに重点を置いてるから、お互いに目と目が合った時にしかミラクルが発生しないっていう、
まりまりの理論が。
そこからじゃないと、全てはコミュニケーションから始まるわけですね。
そこがないと始まらないっていうのは確かに。
一方通行は何も始まっていないんです、私の中で。
なるほどね。
何を重点にするかだね、やっぱり。
相手とのコミュニケーションっていうところに重点を置いてると、
やっぱり恋愛はお互いの気持ちを確かめ合った時っていうね。
じゃあまりまりちゃんの好きもさ、好きっていう気持ちが出るのも相手と喋ってる時とかに出るってこと?
そう、なんかやっぱり芸能人とかそういう遠い存在に憧れたり、
こういう熱を持ったことなくって、
身近な人、本当に、例えば隣の席の人とか、
関わりがあって、そこで初めて発生するものなんだよね。
そこにも既にコミュニケーションあったりして、やっぱり生まれてるんだと思うんだよね。
でもなんかそれって、よりちゃんとその人自身を見てる感じがして、
恋愛の形としてはすごくいいなって思いながら聞いてた。
人としてそっちの方がいいんじゃないかな。
そんな気はする。
なんかびっくりする、ここに言語優先の人がいたじゃん。
でもまりまりちゃんっぽいと言えばそんな気もするし。
このまま最近気づいたこと語ってもいい?
いいよいいよ。
私今までの過去の恋愛、だいたい長続きしてお付き合いしてもね。
本当1ヶ月とかで付き合ったくせに終わっちゃったりとか、
なんかそれって自分って飽きっぽいのかなって、
ずっと私の中で若干コンプレッソーであんまり言いたくないような経験だったんだけど、
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でも付き合ってみて、やっぱり諦めちゃうとそこで終わるわけよ。
アンザイ先生みたいな。
自分が求めてるものと違うと思って、
そこで諦めなければきっと続くんだろうけど、
諦めがあって終わってきたな、私って。
秘密に久しぶりだな。
そうなんですよ。
バスケがしたい。
そうなんですよ。
なんかさっきのりこ先生がさ、
愛は受け入れるもの?
誰?それ言ったの?
愛の話。
うたさん、うたさん。
とかさ、なんか別に期待するとか、
なんかもらおうと思ってないって言ったじゃん、りこ先生は。
あげるものと思ってない?
あげるものであってもらうものではない。
そうよね。
なんかそれをやっぱ自然に、
自然にお互いに普通に過ごしてる中で、
自然な行為としてそれができてるのが多分理想の形なんだろうけど、
それがちょっと無理かもとか思って、
諦めた時点で私の中でのその恋愛、
それ以上の気持ちはいかないみたいな、
それで終了してきたんだなってちょっと思ってね。
なかなか報われない恋愛をしてきたんじゃないかな、私。
なんてことを思ったりね。
案外。
人によるやろうけど、
恋愛ってさ、報われないのが基本かなって私の中でも思ってて。
そうか。
なんかやっぱこう、すごく自分本位的な気持ちがメインじゃん。
だから、それでそれはもちろん、
向こうも向こうが向こうの本人本位の気持ちをお互いに向け合って、
恋愛が成立するんやけど、
それがさ、本当に思いやり的な意味の気持ちを向けるようになると、
ある意味恋愛を一歩超えてるっていうかさ、
なんか、
なに?
恋愛っていろんな感情が割と含まれるなって、
これも人によって違うんやろうけど、
ただの好きだけで成立する人しない人って今あったやん。
相手からも好きを受け取って、恋愛ですっていう人だけど、
なんか、付き合ってるうちに生まれる情とかさ、
家族にも近いような感覚とか、
で、なんか逆にその、
家族みたいな情がメインになったら、
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もうそれは恋愛じゃないみたいなことを言う人だっているし、
別に嫌いじゃないんだけど、なんか違うんだよねみたいな感じとかもあるし、
なんか結構恋愛ってすごくふわふわしたものだなって、
今めっちゃ思い始めてるんやけど。
そうね、そういった意味では非常に境界選定。
日本で言う恋愛ってさ、割とメディアとか、
カルチャーから作られたものが非常に根強いかなって思ってるのね。
男女がお付き合いをしてとか、
そういうところからっていうのが非常に構成された概念としてあったりするけど、
結婚とか愛情としてのとか、友情からのみたいな、
非常に境界線が曖昧だったりとかね、いろいろあるけど。
ここまで来て、逆に恋愛って何ですかってなりそうで。
そうなの?
泥沼川は?
3人は恋愛結婚じゃないの?
恋愛結婚です。
みんなどこ見てるの?
いわゆるさ、この3人の中で、
ちゃんと恋愛からの結婚に発展したのは、たぶん宇田さんだけな気がするんだよ。
え?待って、マリマリちゃんは?
2人で喋ってた時に言ってたんやけど、
もう割と出会った瞬間に、結婚を意識してるわけじゃないけど、
結婚相手によくあるような感覚が既にあって、そのまま結婚みたいな。
結婚を考えてた時に出会った人で、タイミングが良かったのと、
結婚という視点を持ってその相手を見た時に、この人は素敵だなっていうところから入ってるから、
真っ新な恋愛からではないって言われたらそうかもしれないって感じ。
私もそっちなので、結婚が想定に入っている中で出会った人なんで、
やっぱりちょっとそこは違うと思うよね。
そうなんだよね。
ちょっと宇田さん聞かせて。
恋愛からの結婚について知りたい。
ということは、あっきーとの慣れそみをまず、どうぞ。
聞きたい聞きたい。
みんなが聞きたい話だね。
確かに。
聞かせて。
どうだろう、私もたぶん経験がそんな、ほぼないから、
大学だっけ?
大学、大学。
あっきーはもう友達から入っていて、
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同じ学部?サークル?
学部かな。学部とゼミがかぶってて、
で、ちゃんと認識したのは大学2年生の頃で、
で、そこからなんかみんな仲良かったから、
結構男女合わせて、
10人近くいたんだけど、
結構そのみんなでなんかしようって、
やってることも多くて、
で、私が家から電車で通ってたんだよね。
で、結構みんなは地方とか、
県内でも遠いところから来てたから、
一人暮らししてて、
で、たまたまあっきーだけ、
私が使ってる最寄駅に家が近かったのよ。
だからよく入り浸ってたりとか、
ちょっと電車来るまでいさせて、みたいなのはやってたんだけど、
たぶん私の方が先に好きになり、
ありがたいことに向こうも好きになってくれて、
で、そのまんま付き合って、
社会人になっていって、
結婚適齢期入ってきて、
まだ付き合ってたし、
そこで一回喧嘩したんだよね。
もう別れようかって話になったんだけど、
ちょっとそこ深掘りしないとドラマにならないじゃん。
ちょっとドラマチックな話だったよね。
ちょっとうっすら聞いた記憶がある気がする。
そうそうそう。
なんかあったことあるよ。
あれやね。
バーツ・ジリーヌで聞いた記憶。
そうそうそうそう。
ちょろっと。
そうなんだよ。
で、もうダメかなと思ったけど、
まあ、どっちかっていうと私の方が、
この人逃したらないんじゃないって思ってたから。
で、もう泣いてすがってすいませんでした、みたいな感じで、
嫌じゃん、嫌じゃんってちょっとわがまま言ってたら、
そこから急に結婚しようかっていう感じになって、
話しながらドラマチックな展開。
その間、その間、詳しく。
いや、その間が何あったか分かんないんだよ。
私は別れ話した途端に、
でもこっちはもう必死だよね。別れたくないからさ。
で、じゃあなんか、
アッキーが前言ってたのは、
ちょっとニュアンス違ってたら申し訳ないんだけど、
ここで別れられないんだったら、
この先ずるずるいるだろうなって思ったから、
じゃあ結婚しようかなって思ったらしくて。
その思考の転換がめっちゃアッキーさんよね。
だからさっきまで別れ話してたのに、
数時間後に結婚しようかって言われたから、
もうします!します!みたいな。
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むせるわ。
っていう流れで結婚をさせていただきまして、
今に至るんで。
ちょっと内部でその辺の話してくれないかな。
聞きたいよね。
あちら側の話も聞きたいしね。
多分私の方から話してるから、
アッキーサイドだとだいぶ印象違うんだろうなって。
じゃあアッキーさんを召喚しようや、ここに。
来てくれるかな。
この話しますって言ったら来てくれない気がする。
でもさ、そこでその話になったのもさ、
アッキーさん的にこれを続けてても、
続けてしまうかもってことは、
別れられないなっていう気持ちがあったわけじゃん。
そこからの一発逆転がすごいんだけど。
確かに一発逆転。
でもこの話したら嫌がるかなと思いつつ話してるんだけど。
ちなみにアッキーさんのどこが好きだったの?
あのね、頼りがいがあるんだよね。
多分最初に好きになったのも、
普段結構周りを立てる人だから、
大学の時って本当その気が強くて、
自分を出さずに、いかに周りを調和させようかみたいな感じで、
和のバランスを取るタイプだったから、
あんまり目立ってはいなかったんだけど、
やっぱりことあるごとにこの人すごい頼りになるなみたいな、
行動力あるし、頭いいし、
そんな発想するんだみたいなのも結構ちょいちょい思ってはいて、
そういうところで、
あ、やばい、この人超いいんじゃない?好きかもってなったけど。
でも見た目がね、その時全然気使ってなかったから、
野球少年だったっていうのもあって、
結構髪もね、よく坊主とかにして、
ジェンジェチェチェンみたいな、
騒々気持ちいいっていう髪型もちょいちょいしてたし、
見た目的には本当に、
そんな全然イケてる感じも全然一切なく、
そこに惹かれたわけではないってこと?
見た目は全然、
でも笑うと目尻下がるのがかわいいなと思ってて、
好きだなって思った時に、
あ、よっしゃ競争率絶対低そうと思って。
みんながこの人の良さ気づく前に。
倍率低い。
でもそれはね、私もだんだん思った。
倍率低いうちにと思って。
みんなが気づく前にと思って。
この人の魅力周りにあんまりバレてないじゃんって思った。
そうそうそう思ったよね。
なんでモテないのかなみたいな。
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わかるわかる。
だから多分ね、社会に出たら絶対モテると思ったから、
今しかないなとは思ったんだけど、
でも自分から言って仲良い友達枠だったからさ、
あんまりこの関係壊したくもないし、
気まずくさせるのも嫌だし、
どうしようかなと思ったんだけど、
私ダダ漏れになるからさ。
うん、かわいい。
もうみんなにバレてたくらいのあれだったから。
はい。
そんな感じで、うまくゲットできました。
おめでとう。
ありがとうございます。
話の軸なんだっけ?
恋愛結婚。
恋愛はどこで終わったの?
まだ恋愛してるよ、私の中で。
そうだね、うたさんは恋愛終わってないね。
私は終わらない感じかな。
向こうはわからないけれども、
私に関してはたぶん、ずっとこんな感じで、
やっぱり恋愛ってさ、片思い中でも両思いになっても波はあるじゃない?
わーっていうときと、ちょっと落ち着くときと、
わーっていうのを繰り返すから、
結婚してもずっとそんな感じかなっていう。
結婚したらやっぱさ、
あっちも私も合わないところとかよく見えてくるから、
だいぶイライラゲージはね、増えてきたと思うから、
乱高下は激しいと思うけど、
でも私はちゃんとそこで、上にもしっかり上がるっていうか。
私はたぶん、現時点だとまだ恋愛してるかな。
今回も話がつきませんでしたね。
この続きは次回の配信で。またいらしてくださいね。