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#8 THE SALOON恋愛相談室(リアル相談編)
2026-06-08 24:14

#8 THE SALOON恋愛相談室(リアル相談編)

・Instagramからのリアル相談

・「なかなか人を好きになれない」問題

・大人の恋愛は、最初にビビッと来なくてもいいのか

・好きになるハードルが高い人について

・ドタイプの人とうまくいくとは限らない話

・相手を掘り下げてみないと分からないこと

・「付き合う」という形より、向き合う時間

・好きと言ってくれた人の“プレゼン”を聞いてみる

・大人の恋愛に駆け引きは必要なのか

・人の数だけ恋愛の形がある

 

THE SALOON Instagram

https://www.instagram.com/thesaloontokyo/

 

ホスト: 藤嶋令子(THE SALOON店主)/ヤツケン(常連)

お便りはこちら info@thesaloontokyo.com

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00:00
みなさん、こんにちは。代々木上原にあるコーヒー&バーTHE SALOONの日常的な楽しい会話をお届けするポッドキャスト、天主の藤島玲子です。
やつけんです。 どうもよろしくお願いします。
今回は、インスタのストーリーでお悩みを募集したところ、お悩みが届きましたんで。
そうですね。インスタのストーリーからお悩み相談の募集をして、そこからお悩みを書き込めるようになってます。
そういうのを作ったら、さっそくお悩みが来たので、それを話していきたいと思うんですけど、今回は。
でも、そもそも別に、ほら、このポッドキャストチャンネルってさ、お悩み相談チャンネルじゃないわけじゃないですか。
で、そもそもこのサルーの日常を、バーカウンターの日常を皆さんにお届けするっていう趣旨でやってるポッドキャスト、なんでお悩み相談してんだという疑問があると思うので、簡単に説明するとすれば、
日々カウンターで行われていることなんですよね。
そうなんです。
いろんな老若男女、いろんな悩みを持ち込んできて、それをカウンターのみんなで料理する。
共有と共感をするっていうのが、このお店の大人の社交場の趣旨なので、その一環としてみんながおそらく一番盛り上がる話題であろうということを、ポッドキャスト版でやりたかったということなんですね。
特に恋愛はね、みんな一言二言話したいこともあるだろうし、話せるしね、共感が多いからね。
というので、これをちょっとやりたいということで、今後も続けていきたいと思ってるんですけれども、まず届いたお便りを読んでいきたいと思います。
早速いきましょう。
では、まほちゃん、32歳。
待ってました。
なかなか人を好きになれません。
大好きな人と付き合いたいし、結婚したいので、好きを妥協して付き合う必要はないと思っていたら、何度もチャンスを逃してきました。
大人の恋愛は好きじゃなくても、徐々に好きになることもあるのでしょうか。
恋愛の仕方は年齢とともに変えたほうがいいのでしょうか。
最初にビビッとこないと、好きになれない自分がいます。
という、32歳、まほちゃんなんですけれども。
どうですか、やつけさん。
どうなんだろうね。まほさんは好きのハードルが高いのかもね。好きになるのね。
そうかもしれない。確かに。大好きな人と、なかなか人を好きになれないっていうのは、そうですね。
たぶん、まず1はきっとそれだと思います。
すぐ好きになっちゃうもんね。
私もすぐ好きになっちゃう。
好きになるの、ガチ好きかどうかはまた別の話よ。
入り口の話だからね、これ。
03:01
あの人素敵だなとかさ。
だって小田急線で何回も好きになってるから。
その話よくするよね。
今日車両でね、行ったとかね。
玄関出たら、会う女性、会う女性、素敵かどうか見てるからさ。
実際それが、まほさんはちゃんと恋愛したいわけだけど、自分は別にそれが恋愛に発展するわけじゃないけど、
でもその好きになるのは意外と簡単というか、なんかいいとこを探しちゃうのかな。
会う人、会う人の、この人のこういうとこ素敵かなとかさ。
なんか別に見た目とかだけじゃないんだよね。
見た目じゃない。
でもなんかだからやっぱ、何かその人がかもすわしてる、何かね、バイブス的な。
キャラクターがあるじゃない。
その人なりのいいとこをやっぱ探しがちだから好きになっちゃうのかな。
なんかいいかもこの人とかがね。
それ自分調べで全然いいんだけどね。
でもなんかこの恋愛、大人の恋愛は最初好きじゃなくても徐々に好きになることもあるのでしょうかって書いてあるけど、それはありますね。
それは大人かどうか関係ないね。
大人かどうか関係ない、確かに。
最初印象ちょっとなんかね、嫌な人なのかな、意地悪な人なのかなと思ってたら、意外と知り合ってみたらすっごい温かい人だったかもしれないし。
そう、とかさ、全然喋らなくてさ、ボソボソ喋ってなんだこの人と思ったらさ、すごい自分と気が合うとかね、あるしね。
ちょっと掘り下げてみないとわかんないかもしれないってこともある。
その徐々に好きになれる人が、なんか生涯を共にしたい人なんじゃないかな、私が今思ったんだけど。
徐々にね。
だってそんなさ、最初がさ、これ減点法、加点法の話とかも前したけどさ、最初10点満点、10点の人と結婚じゃない付き合ったらさ、もう加点、10がマックスだったらさ、減点していくしかないじゃん。
だって最初って見たくてとノリだけでしょ、一番最初って。
それが10だったらさ。
それが10だったらやばいよ、こっからどんどん減ってくからね。
やばいよね。
そう、だからやっぱり、加点法が。
超えてくやつもいるんだろうね。
最初はなんかあんまりと思っても、どんどん加点されて10点になっていく方が、やっぱ長く続くだろうし、なんかね、知れば知るほど好きになるみたいなこう、そういうことの方がね、付き合って結婚したいっていう、結婚願望があるマホちゃんにとっては、やっぱ後から徐々に好きになれる人の方がいいと思うし実際。
世の中にどんだけいるんだろうね、完全にドタイプでさ、第一印象からノリも好きだし、顔もいいし身長もいいし、スタイルも好きで付き合ってるカップルって。
06:08
どれぐらいいるんだろうね。
どれぐらいいるの?そんなのあんの?そんなことってある?
ないな、私はないかな。
俺の人生にはなかったけどね。
ないかな。
あの、かつて私は、そう今思ったんだけど、顔がドタイプみたいな人とあるとき付き合ってみたんだけど、うまくいかなかったもんね。
なんかやっぱり、外見的なことで取れる情報と中身の部分は、自分の人生経験が若かったから浅かったからかもしれないけど、人を紐解ける能力が少なかったからかもしれないけど、やっぱ人の良さとかって何度も接してみて価値観とか考え方とかってそんなやっぱり出てないからさ。
まあ、若いときは特にね。
さっき言った、なんとなくこの人いいとか、この人好きかもみたいなのは、自分調べのプロファイリングされたアーカイブの中で、きっとこの人と合いそうみたいなことを当てていくっていうことのような気がするから、
そういう意味では、最初から超マックス好きな人っていうのは、今までの自分調べのアーカイブだったとしたら別にそれはいいんだけど、
そこで止まっちゃうと、やっぱりそれ以上出てこないかもしれないよね。
だからその時は、原点法で原点されていっちゃったの?やっぱり。
そうそうそうそう。
ドンピシャ来たって思ったけど、ちょっとこうどおりしたけど。
そう、こうどおりして、実際付き合うんだけど、思った感じじゃないわけよ。会えば会うほど思った感じじゃない。
顔は好きなのに。
うん、こんなにこの人かっこいいのになー、でもなんかすっごいナーシストだなーとか、なんか全然この人自分のことしか考えてないなとか、
あと私のことを思いやってる自分が好きなんだとかが出てきちゃって、つまり全然聞いてないのよ、こっちのことなんて。
あと思いやって、なんかいろいろ持ってきたよとかやるけど、私のタイミングではない。今はいらないんだけどなみたいな。でも満足そうにしてるみたいな。
そういう独りよがりの人だったわけね、私はかつて今言った上げた人とかは。で、だから結局それでうまくいかなくなって別れちゃったわけなんだけど、なんかそういうこともあるじゃない。
あるある。
だから最初に、わーやばいすごいタイプ好きとかって思っても、なんかそれはなんか表面的なことだけで、そこが入り口で、そこから相手を掘り下げていく努力とかをしないと、大好きにはならないんじゃないかなって。
だねだね。そうじゃない場合でもさ、顔を合わせてるうちに、あれなんかこの人面白いなとかね、そういうビビり方もあるわけじゃん。
09:00
あるある。ビビりっていうかじわりだよね。
じわり。じわりだね。じわっときたってやつ。
じわっときたってやつ。
じわっときたっていいよね。そっちのほうがね、多い気がするんだよな。
だからなんか知らないうちに、いつも遊んでるとかさ、知らないうちに。
週2回絶対会う間から向かってるとかね。
あとなんか、真っ先に連絡したいとかね、今日あった出来事をこの人に真っ先に話したいとかさ、そういう関係性そのものが多分付き合うっていうことだから、
あんまね、付き合いましょうとかって言って付き合うっていうんじゃなくて、
やっぱ相手を知ろうとすればするほど距離が縮まっていくその様?っていうことだから、
そうね。私もあれだからデート、デーティングスタイル推進派ですから。
推進派。
デーティングスタイルとは。
ちょっとアメリカドラマっぽい感じね。
アメリカドラマっぽい感じ?
付き合おうって言って、付き合おうって言った瞬間に恋人っぽいことをするんじゃなくて、
なんか一通り、さっき言ったみたいに週2回会うようになって、なんかどっか行きたいなって思った時に、最初にその人の顔がわかるんで連絡して一緒に遊びに行く。
そんなことがさ、何ヶ月も続いてたらさ、それってなんか付き合ってるってことだよね。
友達以上の体の関係とかもそこにあるわけで。
なんかそういう関係性を先に築いていくっていう。
で、その果てに別に付き合おうっていう言葉とか付き合ってるっていう関係性だよねって確認し合わなくても、
なんかお互いがお互いにその一人ずつでなんか常に一緒にいるっていうことがわかれば、なんかそれでいいかな。
そういうスタイルの方がさ、好きでもないのに付き合って何してんだろうって思わなくて済むじゃん。
いや、ほんとそう。
一遊しなくて済むわけよ。
ほんとそう。
なんか別れることになりました。
なんで私また別れてんだろう、ダメな女みたいなこと思っちゃうわけでしょ。
そうそう、無駄に傷つけられちゃうしね。
お互い無駄に傷つけるっていうか、なんかそういうのって、私なんか結婚と恋愛は違うとかいう人いるけど、
結婚とかもそうなんだ。とりあえず結婚したい人って結局結婚して、子供が欲しいと思ったから結婚したいとかって結婚して、
でも結局それで何、旦那が浮気してたり自分が浮気してたりする人って今世の中にいっぱいいるわけじゃない。
それって、なんか相手のことが好きでも長いことね、一人の人を好きになることはない説とかいろいろあるかもしれないけど、
でも結局そういう人って形が欲しかっただけで、本人と全然向き合ってないから、例えば3年とかですぐつまんなくなっちゃったりとか、
なんかこの人のこういう面白いところ、全部一気にしちゃうからだよね、最初の時点でね。
12:01
って思うから、あんまり付き合うとかね、そういう形式にとらわれないで、とにかく相手と向き合う時間をより多く持つっていうのがやっぱり付き合うっていうことだと思うので、
そこですね。で、あとこうチャンス、何度もチャンス逃したって言ってるけど、チャンス逃してるんじゃなくて、
それってどういうことなんだろうね。
全然たぶんそうなんだ。
なんかあれかな、言い寄ってくれる人がいたけど答えなかったって意味なのかな、チャンス逃したって。
答えたけどうまくいかなかったってことなのかな、なんか例えば思ってた人と違かったとかなんじゃない?
一旦付き合おうって言われたかどうかわかんないけど、ある一定期間ステディな感じになったら、すごいさっきの私の話じゃないけど、
すごい自分のことしか考えてない人で、全然私のこと思ってないじゃんみたいなふうに思ったとか、そういうことなのかな。
でも向こうは好きって言ってるけど、なんかあなたの好きを私は受け止められないんだよね、みたいなことなのかな。
だからその人とその人の言う通りに動いてたら、もしかしたら結婚はできたかもしれないけど、私は嫌だったから別れたみたいなことなのかもしれないよね。
でもそれはそれ、それはそれ。
あとは自分のことを好きって言ってくれる人が自分のどういうところを好きなのかは、すごい聞いてみたいよね。
そう、聞いたほうがいいよね。
ものすごい興味あるよね。
興味ある、興味ある。
なんかそれってリアルな自分の本当のアピールポイントだったりする可能性があるじゃん。
自分が辞任してないけど、こういうところ、自分のこういうところを見てくれてるんだとかさ、そういうことに気づいてるお前もしかして最高かもみたいなことだってあるよね。
そう、本当そう思う。なんか好きって言われる、私昔それ確認してた時期あった。
好きって言ってくれる人がいて、
どこって言って。
いや、というかなんで好きなのかなみたいな、デートしたいとか言われて、でもなんか絶対私的には全然合わないと思うんだけど、なんかその人が私のことは好きだって言ってくれてるから、じゃあ一旦デートしようかなと思って、
デートしてその時に聞いてた。解像度について、どこがいいと思ってるのかみたいなのを。
なんですね、そう思って誘ってくれたのって聞きたいよね。
そう、結構それを事情聴取して、全然答えられない人とかで、今回は残念ながらみたいなこともあったし、それで意外とそういうとこ見てたんだって。
なんで私がそれ好きなの知ってんの?とか言って盛り上がって付き合ったパターンとかもあったから。
全然ありそうだね。
だからやっぱみんな、自分が誰かを好きになってアプローチするときは、プレゼンです。その人のどこが好きかっていうのを言う。
で、もし全然興味がない人にアプローチをかけられたら、
プレゼン聞こう。
うん、プレゼン聞こう。
プレゼン方式、お互い。
15:00
そうだよね。
それが恋愛にたどり着けるコツのうちの一個のような気がしてきた。
そうだよね。
だからそういうこと、たぶんね、チャンスを逃すってそういうことだと思うんだよね。
でも私いいですみたいな感じで、プレゼンも聞かないまんま書類選択を落とす。
なぜなら私がビビッと来てないんで、あなたのプレゼンテーションいらないですって言っちゃったらね、
確かにチャンスを逃してるかもしれないよ、それは。
あと、やっぱり好きな人の前ですごい緊張しちゃって、うまくプレゼンできない人とかもいると思うのね。
それは私はプレゼンだけはせめて聞いてあげてほしい。
それは大事よ。
だってさ、好きとか言ってくれてたらさ、もしくは直接言ってないにしてもものすごいアプローチしてきてくれるんだったら、
やっぱなんでこの人、私に、自分にこんなに寄ってくるんだろうって聞きたいもん。
聞きたいよね。
ちょっと、自分の出会いとかからデートする、そして付き合うまでの家庭のスタイルを変えてみるのはいかがでしょうかって今思った。
でもそれは年齢によって変えるとかじゃないよね、きっとね。
年齢ではない。
32歳だからとかじゃなくて、今まで自分がやってこなかった方法を試してみるっていう意味だよね。
そういう意味。
そしたらなんか最初からビビッとは来ないけど、そのプレゼン聞いたら、なるほどってね。
あとそういう考え方の人だとは知らなかったとかさ、思ったらさ、急に興味が湧いたりとかね、するかもしれないし。
完璧なプレゼンじゃなくてもね、この2枚目のスライドをもうちょっと後半に持ってこいみたいなプレゼンかもしれないみたいな。
そうだとしてもね。
そうだとしてもそこ直したらさ、一応完結するんだったらそれでもいいし。
とかちょっと声が震えてる感じの誠実さがいいとかさ。
いいね。
あるじゃん。
あるあるある。
だからそういうことだよね。
あんまりこなれてるプレゼンもない。
そうそうそうそう。
これ絶対ね、このプレゼン通るでしょって来られても、なんかそれはそれで払いにつくぜって感じだから。
そうだね、これは代理店が作ったプレゼンだから。
何じゃなくて、もう本当に飾らない率直な意見を伝えてもらうみたいな機会を。
でもなんかそういうことを自分のルーティンに加えると、たぶん誰と会っても自分も今日ここに同席した趣旨みたいなのを言えたら、相手は嬉しいじゃない。
なんか相手のいいところとかをフィードバックしてあげたら、なんか嬉しいと思うし。
あと何でどういうとこが良かったですかって聞いたって良いじゃん。
そうな。
いい。
1席儲けてるんだから。
それをちょっとすると、もしかしたら今までヒットしなかった人も行けるかもって思うかもしれないから、なんかそれが結局重なって大好きにつながるかもしれないので、なんかそういうことをしてみてはいかがでしょうかね、まほちゃん。
18:04
なんかあんまね、駆け引きみたいなこともしないような、高校生だったらしてもいいかなと。
ちょっともう大人同士だったら、もうど直球で別に好きがバレて、こっちが好きな気持ちが最初に伝わっちゃったから向こうに遊ばれちゃうみたいなさ、よくあるでしょ。
あー聞くね、それね。
そう。
お年じゃないよ、30オーバーは。
そうだね。
もうちょっとこうお互いに向き合って、好きな気持ちすごい出してくれてる、だったらそれにちゃんと答えなきゃとかさ、なんかそういう相手がまず前提だよね。
前提、前提。
誠意のある人。
私そういうね、なんかそのさっき言った、なんかこっちが先に好きで、向こうが自分、俺のことすごい好きだから、なんか都合の良く、なんか自分の都合の良いだけで連絡しちゃおうみたいなことをするような、なんか兆しが見えたら、そんな男をちょっとどんだけ気持ち持ってかれてっても、もうクズだから付き合わないほうがいい。
なんかそんな低レベルなことを30過ぎてやってる男の子とか、やっぱり全然誰も好きじゃないと思う。
だからそういう見極めるために、やっぱりちょっとリーチする、相手の陣地にちょっと踏み込むみたいなことをプレゼンをして、見込んでみるといいし、あと、そう私自分が好きだってことを相手に伝えたもん勝ちだと思うのね。
言ったっていいじゃん、それ。
答えられるかどうかの答えは相手しか持ってないんだからさ。
あと、好きって自分が言ったけど、次の日嫌いでも別にいいじゃん。
なんかだって好きって言ってみたけど、その時の態度が嫌だったから、やっぱりちょっと持ったの違うなって、でもいいじゃない。
いいと思う。
実はお互い、どっちから好意を抱かれたとしたって、そんなあぐらかいてる暇なんて実はないんですよ。
どっちでもいいんだから。
どっちでもいいの、そんな。
だから、付き合おうとか、好きだから付き合おうみたいなことに短絡的に行かないで、好きだっていうことを相手に分かってもらった上で関係性を作っていくんですね。
そういうことです。
それがいいよね。
それがいいと思います。
どうですかね、これはお悩みの相談になってますですかね。
なってますですかね。
答え、これって答えないでしょうけどね。
でも、人の数ほど恋愛の形はあるので、どんな形でもいいけども、私たちはまほちゃんに言いたいのは、自分の大好きの精度を上げていくには、なんかもうちょっとお互いプレゼンする、好きかどうかわかんない人も掘り下げてみる。
いや、確かに今、人の数ほどって言ったけど、本当だよね。
本当そう。
だって、地球上に70億人いてさ、恋愛的例で言ったら50億ぐらいかもしれないよ。
1人3恋愛ぐらいしてたらさ、地球上に150億恋愛。
やばいじゃん。
やばい。話はつきないよ、これ。
話つきないよね。
誰一人として同じ恋愛はしてないからさ。
21:00
してないよね。
あと、パターンとかあるあるってあるけれども、それだけ人口が多ければね。
だけど、私そういう時に、また自分の同じパターンを繰り返したとか思っても、その時の自分の気持ちを本当に大事にした方がいいと思う。
たまにあるの、行きずりの恋みたいな感じの話とかもさ、私はこんなことしてる場合じゃない。
結婚したいはずなのに、こんなはっきりしない男と関係を続けててもいいのかとかいう人とかもいて、そういうお悩みとかもよく聞くんだけど、そう思ってる自分がダメなのよ、私から言わせれば。
好きな男の人とある程度の時間を共有することを心から楽しんでたら、罪悪感なんか生まれないし、それが叶わぬ恋だったとしても別に一生添え遂げるわけじゃないんだからさ。
数時間過ごした時間が楽しかったで、明日その同じ時間がないと思ったら目一杯楽しめばいいのよ。
そうやって一回一回をちゃんと自分とやりきってたら、
そしたらいい思い出になってるし、恋愛とか人を愛したりする能力値がどんどん上がっていくよね。
あと尊いものだって自分も思うじゃん。これ二度ともしかしたら会えないかもしれないとかさ、この人と今日これで最後だみたいな気持ちで向き合ったら、言いたいことも全部言うじゃん。
私好きなんだよねって言えるじゃん。もう会えないかもしれないとかって思ったらね、実際は会えたりするんだけど、
そうやって自分の気持ちにきちっとその時々で蹴りをつけるっていうか、自分との戦いのような気がする。
そういうふうにチャレンジ。
俗に言うね、成仏させるってやつですね。
そうです、成仏させていかないと。
全力でね。
あと自分の相手は自分と相手だけのことなんだから、誰かにとってすごく素敵な彼氏である必要はないので、そこも考えないほうがいいよね。
どうでもいいね。
それはどうでもいいよね。
っていう感じですかね。
でもこんな感じで、みなさんインスタの質問コーナーのやつを今後も出しますので、
なんか気になることとか、ここで話し合って第三者的意見も聞きたいなみたいなことがあったら、お便りをいただければと思います。
はい、お待ちしてます。
お待ちしてます。いくらでも話せるしね。
もうちょっと具体的なシチュエーションの話とかでもいいし。
もっと踏み込んでプライベートな話がしたいっていう人は、ぜひサルに来てください。
そうですね。
直接お答えします。
そうですね。
それは楽しいんでね。
というので、みなさんお便りをどしどしお待ちしております。
という感じで、今回はこんな感じで終わりにしましょうかね。
24:00
終わりにしましょう。
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
24:14

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