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  2. Order No.61 "教育×とよ" 後編
2025-07-26 31:44

Order No.61 "教育×とよ" 後編

今回も、とよさんと『教育』について楽しくおしゃべり🦎大学受験で苦労したとよさんの子供時代を『教育』したのは結局誰だったのか?👀✨『教育』する側になったとよさんのことをもっと知りたい方は是非『いくざく』聴いてね💁‍♀️


とよさんの声がもっと聴きたい方はコチラ🎙️

🐊生物をざっくり紹介するラジオ 〜ぶつざくネオ〜🐺

https://open.spotify.com/show/6WCCO4KKQxth8dbeVUbUW3?si=t-i2bT4XQH-JYfptGVg1GA


🦎教育をざっくばらんに語るラジオ 〜いくざく〜🐛

https://open.spotify.com/show/4sKy7oabnccD7ZtKYZK3lc?si=sS8OsrOKTCyMHr5x7oSdEg


とよさんを教育した作品について、もっと熱く語ってるのはコチラ🦸

https://open.spotify.com/episode/7HlQ8QhGGzMN2X6DHzgcsX?si=JML-fhIjSNKiqaG1zUP9tA

00:00
思考の喫茶店へようこそ。
ここは、店長のつじり犬と愉快な仲間たちが、お客様と一緒に自分の思考を深めていく喫茶店です。
だから、もう、僕、積み重ねが、勉強の積み重ねが全然なくて、
だから、受験の時が超大変でした。
生物がやっぱり好きになって、
勉強をやったらわかるんだなって思って、高校に入ってから勉強を頑張ってやれるようになったんですよね。
やりたいことも見つかって、大学行きたいなって、これ学びたいなっていう目標があって、
もう、1日12時間ぐらい勉強してたんですよ。
すごい。
それは、高3になってからとかですか?
高3になってからですね。
大学のことを意識して、ここだって定めてる時からだから、高3の夏休みぐらいからめちゃくちゃ勉強しました。
すごい追い込み。
すごい追い込みです。
12時間はすごい。
だから、その背中を見てるから、弟は絶対こうはなりたくないって言って、
弟は推薦で大学行きました。
これ聞いたな。
兄の背中を見て、ちゃんと学んでるんですね、でも。
俺はこんなに勉強できないって言って。
確かに12時間はすごい。
面白いな。
没頭できちゃうんですよ。
だから、面白いって思い始めれば、勉強もできなかったのは、勉強が面白くなかったからで、
習慣とか、勉強というものが何かを知らなかっただけで、
塾に行って、勉強の仕方みたいなものを教えてもらって、
学校の授業にもついていけるようになったら、
そんな1日12時間も勉強できるぐらい、逆にできちゃうってことですよね。
できちゃうんでしょうね。
多分、備わってたんですよ。
何かに没頭する能力っていうのが、
ずっと人が勉強に費やしてた時間を、僕はずっと絵に費やしてて、
絵って無限に描いてられるんですよね。
だから、それが勉強に置き換わったら、やっぱ強いなって思うんですよね。
無限に勉強できるってすごいじゃないですか。
すごい。
だから、これがもし中学校ぐらいだったら、
僕はもう東大とか行けたのかもなって思うけど、
確かに。行けたんじゃないかな。
そんなことは無理な、無理なあれだったんだろうなとは思うんですけどね。
03:05
いやいや、それは分かんないです。できると思ったらできる。
できると思ったらできる、そうですね。
じゃあ、高3の時に1日12時間とか勉強してて、
まだセンター試験とかだよね。
センター試験です、はい。
結構いい感じに点数いけた?まんべんなく。
いや、まんべんなくはもう、公立は自分じゃ無理だろうって思って、
国語とか勉強できなかったんですよね。
勉強の仕方が分かんなくて、国語は。
確かに、国語ね。
だから、国語で積んだからもう無理って思って、
もう私立1点で頑張ろうってなって、
で、ちゃんと生物とか覚えてるんですけど、92点取れて、
すごいすごい。
数学1Aは6割くらい、数2Bが5割ぐらい、英語が6割ちょっとぐらいみたいな感じで、
で、僕が受ける時、センター利用で、
もう2次試験は間に合わないなって思って、
今までの積み重ねがなさすぎるから、
だからもうセンター利用で行こうって思ったから、センター頑張って、
で、センターの配点が生物2倍になるところをめがけてやったら、
あるんや。
自分が行きたい学部で、ここいいなっていう大学全部合格したんですよ。
すごい。
だって92点だもんね。
そうですね。
センター利用ありがたかったよね。
ありがたかったです。
でも滑り止め、私立滑り止めいくつかやってて、やっぱセンター利用のところにして、
私も本当にそんなに勉強得意じゃなくて、
で、うちの大の時に、生物の平均点が90点とかの超イージーな時で、
私も例に漏れず、超いい点数取れて、確か97点取れたんだよね。
それをひっさげ、それと、
あと国語逆に超難しい年で、平均点が200点中100点みたいな。
むずいね。
年の中、私何か奇跡が起きて、156、7点とか取れて、
で、この2つをひっさげて、
ひっさげて、
ひっさげて滑り止め全部合格して、
センター利用でね。
よかった、だって、私も本当、数学1Aを受けて53点とかで、
一応、進学校行ってた、県内の。進学校の方の学校に行ったのに、
え、ちょっと待って、あなた数学やばくない?ってみんなに言われて。
06:00
英語もみんながもう8割9割取るぞって目標してる中、
超苦手だったから、私は6割いければいいって祈って、
実質6割で、
一人でヘヘーとか言ってた。
みんながね、6割7割で絶望してる中、一人だけイヤーって、
6割!とか言ってたから。
ちゃんと目標には到達してる。
センター利用ありがたい。
確かに私もセンター利用受けた気がするな、私立。
なんか筆記でちゃんと答えられるのって本当に分かってる人だよねって思う。
そうですね。
つけ焼き場ではなかなか取れない世界だな。
え、でもその、なんかちょっと話また戻しますけど、
中学のそのテストで点数が、その順位が、学年順位が出るとかっていうことになるまで、
そのご両親もおじいちゃんおばあちゃんも、
こいつはやばいって思ってなかったってことは、
なんかその、やっぱり普段のその、受け答えとか、
あと普段のその行いを見てて、別にこいつはバカじゃないって思ってたってことですよね、逆に言えば。
どうなんでしょうね。
まあでも、薄々感じてはいたと思います。
あの、通知表があんま良くないんで。
あ、そうか、通知表は出るもんね。
そこは隠せないか。
確かに。
そうなんですよ。
でも頑張るよとかって言って、なんか逃げに逃げまくってたっていう。
あー、なるほど。
逆にやっぱりそういうふうに、逃げる方に頭を使えるっていう、やっぱ頭いいんじゃないかなって。
逃げ上手だと思います。すごい逃げられます。
若気味じゃん。
何て?
若気味だ。
若気味?
若気味。
あー、ジーヤから逃げまくるやつ?
そうそう。
そういう若気味のこと?
違うよ。
違うよ。
違うの?
ジャンプの漫画?
そう。
あれ、知ってます?トヨさん。
あ、わかんないです。
わかんなかったか。
じゃあ、みんな各々調べてください。
はい。
何ですか?作品は何ですか?
逃げ上手の若気味って言って、暗殺教室とか書いてた人の、まだ連載してんのかな、ジャンプで。
アニメもやってたはずなので。私も途中までしか見てないから、わかんないけど。
トヨさんだって思いながら見とくわ、じゃあ。
これトヨさん。
そう、若気味。
そうか、面白い。
そっか、何となく思ってたけど、トヨさんはずっとトヨさんなんですね、じゃあ。
ずっとそうかもしんないですね。
09:01
そうか、え、なんかどっかですごい影響を受けた大人とかいたりしないんですか?
え、でも、それで言ったら作品に、もう多分、今の人生全部影響を受けてる作品があって、それが、あの、ウルトラマンガイアっていう作品なんですけど。
作品って、画家とかそういうのが出てくるのかなーって思いきや、ウルトラマンだった。
ウルトラマン好きなのは知ってるので。
そうなんです、ずっとウルトラマン好きで、で、そのウルトラマンガイアの何が良かったかっていうと、その、科学的な話が多かったんですよ。
確かガイア僕が小学校2、3年生ぐらいの時かな、ぐらいにやってたウルトラマンで、その時にその主人公が、あの、超天才科学者なんですよ。
ほうほうほう。
それで、なんか地球にとんでもない災難、災害が、災難が襲ってくるっていうんで、怪獣が降りてくるんですよね。
で、それをずっと予測してて、準備してて、だけど人間の準備じゃ全然、その、間に合わなかったって言って、すごい挫折するんですよ、その天才が。
で、その時に地球の奥深くから、ウルトラマンの力を、まあ、簡潔に言えばウルトラマンの力をもらって融合して、その災難に立ち向かっていくっていう話なんですけど、
結構、一話一話が生物の話だったり、その怪獣だって生物なのよ、みたいなのとか、なんかこのシステムはこうやって動いてるとか、なんか半物質がどうだっていう話があったり、なんか、
めちゃくちゃ面白かったんですよ。
そんなに、なんか、よりSFチックな設定を織り込んでた。
そうなんですよ、めちゃくちゃSFだし、ウルトラマンだしで、めっちゃいいって思ってのめり込んでて、いつかこうなりたいって思ったんですけど、いかんせん学校の授業はわからないしつまらないしで。
天才科学者にはなれないと。
なれないなってなって。
で、その時にこれめちゃくちゃ、あのすごい、なんかその当時革新的だったんですけど、そのもう一人ウルトラマンが出てくるんですよ、そのウルトラマンガイアっていう作品に。
あの、海のウルトラマンでウルトラマンアグルっていうのが出てくるんですけど。
アグル。
これに変身するのも、主人公と同じ天才科学者のグループに属してた天才科学者なんですよ。
もう一人の天才科学者。
で、海の研究とかなんかいろいろ携わっていて、で、やっぱ生命は海から誕生したんだっていう話があったんですよね。
そうなのって思って、そっから海っていいなって思って。
12:04
少年トヨが。
少年トヨが海っていいな。
単純すぎる。
めちゃくちゃ海いいなって思って。
でも、そのアグルに変身する人が、その、自分で高良子コンピューター、なんかすごい富学みたいなの作るんですよね。
なんかすごい良子コンピューター作って、その演算の結果、地球を悪くしてるのが人間で、人間がいなくなれば平和になるみたいな。
ざっくり言えばそういうところになって、そのウルトラマンなんですけど、アグルって、でも人間を滅ぼそうとするんですよ。
なんかそれもかっこいいなって思って、なんか。
少年トヨ、人間を滅ぼそうとしたの?
ウルトラマンって人間守るだけじゃなくて、それもあるんだみたいな。
確かに、ダークヒーロー的な感じ?
そう。だけどなんかこう、なんか病院を守ろうとしたりだとか、なんか特定の人を守ろうとしたりだとかっていう人間性もなんか見えてて、最終的にはそれはなんかこう、いろいろ主人公と和解して、
最後2人、まあ、もう結構頑張って半分ぐらいからは、もう2人で頑張って、その地球に来る災難を何とかしようっていう風に手を取り合って、なんか上手い方向に導いていくっていう、そういう作品なんですけど、これが僕を変えたんですよね。
これがもう僕の土台にあるんですよ、もう。
なるほど。
なるほど。
土台ができた。
そうか。
だから僕、大学も海洋系の大学なんですよ。海系の。なんで海選んだかっていうと、ウルトラマンアグルがかっこよかったからっていう。
少年トヨがそのまま大きくなり?
そのまま。で、やっぱ生物の好きな生物の誕生って、そういやアグルが言ってたなって思って。
アグルが言ってた。海から来たって言ってたなって。
すごい。
じゃあ生命の研究したいって思って、大学行って、それをきっかけに大学院まで行きましたからね。
すごい。
少年トヨを教育したのはウルトラマンアグルってことでよろしいですか?
そうですね。ウルトラマンアグル、ウルトラマンガイアっていう作品が。
作品。
そこまで関わってた。
いやもうなんかそれただの好きで収まらないやつでしたね。
そうなんですよね。
天才科学者とまでは行かないけど、なりたかった職業が科学者で。
それはいつの頃の夢というか。
もう大学入ってですね。
15:01
大学入って科学者、研究者になりたかったということですね。
そうです、研究者になりたくて。
特に海とかの研究いいなとか、生命誕生とか発生とかの研究いいなとかって漠然と思ってて。
で、研究は発生、超ざっくり言うと卵からどうやって赤ちゃんになっていくかみたいな、
羊体になっていくかっていうこのメカニズム面白いなと思って、その研究をしてたんですけども。
でもめちゃくちゃ厳しい研究室に配属、自分で選んだんですけど、なっちゃって。
一回こう心を壊して、精神科とかちょっとだけ行って、でなんとかこう頑張ってやって、
これ自慢なんですけど、そこの多分恩情もあったと思うんですけど、
研究所みたいなのを取って、ずっと借りてた奨学金の返済が免除されたんですよね。
はいはい、ありますね。
だからもう、それで終わりだなって思って。
だから白紙、到底白紙にはいけないわって思って。
そこで研究者諦めて、
で、自分の両親からは、大学入るときは絶対なんか資格は取っときなさいって言われたんですよ。
だから、無難で使えそうな教員免許でも取ってみるかって思って、教員免許持ってたんですよね。
せっかく持ってるし、一般の企業、研究者諦めて営業やってる自分って全然想像つかないなって思ったから、
じゃあせっかく取ったし、先生になるかって思って。
いい選択肢だ。
そうして豊先生が生まれたわけですね。
まあそういうことになるわけですね。
素晴らしい。
私逆に先生を挫折した人間で。
そうなんだ。
そっちの人の方が多いと思うけどな。
私、中学校の時に先生やりたいなと思って。
中学か高校の先生になりたくて。
できれば日本史の先生に。
で、当時担任だった先生に、ちょっとこういう考えてるんですけどって言ったら、
大学は一応その新潟の国立大学の方でできれば行きたいって話をしてたから、
じゃあ教育学部じゃなくて人文学部の方行きなって言われて。
で、専門性を持ち、高校とか中学、中学高校になったら専門性が出てくるから、
ちゃんとしっかり学ぶのであれば、その人文学部の方行って歴史の方勉強して、
18:04
で、こうして教員の単位とか取れば資格は必要なやつ取ればもらえるから、
そっちの方がいいんじゃないって言われるがままに言ったんだけど、
いざ大学入って教員免許の資格単位を取ろうかなって考えた時に、
自問自答して、私は本当に先生になっていいのか、なれるのかっていうのを自問自答しちゃったのよ。
もう始める前にってこと?
そうそう。大学入って、どの講義取ろうかなとかね。
1、2年の動きるうちにいっぱい取っとけって先輩のアドバイスもあったから、
自分で考えてる時に、どうしようかなって思って、
本当に先生になりたいのかなっていいのかって考えた時に、
あ、私多分好き嫌い激しいから子供差別しそうだな。
ダメだわ。こんな人間ダメだわって思って。
先生としての人格を問うたのね。
そう。自分信じらんなくて、先生として一人一人の子に平等にというかね、
いけるのか?いや私の人間性無理だわって。
イラつく子はイラつくわって思って。
これはちょっとダメだろって思ってしまって、
そこで先生の夢っていうのがポキってなんか消えてった。
折れて消えてった。
大学入ってからなんや。
それまではね、先生教えてくれた中学科の他人の先生の教え通り、
どんどんって考えてたんだけど、
今思えば別に取るだけだったら取っといてよかったなとは思うんだけどね。
でもなんかその時の私は頑固だったね。
ダメだこんな人間が先生やっちゃいけないと思って。
思春期の子たち相手にしたら大変だと思って。
振り返れる、自分を返り見れるっていうその器用さがあれば、
もしかしたら僕も選ばなかったかもしれないですね。
でもトヨさんも、
トヨさんも親に取っとけって言われて取ったって言いましたけど、
でも理系の理科の先生の資格取るのって、
基本的に実験全部、生物だけじゃなくて、
科学物理とかも実験取ったりとか、
履修がめっちゃ増えるなって。
私も別に先生になりたいとかって思ってなかったけど、
授業を受けるだけでもらえる資格ならいいじゃんって思って調べたことはあって、
で、調べたけど、え、実験全部出るの?みたいな。
私も生物しか興味なくて、
科学とか物理とかそんな積極的にやりたい人じゃなかったから余計に、
いや、理科の先生無理だわって。
私もその高校の生物の先生すごく好きで、
生物の先生にはなりたいかなって思ったけど、
21:03
この理科を全部履修してまでなりたいかってそこで天秤にかけて、
瞬間に無理って思ったんで。
だから普通になんか、普通に取れたって言ってるけど、
実は全然普通じゃないと思うんで。
そこは全然、もっと胸張ってもいいと思います。
もっと胸張ろう。確かに理科の先生って少ないもんな。
大変じゃないんだ。
そう、だから学科の中でもやっぱその、
うち農学部だったけど、やっぱ教員免許取ろうとしてた人すごく少なくて、
理学部とか行けば違ったのかもしれないけど、
すごい少数派だったんで、
取ろうとしてる子は大変そうなイメージがめちゃくちゃあったんで、大変だったんだと思います。
確かに。180人中30人しか教職取ってなかったっすね。
ついでに取れるとは言いつつ。
教員試験に受かんなきゃいけない。
そもそもね。
まず教員の資格を学校で取り、
その試験を受け、合格した人が先生になれるわけだから。
トヨさんすごいね。
嬉しい、やった。
すごいよ、トヨさん。
高校とかの先生はさぞ大変だろうなと思って。
私、無免許なんで。
免許いらんやん。
専門学校の先生は免許いらないでーす。
専門学校なんですね。
はい、そうなんです。
ノリコ先生だからいいや。
実践で叩き上げなんで。
実践で叩き上げ。
実践。
大事。
そうっすよ。
中学校5教科100点いかなかった、
もう勉強しなかった子供が、
今学校の先生やってるんですからね。
これは驚いてる。
素晴らしい、教える側になってる。
なんかの通報のタイトルになりそう。
タイトル考えなきゃ。
そう、だからこれで今日のオープニングのとき、
最初のとき言った、
自分って学校の先生やってんだよなっていう、
心と精神が乖離しそうになるのは、
全部それを知ってるからなんですよね、自分が。
でもなんか当たり前のように勉強できてた先生よりは、
いいかなって思いますけどね。
やっぱり生徒の気持ちも分かるみたいな。
そうっすね。
いろんな生徒がいると思いますけど、
今、トヨ先生がいる学校行きたいもんな。
本当ですか?来てください、ぜひ。
こんな、いい声で授業してくれるんでしょ。
寝ちゃうかもしれない。
ある意味入ってこないかもしれない。
24:00
起こすのが大変ですよ、もう。
お弁当食べた後の授業だったら、寝るなこれと思った。
いや、そうなんですよ。
僕の授業5弦とか6弦しか入ってないから、
みんな寝ちゃうんですよ。
それ狙われている。
頑張って、頑張って面白くしようとか、
なんかからくり作ろうとか、必死ですよ、もう。
優しい先生。
そういうのもうまそうですよね。
楽しくする。
え、なんだったっけな、なんか一回、
最初の、新学年、新年度の最初の授業、
学生を外に出すみたいな話を、
結構前に聞いたことがあって、
そんなことする先生、特に高校であんまりイメージなくて、
めっちゃいいな、もうそれ聞いただけて、
うわ、めっちゃいいやん、その高校って思ったもんね。
本当ですか?
でも、実はまあ、やりやすいんですよ。
その後の顕微鏡の使い方と、
顕微鏡の大仏ミクロメーターと、
雪岩ミクロメーターの計算があって、
普通に入試に出てくるんで、
それにつなげるのがとても楽なんですよね。
だから、入り口めっちゃ楽しくして、
出口最悪にさせるっていう。
最悪。
大事大事。入り口は大事。
だって、入り口が面白くなかったら、
それこそ一切入ってこないし、
絶対と思う。
間口を広げるのは大事。
そうですよね。
出口が狭い。
出口がもう狭いですね。
クリアできる子が一体どれだけいるんだろうってぐらい。
最後の最後で振り落とすタイプね。
そう、最後の最後に振り落とすっていう、
残酷なタイプの人間なんで。
高校の科学とか生物とか理科、
楽しくあるって思うよね。
私も生物専攻で、
楽しかったけど。
そう、やったんだけど。
生物。
みんな生物。
みんな生物、すごい。
意外。
物理と科学が、計算が一切できない人だったので。
めっちゃわかります。
生物って例外が多いというか、
数字では表せない世界が多いから。
でも、それが嫌いっていう人も多いけどね。
先生がちょっとね、クレイジーだったんだよな。
クレイジー。
生物の先生、中高、クレイジーな先生が多かった。
なんか、結構理科の先生、尖ってる人多いなって。
ほんと、大丈夫か、大丈夫か。
個性的?
それはトヨさんにも当てはまる。
やっぱりその、興味を引かせたいっていう、
27:01
意思を持ってる先生はやっぱりすごく面白いし、
逆に、私は高一の科学って必修やと思うんやけど、
高一の科学の先生がすごいおじいちゃんで、
面白くなくて、
私、逆にずっと、ずっと優等生で来てたのに、
初めて赤点を取ったんです、そこで。
なんかわかるかも。
やっぱ、先生が面白くないとこうなるんだって、
すごく納得いって。
あると思いますね。
先生大事ってめっちゃ思ったから。
だから、先生がいい人っていうのはとても大事だよ。
トヨさんが先生だったらいいと思う。
私、科学の先生に教科書で頭ガンされたことあって。
え?
話したことあった。
どっかで話したことあるかもなんだけど、
ほんとにつまんない授業で、
お経みたいなね、
剥奪点がないの、先生の喋り方に。
ずっとこうだらだら、うーんって繋げていくみたいな喋り方だから、
ほんとに聞き取れないし眠いしで、
とりあえず、版書だけはちゃんと取ってたのね。
で、版書の取り終わって、
ちょっと時間があったから、
隙間からスッと行って漫画を読んでたの。
見つかって、
見つかって、有無を言わさずガンってされて、
で、私のノートを覗き込んで、
全部書いてあるから何にも言わずに去ってった。
あれ?
そう、なんか授業ちゃんと聞かずに、
ノートも書かずに漫画読んでると思ったんだろうけど、
私書いてますとか思って。
それ、漫画読んでいい理由にはならんけれども。
飽き時間に読んでただけですよとか思って。
コラコラ。
強いな。
コラ。
確かに言いづらい。
書いてんのかいみたいな。
そうそう、きれいに書いてた。
なんだったら私、ノート書くのきれいって言われてたから。
きれいに書いてた。
それがあるから漫画読めたんだけども、
ちゃんとやったよと思って。
免罪法はちゃんと作ってたよ。
すごいですね。
ありがと。
褒められることじゃないけど。
いいね。
そうそう。
なんか豊先生の授業聞いてみたいよね、普通に。
聞いてみたい。
みんなを夢の世界に誘うことができますよ。
ぜひ今度企画してください。
あの、何でしたっけ?
ポッドキャストシンポジウムで、
宇宙話の梁さんとコラボで喋ってるときに、
もうライブで絵を描いてたじゃないですか。
こういう宇宙生物がいますみたいな。
なんかもうその姿が、これは豊先生のライブ授業を聞いてるんじゃないかって錯覚してたんですけど、
30:03
なんか終わった後に、授業僕もさらにあんな感じです、みたいな感じで聞いて、
もうこれはもう、生徒は豊さんの授業を待ってるんじゃないかなっていうぐらい、
いいなと思って普通に。
中にはそういう子もいますよね。
仲良いわ。
相性だ。
いや、なんか配信ってほどじゃなくてもいいから、
豊先生の授業、しろ先生の授業、それぞれ鑑賞できたらすごくいいのになって、
すごい思います。
見てみたい。
確かに。
ぜひやってほしい。
それを、なんかここ、あんま人に話してないですけど、
やろうとしたんですよ。
僕が生物、高校生物の授業をもうビデオポッドキャストで配信するっていう番組と、
しろは数学ができるんで数学をやるっていうポッドキャストを、
同時並行させようと思ったんですけど、破綻して無理だって。
そうですね。
動画配信ってすごく音声よりも時間かかるっていうから、大変ですよね。
いつかやりたいですけどね、それね。
やってほしい。
イベントで1日限定でもいいから。
1日限定で。
やってほしい。
今回も話がつきませんでしたね。
この続きは次回の配信で。
またいらしてくださいね。
31:44

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