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イリカミネ イリカミネ 抱きしめて いつだっていられて イリカミネ
三菱電機
毎週火曜日のこの時間は、 神戸金史のCatch Upです。
先週の土日に、 大学入学共通テストが行われたニュースがありまして、
大変だなぁと、寒いし、勉強しなきゃいけないし、 ドキドキするだろうなぁなんてことを、ニュースを見てて思いましたね。
試験というとですね、あまり本当に良い思い出がなくてですね、
高校2年生の時でしたかね、 数学とか理科が全然勉強するのが嫌になっちゃって、ほとんど放棄してたんですよ。
真剣申しで、生物の試験があって、やる気がなくてですね、
マークシートに1から4まで選択肢があるんですけど、 最初から1324って書くと。
1324、1324、1324って全部書くって決めて、 ダーッと書いていったんです。
一応終わった後に、問題はそれから見て、 わかるのがあったんですよ。
あっ、これわかるじゃんと思って、 その1324の順番をそこだけ変えたんですよね。
結果を開いたら、そこしか合ってなかったんですよ。
本当だったら、4分の1合ってんじゃないかと思ったんですけど、 全敗して、気づいてずらしたところだけ5点だったんですね。
学校の平均点が60点近かったんですけど、 僕が1人5点で、
僕がいなかったら平均点どのくらい上がったのかなって 計算したら3点くらい違いましたね。
全国でその生物の試験を受けたのが 1万2500人だったと思うんですけど、
僕の順位が1万2450番だったんですね。
あっ、ということは0点が50人いるってことが分かってですね。
本当ダメでしたね。
先生からもう受けなくていいって言われたんですよ。
数学理科を全部放棄しちゃって、 三教科だけで大学受けられるとこないかと。
当時は共通一試験だったので、 私立は関係なかったんですね。
三教科だけ。
僕何度かここで言ってますけど、 子供の頃から日本史の本しか読んでなかったので、
日本史の知識はかなりあったんですよ。
受験勉強とはちょっと違いますけど、 それでなんとかなるだろうと思って、
日本史に加えて国語と英語しかしない。
っていう非常に偏った高校生活で、 三教科だけしかしないっていうですね。
だから共通一試験とか聞くと、 今回の共通テストとか聞くとですね、
すごいなって思っちゃうんですよね。
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よくよく考えると、 僕よく試験のこと知らなかったので、
今回見てみたら、 共通一試験は1979年から11年間あってですね、
当時僕らが知ってるのは国公立大学と 産業理科大学だけが受験する
試験でしたね。
それがセンター試験って1990年から30年ぐらいですか、
2020年まで行われたセンター試験になって、 私立が受けられるようになったっていうことですね。
私立の人も大学もそれをやると。 採用する場合ができたわけですね。
で、それを個別に大学で決めていくと。
僕は私立文系だったから、大学はですね、
私立もセンター試験か、それだけで ちょっとビビっちゃうみたいな印象でした。
で、その後共通テストに変わったのは何で あったのかなというふうに調べたら、
高校と大学の接続改革の一つだと、
こういうふうに河合塾さんの解説があったんですね。
大学に出て役に立っていく勉強が本当にできているのか、
そういうこともあって、高校と大学、大学教育、
それを繋ぐ大学入試を3日で改革しようとして始まったんだと。
だから単純に暗記してればいいとかじゃなくて、
知識、技能とか思考力とか表現力とか、
そういったことまでが試験で問われるようなものにしていきたい。
そうでないと、大学受験がそういうものになっていないと、
高校自体もそういうふうになっていかないということなんだろうと思います。
理想はそういうところにあるということですね。
で、新聞に問題が出るでしょう。
横須賀さんに。
今日も出てきましたけど、小さい字で。
見たらですね、明らかに僕らのときと違うなと思ったんですね。
例えば日本史のところを見たらですね、
マリさんとケントさんは高校の授業で、
地図から考える日本の歴史という固い研究に取り組むために、
各自で地図を持ち寄り話し合うことになったという前提で始まるんですね。
で、地図が出てきて、2人の会話のやりとりとかがあったりとかして、
そこに空欄があって、ここに当てはまる何かとかです。
地図を読み取りながらやっていく。
こんなのなかったなと思ったんですよね。
単なる暗記、詰め込み方による勉強じゃ追いつかない部分がありますよね。
僕、大学出てから日本史の本しか読んできてないみたいなところもあったんで、
試しにやってみるかと。
37年ぶりに大学入試にちょっと挑戦してみようと思って。
説いてみた?
説いてみました、日本史。
地図から考える日本の歴史というのが第一問で、
第二問は、日本古代の陰陽道の歴史。
陰陽寺ですね、阿部の生命とか。
ああいったこととかが問題で、
へえ、こんなのが出てるよと思って。
面白いですよ、面白いんですけどね。
単純に年号を暗記すれば、
してないとできないっていうのが5問あったんですよ。
全然わかんない、覚えてないから。
これダメだって、全部勘でやって。
あとはわかるやつはわかって、
8割ぐらいできたのではないかと思いました。
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だから採点したら71点でしたね。
でもすごいですね。
僕もうちょっとできたんじゃないかというのがあったんですけど、
マークミスしてるんですよ、他にも。
ここなんで違ったんだろうと思ったら、
僕が選んだものと違うものをマークして、
マークっていうか、数字をこれは2だとか書き出してて間違ってる。
マークシートでそもそもマークミスしてるわけですよね。
もったいないですね。
年号は5問中1問しかあってませんでしたね。
ほとんど勘だからしょうがないんですけど。
同じ番号にしてました。
一応これじゃないかなと。
4、2、3、1でしたけど、
そういうマークの仕方だと当たりませんよね。
数学だったら絶対そうしますけど。
日本人なんで真面目に挑戦して71点。
結構面白いなと思ってですね。
ただちょっと予想率低かったんで、
書きましょうと思ってですね。
国語。
思いっきりやってみようと思って。
ただし国語も古文や漢文は絶対できないなと思ったんで。
ちょっと記憶も大事ですもんね。
現代文。200点満点のうち100点が現代文だったんで、
題文を2つあったんでやってみたんですよ。
これもかなり面白い文章で、
こういう文章が今出るんだな。
単純にややこしい文章っていうよりも、
すごく心に分かりやすいなって。
読むだけで面白いような文章もあったんですね。
それも読んでみて、問題に立ちかかったら、
筆者はどういう考えかっていうのがあるじゃないですか。
現代文の。
分かんないんですよね。
読むのに10分くらいかかって、
説くのに15か20分かかって、
で、題文に移って、やっぱり1時間くらいかかっちゃってですね。
よくよく見たら、
国語は古文、漢文合わせてですね、
1時間20分だったんですね。
僕は古文、漢文やりませんから、
現代文だけで1時間使って、
残り20分で古文、漢文やったらどうなったかっていうことがあるんですけど、
でも分かんないなりにちょっとやってみたんですけど、
現代文、僕も記者ですから文章を書く仕事なので、
なんとかなるんじゃないかなと思ったんですけど、
結構できたんですよ。できたんだけど、
採点するとき、日本人と一緒かなと、
ダメかなと思ったんですけど、
20問中間違えたのは2問だけで、
86点だったんですね。
すごい!
ちょっとこれ後輩の記者には自分できるかもしれないなと思いましたが、
やっぱり筆者がどう考えていたかっていうところで、
こっちなんだって、分かんないなって、
2つ間違えましたね。
それで喜んでたら、
妻があなた得意な科目しかしないんでしょうと、
英語やってよって言うんですよ。
もうヘロヘロになっちゃってて、
やるのものすごい大変なんですよね。
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英語やる気力がなくて、
でも妻からかなりやれと責められていて、
強化した気力が。
やるんですか?
ヒアリングだけできないからね。
ヒアリングはほとんど0点だと思います。
できないって意味じゃなくてですよ。
問題を出せないから。
でも英語は目標を15点にしたいと。
だいぶ低く設定しましたね。
多分できない。
どこいったんですか?さっきまでの自信は。
86点はどこに?
もう残ったのは日本史と国語だけです。
僕にとっては。
受験生の皆さん本当に大変だと思いますので、
頑張ってください。
またまた二次試験などもありますしね。
頑張ってください。
もうやりません。本当に。
今年だけです。
カンペ・カラブミの解いてみたでした。
キャッチアップでした。
聞きたいラジオ番組何にもない。
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