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2024-11-30 27:27

Order No.27 "お笑い×山本康平" 前編

今回もよるののうかの山本康平くんと楽しくおしゃべり🍊康平くんにとって『お笑い』とは?よるののうかの番組作りに対する考えについても沢山語ってくれました👀✨

感想やあなたにとっての『お笑い』についても教えてね💁‍♀️


康平くんの声がもっと聴きたい方はコチラ🎙️

https://open.spotify.com/show/39Y1Qxp4yjqA8cJ98qrDJ8?si=y6xOSmgESk-0rvHOOuikcQ

00:00
思考の喫茶店へようこそ。
タバコ、コーヒー、酒、チョコレートをたしなみに来ました。
あ、これは思考品の喫茶店ですね。
ここは、店長のつじり犬と愉快な仲間たちが、
お客様と一緒に自分の思考を深めていく喫茶店です。
お笑いも好きだったし、ミュージカルも好きで、
どっちも自分で真似したりとかしてたっていうのは、
やっぱり同じような、自分の中で響くところがあって、
なりたいじゃないけど、表現したいみたいな気持ちに
つながるようなとことかに通じてるものがあるんじゃないかな
とか思いながら聞いてましたけど。
多分そうだと思います。板の上で表現するっていうところは
共通してるんで、関心があって、多分そういう
潜在的な自分の中の欲求みたいなのがあるから
多分ポッドキャストやってるんだと思うんですよ。
じゃあ、伝えたいの気持ちの方が大きいんですかね。
第三者へみたいな。
多分そうなんかな。
で、夜の農家という番組は、自分の作ってるものが、
多分本当に自分の作りたいままを作っているので、
結構自分で作ってて思うのが、結構人の任に合わせたものに
作ろうとしているようにしてるつもりで、
個性を思いっきり出すっていう感じなんですけど、どうですか。
個性を、なるほど。
そうでもない。
伊藤さんとかの個性に爆発させようってことですか。
お互いですけども、
正しい情報はとりあえず二の次で、
キャラ立ちの方が。
キャラ立ちになってるような感じになってるような、
どう思います、そうでもないですか。
分かります、ちょっと分かります。キャラクターというか出てる。
多分それがまたポッドキャストにはまるんだと思うんですけど、
いろんなポッドキャストを聞いてて、
自分が感じるのは話してる内容よりも、
やっぱり話してる人たちの雰囲気とか、
話してる人そのものを好きになって、
その番組を聞いてるみたいなパターンが多いんで、
そういう意味では狙った通りにはまってるんじゃないかなって思うんですけど、
狙ってたんですね。
狙ってたっていうか、どうだろう。
03:01
どう言おうかな。
台本を起こすのは、
僕と伊藤さんが体重乗っかる話に最終的になれるかどうかなんですよ。
ただそれだけ。
そういうところなんですね。
共通の話題というか、知らんわで終わらんようにってことですかね。
体重乗っかれるかどうかの判断を客観的にするがためだけ。
熱量のバランスとかそういうことですよね。
どっちかが利き手になりすぎないようにとか。
ナレッジ系みたいなイメージ、カテゴリ分けするなら、夜野の岡さん。
そういう専門的なこと言ってるから。
と思ってたけど、キャラとかそういうの、雑談の方の人たちって結構その人の個性が出てて、
その人が言ってることが面白いみたいなところで人気だったりするじゃないですか。
どっちの要素もあるからこその人気の夜野の岡さんだなみたいな感じがしてきました。
両方ある。
間を狙ってます。
なるほど。
毎回間を狙ってます。
ほうほうほうほう。
番組作りの話になってしまうからちょっとそれるのか。
でもなんかすごく番組に対する考え方っていうのがすごく腑に落ちました。
なるほどねって見せたい部分がそういうことなんだなって。
考えておりますね。
夜野の岡は一応自分なりにめっちゃ考えて作ってるつもりではあるんですよ、毎回。
みんなそうだと思うんですけど、
夜野の岡の作り方の話にします。どうします?
いいですよ。
お笑い要素も入ってますしね。
いろんな要素も盛り込んでますよね、夜野の岡にきっと。
夜野の岡の作る上で一番参考にしてるの僕たもりクラブなんですよ。
ほうほうほうほう。
たもりクラブってどんな番組かって言われたら、バラエティ番組だよねはみんな多分最初に頭浮かぶと思うんですよ。
バラエティだけじゃなくて、アカデミックとバラエティの程よいバランスっていう感じしません?
たもりクラブ知らなかったらこの話全然通じないんですけど。
わかりました。テーマソングとか。
アカデミックの意味が私の中でちょっと派手な岡井ちゃんと同じく。
学習的な。
学術、なんだっけ結構東京の街ブラブラして地球を。
なんとかアカデミックだ。
わかった。
ありがとうございます。
06:02
サラミミアワーとかバラエティ要素。
バラエティ要素ですけども、それが多分ウケるんじゃないかなと思ってやり続けてるんですけど。
なるほどね。面白いですよね。興味深くなりますよね。面白いだけじゃなくて。
どうかな。この話ウケる?大丈夫?
ウケなんて狙ってない。
めちゃくちゃみんな今耳を澄まして聞いてくれてると思います。
番組作りの話か。
そこでなぜ伊藤さんなんですか、じゃあ。相方に。
伊藤さんが台本を起こすじゃないですか。
で、大体自分の思い描く内容に話が進んでいって。
そこで進んでいったら、収録する段階で70点80点にはなるかなっていうものでいつも始めるんですよ。
だからもう収録する前から、この回が面白くなるかならないかは大体決まってるんですよ。
ちなみに台本はコウヘイさんがすべて。
僕です。全部僕です。
僕、大学出て2年間学校の先生してたんですけど、高校の先生をしてたんですよ、2年間。
で、その時に先輩の先生に言われたのが、もう教卓の前に立った瞬間で実はもうその授業8割決まってるって言われたんですよ。
もうその時にどんだけ教材研究してきて授業をどう組み立てたかでも、大体決まってるって8割。
その段階で。
準備段階でなんだ。
準備段階で。
で、あと2割があるじゃないですか。
それはもうその時の生徒の様子とか、もちろんそれが80点が60点になったりするんですけども、
伊藤さんと話したら、80点だなって思うのが90点になることが多いんですよ。
話をのしてくれる。
自分の中で用意してきたセリフじゃなくて、台本に置きなかったような、面白いけどほったらかしてた内容っていうのもついついしゃべってしまうぐらい。
で、それをうまく突っ込んだりうまくのせたりしてくれて、話をのせてくれる。
で、伊藤さんは5杯をしてくれるんですよ。
5杯?
って言ってもわかりにくいんですけども、これは僕がジョンさんから教えてもらった内容なんですけども、
09:03
ほんまにそうだなって思うんですけど、
ドゥルーズっていう哲学者の人がお手紙を出して、そのお手紙が行き届いた先で違うように受け取られてっていうことあるよねっていう、
誤った配り方、5杯になるよねっていうところで、
で、それっておもしろいよねっていうことを書いてるんですよ。
で、伊藤さん、それできるんですよ。
なるほど。予定調和じゃない。
予定調和じゃなくなるんですよ。
で、その5杯がとんでもない方向に行く人もいるんですよ。
中によっちゃ。
ラーメンの話をしてましたとか言って、ラーメンの話をしていってで、ちょっと話が転がっていって、つけ麺の方の美味しいのになってけどつながるよねみたいな話になったら、それはおもしろい範囲なんですけど、
これが仮に遊戯王カードになったりとかしたら全然違うじゃないですか。
食べ物から逃げ無いね。
で、伊藤さんはその番組としてのおもしろさの範囲を保った状態で、5杯をしてくれるんですよ。
いい枝端をつけてくれるんですね。
で、知見を踏まえてで、その話をしていって盛り上げてくれて、意見が合うわけじゃないんだけど、深まってそれおもしろいよね。
で、違いが出てきてそれおもしろいよねっていう構図をちゃんと伊藤さんは作ってくれるので、それが僕の想定のしない20点になるんですよ。
さらに視点を増やしてくれてちょっと深みになるみたいな感じなんですかね。
それも期待して僕伊藤さんには一切台本見せないんですよ。
見せてないんだ。
見せないんですよ。毎回伊藤さんには台本見せてないんですよ。
それでも期待しているそのプラス20点を伊藤さんはくれるんだね。
だいたいくれる。くれないときもある。
くれないときもある。人間なもの。
人間なものね。
それはね、僕がミスってることも多い。
そうなんだ。
何を狙ってるのかが分かんないとき、それは伊藤さんが。
今回のトークは何を重きを置いてて、何でヒットを打ちたいのっていうのがよく分かんないときは伊藤さんも迷走してて、
なんかずるずるずる意味不明な感じになって、ダメだ終わりだっていう。
めちゃくちゃ後援さん次第じゃないですか。
そうそう。っていう、まあまあそんな感じですね。
伊藤さんすごいですね。聞く力があって頭のいい方なんですねきっとね。
受け止めてくれるので伊藤さんは。
12:03
あと超自然体。
超自然体。
超自然体。
会ったらあの人、あのまんま。
辻リーの店長がうなずいていますけども。
いいお写真を見ましたよ辻リーのね。
安心するレベルで自然体。
あの人ですね、あんな感じ。
安心感ありますね。
だからまあ伊藤さんと撮っててっていうんで。
だいたい伊藤さんが体重乗っかることってわかってきたんで。
こういう話だよなっていうんで。
興味ないときは興味なくて、
ああ失敗したなと思って嫌な汗かきながら配信して、
これは効果音で誤魔化したの?みたいなこともあるんですけど。
効果音多めのときそういう配信なわけですね。内心そういう感じだった。
そんなこともないんだけど。
面白い。いい裏話聞けましたね。
アカデミックとバラエティでバラエティ寄りっていうバランスをひたすらやってるつもりです。
そのバラエティを意識してるからこそのテンションですか?
ちょっとテンション高めにいく?
そうそう。
うたさん気になってるって言ってた。
うたさんが僕のテンションについて気になっていらしたので。
そうなんですけど。
日常的にあんなテンションの高い人では一切いないんですよ。
鈴木犬さんは居酒屋で一緒になったことがありますけれども、
どっちかって言ったらむしろ大人しい人なんですよ。
ただ僕ができるポテンシャルのマックスの中での面白い番組になると、
あれかなと思ってあれをやってるっていう感じです。
テンションは欠かせない。高めのテンション欠かせないっていうことですね。
そうですね。
なんかそのテンション上げてずっとキープして番組収録したりとかしてるから、
すごいなと思ってたんだけど、今までの話総合して、
あ、そっか。舞台に立ちたかった人なんだ。
そっか。
そんなんかな。そんなんかな。
一人でちょっとやってたりしたとか言ってたから、
そこでちょっと鍛えられてるんだな、このテンションはってちょっと思っちゃった。
ずっと通して聞いてて。
高めないとね、まず自分をね。
そうだよね。高めに持ってかないとね。
いわゆるテンションを上げてる自分を演じてるわけじゃない。
それがすごいなと。
あれは演じてますね。演じてます。
あれも自分なんですけどね。
そうそう、自分なんだけど、
でもやっぱそのテンション高い自分っていう、
普段よりも高めのテンションをやってるんだよ、自分っていうのをちゃんとしっかり意識して演じてるんだなって。
思って。
15:00
すごいなって。
深掘るのであれば、
もう一個深掘るのであれば、
僕はナレッジをやりきれないっていう自覚もあるんですよ。
やりきれないとは。
夜の話になっちゃうんですけど、
番組始めて3年目ぐらいから一回瞑想してたんですよ。
あの時は古典ラジオが流行ったので、
あの、ボッドキャストの並みとしてひたすらナレッジ系が受けるっていう時代だったんですよ。
なんかわかる気がする。
で、それじゃないと聞かれないし、それじゃないとボッドキャストとして価値ないよねっていう時代が若干あったんですよ。
で、僕もそれをなんとか覆うと、ひたすらなんか知識系のことをやってた時期があったんですよ。
美味しいってなんだろうとか、今がノーフードラジオがやってそうなことをやってた時代があったんですよ。
で、別に伊藤さんも乗り切らないし、僕も乗り切らないし、
賢いやつキャラでやりたいわけでもなかったんですよ。
だってお笑い好きですしね。結構リスペクトそっちですもんね。
で、ポジションとしては、その時は農家の種よくやってたので、
そのベクトルって完全に農家の種の手垢ついてるとこだよねってなるんですよ。
もう存在価値として別に意味ないよね。
地頭とかの方の能力でいくとカテッコないよねってなると、
もうそこと戦わないベクトルのものを探さなきゃいけないってなって、今があるかなっていう。
自分に合うやり方というか、自分がテンション高くいけるような、
自分が楽しいやり方っていうのが今につながってるわけですよね。
本20冊読んできて、そのまとめた内容で喋りますみたいな感じのコンテンツは、
僕がやるべきことじゃないし、僕がやってもそこまで浅い。深みは出ない。
そこまでの頭は僕にはない。
だから人なんですね。
ってなるともう人でやるしかない。
人都会で人か。
自己分析力すごい半端なく高い。
確かに。
そうするしかなかったんですよ。
すごい的確に自分を見てますね。客観的に。
ポッドキャストは好きだったんで、何か当てたいなっていう感覚がずっとあったんですよ。
18:08
伊藤さんと僕とでできることでって考えたらやっぱそっちだよなと思って。
けど人の方でやり続けても、基本素人の話してる内容って誰も興味がないんですよ。
自分のことを知っている半径50mの30人ぐらいなんですよ。
興味があるのって。
分かる分かる。
正直。
多分再生200いったらいい方。
そこは超えたかったんで、じゃあもう間をやろうかっていうんで、ひたすら間をやってるっていう。
その間を探すのも大変だよね。
間っていうか多分掛け合わせなんじゃないのかな。
掛け合わせです。
今ある程度ネタというネタは世界に出尽くしてて、それをどう掛け合わせるかが新しいクリエイティビティだみたいな話ってよく聞くけど。
ほんまにその通りです。
それをポッドキャストで、しかもいろんな掛け合わせが多分あって、番組のベースとしてはバラエティとアカデミックだけど、
農学、農業と何かかもしれないし、多分分解していけばいろんな掛け合わせがきっとその夜の農家の中にあるんじゃないかなって。
それがだから農業をやってる人だけじゃなくて、きっかけはいろいろあると思うんですけど、大童さんとか。
そう。
いろいろあると思うけど、でもそこからまた離れていかないっていうのはやっぱり何かいろんな、ちょっとうまく解説はできないけど。
あってますあってます。僕はひたすら企画は掛け合わせをやってます。
ひたすら。
ひたすら掛け合わせをやってます。
プリキュアとか。
そう、プリキュアの回とかもあれも本当に掛け合わせなんですよ。
ですよね。興味ないやつにも農家の話だけだと、なんかはまりきれないところがプリキュア要素が入ったことで、これちょっとまず聞きたいみたいな。
聞かれましたか?
持ってかれました。はい。面白かった。
あれも完全に掛け合わせなんですよ。
僕はそのプリキュアの回聞かれたっていうことで説明すると、最初、害虫で話したかったんですよ。
害虫で一本取ろうとして、ただ害虫だけで一本取っても、すべてを網羅するようなしゃべりをしても、僕たちはナレッジじゃないから、
それでは僕らはうまみが出ない。夜の廊下らしさはない。
でなったら、害虫というものをもっと絞ってしゃべる必要があって、それで遊ぶぐらいのものにしなきゃいけないと思って、最初思いついたのが、とにかく色で区切ろうと思ったんですよ。
21:13
色で区切ろうってなって、害虫の色で遊ぼうって思って、どんな色が好きの歌あるじゃないですか。
子供の時代。
あぁ、懐かしい。
どんな色が好きって。赤!
どんな色が好き、首赤ツヤ紙切り虫ってやつで最初考えたんですよ。
びっくりしました。私、こんないいんだ、みたいな。何も知らない身からしたら衝撃的だった。
出落ちすぎるなって思ったんですよ。曲だから区切れない。伊藤さんが生きないなって思ったんですよ。
なるほど。
伊藤さんが興味関心あってるってなったら、アニメとか好きだからと思って、そっちから考えていってってなって、害虫のフリになるものって何だろうと思って、真逆なものってなっていって、
真逆の要素を探してる。
戦隊ものよりもプリキュアの方がよりフリが効いてるなってなって、最初害虫プリキュアっていう風にしてたんですよ。台本では。
害虫プリキュアで台本を起こしていったんだけど、これ隠した方が面白いなってなって、アグリカルチャープリキュアにしたんですよ。
害虫ってね、要素がないのが。
最初に言うと。
私みたいなのが食いつきます。
多分、もっとわかんない方がパイとして食いつくところは多いだろうと。アグリカルチャーっていった方が食いつく。初めから害虫と思ってクリックするやつは一気に減ると。
そっちの方に興味がある格段に絞られちゃいますもんね。
だから広くアグリカルチャーって言って農業でプリキュア考えたんだって話にしていって聞いていくと地獄に突き落とされるの方が面白いなって思って。
伊藤さんも振り幅が効いてて反応しやすいはずだと思って。
毎回ね、ずらしてずらしてを考えるんですよ。
面白い。
全部。
面白いですね。
台本がしっかりしてるからこそ入り口はハードル低くの方がこっちも入りやすくて、気づいたらよく知れたみたいな。
自然となれますね。
多分これも、ごめんなさい、僕の話になってあれだけど。
そのためのお客様でございます。
それでいいんです。
学校の先生を2年間やってたときに、商業高校であまり学力の良くない学校だったんですよ。
24:06
商業のイメージがね。
偏差値が40あるかないかぐらいのところで私教えてたんですよ。
で、成功法で言ってもみんな寝るんですよ。
寝る。
わかる。
みんなベタッと寝るので、あれがすごい嫌で。
大学の頃に習った教育方法論っていう授業で、授業の作り方は上からの道と下からの道があるよって言われて、
上からの道っていうのは先生が教えたいことから考える。
だから今日は害虫の内容だよって言ったら、その害虫の羅列をしていて、害虫で教えていく。教科書を用いて。
で、下からの道っていうのは生徒の興味関心から作ってくるんですよ。
それを鍛えられたんですよ、僕その2年間で。
フランチャイズについて教えなきゃいけないってなったときは、授業の最初始まったとき、好きなコンビニどれよ?からスタートするみたいな。
わかりやすい例ですけど、どの商品好きよ?みたいな感じのところからひたすら話し合っていって、寄せていって、結果的にフランチャイズの話になるっていう持っていき方にしたんです。
なんか今の番組の作り方の掛け合わせがそこでまず培われてる感じしますね。
そう、そのときにできていって、夜の農家はその知見がより鍛えられた中で、よりコメディに振り切って感じで、下から下から。
下からって言い方もあるんですけど、一般層の興味関心から興味関心からっていう内容でひたすらやっていってるって感じですね。
すごい、実践での研究成果じゃないですけど、それが証明されてますね、今。
そうそう。眩し方を本当にいかにバカバカしくするかとか、結果的に聞き終えたらちょっとだけ農業のことを知っているっていう。
まさに。
それを狙ってます。ちょっとだけ理解を深めたり。別に本人の中で深めたーって思わなくてもいい。ちょっとだけ深めてくれたり。
あれ知ってる、みたいなのが増えると、やっぱそれを知りたくなったりとか、そういうことに後々つながったりしますからね。
それでいいんですよ、僕は。それをひたすらやってて、ただそれをひたすら投げてたんですけど、どんだけ投げてもいまいち反応ねえなってなってて、この努力何?ってひたすらなってたんですよ。
いじっくりまくって、これでもダメか、これでもダメか、これでもダメかってなって、あーもう無理、意味ねえ、ダメだってなったおばさんになりました。
27:08
タイミングが素晴らしい。
今回も話がつきませんでしたね。この続きは次回の配信で。またいらしてくださいね。
27:27

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