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思考の喫茶店へようこそ。
ここは、店長のつじり犬と愉快な仲間たちが、お客様と一緒に自分の思考を深めていく喫茶店です。
やっぱりこう、一緒に喋っていると、なんか行きたくもなるし、誘われたりもすることが多いと思うんですけど、
なんかこう、行くって返事したものの、やっぱちょっと気に乗らないなぁみたいなこととかって、あんまり言えないかもしれないですね、聞き声で。
そういう時とかないんですか?
そうですね。行く約束をしてたけど、前日会社の飲み会とかで朝まで飲んじゃってたから、しんどいなぁとか。
ちゃんと理由がある。
しんどいですね。
でもなんか、初めましての人と会いに行くとかっていうのって、ちょっとね、ポッドキャストのイベントとかがあって、
知っている人もいるんだろうけれども、特に最初の頃なんかは、どう立ち振る舞っていいかわかんないから、
行くは行くんだけど、ちょっと気持ち重いなぁとかっていうふうに思ったことはあるとは思いますけど、
それも多分、そういうの回数こなして、行ったら楽しかったっていう記憶の方が多いから、
別に何とかなるかみたいな感じですよね。
経験で乗り越えてる。
なんか勝率高いから行った方がいいかみたいな感じ。
そうだよね。
でもそれって、ちゃんとその、いざ行った時のコミュニケーションがちゃんとできるからですよね。
どうすかね。
なんか、気づいたらポッドキャストって名前がついてるイベントにはだいたい顔出すようになったので、
それこそのりこさんとはね、約束してないのに年に数回会いますもんね。
なんかね、いつもいる。
お互いいつもいるなって思ってる。
ね、お互いね。
どこ、なぜかどこ行ってもね、大阪行っても沼津行ってもいるっていう、よくわかんないかも。
フラットに話せるようになったのか、ちょっとよくわかってないですもんね、僕ら。
たぶん私がさ、結構よくわかんないけど、なれなれしいっていうところから来ちゃう。
いつもね、見るしねっていうのがあるから、全然。
あ、どうもみたいな、なんかちょっとずつ、あ、見たことあるなが、またいるに変わってくるっていう。
気が合うんだね。
なんかね、ふっかるなので、どっちも。
ね、年に数回会いますよね。
そう、会うんですよね。
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すごいよ、約束してないのに。
うん。
いつめんってやつですね。
だいたい固まってきますからね。
まあね、でもポッドキャストのイベント、やっぱ楽しいというか。
うん。
なんか知らない番組に知れるのもいいなとか、話せるのもいい機会というか。
大阪行っても、京都行っても、沼津に行っても、知ってる顔がいるっていう状態になるのは面白かったですね。
なんかあれは固定されてくると、どんどん笑えてきちゃうんだよね。
ね。
だけど、私は、私の話になっちゃうけど、欠点として、いろんなイベント行ってたんだけど、人の顔と名前を覚えるのがすごく苦手で。
最初は、初対面がだから一番楽なのよ。だけど、なんか初めましてがそうじゃなかったとか、結構。
終わりにやったことありますよね。
あるんだけど、名前が全然出てこないとか、遠くからチラッと盗み引きして、あの人だなとか、そういうのは結構繰り返してた。
ポッドキャスターの人たちはみんな、普段顔を出してない人たちが多いから、会ったことある気がするけど、誰だっていう糸口がつかめないときとかはありますよね。
名札書いてあるときとか、絶対名札見て、ああ何々さんみたいな、読む時間がちょっとあるみたいなのは生まれますよね。
確かに。
なってる人がね、多分すごい多いですもんね。それでなんとかなってるのもすごいな。
なんかね、ポッドキャストってめちゃくちゃもう日本でも数が多いですけど、でもそういうイベントに行くポッドキャスターの人ってなるとやっぱりある程度限られてて、
それでいつめみたいなものにもなるのかなとは、何個かイベント行って思いましたね。
だからそのポッドキャストをやってるっていうフィルターからさらにそういうイベント、リアルイベントにも行くっていうフィルターがかかって、
あの人見たことあるみたいな状態にきっと自然となりやすいんだろうなとは思うし、
そういう状態で会った人とは確かに初めましてでも楽しくおしゃべりできるだろうなとは思うんですけど、
私は人見知りが発動するのであんまり、行きたい、あの場にはいくけどあんまり自分から行かないタイプなので、
そういう行って、のりこも横で見ててすごい知らない人と楽しくおしゃべりできるのがいいなって思いながら。
次のイベントでお話しかけに行きますね。
もしね、石川さんがいるよって言おうと思ったら自ら言ってくれた。
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すごい距離感でやってるんですね、3人ね。
そう。
もう1人新潟にいるからね。
もしかしてその番組をやってるポッドキャスター、日本のポッドキャスターさんの中で、
一番メンバーの位置で点を打ってったら面積が広いんじゃないですか。
面白い。タップ狙えるかも。
アメリカとかには負けるかもしれない。アメリカと日本でやってたら。
難しいな。
3人以上いないとまず面積できないしね。
2人だったら1000だからね。
面白い。
いけんじゃないこれ。
何のランキング作ろうとしてる。
名乗っていいんじゃないですか。
超マニアックなランキング1位を取る。
よくプレスリリースだったりとか何かで目立っていくには、
ナンバーワンって書いてあることが重要っていうのがあるじゃないですか。
何かしらの部門でナンバーワンにやってる人って呼ばれる傾向があるから、
メンバーがいる位置で作った面積ナンバーワンポッドキャスターっていう。
めっちゃいい。
今回のハッシュタグそれ。
ハッシュタグ?
ハッシュタグそれ。
さすが石川さんだからこその出てきたこの。
僕テンなんで。
毎回色のテンを作るタイプのポッドキャスターなんで。
おもろい。
私たちにはなかった発想だ。
なんか知られてる方がそれこそイベント行った時とか、
声かけられたりとか話すネタが増えたりとかして、
そういうのでは人見知りにとってはすごくありがたいことだなとは思うんですけど、
基本人見知りなので、
知らない人に知られてるみたいなこと自体がもうちょっと怖いんですよ。
ポッドキャストでつながってるから。
自分の内と外の使い方がまだちょっと下手くそなんで、
その辺麻痺させていかないと楽しめないなと思う。
消耗はしますからね。
初めましての人だったりとか。
そうですね。
それはすると思います。全然。
私もそのうちのこの喫茶店もお客様に来てもらって、
いろいろ喋っていくんですけど、
私の場合は1対1とか絶対無理だなってあらかじめ思ってる節があって、
なんでこうやってサポート的に仲間を来てもらってる状態で、
お客様と喋っていくみたいな。
そうしたら自分もちょっと休憩する時間があっても大丈夫みたいな感じでやってるかな。
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すごいなと思って番組を聞いてました。
1対1で話すので話さざるを得ない状況を作っているっていう意味では、
ただ追い込んでるだけなんですけど。
追い込んでるんですね。
もう誰かに回すとかじゃなくて、
自分がやんなきゃっていう状態じゃないとやんないからそういう風にしてるっていう。
そういうこれなら自分がやれるみたいな仕組みを作るのが上手なんでしょうね。
そういう意味でちょっとMなんでしょうね。
そのお題がある、お題をわざわざ出してもらって脚本を書くとか、
1対1になって自分が喋らないと回さないとどうしようもなんないから、
そういう状態を作り込むとか。
多分自分を信用しないんですよ。
もっと余裕があるとか自由があったらやらないだろうから、
そこまでで自分を追い込める状態にしないと動かないだろうなって思って、
負荷を与えている感じですね。
でもその負荷をかかっている状態で自分がいろいろ考えたりやったりしている時間は好きってことですよね。
好きなんでしょうね。
好きだから好きなのと痛みに鈍感なだけなんだと思うんですけど、
苦しみに鈍感なだけなんだと思うんですけど。
ドMですね。
多少ハチに刺されても、皮膚分厚い象だから大丈夫ですみたいな感じです。
ハート強めってことですか?
ガラスのハートではないってことですか?
でも強めなんじゃないですか。
あんまりすごい傷ついてそれに対してくよくよ悩むこととかが、
20代後半ぐらいから一切ないですね。
すごい生まれ変わってますね、そのきっかけ。
謎のきっかけから。
謎のきっかけで。
ネガティブから転換して。
まあしょうがないってなる、全部。
面白い。
趣味みくじでポッドキャストを始めたみたいな話を配信で聞いてるときに、
私これ言われてもやらんけどなって思いながら聞いてたんですよ。
それこそ私あんまり趣味って言える趣味がないんですけど、
だからそういう新しいことを始めてみようみたいな、始めてみたいなぐらいの気持ちはあっても、
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いざじゃあこれやれって何かこう、
イベントでそのおみくじというもので引いたからって始めるかって言われて、
私ならきっとちょっとお尻が重たいんでやらんなって思ったのを、
それを面白いと思って逆にやってみようってなるマインドがもうすでに見習いたい。
でも一緒ですよ。
さっきの自分に対してある程度の負荷をかけて、
人前でくじを引いて、
これをやることになったっていう、
ちょっとした強制力があるっていうね。
ちょっと企画にしちゃうことによって、
自分が今年からポッドキャストを始めようって思って、
誰にも言わずにね、ポッドキャストを始めてたら、
多分とっくに終わってるんですよ。
だけど、たまたま引いたものがフォロワー1万人みたいな感じので、
それ達成するまではやろう。
目標みくじみたいなやつって、
もう僕しかやってないですよ、一緒に聞いた人。
とっくに。
とっくにやってなくて、
僕だけがやっている状態ですね。
それもそういう強制力を持っていましたけど、
僕初めて、本当に最初のタイミング、
ほぼ1ヶ月経ってないタイミングで、
さらば青春のヒカリさんのYouTubeに出ることになったりとか、
もうそろそろいいかなって思うタイミングに、
続けざるを得ないことが起きるんですよね。
このやり方していると。
続いてしまっているんです。
止め時を見失っているだけなんですよ、本当に。
店長もここで宣言しようや。
確かに多少の強制力がないと云々っていうのはすごく分かるなって思って、
私もこのフォトキャスト、この喫茶店になったのって、
今日いないですけど、
宇田さんとやり取りしているうちにそんな話になったんです。
最初からやりたくてみたいなことではなかったので、
私は自分がこうしたいからとかいうより、
人との縁とか、
そういう話の流れでこうなったみたいなものって、
すごく絵がたいもので、
いいなって思っているので、
大事にしたいなっていうところはあるからなんですけど、
いいですよね、そういうの。
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人から言われることって、
私の場合は自分がこうしようって決めたことよりも、
人から辻里さんってこうですよね、みたいなこと言われたりとか、
そういうこととかの方が真実味があるというか、
残るんですよね。
そっかって影響されるので、
そういうのを大事にしていきたいなっていうので、
今だから何か言えって言われると困るから、また何か用意して。
人から何かやれっていうふうに言われた方がいいですね。
あれじゃないですか、人見知りを克服するような企画を
やったらいいんじゃないですか。
この初めましての人をゲストに呼ぶ企画を
定期的にやればいいんですよ。
そしたらポッドキャスターさんに限るんだったら、
ポッドキャストのイベントに何かしら参加したときに、
顔見知りな人が増えてるから、
リアルでもそれが克服しやすくなって、
っていうのになるんでいいんじゃないですか。
知らない人、しかも物理的に距離も離れてしまったんで、
知らない人と会う機会みたいなものを、
自分から確かにこういう形で、
自分でこれならできるなみたいな形で作っていかないと、
それこそ世界が広がらないなとは思ってるんで、
やりたいと思いました。
募集しましょう、出てくれる人。
やっぱ公伝で公募した方がいいかもね。
もしくはまた我々のチョイスで呼んできます。
誰か連れてきて。どんどん連れてきて。
何でしたっけ、田森さんのお昼の番組みたいに、
来てくれた人の知り合いを次に呼んでくるとか、
そういうのもいいなって最初に考えてたんですけど、
やる?やる?いいよいいよ。
やる気になったならイケイケだよ。
それをカチッと決めてしまうと、
逃げ場がなくなるんで、
たまにはさむみたいなぐらいで、
考えていきましょう。
募集しますっていうようなツイートをされた時に、
僕がリツイートをすると、
僕が影響力あるって話じゃなくて、
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僕のフォロワーの人たちって、
人の番組に出てもいいよって思う人たちが
フォローしてくれてるわけなんですよ。
僕の番組に出てくれてる人たちだから。
だから手を挙げてくれる人、そこそこいるんじゃないかなと思うんで。
もうやる気はないよ。
まず心の準備から。
整えて。
今年中にやれるといいね。
石川さんと、
趣味について考えたかったんですよね。
思い出した。
趣味。
むしゃラジオを気になるとは思いながら、
聞かなかったり、
自分が出たいってならない理由の一つとして、
趣味がないなって思ってて、
石川さんから見た趣味って何なのかなっていうのは、
ちょっと気になってて、
どうなったら趣味なのか、
多分人によってそれは違うと思うんですけど、
石川さんが思う趣味とは何かみたいな、
ちょっと喋ってみたいなと思うんですけど。
さすがに350回ぐらい、
人の趣味を聞いているんで、
なんとなくの答えは自分の中で持っていて、
趣味にも、
達成するゴールがあるタイプの趣味と、
死ぬまでそれをやれることが、
目標であるっていう趣味と、
大文するとその2つがあったりするんですけど、
僕の中で、
これが趣味だと思っているから、
何でも来てくださいっていうのは、
それをやっていることで、
自分自身の心が癒されるなって思えるものだったら、
全部趣味だと思っているので、
推し活が趣味ですって言ったときに、
CD何枚も積んで、
がんばってミイグリを当てて、
トップオタじゃないと趣味じゃないですとか、
とても趣味なんて言えるレベルじゃないんでとかっていう、
小さんだ、新規だとか、
お金積んでる積んでないとかっていうので、
優劣をつけてしまいたりとかね、
あったりするじゃないですか、
スポーツだったらキャリアの長さだったりとか、
大会で1位取ってるからとかっていうのがあるかもしれないんですけど、
別に下手くそだろうが新規だろうが、
CD買ってなくてサブスクだろうが、
その曲を聴いてたり、
ボールをラケットで打つことで、
楽しめるし、心癒されるな、
だったらもうそれは趣味でいいんじゃないの?
って思っているので、
21:02
むしゃらじは全然深さだったりとか、
長さだったりとか、
お金積んでるとか一切関係なく、
あなたが趣味だと思ったら来てくださいなんですよ。
だから、分かりやすいとこで言うと、
どっか地方の高校生が、
全寮生に通ってる高校生がゲストに出てくれたときに、
ラーメンが好きですって言ってて、
いろいろラーメン屋巡りがするのが好きなんですって言って、
あれどれぐらいラーメン屋回ってるんですか?って聞いたら、
今5軒行きましたって言ってて。
かわいい。高校生かわいい。
めっちゃ応援したくなる。
始まったおかげで。で、今は全寮生、
部活が忙しくて全寮生だけど、
東京の大学に進学して、
東京のラーメン屋行って、
ラーメンブロガーになりたいんだっていう話をしてくれたときに、
めっちゃいいじゃんって思って、
やがて、もしかしたら、
トップラーメンオタクになるのかもしれないですけど、
その始まりが聞けてるっていうのもいいなって思うので、
だからやっぱり、それが続けられるだけ、
自分にとっての癒しになるようなものなんだったら、
全部趣味でいいんじゃない?って思ってますね。
むしゃラジオをやる上での趣味のラインは。
なるほど。
逆に言うと、それで大会とか目指して、優勝目指して、
やってることがきつくなってきているとかっていう場合は、
それは趣味なのかどうかは、
ご自身で判断くださいっていう感じなんですけど、
楽しんでる人の声を聞きたいっていう感じですかね、
どっちかっていうと。
ここが面白いんだよ、
ここが僕はこの趣味をやってて、
一番おいしいところだと思ってますっていうのをいただく、
おいしいものをいただくからむしゃむしゃラジオではあるので、
そこを聞きたいと思っているので、
趣味としては、そういう線引きを一旦考えてます。
非常に今、ハードルが下がったとか下げてくれた感じがして、
なかなかね、
いろんなカルチャーとか、
サブカル系のオタクとかと付き合いが多いと、
やっぱりいくら使ったとか、
どれだけ知識を持っているかとか、
どれだけコレクションしているかみたいなことに結構なりがちで、
そうじゃないと、
ファンとは呼べないとか、
好きとは言えないみたいなことになりがちというか、
比べがちになってしまうので、
そういう趣味って言いにくいとかね、
やっぱり多いと思うんだけど、
全然そうじゃない。
24:01
めっちゃドリカム好きなんですけど、
大阪ラバーだけしか聞きませんみたいなので、
別にいいと思っていて、
聞きたいですよ。
じゃあもう、大阪ラバーの魅力30分話しましょうよって思うし、
いいと思うんですよね。
出している曲全部知っていて、
イントロで全部わかりますっていう人も面白いと思うし、
逆にドリカムめっちゃいい曲あんなにあんのに、
1曲だけ聴いてんのっていうのは面白いと思うし、
だからその浅くても深くても、
お金使ってても使ってなくてもいいっていうのは、
すごい面白いですよね。
どうですか?この趣味の、
僕が思う趣味の定義としては納得いきます?
めっちゃ納得するし、
自分そういえばこういう趣味あったなっていうのを、
ちょっと思い返せることができて、
じゃあいつ収録しましょうか?
どうしようかな。
話が進んでいる。
なんかね、
楽しいこととか、
自分の好きなことが趣味でいいと思うんですけど、
それこそ私、
この番組の第1回で、
好きって何かわからなくなったっていう話をしてて、
好きってどういう状態なんだ、
みたいな話をしたんですけど、
それこそ癒されるとか、
いいなって思うっていう、
これってもう感覚的なものなんで、
言葉にしない方がいいかなとも思うんですけど、
好きって、
思わされてるとか、
思い始めると、
そうやって好きじゃないじゃないですか。
多分これって、
今のモノモノの時代の、
弊害かもしれないなと思うんですけど、
この商品いいなって思わされてるんじゃないか、
これ私に必要って思わされてるんじゃないかとか、
罠にはまってるんじゃないかみたいな、
邪髄が始まると、
何も好きって逆に思えないみたいな。
自分が好きだからそれでいいやんって思うところももちろんあって、
私の好きは一体どこから来てるんだろうな、
みたいなところを考え始めると、
私これ本当に好きなんだっけみたいな、
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っていう穴に落ちてる。
だいぶ卑屈だなぁ。
若干の天の邪気がちらほられてるみたいなね。
わかんなくはないんですけどね。
好きという言葉を大切にされてるのかなっていう気がするんですけど、
もっと軽率に好きでいいし、
好きってものがいっぱいあっていいし、
好きだったものがすぐ嫌いになってもいいと思うので、
好きであることは、
今の瞬間好きであるものは好きでいいと思っていて、
でもこの間まで好きだったけど今は好きじゃない、
全然あっていいし、
今好きなものはこれなんですよっていう状態でいいんじゃないかなと思っているので、
もっとその好きっていう言葉をポストイットぐらいの感覚でペタペタって、
これ今好き、これ好きって言って、
でもこれ今好きじゃないから外すぐらいの感覚で、
好きだと思ってていいんじゃないかなと思っているんですよ。
たぶん実際はそうしてると思うんですよね。
普段の生活の中でこれ好きとか、
確かにツイートしたりとかもするんで、
実際普段何気なしにやってる行動ではあるんですけど、
たぶんその、
自分ってどういう人間なんだろうみたいなことを
考えたりとかするときに、
自分の好きなものを並べてみたりとか、
分析をしたくなるときがちょいちょいあって、
そういうときに、
なんでこれ好きなのかなって考え始めると、
いやむしろ好きだったのかなみたいな、
そういう自分が信じられないみたいな感じでもあるのかなと思って。
- 考えちゃダメなんだね。
- 感じろってこと?
- 感覚の順度で生きなきゃいけないんだよ。
頭考えたら濁っちゃうんだね。
- だから趣味って何ですか?
- 趣味は何ですかって結構初対面とか、
それこそ就活の面接とか、
いろんなところで聞かれることやけど、
改めて聞かれると分からんだ。
それこそ感覚で生きすぎて、
あえてそういう言葉にすることを
してこなかったがゆえの、
あれなのかなと思うんですけど、
言い切る自信がない感じかな。
- あの、
サイン帳とか履歴書とか、
ああいうのも弊害だと思うんですけど、
趣味の欄とかに何を書くかみたいなので、
悩むじゃないですか。
だけどあれは多分乱暴な、
その定義で、
好きか嫌いかとかっていう、
二文化ではなく、
その好きと嫌いの間にもいっぱいあるし、
さっき言った通り好きだったけど、
今は嫌いとかっていうのもあったりとか、
そういう好きだったことを忘れてた
みたいなのもあるから、
その、
マリマリさんが言ったみたいに、
30:00
深く考えないか、
深く考えるんだったら、
その割り振るボード、
好きかどうかを割り振るボードの、
メジャーというかを、
もっと目盛り多くした方がいいのかもしれないですね。
- どれぐらい好き、
どれぐらい嫌い。
- そう。
好きだったことを忘れてたもの、
好きだったけど嫌いになったもの、
嫌いだったけど好きになったもの、
どっちかっていうとマシなものとか、
全感情を並べてみて、
5個なら5個の箱しかないところに入れようとするから、
そこが生まれちゃうんだけど、
その分、
箱を全部用意して、
ラベリングした結果、
もしかしたら箱は100箱ある中に入れてるかもしれないし、
マトリックスとかメジャーとか、
そういうものを、
その分、
数だけ用意してみてっていう、
思考の仕方もありなんじゃないかな、
とは思いますよね。
- なるほど。
石川先生、いくつですか?
- 年齢なの。
そこは年齢なのか。
- ネガティブ時代の、
- 内政の賜物ですごい、
この理解力が育まれてるんだろうな、
みたいな。
石川先生、おいくつですか?
- 石川先生、
42歳になりましたね。
- すごい、なんかもう大先生なんだけど。
- そこはあれだろう。
- お若いっすね。
- 人生何回目ですかっていう。
- ほんとほんと。
- でもこれ全部あれですよ。
めっちゃ考えてるというよりは、
めんどくさいから、
でもそのめんどくささの発想の中に、
だから考えないもありだし、
どうやったら解決できるのかなって考えるのが好きなんですよ。
自分の中で。
で、いろんなことがあるじゃないですか、
むしゃらじで言うと、やべえゲストいないとかっていう、
来週のゲストいねえぜみたいな感じで、
どうやったら解消できるかなって考えるのも好きだし、
仕事の中で、
物作りをしてるんですけど、
誰も見たことない物ってどうやったら作れるかなって考えるのも好きだし、
そういう中で、
その課題があるんだったらこういう思考ができるんじゃないかなみたいな、
の中で、
で、悩みたくないもあるから、
悩んだりとかネガティブに考えたりとかするのが嫌だから、
それをネガティブに考えなくて済むんだったらどうしたらいいかなが、
今みたいにその分箱を用意しちゃえばいいんじゃないのっていう風に出てるだけですよね。
面白い。
そうしていくといいんじゃないですか。
新しいアイディアが出たので、
またこれから深掘っていこうと思います。
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いっぱい箱を用意してください。
やってみます。
なんか忘れそうやけどな、箱何個あったか。
面白い。
メモリを細かくか。
いいね。
いいな。
そんな石川さんの趣味は何ですか。
僕の趣味。
僕が今好きだって貼ってるものは結構いっぱいあって、
代償あるんですよ。
全然仕事趣味じゃない。
今回も話がつきませんでしたね。
この続きは次回の配信で。
またいらしてくださいね。