00:00
思考の喫茶店へようこそ。
うわ、まじかよ。
いらっしゃいませ。
すいません、あの、前にある5LDK6万円の部屋って、まだあります?
え?
あ、それって、もしかして、お隣の不動産屋のチラシですかね?
え?ここ不動産…あ、喫茶店ですね。
あ、そうです。ここは、思考の喫茶店という喫茶店なんです。いらっしゃいませ。
失礼しました。まあ、でもせっかくなんで、じゃあ何かいただこうかな。
あ、ありがとうございます。こちら、お座りください。
はい。いや、なんか、すごい、ね、不動産屋味がある受付というか、入り口だなと思って。
そうなんですよ。ちょっとね、入り口が不思議で、なかなか見つけられないことでも有名なんですけど、
逆に、間違って入ってこられる方は、結構久しぶりなんで、
あ、そうなんですね。
こっちも、すいません。ちょっと対応が悪くて。
はい、ちょっと、言っときますね。お隣のポスターの春市も。
いや、そうなんですよ。でもね、5LDKで6万ですよ。
いや、それはちょっと私も今、びっくりしましたね。ちょっと私も後でチェックしようと思います。
はい。僕はそれは借りたいなと思ってるんで。
店長、店長。
あ、店長。
はい、掃除終わりました。
お客様です。
いらっしゃいませ。
いっぱいいる。
いしかわさん。
のりこさん。
ドラマでお世話になってます。
2人ともお知り合い。
どちら様ですか。
むしゃむしゃラジオの石川さんです。
こんにちは。趣味はなんでもむしゃむしゃDJ石川です。
むしゃラジの石川さんですね。こんにちは。
初めましてですね。
マリーマリーさんものりこさんもこの不動産屋さんみたいな入り口の喫茶店で。
違います。喫茶店ですよ。
喫茶店で働いてたんですね。
外から見た目が不動産屋と間違えられて、今ちょっとご来店されたんですよ。
お邪魔します。
石川さん、ここは至高の喫茶店と言いまして、
お客様がメニューから選んだテーマについてお話ししましょうっていうお店なんですけども、
なるほど。
石川さんも良ければ何かお話しされていきませんか。
いいんですか。
ぜひよろしくお願いします。
じゃあ、6万円で5LDKのお家の話にしましょうか。
気になるわな。
今から内見に行きましょうか。
ここは店長の辻リーヌと愉快な仲間たちが、
お客様と一緒に自分の趣向を深めていく喫茶店です。
03:11
初めまして。
はい、初めまして。
私、1年ぐらいこの番組やってますけど、
初めましての人を呼ぶの初めてで、
ついになんですよ。
ありがとうございます。
貴重な回ですね。
殻を破る回です。
頑張れ私の回です。
石川さんに脱がしてもらう回です。
責任重大だぞ。
この後知らない人が続くかどうかは、
そこにかかってるはずですか。
そういうことですね。
ちゃんと喋んなきゃ。
でも、それの責任はやっぱり石川さんじゃないかなっていうのを、
人選させていただきました。
のりこの推しにより。
初めましての人と話すことばっかりですからね、僕は。
そういうのに慣れてるっていうか。
で、引き出すのも超上手い人なので。
引き出しに来たんですか、僕は。
引き出しに来たのか。
引き出されに来たはずだけど。
ゲストで来ていただくのも、
貴重な方だから。
本当におめでとうございます。
そんなことないですよって、クラファンやってたから言えないんですけど。
そんなことないですよ。
お金かかるよーって思いながら。
タイミング的にちょっと申し訳ないな。
ゲストに出るようなことって結構多いんですか。
ゲストに出ることは、でも月1回もないかなぐらいですかね。
2ヶ月に1回ぐらい。
結構あるんですね。
呼ばれたら別に行くんですよ。
てか、僕がやってる番組がいろんな人をゲストに呼んでる以上、
呼ばれていかないわけにはいかないので、
NGなしです、基本的に。
どんな番組でも行きますし、
性的な話の番組はそれをしに行きますし、
落語の番組だったら落語をもします。
趣味を教えてもらう番組に、
ゲストに来てもらった人の番組に行くってことは、
その人の趣味に自分が合わせに行くってことですね。
だから番組ですらない場合とかもありますよ。
一緒にライブ行ったりとか、
ストリップ劇場に呼ばれて行ってみたりとか、
地下アイドルに行ったりとか、
一切収録はしていないけれども、
聞いた趣味を一緒に楽しみに行くって、
やるので。
オンエアされてないものがいっぱいありますね、
そういう意味では。
フットワークが軽いんですね。
この時代って、自分が好きなものに触れることは
すごくイージーじゃないですか。
06:01
検索したら欲しい情報が手に入るけど、
フラッと目的なく本屋さんとかに行って、
それこそジャケ劇じゃないですけど、
この表紙気になるなっていうので、
予想もしてなかった出会いっていうのが、
趣味だったりとか、
日常で起こりづらくなっているんで、
ランダムにゲストの方から
趣味を教えに来てくれる番組をやってるんで、
知識の幅は勝手に広がるっていうのはありがたいですよね。
すごいよね、それが。
めっちゃいいなと思って。
確かにね、欲しいものしか見ないし、聞かないし、
そういうものしか目の前に現れなくなるし。
ゴミ収集者が日本だと主に2ブランドしかないとか、
レアな消防車の見分け方とか、
郵便局によって消し印が違うとか、
文化を知らないものがいっぱいあるんで、
そんなの普通に生活してたら、
なかなか自分からは取りに行けないんで、
それはすごいラッキーっちゃラッキーですよ。
そこまで考えてやってなかったですけど、最初。
最初の回を何個か聞かせてもらっていいですか?
最初の回ですか?
今まで気になっている番組に入ってたんですけど聞いてなくて、
今回石川さん来てもらうことになって、
改めて聞かせてもらったんですけど、
始めたきっかけがすごい趣味みくじ?
はい、そうですね。
始めてみたって、
始めてみたで実際もう何年ですか?3年以上?
3年半くらい、3年半ですね。
続いてるのがまずすごいなって思うし、
軽く始めてここまでできるのいいなと思って。
逆にきっちり始めちゃったら、
完璧じゃないと嫌になっちゃうみたいなのがあると思うんで、
自分が理想的な音じゃなきゃいけないし、
面白い会話じゃなきゃいけないしみたいなのが、
本当に緩く始めたんで、
何もなくて、続いてしまっているに近いんですよね。
続けたっていうよりは。
結果的にみたいな。
結果的に何か辞めるタイミングを見失っているっていうか。
そんなこのポッドキャストで有名になってやろうとか、
もうあんまり実は持ってなくて、
何かポッドキャストを通じて自分が面白いと思うことはやってみようかなって、
そのドラマやったり、ジャケ劇のイベントやったりとかって言って、
09:00
何かやってたらいろんなイベントに行くようになってしまったっていう、
全く想定してないところにどんどん流れていってるって感じですね。
あってるんですかね。だから承認あってるってことですか。
あってるんすかね。何か、
ちゃんと考えてないんですよね。
あえてそうしてる感じが好きなんて聞いてて思いました。
自分もそういう流れに乗せてるんだね。
目標に対して登っていくというよりは、
自分の目の前にあるものをやってみてやってみて積み上がった先に、
その景色が何が見えるのかなの実験ではあるのかなと思うので、
ただ流されてるだけなんですけど、
実験中なんだね。
結果どうなるかね。
流されてたどり着くところに風任せじゃないけど、
戻ってくのは私も似てるなっていうか、
面白いから行こうぐらいの、最初それぐらいの気持ちで行くみたいなのが。
旅感覚なのかもしれないですね。
僕旅行好きなんですけど、
あんまり一人旅とかをしてたときは、
行きと帰りのチケットだけ取ってインドに行くとか、
もう宿は現地調達、どこに行くかも現地で決めるみたいな。
それに近いです、やってることは。
そこに答えは求めてるんですか?
答え、答え求めてるんですかね。
なんか、そんな短期スパンでは考えてないですけど、
じゃあ3年やった、5年やったっていうときに、
何が残ってるのかなっていう、
なんか曖昧に話しすぎて、
今なんかいいこと言ってる風に聞こえちゃったら嫌だなと思ってるんですけど、
まだまだ聞いてる。
あの、なんていうんですか、
こう、ポッドキャストを通じて、
かっこいいこと、オシャレなことをやっている人に見られたくない方があって、
だから、なんかムシャムシャラジオって名前にしたり、
DJ石川って名乗ってたりとかするのって、
ちょっとどっちかっていうと間抜けな感じにしたくてやってるんで、
積み上がった先に見えるものはみたいな感じの、
なんか情熱大陸みたいな答えしたくなくて本当は。
確かに。
でも実際こう話したり会ってみたりすると、
なんかその知的な感じとかその魅力が隠しきれてないんですよね。
考えてないだけなんですか。
そのかっこよく見せたくないっていうのはなぜなんですか?
12:01
なんでしょうね。
なんか昭和世代だからなんでしょうけど、
なんかそのかっこつけてるみたいなの痛いっていう風に思っちゃうんですよね。
今でもその今の世代の子、今の若い子たちを見ていると、
別にそういう人からどう見られるかみたいな感じで、
気にしてない子が多い印象があって、
やっぱそういう世代なんだろうな、昭和を生きてしまったが故の弊害。
弊害。
好きなものを好きって言う言葉をちょっと恥ずかしいと思っちゃってる世代なところはあるなとは思うんですけど、
だから極力かっこつけ、自分の世代が思うかっこいいみたいな感じのを排除したいっていう思いはあるんですよ。
半分匿名性というか本名ですけど石川はDJ石川を名乗ってる以上、
別によく見られたいとか思う必要ないから、
そういうの全部這いでオンラインで活動するとどういうことになるのかなってやりたいだけなんで。
それは普段の石川さんとポッドキャストをやってるDJ石川っていうポッドキャスターとはちょっとこう、
なんていうか自分の中で気持ちが違ったりするんですかね。
多分人格的にはそんなに変わらないと思うんですけど、
責任を伴うか伴わないかだと思います。
やっぱりその会社とか、本業の方は会社で勤めてて、なんとなく役職を持ってたりとかして部下がいたりとかするから、
自分がやること自分が決めることに対してやっぱり責任とか、
なんでそう決めたのかのロジックを通さなきゃいけないとか、
どんなに仲良くしていても仕事上ミスが起こりうるようなことがあったら、
叱ったりとかもしなきゃいけないっていう。
だから全部にある種責任とかが伴うじゃないですか。
スケジュールも決めなきゃいけない。
そういう目標とかも含めて全部決めずに自由にやってることに対しても、
ゲスト出てくださった方がいるからちゃんと編集して出そうっていう責任はありますけど、
それ以上の責任を自分に考えてない、貸してないっていう意味での違いはありますね。
でも喋り方とかあんま変わんないかもしれないですね。
格好つけたくないとか、あんまりガチガチに完璧にしたくないと言ってる割に、
いざ喋ってみたりすると、頭を働かせながら喋ってたりとか、
すごく誠実さみたいなものがめっちゃ見えてくるし、
15:00
全然適当じゃないけどなって。
そうなんですよ。
本当の適当人間から見ると全然適当じゃないけどなっていう。
考えるのは好きなんですよ。
マリマリちゃんから見て石川さんってどんな人ですか?
石川さんのこだわりってなんだろうってすごい気になるの。
こだわりがないようで絶対あるこだわりなんだろうとか思いながら、
すごく適当に決めてるように見せて、すごく細かいところまで設定とかもちゃんとやってくれるし、
一緒にやる人がそれに気持ちよく乗れるように細かなところまで気を配られているのね。
マリマリちゃんとはドラマやってますからね。
すごいの本当に。
全然ご本人がやってることは緩くないわけよ。
自己満だからね、あれはもう完全にね。
お仕事とポッドキャストの趣味と本業とのそこでのこだわりの違いとかもあったり、
方針の違いとか。
もうちょっと石川さんどんな人ってここですごく掘りたいと思って。
でも仕事とポッドキャストのその判断基準の大きな違いは、
ポッドキャストは自分がやりたいことを優先できるじゃないですか。
人の話聞くのも含めて自分がやりたくてやってるからやっていたり、
ドラマも作りたいから作ってみたいからやっているのであって、
でも仕事って何か意思決定するときとかって、
最終的には僕が決めてしまうこととかも多々あるんですけど、
ちゃんとみんなが意見を出し合って、みんなの意見を尊重した上で最後決めるみたいな感じだったりとか、
仕事は仕事でめんどくさい、ある種めんどくさくて自分が、
いい上司と思われたいムーブしがちなんですよ、すごく。
いかにみんなの意見を聞くかとか、厳しいことを言った後であくまで自傷に対して怒って、
人として対人間として怒ってるわけじゃないから全然違う関係ない、
この間見たテレビの話とかもしたりとか、気まずくならないようなコミュニケーションを取ったりとかっていう風にしたくなっちゃうして、
そういう立ち回りをしちゃうんで、
人の目を気にしているのか、それか自分が気持ちよく働けるためだからっていうのはあるんですけど、
をやっちゃうけど、ポッドキャストがやっぱりもうちょっと責任取らなくていいっていうのはあるよなっていうぐらいの違いかな。
18:04
だからこだわり、であとこだわりっていう意味では、
なんか自分が納得できるところまではやりたいなっていう風に思っちゃうから、
なんかドラマ作ってる時に脚本を書いてるんですけど、
その脚本を書く時に、この間のやつは全部設定資料を作ったんですよ、脚本を書いた後にガッツリ。
すごいんだから。
めっちゃ世界観の作りに囲まれてたよね。
それは、なんかみんながその方がやりやすいかなっていうよりは、
ガッツリ指定したらどんな演技になるかなっていうのを見てみたいっていう自分の希望なので、
みんなにどう思われるかというよりはこういう風にやってみたらどうなるかなっていう実験をしてるっていう感じですよね。
なんか同じことあんまりやりたくないんですよ。
去年やったことと同じことを今年はやりたくないから、
じゃあドラマ作るんだったらこういう設定入れたりとか、
自分で見えない縛り作ろうかなとかになりがちですね。
答えになってる?
同じことしたくないっていうのが、
あれからいろんなゲストさん呼んだりとか趣味の幅を広げるとか、
そういう広がり方につながっているのかなって思います。
飽きっぽいんですよ、多分。
だから特定のパートナーとずっとやるっていうのがスケジュール組み立てるのとかも含めて、
話すことというよりはスケジュール合わせたりとかすることに飽きちゃいそうだなって思ったから、
何のポッドキャストも研究せずに始めている番組ですけど、
ゲストが毎回違ければ飽きないかなっていうのもありましたね。
だからどこまでも自分本位だと思いますよ、むしゃらじに関して言うと本当は。
だから次あれやってみようとか、いろいろやってるうちにここまで来たみたいな感じ?
はい、全然300回やるぞとか思ってないんですよ。
気づいたら350回今日配信されてましたって感じですね。
すごいよね。
大丈夫かな、なんかかっこいい話しようとしてる人に聞こえてないかなと思って。
大丈夫、大丈夫ですよ。
なんかさらけ出してくれてる感じがあって。
石川さんって飽きっぽいんですね。
飽きっぽいと思いますよ。
だから仕事もそうですけど、同じことをずっと繰り返すような仕事向いてないと思うんで、
常に違うことがやれる仕事してますね。
仕事で言うと今4社目ですけど。
21:03
海外に出張したりとかね。
毎年海外出張してますけど、毎年違う国に行ってますもんね。
それは同じところとか飽きちゃうからっていうのもありますし、
それができる仕事にしてるのもありますね。
これは嫌とか逆にそういうのはないんですか?
嫌なのは細かい作業とか嫌いですね。経費生産とか嫌い。
そういうどこにでも行けるっていう強みですよね。
行くところとかはないない全然。
全然チャンスがあるんだったら全然北朝鮮とかも行ってみたいし、
もうちょっと中東とかも全然行けるし、南米とかもアフリカとかも行けるかな。
そういうNGはないですね。
死ななければOKぐらいです。
同じ店には入らないとかそういうこだわりがない。
どこに入らない?
同じ店には入らないとか初めて。
そういう縛りは逆につけてないですね。
そういうスタンプラリーみたいなことしすぎると疲れそうだな。
それが目的になっちゃいそうだなと思って。
だからお酒好きですごい飲むけど、
日本酒のラベルとか飲んだワインとか記録したりできないっていうのとかもありますね。
できた方が楽しそうだけど。
行きつけとか、毎日やることとか、
必ず毎回これを頼むとかそういうのあるんですか?
基本的には三日坊主タイプなんですよ。
なぜか虫原寺は続いてますが、
三日坊主タイプで会社のメンバーと帰りに飲みに行く時にっていう意味の行きつけはあるけど、
そこぐらいしかないっていうだけの行きつけだし、
毎日やることとか、
決めてるローテーションがあるじゃん。
ルーティン。
それそれそれ。
常に新しいものを見てるから、
ネットフリックスとか、
アマゾンプライムとか、
ティーバーとか、
朝起きたらそれ再生しながら歯磨いたりとかして、
常に情報摂取したりしてるっていう意味での、
やることがルーティンだけど見てるもの違うみたいな感じの。
新しいもの好き。
だから、自分の世代じゃないカルチャーとか、
24:01
浴びるのは割と好きなんで、
恋愛リアリティショーを見たりとか、
サバイバル番組、アイドルのとかも見たりとかして、
本当に20代前半の会社のスタッフと、
そういう話をしている唯一のおじさんみたいな感じになって。
すごいよね。
カルチャーからジェネレーションギャップ外していくのは非常にいいよね。
ボーイプラの話とかしてる。
すごいんだよな。
私たちがついていけてないので。
ボーイプラネットっていう韓国の男の子のオーディションがあるんですよ。
どんなことにも興味を持てるっていうのも才能ですよね。
知らないことは知りたいと思いますよね。
だから行ったことないとこ行きたいし、
会ったことない人に会いたいしっていうのはそれかな。
願うわけば、何も経験したことがないと思わずに死にたいので、
全部やりたいって。
すごい、その探求心。
老せずそれを全部経験したいですけどね。
老せず。
それの技術体験的に人から聞くとか、見るとか。
限界がありますからね。
大丈夫。
老せずって何?ってわからないことが出てきたら。
自分が頑張らずというか苦労せずに。
苦労せずに全経験を得たいなって思うから。
知的だからね、石川さんはね。
わかんないことがたまに出てくる。
失礼しました。
大丈夫?台本に全部Ruby振られてるんじゃない?
振ってある。
まず自分が読んでくれるからさ。
セリフとかもさ。
なりきって。
女性でも男性でもセリフ関係なく。
すごく面白い。
女性役をやりたがるからね。
何でもやりたがってくれるから。
リハーサルで。
そうですね。
新しい物好きっていうのは元からというか、子供の時からとか、ずっとそうですか?
いやでも、フットワークが軽いとかポジティブとかって言われることが最近では多いんですけど、
20歳過ぎぐらいまではネガティブなんですよ。
めちゃくちゃ。
27:00
クラスの3軍4軍的ポジションで、
教室に友達1人2人みたいな感じの思春期をずっと送っているタイプなので、
部活とかは入っていて、部活の中ではとか多少はありますけど、
どっちかっていうともうそういうポジションで、海外とかにも全く興味がなかったですし、
行きたいと思ったこともないしっていうのを20、20歳そこそこぐらいまでそんな感じだったんですけど、
あれ損してるかもしれないって思ったんですよ、その時に。
で、自分がネガティブに思ったことを1回ポジティブに変換しようっていうのを常にすることをやってみたんですね。
なんだそのワインドセット。
で、そのポジティブに変えてポジティブに変えてっていうのをやっていって、
20代前半ぐらいで25ぐらいまでの間に何かそれが自然に切り替えられるようになって、
何かやってみようとかポジティブになったっていう、どっちかっていうと好転性ポジティブな人間なので。
分かるよそれでも。
え、なんかそのこのまま生きるのもったいないなって思ったきっかけとかあるんですか?
すごいネガティブだったから、それこそ別に勉強も進学も恋愛とかに関しても全然ポジティブに考えてなかったんですけど、
単純に損ではあるじゃないですか、きっと。そのただネガティブでいることって。
何か悩んでる時間がもったいないなって思ったのかもしれないですけど当時。
で、何かどうやったらポジティブになれるのかなって思ったんでしょうね。
あんま深く考えてないんですけど、ポジティブに考えたらどうなるんだろうなっていうのが、
考えるのが好きだからそういうことを考えるようになっていったらどんどんそれが当たり前になっていったっていう風に自分では思ってるんですけどね。
それも実験的な、石川さんの中ではこうやったらどうなるんだろうみたいな、
実験的な感覚で始めたら定着して生き方変わったみたいなことですか?
そっちの方が向いてたのかもしれないですね、実際は。
なるほど、面白いなあ。
そうですね、そこぐらいからでも生きやすくなってきましたよね、だんだん。
ネガティブな人って周りからなんでそんな考え方するのとかって言われても、
30:03
でもこういう風にしか考えれないし、みたいな感覚でネガティブになってるのかなって思ったんですけど、
でもやっぱり自分がこの考え方だと悩んでる時間もったいないなって思って、
そこから脱しようとするとできるもんなんですね。
できるんじゃないかな。
あとは、そういった意味では会社とかで部下とワンオンワンって1対1で
そのミーティングして今後どうしていきたいかとかっていう話をする機会が半年に1回ずつあるんですね、
メンバーたちとするのがあって。
僕が抱えてるチームってみんな部下たちが今女の子なんですよ。
20代、30代の女の子たちがいて、会社にいる女性の子と女の子って言ったらあれだめなんですよね、今ね。
女性人たちと話してると、みんなネガティブというか自己肯定感低いんですよ。
割とそういう評価とかしようって話してたりとかするときに。
だけど、僕はだからこそ会社で全部はっきり思ったことは全部言うっていうスタンスをやってるんで、
メンバーだろうが同僚だろうが同じ役職の人間だろうが上司だろうが社長だろうが違うと思ったものを全部違うって言ってるし、
誰にも忖度をせずに会社のためになることをこの人ははっきり言う人っていうポジションを確立しているんですけど、
そんな僕が自分のチームに必要としているから今いてもらってるから、これ以上嘘つかないし、そういった意味では必要だからいてもらってるって言って、
みんなの自己肯定感を上げようとしてるんですけど、やっぱり誰かが認めてくれているな。
少なくとも変な利害関係じゃなく認めてくれてる人がいるなって思えることが自己肯定感の一歩だと思うので、
そういうことをやってみんなをポジティブにしようとする運動はずっとやってますね。
なんかポジティブって言うと、何て言うのかな、無理やりよく見ようとか、無理やり感みたいなものも感じる時があるんですけど、
牛川さんのポジティブはどっちかっていうと、正当に評価しようみたいな、正直いいことはいいって言えばいいみたいな、
良くも悪くもこうですよねって、それこそ忖度なしにいうことをポジティブと今解釈してるなと思って。
33:01
時間の有効活用ぐらいの感覚です。
ポジティブで、あれやれればよかったのになとか、どうせ私なんてって考えてる時間って意味ないじゃないですか。
生産性内容だよね。
1週間後の打ち合わせが嫌とか。
めっちゃこういう上司欲しい。
1週間後、これやんなきゃいけないの嫌だなって思っているものがある時に、1週間ずっと嫌だなって思っていたりとかすることがあると思うんですけど、
1週間嫌だなって思って過ごしても、1週間楽しく過ごしても、嫌なことは同じタイミングに来るじゃないですか。
じゃあ、1週間嫌だなって思っているのもったいないなって思って、その1週間嫌だなって思っている時間に漫画読んだ方が得じゃないですか。
っていうので、別に今悩む必要なくない?もったいなくない?っていうのを伝えて、
でもポジティブの押し売りではあるんで、そういう意味では。
もしかしたらネガティブでいることがメンタルヘルス的にいいのかもしれないんですけど、
ネガティブな人となるべくいたくないからポジティブに切り替えさせるっていう。
わがままですけどね、そういう意味ではね。
でもネガティブな人って、さっきも言ったけど、どこまで何を周りから言われてもネガティブなんで、
そこはまあ気にしなくてもいいかなと思うんですけどね。
そっか、時間の有効活用。
ネガティブは良くないよ。
どうするかね、幸せな時間が長い方がいいんで。
石川さんが今、うわ、めっちゃネガティブやわって自分で思う時とかってあるんですか?
今の石川さんが。
作業として重いとか、仕事とかやってて、やりたくないなというか後回しにしたいなとか、
このメールの返事書くの嫌だなとか、そういうことはあるはありますよ、もちろん。
とはいえやらなきゃいけないし、どうせやるので、やらなきゃいけないまでの間に、
簡単にできるものからやって、その嫌なことをやるまでの間の気持ち作りをして、
助走をつけてそれをやるみたいな感じのにもっていくはしますけど、
だから嫌なメールというか、ちょっと嫌な返事が来てそうだなっていうメールの方が
未読になっている時間は長いんですよ。
分かる。細めで。
36:04
見るまでの心を作るために、これはイージーだなっていうものからパパッと片付けて、
もうこれに向き合うしかないなっていうのを作ったりはするんで、
そういうマインドってややネガティブなのかもしれないなとは思いますけど、
だって先にそれを処理しちゃった方が絶対気持ち的にはいいんでしょうけど。
でも、助走をつけた上でちゃんとやってるから、ちゃんと対処してるってことですもんね。
やらざるを得ないんでね、結局ね。
最高になったよ。ネガティブの助走。
簡単なネガティブからやっていくっていう。
これは多分先に大きいものを片付けた方がいいタイプの人もいるんでしょうし、
人によると思うんですけど、僕の場合はそういう風にしますね。
仕事以外で気が向かないなみたいなこととかってあったりします?
気が向かないなっていうことを。
今回も話がつきませんでしたね。
この続きは次回の配信で。またいらしてくださいね。