今日のゲストはさわちゃん!/なっしーそらやんの育休ともだち/さわちゃんは絵本が好き/絵本のオンラインコミュニティ「えほん部」を運営しているよ/城南書店街のシェア本棚の店長もしている!/あふれ出すさわちゃんの絵本への想いはひとところにとどまらず……鳥取へ!!!
▼今日紹介した本
▼キサクロではおたよりを大募集中!あなたの好きな本教えてね
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サマリー
ゲストのさわちゃんは、四国で2人の男の子を育てながら、絵本のオンラインコミュニティ「絵本部」や、城南書店街のシェア型書店で「海の絵本店」を運営している。絵本との出会いをきっかけに、おもちゃコンサルタントの資格を取り、家庭では子どもが手に取りやすい表紙を見せる本棚や、丈夫なボードブックを大切にしている。自宅には絵本が約400冊あり、絵本ナビの本棚を二つ使って管理しているという。
絵本部から始まった本屋づくり
カランコローン!いらっしゃいませ!喫茶クロスロードへようこそ!
本好きが集まり、みんなが友達になれる音声配信【喫茶クロ】
10月12日、第163回の配信です。
本日は、なっしー、そらやん、ゲストの3名でお送りしまーす!
誰が来たんだ、誰が来たんだ。
今日来ていただいたのは、さわちゃんです。よろしくお願いしまーす。
はい、お久しぶりです。
さわちゃんです、はい。
さわちゃん、イエーイ。
お久しぶりですね。
え、ちょっと緊張した?ちょっと緊張しちゃった?この第一声の。
緊張します。
ごめん。
静かにしてるのも緊張するし、どっちも緊張するみたいな。
あ、タイトルコール始まった!みたいな。
あ、いつものやつだ!みたいな。
ありがとう、ありがとう。そこでテンション上がった。
ともにちょっと緊張しちゃうけど、ありがとう。
はい、今日ゲストに来てくれたさわちゃんは、私とそらやんが出会った育休コミュニティで、同じく出会ったわままさわちゃんとなりまーす。
さわちゃんはその育休コミュニティ内で絵本部を運営してくれたりとか、結構ね、さわちゃん、絵本情報を発信してくれる人だから、結構なっしー家の絵本は、さわちゃんがおすすめしてくれた絵本をたまにピックアップして、ね、すごい、あ、これは当たった、あ、これはちょっとだったかな、みたいなのをなっしーは実は密かに楽しんでいるっていうのがあります。
そうだったのね。
ということで、そんなさわちゃんの差し支えない範囲での自己紹介をお願いします。
はーい、ありがとうございます。
さわちゃんですが、今四国に住んでいて、いわゆる地方に住んでいるわままで、2人の男の子のお母さんをやっております。
上の子が7歳、下の子が3歳と、もうどっちも外遊び大好きなパワフルな男子なので、日々ちょっと鍛えられながら、特に下の子とか容赦なくタックルしてくれて、
おー、たそう。
はい、そうなんです。そんな感じで子育てをしております。
今、なっしーに紹介してもらった絵本は、絵本もなんだけど、絵本とか木のおもちゃとか、おもちゃ周りのこととかは、
2019年に少男が生まれたんだけど、その時の本当に0歳、3ヶ月ぐらいの時に何かしたいなって思ったところで、絵本の配本を知ったんだけど、その辺をきっかけに趣味になって、
今はおもちゃコンサルタントっていう資格を取ったりだとか、
そうそう、そうなの。絵本は、海の絵本店っていう名前を掲げて、
仕上がった書店が地域でやってるのがあるんだけど、仕上がった書店って知ってるかな?本好きの人は多分知ってると思うんだけど、
そこで一つブースを持って、そこの一つ一つのブースの人たちは、その仕上がった書店では商店主って呼んでるんだけど、
商店主ってのは小さい店主っていう意味もあるし、
なるほどね。
そうそう、意味をかけて商店主って呼んでるんだけど、そこで本屋さんやって、月に1回か2ヶ月に1回ぐらいお店番もやったりして、
いいなー。
ライフテール的な感じ。だから、ぜひこちらに来た時には、そこは基本的に本が好きな人がブース出してるの。
絵本の棚は私だけなので、
そうなんだ。
他の人たちは、そうそうそう、なんか面白い本並べてるよ、絶対。
そういう書店めっちゃ好きなんだよね、私。で、沢ちゃんが出してるっていうのを。
沢ちゃんが、沢ちゃんのお店の矢号が海の絵本店?
そうそうそうそう。
なるほど。
そこの仕上がった書店は、城南書店街っていう名前で調べてもらったら出てくるんだけど、
えー。
金土日だけやってる。午後だけやってる。
金土日の午後だけやってるんだ。
えー。
あれだよね、その本屋さんがあって、
私が都内でよく見るのは、棚?本棚の一画を月、月額いくらとかで借りて、
そこに自分の売りたい本を並べてるっていうのが都内のシェア型書店では結構多く見るな。
それが例えば10人とか20人とか多いところだと50人とかの棚があって、書店になってるっていうのを見るんだけど、
沢ちゃんの出してるところも城南書店街さんもそんな、希望としてはそんな感じ?
そう、本屋さんっていうかもう本当にそれだけなんだけど、そのシェア型書店だけでやってるオーナーの人がその場所借りて、
20?30人くらい?
あ、結構いるね。
すごいね、たくさんあるんだ。
結構いる、いる。入れ替わりもあるから。
そうだよね。
そこに古本で置いてる人もいるし、新刊で仕入れて入れてる人もいるし、あと字に出して自主出版のを置いてる人もいるしっていう感じで、
本当一冊一種類の本しか置いてない人とかもいるよね。
そういう風に豊かな棚が並んでおります。
え、じゃあ沢ちゃんの選んだ絵本も買えるの?
買える。私も絵本出してる。
月に1回沢ちゃんとも会えるってこと?さっき話してたけど、お店に立ってるって言ってたけど。
常年書店街、立ってる立ってる。
私はお店版あるコースにしてて、お店版しなくてもいい人もいる。
それ月額費用が違うだけなんだけど。
お店版なしで単純に棚だけ借りて棚買いする時にだけ来る人もいるし、
私はお店版ありのコースにしてて、その人は月に1回程度お店版するのがタスクになってて、
みんな商店集の人で回してるので、お店開ける日は。
勤労日をね。
そうそうそうそう。で、シフト勤務のお店版ありの人で。
えー。
めっちゃ楽しそう。
いいなー。
天守沢ちゃんの日に行きたいね。うわーすごい。
そうそう、なかなか面白いです。
そんなのをやってたりするぐらい絵本が好きになったというか、そうねっていう。
それこそ今度、この前ちょっと片付けをしてて、なんか家の中の本をね、絵本だけで数えた400冊ぐらいあって。
400冊あんなにあったの?すごい。
数え切ったのもすごい、400。
頑張ったね、サナちゃん。
そう、それはさ、さっきなんかプロフィールみたいなところでさ、
絵本ナビのインクをちょっとはつけといたんだけど、それ公開の、なんていうんだろう、本棚にしてあるんだけど、
で、これここに、これなんていうんだろう、登録みたいにしたら全部そこに表紙が載って、
可愛いからいいなと思って、これで数えようと思って棚下ろしたりとかさ、
そう、で、持ってるやつみたいな感じで、どんどん打っていったわけですね。
打っていったわけだ。
そう、打っていったわけです。そしたらですね、なんかいっぱいですって言われたんですよ。
え、もう登録できませんって。
一つの、あの、一つの本棚って言ったらいいのかな、なんか登録できる数が決まってて、
それが300だったのかな、なんかそこらへんにこうやって、え?ってなってて、
で、もう一個、もう一個サブ、サブの本棚みたいなの作って、今、
だから自分が持ってるのの本棚が今ここに登録してるのが2つあるんだけど、それで数えてみたの。
あら、300じゃ足りなくなってしまったということはってことですね。
そう、そういうことです。
そんな、そう、あわちゃんは絵本を、絵本との生活をすごく大事にしてるイメージがあったけど、
いや、ごめん、想像を超えてた。
いや、想像以上だったな。
私が把握している範囲を超えてた。
絵本天使だね。
でもそのきっかけも結構ここまでなんかこんな風にみたいなのは、
たぶんその一緒にこうね、なっしーとそらやんに出会ったね、エクキューコミュニティのミライズで、
あんまりこう自分が企画立ててとかっていうのをやる気はそこまでなかったのに、
なんかあれよあれよと言う感じで、
2回目の期の時に絵本部持ち上げて、
いろいろお話したりとか、雑談したりとか、おすすめの絵本とか紹介し合ったりしてて、
なんかそれが、それがなんかこんな感じにつながってきたっていう感じかなって思ってます。
本屋さんだからやり始めたのも未来、その絵本部の後だったよね。
まだ2年くらいとかだから。
でももう2年は天使、小天使さんなんだね。
どうですかそらやん。
え、いいね、なんかいいね。
こうみんなで本の話をしていて、本屋さんになっていく。
私もそうしたいな。
本屋さんになりたい、本屋さんになりたい。
キサクロの棚をどこかに出したいわね、ずっと思ってるんだけど。
ずっと踏ん切りがつかなかったから。
でもさおちゃんの話聞いて、いやー、ちょっといいなって思っちゃった。
確かに紹介した本とか公開っていうかリスト化してたらいいよね。
ダイエット幻想と、
絶対それが一番に来るんだよね。
ダイエット幻想と、精霊の森人だけが置いてある謎の本棚ね。
やだー、その本棚の天使さんちょっとクセ強そう。
やば、クセ強って感じだよね。
まぁそうはあれだけどね、紹介してよかった本は置きたいよね。
まぁいいや、その話は置いといて。
子どもと楽しむ絵本のある暮らし
でもさおちゃんは家庭の中で子どもたちが絵本を手に取れるのを大事にしたいみたいなことで、
私は絵本部の部員だったからさ、そういう話をしてたなっていうのが結構印象に残ってて、
やっぱりその絵本は息子さんたちと楽しむためのものなの?
それともやっぱりさおちゃん自身も絵本が結構好きなの?っていうのがちょっとナッシーは聞きたかったよ。
なるほどね、私たぶんもともと絵本好きだったんだよね。
なんか小さい時よく読んでもらったり、読んでたりとか、図書館借りに行ったりっていうのはなんとなく記憶があって、
あとたぶん活字はあんまり得意じゃなくて、絵がビジュアルがあるほうがいいタイプっていうの?
そういう多分思考だから、そもそも絵本に多分親和性があるんだと思うんだけど、
でもなんか子供といろいろ子育てしてきてというか、子供きっかけに、
あ、絵本ってそうだった、好きだったみたいな感じで、読み始めるというかまた買ったりとかし始めて、
最初の時ってすごいなんかやっぱり、自分が本読む時って大事にしたいっていうか、好きな本ことを大事にしたいから、
例えばなんかカバー外して読んで、読んだ後なんか綺麗なカバーつけてみたいな感じだったりとかして、
しかもなんか本棚に綺麗に置いとくみたいなのが好きだったんだと思うんだけど、子供といったらさ、そうもいかないじゃない?
いかない、無理、そんなの無理。
なんか多分最初になんかシワつけられた時とか、結構多分覚えてないけどなんとなくすごいショックだったような気がして、
今聞かれてふと思った時とか、なんかこうぐちゃぐちゃにめくられるのとか、
あーってちょっとなんかせっかく買った本なのにって多分最初の本当最初の頃とか思ってた気がするんだけど、
もはやさこのママ歴もこれぐらいまでついてきますと、
しかもこのやんちゃボーイズたちを育てているとじゃないですけど、
なんかこうそうやってこうぐちゃぐちゃにしてでもこうめくったり読んだのも、
なんていうんだろうその子育ての奇跡じゃないけど、
いいっていうかそうなって思うようになって、
だからかもしれないけど、絵本部とかで紹介したのはボードブックとか、
これボードブック版あるから、これなら全然かじっても大丈夫だからみたいな、
あーちゃんめっちゃ言ってた。
そう、なんかそういう感じで多分紹介してた気がするんだよね。
あとはミニセールとか子供と一緒にで言うと、
やっぱりお家があんまり広くないとなかなかやりにくかったりするけど、
すごいどんどん絵本ってかさばっていくけど、
それでもやっぱりこの縦向きって言ったらいいの?
表紙が見える置き方になる絵本棚とかがやっぱりいいなと思って、
それだと新しい本買ってきた時とかに、
子供がすぐ気がついて取ってきてくれるのとかすごい嬉しかったから、
やっぱり子供、ちっちゃい時は特に背拍子だと何だとかわかんないからさ、
読めないしね。
そうそう選べないんだよね。
だからそういうふうに置く本棚がやっぱりいいなって思ったりとか、
本棚、本当時々しかなかなか手が回らなくてできないけど、
本棚入れ替えたりするのとかもね。
時々でも入れ替えてたら偉いよ。
でもほら、ついさインスタとか見ちゃうとさ、
キラキラキを見ちゃうとさじゃないけど、
ほら季節で入れ替えましたとか、
ハロウィンのなんちゃらがとか見ると、
あれは撮影用、撮影用だよきっと。
撮影用ね。
そう思うんだけど、
絵本部は割とリアルにこれがいい、あれがいいっていう感じだったりとか、
こんなことがあったって話をしてた感じがするなっていうのがあるなと思って、
そういうのも私もいろいろ知れて、
みんながこういうふうに読んでるんだとか、
自分では選ばない本とか、
選ばなそうな本とか紹介してもらえたりすると嬉しいなって思った感じがする。
林明子『今日は何の日?』との再会
というわけで、さあさあちゃんが最近子供と読んだ絵本で、
好きな絵本って何か聞いてもいいかな。
最近うちの子が、長男がよくハマってる本が、
林明子さんの「今日は何の日?」っていう本なんだけど、
これ私もたぶん小っちゃい時読んだことあって覚えてて、
それもあって、ブックオフで見つけて買っといた絵本なんだけど、
子供が見つけてきて、これ読みたいって言って、
最近ヘビーローテーションになってる本でございまして。
ヘビーローテーションですか。
そうです。2日に1回は登場しておりますみたいな。
ヘビーローテーションの方では。
それはだいぶ。
たぶんみんなもしかしたら見たことあると思うんだけど、
あらすじを言うと、
マミ子ちゃんっていう女の子が、
今日は何の日だか知ってるの?知らなきゃ階段3段目って言って、
学校に出かけて行って、
お母さんが3段目に置いてある手紙を見て、
その後そこにまた次のヒントが書いてあるんだけど、
家中の隠された手紙を探しながら、
最後までそれを集めると答えになってるみたいな、
結構ほっこりするエピソードのお話なんだけど、
私もこれちっちゃい時よく読んだっていう記憶があるし、
子供も宝探し系とか好きじゃん。
特に男子みたいな。
男女問わずですよ。
昭和レトロ感のあるこの家の感じもまた面白いんだけど、
今自分によると、
こんな部屋ないやろ!みたいな部屋とか出てくるよね。
応接マンみたいな部屋とか登場したりします。
面白いというか、そういう楽しみ方もあるんだけど、
最後にその文字を集めると、
結婚記念日っていうのがわかるような感じで、
それが家族3人のほっこりエピソード、
騒動みたいになるようなお話で、
私すごい好きなんだけど、
子供もハマってくれたのがすごい嬉しくて、
林彰子さんほんと他にも何冊か持ってたりするんだけど、
イラストがすごいいいんだよね、と思って。
表情の切り取り方とか、
子供を描くのが本当に上手なんだと思うんだけど、
子供を見てると動きも激しい。
目がまんぐるしく変わるし、
動きも大きいし、
表情も目まんぐるしく変わるような感じだから、
すごいいい顔したって思っても、
iPhone持っててもやっぱり取りそびれたって思ったりとか、
泣いちゃった顔とか怒った顔とかみたいなのも、
やっぱりこういうの残しておいたらよかったなって思うような顔を、
絵本の中で描いててくれるから、
すごい私は林彰子さんの方のイラストが好きなんだけど、
長男も好きっていうか、
引っ張ってきてくれて、
これ読んでって言ってくれるとすごい嬉しいなって思ってるのが、
今日は何の日ですね。
いいね。
沢ちゃんの御両親も好きだったの?林彰子さん。
なんかさ、それでさ、これよく読んだよねとか言ったら、
意外とそうだっけとか言ってるから、
うちの母も若干天然系なんだけど、
えーみたいな感じだけれども、
意外と覚えてないみたいな。
意外と覚えてない。
よく図書館行ったよねとかは言うけど、
うちも3人兄弟だからね。
母もたぶんテンテコ前で記憶ないんだよ。
なるほどね。
いやそうだよね。
みんな知ってるもんね。
みんな知ってるって言い方あれだけど、
3世代。
そうそうそう。渡してるよね。
ねー。
多分ね、どっかでは目にしてるし、
図書館でも結構並べられてる?
なんかおすすめとかで出されてたりとか。
イラスト見たらあーあーあーってなる。
知ってるーみたいな。
冊子絵とかもすごいやってるからね。
そうだねー。
まさにさ、なんかそれこそ沢ちゃんが、
林彰子さんの不法をさ、
絵本部かなんかに投稿してくれた時に、
私はその沢ちゃんの投稿で知ってさ、
えー!みたいな。
林彰子さんって思ってさ、
なんかちょっとメッセージしたよね。
そう、すぐくれたよね。
なんかさ、そういう名だたる絵本作家さんがさ、
なんかこう、
ね、あのー、
まあ絵本じゃだけじゃないけど、
谷川慎太郎さんとかもさ、
ちょっと前にさ、
なんか亡くなったりさ、
えー、なんかちょっと、
なんかそういう自分が、
慣れ親しんでいたっていうか、
うん。
なんか悲しい、悲しい、
なんて言ったらいいんだろう。
なんだろう、すごい感謝とともに、
なんかあーみたいな、
この気持ちはなんでしょうねっていう、
うまく説明できないんだけど。
うまく説明できないんだけど、
あー、沢ちゃんそんな気持ちだよーみたいな。
そりゃそうなんだけど、
みたいな感じとともに、
で、なんか特に、
他のそうね、作家さんが、
あー最近亡くなれた方いるな、
とか思ってたのもあるけど、
なんか特に林彰子さんは、
すごい私の中であーってなって、
それもなんか一番最初は、
なんか絵本部の、
なんだろう、メンバーの子が、
その速報を教えてくれて、
あーってなってて、
そうなの?
そうなの。
で、なんかちょっとあまりになんか、
うーってなりすぎて、
一日置いて、
なぜか絵本部に投稿するというか、
そうしたらなっしーがね、
すぐ反応してくれたりして、
嬉しかったよね、
と思って。
あれじゃん、それこそさ、
私はさ、すごいなんだろう、
えーと、
こうやって、
何か思いを馳せてるけどさ、
別にこれがさ、
ニュースにはなってるけど、
会社で話題になるような話でもさ、
ないからさ、
この気持ちをどこへ見たいな、
っていう感じじゃない。
うーん、
そうなの、そうなの、
だからそれを、
7月の頭にして、
で、なんかはーって思ったんだけど、
『こんとあき』をたどる鳥取旅行
なんかちょうどさ、
夏休み、
うちの上の子、
1年生だから、
夏休み、始まったらどっか行こうかな、
って思って、
岡山に旅行に行く予定だったから、
なんかこれは、
と思って、
鳥取まで足を伸ばして、
行くしかないと思ったのが、
林明子さん、たぶん生まれは東京だと思うんだけど、
ご両親とかが鳥取の
出身で、
すごいゆかりのある土地なんだよね、
鳥取が。
で、
代表作、たぶん
結構知ってる人も多いと思う、
コーンと秋っていう、
ぬいぐるみのコーンと秋ちゃんが、
砂丘町に行くっていう、
おばあちゃんのところに、
コーンを作ってくれた、
おばあちゃんのいる砂丘町に行く、
っていうお話の絵本があるんだけど、
その絵本を思い出して、
これは、
砂丘町に行くしかない、
って書いて、私は勝手に思って、
これは追悼の旅だ、って書いて、
家族旅行を、
家族旅行を、
家族旅行にして、
で、子供にも、
砂丘町に行こうって言って、
鳥取まで行ったんだよね、
ちょっとタイムリーでよかったな、
って思ってるんだよね。
あの絵本のさ、
砂丘なんだっていう、
驚きがあった、私、
たぶん、ちっちゃい頃。
行き先は、
どこ行くんだろうって言って、
砂丘というもの、たぶん、
まだ知らなくて、
そんな絵本だったね、子供としてはね。
めぐったら、結構さ、
ここはどこ?みたいなさ、
確かに、しかも、
エンタメの場所じゃないもんね。
そうそう、衝撃の、
そんな旅行があったんだね。
そうなんですよ。
電車ではね、さすがに、
コンとアッキーでは、
電車で行って、
コンが、
ドアに挟まっちゃう。
私も今、そのシーンを思い浮かべてた。
あとちっちゃいの。
そこで、お弁当食べるみたいな。
お弁当食べるみたいな。
そう、シーンがあるけど、
電車では行って、
車では行ったんだけど、
砂丘には行って、
ちなみに、
ナイトウォーク、夕方から夜に、
お散歩する、
ツアーに行って、
そんなのあるんだ。
私、旅行も好きなんだけど、
旅も好きなんだけどさ、
これ、絶対子供と行くの、
おすすめですから。
おすすめですから。
遠いでしょうけど。
夏の鳥取砂丘に、
昼間に行くのなんて、
殺人行為だと、
地元のこともおっしゃっておりまして、
そうだね、それは本当にそうだね。
確かに、暑そう。
行ったけどね、いっぱい、
いっぱい観光客とか、
それこそ外国人の方とかもいたけど、
私たちは夕暮れ、
日が暮れるぐらいの時間から、
砂丘に行く、
ちょっとツアーを予約してて、
それ、すごい楽しかったんだよね。
えー。
秋の、
ちょっと思い出して、
ここに来れて、
なんかよかったなって、
思うっていう、
感じだったわけですよ。
えー。
むすこしは、
砂丘はもちろん初めて、
見たんだよね、そこで。
うん、そうそうそうそう。
2人とも初めて。
どんな感じだった?
えー、もうね、
びっくりするぐらい、
なんかテンション上がるっていうか、
あ、そうなんだ。
水を飲む魚のように、そう。
いいねー。
長男は絶対好きだろうなと思ってて、
そういう、
なんて言うんだろう、
砂遊びとか、
本当に砂遊びにしては、
広大すぎない?
広大すぎる。
広大な砂場じゃん。
めっちゃ広い砂場って思えるんだ。
すごいね。
そう、砂場って思えると思うよ。
わかんないけど。
でもバーって走って、最初バーって下っていって、
みたいな感じで。
下の子がまだ、
3歳なんだけど、まだ抱っことか言うし、
なんか途中で歩けなくなったら、
俺はちょっと親がだいぶ
しんどいなって思ってたんだけど、
そうですよね。
だからそういう、
そこはね、ちょっと注意点ではある。
注意点。
そうそうそうそう。
もしもの時は、
かつぐ勇気のある親が、
一人ついてこないと。
体力を温存しておかないと。
そうそうそうそう。
そうなのよ。
こっちはさ、夜9時までのツアーだし、
みたいな感じのさ、
スタートじゃん、最初に日が夕暮れの時に集合してって。
でもさ、2人はさ、
別になんも考えてないじゃん。
時間配分も。
そう。
そう。
パーって走っていって、
そう。
パーって走っていって、
あっという間にちょっと米粒みたいに小さくなって、
またちょっと戻っておいでってパーって戻って、
絶対そんな行って帰ってくるとか
言う労力ないよねみたいな。
確かに。
そういう動きで、
そう遊んでて、で次男はさ、
だから結構急斜面とかあるからさ、
登ったりとか、
特に下ったりとか怖いかなって思ってたんだけど、
なんかさ、
人間の本能を見たじゃないんだけど、
なんか、
下りで危ないってなったら、
普通にこうしゃがんで、
ずりずりずりって言って、
自分の名前言いながら、
僕こうやって降りるからねとか言って、
誰も教えてないんだけど、
器用に降りてるんですけどみたいな、
感じだったりして、
すごいなと思って、
そう。
そうなのよ。
子供たちのパワーを、
そこで見せつけられつつ、
夕日と、
星までは見えなかったけど、
夜空みたいな感じで、
見て帰れて、
良かったんですよ。
良かったんですよって。
助けてがいいよね。
で、翌日、
それこそ下の次男は、
もう一回お昼食べに、
先の方に車で行ったんだけど、
大体場所覚えてるから、
ここだと思ったみたいで、
おっきいお砂場!
おっきいお砂場!
今日はもう昼だから行きたくないけどね、
と思いながら、
もう一回行きたい行きたいって、
すごい言ってた。
いいね。
良い旅行だな。
あー。
だからね、コント秋の話から、
若干外れがちというか、
いや、外れてない、外れてない。
外れてない?
そう、砂丘ね。
そこに行けて、
こんなとこもあるんだよ、みたいな。
そうだね、見ないと、
知らないと分かんないもんね。
でもなんか、すごい。
やっぱりさ、
息子さんたちはさ、
これが本の世界だとは、
思ってなかった感じ。
ただのっていう。
そこまでは多分あんまり、
そこまではあんまりリンクしてない。
それはもう私が勝手に、
あ、来たって思ってるだけね。
まあそうだよ。
さすがに本とそこまでリンクしないよね。
でもまあさ、
沢ちゃんの気持ちがあったから、
みんなで旅行に行って、
砂丘を見れたっていうのは、
ね、
いいよね。
よかったね。
それがいいよね。
たぶん絶対さ、
なんであのとき、
大きなお砂に行ったんだろうってさ、
数年後に思って、
たぶん、わかったっていう、
こういう絵本があって、
だねっていう話は、
いつか絶対するだろうからさ、
うん。
そうよね。
絵本が現実の記憶を広げる
結局さ、
子供の記憶そんな感じよね。
そこでね、
もう一回、
もう一回、
あやしあき子さんに巡り合って、
また本を開く日も、
あろうに、
と思うと、
なんかいい、
いい時間過ごしてて、
めっちゃいいなーって、
思ったっていう。
いやー、
そう言ってくれると、
嬉しいよね。
なんかやっぱさ、
私の現体験として、
本と出会うと、
本と出会って、
いろいろ世界が広がるっていうところが、
私はすごく、
いいなって思ってて、
その経験をいろんな人にしてほしい、
って思って今の仕事をしたり、
この音声配信をしてるっていうのが、
あるから、
すごいさわちゃんの話を聞いて、
私はそれが、
体現されたような、
さわちゃんの姿に、
もう眩しさしか感じない。
眩しい。
すごいなんか、
コメチリってもらう回なのかな。
そうだよ。
今日はさわちゃんも。
さわちゃんが、
キサクロのオーナーだったんだろうな。
ここを目指してしまいなな、私は。
びっくりしたよね。
追いかける側かと思いきやみたいな。
いやいやいや、
遥か、遥か彼方を、
先を行く人だったよ。
って思うんだよね。
すごいめっちゃ思ったんだよね、それは本当に。
できすぎる。
ありがたい。
そう言ってもらえると、
いいな。
いいね。
砂丘町に、
私も行きたいなって。
いや、私も行きたくなっちゃった。
行く?
行く?
え、でもさわちゃん今日、あれじゃん。
あれじゃん。
林明子さんだけしか、
話せなかったね。
ねえ、ねえ、
あっという間に時間がね。
ねえ、とかって。
他にもいっぱい好きな作家さんいるのにね。
今いるよね、いるよね。
もうちょっと、
もうちょっと話すよね、さわちゃん。
はい。
すごい。
お、おーみたいな感じ。
いや、ごめん。
さわちゃんともうちょっと絵本の話をナッシーはしたい。
ナッシーはしたい。
けど時間は来た。
ということで、
今日はさわちゃんは、
さわちゃんの絵本の、
絵本生活を語っていただいて
会なんですけれど、
まあ次回以降で、
もっと絵本の話をする会を
やることを
ここに宣言します。
はい、ここまでで
トークテーマは終了ですが、
キサクロではいつでもお便りを大募集しています。
トークのご感想や
本にまつわるお悩みなどを
ぜひご投稿ください。
ポッドキャストやノートに
お便り投稿フォームのリンクを
ご用意しておりますので、
そちらからご投函いただけると嬉しいです。
今後もキッサクロスロードは
毎週月曜日夜21時より
のんびり営業していきます。
本日はお越しいただき
ありがとうございました。
またお待ちしております。
またね、さわちゃん。
バイバーイ。
ありがとう、バイバーイ。
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