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スピーカー 2
カランコローン!いらっしゃいませ。喫茶クロスロードへようこそ。 本好きが集まり、みんなが友達になれる音声配信喫茶クロ。
10月19日、第164回の配信です。 本日はナッシーゲストの2名でお送りします。ということで、先週に引き続き
沢ちゃんがゲストに来てくれました。よろしくお願いします。
スピーカー 1
はい、よろしくお願いします。
あの、2週連続で登場しました。
スピーカー 2
2週連続で登場していただきました。ナッシーは沢ちゃんにもう1回来てほしいって言って、呼びました。
スピーカー 1
はい。呼ばれました。
スピーカー 2
よかった、よかった。
沢ちゃんと絵本の話して、まあさ、1回で終わるわけないってナッシーは思ってたから、もう絶対おかわり、おかわり配信は来ていただこうと思っていましたし、
ちょっとね、今日のテーマはズバリ今時の絵本作家っていうことで、私たちってさ、絵本それなりに読む人たちだとは思っていて、
でもその子供の時からのね、死んできた絵本と、なんか子供の時はなかったけど、今流行ってる絵本って結構なんか、
両方あるよねみたいな話を前ね、沢ちゃんとしたこともあったりして、なんかそういう、
なんか今時の絵本作家という感じの、もちろんそういう作家さんたちもいるし、ロングセラー作家みたいな方たちもいるし、みたいな話を前沢ちゃんと盛り上がって話したのが、
スピーカー 1
ナッシーはすごく印象的だったんだけど、沢ちゃんそのあたりどう覚えてる?覚えてる、なんとなく覚えてるし、
いやそんなに印象的で嬉しいなみたいなのもあるし、なんかね、この話をこのゲスト会に呼んでもらえるって言って、
いろいろ何話すってなったら、つきないというか、あれもこれもみたいな、なんかネタは引き出そうと思えば、いろいろ出てくるけど、
その中でもそう、ナッシーが印象、あの話印象的だったよねから、このテーマになったのは、なんかいいかなって思って、
それはなんかすごい絵本ってやっぱりなんか、ロングセラーとベストセラー本、なんかなんて言ったらいいのか、なんか賛否両論というか、
絵本のロングセラーって本当にロングだから、私たちが子供の時も読んでて、今自分たちの子供も読んでるし、
なんか読ませるといいとか、絵本最初何読んだらいいかわかんないとか、そういう時に、そうそう、だいたいさ、なんかそういうロングセラーものだから、
長く読み継がれてきた絵本をなんか選ぶのが間違いないよというか、いいですよみたいな、なんかこうセオリーじゃないけど、
なんかおすすめの仕方みたいなのがやっぱあるんだよね。
あるね、あるよね、いやなんか、腹ペコオフして手に取っちゃうもんね、どうしてもとかさ、
スピーカー 1
でさ、なんかやっぱりなんか絵本好きの人とかはさ、特にさ、やっぱそっちを推し、推しがちだったりとかさ、なんかそういうなんて言うんだろう、
なんかさ、ほら例えば、今どっきで言うとさ、タブレットでも絵本読めるじゃない、
スピーカー 2
読める、読める。
スピーカー 1
そうじゃなくて、紙の絵本でみたいな、なんかこの語り継がれてきた絵本がいいのみたいな感じだ、
ちょっとテレビは消してみたいな、なんかちょっとそういうのあるじゃない、
スピーカー 2
まあそういうこともあるかもしれないね。
スピーカー 1
そうで、なんか実際私がずっと背本を続けているブッククラブ、童話館っていうところのブッククラブも、
割とそういうクラシカルな思想だったりとかして、
で私はなんかそれをずっと続けているのも含めて、それはそれですごいなんか大事だし好きなんだ、共感してるんだけど、
なんかさ、このさ超多忙なさ、いわゆるワーママみたいな、友働き子育て世代、
いや、そんなこと言ってらんないんだよみたいな話が共感してるじゃない。
スピーカー 2
紙の絵本をね、そんなにねじっくりね、みたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
だし、なんかさ、なんて言うんだろう、ちょっと子供が選ばないようなものでもさ、
昔話系とかもやっぱり伝わるものがありますよ、みたいなので、
結構さ、その言い方からしてさ、ゆとりがないと追いつけない感じが、なんか私の中ではしてて。
スピーカー 2
そんな風に感じてるの?さまちゃん。
スピーカー 1
そう、で、ちょっとなんか話がビヨーンとそれ気味なのもあるけど、
ベストセラー本って、今売れてる本みたいなのって、
スピーカー 1
なんか本屋さんが一押しの本とか、出版社側が売りたい本でもあるし、
なんかやっぱ子供向けがいい本みたいな感じだったり、
あとはあれか、ちょっとほらさ、地域とかさ、
これ、絵本を通して子供にこういうことを伝えるといいよね、みたいな、
ちょっとさ、大人のダサンが入っていると言ったらいい言い方あるかもしれないけど、
スピーカー 2
教育的な視点ね。
そうそうそう、わかるわかる。
スピーカー 1
だからさ、そういう意味で言うと、私も長男が0歳くらいとか、
01歳くらいの時とかは、なんかちょっとそういう商業色がある絵本とか、
なんか若干気嫌いまではないかもしれないけど、なんか知らずでこう、なんて言うんだろう、
あんまり手に取りにくかったり、やっぱり本屋さんの絵本コーナーってちょっとガチャガチャしてるというか、
音が出る絵本とかもいっぱい置いてあったりとかするから、
ありますね、大好きですね。
スピーカー 1
大好きですよね、そう、だからなんかそれはそれでいいものだと思いつつ、
なんか私が最初に絵本が好きになった、なんかちょっとルートとはなんか違うかもな、
みたいなのがなんかふわふわふわってなんかあったんだけど、
けどなんかだんだんなんかいろいろ絵本読んできたりとか、
子供が大きくなってきたりとかしたら、
いや、なんかそういう売れてる本もやっぱ違うわみたいな、
なんて言ったらいいんだろう、なんか見方が変わってくるみたいな、
スピーカー 2
なんか違うって、
スピーカー 1
そう、みんなに指示されてるってことはさ、みたいな、
分かる、分かる、なんかちょっとね、ちょっとなんかこの子供のノリが違うっていうかさ、
スピーカー 2
あ、めっちゃ食いつきがいいみたいなやつとかもあるよね、やっぱりそのベストセラー本だと、
スピーカー 2
あと鈴木のりたけさんはなんか、結構さ、この、なんだろう、写実的というかさ、
なんだろう、リアルな絵を描くのが上手な作家さんだよね。
だから、切れてるっていうさ、バームクーヘンとか切っていくやつとかさ、が、うち好きなんだけど、
切れてると垂れてるだったかな。
あの辺わかる?わかる?
スピーカー 1
わかるわかる。
スピーカー 2
あの辺のなんかさ、リアルな感じなんだけど、絵本でもあるみたいなところとか。
スピーカー 1
なんかデフォルメしてんだけど、すごいリアルみたいな感じだよね。
そうそうそうそう。
スピーカー 2
なんか写真ではないみたいな、写真ではないんだけど、ちゃんと絵なんだけど、ちょっとリアルな感じがすごい、
あー、この人の絵、なんか、私はそういう目で見てて、すごいな、すごいわかりやすい絵だな、みたいな。
スピーカー 2
なんだろうな、っていうのもすごい好きなのと、
あとなんか、うちが一番ドハマリしたのは、おならをならしたいっていう本。
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
あれすごくない?おならの仕組みがわかる本ですよ。
スピーカー 1
なんか、パッと見しょうもなさそうだけど、掘り下げると面白いみたいな感じだね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。あれ、本当に、私は、うちはなんか、それめっちゃハマって本当に毎晩読んだ。
スピーカー 1
そうなんだ。
なんかそれ、大ピンチ図鑑3にも、布団の中でおならが出た大ピンチレベル71っていうのがあるんだけど、
そこに、下にさ、鈴木のりたけさんの一言書いてあるじゃない?
スピーカー 2
あー、あるあるね。
スピーカー 1
書いてるんだけど、そこのおならのことについては、鈴木のりたけの絵本、おならをならしたいに詳しく書いてあるぞって書いてある。
すごい、ちゃんと紹介してる。他の章の紹介もしてる。
スピーカー 2
そうだったんだね。
あ、それで読んだのかな。うちも大ピンチ図鑑3まで読んでから、確かそのおならをならしたいに行ったから。
スピーカー 1
あ、じゃあここからだったんかな。
かな、そう。おーっと思って。どういう経緯でそれを持ってきたか忘れちゃったんだけど、すごいその印象が残ってる。
スピーカー 2
いやー、面白いよね。
スピーカー 1
鈴木のりたけさん、その写実的とかその絵で言うと、やっぱり仕事場シリーズもすごいリアルな感じだし、
そうだね、なんか細かいんだよね、すごく。
職人っぽいかなと思いきや、なんかちょっとそのこの大ピンチ図鑑3ぐらいかな、出る時とかぐらいにすごいメディア露出多くてさ、
スピーカー 1
そしたらなんかトークショー、サイン会行った時にも喋りうまいなこのおじさんと思ってたんだけど、
そうなんかメディアにそう出ててもさ、やっぱなんか朝一かなんかに出てたのもNHKの面白かったし、
なんかもともと新幹線の運転手さんだったのに脱さらしてさ、
イラストレーターやってのなんか絵本作家さんみたいな異色の経歴というか面白い経歴の方なんだけど、
そうだからなんかいろいろそういう経験値もあってなんかそういう面白さが出てくるのかなと思ったりだとか、
なんかこんなにさ、ベストセラーになってるのだからすごくいろんなところでも取材とかされてるんだろうけど、
なんかすごい丁寧な感じするし、
私がなんかすごいなって思ったのは大ピンチ図鑑3出る時にマクドナルドで絵本、ハッピーセットで絵本あれじゃないフロックで、
あれもねなんか大ピンチ図鑑が取り上げられてたの、3が出るちょっと前だから小学館プロモーションかけたみたいな感じで、
スピーカー 1
またそういう分析しちゃうんだけど、職業がラスト。
スピーカー 2
分析しますね、沢ちゃん。
1と2のダイジェスト版ですみたいな感じで、いいやつをいいとこ撮りしたちょっと小さいメニューブックが2、ハッピーセットのフロックになってます。
スピーカー 1
1も2もさ、うち持ってるからさ、同じだしなみたいな感じで思ったけど、
ハッピーセット買うタイミングでうちなんか2個とか買うからさ、じゃあ1個は絵本にしようかなってなって、
そうで開いてみたらね、ちゃんとマクドナルドオリジナル用に下のコラムがまたついてんのよ。
スピーカー 2
素晴らしい。
スピーカー 1
すごいなと思って。
スピーカー 2
マクドナルド仕様のやつなのね。
スピーカー 1
そうそうそう、さっき言ったさ、ほら、鈴木のりたけのおならのことについては、
スピーカー 2
一言コメント。
スピーカー 1
そうそうそう、一言コメント。
ああいうやつがマクドナルド用についてて、
スピーカー 1
へー。
そういうところにも私は勝手に尊敬の念というか、
そんなその仕事の細かさみたいな。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
あと話は鈴木のりたけさんだけでもいくらでも語れるんだけどとか言う。
スピーカー 1
でももう1個、まず鈴木のりたけさんので激推しなのは、ケチャップマンっていう本があって。
ある、あれもなんかすごいよね。
すごい、これ幻のデビュー作、大人が読んだほうがいい。
スピーカー 2
デビュー作なんだ。
そうらしい。
スピーカー 1
大人が読んだほうがいい、あれは。
道に迷った大人が読んだほうがいいって私は勝手に思ってるんだけど。
ちょっとさ、ケチャップマンは、そうね、なんかケチャップマンっていう人が、
スピーカー 2
ケチャップマン、あれ人なのかな、ケチャップマンがいるんだよね、とりあえず。
スピーカー 1
ケチャップマンがいるのよ、そうよ。
普通の人間の世界にケチャップマンがいるのよ。
スピーカー 2
普通にいてさ、しかもケチャップマンが普通に働くんだよね。
スピーカー 1
そう、ポテト屋さんで。
スピーカー 2
ポテト屋さんで働いて、みたいなのの。
スピーカー 1
そう、で、いつも怒られるのよ。
そう、いつまで経ってもポテトの揚げ方が一人前になれないのよ。
スピーカー 2
そうそうそうそう、ケチャップマンなのに。
スピーカー 1
そうなのよ。
スピーカー 2
いやーなんか、あれ好きなの?さまちゃん、あれ好きなんだね。
スピーカー 1
あれ好きだよ、なんか。
自分にしかできない何かを探し、みたいな、なんだったっけ、持ってこようかなって。
スピーカー 2
そうね、持ってきな、持ってきな。
確かにそういう一部あったかも。
これ見るからにさ、やっぱ、表紙からしてさ、絵本ぽくない、あれだよね、暗さっていうか。
ちょっとダーク、ダークまでは言わないけど、色味は暗めだよね。
スピーカー 1
そうそうそう、趣旨暗めだよね。
スピーカー 2
そうそうそう、話もちょっと趣旨暗めなんだよね。
スピーカー 1
暗めで若干シュールというか、あ、ここここ。
ひたすらポテトを揚げる日々、ケチャップ出番はまるでなし。
今日も遅くに帰りつき、一人眺める街明かり。
こうやって外を眺めてるケチャップマンの姿、アパートっぽい場所で。
最初の方にもある、自分にしかできない何かを探して毎日悩むケチャップマン。
大人がキュッて刺さられる。
スピーカー 2
大人に刺さるね、大人に刺さる要素はあるよね。
スピーカー 1
後半は、謎のシュールなトメイトウ博士を何と表現すればいいのか。
スピーカー 2
わかるわかる、トメイトウ博士が出てくるんですよ。
スピーカー 1
これ、よかったなしが読んでくれて。
スピーカー 2
トメイトウ博士がどんどん大きくなっていっちゃうんだよね。
スピーカー 1
最後、なかなか絵面やばいよね。
スピーカー 2
絵面ちょっとこれ大丈夫かなって思いながら読んだけど、それも結構何回か読んだ。
スピーカー 1
意外とこれ、うちの子はOKだね。
ハマるというか、もう一回読んで、また読んでってなってて。
で、最近ケチャップマン2出たわけですよ。
2出たんですね、2なんですか。あれ、確かに気になるね、ケチャップマン2。
スピーカー 2
2はまだなし、読んでない?
スピーカー 1
読んでない。2が出て、出たことは知ってたんだけど、7月くらいに出てて。
2出たんだよね、みたいな、そうそうそうそうを長男に言ってて。
読みたいみたいな、買ってきてって言ってるのに、ポチればすぐ来るのに、
スピーカー 1
いろいろなんやらかんやらしてる間に、なかなか買ってなくて、
まだ買ってないの?まだ届かないの?って言って、ようやくうちに9月くらいにお目見えしたケチャップマン2。
せんべい屋のマヨネーが登場します。
スピーカー 2
せんべい屋のマヨネーが登場するんですね。
スピーカー 1
これも、これも面白いんで、こっちの方がね、もうちょっと明るいトーンですし、
文字量も多いというか、ちょっとボリューム感のある絵本に仕上がっておりますので。
スピーカー 2
さあちゃんあれなの、鈴木のりたけさんファンクラブかな。
スピーカー 1
そうだね、なんか急にね、そうそうそう、どんだけ、だってね、大ピンチ図鑑も全部あるし、
仕事マンもいっぱいあるし。
スピーカー 2
いやー、でも面白いよね、面白いし、じゃあ2もちょっと読んでみます。
スピーカー 1
そうですね、マヨネーもちょっと見てみていただいて。
スピーカー 2
ちょっとマヨネー気になる、せんべい屋のマヨネー気になります。
っていう感じなんですけど。
スピーカー 1
そうだから、そうやってロングセラーの作家さんたち、いいなって思って。
それがいいなって思ったっていうか、こうやって本もいっぱい買おうって思ったのの一つが、
スピーカー 1
情熱大陸に鈴木のりたけさんが出てた時に、
何だったっけ、編集者の人が一番最後にコメントみたいなのをしてて、
それ私なんか絵本部投稿したような気もするんだけど、
なんかその小学館の編集者さんが、ロングセラー大事だし選びやすいみたいな、
最初に私が話したようなことを言ってた気がするんだけど、
だけど、そればっかり出版社が売ってたら、
売れるんだけど、やっぱロングセラー本って出版社側も売れるんだけど、
そればっかり売ってたら、広がらないっていうか、
スピーカー 2
同じ絵本しか売れなくなっちゃうもんね。
新しい人は入ってこなくなっちゃうよね。
スピーカー 1
で、今のベストセラーが将来のロングセラーを作るんだみたいな感じのことを言ってて、
確かにと思って、またすぐ艦貸しさえれやすいんだけど、
確かに、確かに。
スピーカー 1
これは艦支えなければ、押しかこれは?なんだ?みたいな。
スピーカー 2
押しだよね。鈴木のりたけさん、押しサッカーだね。
スピーカー 1
そういう風な目線になってから、ちょっといろいろまた幅が広がるというか。
スピーカー 2
どうする?鈴木のりたけさん続ける?ちょっと別の作家さん行く?
スピーカー 1
別の作家さん。この3人、いいよね。柴田恵子さんと吉竹新助さんと。
スピーカー 2
いいよね。
スピーカー 1
大体みんな知ってるよね。
3人、そう、沢ちゃんがあげてくれた。
スピーカー 2
あげてくれたんだよね。3人ぐらいと、みたいなところで、柴田恵子さん。
柴田恵子さん、でも私本当にパンドロボーシリーズを読んだかなぐらいなんだけど、他にも絵本あるのかな?
うん、あるある。
スピーカー 1
でもさ、私さ、柴田恵子さんさ、好き好き、パンドロボーも好き好きとか言いながらさ、
パンドロボー、パンドロボー店もこの前行ってきたって言ったじゃない。
スピーカー 2
そうそう、行ってた行ってた。
スピーカー 1
けど、実はパンドロボーをあまりに図書館で借りすぎて、家には一冊もないっていう。
スピーカー 2
あらま。
スピーカー 1
笑える話なんだけど。
スピーカー 2
でもめっちゃ読んでる。
スピーカー 1
読んでる、読んでる、そう。で、これもまたマクドナルド話であれなんだけど。
スピーカー 2
マクドナルドよく行きますね。
スピーカー 1
子供がね、ハッピーセットにだいぶ囚われているからね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
で、私はほら、おもちゃ増やしたくない派だから、プロッコみたいなおもちゃがなんか本当に山盛りになってるから、
うちの弟と子供たちが買ってきて、100円均一とか。
それが嫌だから、私は割と絵本をチョイスするんだけど。
で、それこそ柴田恵子さんもだから、パンドロボーよりも多分先にかぼちゃスープのお風呂っていう本が先にハッピーセットのはずなんだよね。
出てて、今はもう発刊されてるんだけど。
スピーカー 2
ハッピーセットで先にその絵本が出た感じ?
そう。
へー、柴田恵子さんの絵本が。今聞くとすごい、そんなことあったの?ぐらいの感じだけど。
スピーカー 1
だからさ、ハッピーセット侮れないのは結構さ、なんて言ったらいいんだろう。
スピーカー 2
侮ってない、全然侮ってないけどさ。
そこで多分私は知って、その後多分ドーナツ屋のペンタ君とか、白クマさん出てくる食べ物系のやつあるじゃない?
スピーカー 2
調べてみる?白クマさんの。
スピーカー 1
美味しそうな白クマとか、甘い白クマとか、お弁当の白クマとか。
スピーカー 2
おー、へー、今ちょっと見てるけど、確かにこういう絵本もあるんだね、柴田さん。
スピーカー 1
この辺とかを見てて、パンドロボーは借りて読めるやつとか、自動館とかにありそうであんまり買ってなかったりするのもあったりして。
パンドロボーは借りて読みつつ、面白いじゃん、パンドロボーのシュールで。
私多分ちょっとシュールなトーンがあるのがいいんだと思う。
だってさ、盗んだパンが急にまずいって言ってさ、すごい顔してんじゃん。
スピーカー 2
あのページはね、あのページの衝撃すごいよね。
スピーカー 1
本当話がポンポン飛ぶけどさ、あのNHKでさ、パンドロボー始まったのよ、アニメが。
スピーカー 2
おー、NHKで。
そう、多分先週?今週?
スピーカー 1
とにかくもう今うちはNHK1で毎日パンドロボーが繰り返し流されています。
スピーカー 2
すごい、すごい、すごいよね。
スピーカー 1
竹江子さんも好きだし、さっき言った3人は、あと吉竹信介さんか。
スピーカー 2
なるほど、吉竹信介さんも話します?話しましょうか。
吉竹信介さんね、話そう?話そうだけど吉竹信介さんそのトーンで言うと一番弱まっちゃうけどさ。
スピーカー 1
弱まっちゃう?
弱まっちゃうっていうか。
スピーカー 2
あ、そうなの?なんで弱まっちゃうの?え、なんでなんでなんで?
スピーカー 1
え、なんだろう、あんまり持ってなくて。
スピーカー 2
でも吉竹信介さんが今並べた3人の中では一番大人も読む気がする。
スピーカー 1
そうだね、そうだね、そんな感じだよね。
スピーカー 2
でもそう、だから今子供たちと一緒に読んでても、これ理解できてるかなってまだなる、なんだろうな。
ちょっとなんだろう、読んでて多分ちょっとまだ理解追いついてないだろうなって思いながら読む絵本もまあまああるみたいな感じなのが吉竹信介さんかなって思う。
結構ちっちゃめの絵本だと割と読んでって言ってくる。
なんか、なんだったかな、はまってたのは寝癖の話とか。
知ってる?寝癖がね、どうやって寝癖ができるんだろうみたいな絵本で。
なんかいろんな寝癖ができるパターンを想像して、こんなことかもしれない、こんなことかもしれないみたいな話を続けていく話のやつとか。
あと私の輪ゴムは渡さないっていうやつが好き。
知らない?本当に私のこの輪ゴムは絶対に渡さないのみたいなのを、
だってこうだから、だってあーだからみたいな、あんまりそういう系のやつはすごい好きみたい。
なんかあれだよね、ちょっと手術学的というかさ、そういう意味ではナッシーの心をくすぐってくれそうな。
スピーカー 2
そう、私の心はめっちゃくすぐってくれてる。
スピーカー 1
作家さんだよね、多分。
私は個人的にはその、なんだろう、私が読んで面白いなっていう作家さんとしてすごく好きにはなってるかも。
スピーカー 1
なるほど、なるほど。
スピーカー 2
でもそうか、でもさわちゃんは結構やっぱその、あれかな、お子さんが読んで面白いかっていう視点も結構大事にしてるから、そうするとやっぱトーンが下がっちゃうっていう。
そういう話?
スピーカー 1
いや、その子供視点だけじゃないから、さっき言ったケチャップマンとか普通に、普通に私が好きとか。
スピーカー 2
確かに、あれはさわちゃんが好きな。
スピーカー 1
だから、えっとなんだろうな、なんかリンゴかもしれないとかみたいなのは結構面白いし、ちょっと理系的なんだろう、わかんないけどさ、なんか仮説みたいな、こういう仮説もあるのねみたいな、なんかそういうのも
面白いなって思うんだけど、
スピーカー 1
なんだっけな、なんかさ、これ子供向けの本じゃないさ、なんかさ、メメントモリっていう。
スピーカー 2
メメントモリ?
スピーカー 1
なんかちょっとこれ結構私的には哲学的な絵本だなみたいな感じがしてるんだけど。
で、たぶんこういうのに、なんだろうな、なんかすごい面白いなっていうか、なんかいろいろこう思考が膨らむなっていう人と、なんか私はついどっかでふーんって思っちゃうところがあったりして、
なんかこっちぐらいまで吉竹さんワールドになると、なんか私たぶんついていけないって、なんかどっかで思ってるみたいな感じがあって。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そうそう。で、なんかえっと、うちに一冊あるのは、あんなにあんなにっていう本なんだ。
これはなんか子育てのあんなにみたいな、あんなに小さかったのにもうこんな、みたいな。
スピーカー 2
あー、この、そうね、あんなにあんなには、これは大人向けですね。
スピーカー 1
てかうちらに、うちらにめっちゃ支えそうだよ。
スピーカー 2
へー、あ、それは意外だわ。
だって絶対後半、泣いちゃうよこれは。
え、私泣いちゃうかもしんないことなんだ。
スピーカー 1
え、後半とか、しかもちょっとさ、なんかうち的にはさ、やっぱ男の子の子育てで一応描かれてるからさ。
え、ちょっとぐるっとくるんだけどみたいな、え、これお隣さんもわかってます?みたいな感じで隣で聞きながら。
スピーカー 2
あなたわかってます?みたいな感じだよね。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
っていう感じだけど、でもなんだろう、あのリズムがたぶんいいんだろうね。
なんとかだったのに、もうこんなって言って、一緒にもうこんなって言ってるから。
スピーカー 2
確かに、吉竹鑫介さんをほんとに読んでてリズムがいい感じがする。
なるほどなー、えー。
いやーでもそうだね、あ、そうか、吉竹鑫介さんやっぱ私がすごい好きなのはこう、リンゴかもしれないもさ、果たして本当にこれはリンゴだろうかっていうことに疑問を持ってみたいなさ、いろんな視点の話じゃん。
これがリンゴじゃなかったとしたらこういうふうにも見れるかもしれないみたいな、こういうふうにも見れるかもしれないみたいなそのバリエーションを結構楽しんでいる感じはあって、
寝癖の話もさ、そういう話だからさ、寝癖の出来方はこんなことが考えられるかもしれないみたいな、発想の幅が広がるというかさ、っていう意味で結構楽しんでいるかなっていうのはちょっと思ったかなー。
そう、吉竹鑫介さんはもうちょっと大きくなってからもう一回読んでみてもいいな、成長してからもう一回読み聞かせたいなが一番強く思ってるさんけさんかなー。
スピーカー 1
それはほらあれじゃん、置いておきたい絵本じゃん。かおりくんの回でへーと思って聞いてたけど、厳選された何冊かが。
スピーカー 2
そうね、厳選されたね、確かにちゃんと要所要所で確認したい感じの絵本にはある。
スピーカー 1
そういうのいいよねとか、あふれ返ってるうちとしてはすごいなんかあってなんか。
そう、だから今選ばれなくても別にいいやみたいな本たちがいっぱい並んでるもんね、そういう意味で言うと。
スピーカー 2
ふんふんふんふん、そうだねー。