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雑談 in THE OFFICE
2026-06-10 1:12:50

雑談 in THE OFFICE

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今週のkisen radioは台本なしの完全フリースタイル回です。


THE OFFICE誉さん、norm坂上さん、エイガールズのゆうまくん、ARC上田の4人があれこれ雑談しています。


どうぞお聴きください💁‍♂️


番組のオープニングとエンディングの楽曲はお寿司のともみさん @osushinotomomi のアワーヤングです。


楽曲が気になった方はお寿司のともみさんの通販サイト、Spotifyをチェックしてみてください。

本町文化堂ではお寿司のともみさんのCDも購入できます。


kisen radioはApple Podcast/Spotify/Anchorなど各種音声配信サービスから聴くことができます。


「kisen radio」で検索よろしくお願いします📲

プロフィールのリンクからも聴けます💁‍♂️

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サマリー

今回の「kisen radio」は、THE OFFICEの誉さん、normの坂上さん、エイガールズのゆうまくん、ARCの上田さんの4人による台本なしの雑談回です。森道市場での出展体験や、それぞれの活動、店舗運営、今後の展望について語られています。特に、森道市場でのARCの出展スタイルや、そこで得た気づき、そして和歌山での店舗運営における課題や目標について深く掘り下げられています。また、normの坂上さんは、ギャラリー運営10年目を迎え、海外進出という新たな挑戦について語り、その準備や期待について話しています。ゆうまくんは、和歌山への愛着や、将来的に和歌山HITで貢献したいという思いを語り、若い世代の視点から和歌山の魅力や今後の可能性について考察しています。番組の後半では、坂上さんのギャラリー「norm」のユニークな取り組みや、10年間の歩み、そしてベルギーでの出張展示という大きな挑戦について詳しく語られ、参加者全員でその意義や期待について語り合いました。

森道市場での出展体験とARCの戦略
オッケー、俺も諦めるわ。
アーケードはどうなんですか?
アーケードは、見てて出たなったよ。出たなったし、いつかやっぱりやりたいなと思ったから。
その時に、どんなテンポで出ようかなとか、誰と一緒に行こうかなみたいな。
一緒に行く人ってめっちゃ大事やなって思って。
アーケードはアーケードとしてのチームとして行けるのは良かったし、
アーケードの立場として、自分のポジションとかもあって、
アーケードの実行メンバーとか、
施工スタッフは基本的にいつものアーケードやってくれてる東端さんとか和光れいめつに頼んで行ってたけど、
その業態だとお金がかかるから、それは無理なのよ。
だから、自分らで自前で回せる人で行って、作る人も一緒に作って、
営業して、売り上げもそこに継ぎ込めるという仕組みにしないと、
外でお金を集金しないといけないというか、集めないといけないというのが、
そもそも仕組みとして続けれないなというのがあるんで。
やるんやったらアーケードという何店舗かを引き連れて行くというスタイルも持ちながら、
前もアーケードバーとして酒場をやったんだけど、
そういうのをちゃんと収益を、若山の名物、前も新宮の名物の三間寿司を出したんやけど、
そういうものを若山の名物の宛みたいなものをちゃんと取り揃えて、
それでちゃんと売り上げ上げれるようにやるとか、
それが今までの森道に出てない感じのイメージで出していくというところまで、
ちゃんと考えられるかなとか、そういうシミュレーションはちょっとしたし、
あとは一緒に行ってくれる人誰かなみたいなことも考えて、
やっぱり楽しんでくれる人と一緒に行って楽しんでギャーギャー言いながらやれるっていうのが一番大事やしね、
お祭りだと思うから、そういうことはちょっと考えた。
でもそうなったらあれやねん、ARCやもん、ARCで向こうでもうちょっと、
一緒にとかはじめ言ってたけど、
もうなんか調子乗ったから気にして。
遊園地エリアで確立してるやん、そういう頃にはもう。
多分こっちに来やんほうがいい気がするね。
そんな気がしますけどね、ほんまにほんまに。
それはそれでいいと思うよね。
いやいやいやいや。
でもあのスタイルで行くんがARCスタイルじゃないですか。
アーケードで行くとなったらもうTシャツ専業のグラニック的な感じでやらせてもらって。
イオンゴールで。
あのささやさん使い楽なんで。
確かにその問題がカム王とみかんジュースかぶり問題も出てくるし。
ちょっと思ってました。
ほんまでも遊園地エリアのそこで頑張っていくっていうのは結構めっちゃハマってる気がするから。
そこの路線はあったほうがいいんじゃん。単品で。
ちょっと寂しいっす。
だってあれもう単品で作ってるやん。
そうですね。
どう考えたらいいか。
だからやっぱり俺は前回も石田君と組んでやったし、
ああいうアーティストと一緒に組んでやるとかは前もって準備してやりたいね。
そういうので爪痕残すっていうか痕跡を残すのもちゃんと意味があるもので残していくっていう風にしたいし、
あんだけすごい物量が3日間であそこのエリアの中でいろんなものがばっと作り上げて消えていってるやんか。
その中でやっぱり資材とかをみんなちゃんと考えてんのかなとか。
俺はそういう目線で見ちゃうっていうか。
ちゃんとリユースできるように作ってるんかなとか。
もちろんほとんどの人はそれ考えてると思うけど、
そういうとこもちゃんとストーリーを持ってやりたいし、
まあそう考えるのは楽しいんで、いつかちょっとやりたいなと思いますね。
選ばれたいっすね。
アーケードに。
いやいや、断ってくる可能性ある。
それはちゃんと選ばれたいっす。
アーケードがどんな感じになるかわかんないですけど、
アーケードの中に入ることによって今までのARCのポップな感じが失われる可能性もないですか?
いやわかんないっすよ。
アーケードが出るってことはブースの側はできちゃうからさ。
いわゆるテントの中でデザインしてくださいみたいなやり方になっちゃう。
それが向いてるテンポと、グループで見せることで向いてるテンポと、
単品でやりきってくださいっていう人も多いと思うから。
アーケードのブースの横でみかんのポンって単品。
カモゴがあるからそこはもう絶対無理やもんな。
外されようとしてる。
なんか塗り替えてレモンとかにできる?
できます。
どんな形でもね。
いい知らせができるように。
楽しみですね。
意識しながら。
そうなったらユーマ君に手伝ってもらわなかった?
何でもしますよ。運転手で。
アーケードの話じゃない。
森道市場のファッションと出展者の視点
折道の話はこんな感じなんすかね。
最後に駐車場から最終日出て行く時にめっちゃ渋滞してて。
それを待ちながらホマレさんに連絡してないと思って。
ホマレさんにありがとうございましたラインをしたところ。
泣いちゃったっすね。
ライン上で泣いた?
ライン上で返信見て。
俺そんな短文で返すの?
短文がね。頼もしかったよみたいな。
それは書いた。
泣いてて泣き止む前に駐車場から出て搬出のところ着いて。
奥さんになんで泣いてんのって。
1日1回泣いてましたね。
良かったっす。
逆に泣かんようになったら寂しいよね。
寂しいっすね。
その高揚感がいつまでもあった方がいいから。
泣くならん気がするんですけどね。
刺激もすごかったし。また行きたいっすね。
すごいよ。あれはやっぱりあの勢いというか。
本当に好きな人が集まってるっていう特別な空間っていうかさ。
やっぱり新しい店舗とかほとんど逆になくて。
枠として新規店舗ってほとんど取ってなくて。
ずっと出続けてる店舗ばっかりでやってるっていう。
あの森道のスタイルが成熟してきたっていうかさ。
お客さんともそこの思いも一緒になってきてて。
ちょっとファッションがいじられるみたいな。
俺今日ホッカムリしてきたけどさ。
ホッカムリスタイルとかさ。
トレンドっぽく捉えられるとこあるから。
それは仕方ない。別にいいっていうか仕方ないよね。
それは大人の方から見たらどうなんですか?
中でやってて全然嫌な感じじゃないっていうか。
みんなオシャレでナイスって感じで。
でもみんなやっぱりすごいセンスいい人ばっかり来てるよね。
なんかすれ積み出てさ。
オシャレな人ばっかりで過ぎて行けないみたいな人もいてたり。
大丈夫?私オシャレじゃないけどいい?って言ってさ。
見た?たぶん同じやつやね。
すごいいい感じの普通のおばちゃんみたいな人がいてて。
そこにすごい共感しますみたいな感じでコメントついてるみたいな。
確かにあれはでも行くのちょっと緊張するよね。
緊張するっていうか何着て行くとかを。
ユウマ君も書いてたけどめっちゃみんな考えるやろうな。
勝負服っていうか発表会みたいな感じがね。
そうですね。僕もめちゃくちゃ前日の夜着替えまくりました。
嘘?
めちゃくちゃ着替えましたよ。
逆にそういうファッションをこだわるようなイベントとかフェスっていうのは今までないんで。
アパレルを仕事にしてるものとしてはすごい嬉しいですけどね。
楽しいよね。
音楽フェスじゃないじゃないですか。
音楽もあって食べ物もあって物もあってみたいな感じなんで。
そういうファッションを大事にするフェスみたいなのがお客さん思うことは僕はすごいいいことだと思いますけどね。
それこそあれですごいこのバンダナとか手拭いとかが一個トレンドになって
それでまた来年とか夏とかのファッションがちょっとそういうのに影響されてとか全然ありそうだし。
バンダナとかあれもめっちゃ売ってる人多かったんじゃないですか。
多かったですね。
めっちゃ売り出しだよね。
みんながやってたら自分もやりたがるし、その場で売ってたら買うよね。
普通に実用的ですしね。傘とか禁止なんで。
手拭いとかバンダナで火を消して。
ARC手拭い売ってましたね。
売れました。
大きい声で言えませんがいっぱい売れました。
狙い通り。
ダメだ。穴がない。
それをホッカムリに使ってる人もおったってこと?
しらほら見ました。
行くー!
いやーすごいな。
すごかったですね。
でもめっちゃ森道にフィットしてた感じがあるっすね。
グッズも出展スタイルも。
そこは別に森道に向けてやってたわけじゃなくて今までやってたものが全部相性いいっていうのはそこのカルチャーというかそういうのが近いところだよね。
良かった。
やってたことが間違いじゃなかったっていうか出るところに行ってたらちゃんと評価されるんやなっていうのがあったんですけど。
和歌山での店舗運営と知名度の課題
じゃあ店舗どうなんて話になっちゃうんで。
そこはちゃんと和歌山の人に評価されるような飲食店としての力をちゃんとつけやな。
めっちゃ美味しい何かがあるとかそういうことじゃないとこっちでは続けていけないなって。
フェスで美味しいって思ってもらったものが店舗に来た時になんかより期待感を持ってたものが来るからそれで何提供できるやろうみたいな時に手がないってなったら結構ね。
夏は一旦出店もなくなるんでちょっとこの4月5月店の動きが止まっちゃってた感じなんでもう一回ちゃんと店を見直してレベル上げていきたいですね。
店の具合はどうなんですか最近。
店の具合は毎年見り方上がりで売り上げ的なところは上がってきてるけどやっぱりめっちゃ暇な日も多いし。
夜とかお客さんもガラガラみたいな感じなんで。
やっぱなんか何かがフィットしてないんやなっていう。
いいものをやってるつもりやけどまだまだ。
まあそうはな。
どんだけの人に知られてるかの指標もあるやろうし。
多分鴨号って年齢層関係なく地域の人に知られてたりとか圧倒的に若い人に知られてる。
別にそういうこと興味ない人でも知ってるカフェになってると思うからさ。
それぐらいの知名度がなかったらやっぱり難しいし。
その知名度を取ろうと思ったら多分行きやすい環境やったり。
それを受け入れるだけのキャパがなかったら無理やから。
めちゃめちゃ人がコンサントにずっと来るっていうことは結構不可能っていうかさ。
波があるわけやから。
波が来た時に逆にあのARCやったら多分抑えられへん。
人がめちゃくちゃ来たら困るわけやから。
それを満遍なく夜も入ってもらってみたいな感じにするのって結構めちゃくちゃ難しい。
コアなファンを数増やすとかしたらそれができるかもしれんけど。
めっちゃ一般の人に知ってもらう方向、鴨号みたいな方向性だと
絶対サイズ感とか場所、駐車場の問題だったりっていうところがネックになるやろうなって感じやね。
移転とかは考えたりしてない。
移転ですか?
移転というか別にあれはあれで残して、もうちょっとサイズ感いいところに持っていくとか。
今のARCの状態だったら、もしお金かけるんやったらそっちの店舗の方にかけるんじゃなくて
やっぱりファームの方に畑の面積増やしたりとか。
そっちに投資するんやったらそっちやな。
そりゃそうやな。
っていう感じですかね。
鴨号と比べる、前も言ってたけど鴨号みたいになりたいっていう気持ちはめっちゃ分かるんやけど。
そうなんですね。
みたいに。
全然違うよね。
全然違いますね。
お客さん側からしてもいいところも全然違うと思うから。
もう立ち位置というか、鴨号はカフェだけど、カフェみたいな立ち位置じゃないというか。
僕だけか、生活の一部じゃないですけど。
みたいなテンションなんですよね。
ARCはどっちかというとカフェというかポップな印象なんで。
カフェってどういうこと?
なんて言ったんやろ。鴨号はコーヒー飲みに行こう、鴨号に行くとかじゃなくて、鴨号に行こうみたいな感じなんですよ。
ARCはどっちかというと甘いもん食べに行こう、コーヒー飲みに行こうのARC。
それは人によると思いますけど。
じゃないですかね。
でもARCが鴨号みたいな感じになるのはちょっと違うかなと思ってて。
カフェとかそういう目的があってARC行く。人をもっと取り込んでほしい。
鴨号みたいにというのは鴨号に近づきたいんじゃなくて、今のやってることをそのまま伸ばしていって、あれぐらい常に人が来てくれる場所になりたい。
それは絶対になれますよ。
なれるかな?
なれると思います。
なりたいな。
今はたぶん知ってほしい人には届くような感じにはなってきてるから、そこをどう広げるか。
ある意味味濃い感じはするから、ARCは。
味の濃さをどう一般化するかみたいなのが、たぶんそこの手はあんまり今のところ持ってないんじゃない?
そうですね。
そういう意味では頬はそういうのも持ってるっていうか。
だって物として誰でも買えるものっていうか。
店舗に行くあれで言ったらちょっと同じような不便さはあるか。
分かります分かります。
ゆうまくんの和歌山への思いと将来展望
ARC流行ってない問題。
流行ってないわけじゃないんだろうけど、上田くんが思う常にお客さん来てほしいっていう感じまでは行ってない。
コアな人が行ってる感じのイメージはどうしてもあるかもね。
ARC的にはそういうなんですか、まんべんなく幅広い層に来てほしいなっていうか。
今の層で数が増えてます。
そういうのは理想だよね。
それってでももうキャパの問題?和歌山のキャパの問題なのか。
もっと本番に行ってるかもしれないけど、もうちょっと広域に広がっていったらわざわざ来てくれる人も大阪から来てくれる人も多いかもしれない。
場所のせいにはしたくないですね。
ゆうまくんみたいな子があと100人いてくれたらいいな。
毎週来てくれる。
確かに僕みたいな人は休みの日はどっか行ってみたいな人が増えてほしいですけど。
店が増やしていけるような店が増えたらいいなと思いますね。
頑張ります。
友達欲しいし。
結構来たらおもろいと思うんですけどね。
僕も笑かすし。
本当ですか?
今年はそれで生きたいんで。
笑かそうとしてる感じでこっちで笑ったことない。
外してる笑いを。
ゆうまくんいっぱいお店行ったりしてるけど、将来的に自分でもやりたいって感じ?
やりたいなとは思いますけど、別に自分でブランドしたいとかもないですし。
カフェいっぱい行くからカフェしたいとかでもないですし。
なんかやれたらいいなとは思いますけど。
何やってもいいってなったら?
なかったら和歌山HITの訴求というか、広める活動をずっとしていきたい。
今の会社にずっといて、そこのブランドをもっと自分が中心メンバーになって作っていけるようにしたい。
そうですね。
よく言ったら子どもたちに話とかもしたいですし、和歌山の人にもっとTシャツ着てもらいたいしって思いはすごいあるんで。
将来的にそういうことが決まってなかったら和歌山HITのために全力注ぎたいですね。
素晴らしい社員。
norm 坂上さんの10年目の挑戦とギャラリー運営
聞いてほしいですね。
CCガールズでしたっけ?
エイガールズでした。
失礼しました。
怒らないとあかんわ。
それはそのままいじりは言えるか?
呼ばれなくなる。
エイガールズできん。
社長は聞かないでしょ。
どうなんですかね。
AICさんはインスタフォローしてるでしょ。
ヤバい。
リュウマ君出てるって聞こえちゃう。
社長冗談です。
あかんで。
エイガールズの服愛用させていただいております。
そうですね。
下がってる。
和歌山HITに骨をうずめたいと。
やりがいある。
楽しそう。
会社もかっこいいし。
作ってるものもいいし。
僕も和歌山大好きですし、
ファッションも大好きなので、
今の状況というか、
和歌山の人も全然知ってもらえてないし、
服好きな人にも全然知ってもらえてないので、
もっとどうかできるだろう。
そう思ってますね。
素晴らしい。
素晴らしい。
リュウマ君の話聞こえちゃったやったっけ?
聞きました。
僕の話聞けます?
聞けた。
でもリュウマ君の世代の子らがやっぱり、
どういうこと考えてるかとかは、
すごい興味あるし、
若い子もでも言ってるか。
ラジオで喋ってる人で、
20代は少ない。
20代って。
めっちゃ少ないと思いますね。
ひなみちゃんとか。
あ、ひなみちゃん。そうだ。
ぐらいですかね。
22、23。
僕の一個しだなんで、
23?
なんかその世代の人らからしたら、
リュウマ君って結構もう、
めっちゃ見る人みたいな感じなんじゃないかな。
いや誰も知らないでしょ。
知ってたとしてもちょっとイキってるやつみたいな印象だと思いますけどね。
なんか自然と出てきたもんね、リュウマ君が。
見るようになったし。
ありがとうございます。
リュウマ君めっちゃ初期からお店に来てくれて。
そうですね。
確かに確かに。
ほんまに1年目から。
ちぐちゃんがいるとき。
ほんまの1年目のスタートしたてからずっと来てくれて。
変化をずっと見てくれてるっていうか。
カモゴARCのルートが出来上がったんで、
めっちゃよかった、ありがたかったです。
こちらこそありがとうございますね。
なんか最近、新しい店みたいなのってどう?
言っちゃいます?
あんまり。
そんな話言っちゃいますよ。
俺全然なんもないけど。
あんまりさ。
なんにも知らんけど。
新しい店。
何?
なんか、ないっすか?
なんか、個人的にピンとくるところがなくて。
すごい、お客さん目線。
何ですか?
言いました。
自分が言えやんから言いましたよ。
ここ行きたい、みたいな。
すごいよ。
お客さん目線やん。
偉そうなんですけどね、かなり。
続けて。
どうですか?
トイレさん。
別に店はいっぱい出来てるやんか。
そういう情報ももちろん見てて、
行きたいなって思う店が少ない?
少ないですね。
というか、ない。
僕の昔というか、新しいとこ行って開拓していこうみたいな気持ちで
なくなってるのもあるかもわかんないですけど。
新しい店できたら一応一回は行くみたいな。
行きます、行きます。
そうなんや。
みんなが行ってそうな新しい店ができたら行きます。
結構ユーマ君から情報をもらって。
そうやね、あげてる。
行ってきて、ARC来てくれたら、あそこどこやった?って。
生々しい。
そうですね。
なんなんでしょうね。
なんなんやと思います?
なんなんですかね。
和歌山の人って実際大阪とか京都とかで店出してたりするんですか?
和歌山の人は?
出身の人はっていうのはいっぱいあるやろうけど。
和歌山にも店があってって感じ?
いや、例えば和歌山出身の誰かが一回出て和歌山でやるんじゃなくて、
そのまま県外でお店するみたいな。
それこそ大阪のエッセンシャルストアとか。
全然それは和歌山出身やけどやってる人はいてんちゃう?
和歌山でやりたいとならんですかね。
流れなような気もするんですけどね。
絶対和歌山とか、絶対大阪、東京っていうんじゃなくて、
環境の中で自然にこの場所でやるようになったみたいな感じやと思うんで。
あえて和歌山を選ばずにっていうことでもなくて?
和歌山出身の、ルーツのある店集めて和歌山でやってほしいですけどね。
県外で頑張ってる人は?
はい、大和歌山で。
多少の愛とも和歌山にはあると思うんで。
それを知らない和歌山の人もいっぱいいると思うし、
それを知ってもらう機会とかになったらいいですけどね。
その人たちが求めてるかどうかはわかんないですけど。
それこそそういう人らにケース編ラジオで聞くとか、めっちゃいいよね。
ユウマ君の和歌山好きっていうのはどっから来てるんですか?
どっからなんですかね、確かに。
別に理由はないかも。
和歌山はどういうところが好きですか?
人多いじゃないですか。
言語化するのはちょっと難しいですけど、
温かいし、本当にそれこそ生活の一部になるようなお店とか人がすごい多い。
友達とかじゃないですけど、その人に会いにお店に行くとか、
そう思えるようなお店がすごい多いです。
それは大阪とか東京とか京都とか行ったときに、
かっこいいデザインの店舗とかっていうところでインプットしに行くというか、
浴びに行くっていう感覚と日常の和歌山で店舗に行く、回るみたいなのは全然違うって感じですか?
全然違いますね。
逆に大阪とか東京にかっこいいなと思って行った店が、
ちょっと温かかったらすごい嬉しい。
なるほど。
そういう要素が和歌山はユーマ君やからとかあるのかな。
結局店の人と知り合いになれたりとかっていう意味であったら有利やもんね、和歌山は。
そうですね。
温かい感じっていうのはあるかもしれない。
ユーマ君が好きそうな店っていうのは、
お客さんとスタッフさんとかオーナーさんとかっていう垣根があんまりない店舗が多いというか。
そうですね。
かっこいいって思うのと、好きな感じは物なんかもかないですね。
必須じゃないというか。
なるほど。
それが和歌山の分かりにくい魅力の部分なのかもしれない。
なかなか伝わらんというか、言語ができへんけど。
でも県外の人が来た時に和歌山が温かいみたいなのは結構聞くっちゃ聞くから。
共通の感じはあるかもしれない。
かっこいいっていうか、いい感じの店舗やけどそこにそういうものもちゃんとあるっていうか。
ただ緊張させてツーンってしてるっていう感じじゃなくて。
リピーターになるのとかそういうところが大事やもんね。
そういうことをきっかけでスタッフさんと喋ったりできたりとか、2回目行った時に前に来たことを覚えてくれてるとか。
そういうのでまた行きたいなってなったりするもんね。
それめっちゃ大きいですよね。
大阪行ってかっこいい店行って、ちょっと話して弾んだらもう一回行こうってなるし。
だけど別に話もなく、ただかっこいいで終わったら全然行かないとこもありますし。
それはあるか。
かっこいい店といい店って一緒ですか?
かっこいいの方向は多分いろんな軸があるっていうか。
行き切ってる、緊張バチバチ、緊張させるけどかっこいい店もあるやろうし。
いい店ってなったら多分そっち方向だけだとちょっといいには入ってけえへんっていうか。
やっぱりトータルで評価されるとこがあるんじゃないかな。
ホームレアさんとかウェアさんが県外でめっちゃいい店やなみたいなのあったりします?
ジャンル問わず。
これを出すのはずるいけど、やっぱパトラーズは最強やなって感じですね。
かっこいいし、なんか接客もそれこそあったかいっていうかちゃんと人間って感じ。
なんかやっぱりああいうところって外国っぽいっていうか、アメリカのカフェの文化をちゃんと受け継いでる感じがするっていうか。
本当にこうちゃんもそっちの意識すごい強い。
なんかその場の空気感というか、お客さんとスタッフさんとそこを取り巻く空間のデザイン、トータルのところをちゃんと意識して見てるなっていうか。
バラバラになってないっていうか。
で多分スタッフさんの持ってる空気感がちゃんとその店にマッチしてるかどうかっていうところがうまくはまってるケースがあるんかなみたいな。
ちょっと無矢とかはちょっとちゃうよね。無矢はどっちかって緊張感あるっていうか。
なんか喫茶のところとかはスタッフさんとわきあいあい喋るみたいな感じではない。
無矢さんがなんかすごいフリーなポジションにいて、結構なんか一元の人に話しかけに行ってるのかわかんないですけど。
行った時とか結構常連っぽい人と喋ってたりとか、こっちにも喋りに来てくれたりとか。
わかります。
なんかあそこの空間に無矢さんがいることですごい温かみが出てるような。
リベロやね。
リベロですね。リベロの武田ですね。
知ってんねや。サッカー全然わからんのかなみたいな。
僕わかんない。
大昔の漫画。
そんな感じなんですかね今日は。
normのユニークな取り組み「喫茶」
そんな感じですかね。なんかちょっとあれっすね。すごい。
よかったっす。
よかった。
よかったっす。
お兄ちゃんよかったって。とにかくね。
本当になんかよかったっすね。すべてがよかったっす。天気もお客さんも。
天気よかったっすね。
運営の人もなんかめっちゃよく来て。ストレスがないっていうかゴミとかもめっちゃ回収に来てくれて。
こんななんかストレスなく楽しいだけのイベントとかないんちゃうかな。
すごいね。あの規模感でね、そういう感じで出展者さんがそうやって思えるっていうのは。
すごいよね。
ほんまに毎年出て毎年ちょっと成長していきたいっすね。
楽しみ。楽しみすごい。
めちゃくちゃ楽しみです。ありがとうございます。
もう一回泣かしたい。もう一回泣かしたなんていいな。
もう泣かないっす。泣きそうですよすぐ。
いやよかったっす。頑張ってきてよかったっす。
以上です。
関わってくれた人と来てくれた人が本当に感謝ですね。
ほんまに感謝ですね。
本気知ってる人めっちゃ来てくれて。ゆうまくんもちろんやし。
ゆうへいくんも、ふいだもゆうへいくんも来てくれたり。
みんな名前言っていこ。全員名前言っていこ。
これ漏れたときに一旦聞けんすね。
すごいいっぱい来てくれて最高。みんな大好き。
それが一番嬉しいよね。
もっと和歌山からもお客さんで行く人増えたらいいですね。
確かに。
いやでもなんかARCきっかけで増えるとかもあるかもね。
それこそキセンラジオきっかけもそうなのかもしれないし。
なんとなく知ってたけどそこまで詳しいことは知らんし。
ARCが緊張して出たっていうのもそこを追っていくことで
なんとなくそのストーリー一緒に見れてるっていうのもあって
実際見てみたいなっていうのもあるかもしれない。
本当に見たら絶対に面白いって。
イベント自体本当に素晴らしいイベントだから。
ちょっとでもカルチャーとか好きな人やったらめちゃくちゃ楽しいと思うんで
ぜひって感じですね。
ありがとうございます。
普段のラジオに戻るということで。
森道の話をするのは今日までなんで
お店でも一切その話を振ってくるのはやめてください。
行きたい人いっぱいあるよ。
どうしたらいいかわからんくない?
ほんまになるで。
調子に乗るのは今日までですね。
明日からはまたちょっとね。
全然流行ってない店転送して
地べた這いつって頑張っていきます。
泥水すすむ。
今後のkisen radioの展望とゲスト
次のあれとかないの?
次の何ですか?
キセンラジオの予定とか。
確かに聞きたい。
次の予定は
ソフトマリさん企画の写真家の黒岩さんの
ゲスト出てくれたりとか。
そうか。それはあれやね。
7月中に収録させてもらって
って感じですかね。
結構もう収録済みであったり
人の派の岩倉さん6月の半ばに収録したり
昨日したの。
あーはいはいはい。
結構いろいろ県外のゲストも決まってるんで
交互期待って感じで。
キセンラジオって県外の人OKでしたっけ?
県外の人今まではそんなに出演してもらってなかったけど
これからもうなんか
フリーで。
ちょっと僕の気になる人とか
僕Qさん白石くんの気になる人はもう
全国どこへでも聞きに行こうかなって感じで。
なんかゆうまくん気になる人とかどうですか?
僕気になる人ですか?
この人のルーツの話聞いてみたいみたいな。
ちょっと考えてなかったな。
誰だろう。
うわー誰やろ。
あんのかの
あんのかミルクのオーナーの川岡光平さん。
どんな人なんやろ。
なんか今まで出てけへんかったら意外やね。
僕お会いしたことがないような。
そうなんですね。
めちゃくちゃいい人ですし大好きですし。
僕もあんのかで働いてたんで
聞いてみたいですね。
いくつぐらいの?
いくつぐらいなんすかね。
ホンマレさん
ちょっと下ぐらいじゃない?
そうなんや。
40前半とかちゃうんかな。
それは気になりますね。
聞いてみたいですね。
大人気居酒屋あんのか&ミルクを。
若年層に大人気っていうところで言うと
コツというかね。
元々から揚げ屋さん
テイクアウトのから揚げ屋さんからスタートして
それもめちゃくちゃ人気やったし。
あんのかやって
今ミルクやって。
どうした?
すごい。いいタイミング。
次のゲスト。
毎回終わるたびに
終わるっていうときに
ちょうどなんか
お待ちしてました。
せっかくなんで
手持ちスタイルで
手持ちスタイルで申し訳ないですけど
まだちょっと
飛び入りゲストが
ピーラーとかもう終わりました。
こんな明るさでやってんの?
ムーディー系収録なんです。
これがベーシックなんかと思ってました。
普通に上付けたらもう分かる。
ものはもうなんか赤くするから
手持ちで?
手持ちでよろしくお願いします。
じゃあ自己紹介をお願いします。
これだけでまた前後編いく?
そうですね。
坂上さんから何が出てくるか
自己紹介をよろしくお願いします。
飛び入れ参加失礼いたします。
入ってます?
入ってます。
オフィスがある西本ビル1階で
NORMというギャラリーをやっております。
飛び入りゲスト 坂上さんとの雑談
坂上です。
坂上さんよろしくお願いします。
下で作業してたら
上で収録してるって聞いて
見学しに来たんですけど
マイク渡されまして
もうこれ以上サブしゃべることはないです。
何の台本もないからね。
フリーでしゃべってきたから。
フリーで?
上田の森道体験レポートをしゃべった後で
ゆうま君のあれこれの話
聞いて
締めようとしたところに
坂上さんとの会話
結構ほんまに
ほんまにね。
ごめん。
もうこれ締めよう。
坂上さん最近いかがですか?
またタックルになりました。
調子の方は?
調子は変わらず
昨日9周年やったんですよ。
おめでとうございます。
10年目に突入したんですけど
自分で10年
インスタで文章あげて
10年目っていう文字打った時に
びっくりして
10年やんと思って
全然実感なくてですね。
成長と挑戦、そして和歌山の魅力
こっちに移転してきて
ノルムになってから10年ですか?
10年目。丸9年。
すげえ。
すごいと思いますよね。
でもなんか
全然
10年っていう意識ないんですよ。
だからずっと
ヘイタウンみたいな
山ありましたっけ?
谷ちゃうん?
ヘイタウンと谷みたいな
山は登ってないんで
低空飛行の中
水に足とかつきながら
飛んでるみたいな
だから着陸しそうなのか
飛び出しそうなのかも分かれへんみたいな
感じでずっと来てるんで
10年もやってる感覚がないんですよね。
いいことなのか悪いことなのか
分からないんですけど
10年やって
やっぱり着実に成長していってるというか
お店はなんか
でも見えないでしょ?
その成長みたいなの
どうですか?
例えば
身近なとこで言うと
むやくんとか
こうちゃんとかって
目に見えて分かるじゃないですか
変わってるのが
むやくんは移転して
いろいろやってるし
こうちゃんも移転して
広いとこ行ったとか
全然僕変わってないでしょ?
だからね
上から見ててどうですか?
上から
下を見ててね
上の階から見ててね
見下げてて
成長って難しいよね
でも
さっき言ったむやくんとか
かもご
こうちゃんとかは
勝負
勝負かけて
それがちゃんと軌道に乗って
またサイン数が拡大していってる
みたいな感じを
近くで見てて
乗るのも
うちもそうやし
そんな大きく勝負をかけるということが
そもそもあんまり
考えてないというか
向いてないというか
なんか結構本当に
日常の延長で
ずっとやってきてる
ところがあるから
なんかこうバーンて
こう何か投資して
大きく何かを仕掛けるみたいなのが
あんまり
今まであんまり考えてけえへんかった
って感じかな
うちとかね
前回も言いましたけど
むしろ縮小したっていうか
一人体制だったんで
だからそういう意味で言ったら全然
拡大というか縮小というか
この人もね
スタッフさんいてるときもあったけど
一人になったりとかもあるから
ほんまに低空飛行だよね
深井・まあいいことを言いますね
うちもそうやで
低空飛行やで
一緒やで
深井・低空飛行には見えへん
いやいや低空飛行やろ
深井・ゴルフもオフィスも
この場所で完成してるっていうか
スタイルを見つけて
あとは続けていくだけみたいな
深井・でも自分の中で勝負って言ったら
やっぱりミス開くときに一番
力を入れたかもしれない
深井・はい
深井・ですね
見たなこっち
深井・僕はでもね
上からというか
同じところでね
一緒にやらせてもらってるから
見てても
やっぱりノリングが
やり続けてることの
その中
意味っていうか
それが
結構本当にすごいことやし
すごい難しいことをやってるなっていうのは
見てて
前回も言いましたけど
誰に向けてやれるかっていうところで
ちょっと手応えがないところに向かってでも
空に向かってでもやらなあかんみたいな
感じがあるんで
そこに誰がヒットするかっていうのは
あんまり明確に見えない中で
やり続ける体力を何とか持って
やってるっていう感じもあるんで
もちろんちゃんと届いてる人もいてるし
手応えももちろんあるけど
もっとじゃあ欲しいなって
いつも言い続けてる
それは上田くんの
モットーっていうのはあるかもしれんけど
一緒かもしれんけど
ノリングがやってることっていうのは
ジャンル的にも
今までに和歌山になかった
業態というか
やってることで
その中でも
本当に県外の作家さんとかを
足しげく
坂上さんは自分で訪ねていって
自分で会って決めてくるみたいな
感じのスタイルなんで
本当にいいと思った人しか
呼んでこないっていうところでは
すごい
伝えんのも本当に難しいっていうかね
良さを伝えるのを
うまくやるってことは
あんましないタイプの人なんですよ
上田くんは逆かもしれんけど
うまくやりまくれる人かもしれんけど
嫌な
嫌な言われ方
ちょっと実は
先良かったからさ
長期収益
良かったんや
ずっと良かった
そうなの?
ずっと良かった
良いことしかない話やったから
別に悪い意味で言ってない
ありがとうございます
ありがとうございます
それぞれの特徴として
自分のことをうまく言語化したり
自信持っていいんで買いに来てください
みたいなことを
うまくそう思わせずに書く人って言ってるやん
森道市場の振り返りと感謝
ギャラリーとかやってる人やっぱそういう人多い
下手
それは
下手
なかなか
やれへんのは今はスタイルになってないんだけど
逆にそれがノルウンっぽいっていうか
全部言ってくれる
ノルウンって意味何?
基準です
だから新たな基準
それはひょっとしたら和歌山の基準なのかもしれんし
坂本さんの個人的な基準かもしれんし
ちょっと思い出した
手応えありますかってさっき聞いてくれたけど
多分10年前の自分が今の自分を見たら
腰抜かすぐらいビックリすると思うんですよ
そういう意味では上がってるんやろなって今思った
どういうところにビックリするんですか?
まずここでこんな店してて
こんないろんな作り手とか出会って
展示して
いろんなイベントしてる自分を見たら
ビックリするんやろなって昨日も思いましたね
みんなそうかもしれんけど
最近で言ったらあの部屋で喫茶っていうかやってるじゃないですか
あれはどうなんですか?
どうとは
来てくれましたねありがとうございます
いやいやそんな常に満席みたいな状態にはならない
ポツポツですけど
一人になりたい人
自分だけの時間を作りたいけどなかなか持てない
家じゃないそれは家じゃなくて
別の場所でそういう時間が欲しい人はやっぱりいて
そういう人はすごい喜んで
あの場所使ってくれるんで嬉しいですね
めちゃくちゃ良かったです
ありがとうございます
もう一回来てくれる人とか
2枠予約くれる人とか2時間分
仕組みを教えてください
仕組みはですね
どう言いましょうか
小部屋と大部屋2つ部屋あって
小部屋を一人の人に貸し切りで貸しますみたいなスタイル
喫茶って言ってるんですけど
普通の喫茶店とかカフェじゃなくて
小部屋を貸し切りで貸しますって
それにお茶かコーヒーをいっぱい付けますっていうやり方で
1枠1時間でもうお一人様限定
時々小部屋を使わない展示の時とか
常設の時にやってて
真夏以外はエアコンないんで
8月とか暑い時できないんですけど
ユーマ君も来てくださって
来ましたね
ありがとうございます
どういう意図というかでスタートしたんですか
もう単純に自分が欲しかったみたいな
そういう場所店っていうか
あんまり一人で喫茶店行くの好きなんですけど
近くになかったんで
いつも大阪の好きな店行ってたんですよ
でもそこ東京に移転して
もうほんまに1年に数回しか行けなくなったんで
無くなっちゃって自分の付き合った場所が
なんていうとこやったんですか
そこは清掃コーヒー店っていうお店
天魔橋ですか
そうです
行ってました
行きました行きました
あそこ今東京に
そうなんですね
いいよね
いいよね
良かったんですよ好きだったんですよ
他にもあるんですけど好きな喫茶店
でもそこによく行ってたんで
無くなった時に
そんな場所を求めてる人いてるんちゃうかなとか
考えて
でもねやってることはすごいね
坂上君を示してるっていうか
やっぱりノルムの基準みたいなものとか
ノルムが何を大事にしてるかみたいなことが
その取り組みというかその仕組みに
結構現れてるなっていう
物と何か向き合うとか
自分と向き合う時間とか
そういうことをちゃんと大事にしたいって思ってる人に
多分お客さんになってほしいって感じだと思うんですよ
そうじゃないとやっぱり自分たちが
知ってもらいたいと思う作品とかを
お客さんに何か
分かってもらえるかどうかっていうところが
やっぱりすごい難しいエリアでやってるんで
そういう意味でそういう人がちょっとでも増えてほしいっていう
意味もあるし
何かその小部屋でそういうことをやりだしたっていうのも
何か流れとしてあるんやろうなと思うんで
一人になったからやったっていうのもあるんやろうしね
これ多分スタッフさんいてたらやってないよね
小部屋の取り組み
多分やってないと思うけど
スタッフいてるほうがやりやすい
結構ほんとにコーヒー入れてるときに
お客さん来てくれるんですよ
だから何かその瞬間わちゃわちゃってなって
もう一人いてたらなって思うときはあるけど
まあまあでも今んとこやってよかったなって思ってます
結構縫い物している人とかね
本読む人ももちろんそうやけど
一人究極
何か何されてたんですかって聞いたら
何もしませんでしたって言われた
究極やなって思う
ただもうぼーっと
そんなことをしてたんですね
1時間あっという間に
えー
あっという間に時間経つね
早いな
あれ不思議よね
一回行ってみます
機会あったら
次年末の予定ですけど
めっちゃ先
じゃあ1年どうですか
年末年始に当たるでしょ
年末年始
年末年始
次の常設
次の常設8月と年末年始
8月はもう集めてできないので
そっかそっか
なるほど
あと作家さんの展示の期間でやってる時もあるよね
できそうな展示やったら
それもいいよ
作品と向き合うみたいな場所もあるし
1月彫刻の作家さんの時にやったんですけど
まあよかったですね
作品をテーブルの上にポツンと置いて
向き合ってもらえたかどうかわからんけど
あとその作家さんに本借りて
本を置いといたんですよ小部屋に
その作家さんが好きで読んでる本を読みながら
お茶してもらうみたいなことできたんで
あれよかったなと思って
その作家さんのこと好きな人とか
興味持ってる人は
normの海外進出:ベルギーと台湾
よりちょっと違う角度でその人を知れることになるんちゃうかと思って
その人の本を読むっていいなって思えたんで
またあれやりたいです
すいませんノルムの話みたいになって
いや面白いっす
こういうことをする人もおるし
バズりたい人もおるし
前も言ったと思うんですけど
坂上さんとかやってくれてて
こっちもなんか頑張ろうって感じですよね
ほんまですか
勇気になるっていうか
僕よりはるかにむずいことをずっと続けてるっていう先輩がいて
ちょっと泣き言言ってたらあかんなって
全然流行らんとこ行って
それは僕も言いたい
みんな抱えてる悩みかもしれんけど
僕多分これしかできない
やるしかないからやってます
声小さくなってきた
kisen radioの初期と坂上さん
坂上さんのキゼンラジオは過去にあるもんね
初期の方に
喋れてないですね
恥ずかしいね
坂上って嫌がれた
消してくれた?
まだ消してないです
消すとかあるの?
最初そういう話でしたよね
2年くらい経つかな
もっと前です4年前
そんなに経つの?
めっちゃ初期ですもん
キゼンラジオってそんなにやってるの?
5年くらいやってる
ARCとほぼともに
第8回くらいだと思う
かなり初期だな
もうそんなにたどらなくても
たどりましょうみんな
改めてまた坂上さんどうですか
今後の活動とヨーロッパでの展示
的な話も聞きたいです
こんな感じやで
でもあれやん
今年は結構外に出ていく
去年とかから一昨年くらいか
正式には4年前
4年前から出ていってるのか
4年前からノルム展って言って
店の外で
出張ノルムみたいなことを
させてもらってて
むやさんとこでもやってて
むやがエピソード0みたいになってて
一番最初4年前むやでさせてもらって
札幌山梨岡山
去年岡山1年に1回
今年はベルギーと台湾で
させてもらうことが決まったんで
7月ですよ
すごいっすね
急に飛んだね
どっからそういう話に
前にいたスタッフが
今イギリスにいてて
その子がつないでくれたんですよ
致命感みたいに思っててくれたみたいで
ヨーロッパにノルムを呼ぶみたいな
すごいありがたい話なんですけど
できる場所をずっと探してくれてたみたいで
ベルギーにいた時に
なんかできそうな
ここいいんじゃないかみたいなことを思って
店主に聞いたら
いいよみたいなこと言ってくれた
ギャラリーみたいな
いやそこ服屋さんなんですけど
日本の服とかブランドも
ちょっと扱ってる
プラスオリジナルで服を作ってる人で
日本によく来てるんですって
日本の文化とか好きで
だからいいんじゃないかって思って
声かけてくれたら
OKって返事もらって
そこで
アントワープっていう街
アントワープってもうめちゃくちゃファッションの
そうなんですよね
アントワープです
なんてお店ですか?
そこはアクライっていう
なんかそんな広くないね
ちっちゃいお店なんですけど
すごい
面白いベルギーなんですけどね
ガーナ人がやってるんですよ
黒人の
ここにも一回来てくれて
お前も話し
めっちゃ喋るんだよこの人
英語を
喋らない喋らない
びっくりした
適当に喋ってたけどね
でも会話しとって
明らかに僕より会話の時間長い
2階に出口が長かった
すごい日本の建築とか興味あるっていう話だったから
ベルギーでの展示内容と期待
いろいろ
来るまでビビってたんですよ
黒人やし
黒人といえば雨村で建てる
でかくて
でかいいかつい黒人しか見たことなかった
しか見たことなかった
そうじゃない黒人って
黒人生出るんですか?
会ったことある?
あるんじゃないですかね
ある?ほんま?
雨村やろ
雨村しか行ってない
だからビビってたんやけど
めちゃくちゃ気さくでね
笑顔のかわいらしい
あんちゃんみたいな兄ちゃんやって
いい人やね
安心して
すごい
ベルギー進出
すごい
どうなるか大爆笑っていうか
わからんから
期間はどれくらいやるんですか?
実際やるのは4日間
金土日月やけど
そのついでにヨーロッパを巡りたいなと思って
12日くらい
フランスとイギリスと
この人も行きますよ
そうなんすか?
一緒に
これヨーロッパレポート会議みたいな
ムヤとカボコみたいな
めっちゃ面白そう
お仕事も頼みたいことはありそうなんで
何ができるか
会場設営とか
何ができるのかな
ベルギーでやるって
告知とかどうするんですかね?
告知もチラシ作ってもらって
配ってくれてるんですよ
それ頼みというか
どんだけ来てくれるかわからないし
でも日本の物を取り扱ってる店舗やから
多分そこで持ってるお客さんとか来てくれるやろうし
そんなめちゃくちゃでかい店じゃないから
どんな出会いになるか
どんな商品が受けがいいかとかも
全くわからないから
何を持っていくんですか?
作家志望って
10月台湾もあるんで
自分の中で分けたというか
ベルギーはちょっと
和を感じやすいものというか
センスとか?
そんな作家おらん
折り物
折りやってる作家さんとか
紙の器作ってる人とか
柿渋染めとか
そういうちょっと和とかアジアっぽいものを中心に
作家6人7人くらい
絞って
いいですね
何にもまだ届いてないんですけど
それこそ上田くんが全部売り切って
手ぶらで帰ってきたくらいの感じで帰ってきた
そんなことだったやん
ちょっと大きい声で言えませんか
すごいやん
僕も著しく評価下げてますけど
とにかく浮ついてるやつ
空っぽはすごいですね
感謝ですね
理想でも空っぽで帰りたいです
届けたいよね
今後の抱負と感謝
ちょっと行ってきます
すごい飛びすぎよね
大阪とかで一個もやってなくて
札幌からのんのん西に来てたんよ
札幌山だし岡山
だから九州くらいでできたら嬉しいなって思ってたら
めっちゃ飛んで
台湾もね
台湾は絶対相性いいのが分かるから
まさかそこの前にベルギーが入るとは
肩書きだけでいく価値ある
かっこいい
それあかんやん
そうならないように気をつけてますけど
僕の姿を見て気をつけてください
浮ついてる
浮ついて嫌われること
前編ちょっと早く聞きたい
前編で結構嫌われると思います
僕も聞いてないんで前編は
これきっかけに日本の作家さんが
ヨーロッパに行くきっかけになったりとか
嬉しいじゃないですか
逆にね
向こうの作り手を日本に呼ぶみたいなことにもなったらいいなと思ってるんで
今までのノルムって日本の作家さんのものばっかり扱ってたって感じですか
日本とちょっと台湾の人だけです
新たなセレクトが
ちょっと面白い人に出会えたらいいなとは思ってるんですけど
ありがとうございます
いいですか
じゃあヨーロッパ帰ってきたレポート会楽しみにしてます
ネタいっぱい仕込んどかな
楽しみやな
だってその
こうちゃんむや君みたいにさ
草原を丸一日車で一緒にとかさ
横でいびきかいてこうちゃんが寝てるとかさ
お前もいびきかくから
そういうのあるかな
あんまりおもろいことはなさそう
寝る前にすごいいいティーンいっぱいある人やから
また言うてる
化粧水5種類くらいあるから
それだったらもっときれいになってるやろ
楽しみにしてます
じゃあ皆さん言い残したことはないですか
なんかすいません飛び入れで
喋らない
動画編集させてもらって
もうそのまま配信
もう長いテマトで
もう表情で1.5倍速くらいにした
ありがとうございました
本当に森一お疲れ様でした
これからも精進します
え?
うわついてる顔
うわついてるな
もういかん
どうもありがとうございました
01:12:50

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