kisenalpsラーニングクラブの白石です。 岩手市のヘアサロンアーカイブスのqです。
この番組は、和歌山で活躍するゲストの方に インタビューしていく番組です。
kisenradio第83回です。本日は、和歌山市にある、 酒屋ユーホリックで収録しています。
本日のゲストは、酒屋ユーホリックの宮園さんです。 宮園さんの生まれから、現在に至るまでのルーツや現在のこと、
これから契約していることについてお聞きしていきます。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
酒屋ユーホリックであってます。
あってます。
あってますね。
一応、酒屋。
酒屋。
クラフトビールがたくさん目の前にもあるんですけど、
まず、宮園さんに簡単に自己紹介してもらっていいですか。
宮園です。
酒屋ユーホリックを週に3回、3時間ずつ営業しております。
週に3回。
週に3回。
水木菌が多い。
水木菌が営業してて、
たまに土日とか祝日とかを明けるっていう営業スタイルですね。
ユーホリック、酒屋とご紹介したんですけど、どんなお店ですか。
そうですね、主にクラフトビールを取り扱っているお店で、
たまにジンとか焼酎とかも入れたりしてます。
なるほど。クラフトビールは結構いろんな種類があるんですけど、
これはどういう基準というか、選び方というか。
そうですね。基本選び方は、もともと知っててここ美味しいから飲みたいっていうところと、
あと、ジャケ買いです。
ジャケ買い。
特に海外のとか結構今並んでるのとかでも、
可愛いやつとかもあったりするんで、
それでこれいいなって思ったら、味を確認せず仕入れる。
なるほど。
確かにね、このクラフトビールの楽しみの一つとして、
結構ジャケットが可愛い。ジャケットで集めるっていう人も多いですから、
いいですよね。見てるだけでも楽しいですよね。
そうか。
ちなみにラインナップ的には、
これ多分放送の時にはまたガラッと変わってるとは思うんですけど、
ラインナップ的にはどんな感じですか、今。
今のラインナップどうでしょう。
なんかね、いっとき、スムージー系とかが結構比率的に多くなってきてたり、
あと、瓶で発酵させるものも多かったんですけど、
その反動か何かで基本的にIPA飲みたいなっていうので、
ガガガって仕入れたやつが今中心となってるラインナップですね。
なるほど。宮園さんの飲みたいやつが並んでるという感じですね。
もっとバランスよくいけたらいいんですけど、
冷蔵庫もそんな大きくないし、
これぐらいでいいかなっていうので今のところ。
常時何本ぐらいあるんですか、これ。
常時何本でしょうね、これ。
3、40種類ずつが、
MAX250ぐらいまで入るんで。
なるほど、そんなに。
自分もちょっとずついろんなやつを試してみたいっていうのと、
あと、ブリュワーの数にしても、
2本だけでもアホみたいにもう今あるんで、
その中でもう全部は取れないけど、
できるだけ種類入れたいなっていう形ですね。
なるほど。どんどん入れ替わりもしつつ、
いろんなところのやつを見ていくと。
こういう場合インスタとか見てもらって、
お!って思ったらもうサッと来てもらうのがいいかなっていう感じですよね。
最近なるべくこのビールはこんな味だよっていう紹介も入れるようにしてるんで。
なるほど。
ちょっと補給していい?
これってでもジャケ買いずっとされてると、
なんとなく予測できるようになってくるんですか?
なる。
ジャケットいいとこ美味しいですよね。
美味しい。不思議と。
本当、ジャケ買いってでも結構レコードとか、
CDとかもそうかもしれんけど、
結構感性というかあるじゃないですか。
そういう選び方というか楽しみ方ができるのはいいなと思います。
確かになかったというか、
そういうビールとかで。
あんまりクラフトビール飲まないんですよね。
そうというか、あんまり触れてきてないビールの中で。
あ、これうま。
何ですかそれ。
これはファーメンタリー系って、ナラの菓子屋で作ってる。
缶になったんですね。
缶は元々ある。
瓶もあるけど、缶もあって、
元々ロング缶やったんですけど、
短いのほうが売りやすい。
こっちで最近メインで作ってる。
元々田辺のボイジャーブリューイングってところで行ってた西崎。
この前柏のもう使わなくなったプールで、
イベントをやって。
あれめちゃめちゃ良かったですね。
柏のあれですね。
お膝元ですもんね、ファーメンタリー。
ここも一回行ったことがあって、
面白い作り方というか、いわゆるクラフトビールブームとかで
よく作られてるIPAとかホップをたくさん使ったものが多いんですけど、
それだけじゃなくて、
自然工房を使ってたりとかっていう、
ちょっと違うけどちゃんと美味しいものを作ってくるっていう。
自然工房のやつやばかったな。
飲みました?
飲めてないですね。
しかも瓶で発酵させてる。
そうそう、瓶内発酵で賞味期限が2030何年とかになってるっていう。
それをかけるのがまたすごいですね。
結構早々に売り切れちゃったんですけど、
うちでも。
それなんか1本ずつぐらい置いといたら良かったなっていう後悔を今。
熟成になるんですね。
そうそう、熟成。
消費によったらずっと作ってないものとかもあるんですか?
急に無くなっちゃったりとか。
定番っていうのが、
例えば20種類あるうちの3種類ぐらいで、
その他はもうシーズナルっていうか、
何年かに、
年1回作るやつもあるし、
もう作ったきり終わるやつもあるしとか。
その辺のちょっとディグる感じとか面白いですね。
面白い。
同じパッケージで作ってても、実は微妙に違ったりもするんですよね。
違ったりとか。
やっぱり工房の話であったりとか、
爆瓦の違いみたいなこともあるみたいですね。
そこまで分かる人がどんだけいるのかっていう話でもあるんですけど。
今飲んでるのは?
今飲んでるのは、
これがもう老眼が進んできて、
IPAですね、ジューシーIPA。
ちなみにジンとか焼酎は、
どんなのがというか、
これも種類が多いんですけど、
どういったものが多いですか?
今は売り物としては全部完売していて、
焼酎は、
私は静岡産グロウとかの、
あそこと取引があって、
それを入れてるのと、
クラフトビールのブリュワーが、
ジン作ってたりもするんで、
そういうのを入れたりしてます。
若塩酒造さんは、
鹿児島ですね。
鹿児島のパッケージが独特というか、
可愛いやつですね。
渋滞し渋滞にある若塩酒造。
めっちゃ噛みそう。
ちなみにこのお店は、
2024?
2年超えたところですね。
どうですか?2年間で変わったことというか。
変わったこと。
結構和歌山って、
お酒好きがいるなっていう。
見かけたことない人でも、
定期的にスタウト系の濃いビールばっかり、
買っていくお客さんとかもいたり。
結構ニッチなところにも、
需要がしっかりあるなっていう。
もともとの知り合いが、
ベルギービール好きだったとかっていうのも、
後から聞いたりとか。
こういう場があるからこそ、
分かるみたいなこともあるんですね。
なるほど。