大学の時に、なんかね、その時やっぱり就職氷河期で、結構なんか就職がしんどい感もあったんで、
とりあえず、あの、大学院に行こうってなって、大学院もギリギリ通してもらって、なんとか研究室に入って。
どんな研究室やったんですか?
一応、人間環境法学みたいな感じで、まあその主にやってた、その研究室でやってたのが、環境コードと言って、
老人フォームでこういう場所があったら、その問題コードを減るとか、
で、例えばそれを街に広げた時に、その、街のここにこういうのがあれば、なんか問題が少なくなるとかっていう研究をやってる、うん。
おー、なるほど。今もね、そういうのは多分続いてる次第じゃないかなって思いますね、そうですね。
で、その研究をして、どうなるんですか?
僕はやってたのは、あの和歌山の機難の小学校に、の、なんか、まあ、機難の駅前の小学校と山の中の小学校に、
の全校生徒に使い捨てカメラを渡す。で、通学路で面白いのを、気になったのとかを撮ってねっていうので、
それを現像して分析をするっていう、なんか変な研究をやってました。
なんかそのグループとか、やっぱり一人でこう、報道してる子って、自分らが小学校の時に見たじゃないですか、この子何してるか分かれへんとか、
まあそういう子をピックアップって言ったらあれなんですけど、
着目して、
そうそう、着目したりとか、で、あと、なんか通学路の安全性っていうので、あの、課金費もらってたんですよ、その時。
研究の費用。
そうそうそうそう、だからその使い捨てカメラも、その科学研究費でやってたりとか。
まあそうじゃなきゃなかなかね、使い捨てカメラもまあまあしますもんね。
で、その研究をまあ続けていくわけです。
続けて、まあ学会発表とかもしつつ、で、まあ卒論を書きました。
出しました。
けどなんか、これでいいんかなって思って、発表せずに休学しました。
発表しなかったらどうなるんですか?
発表しなかったら卒業できません。
出しててもダメなんですか?
ダメです。
えー、休学して、何するんですか?
モヤモヤしてることがあって、なんかそういうのをやっていくうちに、なんか広告とかマーケティング教員もつんすよね。
だから、こういう子供らに写真撮るものの多いものってすげえなってか。
だからこれで、何かを置くことで人の行動が変わるっていうのが、なんかそこと広告とかって結構なんか自分の後輩に結びついて面白いけど、
自分はこの先何しようってなったときに、なんかこのまま卒業するのは違うなっていうのがあって、とりあえず休学しました。
とりあえず卒業してから考える側じゃなくて、休学するっていうのは、やっぱりなんかそこに引っかかりが大きかったっていうことなんですかね。
まあ今思ったら卒業しちゃえばよかったんですけど。
それは、きっとそういう意見の人が多分多いと思いますし。
でもなんかそこで、何でしょうね、引っかかってちゃんと止まったからこそ、多分今の宮園さんがあるかなと思うんですけど、その休学期間は。
半年。
半年。何されてたんですか。
デザイナーしてました。フリーで。
え、デザイナーするって言ってもこう、どうやるんですか。
なんかね、その休学する前からデザインはちょっと勉強してて。
独学で。
まあ、あの、バーとかで、なんかこれ作って、ショップから作ってよ的なのを受けてたりするんですよ。
なるほど。もうそういうスキルはじゃあ既にあったってことですか。
いや、でもね、そこまでないんですね僕。なんかもう身を身ままででやってた感があって。
どうやってこう、勉強というか、してたんですか。
知り合いのデザイナーに聞いたりとか、飲みに行った先のデザイナーに教えてもらったりとか。
なるほどなるほど。そういう、まあリアルな付き合いでの学び、買ってっていう。
で、本とか買って、なんか使い方とか勉強したりとか。
なるほど。それをまあ半年やって。
半年。
やっぱりその広告に興味が出てきたっていう話もあったんですけど、そういうところにもチャレンジしていきたいなっていう。
なんかぶっちゃけそれまでって特に自分で強くこれしたいっていうのがなかったんですよね。
その大学の学科の選び方とかにしろ。
その時じゃあそういう道に行きたいというか興味があるっていうのはすごい強く思って。
まあそれでまあ一旦そのまま卒業するっていうのを取りやめたってことですよね。
その半年間の活動の先というか、その末はどうなったんですか。
半年間の活動の末は、留学して勝手に退学しました。
親にボロクソをこらえました。
相談もせずに。
基本はなんか僕は結構相談しない人なんですよ。
よく嫁にも怒られるんですけど。
この後の話も多分なるんですけど、会社を勝手に辞めるとかね。
なるほど。
めっちゃうなずいてる。
結構でもそれはなんかご自身の中ですごい考えて考えて、もうなんか答えを出すって感じなんですか。
結構もうパンと思いついたら衝動的に。
どうなんやろ、でも多分ね、自分では衝動的に思ってるんですけど、多分考えてるんですよね。
なんかそのモヤモヤが多分それなんですよ。
モヤモヤ期間を経て、でも肌から見たらパンとこう見えてしまうというか。
結果だけポロって見せられるとそう思うけど、まあちゃんと考えてはいてっていう。
でもじゃあ大学を辞められて、院を辞められてからはもうそっちの方の道というか。
ふらふらしつつ。
で、その時に知り合いと3人で借りてたのがこの建物なんですよ。
この今店入ってる奥の部屋。
何で借りてたんですか。
デザインするのに。
事務所的な。
3人でデザイン事務所として、それぞれフリーでやります。
それぞれフリーで共同で借りてた。
シェアオフィスですね。
なんかその頃からだと珍しいというか、先進的な感じですね。
今やとありそうですけど。
なんかその時こう具体的にこういうお店とか、なんかこういうとかあったんですか、デザインというか。
今でもお店あるんですけど、もともと別の場所にあって、
この建物に移転してきたグラスさんのロゴとか、今のカエルの。
なるほど、あれそうなんですか。
ここね、グラスさんも、歴史長いですなあれ。
長いですね。
川の横のとこ。
川の横のときによく行ってて。
なるほど。
結構それがちょっとした、そういう意図はないけど営業活動にもなってたみたいな感じですね、いろんなところで。
確かに。
飲み行ってるというのが。
なんかこう仕事というか案件をもらうっていうのが一番難しそうですもんね。
なんやかんや宮園さんってこう、いろいろ話してるとついいろいろ相談とかもしてしまう雰囲気があったりして、
話というかそういうのを頼みやすいのかもしれないですね。
なんかでもデザインするにあたってのアイデアソースというか、そういうのっていつの間にか中で溜まってたというか感じだったんですか?
いやー、結構そのときそのとき必死でしたね。
じゃあ案件に合わせてワーッとインプットしていくような。
そうそう。
結構苦手なことだらけすぎて。
いやー、なんか趣味と仕事ってやっぱ違いますもんね。
趣味は好きなことだけっていう感じですけど、仕事ってなると。
じゃあそのままというか、フリーでしばらく受けてて。
そうしてるうちに、和歌山のデザイン事務所が人募集してるから行ってみえへんっていうので、
知り合いの航空代理の営業さんから声かかって、就職したことないからとりあえずしてみようっていう。
なるほど。
じゃあそれで和歌山のデザイン事務所に入って、それはなんかポートフォリオ的なのを出すんですか?面接?
その時どうしてたっけ?全然覚えてない。
まあまあじゃあ、さらっといきましょう。それがどれくらいまでですか?
それ多分1年か1年半くらいで。
えー、なんかこうデザインの仕事したいなーと思って、せっかく入ったときに。
デザインをしたいわけじゃなくて、そのデザインなり企画をすることによって何かできたらなーっていうのがあって、
その時なんか色々広告とかのデザインをしてたんですけど、
でもここその企画じゃねえだろっていう思うことが多々あって、
多分これ自分デザインするような企画とかディレクションの方が向いてるんじゃないかっていうので、
その会社を辞めて、大阪のウェブ製作会社で転職しました。
はい。これはじゃあその企画とかディレクションのポジションとして。
収穫。それはそのポジションがあるなーって言って応募した感じですか?
いや、なんか探して、そういうのを探してたんですけど、
そこでこの会社気になるなーっていうので、
結構その時の今もそうなんですけど、
ウェブの製作会社って大手代理店の下請けでやってるとかっていうのが多いんですけど、
そこはもう代理店を介さずにやってるところで、それはそれで面白そうっていうのがあって、
ちょっと自由度があるかなっていう。
自転車も乗ってるしってことですね。
その頃からまたフリーペーパーとさっきもおっしゃってましたけど、
フリーペーパーは何かきっかけがあったんですか?
フリーペーパーは…いや全然ないですね。
動機が不明すぎて自分がフリーペーパー作ろうとするのは。
さっきのでもモヤモヤと一緒なんかもしれないですね。
何か自分の中であったものがパッと出てきてるんだろうなと思うんですけど。
何かあったっけ?実際…え?
スサミ。
スサミ?
サイクリングロードできて。
スサミも…
サイクリングロード?
サイクリングロードっていうか。
スサミ…ライドオンスサミとかより前?
前。
ほうほう。
山の中で走って…
でもコースが何か紹介されてて、
でもコースだけじゃなくて。
民宿店からみたいな。
ちょっと行ってみる。
なるほど。
誰も走ってないし。
行ってみてどうやったっていうのをペーパーにまとめて出したら面白いんですよ。
なるほど。
コースだけが紹介されてる状態で、まだまだ知られてないだろうと。
周りもっと面白いことあるんじゃないかなっていうことで行ったら、実際面白くて。
っていうことをみんなに伝えたいなっていうことで始まったような。
過去のお仕事の内容とかを聞かせていただいてると、結構生きてますね。
そうそう、全部繋がってるんですよ。
そういうのがすごい繋がりましたね。
その時のフリーペーパーの作り方って、たぶん5スサミの時だけなんですけど、
なんか飲食店の情報を勝手に見せてた。
今だから言うけど。
でもフリーペーパーやとなかなか、誰かに届くとかっていうこともあんまりないんかな。
誰かに届くって、実際お店までお店の人が起こるようなことって起こりにくいのかなっていうのもありますけど、
実際フリーペーパーとしてどこに置くんですか?
基本その時自転車に興味があったんで、自転車屋さんに置いてもらったらいいかなって思って、
大阪とかの自転車屋を5000分くらいあるんで、キャリーケース引きながら配ってたっていう。
それ反応はどうでした?
なんかまあまあ良かったですね。
他にそういうことされてる方がいなかったって感じですか?
いなかったし、自費でそんなことをやるっていう既読な人はいなかった。
面白がってくれるっていう感じでもあるんですかね。
確かになんか最初からなんか納品詐欺というかがあって、
誰の依頼でもないし。
フルジエルと逆なんですけど、それがちょうど良かった。
なんかリサイクルでフリーペーパー作ってる人が補給食作ったみたいな感じになったから、
逆やったらなんか反則的なフリーペーパーになっちゃうんですけど、
それが逆になかったから良かったな。
で、そうやってフリーペーパーを配っていることで、お店の人とかも面識あるし。
確かに。
それはちょうど良かったなっていう。
なるほどな。ちなみにそのフルジェルはどうやって持って行ったとか繋げて行ったでしたっけ?
作るのに。
作るのに。思いついて。
思いついて企画書を書いて、そのツテのある人の紹介で行った。
企画書っていうのはどこまでというか、どう?
多分どっかにデータが残ってるんだけど、覚えてる限りでは、
こんなみかんの美味しい味で、このくらいのカロリーで、っていう商品の情報もそうなんですけど、
これをツールにアリラとか和歌山のサイクリングとか観光を活性化したいみたいな内容にしてたと思う。
なるほどなるほど。それを作りたい背景というか、それを作ることによってこういうことができますよ的なことをしっかりと盛り込んでやってる。
あれもね、今はそもそもパウチ系が手に入らない可能性がありますもんね。
今は特に大変そうやなと思いますね。
でもあれって結構どこでも作れるんかなって思ってたら、
結構バターとかあんことか、結構いろんな補給食でできてきて良かったなって思うんですけど、
果物系であんまり増えてないなっていう。
こないだランニングのイベントもあって東京行ったんですけど、
そこで売られてたのは甘酒系。
キーポンライスワークさんっていう甘酒のやつで、それもね美味しかったですけど、やっぱりちょっとこう、まったりするというか。
なんかそういうトレンドみたいなのがあるんですか?
なんかここ近年はこういう系とか。
ありますね。
すごい資質が流行った時とかあったりしましたし、
でも結局そのフルジェルとかで言うと機能性がどうかっていうのはともかく美味しさ、食べやすさですよね。
すごく評判良かったんですよね。
なるほど。フルジェルとフリーペーパーをやりつつ。
その時お仕事は?
だからその食品会社を辞めて無職しつつ。
再度無職期間。
そうそうそうそう。
でもそうこうしてる中で、紹介とかで自治体が観光マップとかサイクリングマップとか作ってたりとか。
そういうのをやりつつ。
それも依頼というか、フリーで受けながら。
そうそうそうそう。
やってましたね。
でなんか小沢機南とかの観光協会で、なんかフラッと顔出したら作りたいんですって言われたりとか。
多分その頃あたりから僕知ってるんですよ。
そっかそっか、なるほど。
結構いろんなところのフリーペーパーとか冊子を作ったりとかっていうことに携わって、
割といい感じで回ってたように僕は肌から見てて思ったんですけど、
また就職はされる、また転職されるってのは何かきっかけがあったんですか?
コロナです。
コロナ。
なるほど。
暇すぎて。
やっぱりパタッとなくなったんですか?
観光がまずなくなりますもんね。
観光自体はほとんどなくなる。
でやっぱりゼリー、イベントがなくなるんで、ゼリーも売れなくなる。
結構知り合いの会社とかで、どっかで関東とかでイベントするけどって言って、
ゼリーをごそっと何百とかって送って売ってもらうっていう、卸し的なのをやってたんで、
それがもうパタッとなくなる。
これはまずいって思いながら、もう暇すぎて、
任天堂スイッチを買ったりとか、あとこの時にちょうどカレーにはまる作るのに。
ビールはもう聞きましたっけ?ビールまだ、結構前か。
ビール、あ、そうか、ビールの話してないな。
ビールはちょうど、もう2012年ぐらいの時。
ちょっと遡って。
そうそうそう。
ビールは、じゃあ仕事としては。
全然、仕事としては。
何してた時でしたっけ?
その時は、2012年が無職ですね。
無職なんですか?
無職。その前に大阪のウェブ製作会社で働いた時に、
ちょうど天間が近かったんで、職場が。よく飲みに行ってたんですよ。
その時に、一番最初のクラフトビールのタッチポイントがあって、
結構有名なスペインバルがあって、そこでミノービールを扱ってたんですよね。
2008年ぐらいの時。結構先駆け的、先駆けというか、
その時代ではかなりむずかった。
だいぶ昔のジビールブームから、ちゃんと残ってきたところというか、
強いところですよね、ミノービールは。
そこで、ミノービールうめぇってなったんですけど、
会計見てたっけぇってなって。
そうっすよね。
一本1000円ぐらいするんで、その時でも。
普通に3人ぐらいで、ご機嫌飲んでたら、会計が3万近くするっていう。
確かにね。
それが一番最初に残ってる思い出かな。
その後、クラフトビールをめっちゃうまいって感じたタイミングがあって、
どんなカレーからというか、レシピとかどうしたんですか?
レシピは本屋さんで、このすっごい分厚いレシピ本というか、スパイスカレーとはみたいな本があって、水野仁介っていう人が書いてる。
はいはい。水野さん、カレーといえばというか。
そうそうそう。
有名な方ですね。
この間アリラの丸住家具さんでもイベントとかもされてました。
今月します。
今月か。
一緒に。
前も来てたらしいですけど。
そうですね。で、ちょうど去年の年末、話し飛ぶんですけど、去年の年末にカレーの学校にようやく行けて、水野さんの講義を受けて。
ちょこちょこやってるんですか?1日単位でやってるんですか?
2日間ですね。
大阪で初めてやって。
はいはい。
すごいな。
格段にカレーが上手くなりました。ほんまに。
やっぱ違うんですね。
どうやって香りをつけるかとかを論理的なんですよね、あの人。
めちゃめちゃインプットは論理的にしたいけど、僕はアウトプットは結構ふわっとしてるみたいで、結構立ち悪い人なんですけど。
だから論理的に言ってくれるんで、めちゃめちゃ入ってきて。
なるほどね。スパイスの使い方とかも結構変わってくるってことですね。
そうですね。
そのフィードバックはじゃあもう、奥さんがガンガンあれですか、感想を言ってくれるというか。
そうそう。何を食ってもうまいって。
だいたい美味しいのは、先ほどもカレーもいただいて美味しかったんで。
なるほど。カレーにハマっていろいろ作って、それはまたこのお店には繋がってくるんですか?
繋げようかなと思いながら。
さっき言ってたビール屋さんもなくなったし、お店をっていう。
カレーっていうよりもとりあえずこのお店にあったのは、とりあえずフル上がりのビールが飲みたいっていうので。
すごいですよね。それも、フル上がりにビールを飲むという動線のために店を作り、引っ越しをしという、好きを中心に生活を作っていくというのはすごいなと思って。
お店、さっきもチラッと聞いたんですけど、初めてフル上がりにビールを飲むっていうのはどうですか?バチッと。
いや、昼間仕事やってるじゃないですか。一応ね、水曜・木曜は8時からで、金曜日が夜の9時からなんですよ。
8時からだとお風呂入る時間がないっていうので、逆にお風呂入れなくなったっていう。
で、金曜日9時からはお風呂入る時間を確保するために1時間ずらすっていう。
なるほど。金曜日ね、最近僕もグループランとかで行くんで、ちょうど僕が走り終わったぐらいに宮園さんが出て行ってお店開けに行くという感じですれ違うんですけど。
そっかー、なかなか理想通りにはなかなか行かなかったりもするけど、楽しくやるっていうと。
結構でもその、全部なんていうんですかね、宮園さんの好きとか興味とかの、ちゃんとそこから行動が全部出てるっていうか。
これを商売にしようとかじゃなくて、どっちかというと楽しいとか、そういう感じが発端というか、きっかけになってるなって思いますね。
人生の目標は楽しんで生きることなんで。
なるほど。ちなみにこのお店の、お店を始めようって決めたときは奥さんには相談はしました?
しましたしました。
あ、ちゃんと、そうらしいです。なるほど。どういう決め方というか、ここはまあ知ってたっていうのもあって、ここでやろうかなって決めてからじゃあどういう動きになるんですか?
いや、それは結構最後の方なんですよ。最初移住しようかなってぶっちゃけ思ってて。
どこにですか?
なんかあの、銭湯とビアバーガーのところ。
なるほど。なるほどなるほど。確かにあるはあると思いますね、確かに。
なるほど。
そうなんですよね。でもなんか違うかなーっていうので。で、その次にネットで物件を探し出したんですよ。
で、ここのこと全然忘れてて最初。なんかこんなとこでもたっけえなーとか思いながら見てたんですけど。
いろんなとこ見てる。まあ高いですよね。
で、そうこうしてたらここのこと思い出して、で、その管理してる人に連絡取って、ここ空いてるよーっていうので。
で、そっからあの、手版免許とかを取って、冷蔵庫買ったりとか。借りてから半年ぐらいはもうプライベート空間として冷蔵庫に好きなビール入れて、それこそフルワガニ飲んでた。
なるほど。その頃にも一回僕来たかなー。オープン前に一回来た気がする。
オープン前ね。
ギリギリ前ぐらいかな。
うん。
そっかー。で、まあその手版免許もなかなか大変じゃないですか。
うん。大変やった。
何がどう大変やったかなかなか難しいですもんね。説明もしづらいし。
よく役所に提出書類みたいな感じのやつで、結構ね、その番地がどうのとか、番地の置き方どうのとか、この書類足りへんだ後から言ってきたりとかはいろいろあって。
番地とか。
だから郵便物が届くか届かないかっていうのとか。
おおー、そうなんですね。ちなみにこのビールも焼酎文字も同じ、同じというか、別に販売は全部一緒ですか。
販売に関しては全部その免許は一緒ですよね。
そうですね。いろいろあって。でも最初はビールだけでしたよね。
最初はビールだけですね、ほんとに。で、走行してるうちにお客さんがちょこちょこ来てて、なんか結構自分よりお酒詳しい人めちゃめちゃいるんで、
そういう人らに情報を聞いて、だから大阪とか和歌山でそういうお酒美味しいとこ知らんとか聞いてそこに行ったりとかもしますし。
結構お店やってよみたいなこれとかもあったんですか。
お店やってよ。
こういう場所というか作ってよみたいな。
そういうのは全くないですね。
確かに誰も宮園さんが始めるとは思ってなかったと思います。
好きなのはみなさん知ってるけど。
まさか始めるとはっていうところはあると思いますね。
こんだけの種類がなかなか揃ってるところってないですからね。
それ、お店始められる前って、例えば和歌山市でどこかで購入できる店とかっていくつかあったんですか。
今もあるのはビーンズさんも。
ビーンズさんですね。
県庁の近くにあるビーンズさんっていうビアバー。そこでも買ったりもできますし飲んだりもできる。
あと清浄医師。
近鉄の近くぐらいですかね。
グラフトビールに特化されてるんですか。特化ってわけでもなくて。
ビーンズは基本特化してる。
このお店はまた続けていくつもりですね。
でもなんかちらっと、もうちょっと違うことというか、さっきのカレーの話もそうなんですけど、スパイスを使ったものも提供したいなみたいな話も聞きしたんですけど。
もちろんスパイス使った料理を出したりとか、それに合う人蔵とか焼酎ソーダとかも出すには飲食店の許可が入ってて、
今いるこの部屋では飲食の許可が水道通ってないので取れないっていうのがあって、そういうところへちょっと行こうかなと思ってるのと、
なんかでも方向性としては、和歌山ってちょい飲み文化ってあんまりないかなって。
その行動的に難しいかなって思うんですけど、大阪とか東京とかってみんな電車通勤してて、駅で1,2回引っ掛けて帰るっていうのはよくやるんですけど、
和歌山とか多分地方都市あるあるなんですけど、
車ですもんね。
昔はあったんですけど、最近ってやっぱりいろいろ法律厳しくなったりして、そういうのが薄れてきたなーっていうのと、
それに伴って飲むお酒も結構どこも似た感じのところが多いっていうのも食事がメインでっていう風になってきたらやっぱりそっちに意識いかないなっていうので、
なんか珍しいお酒とか、結構そのマニアックなお酒とか、珍しいお酒とマニアックなお酒っていうのと一緒やな。
なんかそういうののタッチポイントが少なくなってきてるなーって思うので、
まあそういったのを実現できる、なんか酒屋見学うちみたいなんで、ちょっとやっていきたいなーっていうのは思ってて。
なるほど。
今やとね、結構その割と酒屋ですよっていうのを前面にというか、あんまりガッツリ飲む場所じゃないですよっていうスタンスかなと思うんですけど、
そうなるとまたちょっと客層とかもまた変わったりするんかなーっていう気はするんですけど、そのあたりはどうですか?
まあ安易な考えなんですけど、なんかハイボールとレモンサワー置けへんかったらいけるんじゃねーっていう、超偏見なんですけど。
あーでもありそう。
あえてというかね。
そうそうそうそう。別にそれって他でも飲めるしって思って。
確かに。でも絶対酔っ払って、生とかレモンサワーとかハイボールっていう人は絶対いるやろなって思うんですよ。
まあまあそこはね、ちゃんと。
まあやってみてかなーとか思いながら。
そうですね。やってみないとっていう。その辺は今後また変わっていくかもなっていうところですよね。
一応場所は借り押さえはしていて、今年中に移れたらなーって思いながらも。
あーそうなんですか。楽しみですね。
その辺ももし進んでいくとインスタとかで見られるかなっていう感じですね。
まだもうちょっと先かも。
もうちょっと先かも。
ちなみにこのユーホリックやってて楽しいなーっていう瞬間とかってあります。
おー。
店自体のその楽しさっていう感じでもないんですかね。
店自体の楽しさ。来るお客さんの会話の濃さが濃すぎる。
あーでも確かにそれは店じゃないとあんまないですよね。
そうそうそうそう。やっぱそのネットの情報じゃなくてやっぱり人の情報ってめちゃめちゃ大事で。
なるほど。
なんかこうオフラインっていうか場所があるってやっぱすごい良いですよね。
最初に言われてましたけどこう探してたどり着くみたいな場所ってそのお客さんもやっぱり結構なんて言うんですかね。熱意があるというか。
そうですね。
結構この間もベルギービールの会があったり。
あれは転勤があるから持っていけない分をみんなで飲みましょうっていう会議をされてたんですけど。
そういうお客さんとつながって一緒にイベントやるみたいなこともすごい良いなと思って。
そういう濃いコミュニケーションが取れてるのもこういう場があるからかなって思いますよね。
もっともっとその店やる前に何回かイベントでアルコールとスパイス料理のイベントをやろうかなっていうのを思ってたんですけど。
そうこうしてるうちに転勤になる人が常連さんなんですけど。
その人がベルギービール大好きすぎて毎月何か数本送られてきて家に40本くらいあるっていう。
どうしようっていう話になって。
じゃあそれでイベントしましょうっていう話になって。
なるほど。あれも良かったですね。
またそういうイベントとかもやりつつ。
やりつつ。
楽しみですね。
趣味として個人で楽しむっていう人もいると思いますし、
宮園さんみたいに形にするっていう人もいてると思うんですけど。
形にしようってする動機というかって常にあるんですかね。
みんなとシェアするというか。
絶対にユーザーと提供する側とってあるじゃないですか。
宮園さんは今までの動きとか見てると、
どっちかっていうとみんなのためにとかっていう意識ではないかもしれないですけど、
場所とか物とかをしっかりと形にされてて、
みんなに利用してもらおうっていうか楽しんでもらおうみたいな精神を僕はすごい感じるんですけど。
たぶん和歌山やからと思うんですよね。
僕大阪住んで絶対してないなって思ってて。
最近思うのは何物が作るっていうのはもちろんあるんですけど、
和歌山で生活してたらみんな何を楽しんで生きてんねん。
で、何かたまにカレーも作ったりね。
そうそう、カレーと蕎麦。
蕎麦。
その時は蕎麦だったんですけど。
あ、蕎麦の日行ったんですね。
だからちょっと蕎麦が品切れあって。
たまにね、蕎麦、そのマスターが売って振る舞ってたりするんですよ。
蕎麦の日が月1ぐらいあるんですね。
そこ初めて行ったんですね。
初めて。
そこもね、割と近所なんで何度か飲んで帰る時とかに酔って帰るみたいな。
それこそ一杯最後に飲んで帰るみたいなとこなんですけど。
あ、そこもちょっと話は聞いてみたいな。
あの夫婦も面白そうですね、掘り下げたら。
面白いっすよね、絶対。
南の方、串本、それこそ串本のデーじゃなかったかな。
串本出身やったような気がします。
あ、そうなんですね。
なんか南方の方やったと思いますね。
ぜひまたそれも聞いてみてください。
そういうお店に今後ユーフェリックさんもなり得るかもしれないですね。
そうですね。
提供するお店になるかね。
ありがとうございます、いろいろと。
大丈夫だった?
いやいやいや、聞きすぎたぐらい。
どうですか、他に聞き忘れたこととか気になることとか。
いいますよ、しあやし君的にはどうですかね。
なんか聞こうと思ったらいくらでも聞けてしまうなと思いつつ、
言い残したこととかもなさそうです。
言い残したこととか、とどめ刺されるのかな。
いつもなんかね、そう僕も思うんですけど、
でも他の言い方は思い浮かべないなと思いつつ、
言い残したこと、言い忘れてることとかあれば。
まあでもだいぶ聞いて、僕はまだまだ聞きたいことは多分
いくらでも出てくるんですけどまとまらなくなっちゃうんで、
まあこれぐらいで。
編集の見せどころですね。
できるかな、だいぶまあ切って繋いでいくか、やれるかな。
まあ時間はちょっとあるんでね、丁寧に編集したいと思います。
毎回ゲストの方にお伺いしてるんですけれども、
宮園さんが今和歌山で気になってる人とか、
この人の話を聞いてみたいという方はいらっしゃいますか。
気になってる人。
何人かに出て、オデュールの草壁さん。
行ったな。
実際お店行ったことない?
はいはい。
ゲスト出た?
実はね、そうなんです。
あ、そうなんや。
出ていただいたことが。
あ、そうなんや、ごめんなさい。
お店行ったことないんですけど、何回か飲みに行った場で、
おごってもらったりとかしてて、
面識はあるんですけど、お店に来てない人。
たべたぶの高田さん。東口。
あの人とか、すごいイタリアンやけど日本酒とかも出すし、
お酒も好きやし、ペアリングっていうのは常に意識してて、
面白いなあ。
確かに。
今宮園さんが今後やりたいビールとスパイスとかの参考にもなるような。
あと、オリゼ・ブリューイングの木下さんとか。
面白いですよね。
木下さんも名前は出てて、なかなか行けてない。
あの方も忙しいしね。
忙しい。なんか忙しそうに見えちゃってちょっと、
どうしても声をかけづらいところはあるんですけど、
どっかでタイミング見て撮れたらなと僕も思ってるんで、行きたいですね。
あと、カレーの先輩のマルジュの森本さんとか。
森本さん嫌がるんですよ。
嫌がるそう。
でも話を話したら絶対面白いですけどね。
確かに。
いいですね。
森本さんも一回聞いてみようかな。
カレーの先輩、そうですね。
カレーの先輩。
確かに。
いいですね。ありがとうございます。
ということで、あとは、あと小口とか。
小口とか。
小口とかって何かありますか。
お店に来てね。
お店に来てね。
これね、見つけづらいんですけど、
スタンプカードね。今年間通してですかね。
年間通して。
ユーフォリックのスタンプカードがありまして、
これユーフォリックで2周年の記念のスタンプカードがありまして、
1年で30個貯めると、なんとオリジナルTシャツプレゼント。
去年はこれを10個貯めたら、2ヶ月で10個貯めたらTシャツプレゼントにしてたんですけど、
10個やったら60個くらい貯める人が2人くらいおって、
3枚。
とんでもない出費になるっていうので、
1年通して30個ってみんなも参加しやすい。
なるほど、確かにね。1年あると思うとね。
そうそうそうそう。
っていうスタンプカードもやっていて、
スタンプ1個でオリジナルステッカープレゼントやったりとか、
スタンプ20個で好きな350貫のビール1本プレゼントとかもやっているので、
よかったら来てね。
場所は北村栗町ですね。
Googleマップには載ってないんですけれども、
どこを目指していきたいですか?
北村栗町会館でもしかしたら出てくる。
あとはグラスさん。
グラスさんとか、あと映画館。
あ、そうですね。
Cinema203。
Cinema203とかを目指してきつつ、
その建物の3階。
3階の真ん中ぐらいのところに。
そうですね。営業地は光って音楽がある程度流れているかなって感じですよね。
ぜひ勇気を持ってドアを開けてもらうという。
ノックなくても大丈夫なんで。
気軽に来ていただけたらなということですね。