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episode.83 ユーホリック宮園さん 後編
2026-07-22 1:08:37

episode.83 ユーホリック宮園さん 後編

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今週のゲストはユーホリック 宮園さんです。

後編は大学時代からクラフトビールとの出会い、お店を始めるに至った経緯などを聞いていきます。

どうぞお聴きください💁


酒屋ユーホリック

⁠https://www.instagram.com/euphoric.beer?igsh=MXc1Zng1a3N2bGgyag==⁠



番組のオープニングとエンディングの楽曲はお寿司のともみさん @osushinotomomi のアワーヤングです。


楽曲が気になった方はお寿司のともみさんの通販サイト、Spotifyをチェックしてみてください。

本町文化堂ではお寿司のともみさんのCDも購入できます。


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サマリー

今回のゲストは、酒屋ユーホリックの宮園さん。大学卒業後、就職氷河期を経て大学院に進学するも、研究内容に疑問を感じ休学。フリーのデザイナーとして活動する中で広告やマーケティングに興味を持ち、その後も様々な職を転々としながら経験を積む。特にクラフトビールとの出会いは衝撃的で、その魅力に惹かれ、最終的に和歌山でクラフトビールとスパイス料理を提供する店「ユーホリック」を開業するに至った経緯が語られる。お店のコンセプトは「楽しく生きる」ことで、自身の好きを追求し、人々が集い楽しめる空間を提供したいという想いが込められている。また、カレー作りや釣り、フリーペーパー制作など、多岐にわたる宮園さんの興味や活動が、現在のユーホリックに繋がっていることが語られた。

大学院から休学、そしてデザインの世界へ
大学の時に、なんかね、その時やっぱり就職氷河期で、結構なんか就職がしんどい感もあったんで、
とりあえず、あの、大学院に行こうってなって、大学院もギリギリ通してもらって、なんとか研究室に入って。
どんな研究室やったんですか?
一応、人間環境法学みたいな感じで、まあその主にやってた、その研究室でやってたのが、環境コードと言って、
老人フォームでこういう場所があったら、その問題コードを減るとか、
で、例えばそれを街に広げた時に、その、街のここにこういうのがあれば、なんか問題が少なくなるとかっていう研究をやってる、うん。
おー、なるほど。今もね、そういうのは多分続いてる次第じゃないかなって思いますね、そうですね。
で、その研究をして、どうなるんですか?
僕はやってたのは、あの和歌山の機難の小学校に、の、なんか、まあ、機難の駅前の小学校と山の中の小学校に、
の全校生徒に使い捨てカメラを渡す。で、通学路で面白いのを、気になったのとかを撮ってねっていうので、
それを現像して分析をするっていう、なんか変な研究をやってました。
なんかそのグループとか、やっぱり一人でこう、報道してる子って、自分らが小学校の時に見たじゃないですか、この子何してるか分かれへんとか、
まあそういう子をピックアップって言ったらあれなんですけど、
着目して、
そうそう、着目したりとか、で、あと、なんか通学路の安全性っていうので、あの、課金費もらってたんですよ、その時。
研究の費用。
そうそうそうそう、だからその使い捨てカメラも、その科学研究費でやってたりとか。
まあそうじゃなきゃなかなかね、使い捨てカメラもまあまあしますもんね。
で、その研究をまあ続けていくわけです。
続けて、まあ学会発表とかもしつつ、で、まあ卒論を書きました。
出しました。
けどなんか、これでいいんかなって思って、発表せずに休学しました。
発表しなかったらどうなるんですか?
発表しなかったら卒業できません。
出しててもダメなんですか?
ダメです。
えー、休学して、何するんですか?
モヤモヤしてることがあって、なんかそういうのをやっていくうちに、なんか広告とかマーケティング教員もつんすよね。
だから、こういう子供らに写真撮るものの多いものってすげえなってか。
だからこれで、何かを置くことで人の行動が変わるっていうのが、なんかそこと広告とかって結構なんか自分の後輩に結びついて面白いけど、
自分はこの先何しようってなったときに、なんかこのまま卒業するのは違うなっていうのがあって、とりあえず休学しました。
とりあえず卒業してから考える側じゃなくて、休学するっていうのは、やっぱりなんかそこに引っかかりが大きかったっていうことなんですかね。
まあ今思ったら卒業しちゃえばよかったんですけど。
それは、きっとそういう意見の人が多分多いと思いますし。
でもなんかそこで、何でしょうね、引っかかってちゃんと止まったからこそ、多分今の宮園さんがあるかなと思うんですけど、その休学期間は。
半年。
半年。何されてたんですか。
デザイナーしてました。フリーで。
え、デザイナーするって言ってもこう、どうやるんですか。
なんかね、その休学する前からデザインはちょっと勉強してて。
独学で。
まあ、あの、バーとかで、なんかこれ作って、ショップから作ってよ的なのを受けてたりするんですよ。
なるほど。もうそういうスキルはじゃあ既にあったってことですか。
いや、でもね、そこまでないんですね僕。なんかもう身を身ままででやってた感があって。
どうやってこう、勉強というか、してたんですか。
知り合いのデザイナーに聞いたりとか、飲みに行った先のデザイナーに教えてもらったりとか。
なるほどなるほど。そういう、まあリアルな付き合いでの学び、買ってっていう。
で、本とか買って、なんか使い方とか勉強したりとか。
留学、デザイン事務所、ウェブ制作会社での経験
なるほど。それをまあ半年やって。
半年。
やっぱりその広告に興味が出てきたっていう話もあったんですけど、そういうところにもチャレンジしていきたいなっていう。
なんかぶっちゃけそれまでって特に自分で強くこれしたいっていうのがなかったんですよね。
その大学の学科の選び方とかにしろ。
その時じゃあそういう道に行きたいというか興味があるっていうのはすごい強く思って。
まあそれでまあ一旦そのまま卒業するっていうのを取りやめたってことですよね。
その半年間の活動の先というか、その末はどうなったんですか。
半年間の活動の末は、留学して勝手に退学しました。
親にボロクソをこらえました。
相談もせずに。
基本はなんか僕は結構相談しない人なんですよ。
よく嫁にも怒られるんですけど。
この後の話も多分なるんですけど、会社を勝手に辞めるとかね。
なるほど。
めっちゃうなずいてる。
結構でもそれはなんかご自身の中ですごい考えて考えて、もうなんか答えを出すって感じなんですか。
結構もうパンと思いついたら衝動的に。
どうなんやろ、でも多分ね、自分では衝動的に思ってるんですけど、多分考えてるんですよね。
なんかそのモヤモヤが多分それなんですよ。
モヤモヤ期間を経て、でも肌から見たらパンとこう見えてしまうというか。
結果だけポロって見せられるとそう思うけど、まあちゃんと考えてはいてっていう。
でもじゃあ大学を辞められて、院を辞められてからはもうそっちの方の道というか。
ふらふらしつつ。
で、その時に知り合いと3人で借りてたのがこの建物なんですよ。
この今店入ってる奥の部屋。
何で借りてたんですか。
デザインするのに。
事務所的な。
3人でデザイン事務所として、それぞれフリーでやります。
それぞれフリーで共同で借りてた。
シェアオフィスですね。
なんかその頃からだと珍しいというか、先進的な感じですね。
今やとありそうですけど。
なんかその時こう具体的にこういうお店とか、なんかこういうとかあったんですか、デザインというか。
今でもお店あるんですけど、もともと別の場所にあって、
この建物に移転してきたグラスさんのロゴとか、今のカエルの。
なるほど、あれそうなんですか。
ここね、グラスさんも、歴史長いですなあれ。
長いですね。
川の横のとこ。
川の横のときによく行ってて。
なるほど。
結構それがちょっとした、そういう意図はないけど営業活動にもなってたみたいな感じですね、いろんなところで。
確かに。
飲み行ってるというのが。
なんかこう仕事というか案件をもらうっていうのが一番難しそうですもんね。
なんやかんや宮園さんってこう、いろいろ話してるとついいろいろ相談とかもしてしまう雰囲気があったりして、
話というかそういうのを頼みやすいのかもしれないですね。
なんかでもデザインするにあたってのアイデアソースというか、そういうのっていつの間にか中で溜まってたというか感じだったんですか?
いやー、結構そのときそのとき必死でしたね。
じゃあ案件に合わせてワーッとインプットしていくような。
そうそう。
結構苦手なことだらけすぎて。
いやー、なんか趣味と仕事ってやっぱ違いますもんね。
趣味は好きなことだけっていう感じですけど、仕事ってなると。
じゃあそのままというか、フリーでしばらく受けてて。
そうしてるうちに、和歌山のデザイン事務所が人募集してるから行ってみえへんっていうので、
知り合いの航空代理の営業さんから声かかって、就職したことないからとりあえずしてみようっていう。
なるほど。
じゃあそれで和歌山のデザイン事務所に入って、それはなんかポートフォリオ的なのを出すんですか?面接?
その時どうしてたっけ?全然覚えてない。
まあまあじゃあ、さらっといきましょう。それがどれくらいまでですか?
それ多分1年か1年半くらいで。
えー、なんかこうデザインの仕事したいなーと思って、せっかく入ったときに。
デザインをしたいわけじゃなくて、そのデザインなり企画をすることによって何かできたらなーっていうのがあって、
その時なんか色々広告とかのデザインをしてたんですけど、
でもここその企画じゃねえだろっていう思うことが多々あって、
多分これ自分デザインするような企画とかディレクションの方が向いてるんじゃないかっていうので、
その会社を辞めて、大阪のウェブ製作会社で転職しました。
はい。これはじゃあその企画とかディレクションのポジションとして。
収穫。それはそのポジションがあるなーって言って応募した感じですか?
いや、なんか探して、そういうのを探してたんですけど、
そこでこの会社気になるなーっていうので、
結構その時の今もそうなんですけど、
ウェブの製作会社って大手代理店の下請けでやってるとかっていうのが多いんですけど、
そこはもう代理店を介さずにやってるところで、それはそれで面白そうっていうのがあって、
ちょっと自由度があるかなっていう。
転職と飽きっぽい性格、そして通販会社での挑戦
なるほど。で、そこは結構その来歴とか送ってもらったら転職が多いように思うんですけど、
結構なスピード感というか。
スピード感というか、なんかあれなんやろなー、
一言いかてしたら飽きっぽい。
飽きっぽいと、あと最近じゃないかな、なんか気づいたことがあって、
僕はドラクエとか結構好きやったんですけど、
最後のボスっているじゃないですか。
はい。
最後のボスのまで到達した時点で、先が見えてもうやらなくなるんですよ。倒さない。
めちゃくちゃありますね。僕も同じかもしれないです。
先が見えると次へ行きたいって言い方、絶対続けたら続けたら何かしらあるんですけど、
そこで自分が終わっちゃうんですよね。その壁がある。
なんかわかりやすいゴールみたいなのが見えちゃうと、
そのゴールするためとかに一気に興味がなくなるみたいなんですね。
また違うところに意識が行くというか。
っていう壁があるので、たぶんなかなかテンテンとしている。
とはいえ、どういう基準で転職はされてるんですか?
例えば今だと聞いている中でウェブ製作行って、次は?
次は通販会社かな。
通販会社。で、その次もまだ?
通販会社行って無職になって。
ここの動きが早いけど。
通販会社に行こうというきっかけも何かあったってことですか?
きっかけは、なんか…
通販会社行くきっかけは何だったっけな。
なんかそこにまた興味が湧いたみたいなのがあったんですかね?
全くなくて、お金が良かったとかそういうのがあった。
通販会社ではどんなことをされてたんですか?
通販会社は主にマーケティングですね。
だから広告出してどんだけのLTVを上げるか。
で、そのLTVが高い広告を出したときにどんどんシフトしていって、
どんどん計上利益を生んでいくっていうプランを作る。
っていうなんかもう全くやったことないことをやり始めて、
前任者もいなかったんで。
どんな風にそのやり方を身につけていったりとか?
その時の社長ともうキャッチボール。
すごいですね。
その無いポジションに入っていくっていうのは募集はあった?
募集はあったけど、ただ単にウェブ担当として入ったけど、
なんか広告出してみて、で、あるよあるよとそこまでやってた。
自分のポジションを作っていった形?
そうですね。
で、そこもまた辞めて無職になった?
無職になった。3年ぐらいかな。
その期間はどういう、何をしてたかも気になるんですけど、
どういう心持ちなんですか?
無職期間と自転車への情熱、製薬会社での経験
なんかね、結構激無で燃え尽きた感もある。
そこ2年半ぐらいいたんですけど。
もうなんかゆっくりしたいっていうのもあるし、
なんか自分でもなんかやってみたいっていうのもあるし。
やり切ったなっていう感じもある。
やり切った感の方が強かったかな。
なるほど。
でも3年って長いですよね。3年ぐらい。
多分3年ぐらい。
何してたんすか?
何してたんだろう。
その時に、でもスポーツ系にはあんまり携わってなくて。
これちなみに何年ぐらい?
なんかウェブ制作で小銭稼いでた。
なるほど。
まあ案件受けて、フリーの時にやったようなことで。
そうそうそう。
ウェブ制作っていうのはサイトとか?
サイトとか作ったりとかやってたり。
なるほど。
まあでもそんなに、和歌山でやってたっていうのもあって、
そこまで伸ばせなくて、
で結局また別の会社に就職して。
なるほど。
そこは多分就職した中で最短かな、9ヶ月ぐらいで辞めた。
次の3年の後。
3年の後。
3年もまあまあ休んでたらというか、
無職期間があると、
なかなか生活的にもしんどいですよね。
生活リズム的にも。
そこは別に問題じゃなかった?
そこは問題じゃなくて、
普通に上下会えへんかった。
けどここで自転車熱復活したんすよ。
ちょうどサプリを作ってて、
そのサプリのPRで自転車イベントに協賛してて、
そこでせっかくやから自分でも買おうって思って、
買ってそのイベントにも出たり。
自転車を買おうっていう。
そうそうそうそう。
なるほどなるほど。
でそのイベントに買った自転車を持って行って、
仕事がてら。
なるほど。
でもそっか、それはでも上下会えへんけど、
そこはちょっと面白かったというか。
ちなみに自転車は何買ったんすか?
自転車はその時キャド10って頃やったし。
キャノンデールの前世紀ですね。
キャド10ぐらいまでか。
今も最近新しいの出てちょっと話題になってますけど。
なるほど、アルミの名機と言われる自転車ですけど、
それで流行ってましたもんね。
流行ってたなあれは。
あの頃って自転車流行ってたんすよね。
流行ってましたね。
そっか、で自転車熱が再燃して、
会社辞めても自転車は乗ってるっていう。
どっか行きました?その頃は自転車で。
多分その時はそんなに行ってない。
どこ行ってたのかな。
でもそっから1年後で別の会社転職して、
その時に結構フリーベーパー作り始めたりとか、
それこそそのウェブ記事書いてたりとかはやってない。
何年ぐらいの話ですそれって、この製薬会社。
製薬会社が2015年ぐらい?11年ぐらい前。
割と最近になってきましたね。
2015年ぐらいだと僕もがっつり自転車に乗ってますね。
そっか、でまあそうか、なるほど。
食品会社での消費者庁対応と燃え尽き
製薬会社の次がまたちょっと開くわけですか?
いや開いてない開いてない。
すぐ別の会社へ転職して、
ちょっといわくつきのお水を売ってる食品会社だって。
いわくつきのお水って。
そこが地方の食品会社なんで、
もう材質も古いし、大変はって思ってたんですけど、
なんと1本電話が鳴って、
消費者庁です、オタクの商品どうのこうのって話があって、
それに対応したのが面白くて、
面白かったですか?
そのまま1年ぐらいずっとその対応を見ておって、
めったいないかなって思って。
まあ確かに。
それって対応1年ぐらい?
1年ちょいぐらいかな。
措置命令の公表されるまで。
それって何がどうなるのか聞いていいのかわからないんですけど、
措置命令って。
有料5人って言って、
あたかもそれを効能があるように見せかけた商品。
っていう風な通報があるから、
それからくりがあって、そもそもエビデンスがないもそうなんですけど、
その業界とかで売り上げ高そうなところばっかり狙う。
じゃあインパクトもあるし。
見せしめ的な。
部分もあって。
それの対応してというか、仕事としてその対応して、
どこに行けばいいんですか?着地点というか。
着地点としたら、
あの過償金?
なんて言ったらいいの?
何やったっけな、
罰金みたいなやつを下手して払わなあかん。
その時に売り上げたやつの何パーセントは払わなあかん。
それをゼロにする。
のが目標というか。
それはやり取りで、
いやうちそんなことしてませんよみたいな。
もちろん通じへんくて。
やってませんよっていうよりも、
証拠を出せって言われて出させる証拠がないっていうのが問題なんで。
最終的にはその商品を販売する?
いや販売してもいいけど、
その表現を使うなっていうのは。
ありますね。
足にいいんですとかね。
そういう、
これをやれば全部解決みたいな言い方が絶対よくないみたいな。
これを飲めばよくなりますとか言ったら。
個人の感想ですってついてるのはだいたい予防ですけど、
ついててもアウトの場合も多いですね。
水ね。
面白かったですね。
面白かったですね。
それでも終わった?1年くらいで終わったんですか?
終わって辞める。
燃え尽きた?
ラスボス倒してしまったみたいな。
それは辞めようって思って辞めたんですか?
その時の上司とも上手くいってなかったっていうのもあるし、
でもその対応が面白かったから続けてた。
なるほど。
これ終わったらまあいいかっていう。
そうそうそう。
で、やってる時にちょっとフルジェルとかも思いついたりとかもあったんで。
フリーペーパー制作とクラフトビールへの目覚め
自転車も乗ってるしってことですね。
その頃からまたフリーペーパーとさっきもおっしゃってましたけど、
フリーペーパーは何かきっかけがあったんですか?
フリーペーパーは…いや全然ないですね。
動機が不明すぎて自分がフリーペーパー作ろうとするのは。
さっきのでもモヤモヤと一緒なんかもしれないですね。
何か自分の中であったものがパッと出てきてるんだろうなと思うんですけど。
何かあったっけ?実際…え?
スサミ。
スサミ?
サイクリングロードできて。
スサミも…
サイクリングロード?
サイクリングロードっていうか。
スサミ…ライドオンスサミとかより前?
前。
ほうほう。
山の中で走って…
でもコースが何か紹介されてて、
でもコースだけじゃなくて。
民宿店からみたいな。
ちょっと行ってみる。
なるほど。
誰も走ってないし。
行ってみてどうやったっていうのをペーパーにまとめて出したら面白いんですよ。
なるほど。
コースだけが紹介されてる状態で、まだまだ知られてないだろうと。
周りもっと面白いことあるんじゃないかなっていうことで行ったら、実際面白くて。
っていうことをみんなに伝えたいなっていうことで始まったような。
過去のお仕事の内容とかを聞かせていただいてると、結構生きてますね。
そうそう、全部繋がってるんですよ。
そういうのがすごい繋がりましたね。
その時のフリーペーパーの作り方って、たぶん5スサミの時だけなんですけど、
なんか飲食店の情報を勝手に見せてた。
今だから言うけど。
でもフリーペーパーやとなかなか、誰かに届くとかっていうこともあんまりないんかな。
誰かに届くって、実際お店までお店の人が起こるようなことって起こりにくいのかなっていうのもありますけど、
実際フリーペーパーとしてどこに置くんですか?
基本その時自転車に興味があったんで、自転車屋さんに置いてもらったらいいかなって思って、
大阪とかの自転車屋を5000分くらいあるんで、キャリーケース引きながら配ってたっていう。
それ反応はどうでした?
なんかまあまあ良かったですね。
他にそういうことされてる方がいなかったって感じですか?
いなかったし、自費でそんなことをやるっていう既読な人はいなかった。
面白がってくれるっていう感じでもあるんですかね。
確かになんか最初からなんか納品詐欺というかがあって、
誰の依頼でもないし。
フルジエルと逆なんですけど、それがちょうど良かった。
なんかリサイクルでフリーペーパー作ってる人が補給食作ったみたいな感じになったから、
逆やったらなんか反則的なフリーペーパーになっちゃうんですけど、
それが逆になかったから良かったな。
で、そうやってフリーペーパーを配っていることで、お店の人とかも面識あるし。
確かに。
それはちょうど良かったなっていう。
なるほどな。ちなみにそのフルジェルはどうやって持って行ったとか繋げて行ったでしたっけ?
作るのに。
作るのに。思いついて。
思いついて企画書を書いて、そのツテのある人の紹介で行った。
企画書っていうのはどこまでというか、どう?
多分どっかにデータが残ってるんだけど、覚えてる限りでは、
こんなみかんの美味しい味で、このくらいのカロリーで、っていう商品の情報もそうなんですけど、
これをツールにアリラとか和歌山のサイクリングとか観光を活性化したいみたいな内容にしてたと思う。
なるほどなるほど。それを作りたい背景というか、それを作ることによってこういうことができますよ的なことをしっかりと盛り込んでやってる。
あれもね、今はそもそもパウチ系が手に入らない可能性がありますもんね。
今は特に大変そうやなと思いますね。
でもあれって結構どこでも作れるんかなって思ってたら、
結構バターとかあんことか、結構いろんな補給食でできてきて良かったなって思うんですけど、
果物系であんまり増えてないなっていう。
こないだランニングのイベントもあって東京行ったんですけど、
そこで売られてたのは甘酒系。
キーポンライスワークさんっていう甘酒のやつで、それもね美味しかったですけど、やっぱりちょっとこう、まったりするというか。
なんかそういうトレンドみたいなのがあるんですか?
なんかここ近年はこういう系とか。
ありますね。
すごい資質が流行った時とかあったりしましたし、
でも結局そのフルジェルとかで言うと機能性がどうかっていうのはともかく美味しさ、食べやすさですよね。
すごく評判良かったんですよね。
なるほど。フルジェルとフリーペーパーをやりつつ。
その時お仕事は?
だからその食品会社を辞めて無職しつつ。
再度無職期間。
そうそうそうそう。
でもそうこうしてる中で、紹介とかで自治体が観光マップとかサイクリングマップとか作ってたりとか。
そういうのをやりつつ。
それも依頼というか、フリーで受けながら。
そうそうそうそう。
やってましたね。
でなんか小沢機南とかの観光協会で、なんかフラッと顔出したら作りたいんですって言われたりとか。
多分その頃あたりから僕知ってるんですよ。
そっかそっか、なるほど。
結構いろんなところのフリーペーパーとか冊子を作ったりとかっていうことに携わって、
割といい感じで回ってたように僕は肌から見てて思ったんですけど、
また就職はされる、また転職されるってのは何かきっかけがあったんですか?
コロナです。
コロナ。
なるほど。
暇すぎて。
やっぱりパタッとなくなったんですか?
観光がまずなくなりますもんね。
観光自体はほとんどなくなる。
でやっぱりゼリー、イベントがなくなるんで、ゼリーも売れなくなる。
結構知り合いの会社とかで、どっかで関東とかでイベントするけどって言って、
ゼリーをごそっと何百とかって送って売ってもらうっていう、卸し的なのをやってたんで、
それがもうパタッとなくなる。
これはまずいって思いながら、もう暇すぎて、
任天堂スイッチを買ったりとか、あとこの時にちょうどカレーにはまる作るのに。
ビールはもう聞きましたっけ?ビールまだ、結構前か。
ビール、あ、そうか、ビールの話してないな。
ビールはちょうど、もう2012年ぐらいの時。
ちょっと遡って。
そうそうそう。
ビールは、じゃあ仕事としては。
全然、仕事としては。
何してた時でしたっけ?
その時は、2012年が無職ですね。
無職なんですか?
無職。その前に大阪のウェブ製作会社で働いた時に、
ちょうど天間が近かったんで、職場が。よく飲みに行ってたんですよ。
その時に、一番最初のクラフトビールのタッチポイントがあって、
結構有名なスペインバルがあって、そこでミノービールを扱ってたんですよね。
2008年ぐらいの時。結構先駆け的、先駆けというか、
その時代ではかなりむずかった。
だいぶ昔のジビールブームから、ちゃんと残ってきたところというか、
強いところですよね、ミノービールは。
そこで、ミノービールうめぇってなったんですけど、
会計見てたっけぇってなって。
そうっすよね。
一本1000円ぐらいするんで、その時でも。
普通に3人ぐらいで、ご機嫌飲んでたら、会計が3万近くするっていう。
確かにね。
それが一番最初に残ってる思い出かな。
その後、クラフトビールをめっちゃうまいって感じたタイミングがあって、
クラフトビール探求とカレーへの傾倒
これちょうど北海道行った時なんですよ。
2012年ぐらいで、ちょうど無職の時に、
一週間ぐらいかけて、無職なんで、北海道へスキ旅行へ行きました。
結構ここからだと、バス乗りたくねーなっていうので、
バス乗らんでも行けるトマムっていうところがあるんですよね。
星野リゾートがやってたところ。
当時星野リゾートがやってて、
その中の売店で出会ったヨナヨナエール。
まだローソンとかに売ってない時。
今やね、結構ローソンとかでも手に入る、
クラフトビールといえばヨナヨナエールみたいなところが。
そうなんですか。知らんかった。
それに初めて出会ったのが北海道で。
星野リゾートと提携やってるんで、そこの売店で売ってて。
そんなこと全然知らないから、
トマムの地ビールなんかなって思って、
ヨナヨナエールとサンサンオーガニックエールっていうのがあって。
これもオークワとかで売ってますよね。
売ってんのかな。
なんか金色のパッケージの。
金色のパッケージは違うと思う。
多分見かけてないサンサンの方が。
サンサンの方を飲みたくて買ったんで、普通でした。
その時思ってたハズレの方のヨナヨナエールの方を飲んだら、
何このフルーティーさっていうので、
そこからクラブとビールにめちゃめちゃ興味を持つ。
その時のヨナヨナエールのビールは何やったんですか。
ヨナヨナエール。
ヨナヨナエールか、代表のオレンジのやつでね。
その時にインドの青鬼っていうのがあって、
何この苦いのっていうので、
IPAはその時正直印象悪かった。
確かに結構苦みが先に来ますよね、IPAはね。
後からね、分かってくるとこれこれってなるんですけど。
でも今ほどね、その当時のクラフトビールって
そこまで出てないっていうか限られてますもんね。
入手する場所も限られてたりとかで。
そこからずっと探求というかされてたんですか。
してたけど、
ベルギービールウィークエンド行ったりとかそのレベルですね。
大阪とかのデパートで買うとか。
今ほどその街中にタップルームがあるってわけでもないし。
確かに、触れる場がかなり少なかったような気がしますね。
っていう意味ではやっぱブームっていうブームもまだ来てなかったような感じなんですね。
そうですね。
当時なんかニーツとかいう雑誌とかで
時折チョップ載ってたりとかでっていう感じでしたもんね。
そうですね。
サンサンオーガニックビールがもう終売になってました。
やっぱり最近見ないなっていう。
東京ブラックも。
あ、これしかも2023年。
で、ビールも出会い、いろいろ飲んできて。
で、さらにカレーですね。
コロナでカレーに目覚めると。
その頃にカレーを作って、
その時作ったカレーに合わせるビールっていうのも
一緒にインスタとか
その時載せたのツイッターかな、どっちに載せたか忘れました。
載せてアップしてたりとか。
なるほど。
やっぱスパイスとね、そのクラフトビールはかなり相性もいいですし。
そうか。
まぁ紹介というか、こういうカレーにこういうビールが合うよねっていうやつをやってたっていう。
カレーはどんなカレーをというか。
結構スパイスは元から好きだったんですか?
いや、スパイスに興味を持ち出した、思い出した。
はい。
その時にキャンプブームあったじゃないですか。
はいはいはい。
で、堀西。
はいはいはい。
にハマって、これ何かけてうまいやんとか。
で、マキシマムとかね。
はい。
で、これ何入ってるの?自分でも作りたいなって思ったのがきっかけでスパイスを勉強しだした。
なるほど。
で、クミンってどんな味なんやろって。
で、それ勉強したいなって思う中で、カレー作ったらいいんじゃない?っていう。
あ、だからスパイス研究が先でカレーなんですね。
そうそう。
おー。
なるほどなるほど。
カレー学校での学びとお店開業への道
どんなカレーからというか、レシピとかどうしたんですか?
レシピは本屋さんで、このすっごい分厚いレシピ本というか、スパイスカレーとはみたいな本があって、水野仁介っていう人が書いてる。
はいはい。水野さん、カレーといえばというか。
そうそうそう。
有名な方ですね。
この間アリラの丸住家具さんでもイベントとかもされてました。
今月します。
今月か。
一緒に。
前も来てたらしいですけど。
そうですね。で、ちょうど去年の年末、話し飛ぶんですけど、去年の年末にカレーの学校にようやく行けて、水野さんの講義を受けて。
ちょこちょこやってるんですか?1日単位でやってるんですか?
2日間ですね。
大阪で初めてやって。
はいはい。
すごいな。
格段にカレーが上手くなりました。ほんまに。
やっぱ違うんですね。
どうやって香りをつけるかとかを論理的なんですよね、あの人。
めちゃめちゃインプットは論理的にしたいけど、僕はアウトプットは結構ふわっとしてるみたいで、結構立ち悪い人なんですけど。
だから論理的に言ってくれるんで、めちゃめちゃ入ってきて。
なるほどね。スパイスの使い方とかも結構変わってくるってことですね。
そうですね。
そのフィードバックはじゃあもう、奥さんがガンガンあれですか、感想を言ってくれるというか。
そうそう。何を食ってもうまいって。
だいたい美味しいのは、先ほどもカレーもいただいて美味しかったんで。
なるほど。カレーにハマっていろいろ作って、それはまたこのお店には繋がってくるんですか?
繋げようかなと思いながら。
さっき言ってたビール屋さんもなくなったし、お店をっていう。
カレーっていうよりもとりあえずこのお店にあったのは、とりあえずフル上がりのビールが飲みたいっていうので。
すごいですよね。それも、フル上がりにビールを飲むという動線のために店を作り、引っ越しをしという、好きを中心に生活を作っていくというのはすごいなと思って。
お店、さっきもチラッと聞いたんですけど、初めてフル上がりにビールを飲むっていうのはどうですか?バチッと。
いや、昼間仕事やってるじゃないですか。一応ね、水曜・木曜は8時からで、金曜日が夜の9時からなんですよ。
8時からだとお風呂入る時間がないっていうので、逆にお風呂入れなくなったっていう。
で、金曜日9時からはお風呂入る時間を確保するために1時間ずらすっていう。
なるほど。金曜日ね、最近僕もグループランとかで行くんで、ちょうど僕が走り終わったぐらいに宮園さんが出て行ってお店開けに行くという感じですれ違うんですけど。
そっかー、なかなか理想通りにはなかなか行かなかったりもするけど、楽しくやるっていうと。
結構でもその、全部なんていうんですかね、宮園さんの好きとか興味とかの、ちゃんとそこから行動が全部出てるっていうか。
これを商売にしようとかじゃなくて、どっちかというと楽しいとか、そういう感じが発端というか、きっかけになってるなって思いますね。
人生の目標は楽しんで生きることなんで。
なるほど。ちなみにこのお店の、お店を始めようって決めたときは奥さんには相談はしました?
しましたしました。
あ、ちゃんと、そうらしいです。なるほど。どういう決め方というか、ここはまあ知ってたっていうのもあって、ここでやろうかなって決めてからじゃあどういう動きになるんですか?
いや、それは結構最後の方なんですよ。最初移住しようかなってぶっちゃけ思ってて。
どこにですか?
なんかあの、銭湯とビアバーガーのところ。
なるほど。なるほどなるほど。確かにあるはあると思いますね、確かに。
なるほど。
そうなんですよね。でもなんか違うかなーっていうので。で、その次にネットで物件を探し出したんですよ。
ユーホリック開業、営業時間とコンセプト
で、ここのこと全然忘れてて最初。なんかこんなとこでもたっけえなーとか思いながら見てたんですけど。
いろんなとこ見てる。まあ高いですよね。
で、そうこうしてたらここのこと思い出して、で、その管理してる人に連絡取って、ここ空いてるよーっていうので。
で、そっからあの、手版免許とかを取って、冷蔵庫買ったりとか。借りてから半年ぐらいはもうプライベート空間として冷蔵庫に好きなビール入れて、それこそフルワガニ飲んでた。
なるほど。その頃にも一回僕来たかなー。オープン前に一回来た気がする。
オープン前ね。
ギリギリ前ぐらいかな。
うん。
そっかー。で、まあその手版免許もなかなか大変じゃないですか。
うん。大変やった。
何がどう大変やったかなかなか難しいですもんね。説明もしづらいし。
よく役所に提出書類みたいな感じのやつで、結構ね、その番地がどうのとか、番地の置き方どうのとか、この書類足りへんだ後から言ってきたりとかはいろいろあって。
番地とか。
だから郵便物が届くか届かないかっていうのとか。
おおー、そうなんですね。ちなみにこのビールも焼酎文字も同じ、同じというか、別に販売は全部一緒ですか。
販売に関しては全部その免許は一緒ですよね。
そうですね。いろいろあって。でも最初はビールだけでしたよね。
最初はビールだけですね、ほんとに。で、走行してるうちにお客さんがちょこちょこ来てて、なんか結構自分よりお酒詳しい人めちゃめちゃいるんで、
そういう人らに情報を聞いて、だから大阪とか和歌山でそういうお酒美味しいとこ知らんとか聞いてそこに行ったりとかもしますし。
結構お店やってよみたいなこれとかもあったんですか。
お店やってよ。
こういう場所というか作ってよみたいな。
そういうのは全くないですね。
確かに誰も宮園さんが始めるとは思ってなかったと思います。
好きなのはみなさん知ってるけど。
まさか始めるとはっていうところはあると思いますね。
こんだけの種類がなかなか揃ってるところってないですからね。
それ、お店始められる前って、例えば和歌山市でどこかで購入できる店とかっていくつかあったんですか。
今もあるのはビーンズさんも。
ビーンズさんですね。
県庁の近くにあるビーンズさんっていうビアバー。そこでも買ったりもできますし飲んだりもできる。
あと清浄医師。
近鉄の近くぐらいですかね。
グラフトビールに特化されてるんですか。特化ってわけでもなくて。
ビーンズは基本特化してる。
このお店はまた続けていくつもりですね。
でもなんかちらっと、もうちょっと違うことというか、さっきのカレーの話もそうなんですけど、スパイスを使ったものも提供したいなみたいな話も聞きしたんですけど。
もちろんスパイス使った料理を出したりとか、それに合う人蔵とか焼酎ソーダとかも出すには飲食店の許可が入ってて、
今いるこの部屋では飲食の許可が水道通ってないので取れないっていうのがあって、そういうところへちょっと行こうかなと思ってるのと、
なんかでも方向性としては、和歌山ってちょい飲み文化ってあんまりないかなって。
その行動的に難しいかなって思うんですけど、大阪とか東京とかってみんな電車通勤してて、駅で1,2回引っ掛けて帰るっていうのはよくやるんですけど、
和歌山とか多分地方都市あるあるなんですけど、
車ですもんね。
昔はあったんですけど、最近ってやっぱりいろいろ法律厳しくなったりして、そういうのが薄れてきたなーっていうのと、
それに伴って飲むお酒も結構どこも似た感じのところが多いっていうのも食事がメインでっていう風になってきたらやっぱりそっちに意識いかないなっていうので、
なんか珍しいお酒とか、結構そのマニアックなお酒とか、珍しいお酒とマニアックなお酒っていうのと一緒やな。
なんかそういうののタッチポイントが少なくなってきてるなーって思うので、
まあそういったのを実現できる、なんか酒屋見学うちみたいなんで、ちょっとやっていきたいなーっていうのは思ってて。
なるほど。
今やとね、結構その割と酒屋ですよっていうのを前面にというか、あんまりガッツリ飲む場所じゃないですよっていうスタンスかなと思うんですけど、
そうなるとまたちょっと客層とかもまた変わったりするんかなーっていう気はするんですけど、そのあたりはどうですか?
まあ安易な考えなんですけど、なんかハイボールとレモンサワー置けへんかったらいけるんじゃねーっていう、超偏見なんですけど。
あーでもありそう。
あえてというかね。
そうそうそうそう。別にそれって他でも飲めるしって思って。
確かに。でも絶対酔っ払って、生とかレモンサワーとかハイボールっていう人は絶対いるやろなって思うんですよ。
まあまあそこはね、ちゃんと。
まあやってみてかなーとか思いながら。
そうですね。やってみないとっていう。その辺は今後また変わっていくかもなっていうところですよね。
一応場所は借り押さえはしていて、今年中に移れたらなーって思いながらも。
ユーホリックでの楽しさとイベント
あーそうなんですか。楽しみですね。
その辺ももし進んでいくとインスタとかで見られるかなっていう感じですね。
まだもうちょっと先かも。
もうちょっと先かも。
ちなみにこのユーホリックやってて楽しいなーっていう瞬間とかってあります。
おー。
店自体のその楽しさっていう感じでもないんですかね。
店自体の楽しさ。来るお客さんの会話の濃さが濃すぎる。
あーでも確かにそれは店じゃないとあんまないですよね。
そうそうそうそう。やっぱそのネットの情報じゃなくてやっぱり人の情報ってめちゃめちゃ大事で。
なるほど。
なんかこうオフラインっていうか場所があるってやっぱすごい良いですよね。
最初に言われてましたけどこう探してたどり着くみたいな場所ってそのお客さんもやっぱり結構なんて言うんですかね。熱意があるというか。
そうですね。
結構この間もベルギービールの会があったり。
あれは転勤があるから持っていけない分をみんなで飲みましょうっていう会議をされてたんですけど。
そういうお客さんとつながって一緒にイベントやるみたいなこともすごい良いなと思って。
そういう濃いコミュニケーションが取れてるのもこういう場があるからかなって思いますよね。
もっともっとその店やる前に何回かイベントでアルコールとスパイス料理のイベントをやろうかなっていうのを思ってたんですけど。
そうこうしてるうちに転勤になる人が常連さんなんですけど。
その人がベルギービール大好きすぎて毎月何か数本送られてきて家に40本くらいあるっていう。
どうしようっていう話になって。
じゃあそれでイベントしましょうっていう話になって。
なるほど。あれも良かったですね。
またそういうイベントとかもやりつつ。
やりつつ。
楽しみですね。
趣味として個人で楽しむっていう人もいると思いますし、
宮園さんみたいに形にするっていう人もいてると思うんですけど。
形にしようってする動機というかって常にあるんですかね。
みんなとシェアするというか。
絶対にユーザーと提供する側とってあるじゃないですか。
宮園さんは今までの動きとか見てると、
どっちかっていうとみんなのためにとかっていう意識ではないかもしれないですけど、
場所とか物とかをしっかりと形にされてて、
みんなに利用してもらおうっていうか楽しんでもらおうみたいな精神を僕はすごい感じるんですけど。
たぶん和歌山やからと思うんですよね。
僕大阪住んで絶対してないなって思ってて。
最近思うのは何物が作るっていうのはもちろんあるんですけど、
和歌山で生活してたらみんな何を楽しんで生きてんねん。
和歌山での生活と「楽しい」を形にする
失礼な言い方に聞こえるんですけど、
みんな何が好きでどういう生活してんねんってめっちゃ思うんですよ。
でも僕はお酒好きで、
お酒を楽しめるところってそんなにないなっていうのがあって、
自分だったらこういうとこあったら楽しいよねっていうのもたぶん行動のもとにあると思います。
実はこの店の営業モデルとかっていうのが実はあって、
東京で働いてる夫婦がいてて、
その人たちが山遊びとビールが好きで、
ほんまに週に水目金で、
4時間くらいかな、1日開けてるドリフターズスタンドっていうのが戸越銀座にあって、
この店をやろうと思ったときに営業時間とかどうしようってなって、
うまいこと言ってるっぽいからちょっとドリフの営業時間パクろうかなっていう、
拝借しようかなっていうので成功事例なんで。
でもああいう店が和歌山にあってもいいんじゃないっていう。
実際この営業時間とかを参考にしてやってみてどうですか。
これで良かったなっていう。
良かったなと思いますね。
無理なく続けていけそうかなっていうところ。
結構半分遊び感覚っていうのもあるし、
その中でも何か岡山に住んでる人が何か2回くらい来たりとか、
その人もう結構変わった人。
もともと後方出身らしくて、
寄生の時にいつも大阪市内で泊まって、
大阪市内で遊んでたけど和歌山市内で行ってみたっていうので、
その人もう結構感度高くて、
1軒目行ったのが飯か。
で、幸福湯でお風呂入ってる時にうちの鏡広告出して、
それ見かけてフラッと入ってきて。
あれ効果がやっぱりあるんですね。
鏡広告ってあれって別に宮園さんが提案とかじゃないんですか。
ではない。
ちょうどいいタイミングっていうか、
お店出す3ヶ月ぐらい前に募集しだして。
あれはユカさんが考えてというか、
幸福側が始めたところにうまいことハマったし。
場所がいいっていうので指定した場所も。
そうなんですね。
あれもなんなら宮園さんが提案したんかなぐらいに。
いやいやいやいや。
さすがにそこは。
もう普通に乗っかっただけです。
なるほど。
めっちゃいいタイミングというか、やったんで。
今後の展望:カレー、タコス、ハーブ、釣り
やったなって終わったんですかね。
違った。
そうなんですね。
そういう方も来てくれるような。
来てくれる、うん。
いいっすね。
Googleマップも捨てれないんで、
たぶん偶然たどり着くっていうのがあんまりないんですけど。
確かにここは偶然は来ないな。
絶対知らなきゃ来れない。
あれは僕、自分で勝手に登録してるだけだな。
僕Googleマップで入れてきたような気がしてたんですけど、
勝手に入れてるだけでした。
じゃあこんな感じで。
でもこれを本業にっていうことは全く今のところ考えてなくて、
楽しく続けていきたいなっていうことですね。
今後もその場所が変わったりしても、
軽く1,2杯引っ掛けられるような場所を作っていきたいなと。
そうですね。
でもまたその先もしかしたら、
それをもうちょっとまたこうしていきたいとか、
出てくるかもしれないですね。
絶対出てくると思うんですよね。
ゴールがっていう話をされたんで、
やっぱりこう形を変えながらっていうので、
先がずっとありそうですよね。
また転職するかもしれないですね。
今の会社はぼちぼち?
ぼちぼち上手いことやってるんで。
いやすごい、でも結構激無なんかなって思いつつ。
まあでもそこも楽しみつつっていう感じですか。
すごいなあ。
そろそろ悟りの祝礼でもいいかなって思うねんけどね、
こんだけ先熟してたら。
そうか。
ごめんなさま振りで。
いやー。
今後の展望はさっきのお店もそうですけど、
カレーの学校も行って、スパイスの幅も広がって、
今日もカレーも振る舞っていただきましたけど、
カレーだけじゃなくていろいろ作っていきたい。
いろいろ作ってみたいっていうのもあるし、
今度タコスを作ってみようかなと思いつつ。
タコスの店もないっすよね、岡山。
ない。なくなっちゃったんで。
そうそう、なくなっちゃった。
タコスもすごいお好きなんですか。
タコスまあまあ好きっすね。
もうなんか食べたいなあと思って、でもないんすよ。
もうちょっとこう、ライトに食べれるところが欲しいなという気はするんですけど。
そうそうそう。
あとハーブの勉強したりとか、ハーブのあんまり知らないんで。
結構でも作るの好きっすよね。
作るの好きっすね。
それにイタリアも作るし。
不思議なんよなあ。
普通に両親いて、会社員で、農家庭で育って、ここまで料理とかも。
基本的に作るの好きなんですかね。
作るの好きっすね。
それもなんでやろうというのはもうちょっと掘り下げればよかったと思うんですけど。
なかなかの収録時間になってきたんで。
やっぱ常に宮園さん自身が楽しんでるっていうのは。
確かに。楽しむ、どうやったらこんだけ楽しめるんすか。
いや楽しいこと、楽しいと思うことしかせえへんだけで。
他もうすんってなってる。
なるほど。
一見その気分というか、っていう風に見えるのも全て自分の正直というか。
それが全部生きてるというか繋がってますもんね。
なるほどな。
他さっきもハーブとか色々。
それは個人的にもそうやらしてお店にも行かせるかなっていうところもあると思う。
他にも何か個人的にこれやってみたいなみたいなのとかってあります?その料理以外とかでも。
何かあったんやけどな。これやってみた。
あ、釣り!
釣りやってないですか?
釣りね、今ねダイソーで1000円でサオとリーグのセットがあって、エギとかが100円で売ってるっていうので。
この前串本のダイソーで買ってやってみたんですよ。
見ました。やってましたね。釣れました?
いや寝かかりして死んだっていう。
時間帯的にも釣れないっぽいんで、ちょっとまた帰ってきてすぐ館のダイソー行ってエギいっぱい買って、エギケースとかも買って、今度ちょっと田野裏行こうかなっていうので。
あれ面白い。
わかれへんけど。釣れてもないし。釣れるのかもわかれへんけど。
ダイソーでどこまで行けるのかみたいな。
そうそう。ダイソーチャレンジ。
研究ですね。
なんかエギ釣れやすいのは秋とからしいですね。
春も結構釣れるみたいな。やっぱ早朝と夕方以降みたいで。ピルもやったんでね、この前は。
えきぶさんは釣り?
僕はブラックバスク。
また新しい楽しいことを見つけつつやっていきたいなっていう感じですかね。
趣味の共有と新たな発見
そしたらファッションとか音楽とか全部ずっと好きなままって感じですか?
基本好きですね。でも周期もありますけどね、自分の中で。
なんかどれかが薄くなるとか。今若干自転車が薄い状態なんですけど。
またマウンテンバイク乗りに行きました、晴れ雨。
この前撮影で見に行ってさ、かっこいい感じの。
コースあるんでしたっけ?
コースはできたんですよ。楽しそうだから行きたいなと思いつつ。
こういう好きを共有するお知り合いの方とかお友達の方はたくさんいてあるんですか?
でもどうなんやろ。おるなぁ。酒とかもそうやし。
そこが全部重なってるってわけじゃなくて、音楽好きな方とかファッション、酒とか。
自転車と山系の道具だったりとか、あとはお酒ですよね。
ここの店、DJブースみたいなのもあるんですけど、そういうのに興味あるけど、あんまり僕は触ってないけど、見たら面白いなとか。
そういう空間に来て、面白そうみたいな発見もあったりしますね。
でもお店に入らせてもらって思ったのは、クラフトビールのお店として聞いてたんですけど、
なんかこのバックボーンの広さみたいなのはすごい感じて、
それが個性にもなりますし、面白いですね。
そういう話変わるけど、この前やっとチッチノス行った。
行ってましたね、それも。なんかで見たぞ。
バスで。
あそこもいいでしょ。面白い。
チッチノスっていうバーがあって、そこも交通の便としては非常に悪いんですけど、
吹き上げじゃないな。吹き上げでしたっけ。
日赤のちょっと南ぐらいにあるんですけど、そこもすごくいいバーで。
クラフトビールとかそんなにたくさんないんですけど、ちゃんとマスターがいて、
カクテルとかウイスキーとかいろんなもの、割と何でも出てきます。
オーセンティックバー的な感じじゃないですか。
そこまで堅苦しくはないんですね。
かなり入りやすい部類のバーだと思うんですよ、いろんな人いて。
けどちょっとおっていうボトルとかもあったり。
確かに。で、割とお酒とか詳しくなくても、こういう味の方が好きみたいな言ったら出してくれるっていう。
そこは多分どんなバーでも割とあると思うんですけど、
なんか頼みやすい雰囲気というか。
和歌山で気になる人々とユーホリックのスタンプカード
で、何かたまにカレーも作ったりね。
そうそう、カレーと蕎麦。
蕎麦。
その時は蕎麦だったんですけど。
あ、蕎麦の日行ったんですね。
だからちょっと蕎麦が品切れあって。
たまにね、蕎麦、そのマスターが売って振る舞ってたりするんですよ。
蕎麦の日が月1ぐらいあるんですね。
そこ初めて行ったんですね。
初めて。
そこもね、割と近所なんで何度か飲んで帰る時とかに酔って帰るみたいな。
それこそ一杯最後に飲んで帰るみたいなとこなんですけど。
あ、そこもちょっと話は聞いてみたいな。
あの夫婦も面白そうですね、掘り下げたら。
面白いっすよね、絶対。
南の方、串本、それこそ串本のデーじゃなかったかな。
串本出身やったような気がします。
あ、そうなんですね。
なんか南方の方やったと思いますね。
ぜひまたそれも聞いてみてください。
そういうお店に今後ユーフェリックさんもなり得るかもしれないですね。
そうですね。
提供するお店になるかね。
ありがとうございます、いろいろと。
大丈夫だった?
いやいやいや、聞きすぎたぐらい。
どうですか、他に聞き忘れたこととか気になることとか。
いいますよ、しあやし君的にはどうですかね。
なんか聞こうと思ったらいくらでも聞けてしまうなと思いつつ、
言い残したこととかもなさそうです。
言い残したこととか、とどめ刺されるのかな。
いつもなんかね、そう僕も思うんですけど、
でも他の言い方は思い浮かべないなと思いつつ、
言い残したこと、言い忘れてることとかあれば。
まあでもだいぶ聞いて、僕はまだまだ聞きたいことは多分
いくらでも出てくるんですけどまとまらなくなっちゃうんで、
まあこれぐらいで。
編集の見せどころですね。
できるかな、だいぶまあ切って繋いでいくか、やれるかな。
まあ時間はちょっとあるんでね、丁寧に編集したいと思います。
毎回ゲストの方にお伺いしてるんですけれども、
宮園さんが今和歌山で気になってる人とか、
この人の話を聞いてみたいという方はいらっしゃいますか。
気になってる人。
何人かに出て、オデュールの草壁さん。
行ったな。
実際お店行ったことない?
はいはい。
ゲスト出た?
実はね、そうなんです。
あ、そうなんや。
出ていただいたことが。
あ、そうなんや、ごめんなさい。
お店行ったことないんですけど、何回か飲みに行った場で、
おごってもらったりとかしてて、
面識はあるんですけど、お店に来てない人。
たべたぶの高田さん。東口。
あの人とか、すごいイタリアンやけど日本酒とかも出すし、
お酒も好きやし、ペアリングっていうのは常に意識してて、
面白いなあ。
確かに。
今宮園さんが今後やりたいビールとスパイスとかの参考にもなるような。
あと、オリゼ・ブリューイングの木下さんとか。
面白いですよね。
木下さんも名前は出てて、なかなか行けてない。
あの方も忙しいしね。
忙しい。なんか忙しそうに見えちゃってちょっと、
どうしても声をかけづらいところはあるんですけど、
どっかでタイミング見て撮れたらなと僕も思ってるんで、行きたいですね。
あと、カレーの先輩のマルジュの森本さんとか。
森本さん嫌がるんですよ。
嫌がるそう。
でも話を話したら絶対面白いですけどね。
確かに。
いいですね。
森本さんも一回聞いてみようかな。
カレーの先輩、そうですね。
カレーの先輩。
確かに。
いいですね。ありがとうございます。
ということで、あとは、あと小口とか。
小口とか。
小口とかって何かありますか。
お店に来てね。
お店に来てね。
これね、見つけづらいんですけど、
スタンプカードね。今年間通してですかね。
年間通して。
ユーフォリックのスタンプカードがありまして、
これユーフォリックで2周年の記念のスタンプカードがありまして、
1年で30個貯めると、なんとオリジナルTシャツプレゼント。
去年はこれを10個貯めたら、2ヶ月で10個貯めたらTシャツプレゼントにしてたんですけど、
10個やったら60個くらい貯める人が2人くらいおって、
3枚。
とんでもない出費になるっていうので、
1年通して30個ってみんなも参加しやすい。
なるほど、確かにね。1年あると思うとね。
そうそうそうそう。
っていうスタンプカードもやっていて、
スタンプ1個でオリジナルステッカープレゼントやったりとか、
スタンプ20個で好きな350貫のビール1本プレゼントとかもやっているので、
よかったら来てね。
場所は北村栗町ですね。
Googleマップには載ってないんですけれども、
どこを目指していきたいですか?
北村栗町会館でもしかしたら出てくる。
あとはグラスさん。
グラスさんとか、あと映画館。
あ、そうですね。
Cinema203。
Cinema203とかを目指してきつつ、
その建物の3階。
3階の真ん中ぐらいのところに。
そうですね。営業地は光って音楽がある程度流れているかなって感じですよね。
ぜひ勇気を持ってドアを開けてもらうという。
ノックなくても大丈夫なんで。
気軽に来ていただけたらなということですね。
今後の展望と番組からのお知らせ
はい、ありがとうございます。
詳細とかイベントとか日程に関してはインスタですかね。
見ていただいたらいいかなと思います。
ということで最後に事務連絡させていただきます。
キセンラジオはSpotifyやApple Podcastなど各種音声配信サービスで配信しています。
Spotifyで番組をフォローしていただけたら嬉しいです。
この人の話を聞いてみたいというリクエストや番組改善のためのフィードバックも募集中です。
番組のオープニングとエンディングの楽曲はお寿司のともみさんのOur Youngです。
お寿司のともみさんの楽曲はSpotifyで聴けるほか、
お寿司のともみ通販サイトでCDも購入可能です。
こちらもぜひチェックしてみてください。
というわけで本日はユーフォリックの宮園さんにご出演いただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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