1. 記録マニア〜なぜ私たちは記録するのか?〜
  2. #1 記録に救われた話①転職活動編
#1 記録に救われた話①転職活動編
2026-01-01 11:23

#1 記録に救われた話①転職活動編

編集者の角田尭史が、記録の魅力や価値を深掘りする新番組『記録マニア』の第1回です。

記録することについて話していく前に、パーソナリティの私自身の「なぜ記録について話すのか?」を知っていただくために、具体的なエピソードを紹介していきます。

第1弾は「苦戦した転職活動」がテーマで、苦戦した時に取った記録が自分の転職活動の指針を示してくれた、ということを語っています。


▼パーソナリティ

角田尭史(すみだたかし)

⁠株式会社midnight sun⁠代表


1991年愛媛県生まれ。北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。ポッドキャスト番組「⁠頭がととのうラジオ⁠」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。


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Instagram https://instagram.com/sumida_world

感想

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記録マニア、パーソナリティを務める、すみだたかしです。
この番組は記録することに惹かれた編集者の私が、いろんな形や目的の記録に触れ、記録の魅力や価値、記録の可能性について語っていく番組です。
はい、記録マニア第1回が始まりました。 明けましておめでとうございますですかね。
配信日はですね、2026年の1月1日になっております。
2026年、皆さんどのような1年にしたいでしょうか。
僕はこのポッドキャストっていうのを、より頑張りたいなと思ってまして。
ポッドキャストをここまで3年間やってきてるんですけども、本当可能性を感じているので、もっともっといろんなことをやりたいなと思ってます。
この番組はですね、来週木曜日に配信をすることにしました。
なんで木曜日かっていうと、特に理由はないんですけども、予告編を木曜日、クリスマスに配信してしまったので、週1回ってことで毎週木曜日に配信をしていこうかなと思ってます。
今日は予告編を除くと初めてということで、この番組のことについてとか、話したいことをどんどん話していきたいと思ってたんですけども、まず、なぜ僕が話すのかっていうところについて聞いていただきたいなと思うので、
僕自身の記録にまつわるエピソードっていうのを2つほどお話したいなと思って、今回はそのうちの1つ目について話そうと思います。
最初の記録にまつわるエピソードで言うと、転職活動をやってた時に記録に救われたって話をしたいなと思ってます。
僕はですね、社会人になってから割と転職をしてきた人で、現在勤めてる企業で、自分が立ち上げた会社も含めてもう6社目になりますね。
直近の転職活動が僕の中では苦戦した転職活動だったので、その中で記録っていうものはかなり絡んできた転職活動だったので、そのお話をしたいなと思ってます。
直近の転職活動は自分の会社を立ち上げてやってたんですけども、売上が厳しくなってきて、売上が上がっていく感じも上がったので、食っていかないといけないので、
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プラスして自分のレベルアップ、スキルアップっていう意味で捉えて、また別の会社に勤めようということを決めて転職活動をしたんですね。
2024年の7月に転職活動をしようっていうのを決意して、10月からもう働き始めるっていうふうなスケジュールを決めて、そこまでに絶対決めるっていうふうにやってたんですね。
僕の場合はほとんどの方の転職活動って企業に勤めつつ転職活動をやると思うんですけど、僕の場合は自分の会社で自分がビジネスやって自分で稼ぐっていうところをしながらの転職活動でしたし、
ですので、転職活動をやるってことはそれだけ自分の仕事に避ける時間も少ないっていうところがあったりとか、そもそも転職がうまくいかなかったら自分で稼がないといけない。
決まらなかったら本当に諦めてお金借りるとかそういうこともしないといけないなみたいなところだったんで、結構もうこの7月からの2ヶ月ぐらいで決めるっていうのはもうバストっていう感じで転職活動をやってたんですね。
7月の半ばぐらいからいろんなサイトを使って、求人を見まくって、自分が仕事できそうなところはとりあえずエントリーをしまくって、面接受けられるところはどんどん受けるっていうことでやってたんですね。
で、僕20代の初めの転職活動が1ヶ月ぐらいで決まったので、ちょっとそれもあって今回も1ヶ月ぐらいなんで8月の2週目ぐらいには決まるかなっていうふうに思ってたんですけど、なんかその感覚でやってたんで全然決まらなかったことにかなり焦りがありました。
具体的に言うと、8月の2週目ぐらいになっても、面接受けられるところがほとんどなかったですし、面接と言っても一時の面接受けられたぐらいで、かつその時点で面接受けたところは全滅でした。
合計でたぶんポチポチやったのは80社ぐらいエントリーして、そのうち取りとか出してくださいって言われたりとか、面接受けさせてもらえたのが20社ぐらいあったんですけど、8月の半ばぐらいで本当にどこもダメで、いわゆる手持ちストックがなくなっていったと。
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そのぐらいには決まるもんだと思ってたので、結構つらかったというか、なんかやばいやばいってなって、本当に決まらなかったらどうしようかなっていうふうなことが頭をゆきり始めた時でもありました。
ちょっとやけくそなんですけど、それを一回記録してみようと思ったんですね。
どれだけ落ちたんだろうっていうのを、ちょっとやけくそになって自分で数えようかなって思って、Notionを使って記録を作ることにしたんですね。
Notionで表を作って、企業名、その時のステータス、受けてる着手、あと年収とか、僕から応募したのかとかスカウトが来たのかとか、とにかく書けるものはすべて書き出して、それをどんどんどんどん追加していっててので、
とにかく自分が少しでも応募の意向を示したところは全部記録にまとめていくってことをやったんですね。
その結果80社っていうのが分かりましたし、連絡も全く来ないのが6割ぐらい、6割とか7割とかあったりとか、そのうち20社ぐらい面接に進んだとかっていうのはもうそれを記憶付けたことで分かったんですね。
具体的にどういうふうな改善をしていったかっていうと、僕その時、着手を主に2つに絞って受けていたんですね。
1つがマーケティング系で、1つが編集系っていうふうに分けてたんですけども、マーケティングはその時クライアントさんからお仕事頂いて、実際仕事もやってたので、
その時やってたから話せることもたくさんありましたし、それでこの職種だったらいけるかなって思ってて、プラス編集っていうのは長年やってきて僕の基礎の1つなので、それもあって両方の軸でやったんですけど、
記録を付けてみて分析をしたら、マーケティング系があんまり面接とかに通過してなかったんですね。逆に編集系が割と進んでたってことに気づいたんですね。
それを俯瞰すると分かるというか、マーケティング系の仕事を受けてやってたんですけど、独立してから初めてやりましたし、本当に未経験からやったので、別に僕でやる必要がなかったというか、僕も得意でやってるという感覚もなかったですし、
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もちろんその企業さんに貢献したいなと思ってやってましたけど、なんか目立った結果が出せてるわけでもなかったので、なんかその辺が向こうには伝わってしまっていたのかなっていうのを今振り返ると思うんですけど、編集系そのコンテンツ作りとかも好きでガンガンやっていたので、やっぱりそっちの方が自分自身も自信が持てますし、
面接でもハキハキ話せていたので、記録を作ることで自分の道はこちらだなっていうのが定まっていって決まっていったっていうのがありました。
80社ぐらいポチポチやって、20社ぐらい面接させてもらって、最終の面接まで行ったのが2社だったんですけども、そのうちの1つに決めて入社をしたっていう形になりますね。
9月の18日ぐらいに内定が決まって、そっから2週間ぐらいでバタバタといろんなことをまとめて、お引越しもして仕事も始めてっていうので、結構バタバタ直前でしたけど、自分が決めた期限で決めれたので良かったなって思うのし、
記録をつけたからこそこちらだなっていうのを見定めて、現職活動を続けることができたのかなっていうふうに思ってます。
これが僕自身が記録に救われた話の1個目でした。
記録ってつけなくても困らないことがほとんどではありますけど、辛い時とか上手くいってない時こそ記録することで自分を俯瞰してこっちに進もうとか、自分の好きなこと得意なことここだなっていうのが分かっていくので、上手くいってない時こそ記録に期待してやっていくっていうのは僕自身も伝えたいことかなと思います。
今回はここまでにしたいなと思ってます。
次は僕が記録に救われた話の2つ目をしたいと思っています。
ヒーロークマニア、このような話をしていきたいと思っているのでフォローいただけますと嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
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