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普段着キモノスキーのたわごとラジヲ
ごきげんよう、普段着キモノスキーの椎名さんです。
こんにちは、たろちゃんです。
毎週木曜、夕方5時更新。
着物を通じて出会った二人が、着物の話とかそうでない話を、
あーでもない、こうでもないと談義するトークプログラム。
着物を成り割にしていない、ただの普段着キモノスキーの二人がする、
毒にも薬にもならない、為にもならないヨタ話。
それが普段着キモノスキーのたわごとラジヲです。
さあ、今週の最近どう?
顔見ながらテレビ電話みたいな感じでしゃべってるからわかると思うんですけど、
毛、毛、毛の問題。
毛、毛、毛の毛ですよ。
それだけ聞くとたろちゃんの毛がえらいことになってるのかと思うから。
もちろんね、私の毛の問題はまぁ後々なんか二枠ぐらい取らないと語り尽くせないぐらい
私の毛の問題はあるんだけど。
いやもうだってもうだってもう、本当はVとIとOでいい、じゃあ一枠ずつ欲しいもんね。
マジですごいじゃん、めっちゃ喋ることあるじゃん。
それの話多分みんな興味ないから今日はやめとくんだけど。
私それ収録したら多分うんしか言わんわ。
ごめん。
うん、うんって言ったら終わる。
あのね、私何回かレイディオを音撮りしてるわけなんですけど、
レイディオを撮っているとね、マイキャットが膝の上に乗ってくるんですよ。
で、そのうちのマイキャットはね、もうなんか私が座ると膝の上に乗ってくるんですよね。
すごいんですけど、まあ一貫性ね、
要は観毛期時代みたいな感じで、めちゃくちゃ毛がね、
俺の毛玉か、欲しければくれてやる。
ぽわぽわぽわぽわーみたいな感じで、もうこの辺を待ってて、
で、マイクにもつくし、もう私の口にも入ってくるから、
ブラッブラッブラッブラッみたいな感じになってるんですよ。
特に今気にしなかったんだけど、うちのマイクにも猫の毛ついてるなって気づいちゃったよね。
おーい、おそろっち。
嬉しくないね。
いらないね、そのおそろね。
ほんとに。
ほんでね、対策しようと思って、やっぱりね、そのままではやっぱり愚かだから、
なんかこうね、ラジオ中にタラララってなりたくないから、
ブラッシングをちょっといつも以上に豆にすれば何とかなるんじゃないのかしらと思って、
毛がごっそり抜ける系のブラッシングのやつ。
だからなんかね、うちの猫ちゃんが好きなのはほんとにクシみたいなやつなんだよね。
そうじゃなくて、なんていうんだろう、毛を刈りに行くタイプの。
普段とかにはなってないらしいんだけど、ネットのレビューを読んだら。
ほんとに猫の毛をザクザクとブラッシングで取っちゃう系のやつをね。
念入りに、昨日と今日でやってみたんですよ。
手触りは変わったんですよ、今撫でてるんですけど。
ただ、まあもうやっぱりね、ブラッブラブラブラってやっぱりなる。
なる。
ちょっとこのラジオを聞いてる猫の毛に詳しい人は、ちょっとこちらの宛先までお願いします。
ネコの毛に詳しい人なのね。ネコに詳しい人じゃないんでしょ。
でも、ネコの毛対策のプロフェッショナルだから。
わかる。なんかさ、うちルンバがあるのね。
いいね。
なんだけど、なんならルンバも追いつかないみたいなさ、ことになったりとかするわけよ、ピークのときって。
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はいはい。2匹いらっしゃるしね。
そう、2匹いらっしゃるから、で、2匹いらっしゃるけど、うち子立てなので、全フロアにあるわけじゃないわけよ、ルンバが。
ルンバのいらっしゃるフロアだけが綺麗になるみたいな。
いらっしゃらないフロアはどうしてるの?
手です。手っていうか、普通の正式。
あー、とかクイックルワイパー的な。
そうそうそうそう。
で、しかも、君たちのためにルンバをつけているのだよっていう状態なんだが、めっちゃルンバの音とか、信じらんないみたいな顔して叫んでるわけよ。
なにあれ?叫んで!みたいな。
ほんとあれだね。知らぬが猫様って感じ。
ほんとね。あなたたちのためよっていうか、私たちのためなんだけど、こん猫たちは多分そんなに不自由してないから。
そうだね。毛だらけだろうがね。
そうそうそう。言われれば人間のためなんですけど、あなたたちがいるからこれを回しているんだけど、もうなんか、はー?みたいな顔をして。
ワッチャピー!みたいな感じってことね。
それで思い出した。最近どうでもなんでもないんだけどさ、私が若い頃って、ゴスロリとかゴシックとかが流行った自分だったの。流行り始めた自分だよ。
上京した年ぐらいが、もうなんか原宿って本当に真っ黒の人たちがいっぱいいるような感じだった時期だったのね。
ゴスランドだったのね。
そうそう、ちょい過ぎぐらい、2000何年とかぐらいだと思うんだけど。で、その頃に、私大阪城コールかな?忘れたけど、なんかどっか、大阪の方だったと思うんだけど、年越しライブ、カウントダウンライブに行ったことがあったの。
友達と遊び。で、その時に、大阪は言っても原宿ほどさ、そういう人たちが多いわけじゃなくさ。
あー。イメージはあるね。
だったんだけど、街をね、大晦日のさ、もうみんなちょっと浮き足立ってさ、パーティーに行く人もいれば、お家に帰る人もいれば、今から初詣に行く人もいるみたいな時間帯をカウントダウンライブに行くって。
いいね。
その時に、もうガッチガチに決めた人がいらっしゃったのね。髪もチンチンして。
ゴスで?
そうそう、ゴスの感じで、マントとかも捨てて、みたいな感じの病付きのバスクとかしてさ、みたいな。
決めじゃん。
決め、決めの人がいらっしゃったのね。で、私は、なんか、あ、そういう人がいるなぐらいの感じで見てたんだけど、
多分、どこかの国から、観光に来ていたとおぼしき、白人のビールパラの男性とすれ違ったんだけど、その人が、ゴスっぽい感じの人とすれ違った後に、え?みたいな顔して、
What's happen?って言ったの。
何事だい?って。
What's happen?って、初めて聞いたわ、生で。
What's happen?はすごいね。
特に何も、何もハップンはないのよ、みたいな。
うん。
という記憶。
What's happenか、うん。すごいね。
人生の、このまさか英語聞くとは思わんかったビンゴの、What's happen?が、もうあなたは抜けてんのよ。
すごいじゃん。
そうなのよ。なかなか、What's happen?聞く機会なかったから。
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いいなあ。
いいなあって、絶対に忘れられない。
あのビールパラおじさんの、What's happen?を忘れない。
あの表情とともにね。
結構本当に、What's happen?な顔だった。
そうそう、結構本当に、What's happen?な顔してて、
なんか英会話の授業かなぐらい、きれいな発音じゃん、当たり前だけど。
ああ、そうだね。本場のWhat's happen?だった。
そうそう、だったから、
こういうシーンで、こういうこと言うんだなっていう勉強をしました。
当時大学生みたいな。
いいね、いい経験だよ。
っていう記憶。
最近どうでも何でもないけど、本日の私の小ネタはこちらです。
ああ、これで終わっちゃったの?
終わっちゃったのよ。
今聞こうとしたのに。
本日というか、今流れ的にそっちだった。
ありがとうございます。
本日のキモロ談義なんですが、
趣味が同じだからといって気が合うとは限らない。
え、私のこと嫌いってこと?
違う違う違う。
傷つくラジオでそういうこと言わないでよ。
突然の最終回じゃん、もうそんな。
まだ始まってちょっとだろ。
第2話、たろちゃん死す。絶対見てくれよな。
泣いちゃうわ。
やばいやばい、初っ端から終わっちゃってんだよ。
何々、詳しく詳しく。
私らさ、SNSで会ったじゃない?
そうだね、出会いはね。
会うまでのやりとりって、例えばコメントでやりとりしたりとかさ、
多分なんとなくこの人とはリアルで会っても楽しく過ごせるんじゃないかなっていう期待値がある程度お互いね、
片方じゃないよ、お互いが高まってる状態で声をかけて会うみたいな感じだと思うんだけどさ、
SNSだけじゃなくてさ、何かのイベントに行くとかってあるじゃん。
特に今、着物界隈とかもさ、結構こう、家事を取ってくれてイベントを開催してくれる人がいたりとか、
例えば、ごふく屋さんで食事会のイベントがあったりとかっていうのもあってさ、
そういう時って、正直さ、着物を着てる人たちって、まあマイノリティなわけよ。
そうだね、ちょっとね。
そうすると、一つの同じ思考を持ってる人たちが会うから、話が合うんじゃないかとか、
何かが共有できるんじゃないかみたいな期待を持っていくじゃない。
で、実際一つの趣味を共有してると、共通の話題っていうものがあるから、
仲良くなりやすいんだよね。
そうだね、入り口はね。
他の趣味でも同じなんだけど、なんだけど、反面全て分かり合えるはずだみたいな期待は絶対しちゃダメだよねっていう。
あー、これ着物と並べていいのか分かんないんだけど、私世に言うさ、婦女誌じゃん、世に言う。
婦女誌っていうのは、世に言うボーイズラブっていう男の子同士の恋愛の漫画が好きな女なんだけど、たろちゃんはね。
そしたら、同じ婦女誌だからといって、だからその好きなカップルが、例えばA君とB君がいて、
で、A君が絶対リードする方で、B君はちょっと受け身な方がいいなっていう人と、逆の人がいるじゃん。
その時点で戦争じゃん。
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で、そういう感じだよね。
めちゃくちゃ端的に、端的じゃなかったな、長い例だけど、ごめん。
でも、そう、趣味をね、のカテゴリーに行くとすごく楽しいっていう側面さ、あるじゃない、同じこう、共通言語で喋れるのってすごい楽しいからさ。
楽しい。
でも、反面、そこで必ずしも全員が上手くいくかっていうと、そうじゃないじゃない。
そうね。
そうなのよ。
っていうことがね、よく起きるなって思っている。
起きた?実際。
ひもでは、私は結構なんかこう、マンツーマンでしか会ってないから、今のところないんだけど、
私は他の趣味とかで、山登りだったりとか、あと元々ラジオを聞くから、その同じラジオを聞いてる仲間たちみたいなので遊んだりとかすることがあるから、
その中で、私自身が揉めるというよりは、他の人たちが揉めてるのを見たこともあるし。
あー。
シーナちゃんってなんかあれだもんね、揉め事が起きそうの2段階、3段階前ぐらいでスンって引きそうだもんね。
はい。
私は勝手なイメージで。
よくご存知で。
そう、私はなんかこう、
気がする。
そうなのね、あんまりこう、火種がありそうなところに行かないかなっていう感じはする。
あー、喧嘩チャンスを回避するタイプだね。
でも、こういう言い方はいいかどうかわからないんだけど、
はいはい。
嫌なら見なきゃいいっていう状態ってあるじゃん。
あー、まあよく言うよね。
そう、SNSだったりとか、それこそYouTuberさんとかがよく言ってたりとかするけど、
見ないとか、そこに参加しないっていう選択肢があるから、
あるね。
変に行かなくてもいいのかなって思うっていう側面は。
あー。
私もそうだね、逆に自分も見たくないものは見ないもんね。
でもね、それがなんか難しい側面もきっとね、みんなあったりするんだと思うの。
えー。
一回関わっちゃうとさ、そこからフェードアウトするのってすごく難しかったりとかさ、
そこで一回できた人間関係の中から抜けるのってさ、
あの人には会いたいけど、あの人のことはすごく嫌みたいなことができたりとかはやっぱりしちゃったりとかさ、
あるね。
するからね。
諸誠実だったりとかっていうのはどうしても必要になってくるのかなとは思うけど、
でも基本的には趣味って趣味だから楽しくてなんぼじゃんみたいな気は。
そりゃね。
私は最近思ったのが、
まあそうやって椎名ちゃんと友達になって、
幸い同じ趣味だからといって気が合うとは限らないの。
この世の中の中で。
まあ気が合ってるのかなって思ったのが、
ごめんね、これ私が一方的に片思いで、
椎名ちゃんが心の中で、そんなことねぇよって思ったら、
ちょっと私は今日は枕を濡らすだけなんです。
あ、ほんと?じゃあヨダレで?
ヨダレで濡らすんでしょ?なんかおいしそうな話でもすればいいのかな?
違うよ。
旅行に行ったんですよ、私と椎名ちゃんとね。
3月、去年の3月に。
もう着物のことしか考えない旅行に行ったんですよ。
行きましたね。楽しかった。
楽しかったね。
楽しかった。
ほんとにこの旅行のコンセプトは結構1年前、
それこそ旅行する1年前くらいからね、話して。
でも買い物も着物買う。
着物関連のものに買うか、着物関連の場所に行くかみたいな。
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で、京都と大阪にね、行ったんですよ。
それはもちろん同じ共通の趣味だから楽しいじゃん、お互い。
食事とかのテンションとかさ、
ここはがっつり食べたいけど、
ここは別にその辺に売ってるちょっとした、
特別観光地っぽくもないけどおいしそうだねぐらいなんで、
パッパって2人で食べよっかみたいになるじゃん。
そのテンションが合ってるのは幸運だったなって私最近思った。
それはね、旅行に行ったら喧嘩するカップルとかって聞くじゃん。
いるね、ディズニーランドとかもそうじゃん。
そうそうそうそう。
ああいうのって結構さ、一番最初に踏み込むときってさ、恐怖じゃん。
怖いね。
私知らなかったんだよね、でも若い頃って。
それがそんなに大変なこととか思ってなかったから。
そうなんだ。
旅行に行って喧嘩するとかっていう経験がなくて。
20代の後半ぐらいに付き合った彼氏と旅行に行って、普通に帰ってきて、
その当時の彼氏に、旅行に行って人と喧嘩しなかったの初めてって言われたことある。
えー、すげえ。
それは、シーナちゃんと付き合うまで、その彼がすげえ感情がとんがりこんな女の子と付き合ってたのか、
それでも本当に気が合ったのかな。
でもね、その人ね、私そこそこ長く付き合ってたんだけど、一回も喧嘩したことないんだよね。
すごいじゃん。
あんまり喧嘩したことがないの、私が。
あー。
喧嘩の前に、私の中では話し合いがあると思うんだよね、この世の中って。
戦争する前に一回、偉い人の話し合いみたいな感じだよね。
それがカップルで行われるわけじゃん、戦争する前にさ。
だから、私もあんまり、いや、喧嘩するわ。私は喧嘩するわ。
私、喧嘩チャンス逃さない女の子。
私ね、あれよ、人の人しか喧嘩しない。
いやでもさ、それもさ、すごい良いんだよね、こっちから聞いてるとさ。
良くないよ、喧嘩って体力使うじゃん。
使うけど、この人のためなら、体力使ってでも分かり合おうとして喧嘩するわけじゃん、夫の人には。
あー、どうなんだろうね、なんかでも基本的に私テンションをぶち上げて、あーんってなるのが、ちょっとくたびれるから嫌なのね。
あー、見てる見てる、それは見てる。
だから、あの時あなたはこうして、こういう風にしましたけど、私はそれに対してこういう風に思ったので、
次回からこういう風にやってくれるとありがたいんだけど、それについてあなたはどう思いますか?みたいな、マジミーティングみたいになるの。
あー、あれじゃん、会社の部下の女の子が泣いちゃうタイプじゃん。
別に泣かなくていいんだけど、別に俺怒ってるわけじゃないから、みたいな。
いやいやいや、でもその長く付き合ってた彼は、そこら辺がすごくよくできてる人で、
あなたは今そういう話の流れで、僕に言おうっていうことを多分頭の中でシミュレーションして話してくれたんだと思うんだけど、
僕は今初めてその話を聞いたから、僕にも少し考える時間をくださいって。
あー、すっごい、あれだね、人生2週目じゃん。
そうで、だから、じゃあどれくらい時間が欲しいですか?みたいな。
15:00
じゃあ1日くださいって、じゃあ24時間後にもう1回この話しましょうね、みたいな感じで、
その後は別にそれなかったことになって、普通にご飯とか食べて、翌日それでどうですか?みたいな話がするみたいな感じだったの。
でも別れた。
いや、そんなに良くない、だからあれじゃん、それはもう気が合ってるけど、ラブではなくて。
いやーどうなんだろうね、なんかこう求めるものが違ったんだなって思ってるけど、その彼についてはね。
いやでも今思うとさ、全然話脱線しまくりだけどさ、
あの人と付き合ってる頃は着物を着てないからさ、そういう新しい趣味とかができた時どういう反応したんだろうなっていう気はちょっとするよね。
あー、その元彼さんが。
すごいおしゃれな人だったから、どういう反応したんだろうなっていう興味はあるよね。
私多分着物始め、私ね前の彼氏から着物、違うな、前々の彼氏から着物着てるんだけど、
幸いにも今私着物を着ててお付き合いしてる人で、私の着物趣味に反対する人はいないんですよ。
っていうか私自分のファッションにケチつける人とは基本的に付き合わないんですよね。
一回ね、これまだ全然着物着てない時の話だけど、当時王さんっていう人と付き合ってたんだけど、
私今はもう忘れないんだけど、王さんはね、ご自身のファッションはおしゃれかダサいかって言われたら、
今思うとクソダセーんだよね。
オブラートって知ってる?
あのね、この彼がよく着てた服の代表例を話すから、ラジオ聴いてる人もシーナちゃんも聴いてほしいんだけど、
頭でイメージして、今みんな目つぶって、ちょっと考えて。
まず赤色と黒のチェックのシャツがあります。
背中に英語がデカデカと筆記体で黒で書いてあります。
で、その筆記体を覆うように時々デカいキラキラの石が乗ってます。
で、中にまた英語の書いてあるシャツ着てジーパン履いてます。どうですか?
私が子供の頃にはちょいちょい見かけたファッションだったので。
それがね、私がよりいくつ年上だったんだっけ?
5個ぐらい上。
当時私26ぐらいだったから、30超えてそれだったんだよね。
でもさ、似合ってる人は似合ってたりとかするんだよね、それが。
残念ながら似合ってなかったのかな。
王さんがね、私の筆記体赤シャツ鬼の王さんが、
太郎ちゃんってさ、あんまピンクとか着ないねみたいな話になったの。
確かに太郎ちゃんね、着物もそうなんですけど、あんまピンクというものをね、
嫌いじゃないんだけど、そんなに着ないんだよね。特に上半身には。
着物ってさ、上半身とか下半身は切り離せないので。
そうですね。
着ないじゃん、もう着物だけ。
で、当時は洋服しか着なかったんだけど、着ないよって言って。
で、なんか俺はピンクの花柄のスカートとかが好きなんだよねって言い出したの。
はいはいはい。
当時はだから、私はそういうことに対してケチつけられるのが嫌いだったし、
18:01
可愛げがなかったので、そんなに好きなやつは自分で着ればって言ったんだよね。
そしたら、いやそういうことじゃなくてっさいみたいな、着ればいいじゃんみたいな言うのよね。
で、私はさ、普段そんなにわわ付き合ってる人をもうそもそも呼び捨てにしないんですよ、実は。
はいはいはい。
誰も呼び捨てにしたことないんだけど、そんな私がアホなピンクの花柄のスカートを買ったとして、
それに似合うトップストバッグと化粧と靴と、全部いんねん。
全部出してくれんのか、金をよ。趣味でもない服やのによ。
めっちゃキレてるやん。さっきのさ、喧嘩しないと思うとか言うのマジで撤回した方がいい。
これ、喧嘩じゃないよ、訴えだよ。
訴え方よな。
全部出してくれんのかコラーみたいな。
コラー言ってる時点でもう喧嘩なんよ。
あ、違う違う。私の心の中の岩下島根樹と、おれきれき、分尻のおれきれきがね、私に憑依するのよ。
マジね、岩下島様に一回平謝りするべきよね。
ごめーん。
もうね、だからね、人のファッションはダメです。
よっぽどTPOに合ってない時じゃない限り、あんまり言うべきじゃないなって私は思ってる。
だから私も付き合ってる人、今ね、王さんの赤シャツの時代のことクソだったりとか言ったけど、
お付き合いしてる時は絶対言わなかったよ。それが好きなんだなと思ってほっといたもん。
私さ、逆に着るものに対するこだわりがほとんどないタイプだったのね。
よく着物の世界に来たね。
中はないんだけど、すごいコンプレックス、見た目に対するコンプレックスが強かったから、私が素敵な格好をしたとてみたいな感じっていうのもあって、
私なんとかこだわりとかを持つなんておこがましいみたいなのが多分ベースにあったな。
自己肯定感、ツバメも真っ青の低空飛行みたいな感じだったわけよ。
だったから、他人の好みに合わせてお洋服を選ぶっていうのは一つ指標ができるから、嫌いじゃないというか、
こだわってないから別にいいのよ。そこは譲っても。こだわってるところに踏み込まれるとすごくもちろん嫌なんだけど、
例えば、私だったら自分が好きな作家さんとかをディスられたりとかしたら、は?ってなったと思うんだけど、
私の友達のことを一回悪く言った人がいて、その時は冷静にそこへ直れみたいな感じだったんだけど、
着るものについては、そんなに大きくこだわりがあったわけじゃないから、ワンピースが好きなんだってと言われれば、
そうなんだ、ワンピース好きなんだ、キュピ!ぐらいの感じで、買い物に行ったりとかするぐらいのこだわりの無さだった。
それを可愛いって言うか、こだわりがない自分がないって思うかって、そのシーンによってじゃない。
そうなんかな。
おしゃれは自分のためだみたいなのも、私本当には理解してなかったの、ずっと。そうなんだろうな、そう思う人もいるんだろうなって思ってたけど、
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私からはちょっと遠い世界だったんだよね。
概念としては理解してるけど、共感は別にしてなかったみたいな感じだった。
着物を着るようになって、自分が好きなものを着て、すごい楽しかったりとか、あそこ行ってみようって思ったりとか、他人からちょっと注目されたときに、
洋服の頃というか、あんまり着るものとか自分の見た目に対するコンプレックスが大魔王ぐらい大きくなっている頃って、
ちょっと人に見られただけで、私の何がダメだったのかしら、みたいな感じになってたの。
それが今は、そうであろう、私の着物は素敵であろう、ぐらいの感じで胸を張れるわけよ。
いいですね。ブラボ。
マジ着物ありがとう、みたいな感じなんだけど。
素晴らしい。
気持ちもわかるの。だから、自分に合わせてくれることってすごく嬉しかったりするじゃない?
例えば、ご飯を食べに行くときに、前これ好きだって言ってたから、この店どう?って言ってくれるのって、すごい嬉しかったりとかする。
嬉しいね。
それと一緒で、あなたが好きだって言ってた、こういう感じの服着てみたんだけど、どう?ってやっぱり可愛らしく見えるわけよ。
それに対して、口出してくんじゃねえよって、そんなエンカウントしなくていいから、そんなマッチアップしなくていいの。
ごめん。
でも、自分は自分なのでっていうところが保ててないから、人に何か求められたときに、はーんってなるんだよね、きっと。
どうなんだろう。私、洋服も着物も、今も昔もすごいこだわりが強いかも。
そうだよね。好きだもんね。
ファミリーがそもそも持っても、うちの家族は旅行イコール洋服買いに行くみたいな。
本当にそうなの。この前、彼氏のお母さんと彼氏と3人で旅行に行ったの。
彼氏のお母さんは、別にお着物すごい好きなんだよ。
なんだけど、別に着物に対するこだわりはすごく強い方なんだけど、その学校行ったタイプの人だし、本当に強い人なの。
でも洋服は本当に動きやすさとか、涼しさとか、温かさみたいな人だから、おしゃれなんだけど、小さっぱりしてるんだよね。
スカーフとかには、こういう色が好きなんだなとか、そういうのは見えるんだけど、強い概念は感じないし、旅行先でファッション関係のものは一切ご覧にならないんだよね。
私、家族によって旅行って全然違うんだなと思って、すごい感動したんですよ。
我が家の旅行がいかに女って感じの旅行、今思うと。世界遺産とか一個も見ない。
本当?
一応ね、行くとこ行ったんだけど、親もすごい興味薄いの、そういうのに。
私は別にこの年になって、面白いなとか思うようになったんだけど、うちの家族の旅行は、うまいものを食い、かわいい服とコスメを免税で買い、そしてエステを受け、しこたま自分の自己肯定かバキバキの写真を撮って帰るみたいな。
24:06
バブルみたいな旅行してるね。
それで、動物園行く。
あそこに動物園入るんだ。
アカデミックなことは嫌いじゃないらしくて、生き物とか。
私も家族も動物好きだから、やーれ、チンパンジーと写真撮りなとか、それこそ、しーなちゃんの、やーれ、コアラと写真撮りなとか、感じだからさ。
自分の家の旅行がスタンダードだとは思わないほうがいいんだなと。
うち全然洋服とか、洋服を買ったの多分オーストラリア行ったときぐらいじゃないか。
現地に行って、暑いからこの服は嫌だから、服買おうとかわかるじゃん。
わかるわかる。
ここの免税店にはどこどこの服が入ってるから、絶対ここに行って、このブランド買って、日本で全然売ってないから買って、
ここのこれもこれもかわいいからとか、ジミチューの靴が絶対欲しいからとか、そんな感じ。
女しかいない。
おじいちゃんなんですけど、うちお父さんいないんですけど、おじいちゃんは旅行が嫌いで、家にずっといて、家族全員の分の黒豆を食ってる。
なるほどね。黒豆を食べる。
正月に。
うちのおじいちゃん、おばあちゃんがわざわざ、この小さいタッパーがあなたの分ね。
で、この大きいのは私たちが帰国した後に食べる分ねって言ったんだよね。
これ用法ないんだよね。
購入病だよね。
だってオルス版だもん。
本当にね、ダメだよ。
人の服はね、意見されて嬉しい人と嬉しくない人がいるっていうことも学んだね。
そうだね。
でも同じ趣味の人だからといって、旅行のテンションが違ってもダメだし、
あとなんかその、センスが違ってもなかなか難しいんだろうなって思ってて。
私はなんかさ、着物はさ、それなりにお買い物もしてるしさ、数もそれなりに持つようになってるしって思うけど、
もともと収集費があるわけでもないし、何かをすごくグッと好きになることっていうのが若い頃って全然なくって、
本当なんか、趣味聞かれた時に、えっと、えっと、みたいな感じだったのよ、ずっと。
ほんとね、30になるぐらいまでそんな感じだったの。
昔ね、若い頃に働いてたレストランのね、厨房にいた人で、すごいアニメが好きな人がいて、
アニメの中でもガンダムとか、なんかそういうロボット系みたいなのが好きな方だったのね。
エヴァンゲリオンとかかな。
エヴァンゲリオンとかも好きだったんじゃないかな。ちょっとそんなに詳しくはお話したことがないんだけど。
ヒューマンとメーカーが出てくる感じね。
そうそうそうそうそう、すごい好きな方だったのね。
秋葉原の何々っていう建物に入ってる何々が良くて、とかフィギュアが良くて、みたいな話をする人だったんだけど、
そんなにそういうのが好きなんだったら、そういう人と付き合えばいいのにっていう話になったこと。
なんかその彼女にもね、こういう趣味って理解してもらえないんだよね、とか。
あー、ガンプラ邪魔って言われるんだよね、みたいな。
なんでそんなに休みの日いっぱい使ってそういうことやってんのとかって言われるんだよね、みたいな話をしたことがあった。
会社の飲み会だったか、仕事が暇だった時かなんか忘れたけど、なんかその話をしてて。
じゃあさ、同じ趣味の人と付き合えばいいじゃんって別の人が言ったんだけど、違うんだよ。
27:04
結局同じアニメ、同じ作品が好きでも、どういう角度で好きかっていうのが違うから、
同じ店に入っても入口で解散するんだって。
じゃあまた後でね、みたいな感じで見るとこが違うんだって。
昔ね、そう思って、そういう趣味の人とたまたま気も合ったし、向こうも気が合うと思ってくれたから付き合ったんだけど、
同じ作品を見てるようで、全然別のビクトルでその作品が好きだから、話すと結局いいや違うみたいなのに揉めるんだって。
えー、解釈違いみたいなの起こすの?
そう、解釈違いで揉めたりとかするから、何なら遠いぐらいの人の方が、まだ分からないということが分かるみたいな感じになるからマシだみたいな。
だから例えば全然分かんない人が見て、え、これってなんでこういうこと言ってるの?って言ったら、それはね、みたいな解説はできるけど、
このさ、主人公ってさ、ほんとこういう時にイライラするよね。
はー、こいつは今悩んでるんだよー、みたいになる。
そうそうそう、さっきのさ、たろちゃんのBLのさ、こっちがリードする方でとか、
A君とB君の話みたいな、こうなんか、自分にとってのさ、ベストみたいなのがさ、自分の中の解釈とかさ、好きな作品の話ってしたいじゃん、どうしても。
そうだね。
で、その好きな作品の話をすると、毎回バトルが没発するみたいなことになって。
あー、めんどくせーな。
恋人としてとかっていう側面じゃないところで喧嘩が没発するっていう。
あー、カップル同士の喧嘩じゃないオタク同士の喧嘩が始まる。
そうそうそうそう。で、なんかカップルとしても嫌悪になるみたいな状態になっちゃうから、意外に良くないって言ってて。
そっかー、考えもんだねー。
そうなのよ。意外にね、同じ趣味の人間と分かり合うって難しいんじゃないかと思ってる。
じゃあ俺のね、こんな着物、今も着物人口どんどん増えてきて大変ハッピーな私たちではありますけど、そんな中でね、ラジオまで一緒にやって旅行まで行ける友達ができて、
I'm so happy!って思います。
そう、ほんと、ただそれだけよね。
ハッピーだよ。
そう、ハッピーなの。
でも私は、その件について多少のビビりがあったから、ホテルの部屋を別々にするっていう方向に出たんですけどね。
あー、でもね、ホテルの部屋は別でもいいと思う。それね、私もいいと思います。
タロちゃんはさ、一緒でもいいよって言ってくれてたんだよ、確かに。
うんうんうん、いいよ。
で、一瞬、いや一緒でもいいなって思ったんだけど、まずね、一緒の部屋がなかったっていうのも一つなんだけど、
別の部屋の方が、準備する時の鏡の前の陣取りがあるなって思って。
あー、お互いね。
そう、同じ時間帯に出ようと思ったら、準備のバランスとかがあるから、難しいだろうなって思ったの。
あと、なんかやっぱり着物を買う旅に出るから、その翌日のコーディネートとかを広げたいなって思った時に、絶対一緒の部屋だと邪魔になるなって思って。
なるね。
そうそう、って思ったんだよね。だから、多少割高になっても一人一部屋の方が、これはきっと平和だって思ったの。
あー、でもね、今言われてはってなったんだけど、一緒の部屋でいいよって言ったのは、あれは嘘ではないんだけど、
私ね、あの時あんまり何も考えないで、石井ちゃんがどうするって言った時に、一緒の部屋でもいいよって言ったんだよね。
結局、なんやかんやあるし、一部屋ずつにしようって言われて、それもOKって言って。
30:00
どうせ寝る寸前まで一緒に飲むしね、どっちかの部屋でみたいな感じで、まとまったんですよね。
だけど、他のプライベートの友達に同じこと言えるかって言ったら、言えないんだよね。
なんで?
なんかね、分かんない。だから、椎名ちゃんも私も、ちょっと気にしなところあるじゃん。
はいはいはい。
だから、私はね、気にしない友達のことももちろん嫌いじゃないんだけど、同じ部屋にはいないほうがいいなと思う。
あー、なるほどね。
その子のことをこれからも好きでいたいから、いつも豪快で周りのことを巻き込むようなタイプ。
私も巻き込みタイプだけど、何も右も左も後ろも前も気にしないで、どんがらかしちゃんはははーみたいなのを見てて警戒だし、すごく好きなんだけど、
一緒の部屋にはならないほうがいいなって。
あー、でも私もしかしたら旅館と大きい部屋とかだったら、別に一緒でもいいと思ったのかもしれない。
あ、分かる。それは思います。
だから、多分パーソナルスペースを取れたりとか、さっきも言った買い物してきたやつを広げたりとかするスペースがあるような広さ。
なんだったら別にそれでもいいような気がするんだが、買い物をするっていう前提だったから、ホテルをそんな高いとこ取りたくなかったんだよ。
分かる。だってその日のためにさ、お互いさ、マジ金貯めようって言ってさ、結構さ目をギラギラさせながら旅行の計画立てたんですよ。
そう、だってさ、行きたかったさ、お店にさ、すごく行きたかったじゃない?何も言ってないわ、これ。
すごい良い着物を、着物とか造りとかを売ってるお店にすごく行きたかったし、たろちゃんは東海地方に住んでて、私は首都圏に住んでるから、関西のすごく有名なお店だったりとかっていうのにすごく行きたかったから、
行くって言ったら、その新幹線のチケットを取って、ホテルのチケット、違うホテルはチケットじゃない、ホテルのお部屋を取って、
当然だけど自炊はしないから、外食にすべてなってっていうさ、別に旅行に行ったってお金がかかる話なわけじゃんか。
で、お買い物しに行くって思ってたから、私多分ね半年くらい着物買い場合のものを買わないようにしてた気がする。
でもお互いそうしてたよね。
してた。
なんかさ、これだけはちょっと欲しくて買っちゃったとかはあったんだよね。
私も半寄りこれはちょっと金がね、こういう色が欲しかったから買っちゃったとかはあったんだと思うんだけど、
なんかね、控えてたからこそ爆発したよね。
爆発した。すごい楽しかった。またやりたい。
同じくらい我慢したから、逆に言うと自分も欲しいし、相手が迷ってたら、普段だったら、え、いいじゃん、買っちゃいなよっていうくらいなのに、
は?買わねーの?みたいなさ。
直り入ってくる。
はー?みたいな。
何我慢したのに?
この着るために。
おい!みたいな。
買っちゃうな。優買っちゃうな。みたいな。
こんなの絶対関東とか東海に売ってないってこのデザイン。
関西だからこのバキバキ加減が売ってんだよ。みたいなさ。
あったあったあった。
楽しかったね。
楽しかったね。
やっぱね、着物民同士でね、皆さんにもおすすめします。着物しか買わない旅行。
そうね。ただね、注意事項としては誰も止めないっていうのはあるね。
損礼。
予算はね、決めていったほうがいいよ。
33:00
私今回何円、絶対着物にお金使うからって。
私もね、そのとき言ってたじゃん。
私もこれだけ持ってきたから使い切るからね。
しかも大体同じくらい私も持って行ってたんだよね。
そうそうそうそう。
そのね、でも偏差値も合わせたほうが楽しい。
そうだねそうだね。
だからまあ、それまでに何回か遊んでみて、それこそ同じ趣味だからといってね。
全てが同じわけじゃないから。
そうそうそうそう。
なんかさ、着物を着るためにどこどこに行くっていう感じ。
着物だと行きやすい場所みたいなのも、もちろんあると思うんだけど、
なんか自分が行きたい場所に着物で行く人っていうのもやっぱりいるから、
結構これ違うような気がしてるの。
あ、違うね。
違うわ。
なんかその、着物でここに行きたいっていうので、目的地のほうが後についてくるタイプをいればさ、
目的地は別に洋服だろうが着物だろうが行きたいのだが、
着物を着れればハッピーっていうか、着物が普段着になってるタイプの人とかはそうなんだろうけど、
タロちゃんとかはそもそも飲みに行くから、飲みに行くのに着物を着よう派じゃん。
飲みに行くっていうタイプじゃん。
そうだね。
うん。
まあなんか話のネタっていうかね、
なんかどこの店行ってもね、着物の人って言われるんだよね。
紫のバラの人みたいな感じ。
ガラスの仮面。
ごめんね。好きだからガラスの仮面。
私も大好き。
ねえ。
完結するのと知られ。
あーもうマスミー。
マヤー。
なんだったらね、ガラスの仮面うちの母親が読んでるよ。
今も?
今も。
うそー。
うちの母親に教えてもらったよ。
ガラスの仮面の話しようよ。
ガラスの仮面の話は尽きないよ。
尽きないよ。
尽きないよそれは。
そこからなんとか着物につなげるようにはなんかちょっと頭ひねり潰しておくからさ。
ほんと?
なんとかこじつけっからよ。
私全然ガラスの仮面ちょっと違うんだけどさ、ベルサイユのバラがさ、
宝塚がすごく好きな知り合いがいてね。
その人が造理をさ、自分であつらえることってできるじゃん。
布持ってって自分であつらえてくれるっていう履物屋さんっていうのがいくつか存在していて、
そこにねその方が頼んだのね。
それがベルサイユのバラのなんかでっかいハンカチ。
ハンカチなのかなバンダなのかなわかんないけど、
宝塚のグッズなのかベルサイユのバラのグッズなのかちょっとわかんないんだけど、
バラじゃないわ、キャラクターがプリントされているやつで造理を作ってて、
片方になんかオスカルがいてみたいな。
片方にアンドレがいるんでしょ?
そうでね、これすごい良くないですかみたいな感じで見せてくれたの。
出来上がったばっかりのタイミングで私は見せてもらったし、
出来上がったばっかりだからまだ一回も履いてない状態で触らせてもらったんだけど、
すっごい可愛い反面踏み絵じゃんと思って。
ほんとじゃん。
これ踏めないんだけど私と思って。
いや、えー、推しで作っといてさーって。
内心で思ってたよ。
36:01
好きなのわかるんだけど、キャラクターとかね、ゲーム人とか。
足で踏むのかーって思っちゃうね。
これ踏み絵じゃんって言ったら、いやでも作りたかったんですって言ってて、
いや、作りたかったのはわかるんだけど、すごいデザインも、ほんとベルサイユのバラなのよデザインもね。
だから、え、これは一体何とコーディネートするの?って言ったら、
私とコーディネートしますって言われて、強いって思って。
わー強い、やったー。そのマインドはすごい。
すごいね、好きって思った。
好き好き。
あの、とんがってんなー。
そうなの、無難を目指してなんぼみたいな人生をさ、30年以上生きてきた身だからさ、
なんかその20代の子がさ、私とコーディネートしますって言ってさ、ベルサイユのバラ踏み絵みたいな造りを作ってるってさ、
なんかすっごいカルチャーショックでさ、いやーもうなんか、すごい憧れると思って。
好きって思った。
しびれる憧れるですね、それはね。
しびれる。
強メンタルだなって思って。
強メンタルだねー。
強メンタル。
すごい素敵だよ。
そういう人に出会うと、私のメンタルほんと豆腐以下だなって思うんだよね。
なんでー、その前言って。
いやなんだろうな、あの、椎名ちゃんはね、確かにメンタルは強くはないと思うんだよね。
私もそうなんだけど。
でも、椎名ちゃんは自分でそれを理解してるから、ちゃんと豆腐を入れるためのケースとか、
衝撃が来そうだったらその乗り物には乗らないみたいな、そういうなんていうの、防災がすごいのよ。
そうそうそう、あの、危機管理能力ね。
能力すごいよ、ほんとに。あの、尊敬する。
でもね、嫌なところに一歩も行かないっていう風になっていくと、
どんどんどんどんその豆腐の殻から出なくなっていって、何も新しいものが得られなくなっちゃうから、
それはそれでね、危ないなって思って、
こう、行きと帰りで違う道を通る程度の刺激はね、定期的に加えていかないといけないなって、自省してる。
あー、素晴らしい。
なにこれ、生き方の話?
えー、もう、着物の話じゃないのかい?
今日、コンプレックスの話もしてるしさ。
結構ね、なんか肉厚だね、今回のね、レイリーはね。
肉厚の椎茸よ、ほんと。肉厚の椎茸っておいしいよね。
おいしい。
おいしいよね。
純じわだよね。
夫の人がさ、椎茸好きだからさ、
あー、そうなんだ。
おいしそうな椎茸とかをさ、見つけるとさ、つい買ってきてしまう夫の人がね、っていう。
あ、ご本人でね。
そう、ご本人が、ちょっといいやつだったからって買ってくるんだけど、
でもさ、あれパックが大きいからさ、一回で使い切らないんだよね。
結果私も使うけど。
私ならもう、冷凍するね。
あー、もうなんか、2日連続椎茸で酒を飲むみたいなことになるわよ。
いや、いいんじゃない?好きなら。
そうそう、なんかちょっと今、いいトースターをさ、去年ぐらいに買ってるからさ、
あー、いいじゃん。
いい感じに火が入るわけよ。
いいじゃん、いいじゃん。
ハッピー。
うちトースターないんだよね。
トースター、いいトースターはいいよ。何も言ってないな、これ。
いやいやいや、家狭いのよね、私の家。
はいはいはい。
で、最近も自分の家で着物の、それこそ自撮りを撮るのも諦めて、
家の前で写真撮って、で、自撮り棒を家に放り込んで出かけるの、いつも。
うんうんうん。
そう、だから、ほんとにトースターも置けない。
39:00
で、本来冷蔵庫置くんだろうなっていうところに食洗機置いてる。
あー、なるほどね。冷蔵庫はどこに置いてるの?
冷蔵庫は、たぶんもうちょっとみんなダイニングが広いんだろうなって思ってるけど、
ダイニングに置いてる。
で、ダイニングに置くことによって、めちゃくちゃ酒との距離が近くなって、
余計酒を飲んでしまうという、負の酒飲みピタゴラスイッチホームになった。
自分の家が。
あのー、たぶんなんだけど、残念なお知らせなんですけど、
多少遠くても酒の量は減らないと思う。
減らないよー。
減らないか。減らない減らない。
減りません減りません。
酒は減らねーわ減らない。
またね、夏になってビールがうまくなっちゃうから。
わかるー。ビアガーデン来たい。浴衣でビアガーデン。
行きたい行きたいねー。
叫んじゃう。
締めに入ろうかなと思うんですけども。
結局1個のテーマで終わっちゃったね。
そうよ、そういうもんよ。
まあいっか、いいやそういうもんよね。
じゃあ締めますかね。
そろそろ締めていただいてよろしいでしょうかお願いします。
はい。
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それでは本日はこのへんで、また次回。
じゃーねー。