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【330】個人ウェブサイトいじり2026
2026-07-01 39:29

【330】個人ウェブサイトいじり2026

spotify apple_podcasts youtube

ep330ではjunebokuの新しい個人ウェブサイトについて話しました。


【ノート】


公式サイト(各種リンクはこちらから)

https://kimagurefm.pages.dev/


#juneboku

https://jnbk.app/


【チャプター】


オープニング

タコスパーティー

家族と関西旅行

個人ウェブサイト制作

エンディング


【出演】


@r_takaishi https://x.com/r_takaishi

@juneboku https://x.com/juneboku

感想

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サマリー

junebokuさんが約7年間利用してきたCosense(旧Scrapbox)に代わる、新しい個人ウェブサイト「jnbk.app」を公開しました。生成AIを活用したエージェンティックコーディングにより、自身の理想とする日記環境を構築。開発は2度の作り直しを経て完成し、AIによるコード生成が試行錯誤を容易にしたと語ります。 このウェブサイトは、日記とトピックをデータベースではなくファイルで管理しており、AIエージェントとの連携や高速な文字列検索(grep)を可能にしています。アプリケーションコードとコンテンツが密接に結合しているため、日記を書く感覚でサイトの改善も行うというユニークな開発スタイルが特徴です。過去の4000ページ以上のコンテンツ移行は大きな課題でしたが、マークダウン変換とレンダリングロジックの調整を繰り返し、実現しました。サイトは完全な静的サイトではなく、SQLite 3をバックエンドに持つダイナミックなウェブアプリケーションとして構築されています。 今後は、読者向けのログイン機能や、メールアドレス登録による更新情報配信(ニュースレター形式)を実装し、読者との直接的な関係構築を目指します。日記は1日の中に複数のセクションを持つ独自の形式で、読者がセクションごとに評価できる機能も検討中。トップページや月別アーカイブページには、LLM(Gemini)が生成したサマリーが表示され、コンテンツの概要を効率的に把握できる工夫が凝らされています。

近況報告:タコスパーティーと家族旅行
juneboku
キマグレ雑談系ポッドキャスト、キマグレエフエム。毎週水曜更新です。
母、妹、弟たちが関西に遊びに来てきました、junebokuです。
r_takaishi
家でタコパをしました。takaishiです。
juneboku
エピソード330をお届けします。よろしくお願いします。
r_takaishi
はい、お願いします。
juneboku
新居でタコパですか?
r_takaishi
はい、まあタコパと言いつつ、たこ焼きでもなければ別に人を呼んでるわけでもないんですけど、タコパ、タコパ。
juneboku
タコスのほうか?
r_takaishi
そうです、タコスのほうです。
juneboku
最近これタコパって言ったとき、どっちだろうなってなるよね。難しくなってくるもん、世の中が。
r_takaishi
タコスのほうで言ってるやつが悪いと多くは思いますね。
juneboku
まあ、後からぶつかりにいってるか。
r_takaishi
そうなんです。知り合いがね、引っ越しのお祝いでトルティーヤプレスというものをちょっとプレゼントしていただき、
それを使ってみようと思ってね、家でタコスパーティーをね、やりまして、とても美味しくできました。
juneboku
ってことは、生地からやったってこと?
そうです。生地からやってて、前から生地を作ってやってたんですけど、平らにするのにフライパンとかを使ってね。
r_takaishi
すごい頑張ってやってたんですけど、結構大変なんですよ。
トルティーヤプレスっていうのを使うと、テコの原理を使って厚さを均一に力を入れずに薄くできると。
というのでね、とてもいいアイテムなんですけれども、これを使ってやったと。
ちょっとNotionに画像貼っとこうかな。
juneboku
じゃあ僕が見れるわけですね。
r_takaishi
トルティーヤプレス。
今貼りましたけど、こういう感じのやつですね。
juneboku
カテゴリーで言うと、ホットサンドメーカーとかと仲間っていう感じがしますね。
r_takaishi
確かに近いかもしれない。
juneboku
こんなのがあるんだ。
r_takaishi
そうなんです。これを送っていただいて。
これすごい重くてですね、しっかりして簡単に作れて。
タコスを家で作る人はもう最近必須アイテムですね。
juneboku
そうだよね。これと同じ機能を果たす代わりのものってなさそうだもんな。
r_takaishi
ないと思いますし、これをトルティーヤプレス以外に使うのもちょっとなかなかパッと思いつかない。
juneboku
じゃあエッグスライサーと同じだもん。専用器具ですね。
r_takaishi
他何使えるんだろうな。ちょっとパッと出てこないですよね。餃子の皮とかかな。
juneboku
できるんですかね。原理は薄く伸ばして同じ厚さで伸ばしたいという意味ではその抽象度では同じだけど、これでいけるのかちょっとわからんですね。
r_takaishi
分厚さがどうなるかちょっとわからんですね。
juneboku
確かに。でもトルティーヤ用ってことですね。
r_takaishi
そうですね。トルティーヤ用ですね。名前からしてトルティーヤプレスだからね。
juneboku
トルティーヤはトルティーヤでタコス用だろうしね。
r_takaishi
サイズが大きければ巻くやつあるじゃないですか。名前なんだっけ。
メキシコとかの料理の方の具材をこのトルティーヤみたいなやつで巻いて食べるやつ。
juneboku
タコスじゃないのか。
r_takaishi
ブリトーだブリトー。
juneboku
ブリトーってトルティーヤなのあれ。
r_takaishi
あれトルティーヤのはずですよ。
juneboku
そうなんだ。なんか全然違う発祥の違う食べ物だと思ったなブリトーのこと。
r_takaishi
たぶん近いと思いますね。
juneboku
そっかそっか。じゃあここからブリトーっていうパターンもあるかもしれない。
r_takaishi
あるかもしれないですね。
juneboku
それは知らなかったな。なるほど。気づいてなかった。
トルティーヤプレスがあればタコスとブリトーができるかもしれない。
r_takaishi
そうですね。他にも何かあるかもしれないですけど、あんまりまだ調べてないですね。
juneboku
なるほどね。アレンジレシピはでもありそうだな。
プレスあるんだったら活用したくはなりそうだから。楽しみです。
そうなんです。これからちょっといろんな活用法を探そうと思っております。
juneboku
知らない製品でした。ありがとうございます。タコパーという話でしたね。
そして私、junebokuの近況がですね、このエピソードの配信予定が7月1日ということで、
もう今年が半年終わったという別の話に転がりそうになりましたけれども、
6月末にですね、北海道にいる母と弟2人、
juneboku
プラス関東に住んでいる妹が関西に遊びに来るというイベントがありまして。
r_takaishi
おお、いいですね。
juneboku
もう家族ね、集まるって多くて年一という感じなんで最近は。
年一も集まれればいいほうだな。
僕は大阪にいることもあり、今年は関西で遊ぼうとなってですね、
大阪でお好み焼きを食べさせたり、あとは京都に連れて行ってですね、
いっしょに二条城、世界遺産の二条城を見たり、みんなで抹茶を飲んだりっていう日々を過ごしてですね、
なかなか良かったですね。
r_takaishi
いいですね。北海道、関東から大阪だと移動大変ですけど、
まあでもその分そんなに来たこともないでしょうから楽しいですね。
juneboku
そうですね。みんなそれぞれね、なんか母親も含め、
修学旅行で京都は行ったとかそのレベルだったりするので。
r_takaishi
まあ一回ぐらいはね、やっぱそういうのでありますね。
juneboku
でもなんかやっぱ高校生とかで来たときは京都の楽しみ方があんまりわかってなかったってことをみんな口々に言っていて、
今は覚めて、あの世界遺産とかね、いろいろ文化で覚めるとみんなでこれはいいねって言ってね、楽しく見て回りましたね。
確かに。僕も修学旅行か何かで清水寺行ったり、あと金閣寺ね、見たりしましたけど、
r_takaishi
まあ当時はなんかよくわかんないというか有名なとこだなぐらいしかね、思ってなかったんで。
今見るとやっぱり違う楽しみ方できるだろうなって思いますよね。
juneboku
あとは和食、京都で食べる和食とかも味がね、出汁の味なんだけど、
うちの家族もみんな、昔はなんか味薄いなって思ったけど、今は旨味がわかるって言って、それもよかったなと思います。
r_takaishi
確かに。それもめちゃくちゃありそう。
juneboku
うん。というわけでね、まあ年取ってからある程度何年で行ってからの京都とか、まあ大阪はもうちょっと味濃いものとかね、たくやくとかありますけども、
まあ短い日程ながらみんなで関西遊べたんでね、僕も大阪住んでてよかったなって思いました。
r_takaishi
はい。
juneboku
はい、じゃあ近況そんなところで、今回はトレンドは特になしなので、ちょっと本編行こうかなと思います。
r_takaishi
はい、お願いします。
個人ウェブサイト刷新の背景と動機
juneboku
今回僕がですね、話すのは、個人ウェブサイトいじり2026、このテーマで行ってみようと思います。
r_takaishi
お、来ました。個人ウェブサイトネタ。
juneboku
はい、そうですね。
6月に僕が個人のウェブサイトをリリースしたというか、刷新したというか、
改めてここで日記書いていくぞっていう独自ドメインのサイトをひとつ静かに公開しまして、
これは2026年っぽい感じになったかなと思うので、その話を喋って記録に残しておこうと思います。
r_takaishi
お願いします。
juneboku
まずは背景としては、僕は2019年の8月からCosense、当時はScrapboxという名前でしたけども、
Cosenseという文章とか写真を置いておいて、ブログとか日記みたいなもの、
ドキュメントを書いたりできるサービスを使わせてもらって、約7年近く日記を1日も欠かさず書いてきたんですよね。
このキマグレエフエムでもCosense、Scrapboxの話は何度かしてきたことがあって、かなり愛着を持ってきたんですが、
最近キマグレエフエムでも何度か話してる、エージェンティック・コーディングと呼ばれるような、
生成AIにソフトコードをガンガン書いてもらうスタイルであれば、
自分がこんな風に使いたいんだよなっていう日記を書く場所を自分で思うように作るのもそんなに難しくなかろうと思って、
その機運が高まったので、本当はこうしたいんだよなみたいなこともなるべく実現するぞという感じで、
日記を書く場所として個人ウェブサイトを売りました。
なるほど。これまでCosense、Scrapboxでやってきたけど、
r_takaishi
そこでもうちょっとこうしたいとか不便だなっていうところをカバーできるようなウェブサイトを作ってみようという感じなんですかね。
juneboku
そうですね。Cosenseはずっと気に入って使ってましたし、今でも好きな場所ではあるんですけど、
日記を書くことに特化したようなものではないので、自分が日記を書くんであればこうかなみたいな。
7年間使ったんで、自分がどう日記を書きたいかとか、こういう機能は別にいらないなとかはかなり感覚は蓄積してきたんで、
それを全部詰め込めばいいものになるだろうと思って、2月ぐらいに最初に自分の今年の誕生日までにはオープンしようと思って始めたんですよね。
r_takaishi
結構時間かけて作ったんですね、そしたら。2月ってなるとね。
juneboku
そうですね。2月から。最初に手つけて、めっちゃ作り直したんですよね。
だから結局山登りで言うと3回目のアタックで登り切ったって感じなんで、2回は作ったものをなんか違うなってなって捨ててるんですよ、全部ね。
r_takaishi
2回下段しちゃった。登る山はちょっと間違えた感じですね。
juneboku
そうそう。登山口間違えたなみたいな。このアプローチは多分テンション上がんないなってなったんで、
2回捨てて、捨てるたびに前回はこうだったから次はこうしようみたいな感じで、ちょっとずつ振り返りもしつつやったんで、
3回目でこんな感じかなーって登ったら、お、これいけそうだってなって、なんとか公開まで至ったというね。
苦労というわけじゃないけれどもね、いろいろ試行錯誤がありました。
r_takaishi
いいですね。
juneboku
でも途中まで作ったものをバーンと捨てれるのもエージェントコーディングのいいところだなと思って、
やっぱり自分で一生懸命書いたコードってどんどん捨てにくくなる。せっかくここまで作ったんだしみたいなことが起きやすいと思うんですけども、
今回期間をかけてますけど、僕がアプリケーションコードは全然書いてないので、99%を生成させてるので、
まあなんか違うなと思ったら丸ごと捨てるっていう選択を取れたのも、なんか今年っぽいなと思いながらやってましたね。
r_takaishi
いや、それすごいわかりますね。試しに作ってみて、なんかもう全然違うわって。
もうディレクトリーごと捨てたりしやすいですからね。
フランチ丸ごと捨てて結局マージしないとかも何度かやりましたね。こんな感じで。
juneboku
結構ね、構成、作り方とかプロジェクトの進め方もそうですし、
ウェブサイトの技術的特徴とコンテンツ管理
juneboku
それだけじゃなくこういう日記サイト、日記アプリこういう作りにしましたっていうのが今年っぽいなと思うところがあるので、
こんな感じでいくつか話していきますね。
r_takaishi
はい、お願いします。
まずですね、コンテンツですね。
juneboku
僕のサイトで言うと日記と、日記っていうのはこの日っていう日付がキーになっていて、
この日の文って書くものを日記と呼んでいて、
それとは別に日付とは関係なくブログ記事というか、
タイトル付きのページみたいに書けるものはトピックという扱いにしてるんですけども、
この日記とトピックは両方ともファイル管理にしていて、
データベースではなくて、ファイルを書いてえいってやったら、
更新されたサイト上に表示されるという作りにしました。
r_takaishi
なるほど。
juneboku
これはデータベースよりファイルがずらっと並んでるほうが、
コーディングエージェントとやり取りするときに何かと便利だなと思って、
今のところファイルが良さそうだなと感じたのでそうしてますね。
r_takaishi
はい。
juneboku
そうした結果ですね、
7月になったんで、近々キマグレエフエムでも、
juneboku
漫画の話、2026年第2四半期の分をやると思うんですけど、
今僕は日記に、この漫画何か読んだとか日記に書いてるんですが、
juneboku
それに対してグレップね、文字列検索ファイル群に対して高速で文字列検索ができる、
グレップっていうプログラマーならほとんどの人が使うであるやつがあるんで、
読んだでグレップすると、
4月、5月、6月に読んだ漫画が1秒とかでリストされるんで、
この辺りはすごい便利だなと思いますね。
確かにそれは便利ですよね。
r_takaishi
特に今聞いてパッと思ったのは、
このぐらいの規模のウェブサイトだったら、
ファイルじゃなくてデータベースにしたり、
検索のシステムを作ったりってなると、ちょっと応用になるというか、
サイトの規模に対して使ってる技術がオーバースペックというか、
見合わない感じはあるんで、じゃあファイルでいいじゃんっていうのは結構納得感ありますよね。
juneboku
はい。ファイルよくてですね。
ファイルばーっとなったんで、とりあえず個人ウェブサイトのフォルダ、ディレクトリに行って、
ソースコードを書かせることもできますし、
この6月って自分どんなことしてたって言ったら、
それにもコーディングエージェントとかAIエージェントが答えてくれるんで、
アプリケーションコードとコンテンツのファイルがごちゃ混ぜになってるんで、
ある種三つ結合になってるんで、見方によってはあんまり良くないというかね。
juneboku
日記システムみたいなものと、そこに載ってるコンテンツの中身は別々管理がいいよねっていう考え方もあるはあると思うんですけど、
今の自分の暮らしにおいては、日記とかテキストのコンテンツとアプリケーションコードが一緒になっていて、
日記にこういう書き方したいから、そういう表示できるようにコードも書き換えるっていうのを同時にやってる感じで、
そこを行き来しながら全部AIエージェントに面倒を見てもらうっていうのが、
なんか2026年、現時点ではなんかこれが一番やって楽しいなっていう感じがあります。
r_takaishi
なるほど。面白いですね。
juneboku
なんで、日記書くついでにサイトも直してるみたいな毎日になっていて。
面白いですね。
r_takaishi
はいはいはい。なるほどね。
そこがね、行ったり来たりしてる。あんまり分けすぎない?
juneboku
設計としては分けたほうが綺麗かなっていう気持ちは自分にもあるんだけど、
そこをお茶まぜにすることで、なんかダイナミックな自分の毎日の考えるベースになってるんで、
その構成はね、今んとこすごい気に入っていて、しばらくこれでやってみようと思ってます。
r_takaishi
よくあるウェブサイトを作るシステムというか、そういうツールだと、
それぞれのページはマークダウン形式で書いて、
それとウェブサイトの作りはテンプレートとかテーマみたいなのがあって、
それを特定のツールで組み合わせてウェブサイトを生成するみたいなのがよくあると思うんですけど、
それともちょっと違う作りを今回したって感じですか?
そうですね。かなりね、そういう意味では、
過去コンテンツの移行と機能の取捨選択
juneboku
汚い言い方して。
何しろ2回包丁に失敗してるぐらいなんで、本当にうよ逆説があって。
何が難しいかっていうと、
個選数で書いてた6年10ヶ月分ぐらいの日記とトピックを全部インポートするっていうのは最初に決めてたんで、
juneboku
いっぱい始めたんでね。
まずそこが難しかったんですけどね、最初にね。
そこのアプローチが筋が悪いと。
r_takaishi
これまでにじゅんさんが個選数に書いてきた日々の日記プラス日記じゃない個々のページを、
全部ウェブサイトに移行したっていうことなんですね。
juneboku
そうなんですよ。
それだけで昨日遠くなる話というか。
r_takaishi
確かにそれを考えるだけで結構大変だな。
juneboku
ページ数で言って4,000ページ以上あるんでしょうね。
r_takaishi
結構あるな。
いやそれ大変ですね。
juneboku
4,000ページなんで、全部目視で表示崩れてないかどうか確認するのって結構無理なタイム感だったんで、
いちいち分かってたから。
だから今はもうどっかのページ崩れてる、気づいてないかもしれないんですけど、しょうがないところはありつつ。
でもとりあえず個選数の全ページを新しいほうに、結局マークダウンにしましたんですけど、
マークダウンに変換しつつ、自分のサイトの表示、レンダリングロジックで、
機体通りに表示されてるかっていうのを確認して、
いろんなページ見たら、あれなんかこのページだけここなんか変な表示になってるなってなったら、
レンダリングロジックかインポート時の変換どっちかが機体とずれてるってことだったのでほとんど前はね。
そのたびにインポートスクリプト直したり、レンダリング処理直したりしてっていうのをずっとやって。
それを10週ぐらいしたら大体、本当に大丈夫そうってなったので、このまま引き進んで良さそうってなりましたね。
r_takaishi
なるほど。
だから個選数のいいところってパッとページを作って、そのパッと書き始められるみたいなところだと思うんですけど、
個人ウェブサイトにその辺を全部移行をしたら、その便利さはなくなっちゃったんですか。
juneboku
そうですね。今、ウェブサイト上から何かを書く機能はなくてですね。
そこの身軽さを失われたものの一つですね。
だからパソコンとか自分のMac、一番メインで使ってるのはMacBookなので、
MacBook上で書いて、それを明示的にパブリッシュするって操作をやらないといけないので、
そこの身軽さは失われてますが、もともと自分は日記にしろそれ以外のページにしろ、
スマートフォンからはまとまった量の文章を書かないなっていうのはこの7年近くずっとそうだったので、
そこは許容できるだろうと思いましたね。
r_takaishi
なるほど。手元のエディターとかで書くのでも困らないだろうと。
そうですね。
ちょっとした割り切りってかね。
juneboku
そうですね。
ご先生のときに、出かけ途中に何か思いついて、日記に1行2行メモみたいなものを書き込むことがあって、
それを帰宅したら、そのメモ、断片的なキーワードを文章にして整えて仕上げるっていうのは、
全部ワイヤレティキーボードがある状態でやってたので、全然それでいいだろうと思ってそうしましたね。
r_takaishi
なるほど。もし今後ウェブ上で書きたくなったら、それも全部AIに作ってもらえますからね。
ダイナミックなウェブアプリケーションと読者との関係
juneboku
そうなんですよ。ありがとうございます。今のは前振りとしてありがたくて。
あと大きなアーキテクターの意思決定として、完全スタティックなHDM、CSS、JavaScriptだけで完結させる、
完全スタティックなウェブサイトにするか、サーバーサイズの処理があるダイナミックなウェブアプリケーションにするかは、
2択で結構迷って、今はダイナミックなウェブアプリケーションとして動かしています。
r_takaishi
そうなんですね。
そうなんですよ。
r_takaishi
ウェブサイトかと思ったのでしたね。ここまでの話を聞いてね。
juneboku
僕が運用ミスったら普通に500で見れないときはあるかもしれないっていう、運用の難しさは引き受けることにして、
ウェブアプリケーションとして作って、そもそもそういう作りにしてあるので、
ちょっとメモを取るページを自分用に生やせばね、そこにさっきからもちょろっとメモを取ることも、
作りやすくなってますね、さっき言ったような。ちょっと下書きをちょろっと書くとか。
裏にはSQLite 3が動いているので、
記事のコンテンツは全部ファイルなんですけど、いくつかのデータはSQLite 3のデータベースに保存しているので、
そういうのを作りたかったら割とすぐ作れるような構成になっていて。
このあとですね、ログイン機能を実装しようとしてるんですよね、今ね。
ログイン機能は、自分が管理者として管理機能を使えるっていうのもそうなんだけど、
呼んでくれてる人がログインすると、いくつか遊べるような機能を実装しようと思っていて、
昨日ログイン機能の設計はしたので、数日以内にどちらの人がログインできるようになると思います。
r_takaishi
個人ウェブサイトに読者がログインをして何かができる機能。
そういう表現をすると面白いですね。
juneboku
あんまりプラットフォームには皆さんね、マイクスとかノーションとかサブスタックとかノートとかにログインすることはあると思うんだけど、
友達のウェブサイトにログインすることってあんまり多くないだろうと思ったので、
r_takaishi
確かに。
juneboku
これをやってみてもいいかな。
r_takaishi
なんかでもあれですね、ログインしたら掲示板が使えますとかね、コメントできますとか。
いいかもしれない。
juneboku
一応経営府としてはね、2023年って僕1年間ニュースレターやった時期あるんですよ。
はいはいはい。
juneboku
サブスタックで週刊少年大和だっていうニュースレーターやってて、
2023年の毎週日曜日に52週連続でちょっとした近況みたいな文章を書いて、
サブスタックなんでメールで送るっていうのをやっていて、
このときにメールアドレス登録してくれた人たち、大半友人ですけど、
中には僕はそのメールアドレス見ても誰かわからない、
どこかからやってきた読者の方も一部いたりして、あれは面白かったなと思ったんですよね。
そのときに思ったのは、今僕の新しいウェブサイトも、いわゆるフィード。
RSSとかAtomと呼ばれるような。
フィードは配信してるんですけど、
人類のほとんどはフィードリーダーを使ってないことはよくわかっていて、
メールで新着をお届けするよってなったら、
あ、メールで送ってくれるんだったら、
ちゃんと更新に気づいて読めますって人が一定数いるんだなっていうのが、
2023年ニュースレーターやってたときにも思ったことだったので、
僕の今日記書いてるやつも、メールアドレス登録してもらったら、
1ページで切る度なのか、それか1週間分まとめてなのかみたいなのを選んだ上で、
メールで更新情報を受け取れるっていうのは実装してみようと思ってます。
r_takaishi
いいですね。
自前でそういうニュースレーターを作るって感じか。
juneboku
そうですね。
そうすると、今後書く場所変わっても、
juneboku
メールで受け取るよって言ってくれてる人たちのメールアドレスリストみたいなのは、
今後も大事に。
自分の日記を読んでもいいよって言ってくれてる人たちなわけだから、
そのリストは連絡帳として大事にメンテナンスしたいなと思ってますね。
r_takaishi
なるほど。
juneboku
サブタッキャットって思ったんだよな。
XのアカウントとかGitHubのアカウントじゃなくて、
メールアドレスであれば移動し得るじゃないですか。
裏側変わってもメールアドレスはそのまま引き続きメールを送らせてもらいますね。
今後はお知らせいらないってなったら、
このリンクをクリックしてまた配信を解除できますみたいなのをやれば、
また裏側変えても引き続きよろしくお願いしますができやすいんじゃないかなと思って。
juneboku
メールアドレスリストでカスタマーリレーションシップマネジメントっていうと、
CRMってちょっと硬いけど、
自分の読者との関係を継続していけるといいなと思ってますね。
確かに。メールアドレスね。
r_takaishi
結構個人と紐をついてる感強いし、
高読解示も中止もしやすいしで、いいかもしれないですね。
juneboku
そうなんですよね。
独自の日記形式とLLM活用
juneboku
その人たちが実際誰がどのくらい読んでくれてるのかとか、
ゆるーくトラッキングしようと思っていて。
あと僕の日記の特徴。
7年近く書いています、落ち着いてるフォーマットとして。
いくつかのセクションの集合体として書いてるんですよね、僕日記を。
1日1話題じゃなくて。
juneboku
5個から10個ぐらいの話題を区切りつつ書いて、
それを日記として表現してるスタイルなんですよね、僕の日記ってね。
ログインした人は、このセクションごとに星をつけれるようにしようかなと思っていて、今のところね。
r_takaishi
昨日の日記の、たとえばご飯食べたセクションみたいな。
juneboku
そうそうそうそう。
漫画、この漫画読んで面白かった。
なんか日の中の、まだ迷ってるんだけど、
1日の中で2セクションまで星つけれるみたいにしてみようかなとか。
いろいろ実験的な。
ワーッと書いてるけど、あなたはこの中だとどれが一番印象に残りましたか?
みたいなことを聞きつけてみるような制約入れたらどうなるんだろうとか、そういうことを考えますね。
r_takaishi
いいですね。
1日の中に複数トピックがあるっていうのを、
r_takaishi
大昔に存在したハテナダイヤリーとか、
あと、ルビー製の日記のシステムのTダイヤリーとか、
r_takaishi
ああいうのをイメージして、
The日記っていうウェブサイトとかウェブシステム、ウェブアプリ、
そういう仕組みになってて、そっちのほうが合うよなっていう感覚はちょっとありますね。
juneboku
鋭いですね。Tダイヤリーとかそうなってるんですよね、今もね。
r_takaishi
そうですよね。
juneboku
日記の中に複数のセクションが分けて、それぞれにリンクがあるみたいな感じなんで、
結構それの印象あるんだよな。
だから僕がやってることも、わざわざ日記にしなくても、
言ったらXとかブルースカイとかスレッドみたいなとこに、
こんだけ10セクションとかあるんだったらそれぞれを投稿すりゃいいじゃんって言われる。
そういう見られ方もあると思うんですけど。
r_takaishi
はい。
でもなんですかね。
juneboku
ただ僕が1日に10個書きたいことあって、10投稿したいわけではなくて、
やっぱり1日に1個だけ純木から新着情報がくるっていうのがいいと思っていて、
10回もね、アテンション取りたいと思ってないんですよね、人々のね。
10個の話題だけど、1日に1個だけ取りたい。
新聞とかのリズムに近い、そういうリズムで発信していきたいと思ってるんで、
そういう若ままが叶うのは自作のいいところだなと思うので、
自分じゃない人から見たら、なんでこんな服になってるんだろうと思う人はあると思うんですけど、
いや、これはもう自分が自分のやりたいようにやってるんで、
これでお願いしますっていうのを実験しながらやっていこうと思ってますね。
r_takaishi
確かに、じゅんさんの新しいウェブファイトの直近の日記とかを見ると、
おそらくここが1つのセクションだろうなっていうところに、
1、2文と写真が載ってるみたいな、本当にXの投稿みたいな単位のセクションがあったり、
r_takaishi
結構長めの文章があったり、本当に写真もなくて1文だけだったりね。
流度バラバラだけど、これがまとまって1日の投稿になってるっていうので、
なんか読みごたえもあるし、セクションごとに分かれてるから、
読みやすさも感じるし、いいなあと思いますけどね。
juneboku
ありがとう。あんまりこういう日記の書き方してる人って、
そんなにちょくちょく見かけるわけでもないから、
なんか自分のリズムなんだろうなと思って。
だからあんまり汎用的に、あなたもこのスタイルで日記書けますよって言って、
このアプリを他の人にも使ってもらえるようにしようとかは今のところ全然思ってなくて、
本当に自分専用をやれるのが2026年のいいところだなと思ってますね。
r_takaishi
いいですね。僕が公読してるフィードの中に、
ちょっと違う単位の人もいて、
r_takaishi
週単位で日ごとにトピックというかセクションを分けて、
1週間単位で日記的に書いてるみたいなね、そういう人もいて、
この辺は本当に個々人の好みというか、
投稿ペースとか書くペースとかね、合う合わないで変わってくるなっていうところありますよね。
juneboku
本当そうですね。確かに。
だから個々人がこういうペースで話題が生じるっていう、
1話題の流度と、それをどういう頻度で人に届けたい、読んでもほしいのかっていう、
書くペースと読ませるペースって独立としてあるなと思っていて、
僕は書くペースは1日の中に何回もあるんだけど、
読んでもらうのは1日1デイリーが心地いいなと思ってるから、
この辺をそれぞれやればよくて、
それがXとかプラットフォームが規定すると1投稿がすごく小さくて、
読ませる、読ませにくる頻度もめっちゃ細かくて、
数が多くて、流速が速いって感じだから、
どうしても場のペースに、思考のペースに引っ張られると思うんで、
juneboku
僕は別にそんなに僕の投稿で読んでくれるとせかしたいとか思ってないから、
1、2回だけ届きますよっていう。
juneboku
それが心地よい人に届けばいいなと。
確かに。
r_takaishi
Xとかは基本的に投稿した瞬間、全員に見えるっていう。
投稿即公開ですけど。
投稿して投稿して投稿してで、
インチ終わったらこう書いてあるみたいなね。
そういうリズムがコントロールできるっていうのは、
本当に自作のいいところですね。
juneboku
そうですね。
いいな、リングしてる感じですね。
あとは、ちょっと小ネタとしては、
トップページと、あとは月ごとのページも作ったんですけど、
そこにはサマリーをLLMで生成するようにしたので、
トップページに行くと、僕の直近20日間分ぐらいのサマリーが、
僕のアイコンから吹き出しで出てるような感じになってたり。
見てみよう。
r_takaishi
この一番上の吹き出しのところですかね。
juneboku
そうですね。
新しいサイトリリースしたよとか、そういうことが載ってたりしますし、
あとは例えば、トップページ一番下に行くと、
月ごとの赤いページへのリンクも載ってるんですけど、
2021年4月とかに行くと、
引っ越したときだったりすると、やっぱり引っ越した前後の話題が載ったりして。
r_takaishi
ほんとだ。面白い。一番今、謎のイチゴおじさん。
juneboku
LLM。
これ4年半経っていいよね、友達ね。
この感じで、月ごとのサマリーは自分でも見ると、
ああ、あの月ね、あったあったみたいになるんで、
全部読まなくても、月ごとに見てくだけでも、
結構日記回知でよかったなという気持ちになれるので、
ちょっとここにサマリー出してみるかみたいなのが、
雑にできるのがLLM時代いいなと、楽しいなと思ってますね。
r_takaishi
いいですね。これいいですね。
juneboku
いいでしょ。あんまり月ごとのまとめ出してる日記サイトもあんまり見たことないし、
結構これって毎日書く前提なところもあるので、
サマリーが機能するって毎日というか、
r_takaishi
書かないとね。サマリーにできないですから。
juneboku
その点、1ヶ月分ぐらい適当に、
これジェミニーに食わせてるんですけど、1ヶ月分ぐらいテキストバーンってやって、
特徴をまとめてって言ったら、こんぐらいの分量で出してくれるんで、
この辺は面白いですね。遊びながら、自分でサイト見ながら、
ここにこういうの表示されてくれてたらいいなとか思った瞬間に作ってやってるんで、
非常に楽しいですね。
こんな感じで楽しくウェブサイトいじりをやっているという話でした。
エンディング
juneboku
クロージングしますね。
ご意見・ご感想・質問・話してほしいテーマは、
Xお便りフォーム、Discordサーバー等で受け付けています。
ハッシュタグはキマグレエフエムです。
キマグレエフエムのウェブサイトに一通りまとまっているので、チェックしてみてください。
キマグレエフエムのウェブサイトもちょっとね、これをやって手を入れたくなったりもしている、
juneboku
そんな気持ちもあります。
というわけでエピソード330をお届けしました。
お相手はジェンボット。
r_takaishi
またネットワークが戻った。
ダメか。
ダメそう。
また来週。
juneboku
またねー。バイバーイ。
r_takaishi
止めます。
39:29

コメント

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