AIを使ったWebサイト制作大会への参加
どうもー。木曜日の11時にニュースレターをお届けしています、キタノドロップです。
今日はですね、村方総理の企画に乗っかりWebサイトを作りましたー。わわわわー。みたいなお話をします。
6月30日まで、エンジニアとして活動する村方総理が、AI使ってWebサイトを作りましょう、という大会を開催しておりました。
優勝賞金、違うな、賞金総額ですね。
Amazonギフト10万円分ということで、お金に目が眩み、まんまとエントリーさせていただきました。ありがとうございます。
私と一緒にエントリーしたトマトゥーさん、ハラペイさん、ボイストレーナーミカさんなどなど、正々堂々勝負しましょう。
ということでですね、AI使ってWebサイトを作ったんですよ。
これまでの私の活動だと、AIでWebサイトを作るなんて邪道だべ、みたいな精神だったんですよね。
というのも、もともとブログを書いてまして、ブログを書くときにはサーバーを借りて、そこでドメインというURLですね。
https…みたいな、そういうのを借りて、Webサイトを紐づけるみたいな感じで作ってたんですよ。
ただですね、AIがWebサイトを簡単に作れますせーっていうムーブメントが起きたんですけど、
その時も、もともとブログを書いてますし、今も企業のブログを書いてるんで、むっちゃ記事を書いてそれを一括で管理するとか、
企業さんのホームページみたいな感じで、なんかおしゃれなトップページから、
最近の活動内容とか、連絡先こっちとか、メディア出演しましたーみたいな、なんかいろんなページに飛ぶやつがメインなんで、
結構ですね、入り組んでるWebサイトを触ることが多かったんですよね。
なので、そういうサイトを作るときに、AIだとなんか思い通りにいかなそうなイメージで、
あとですね、Swellっていうブロガー御用達のツールがめっちゃ簡単にWebサイト作れるんで、
いやこっちの方が楽だろうみたいな感じだったんですよ。
ただですね、今回AI使ってWebサイト作ってみて、なんかめちゃくちゃ簡単なサイトだったら、
AIでサクッと作っちゃってもいいのかなぁと若干心が動いております。
どっちやねんって話なんですけど、その時その時で臨機応変ですね。いきたいと思います。
北海道の移動時間を計算するサイト
村方総理の大会ですね、賞金用のWebサイトは、
北海道の179市町村の移動時間をサクッと計算できるサイトを作りました。
よくですね、北海道に来る方、道内の移動距離の目安をめちゃめちゃ低く見積もってまして、
とんでもねえ旅行計画を立てる方がよくいらっしゃるんですよ。
例えば新千歳空港着いて千歳でレンタカー借りて札幌行って、
次の日小樽経由で函館行って、その次の日は朝日山動物園、
その次の日フラノ行って、
なんかその辺、綺麗な湖とか見たーいみたいな、
そういうですね、結構な移動距離、私から言わせてもらうとむちゃくちゃ走りますねー的な計画を立てる方多いんですよね。
1週間とか2週間いるんだったらそれでもいいんですけど、
3泊4日とかでそんな移動距離やばいプラン立ててずっと車の中に引きこもる気ですか?みたいな、
なんかそういうツッコミがですね、動民からいっぱい上がってたんで、
内地の方に北海道の移動距離の現実を知ってもらおう。
このですね、常識のなんか差分みたいなのを埋めようと思い、
北海道の市町村ですね、移動時間をサクッと計算できるサイトを作りました。
有名な、例えば札幌とか朝日川、八甲建とか、そういうとこだけじゃなくて、
中屯別、シムカップ、黒松内、あとなんだ、なんか全部ですね、
全市区町村に、区はないか、市町村に対応しましたんで、
おばあちゃんの実家が、それどこやねんっていう場合でも計算できます。
これが1個ですね。
三国志配信まとめサイトの制作
もう1個はですね、大会ですね、宗方総理カップには間に合わなかったんですけど、
スタイフやってるトマトゥーさんの三国志の配信だけをまとめたサイトを作りました。
これですね、結構簡単に作れまして、
トマトゥーさんがRSSっていうので、スタイフ配信をいろいろぶっ飛ばしてたんですよ。
多分YouTubeとかSpotifyとかにもぶっ飛ばしておりまして、
それをですね、AIがかっさらってまとめてきて、
とりあえず三国志っぽいタイトルのやつ、
31配信、10時間分を1個のペラサイトにまとめております。
こちらに関してはトマトゥーさんのスタイフ配信なんで、
一応著作権の絡みで使っていいですかって確認をしようとしたんですけど、
トマトゥーさんなら許してくれるだろうという勝手な思い込みで
未起発車、作ってから報告するという事後報告スタイルでやらせていただきました。
トマトゥーさんありがとうございます。
まだ許可も取ってないですけど、作ってみました。
このウェブサイトの一番下に、
三国志とは1ミリも関係ないトマトゥー王国と学ぶビットコインの歴史というKindle本ですね。
10日くらいベストセラーを獲得してしまったKindle本の紹介ですね。
こちらも今すぐ読めるようにAmazonにワープできるリンクも貼り付けて
ウェブサイトを作っております。
AI制作サイトのこだわりと感想
という感じでですね、あんまりこだわりなくてペラペラのウェブサイト、ペライチサイトですね。
こういうの作るんだったらAIめっちゃ便利だなぁと思った次第です。
村方総理新たな視点ありがとうございます。
ということでこちらの配信の概要欄に私が作ったウェブサイトを貼っておきますので
気になる方チェックしてみてください。
一番のこだわりはですね、サイトのタイトルを575ですね。
575率で揃えております。
北海道の方は北海道次の町まで何時間。
三国志の方は三国志関西弁で楽しもう。
575調で揃えておりますのでその辺もこだわっております。
ということで最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
また聞いてください。