今回は、日本茶ガイド・櫻井園子さんにお話をお伺いしました。
通訳案内士・日本茶インストラクターの資格をお持ちで、これから日本茶ガイドとしての活動をされていきたいという櫻井さん。
まずはその通訳案内士についてから、お話を伺いました。
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6513739a0bc9d6e1d690bae1
通訳案内士・日本茶インストラクターの資格をお持ちで、これから日本茶ガイドとしての活動をされていきたいという櫻井さん。
まずはその通訳案内士についてから、お話を伺いました。
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サマリー
今回のエピソードでは、日本茶ガイドの櫻井園子さんが通訳案内師としての道のりや日本茶への情熱について語ります。試験を通じた経験や人生の偶然が彼女に与えた影響について考察し、最近の人生の伏線回収に触れる内容です。彼女は通訳案内士と日本茶インストラクターの資格取得の過程、さらに日本茶に関するイベントの経験についても話します。また、日本茶のさまざまな種類や産地に関する知識を深める意欲や、日本酒との関連についても触れています。最近、櫻井園子さんは自身の経験を通じて人生の伏線回収を感じていると述べ、新たな道を切り開くために日本茶を学ぶ意欲を示しています。
00:02
ゆいなわさんの聞く人ラジオ
皆さんこんにちは。ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
櫻井さんのプロフィールと挑戦
今回は、日本茶ガイド・櫻井園子さんにお話を伺いました。
通訳案内師・日本茶インストラクターの資格をお持ちで、
これから日本茶ガイドとしての活動をされていきたいという櫻井さん。
まずは、その通訳案内師についてからお話を伺いました。
じゃあ、園ちゃんと呼ばせていただきますが、
園ちゃんは、お仕事なんですかって言われたら、なんて答えてますか?
えーと、なんて言ったらいいんでしょう。
今、修行中なので。
一応、お仕事として、これから通訳案内師、
そして日本茶インストラクター、日本茶ガイドということでやっていかれるそうなんですけど、
通訳案内師としての試練
まず、じゃあ、その通訳案内師ということについて聞きたいんですけど、
通訳案内師って、何する人ですか?
お金を取って、優勝で、
日本に来た外国人をご案内する仕事。
それは資格か何かって?
実は、国家資格で。
そうなんですね。
取るのは、結構合格率10%ぐらいで、
結構難しいんです。
狭きもんですね。
そうですね。
私は、事務職の仕事をしながら受けてたので、
勉強する時間がほとんどなくて、
なぜか、一期だけは取っちゃうんですけど、
なぜか、はい。
公術試験で2回落ちて、3回目で合格したんですけど、
1回目を受験した時が、
確か、丸の内でアルバイトを、全然違う事務職のアルバイトをしていて、
昼休みに丸の内の中通りを歩いてたら、
外国人向けの観光案内所があって、
そこに、
友達がベルギーから遊びに来るよって言ってたので、
パンフレットとか、案内するのに役に立ちそうなパンフレットをもらおうと思って、
観光案内所に入ったら、
たまたま、いろんな観光地のパンフレットの隣に、
通訳案内所の願書が置いてあって、
ああ、こういう資格があるのねと思って、
バラバラって見たら、
申し込みの締め切り、願書の締め切りが確か3日後とか、
そんな感じだったんですよ。
でもまあ間に合うし、
どんな試験なのか面白いから受けてみるかと思って、
いろいろ書類を取り寄せて送って、
受付はされたんですけど、
さて結構難しいではないかっていう。
いざやってみたらちょっと。
科目が多いんですよ。
ああ、そうなんですね。
日本の歴史と地理と、英語の試験と、
当時は一般常識っていうタイトルだったかなと思うんですけど、
4科目がそれぐらいあって、
その後合格すると講述試験っていうのがあって、
っていう資格試験で、
その時はTOEICが800点以上だと英語の試験は免除があったので、
私はたまたまTOEICをもう既に持ってたので、
英語免除で学科試験、日本語の地理と歴史と一般常識かな、
受けたんですけど、
それでネットに落ちてる無料の過去文集みたいなのがあって、
本当にそれだけで勉強して、
その1次は受かって、
2次が講述っていうのが、日本の観光に関する単語とか、
そういうのがたくさん必要だし、
同時通訳の試験と、
あと、面接官が実際会場にいて、
その人と質疑応答の講述っていうのが2つ、その時はあって、
これは独学では難しいなと思って、
講述試験対策用の予備校みたいなところに行って、
でもやっぱりつけ焼き場だったんで、
その時は講述はダメ元で受けてやっぱりダメだったんです。
その時に通った予備校がたまたま旅行会社もやってて、
そこに事務職の社員募集があったから、
働きながら勉強できるのもいいかと思って、
その会社に入りました。
そういう流れが、なるほど。
入ってみたら忙しすぎて全く勉強できないんですよ。
そうなんですね、事務のお仕事が。
本当に忙しくて。
そんなに仕事がいっぱいあって。
私は本当にガイド見習いができるかなって期待して入ったんですけど、
入ったら、総務とか社会保険とかやったことあるの?
ありがとう、来てくれてみたいな感じになって。
なんかいろいろ。
そっちのお仕事がいっぱい。
そっちの勤怠とか採用とか、総務とか、
あと振り込み、旅行会社なんでいろんなタクシー会社さんとか、
ホテルとかいろんなとこに経理のお手伝いみたいなのがあって、
経理メインではないんですけど、
本当に忙しくて、わたわたやってるうちに、
次の年の公述が来てしまって、
はっきり言って脳弁で受けて、
受かるはずがないんですけど、
その時に、面接官が、
ダニエル・カールさんっていらっしゃいますよ。東北弁の方。
あんな雰囲気の面接官って、ご本人ではないですけど、
そんな感じの方に、
お好み焼きの作り方を英語で説明してって言われて、
なかなか難易度高いですね。
広島風のやつって言われて。
え、難しい。
難しいし、
焼きそばが入ってたな、確かぐらいな。
でもいざ説明し始めると、
重ねる順番がわからない。
そりゃそうだよね。
生地やって、焼きそばちょっとこっちで焼いといてとか、
キャベツやってとか、そういう話ですよね。
確か大阪みたいに混ぜないんだよね。
混ぜない。
混ぜないって。
そっからか。
英語とかの話じゃないじゃないですか。
そうなんですよ。
物を知らないと受からないって。
なるほど。それを試験、後日のその場でそうなっちゃったわけですね。
その場で。
なるほど。
やっぱりでも衝撃的だったので、すごい覚えてるんですよね。
はいはいはい。
英語で受かる試験じゃなくない?って思って。
確かに。
ちょっと手前の話ですよね。
そっか、じゃあそこは忙しさもあったし、勉強もちょっとできなかったし、
それが2回目の試験で。
はいはいはい。
2回目までは、前の年にフルで実、最初のペーパーの方受かってれば、
後日だけ受ければいいんですけど、
3年目はまさかのスタートから、ゼロからまた学科から受け直しになっちゃって、
で、やっぱりその年も忙しくて、またノーベンで受けて、やっぱりペーパーは通るんですよ。
はいはいはい。
で、その年に友達が夏に遊びに来て、京都を案内したんですよ。
大国の方ですか?
はい、ベルギーから来た友達。
そっかそっか、はいはいはい。
で、お子さんがまだ赤ちゃんで、ベビーカー乗ってて、奥さんと、友達男の子なんですけど、
家族3人で来てくれて、いろいろご案内して、
で、二条町にも連れて行ったんですよね。
なぜかっていうと、ベビーカーが二条町ってお城なので、すごい敷地が広いから、
押して歩きやすい。
そういうことですね。
そういうので選んで、最初に京都で最初駅で待ち合わせして、
ベビーカーが移動するのにしやすいって、意外と探さないとないんだなって。
あー、動線がってことですかね。
動線が。
で、駅のエスカレーターが幅が狭くて、ベビーカー危ないなっていうので、
京都の伊勢丹が駅にあるんですけど、伊勢丹のデパートのエスカレーターを使わせてもらって降りるとか、
いろいろ、浮かる前に勉強になるようなことが。
実際の経験、実地を通して。
あって。
で、一緒に歩いてると、やっぱり面に止まるもの全部が不思議なことがあると、すぐ聞いてくるんですよね。
そうですよね。
京都なんで、八坂タクシーって走ってて、
タクシーの屋根に蝶ちんがあるじゃないですか。
ランプのところ。
で、あれが三つの葉っぱのクローバーかな、なんか葉っぱが書いてあるランプだったんですけど、
なんか友達が、あれは何か意味があるのかって聞いてて。
うわー、何問それ。
いやー、あれは徳川のもんで、ああいうのがなかったかとか聞いてて。
あれ?
いや、京都は武士の街じゃないから、徳川とは関係ないと思って。
あー、そうかそうか。
確かに日々、日本人というか疑問に思わないところを問われちゃうと、そもそもを考えなきゃいけない。
そこ?っていうのを聞いてくる。
でも何か答えなきゃいけないですもんね。
何か答えなきゃいけない。それで、京都は武士の街ではないのか、なぜお城があるのだって聞かれて。
確かに言われてみれば。
あー、と思って、あのねって言って、二条城は将軍が京都に来た時に泊まるホテルなんだよって言って。
だから、そこにしかお城はないのよって。
で、お城から天皇がいる御所に行くから、近くにホテルがあった方がいいでしょって言って。
で、あーって何か納得してて。
はい、そっかそっか。
それで二条城連れて行ったら、その年の口述試験に二条城が出たんですよ。
え!?
なんともラッキーなって思って。
そんなことあるの?
あー、そうなんすか。
そうなんすか。
で、案内した時の話をまんま話して、合格したという。
すごっ。何それ、10%を通り、それで二条城で。
京都の観光と伏線回収
本当になんかもう友達いなければ浮かんだかと思って。
そうですよね。
いまだに。
え、じゃあその口述試験で二条城の話出た時、わーってなりましたよね、きっとその自分の体験。
そうですね、二条城をバンって出したんじゃなくて、その年はちょっと試験の傾向が変わりますっていう年で。
はいはい。
実務で出てくるシチュエーションを説明してくださいっていう感じに変わって。
最初のお題がお客様を京都の清水寺に案内したら、
修復工事のためにブルーシートがかかっていました。
さあ、あなたならどうします?っていうお題だった。
通訳案内士の経験
なので私は修復中で、ちょっとね期待されてたけど残念ですね。
でも京都は他にもいっぱい素敵なものがありますよって言って、
二条城どうですかって言って連れて行っちゃうみたいな。
なるほど、うまいですね。
知っているところに連れて行くっていう。
そういうことか。
じゃあそこはバッチリ、一応やることはやれて。
何があるんですかって聞かれて、いろんなふすま絵がきれいですとか、お花の絵もありますとかいろいろ。
それで合格した。
素晴らしい、そんな物語があるんですね。
それはいつの話ですか、合格したっていうのは。
2018年で、その時もやっぱり受かったら、それを活かして社内で仕事ができるかなって思ってたんですけど、
あれって社長が、えんちゃん受かったんだっておめでとうってニコニコってきて、えんちゃんお茶やんないって言われて。
ちょっと待って何そのお茶?
お茶って。
そこでお茶が出てきた。
そこでお茶が出てきた。
通訳案内師になるに至った経緯、実際の試験の内容など通訳案内師についてのお話を語ってくださった桜井さん、
そして上司の方からのお茶やんないというお話について伺っていきます。
日本茶インストラクターへの道
何ですか、お茶好きですけど何するんですかって聞いたら、
いや今度うちでね、外国人のモニターさんを呼んで日本文化体験をやろうと思うんだよ。
それで日本の美味しいお茶を売り込もうぜって言われて。
なるほどね。
で、葉っぱ、お茶の茶道じゃなくて、
お茶という日本って煎茶もあるし、ほうぜ茶もあるし、いろいろなお茶があるので、
そういうのを紹介するイベント、きき茶体験っていうのをやるって言われて。
煎茶、きみお茶ねって言われて。
それだけなんですよ。何をどうするかはない。
それだけなんだ。
えーとじゃあ何すりゃいいだろうかって言って調べて、
お茶インストラクターなる資格があるらしいって言って。
そういう感じなんですね。
自分で調べて、自分の自腹でお勉強を。
してっていう感じでしたね。
それまでは本当にお茶っていうのは好きだけどそんな。
家で普通に美味しく飲むぐらいで。
そうかじゃあそこから急に詳しくなっていくってことなんですね。
そうですね。
それも試験とかがあったんですかね。
それも試験で、それも結構難しくて。
会社に同じく通訳案内士なんだけど、
日本酒に詳しい方がおじさんがいらして、
リタイアされた後ガイドになった方で、
本当に楽しく日々趣味と実際のお仕事兼ねてるって感じの方がいて。
その人が日本酒の聞きざけ師を持ってて。
そっかそっか、はいはい。
イベントの時に私はお茶のブース、隣のブースにおじさんが日本酒やってて。
なるほど。
やるっていう設定になったんです。
それでおじさんが私の日本茶のテキストパラパラって見て、
何これ日本酒より難しいじゃんって言われて。
あれ、そうなんですね。
あれ、そうなの?って思って。
実際、イベント当日はまだ合格してなくて、勉強中だったんですけど、
講師の方も応援できてくださって、
講師の方がメインで、私はアシスタントって形でやったんですが、
講師がいらっしゃるので、イベントは本当に大成功だったんです。
おお、よかったよかった。
だけど隣はおじさんが日本酒をやってて、
日本酒の方は説明最初、ふんふんって楽しく聞くんですけど、
だんだん飲んでいくうちに、おいしけりゃいいやって感じに、
どんどんほがらかになっていっていくんですけど、
私のブースにはシラフの方が。
まあまあまあ、そうなりますよね。
飲めば飲むほど、カフェインが入っているので、
覚醒してしまって、
冴えてくるんですね。
冴えてきちゃって、このお茶の産地はどこなのとか。
より詳しく、知りたくなっちゃうんだ。
知りたくなっちゃう。
そこを詳しくないと答えられないですね。
そうなんです。だから、講師の方がその日は答えてくださったんですけど、
そうか、そうか。
いやあ、怖いわ。
なるほど。
その段階ではまだ見習いというか、勉強中だったんですけど、
そこからさらに勉強を重ねていって、
やっぱり難しかったってことですか?
難しかったです。
引き続きずっと忙しかったので、
やっぱり勉強する時間がなく、
それもやっぱり3回ぐらい受けました。
それは年に1回の試験?
年に1回の試験。
年に1回。
そこをちゃんとやらないと、次の年になっちゃう。
日本茶のインストラクターって、
なんか、試験、引きとかだけなんですか?
いや、実技もあります。
実技って何やるんですか?
お茶の審査と鑑定とあって、
審査っていうのが、
お茶の液体を煮出して、
で、ちょっとずつ、
ハイチャっていう、
小さい、死因用のお茶碗があるんですけど、
それに少し入れて、こうやってやって、
吸い込んで、
鼻から香りをやって、
で、お茶の良し悪しを並べ替えて答えるとか、
並べ替えて、良いのから並べていくみたいな。
良いのっていうか、
そうですね。
なんかあったんですよ。
言わされてしまったんですけど。
それと、あと見た目。
見た目。
色とかですか?
色と艶と、あと、何て言うんだろう。
よろしくない葉が混ざってる。
粉っぽいのが混ざってるとか、
そういうのを小さい平たいお皿に入れて、
真っ黒い金属のお皿に入れて、
手で触って、
手で触る?
手で触る。
で、すごい悪いやつは知らっちゃけてるので、
見るだけでわかるんですけど、
5段階ぐらい、
5段階、もっとあったような気がするんですけど、
5段階ぐらいあって、
すごい良いやつとすごいダメなやつは、
わかるんだ。
間があるんだ。
ここが難しい。
ここが。
で、この辺からが難しくなってくる。
2番目、3番目の判断。
2と3の違いが全然わからなくて。
はい。
それは直前に、
実際の講習会みたいなのがあるんです。
そこ行くとすごい見分け方とか、
本当に先輩ストラクターさんが、
本当に熱心に教えてくださって、
それ受けないと多分受からないんだろうなっていう感じで。
じゃあそれを受けてわかるようになって。
わかるようになって、
それが実はコロナ禍中だったんで。
そうだったんですね。
で、模擬試験というか実習みたいなのは対面でやってくださったんですけど、
これ対面であるんだろうなって思ってたら、
試験がなんとオンラインだったっていう。
オンライン?
オンライン?
オンラインで葉っぱが送られてきて。
葉っぱが送られてくるの?
はいはいはい。
一に番号が書いてあってみたいな。
さあ自分で当ててごらんみたいな。
すごい。
じゃあ自分で作って。
でも何もヒントもないし、
家の机の前に並べて張ってってやるしかないっていう。
そうか。
それで受かった。
それ受かったんですね。
受かりました。
それはすごい。
ということはじゃあ一応日本茶インストラクターの資格も取りながら取って、
今は通訳案内人と日本茶インストラクターっていう2つ。
をやろうかなって思って。
これからやっていこうかな。
なので日本茶ガイドっていう言葉としては。
やってみたい。
ガイドなんですけど、
日本茶に詳しいガイドっていう。
そうかそうか。
のをやっていきたいなと思ってて。
そうか。
そうすると聞いたイメージでは、
例えば茶畑があるようなところにお連れして。
そうですね。
そういうことですよね。
そういう施設があるようなところにも行って、
詳しく教えてあげられるよっていう。
そうですね。
ガイドさんっていうと、
いろんなガイドさんいると思うんですけど、
何かに特化していれば、
そういうのを求めるお客さんに対してちゃんと提供できるわけだから。
お茶ってやっぱり海外の方とか、
興味ある人いっぱいいると思うので、
すごくニーズがありそうな感じはしますよね。
今、京都が有名ですけど、
京都と静岡が。
他にも結構いろいろな産地があって、
近くだと茨城にもあるし、
あと狭山もあるし、
あと足柄、神奈川県の足柄にもあって、
最近和紅茶、日本茶の茶樹から作る紅茶って、
結構人気があるので、
和紅茶のすごくおいしいお店が、
伊勢原かな、どこかにあるんですけど、
足柄茶もいいなと思ってて、
私は神奈川県でやってるガイド資格も取ったので、
神奈川県の研修で、
足柄茶と近くに酒蔵があったんです。
なので、そこにお酒が好きな方も案内できるなと思って、
これからちょっと日本酒の勉強もしようかなと思ってます。
日本酒との関連
すごい、そうすると勉強をずっとしてる感じが。
そうですね。
お仕事は一回、今まで忙しいお仕事は一回お辞めになって、
これからガイドとしてっていう感じでやっていこうかなっていう。
日本酒の方も勉強していきながら。
日本酒もそうすると、それで身につけていくとものすごく強いですよね。
そうですよね。
いろんな対応ができますよね。
櫻井園子の経験
私、父親が木古満の研究所にいたので、
そういえば、ちっちゃい時からそういう話は何となく親から聞いてたなって思って、
発酵とか日本酒とか。
ああ、そういうことか。
何か身近にあったというか。
そうですね。
野田の町なんですけど、木古満があるのが。
そっかそっか、醤油ですもんね。
はい。
野田駅を出ると、いきなり醤油タンクがバーンってあって、
商店街も何もなくいきなりモロモロになって、
駅からすぐのところにいた鹿研究所があって、
とにかくそのためにある町という感じが、
子供の頃の印象。
そうですよね。
子供の頃の印象。
そうですよね。
子供の頃の印象。
そうですよね。
とにかくそのためにある町という感じが、
そっかそっか。
子供の頃の印象。
そんな、だからえんちゃんは子供の頃に、
そういう醤油というか、そういうものに身近にあったのが、
今、これから日本酒とか。
そうですね、不思議ですね。
何か不思議な、ですよね。
日本酒はまだそんなにこれから学んでいる?
勉強はこれからなんですけど、
そっか。
キコマンっていろんなものを作っていて、
ワインもやってるんですよ。
そうなんだ、はい。
マンズワインって、キコマンのマンでマンズワイン。
へー、はいはい。
で、マンズワインの工場と、
あとぶどう畑が小諸にあって、
今年夏だったかな、小諸に両親と、
あと夫と4人で行ったんですね。
で、マンズワインに行って、
で、マンズワインを作った技術者の人が、
父の先輩で。
おー、はいはい。
その方は、もう今恒例でお家にはいらっしゃらないんですけど、
私の家の近所に住んでいらっしゃって、今の。
で、その方の家の前通ると、
ワイン研究株式会社ってなんか表札についてるんですよ。
で、父にそれを聞くと、
あの人ね、お家の下にすっごいワインコレクションがあるんだよ。
そうなんだ、研究所だから、そっか。
研究所で。
で、彼はドイツでワインの勉強をしてた時に、
フランス?ドイツ?確かドイツって聞いたと思うんですけど、
木工マンの人が視察に来て、
で、日本人でこんなワイン、すごい昔の話なんですけど、
その時代に日本人でワイン、あっちで作ってる、研究してる人が、
いるんじゃ、うちにスカウトするかって。
で、マンズワインに入られて、
今、ソラリスっていうすごい美味しいブランドのワインがあるんですけど、
それを作った方って聞いてます。
で、今年小諸に行った時に、
マンズワインができた時に醸造したワインが、
個種でものすごい値段で売られていて、
で、それを父が見て、
ああ、これは何々さんが作ったやつだよって言って、
すごい嬉しそうに眺めてて、
もう本当になんか、
葡萄畑を見ててすごい感動しました。
ああ、なんかすごい、それはいろんなものが繋がって、
そうですよね。
で、シーンとか、美味しいワインのシーンができるものがあるんですけど、
それはちょっと有償なんですけど、
それを父が葡萄畑を見ながらすごい嬉しそうに飲んでて、
だから本当に自分の仕事が好きな人って羨ましいなって、
それを見てて、
はい。
思って、
なんかいい会社に父は勤めてたんだなって、
すごくよかったなって思って。
だからえんちゃんがこれからまた、
新たに日本茶ガイドっていうことでやっていくっていうのも、
何かその仕事をこれから学んでいくというか、
作っていく感じのこともあるじゃないですか。
与えられる仕事かもしれないけど、
そのご案内する人はそうかもしれないけど、
自分で構築していく仕事だろうから、
そこは多分今までの経験を踏まえて、
やられていくんだろうなというふうに思いますし、
だからそれをこれからやっていくぞっていう、
今の段階ではそういうことですよね。
はい。
なるほど、すごい。
なんかちゃんとストーリーが通っているというか。
そうなんですよ。
なんか今までとっちらかった人生を、
そうなんですね。
なんかいきなり回収、複製の回収が、
ここ数年で始まったって感じでびっくりしてます。
自分でも。
でも自分である程度選択肢を選んでいきながら、
こうなったわけじゃないですか。
いやでもこの数年の話ですよ。
私は本当に18歳で大学入ってから、
新卒で就職しなかったので、
そうなんですね。
もう偉いことばっかりしてきて、
本当に親には心配をかけまくりの人生だった。
そうなんですね。
そっか。
いろいろやられていたのが今ここ数年でバーッと。
つながってきてびっくりしてます。
日本茶を学ぶことについて、
自分の仕事が好きな人って羨ましいなという思いはありますか?
そして最近はとっちらかった人生の伏線回収がされていると感じているとのこと。
新たな道を切り開く
そんな桜井さんのお話は次回に続きます。
33:26
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