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  2. v10-7 プロジェクト進行支援家..
2026-01-08 21:40

v10-7 プロジェクト進行支援家・後藤洋平さんに聞く「キーワードは「祈り」」

前回に引き続き、プロジェクト進行支援家・後藤洋平さんにお話を伺います。
後藤さんへの5つの質問、残りの2つについて、さらに伺っていきます。
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サマリー

後藤洋平さんは、プロジェクト進行支援において3年間の経験が自己信頼の向上と社会的信用を築く要素であることを強調しています。また、価値創造や祈りの概念が織り交ぜられ、意図しない出会いが重要であると述べています。後藤さんとの対話を通じて、会議を成功させるための準備や意気込み、そして「祈り」の重要性が語られています。最終的には、面白おかしく生きることの大切さが再確認され、2026年のキーワードとして「祈り」が提唱されています。

3年間の経験と信用
ゆいなわさんの聞く人ラジオ。みなさんこんにちは。ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
前回に引き続き、プロジェクト進行支援家・後藤洋平さんにお話を伺います。 後藤さんへの5つの質問、残りの2つについてさらに伺っていきます。
4つ目のご質問なんですけども、ちょっと聞く人ラジオについて聞きたいんですけど、ちょっと長年、そばで見てくださっていて、
2年半、来年じゃない、これ2026配信だから今年なんですけど、で、3年目になっていくんですが、
どう感じているというか、どう思われているかという、現状としてという質問なんですけど。
まず、石の上にも3年って言葉が出てくる。
あー、そうですね。
丸3年、3年目?
今3年目で、3月で丸3年です。
ありがとうございます。
まずは石の上にも3年だよね。
そうですね。それは一応してきた感じで、来るかなって感じ。
明らかにゆいなわさんはこの3年で変化があって、どんな変化があったかというと、やっぱり価値創造者であるっていう周囲の目が立っているのは間違いない。
ありがとうございます。
変わってなくもないんだけど、まあでも依然としてある問題は経済が回っているのかというと、心配をされているという。
それはそうですね。実感としては、以前に比べればちょっとあってくらいのレベル感ではあるんですけど。
いや、だからやっぱり次の3年を考えると、やっぱり心配をされない存在になるっていうのがやっぱりテーマだよね。
で、その中で3年間続けたことっていうのは間違いなく社会的信用になるわけ。
あだやおろそかではやってないわけ。
それはいくら口で言ってもさ、誰も信用しないから、3年やりましたが何かっていう。
そうですね。それはおっしゃる通り。
それを証明するだけの成果物があるわけだから、誇りに思っている。
3年間それをやりながら生きていくことができて、それを引いては食うことができていって。
だから、事業としてお金をもらうもらわないだけではなくて、当然その家族とか友達付き合いとか、いろんなもので経済って成り立つわけだから、
だから何ら恥じる必要はない。
その上で、だからユイナさんがどこまで経済を作りたいかっていう。
そこは分かりましたよね。
どれくらい儲かりたいかって。
この3年でよく分かったのはね、そんなにお金に執着がないなって。
でもね、かといっていらないってわけじゃないと思うし。
だからこっからの3年どうするかだね。
そうだね。それは本当におっしゃる通りで。3年どうにかやってきてるっていう感じはあるので。
だから前やった仕事みたいにさ、ポポッとちゃんとお金になるし。
そうですね。
明らかにあるから。
ありますね。
それはだから意思だよね。あとはだからね。
やっぱり続けてきたことによって出会っている人も多くなってきてるし、そういった方が面白がってくれる。
で、引いてはお仕事になってくってこともポコポコ起きてはきているので。
これは引き続きという感じでもあり。
聴く人そのものでお金にしていくのか、聴く人っていう軸がある中で経済ができるっていうのか、どっちでもあり得るわけだね。
経済と価値創造
そうだね、そうだね。
意外とだから後者の方が自然だったりはするよね。
確かに、そうそうそうそう。
だから、本当にそのノリでやれるのが一番いいかなっていう気がするけどね。
そうそう、やっぱりやり始めた頃はちょっとおぼつかなさがひどかったというか、もう何やってんの状態をその中でどうにかこうにかやってきたのがやっぱり続けていくと形ができて見えてくるっていうのは非常に実感しているので、
まあこれはこれでいいなと。
ユイナさんにとっての聞くっていうのはさ、多分私にとってはプロジェクトについて語るっていうことじゃない?
そうそうそうそう。
それね、値段つけて売ろうとしても絶対売れないわけ。
ああ、そうね。
でも面白いもんだよね。ひゅっとなんかさ。
なんかそのお仕事が来る感じっていうのは、祈ったり念じたりとかってすることはあるけど、それだとなんかあんま来ないというか、なんか不意に来る感じ。
あれ?ひゅっとして来ない感じ。
そうそうそうそう。で、あれ?なんか成立したみたいな感じの方が、3年近くやってきての実感で、その不思議さはいつも不思議だなと思うんだけど、
そういう感じなんですかね。
なんか、なるぞなるぞ、なんかいい話あった!って言って、これなるぞなるぞってすげえ準備して、なんかこういう道筋で、なるなってやったらならないみたいなことは結構あるから。
そうじゃないところからっていう感じは。
理屈でやるとダメだし、やっぱり欲徳づくでやるとダメ。
そうそうそう。それを非常に実感はしてますね。
人間はね、やっぱりみんな得をしたい生き物なんですよ。相手を得させるのは嫌いなの。
そうかそうか。
得したいしたいっていうのが出ちゃうと、それだけでもう人はさ、ちょっと離れていっちゃうよね。
それが見えちゃうというか、なんか下心がバレちゃうみたいな感じ。
それは非常に学びますね。
聴く人ラジオの一番の手柄は、やっぱりその欲徳づくでなく3年間やったってことかもしれないよね。
そう考えると、やっぱり二択ではなくて一択なのかもしれないよね。
聴く人そのものを有料化するとかっていうのは、実はどうでもいいことで。
なんかそれ自体はコツコツやって見えるようにはしてきてはいるんだけど、そうじゃないところから出てくるっていうのは、
そういう筋なのかな、みたいな。っていう気はしてますね。
そうなんです。
今だから、ハンター×ハンターをまた練習して。
ハンターさん読んだことあんのか?
僕ないんです。
ないんだ。
ハンター×ハンターに出てくるんで、めちゃくちゃ強い老子みたいな人がいて、
その人とめちゃくちゃ強いラスボスみたいな戦うシーン。
すごいね、いいシーンなんですよ。
相手の攻撃、めちゃくちゃ速いからね。
めちゃくちゃ速く動かないといけないんだけど。
めちゃくちゃ速く動いて相手に攻撃を与えるための、その老子の動作が祈るっていう。
ああ、そういうことですね。
祈るという全く無意味な動作をすることで、
そのめちゃくちゃ強い技が出て、相手とバランスが取れるっていうね、とっても美しいシーンがあるんですけど。
もうそれはもう、やっぱり頭おかしくならないとその発想には至らない。
そうだよね、そうだよね。
その敵がね、その境地に簡単、もう素晴らしい。
お前、人類の中ではよくなった。
生きるんじゃねえかよ。
そういう面白さもあるんだけど。
本当に全く無駄なことがものすごく大事であるっていうことってやっぱり成り立つんだよね。
だから、東洋哲学って偉いなと思う。
東洋哲学ってさ、言ってみたらそういう世界観って、軽い言い方をすれば。
そういう境地に至るっていうのが、やっぱり人間としての感性の道というかね、つなぎだしますけどね。
だから、祈りです。
意図しない出会い
祈りのラジオ。
あ、祈りのラジオ。ちょっとそろそろね、タイトルを。
タイトルは変えなくていい。
心の中にその祈り。
いや、でもそれはさ、やっぱりいろんな人の話を聞くっていうことは、別に癒してやろうみたいなことはあるわけじゃないと思うけど、
どっか緩んでくれたらいいかなと。
そうね、そうね。
石の上にも3年。そんな聞く人でしょう。
これからの3年をどうするのか、そして仕事はヒュッと来るというお話。
そして最後の質問は、この2026年のトライについて伺いました。
最後の質問なんですけど、2026年ということで、何かトライというか。何でしょう?
すごいいっぱいあるのよ。
いっぱいある?
いっぱいある。これは言えない。
言えない?
言えない。言えないトライが2つ。本当は3つぐらいしたいんだけど、確定しているもので言えば2つ。
それは2016年中に明らかになっていく?
2026年に1個はもうすぐ出してくれるっていうことがあるし、
もう1個は2026年の真ん中ぐらいで出せるんじゃないかなと。
そういうことですね。なるほど。
そういう意味では、この2年間のもがきが不思議な形でやっぱり結晶化するっていうのかな。
不思議な形で。自分の意図とかじゃなくて、意図は意図なんだろうけど。
最終的にそういうことをやりたいなっていうのは当然あるんだけど、それを前提として、逆算でそれこそプロマネしても絶対そこにはたどり着かない。
ここに行きたいのはもちろんあるんだよ。行けねえなと思って樹海をずっとグダグダやってるわけじゃん。
その樹海のグダグダの中で、どうでもいいとも思ってないんだけど、本筋とも思ってなくて、脇道というか、
なんかいろんなことをこうこうこうってやった時に、急にフルってこっちにこう。あれ不思議なんだよね。
なんていうか、普通はやっぱり目標を決めて逆算するじゃん。あんまり無意味だって。
そうか。
ちっちゃい声で言うけど。だからプロマネするなっていうことと繋がっちゃうんだけど。
そういうことね。
みんなだからさ、分かってないよね。
急にみんな分かってない。
その価値が生まれるプロセスっていうものが分かってないっていうか。
価値が生まれるプロセスっていうものをやっぱり自分なりに追求し続けてきたこの10年ではあるんだよね。
そうだよ。たぶん最初の本出させてもらってから、たぶんちょうど丸10年に近づいてるんじゃないかな。
たぶん2016年とか7年とか。
この10年分、本を出したっていうことから学びが始まったんだよね。
何にも分かってなかった。何にも分かってなかったのに真実は言い当ててたんだよ。
でもそれが真実かどうかの確信もなかったし。
なんだったら自分何にも分かってないぐらいに思ってたし。
ずっともがいてもがいてさ。
これまた戻ってくる場所があるから面白いよね。
それは人生って面白いですね。
なんかね、行きたい場所とか作りたいものとかあるじゃん。
ありますね。
それってね、行こうと思って行けるわけでもないし。
でも行く気がないと絶対にたどり着かないんだけど。
これはだから自分の意思から離れた部分で、やっぱり他社とか世間から手が差し伸べられないと絶対に物事って動かなかったりする。
かといってずっと待っててもダメだし。
だから提案したら通るかというと通らないし。
そうそう。
なんでしょうね、その感じ。
このごちゃごちゃやってる感じ。
ごちゃごちゃやってる中でさ、ひゅーって。
そうなの。意図しないところからやってくる何かがおっしゃる通りです。
昨日のあるPM講座、PM研修の場で、ある質疑応答をしたんだけど、それ紹介しようかな。
会議の成功について
すごい面白いなと思ったんだけど。
それはプロジェクトの会議についての講座だったんだよね。
会議って当然難しいわけじゃない。どうやってやったらいいのかみたいなことがある中で、
あらだこだ、理屈をしゃべりながら話をするんだけど。
例えばプロジェクトの会議をうまく成り立たせるために必要なのは、準備と意気込みだっていう話をするわけ。
その準備と意気込みが大事なんだけど、
ただ準備して、ただ意気込みがあればいいっていうだけではなくて、
塩梅っていうものがありますよなと。
これまでの受講者の人たちは、よくわかりましたと。
なじょばりありますねみたいなさ、そういう感想をくれてたんだけど、
昨日ね、あるお手紙が届いてさ、無理じゃね?っていう。
じゃあ真実正しいあるべき会議っていうのは、
この縦軸・横軸の交わる点にしかない。
無理やんって思っちゃいました。
そんな極端な考え方じゃなくても大丈夫ですよねっていう質問で、
無理じゃないんだよね、できるんだよねっていう質問なんだけど、
私の答え、無理ですねっていう。
確かに無理だよなっていう。
無理なんだけど、実はでもすごくいいプロジェクト会議って
いくらでも世の中にあるわけよ。
それで何でできてるんだろうかってことだよね。
それはだから、あるべき会議に近づけようとする姿勢があったときに、
ふっと揃う瞬間っていうわけよ。
そうか。
それはだからビジネス上の商談がヒュッと決まるのと一緒で、
会議が整うのもヒュッていく瞬間が。
それは奇跡なんだっていう。
奇跡なのか。
そうか。
そうなんです。
だから、奇跡だったんだと思う。
あ、そうか。
これね、最近私よく考えてる面白い話があって、
例えば文字列の無限集合っていうのを考えますと、
アルファベットがとにかく無限に、
アルファベットの無限集合っていうのは当然理屈上考えれば。
その中にシェイクスピアの傑作が含まれるかどうかっていう問題があるわけよ。
文字列が無限にずっと続くんだよ。
そしたら偶然さ、シェイクスピアの完璧な議局が含まれていなければおかしいんだけど、
どう考えても起きなそうじゃん。
それは別の言い方をすると、ホワイトノイズ。
昔のテレビはアンテナがあってさ、チャンネルのチューニングがあってなかったら、
あれもランダムなノイズなんだよね。
じゃあ、無限にランダムノイズを流してたらさ、
もののけ姫が偶然出るかってさ、出ないじゃん。
それ考えるとさ、
我々が作品とか意味のあるものとして認識できるテキストとか、
画像でもいいし映像でもいいし、
それはあらゆるランダムなものも含む無限集合の中の一つなんだよね。
でも人間にとって意味があるものになり得てるのって奇跡の働きがない。
ランダムにデータを生成しただけだと出てこないじゃんっていう。
最近そんなこと思うね。
だから奇跡によって人間は生きてる。生かされてるという。
なるほど。
奇跡が降りてきてくれるような清く正しい心を持って。
そういうことですね。
最終的には謙虚に。
最初にお話した話が。
謙虚に。
そういうことですね。手をちゃんと合わせて。
手を合わせて。祈って。
2026年のキーワード
それはもう自分が助かりますようにってことじゃなくて、
みなさんが幸せであるようにと思って。
知り知欲にまみれちゃいけない。
承認欲求をあからさまにしても誰も。
静かに。
そういうことですね。
祈りを。
わかりました。
ちょっと最後。
2026年トライという言葉が最後そこに。
2026年のキーワードがもう今決まりました。
祈りです。
祈り。
ありがとうございます。
感謝だね。だからね。やっぱりね。
そうね。
わかりました。
最後に聞いてる方にメッセージをいただければと思いますけど。
そういうのやるんだ。
ちょっとせっかくなんで。
でも今までのが全部メッセージだからな。
そうだね。
ないね。
そこは無し。
いいいい。それはそれで。
祈りっていうところに今至ったので。感謝。
メッセージがあるとすれば、本当に面白い話がいくらでもあるの。
この1時間40分くらいかな。
またまだある。
そうですか。
面白い話をいっぱいしたいと思ってる。
だから聞きに来てください。
そういうことですね。
本当に面白い話だらけです。今私の頭の中は。
そうですか。
まあ面白い。こんなに面白いなと思って。
それを誰にも明かすことなく静かに静かに暮れていくんですよ。2025年は。
そうか。
ちょっとそれをぜひ2026年は。
ちょっと外にね。
多くの方に。
無理だろうなと思いながらね。
そういうことですね。
ずっと一人で面白く生きてるんで。
どうにかこれを世の中につなげる架け橋がないかなと思うんだけど。
今いろんなことやってきちゃうじゃない。
そうですね。
ね。ラジオもYouTubeも皆さんに共通してやってきたんだけど。
なかなかそれが外に出ていかないんだよね。やっぱり。
もったいないなと思ってるんだけど。
それもちょっと聞く人ラジオの何か聞く人ラジオでもね。
まあでもそれができるためにはさ、もうちょっと私が儲かんないといけないんだよね。
後藤ラボの収益性がより高まればそこに資源を投下できるようになるんで。
後藤ラボのを儲からせてください。
それが一応メッセージで。
これ言ったら最悪だね。今までの話が全部もうダメになっちゃうから。
そうですか。
ちょっと違うかな。
ちょっと違うけど今ここで終わるとそれがメッセージになる。
まあじゃあ終わった。
面白おかしく生きていきましょう。
そういうことですね。素晴らしい。
本当に人生そんなに笑えないこともたくさん起きてると思います。
大変なこともあると思う。腹立つこともあれば不安なこともあればしんどいこともあると思うんですよ。
だからこそ笑っていきましょう。
そうですね。そんなメッセージをいただきました。
最後に笑えれば。
いただきました。
大丈夫です。
そんな今日は後藤さんにお話いただきました。
ヤクヒトラジオのますますの2026年の発展を記念いたしまして。
3文字目でいきましょうか。
よーっ!
よっ!
よっ!
ありがとうございました。
良い今年を迎えください。
ありがとうございます。
価値が生まれるプロセスを自分なりに追求してきたとおっしゃる後藤さん。
2026年のキーワードは祈りであり、面白おかしく生きていきましょうという言葉をいただきつつ。
最後は3文字目で締めさせていただきました。
後藤さんありがとうございました。
それではまた次回。ユイナワさんのキクヒトラジオでお会いしましょう。
21:40

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