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v204-2 経営コンサルタント・後藤正樹さん「Newというフラグがついている」
2026-06-18 37:00

v204-2 経営コンサルタント・後藤正樹さん「Newというフラグがついている」

前回に引き続き、経営コンサルタント・後藤正樹さんにお話を伺います。
今回はまず後藤さんの好きなことについて伺っていきます。
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00:03
ゆいなわさんの聞く人ラジオ。
みなさん、こんにちは。ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
前回に引き続き、経営コンサルタント・後藤正樹さんにお話を伺います。
今回はまず、後藤さんの好きなことについて伺っていきます。
後藤さん、好きなことなんですか?って言ったら、何でしょう?
好きなことは、さっきも話に出たんですけど、新しいことを知るっていうのは、僕の中ではすごく好きで。
今まで行ったことのない国に行くとか、今まで読んだことのない本を読んで、そこから知識を得たり感情を得たりとか、っていうのもすごく好きですし。
でも、すごく身近なところから新しいことを知っていくことみたいなのが、僕の中ではすごく好きなことです。
じゃあ、常にそういうのはやり続けている感じ?
と思っています。
やっていて、やっぱりある程度行ったら、「あ、わかった。また次行く。」みたいな感じ?
そんな感覚も、実続きな感じはしているので。
これがあったら次はやらないかっていうのは、あんまり考えてはいない。
あんまりないんですか?クイってこうとかじゃなくて、実続きで、自分の中でこの話をやっていったら、次これがちょっと見えてきたからそっちに。
その場で、常に今見えている中で、新しそうなものがあったら飛びついてみようぐらいな感じ。
ずっとそれを続けている感じ?
感じはしますね。
ずっとやっていることってあったりします?
その質問難しいですよね。
人によってはあるんですよ。例えば釣りしていますみたいな人もいれば、何でしょうねっていう人はいろいろいらっしゃるんですけど。
そもそも空きっぽいので、ずっとそういうことはできない。
そうなんですね。空きっぽいと自分で思っている。
それも表現次第で、空きっぽいのか、ただただ新しいものが好きだから、新しいものに飛びつくと、それまでやっているものの比重が落ちていく。
なので、新しいことに飛びつき続けています。
そういうことですね。
その飛びついている時の夢中さみたいな、ワクワクさみたいなのがあると思うんですけど。
それもやっぱりその次が出てくると冷めていってみたいな。
これは分からないんですけど、冷めているのか、僕の中では飛びついたものはどれも大事にしているんですけど、
単純に時間があと3倍くらい欲しいという。
例えば、コロナのタイミングで結婚もしたんですよ。
03:03
その後、離婚してまた結婚したんですけど。
最初の結婚とかのタイミングで、僕は球道も始めたんですね。
結構昔からやってみたくて、コロナもあったので、ちょっと暇だからというのもあって、球道を始めたんですね。
最初のハードルが初段と言われていて、初段を持っていると、好きな球道場に行って、
僕は初段ですと言うと、ちゃんと自由に弓を引かせてもらえるんですよ。
でも初段を持っていないと、まだちょっと初心者ですねと言って、指導者がつかないと自分でやらせてくれないみたいな、そんな文化があるんですね。
初段を取ったタイミングで、ちょっと腕を痛めちゃって、半年くらい空きができたんですよ。
そのタイミングでしかも忙しくなっちゃって、本当は球道を今もやりたいんですけど、比重が落ちてて。
ああ、そっかそっか。やりたい気持ちはあるけどってことですね。
あるし、弓とか道具も初段に上がって、ちゃんと物も揃えて。
ああ、そういうことか。
で、本当はやりたいんだけど、優先度を落としたまんま今来ちゃって。
なんだか一回落ちると復帰にカロリーが戻れてないとかっていうのもあったりとか。
でもめっちゃやりたいんですよ。
そうか。そういうのがいくつかある?
抱えている状態。
ああ、そういうことですね。でも一応最新のここに?
そうそう。例えば今の新しくコンサルファームに入る生みたいなのもワクワク感いっぱいだし。
そうか。そこの時間限られてますからね。優先順位があって。
あと娘も生まれて、子育てにめっちゃ時間が取られるから。
そりゃそうですよね。で、今は松本に住んでらっしゃる?
松本。なんで?二拠点。
二拠点みたいな。それは元々生まれというか、それはどこ?
生まれは関西なので。
ああ、そうなんですね。
松本はコロナの直前ぐらいに松本のシェフたちと知り合うきっかけが。
シェフ?
シェフ。料理人たち。料理人さんと農家さんと知り合うきっかけがあって。
地元を食で盛り上げようみたいなボランティア活動を始めたんですよ。コロナの前後で。
で、それが縁で。
2回目の結婚はそのメンバーのイチゴ農家の方と結婚したんですけど。
で、結婚しちゃったんで、元々彼女の子供たちと向こうで家を築くとなったので。
ああ、そういうことか。
じゃあ松本というのと東京という形で二拠点的に。
そうですね。僕が松本で別に仕事を探すよりも東京でコンサルタントとして仕事をする方が仕事の機会が多いので。
ということですね。今は週末帰ってっておっしゃってますね。
06:03
イメージ的には、そうですね。これまでは週に2日か3日ぐらいこっちに来てるって感じだったんですけど。
東京に来てる感じ。
今回就職もすると、基本は平日はこっちで仕事をして帰るっていう感覚の方が、もしかしたら強くなるかもしれない。
それはこれから作り方次第みたいな感じなんですね。
松本に住んでっていうのは、それまでされてこなかったというか、それから住むようになって、どうですか?
それも新しいことに飛びついてる感があるんで、めちゃくちゃ楽しいですし。
農業とかもちょっと始めてみたりとか、畑耕したりとか、農作物育ててみたりとかを、この2,3年とかもずっとやってて、めちゃくちゃ楽しいと思ってるし。
生活自体が結構ガラッと変わった感じですかね。
ガラッと変わること自体も楽しいんで。
しかも子育てしてるとまたそれはそれですから、大変さも。
子供生まれる前までは農作物みたいな方にちょっと自分の…
どうですか?
あれは、ルンバが立ち往生して、エラーを吐いてました。
で、農作業とか始めたんですけど、それこそ子供が生まれてて、仕事も直近は忙しかったんで、
農作業の方が去年はあんまり時間をかけないし、
子育て比重がすごく高いのが、この春から保育園にも帰り始めて、ちょっと子育て比重が落ちたのもあったりとか。
常に時間のポートフォリオが変わりながら、
そうですよね。そこに合わせながら、自分でやりたいこととやらなきゃいけないこともバランスを取りながら、
お仕事も当然これから変わってくるし。
時間、タイムマネージメントの入りくりを常にやって、
今話してて思ったんですけど、その中で新しいことをやる比重みたいなのが、常に多めに取っているんだと。
それも子育ても新しいことだし、
新しいことニューっていうフラグが付いている時間は常に多めなんだと。
そういうことですね。どこかでそれを支配されないようにというか、自分の中でちゃんと場所を取ってあるというか。
きっと。脳作業とか毎年やった方がきっといいんですけど、
2年やってみて、3年目はニューフラグが落ちているから、別のニューフラグがあった時に率先してそいつらが落ちていくんだろうなって思います。
そうか。その辺はもう分かってはいて。
多分。僕の性格上はそういう風にタイムマネージメントしている気がします。
09:03
それによって多分いろんな弊害とかももちろん。本当はやった方がいいのをやってないとか、誰かに迷惑をかけたりとかもきっと起きてるんですけど。
多分僕の今42歳になって、42年間で僕はそういうタイムマネージメントをしがち。
でもこれからまた新たなニューも来るでしょうし、でも仕事も仕事でまたどうなっていくか。
もう仕事ですからどうなっていくか分からないでしょうし、そっちの比重なのか。
そうですね。久しぶりに会社員なんで会社の目指すところみたいなのに向けて、
それこそ僕の中でニューみたいなことを作りながらそこにジョインしていくのかみたいなのは多分課題です。
10年間くらいはやろうと思って決めてるので、その枠から僕の中では逃げれないから。
そこで決めたことはちゃんとやっていくっていう意味で。
そこで何があっても一応経営コンサルタントっていうところではやり続けていくみたいな。
今まであまりにも自由人すぎて、ニューみたいなタイムマネージメントをすごく多分押し進めてきた。
それをとりあえず平日の、経営コンサルやってて9時、5時みたいなふざけたこと言えないと思うんですけど、
ある程度の比重と相当な比重を1コンサルタントとして積み重ねていかなきゃいけない。
それは今まで自由にしてきた分、ちゃんとギュッとやろうとは思ってるんですけど、
その中で自分のキャリアを積んでいくタイミングかなとは思ってます。
結構フェイスブックで見させていただいてとか、後、後藤洋平さんとかが、
ああそうなんですねみたいな感じのとかで、結構周りの方の反響といったらあれですけど、声をいただいたりする感じです。
この就職に対してですか。
そうそう。
それは何かありますね。
でもそれはそれとしても自分がやるって決めてる。
そうそう。お話しした通り、自分の中で理由はずいぶん前からあったので、思いとしても。
じゃあもうどっちかというと楽しいというか楽しみというか。
楽しみですね。
ですよね。それなりにハードな部分があるとは思うんですけど、それはそれとしてやり始めてって感じ。
一旦10年みたいなものを見据えていきながら。
10年なのか、少なくとも50歳までは。
ああ、ちょっと切って。
行き所その区切りとしては。
もしもうちょっと細かく区切って自分を振り返っていくとすると、45くらいまで3年間くらいはたぶん準備というか、
コンサルタントとして自分が何ができるんだろうっていうのをたぶん考えながら仕事にもなれる期間かなとも思いますし、
そこからじゃあその次の5年間とかで何ができるのか。
50歳とかまでに、本当に僕はコンサルタントとしてはバリューが出せないかもしれないので、
12:05
その着地を見据える時期になりそうな気もするし、着地を見据える時にまた新しいことをやりたいぜってきっと思うので。
それをどう捉えながらじゃあ次の。
コンサルタントとしてまだまだ伸びていくためにはたぶん60とかまでやっていかないといけないと思ってるんですけど、
一旦50歳、45と50くらいでちゃんと振り返るタイミングを作りつつ、
その後どこまでコンサルタントとして行くのか、行かないのかを考えながらなと思います。
ああ、そういうことですね。それはなんか面白いですし、
なんか僕が聞く人を続けていたら45くらいでまた聞きたいです。どうですかって。
どんな感じですかっていうのは。
そしたらそこはそこの地点で見えることがあるでしょうし。
へえ。
人によってすごくそういう計画とかは立てる人、立てない人の方が多い気がするんですけど、
そういうなんか45でこうだとか50までこうっていうのはあんまり聞かないんですよ。
聞いた時にこれからどうされますかって言って、
未来の話はします、こういうことしていきたいですっていう時になんか区切ってっていうことは。
でもこれは職業柄かもしれないですよね。
コンサルとかやってるとマイルストーンを一見で見つけてて、
マイルストーンを置いて振り返しましょうよっていう側なので。
なんかそれは身についてるかもしれないですよね。
だってそれないとなんかKPIとかも自分の中で生成して、
それ振り返らない限り自分の人生良くならないじゃないですか。
なんかそう計画してない人は非常に多いって感じてるので。
だから多分コンサルタントの職業が必要だと思うんですけど。
そりゃそうだ、そりゃそうです、確かに。
なるほどね。
わかりました。
立てない限り、見据えて進めないじゃないですか。
そうですね、おっしゃる通りだと思います。
そっか、ありがとうございます。
いやいや、はるかにこちらこそ。
でもやっぱり喋ると色々出てきて面白いですね。
面白いです。やっぱり話しながら気づいたんですけどっていうようなことがあって、
やっぱりその言葉は結構多くいただくんですけど、
やっぱり喋りながら自分の中で出てくるっていうのはあるので、
それはやりながらいつも感じてますし。
これが録音されてるので、残るので、
例えば1年後とか、まさに45分と聞いたらどうなるかとかっていうのはあると思います。
好きなことね、好きなことって難しいですね。
でも趣味的に好きでずっとやってるのはテレビゲームで、
本当はテレビゲームめっちゃやりたいんですよね。
はいはいはい。っていうのは普通に今だったらスイッチとかそういうこと?
そうですそうです。スイッチ2もこの間ようやく買ったんですけど。
でもやる時間があんまないって感じですか?
やる時間はほぼなくて。でもなんとかして、本当は年出したいんですけど。
僕も昔めっちゃやってたんですよ。
15:01
ただどっかでゼルダのスイッチのやつ?
まあまあやったんですけど、どっかでやめちゃって、
でも全然やんないですね。やれなくなっちゃって。
没頭して、普通に昔って5時間6時間とかって。
あ、そう。それは思い出さみがありましたね。
そう。できなくなっちゃって。
もうちょっと1時間とか言っちゃったらぐったりしちゃうね。
ちょっとわかります。
なんかその30過ぎる頃、自分で独立して仕事をしたぐらいから、
なんかゲームをしながら寝落ちするようになってきたんですよね。
本当はゲームって没頭してたら眠くもなんないし、いくらでもやれたはずなのに。
なんか気づいたらゲーム止まってるみたいな。
それは続けられないんだと思います。
ある程度若いとか体力あるとかそういう話にもなってくるんですかね?
休みたい気持ちの方が体が求めてるとか。
そっちになっちゃうんだ。
だと思います。きっと。
ゲームやりたいっていうよりもちょっと休もうみたいな方が楽しみになるんじゃないかと。
それはそうかも。
でもやりたいんですよ。やりたい気持ちはあるからつけるんですけど。
本当は夜仕事終わったりとか会食終わって帰ってきて11時とかから全然2時間3時間とか。
そうですよね。やろうと思えばやれるし。
そうなんですけど寝ちゃいますね。
それはそう。おっしゃる通りです。
ゲームも今ものすごくいっぱいあって。
捉えきれないので。
以前のようにスーパーファミコンの頃とかって捉えきれてた感じがあるんですよ。
最新のタイトルこれは面白いとか。
捉えてましたよね。
自分の好みこっちだからこっちやってみたいな。最新のやるってやれてましたけど。
もうちょっとそこは追いかけきれないので。
きっと世界のどこかには自分にめちゃめちゃフィットしたゲームある気がするんですよ。
それに出会いたい気持ちもあるんですけど。
ちょっとそこに行けないっていうのはありますね。
ありますよね。
無理やりその途中の話を繋げると情報にあふれすぎてて。
ああそうか。
アクセスがいろんなものへのアクセスが簡単になりすぎて。
それこそ箇所分時間もそうですけど取られすぎるんですよ。
そうすると本当は昔は限られた中で
ジャンプ見てたらドラクエの紹介があって面白そうだみたいな。
それに飛びついているだけで良かったのに。
そうですよね。それは本当そうだわ。
選びきれない。
本当はここにあるのにそこにたどり着けないっていうのは。
何となくもう鼻から見るのいいやってなっちゃってたりとか。
そうですよね。
そうすると思うんですね。
例えばゲームで言ったら自分だけの特別なゲームみたいなのが
18:01
タイトルも忘れちゃいましたけど
全然メジャーでも何でもないのにめちゃめちゃやったゲームみたいな。
ありますよね。
そういうものがもうないのかなみたいなのはちょっと感じてしまいます。
新しいことを知るということが好き。
やりたい気持ちはありながら時間が足りない。
そして松本との二拠点生活。農業の楽しさや子育て生活。
テレビゲームをやりたいという思い。
そこからの情報があふれすぎているという今の時代のお話など
さらにお話は展開していきます。
妻の連れ子の子供たちが上は中1で下は小5なんですけど
彼らを見ててもすごい時間足りなそうって
それは聞きますよく。子供が時間がないっていうのは
自分の時に比べたらえ?って思うんだけど
そんな感じですよね。追われてるというかやることいっぱいあるし。
何もやってないからただただボーっとしてたり
そうそう。だらっとしてるというか
テレビをだらだら見てて
自分たちの子供の頃と比べてこんなんじゃなかったよなって
そんな気します。情報は常にあふれてるから
それにさらされて育ってるので
その中での本人たちの生き方というのは自然と選択してるのか何なのか
わかんないですけど何か違う感覚が
ありますね。
それは確かに議論なのか知りたいところではありますね。
どういう状況なのかっていうのは
どうすべきまではいかないけどどうなってるんだろう?みたいなのは確かにありますね。
そうなんですよね。
っていうのはちょっと感じます。
あー面白い。それも確かに面白いな。
でもひるがえって一番生まれたての1歳半の娘とか見てると
1日ずっと動き回ってて
ずっとインプットを彼女はし続けてて
すごい充実してるように感じるんですよ。見てて。
だからこそすごくこの最初の2年とかって
成長早えってめっちゃ思うし
なんかこのペースで成長してったら
人類もう発展しかねえやって
今1歳半の娘見てて思うんですけど
どこでそれがブレーキがかかり
どこでどう変わっていくのだろうなって思います。
この娘と上の2人の
成長曲線のギャップが激しすぎて
それは確かに。
なんでこうなっちゃうんだろうって。
今自分は中3の娘でずっと育ってきてますけど
21:04
どっかで緩やかには当然になっていくというか
うわーってじゃなくて
どっかでこうなっていくっていうのと同時に
あと自分も忘れちゃうみたいな
なんかそういう思いとかがやっぱり生活ですから
子供叱ったりとかあんだよこいつみたいなこと思ったりもするけど
なんでしょうねそれ確かに
すごい興味深く今観察をしてる
そうですね
それはあるな
あと個性もあるから
その子の特性個性をどう伸ばしたりというか
あと反抗もするし
親としても成長していかなきゃいけないみたいなのもあったりとか
いろいろのうちに子供のうちでも成長は早いから
気づいたらこんな大きくなっちゃったみたいなところなのかなって気はしますね
すごい残念なのは上の子は
見始めたのが上の子が小4
下の子が小2とかからなんで
もう人格形成ができてたし
なんならもうスマホの消毒オーガンに毒された状態で
見始めたんですよ
そこを全部なしにして取り上げて
絶対にダメだからって言って
僕目線
その毒気が抜けるのにやっぱり2年くらい経ってきてるんですよね
言葉遣いとかも消毒オーガンのすげーやべーみたいなのしか言わない
子供たちだったんですけど
宿題もやんないし
勉強しろっていうのを勉強部ルーティンにさせたりとかして
でもその過程で
失敗したなと僕は思うのは
勉強しなさいみたいになっちゃうし
好きだった消毒動画を取り上げてるから
なんだか制限されてるっていう環境にはしちゃったなと思うんですよ
そうすると伸びやかさみたいなのは
上の子たち2人から奪って
奪ったのかもともとなかったのかもしれないですけど
それを与えてあげられる環境は作れなかったなと思っていて
それはちょっと反省点なんですけど
それについて子さんが何か言ったりとかします?今とかは
特に言わないですか?
上の子は反抗期も相まってすごい反抗しますけどね
でもまあできてないんで
先にやることやりなさいって言って
雑オールなんですけど
そっかそっか
そうですよね
その辺って
コツだって難しい
正解も当然ないし
どうしたらより良くなるのかと思って
自分が教えることって
自分が経験してきたことからしか教えられないから
それを超えたものっていうのが当然できないし
意外と他の子たちと遊んでたりしてるほうが伸びてったりとか
別の親御さんがいたりすると
それで簡単だったんだみたいなこと
24:01
後から気づくこともあったりするので
でもあるんですけど
うちの上の子たち見てると
普通に小学校から帰ってくるのが
4時5時とかで
あっという間に晩御飯の時間になる
あっという間に寝る時間になる
そうですよね
勉強と自分がやりたい
例えば下の子だったらゲームやりたい
いいんですけど
勉強1時間やってゲーム1時間やったら2時間で
家にいる
例えば4時から
9時ぐらいまでの5時間のうち
途中なんか
ご飯も1時間とか
勉強とゲームもすぐに取り掛からないとか
間の時間も含めると
それだけでほぼこの5時間が埋まって
そっかそっか
なんだろうこの子たちの
成長の
遊びのない1日
ゲームをやるために
僕はそういうルールセッティングしてるから
ゲームをやるために
1時間の勉強
1時間半ぐらいかけてやり
ゲームを1時間必死になってやり
疲れ果てて
それ以外の時はぼーっとして
成長する気配
ないですよね
そうですよね
かといって
勉強とかをやらなくていいよ
って言っても
外に遊びに行ったりしないし
あ、そうか
そうだよな
しないですよね
学校終わって
3時、4時まで帰ってきて
普通に友達のところで2時間遊んでくるわ
みたいなのをする子たちでもなくて
ほんと成長の
成長の機会とは
すごく思います
そうですよね
確かに
ユイナさんはどんな小学生でした?
僕自身ですか?
僕自身は
僕千葉の立山ってところで
田舎というか
普通の緑が多いというか
そんな感じでしたけど
普通に学校に帰ってきて
友達とも遊んでたし
ゲームもしたし
まあまあ時間あった気がする
僕は兵庫県の神戸市
普通に
2時とか
昔は多分下校時間も早かった気もするんですけど
2時、3時とかに学校終わって帰ってきて
毎日のように
5時から6時までは
友達と遊んで
鍵っこだったので
家にいても別に何もないし
情報が少なかったんじゃないですか
今と比して
それの分
ゆとりがあるというか
伸び伸びするというか
そんな気はしますね
今の話でいうと
友達のとこ普通に
どっか行って
宿題は終わらせるのは普通だとしても
友達のとこ行く方が
ゲームも一人じゃなく
一緒に楽しいし
27:00
それもしてましたし
怒られずにゲームできるし
そうそうそう
そうしてたよな
あんまり言われたりしたこともないもんな
そうですよね
家帰ってきてご飯食べて
親父はプロ野球見てたり
好きなアニメやってたら
テレビの時間かけてゆっくりしたり
クイズ番組見たり
してましたしてました
漫画読んだりとか
そういう感じだったんですけど
なぜこのゆっくり感が
子ども達は作れないのか
っていう悩みが結構ありますね
確かにそうですね
都会とか田舎とか
あんまり関係ないですよね
今の話だと
なんだろうな
あるいはそう見えちゃってる
自分かもしれない
子どもはそういうことないよ
その中でやってるから
ただ一生懸命
ゲームしたり
ぐったりしたりはしてますね
あとスマホがあるから
今手元に
そこで完結できるじゃないですか
それも今すごいあるな
って気がしますよね
スマホ
ちょっと広い
見ればいいのに
それはします
僕実家立山で
たまに子どもを連れて帰って
夏休みとかいるんですけど
ほっとくとスマホ見てたり
もうちょっと
なんかしなよみたいな
でも友達いるわけでもないから
それも難しいなと思いつつ
ずっと見れるわけでもないし
自分のこともあるし
できるだけ一緒にお時間を
過ごしたいなと思いつつ
それをもう望んでなかったりもするし
そうですね
そうっていうところはありますね
でも子育ては超楽しい
楽しいは楽しいですね
いろいろと
今僕の子が就学旅行で
沖縄に行ったんですよ
朝飛行機が
うちの奥さんは子ども大好きなので
すっごい心配してて
その話ばっかり
大丈夫だよって思うんだけど
すっごい心配してて
飛行機落ちないか?
例えばそういう話
朝起きるの間に合うか
忘れ物ないか
すっごいずっとそれやってて
誰か借りればいいじゃん
僕はそっちなんですけど
それに対して口挟むと怒られちゃう
挟まないっていう感じ
それはそれで
親もどっか距離取らないと
僕はそういう感じなんですけど
僕もそれは思います
あんまりべったりになっちゃうと
子どもも何もできなくなっちゃうし
僕は
うち
このラジオを妻が聞くかどうか
さておき
僕はうちの妻が子どもたちに対して
すごいやってあげすぎだと思って
いるので
やめればいいのにって
30:00
それはスポイルですぞと思いながら
女性だからなのかもしれない
ってところもありながら
それは個性で
そこまでしなくていいのになっていうのは
ちょっとありつつ
僕はほっとくというか
やらせる方をしたいんですけど
それも
困らないように準備してあげたり
困った時に解決してあげちゃうんですよね
ああそっかそっか
っていう傾向が強いように
僕には見えていて
そこを自分で本来は解決できるような力を
養ってあげないと考えてどうにかするみたいな
むしろ困らせておけばいいのにって
そうですね
確かに解決させちゃうのはありますね
そうだな
ずっと例えば
関西にいるってことはなかったんですか
ないですね
それはない
なぜならば
うちが親というか
家のしきたりとか
ルールみたいなのが厳しかったので
早く出たかった
そうなんですね厳しかったんだ
悪いことだとは一切思ってなくて
高校3年生までちゃんと守られた環境で
高校卒業するまで
多分家族3人で晩御飯を食べた
割合が
多分18年間のうち
98%以上
家族3人で晩御飯を食べてるんですよ
3人ですよ
僕一人っ子なんで
両親と僕と3人で
晩御飯を食べた日数が
98%以上あるんですよ
他の友達とか
友達とかほぼないですね
ほぼ家族
もう家で
外食もあるけど
そうなんですね
親父も社交的な人じゃないから
夜は家に帰ってくるっていう条件も
ありつつですけど
ちょっと誰かが遅かったら待つし
そっかそっかそういうことか
ちゃんと3人で食べるっていうのが
3人で食べるっていう家だったんですよね
僕はそれも普通だと思ったし
当たり前だったし
その良さもあると
出たから
いいんですけど
そういう家だったし
いろんな家っていうものを
大事にする家だったので
良さは感じつつも
窮屈さもあるので
そこ出たかったみたいなところ
大学行ったら出ていくぞと
ずっと思ってたんで
兄弟じゃなくて
絶対東大だった
兄弟とか行ったら
絶対近いんで
絶対帰って来いとか
ギリ通えちゃうし
そうなんだ
だからもうそれは東京っていうのは見過ぎてて
目に見える範囲だと思ってたんで
京都とか
絶対嫌でしたね
絶対嫌
選択肢も上がってない
その感じ
教育されて
家っていうのを自分には身についていって
今の家族
三十字の家族も
僕はこっちに出てきちゃって
33:00
単身不妊的に仕事をしたりしてますけど
本当はあんまりやりたくはない
本当は一緒に
いれるほうが
仕方ない部分もあるので
松本で住むってあるんですか
完全に
ないと思います
仕事がどうにかなったら
仕事がどうにかならないと思っていて
飯の種的な話であれば
なんとかなるかもしれないですけど
僕のやりたいのは
今は結婚される仕事だし
そうかそうか
じゃあ今の形は
おそらく
完全に解決することはない
そういうことですね
松本は狭すぎるんで
松本だけだと
僕は飽きると思います
そういうことか
やっぱり市の周辺だけってこともないでしょうけど
ある程度は
あと人口も少ないですし
そうかそうか
それだけだとちょっと
物足りないと思っています
今はちょうどいいと言えば
ちょうどいい
こっち来たらこの場所があって
いろんな方もいらっしゃいますし
断ることに感じるんですけど
政令指定都市って
100万人規模みたいなのって
1個ですごくハードルだなと思っていて
20万しかいないんで松本
ちっちゃいって
思います
20万人なんですね
確かにそうだよな
神戸でずっと育ったんで
神戸とかって普通に広いなと思うし
そうですよね
飽きないんじゃないですか
確かに
飽きちゃうっていうのはそうだよな
僕の立山ってとこで
立山は多分5万いないところだと思うんですよ
4万人
自然が多いという
帰っても多分3日か4日しか帰らないで
月に多分
2回が帰るぐらい
今ちょうどいいなと思っていて
住んじゃうと
多分ちょっと
仕事とかできたとしても
やっぱり東京とかがないと
いう気はしますね
そうだと思います
変わらない毎日になっちゃう
そうというか
会う人も一緒だし
会う人同士も
つながってるし
で、つるんだりとかできたりとかするので
確かにそれはあるんだよな
昔だったら
今だとそれができるから
リモートなり陰拠点できる
昔だったらもっとそうだったんだなって気がしますよね
立山住まってたら完全にそこに
いますみたいな
いや、絶対僕には無理です
発揮をしちゃいます
そうか
神戸はまだワンチャンあると思います
ああ、そうか
36:00
この先で神戸
それはそれでまた大きな
あれですけど、移動ですけど
神戸なら自分としても
ちょうど
なんか飽きなさそう
大阪も京都ももちろんあるし
場所としても地域としても
お互いの子育ての
思いについて
時間が足りない今の子どもたち
その成長の機会とは
そして故郷の神戸
今住んでいる松本
東京についてのこと
これから新たな組織で
お仕事をされていく、選択をされた
後藤さんに様々にお話を伺った
お時間でした
後藤さんありがとうございました
それではまた次回
ユイナワさんの
聞く人ラジオでお会いしましょう
バイバイ
37:00

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