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2026-02-02 25:12

v186-1 婚活オタク11年・えりんぎさんに聞く「結婚相談所に入ると賢くなる」

今回は、婚活オタク11年のえりんぎさんにお話を伺います。
現在、結婚相談所の運営のお仕事をされているえりんぎさん。まずはそのお仕事についてから、伺っていきます。
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サマリー

婚活オタクとして11年の経験を持つえりんぎさんが、結婚相談所の運営や婚活のプロセスについて語ります。結婚相談所に入会することで、結婚や恋愛に対する理解が深まり、パートナーとの相性を見極めることの重要性が強調されます。また、えりんぎさんはデートを通じて相手との価値観や生活リズムを確認することが重要であると述べます。男性と女性の感情の違いにも触れつつ、効果的なコミュニケーションやサポート方法について解説します。えりんぎさんは、婚活オタクとしての11年間の経験を通じて、結婚相談所への入会が自己をより賢くすることに繋がると語ります。このエピソードでは、入会によって得られる自己認識や男性との向き合い方の変化についても触れています。

婚活の背景と仕事
ゆいなわさんの聞く人ラジオ。
みなさん、こんにちは。ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
今回は、婚活オタク11年・えりんぎさんにお話を伺います。
現在、結婚相談所の運営のお仕事をされているえりんぎさん。
まずは、そのお仕事についてから伺っていきます。
まず、えりんぎさんは、お仕事は何をしていますか?
結婚相談所の運営をしています。
11年目というと、結婚相談所の婚活関係の仕事をしているんですか?
いえ。まずは、大手の結婚相談所に入って、
マナー経験を4年半積んで、
婚活事業の本社の方に昇格して、移動して、
そうなったら、会社の業績を管理するところからスタートかなと思ったら、
いきなりメディアとかPRのお仕事がやってきて、
そこからテレビに出たりとか、恋愛の連載をやるようになったりとか、
ラジオをやったりとか、というお仕事が急に舞い込んできたみたいな。
それ最近なんですか?
ずっと前です。
ずっと前にもそういう仕事になっていた?
4、5年前の話ですね。
ちょっとそれは意図とは違う感じで。
全然やろうと思っていなかったというか。
最初それ聞いてどう思いましたか?
文章を書くのもできなかったし、当時。苦手だったんですよ。
小さい頃から文章を書くのが。
だからびっくりしちゃって、お顔も出してこなかったんで。
メディアってテレビに出るとかそうなると、自分が前に出るんですか?
急にそういうお仕事がやってくるので、どうなんだろうと思ってやってみたら、
意外と合ってるんじゃない?みたいな話になり、
そこからどんどんお仕事が舞い込んできたって感じです。
結構合ってたっていう感じなのかな?
合ってたと思います、結果的には。
そうなんですね。
最初のプランナー時代とかっていうのは、
もう最初からそういうお仕事したいと思って入ったということですね。
どういうことをするんですか?最初って。
マッチング。
マッチング。
いっぱい男女が、当時は1万人くらいだったんですけども、
結婚生活と気づき
自社会員1万人プラスプラットフォームがあって、そこに5万人いて、
合計6万人の中から自分でマッチングを探す紹介と、
あとはお客様が自分でリクエストを出したりもらったりするっていう、
3つの紹介のパターンでやってました。
その部分の運営というか。
本当にプランナーの人。
100名担当してたし。
100名担当するんですか。
お客様を100名持ってました、分割する人を。
その人たちに対してマッチングして、
パーティーしたりとかっていうこと?
パーティー。
パーティーは別で、同じくその会社の中にパーティー事業があるので、
それはそれでよかったんですけど、
私はパーティーに出た後のマッチング結果を見たアドバイスをしたりとか。
それも踏まえてトータルアドバイスですね。
そうなんですね。
結構そうやってやりたい人と結婚相談所に登録して結婚したいっていう人っていうのは、
事情としては多い?
多いです。
傾向としては増えていってるのか?
増えていってるけど、
ただやっぱりまだ自分に自信がないとか、結婚相談所が高いって感じたりとか、
メリットを分かってない人たちからするとやる意味が分かんないので、
全然入らずに自然な出会いで無理やり探そうとしたりとか、
友達の紹介とか合コンとか、
そういうところから難易度が低そうに見えるものからスタートするじゃない人が多いですね。
プランナーもするけど、そういうのを紹介して、
今はメディアだからどんどんそういうのを外に向けて。
今は自分で結婚相談所を運営できる立場になったので、
ただのプランナーさんじゃないので、
パーティーの企画だったりとか、
もっと上の立場から。
そうですね。新規事業なので。
自分で大きくしていく。
そのために必要なSNSをやったりとかっていうのは今やられますね。
結構自分でアイデアも出して。
全然出します。
それを実行して、動画にも出たりとか。
動画出たりとか。
しゃべったりとか。
YouTubeの台本考えたりとか。
そっかそっか。
今はそれは結構楽しい感じですか?
楽しいです。
前まではそれやってこなかったことだけど。
全然やってこなかったので、
何でも突然やってくるみたいな感じですよね。
もともと婚活業界、こういう業界に入りたくて入った。
私は自分で離婚経験が20代の時にあって、
結婚生活が約6年で、
まあまあ長かったと思うんですけど、
出会って2年ぐらいお付き合いしてみたいな感じだったので、
普通に長かったんですけど、
やっぱりちょっと価値観の違いもあったし、
それ以外にもいろいろあって、
このまま6年以上過ごしていくっていうよりかは、
ちゃんともっと自分で考えていった方がいいかなっていうことで、
離れてお別れして、
でも会ったりはしてたんですけど、
子供が、ちっちゃい子供が当時いたので。
なんですけど、それした時に、
別れる前に結婚相談所に入って、
自分が今の結婚生活が正しいのかもそうだけど、
間違っているものがあったんじゃないかなっていうのが、
その時感じて、
友人に、多分こういうお仕事あってると思うから、
やってみたらって言われてそれで行ったんですね。
本当のきっかけは。
友人の方がそう言わなかったら、来てないかも。
行ってない。
こういうのがあるよっていうことで、
何かあるんだってことで気づいて、
そこから入っていった。
それまではずっと営業の仕事をしてたので、
そうなんですね。
もうそれしかあんまり興味がなかったというか。
そっか。
なるほど。
じゃあそれでも扉を開いて、そこからもう11年という形で。
そうです。
でも2年目、現場2年目の時には、
もう結婚しようって決めてて、
やっぱり気づいちゃったんですよね、いろんなことを。
気づいちゃった。
気づいちゃった。
前の人は、別にお父さんとしてはいい父親だったと思うけど、
結局相性の部分とかそれ以外の部分も、
じゃあ一緒に本当にずっと10年20年続けていけるのかっていうと、
そういう人ではなかったっていうのが、
もう全部わかってしまったので。
逆に相手は気づいてなかったんですよ、それをもちろん。
で、私が結婚相談それを勉強して気づいちゃったから、
その話を最後、元パートナーさんには長く時間をかけてして、
多分お互いのためにもう一緒にいないほうがいいし、
離れてやったほうがいいっていう話を最終的に説得しましたね。
あ、説得をして。
はい、説得しました。
で、納得されて。
納得しました。
そうか。
結婚相談所で働いたりして、そうすると様々なそういう結婚サイトが。
離婚してから再婚相手を探す方もいらっしゃるじゃないですか。
そうか、状況がいろいろあるじゃないですか。
だから独身の人もいるし、40歳までの人もいるので、
本当にいろんな人の人生を200組くらい4年半で出したんですけど、成婚を。
200組のカップルを出していった時に、本当に気づいた。
だからそれを自分と照らしてみたいな。
恋愛と結婚の違い
照らしながらやっていきますか。
そうですよね。
だからそれを知らなければ、やっぱりそういうのが分かんないから。
分かんない。
よりはっきりしてくるというか。
そうです。
私なんかは特に23歳という若さがある時に出会った人が、26の時にパートナーになるという。
本当に普通の人、一般的な人よりかは、何もかもが早かったですよね。
昔から行動力がすごいあったので、その点は多分良かったんですけど、
やっぱり20代前半の頃の判断というのは、自分一人ではなかなか難しい。
だから多分自然な出会いで、結婚生活を送っている夫婦によくありがちなのが、
結婚してから相性の悪さに気づくというのがあるじゃないですか。
あれを減らすことができるのが結婚相談とって感じです。
そういうことか。
見極めもそうだし、本当にお互いにとってベストなパートナー。
20代最初の頃とかって、やっぱりそういうのってなかなか気づけない。
気づけないですよね。
だからみんな恋愛ってわかんないって言うので、それはそうだよねって思います。
恋愛と結婚の違いもわかんない。
恋愛と結婚の違いって何か言えます?
なんかよく世間で言ってるのは、恋愛はドキドキで結婚は安心感って、
これはもう典型的な一般的な理論だと思うんですけど、
それを言っちゃうと、若い人とかさすがに異性を対象としてるから、
全くドキドキしないわけじゃないじゃんっていう反論があるんですよね。
私もそれを教えられたときは、ちょっと微妙だなと思ってて、
理屈はわかるんだけど、響かないなと思ってて、
いろいろカップルを見てたときに、恋愛感情を先に持ってくるのか、
生活に必要な価値観を先に持ってくるかが違うだけで、
一番うまくいく法則っていうのは、
暮らしの価値観、金銭感覚、あとは居心地の良さっていう、
デートの重要性
大体この3つなんですけど、あとは仕事に対する考え方、あとは生活リズムなんですけど、
この要素を先に確認しながらデートを繰り返していくと、
価値観がフィットしているのに、最終的にちゃんとドキドキも、
恋愛感情も生まれるので、同時進行なんですよ。
でも、お外で付き合っている人たちって、
それを3年ぐらいかけてやっていくんですね。
ああ、そういうことね。
要は素人だから。
分析してというか、
そんなんできないじゃないですか。
自己を持ってとかってやらないから。
そんないきなりみたいな。
でも人って多分環境次第でそれができるっていうのが証明されているのはそうなので、
要は私たちっていずれ結婚しますよね。
なぜならば、こういう環境にお金を払って立っているから、
私たちの目的は最終的には一緒ですみたいな感じにはなるので、
そうするとお互いに意識が1回目のデートから変わるっていう。
そっかそっか。お互いそこ知ってるから、その前提で出会うから。
賢い。
そういうことですよね。
当然会わなければそれは会わないでいいし、
会わなければいい。
その前提を持ってしてお会いして話をすれば、
じゃあ大丈夫だなってことでまたクリアして次に行くみたいな感じで。
そうです。
コミュニケーションの工夫
なるほどね。
結婚相談所ではちゃんと教えるというかお話しすることによって。
全部サポートして。
1回1回のデートのサポートもしてっていう感じです。
1回1回のデートのサポートもする。
感想をもらう。
じゃあお互いから。
お互いから。
こうだった、ああだったって。
ああだったって言って、相手のとこにも投げていって。
そうか。
どうですか?
やっぱり相手のことをよろしくなく言ってしまう人もきっといるじゃないですか。
もちろんもちろん、気になってるんで。
それは伝えなかったりするの?伝えたりするの?
伝えるところと伝えないところがあります。
それも交渉力ですよね。
今は別にこのプランナーさん、相手のプランナーさんに
全部伝えるべきではないという判断を
自分がどこまでしていくかっていうのが
先々のご縁に繋がるか。
相手の担当も人間なので
全部聞いたらやっぱりここは
自分のお客様に言っちゃうかなってなりやすいので
何か聞かれてもここまで。
こっちが与える情報はここまで。
相手からの情報を引き出すっていうのをやっていかないと
相手も交際とかお土産組んでるんで
分からないんですよ、お互いに。
そういうことですね。
お互いに担当同士も分からないので
そこをうまく握っていくっていうのもやっぱり
なるほどね。そう思うと
エリンさんが今やられてることって
もともと営業でお仕事始めたっていうところからの
共通点というかすごくあるんじゃないかなっていう
購入と制約に至るまでのルートみたいなのはちょっと似てて
ただ面白いのが結婚相談では
担当は絶対ロジカルじゃないといけないんですよ、裏では。
ロジカルに今何件お見合い組んでるから
1月末までにこうやって動かすとか
3回目のデートまでに何を聞き出すかを教えるとかって
すごいロジカルにやるのは担当
でもお客様はロジカルになる必要なくて
逆でお客様は恋愛を楽しむ気持ちだったりとか
彼女の仕草にドキドキしましたとか
そういうのでいいですね。
その感想を聞いてて
次のアクションは何を質問して何を伝えたら
より相手のことが聞けて
感情が上がるのかっていうのだけをお伝えするぐらいで
裏ではロジカルだけど
表ではお客様はロジカルになる必要ないっていうのが一番いいと思う。
男女の感情の違い
面白い。
じゃあそれをお伝えして
お相手の方が分かりましたって言って
次のデートを望んで
実際にそれにトライして
トライして
どうだった?
良かったですみたいな
ちょっといけませんでした。
何かしらのアンサーがあって
じゃあ次はこうした気持ちを
現在は結婚相談所の企画や運営
動画への出演など
様々な形で婚活に関わっているエリンギさん
恋愛と結婚の違い
そして暮らしの価値観、金銭感覚
居心地の良さという要素を確認しながら
デートを繰り返していくなど
結婚相談所にお勤めだからこそのお話を語ってくださいます。
そうするとだいたいパターンみたいなのができてきたりするものなんですか?
全然できますね。
できるんだ。
ある程度カスタマイザーするでしょうけど
カスタマイザーするけどほぼできてますね。
ほぼできてるんだ。
結構多くの方がだいたい同じ感じになるの?
あるいはパターンがいくつか分かれて
結構50種類ぐらいあるんじゃないですか?
50種類?
パターンにしたら
例えばグイグイ来られると引いちゃう女性は
こういうデートがお勧めですとか
グイグイ来られるのが苦手な女性ですごい多いんですけど
でも実はアプローチの方法を
デートとかメッセージじゃなくて電話に切り替えると
電話?
すごいよかったりもするんですよ。
グイグイ来られるのが嫌っていうのは
女性はもともと男性のことを少々怖いと思っている生き物だ
そういう見方はやっぱりするので生物としても
なのでいきなり男性はロンバーボーなんて受け入れないし
ちょっとでも気持ち悪いなって思っちゃったら
怖いなとかって思ったりとか
なんかこの人自分に合わせてくれなそうってやっぱり思っちゃう
でも男性は好きだったらストレートに伝えたいって思っちゃう人もいるので
そうするとそれで振られちゃうっていうのがあるんですけど
それを電話に切り替えて
電話だとそんなにアピールずっとしないじゃないですか
会話をしようとするので声だけで
だから今日何してたのとかそうなんだとか
そういうふうにやることによって女性は安心して
少しずつ距離を縮めていくっていうのもあるので
デートが全てじゃないですね
そうなんだ
最初はデートでお会いするはするけど
その後関係続けていく上では時に電話を挟むみたいな
たまに会うこともあるかもしれない
モテそうなのにモテない人の特徴としては
営業成績も例えば良くて
すごい仕事ができるのに
女性を誘うときのデートになった瞬間に
デートを決めることを目標として
ゴールにしている男性ってすごく多いんですよね
そうなんだ
でもそれって全然ゴールじゃなくて
女性にとってはデートは別に
ただ会うだけ
デートが決まったから相手を落とせるのかというと
そうだろうないし
逆にデートを決めることによって振られることも全然あるので
この辺が割と男性はデートが決まったら
もうウカウカになっちゃうみたいな
とりあえずデート決まったから
オッケーみたいな感じになりやすい
そっかそこの前提がもう違うから
それだけ気持ちずれてることに気を打たないといけない
それはちゃんと教えるみたいな
それを教えることによって男性は
そうかってなればそこの理解を経た上で
じゃあどうしようって次の手が打てるわけだから
よくあるのは
男性がデートの後にすごい楽しかったです
彼女もすごい喜んでくれて
また次も会いたいって言ってもらいました
もうウカウカなわけです
でも私が相手の担当に聞いてみると
デートは楽しかったって言ってたし
良かったって
でも恋愛感情がすごいオープンな方なので
なんとなく私とリズムが合うのかなとか
まだ現実的な話も全然してないんで
これから会ってどうなるかですかねみたいな
全然そういう感じなんです男女の会うとき
男性の方が浮かれやすいから
そこはもう本当要注意ですね
そういう様々な事例なり
お相手の方にお会いして
いろいろと導いていくみたいなのが
普段のお仕事としてはあって
今はメディア的なことをいっぱいやっていて
それをメディアをするということは
いっぱいそういうお客さんというか
来てくださいっていうような形で
婚活みたいなものにもっと
たくさんの方に参加してもらうということ
まだお客さんじゃないけど
これからお客さんになっていくであろう
って人はいっぱいいるってことですよね
この間お会いしたときにチラッと言ってたのが
だってもし目の前に運命の人がいたら
俺は別にそんなの見らないよって言っていながら
実はここのそこではそういう風に思ってるんじゃないの
それをちゃんと導いてあげるみたいなのは
あるんだろうなと思うので
だからその辺って男女差は当然あるでしょうし
男性はこう思うとか
女性の方っていうのは
もうやっぱり積極的に来るというよりも
あんまり来ない感じだったりします?
あんまりコツコツですね
結婚相談所に入会する意義
あとは嫌になったらすぐ
自分で決断して中止するので
やっぱり文句を叩くというところは
一つ大きな決断をして一歩踏み出しているわけだから
そこに対して入会という形で
一応自分の結婚の道に行こうと決めてやると思うので
何かしら自分の思いがあるということですね
そうですね
だから結婚相談所に入ると
女性はめちゃくちゃ賢くなるので
賢くなる?
めちゃくちゃ賢くなります
ちゃんと計画的に
男性を見る視点だったりとか
勉強にもなっていると思うので
自分の怒りポイントが分かるとかね
怒りポイントが分かる
怒りポイントが分かる
それまではモヤっと怒っていたけど
モヤっと怒っていた
なんで私こんなに男性に対してイライラするんだろう
なんならばその男性がこうだからですね
じゃああなたにとってイライラしない男性の特徴って何なんでしょうね
と導いてあげる
それは対話を通して
本人の価値観があるから
もちろん全部がその通りになるわけじゃないから
本人も新しい情報を得て
男性との向き合い方を変えるというのは当然あるんですけど
実際に結婚相談所に来られた方って
どれくらい性悪というか
カップルになるのか
どれくらい
交際に至るのか
交際率
お見合いを何年したらみたいな
これ全国のデータでも出ているんですけど
お見合いからの交際率は
全体の30%
お見合いの健全に対する30%が交際率
そこから一人が決まる
交際してもやっぱりダメだということもあるし
それで結婚しましょうというところも行くし
人それぞれすぐ行く人もいるかもしれないし
何でも何でもある人もいるかもしれないし
決まったらもう会員は辞めるってことですか
辞めますプロポーズとかも全部終わったら
それでおめでとうございましたって言って
おしまいってことですね
グライダーとかしていくと
そういうところに行くと
年齢層って結構幅広ですか
それも相談所に全部よるんですよ
どうしても若い人しかターゲットとして
訴求ができないという相談所も全然あるので
平均的には20代30代をターゲットとした
相談所が多いんですけど
うちは不動産とか
賃貸がやっている会社に結婚相談所立ち上げているので
20代から上は60代まで
ほんとにバラバラですね
入会年齢は
すごいと思います全部できるというか
そうすると結構戦略難しくないですか
全然です
皆さんに対していろいろやってきて
そうすると日々いろんな人に会ってるって感じですか
すっごい11年やってきてるんで
相当な数は会ってるんですけど
お話しして
何万人って会ってるので
ただお話しするだけじゃなくて
エイリンさんは分析的な面を持って見てたり
でも分析そうですね
データが全部出てるので
それを見ながら市場の話をしてみたりとか
この人はこんな感じだからこうかなみたいな
そうすると直感的に
この人は大丈夫とかって分かるものですか
最初の段階で分かりますけど
最初1回目でも分かってるんですけど
分かってるんだ
ある程度は
その人が直したほうがいいところとか
異性と向き合う時に
とかは1回しゃべれば出るんですけど
ただ言わないですねその時には
全部は言わないです
そういう可能性があるんだけど
自覚あるかなぐらいな感じで聞いてみて
だいたい自覚あるっていうので
それがまた交差になった時に
犯人がここができなかったって言ってくるので
やっぱりここが課題でしたねっていうところで
それをできるようにすれば
いい方と出会った時にスムーズに
コミュニケーションが取れるみたいな
じゃあそこをちゃんと素直に聞き入れる耳を
持ってるような人だったりとか
直せるような人であれば
それは良くなっていくだろうみたいなところは
あるだろうし
1ヶ月で変わっちゃいます
1ヶ月で変わるんだ
自己成長と向き合い方の変化
1ヶ月で変わります
時半月でも変わる
できない人はなかなか難しいかなみたいな
どこまで本人が行動するかですね
直近活動始めて3ヶ月以内ぐらいが
結構大事な時期なので
具体的な行動まで言うんですか
こういうこと知った方がいいですよみたいな
一緒に決めていく感じですかね
うちオーダーメイドなので
あんまり成功するパターンがあっても
そのスピードが本人ができないことも全然あるので
月に1人だけの人がいれば
2人会える人もいるし
5人会う人もいるので
それによって成果っていうのは全然
数字が変わってきちゃうので
面白い
結婚相談所でお仕事をされているからこその
エリンギさんのお話
直感的にこの人は大丈夫というのが
最初にわかるということ
運営側として結婚に至るプロセスを
ロジカルに考えるというお話が
実に勉強になります
そんなエリンギさんのお話は
次回に続きます
25:12

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