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v218-2 ピンクスタープロジェクト・ 石岡江見子さん「活躍できる明るい場」
2026-10-12 18:20

v218-2 ピンクスタープロジェクト・ 石岡江見子さん「活躍できる明るい場」

前回に引き続き、ピンクスタープロジェクト・石岡江見子さんにお話を伺います。
今回は、ピンクスターアワードのさらにその先のイメージについてから、伺っていきます。

ピンクスタープロジェクト:https://www.pinkstarprojectjapan.com/
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サマリー

ピンクスタープロジェクトの石岡江見子さんが、ピンクスターアワードの先に描く展開を語ります。出場者のスピーチを記録して出版し、参加者が翌年には自分の地域でイベントを開催できる仕組みを全国へ広げたいと話します。来年は東京・大阪・札幌での開催を進め、名古屋も視野に入れています。また、乳がんに限らず、子宮がんや大腸がんなど、がんを経験した人が参加できる形も考えています。石岡さんは自分の強みとして、年代や立場を越えて人と話せるコミュニケーションを挙げ、それをまとめる可能性にも触れました。知らない場所にも一人で出向き、人との出会いや紹介が新たな縁につながることを楽しんでいます。離婚後に自由に動けるようになり、人と会う活動が広がった一方、騙されたり嫌な思いをした経験も語られました。目立つことではなく、皆が活躍できるプラットフォームを作ることが目標で、将来は世界から人が集まり、悲しみではなく活躍できる明るい場を作りたいと話しました。

ピンクスターアワードを出版と地域開催へつなぐ構想
ゆいなわさんの聞く人ラジオ 皆さんこんにちは、ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
前回に引き続き、ピンクスタープロジェクト・ 石岡江見子さんにお話を伺います。 今回はピンクスターアワードのさらにその先のイメージについてから伺っていきます。
やっぱりスピーチを、まだこれから初めてやるわけですけど、 やっぱりやったことない方たちがやったら、やっぱりちょっと変化しますよね。
本番、当然練習では何度も何度もスピーチ練習すると思うんですけど、 実際に本番になって、人を目の前にして、やっぱりそうやって喋るってなると、なかなかのものじゃないですか。
本番一回だけじゃないですか。多分やったら、何かその方に何かが起こるというか、なんかそんな気がしてしまうんですけど。
もう絶対そう思うんですね。
それをまた見てみたいっていうのはあれですけど、そういう体験をして、 その方がどうなっていくかみたいなことに繋がっていくというか。
それを全部収録して、私はキードルで出版をしたいと思っていて、 皆さんもこういう経験をした人たちがこういうスピーチをしたっていうのを、
もう第1弾、第2弾、第3弾というのをシリーズ化していって、 それを一人でも多くの人に目を通していただけたり。
それをハードで、自分で買いたい人は買って、 自分がこういうのに出たんだよっていうのを宣伝になるかなと思って。
そこまで今のところ考えています。
でもそこまでちゃんとイメージされてるってことですね。
もしかしたら場合によっては終わってしまうかもしれないじゃないですか。 イベント、タワーでやって、おしまいっていうこともあるかもしれないけど、
それをその方自身の実際の経験談というかそれもあって、 かつそのスピーチの現場なりなんかもあって、
全国展開とがん経験者への対象拡大
それをさらに出勤料で出していくっていうのまでいくと、 すごくそれが繋がって、さらに先にいくみたいな。
来年、今年出てくださった方が来年、 自分の住んでる地域で開催してもらうというところまで決まっていて、
出場してくださる方で、大阪からお二人出てくださる方がいるので、
来年も大阪で開催することが大体の日付まで、 来年6月に大阪で開催しようというところまで話を、
今回大阪に行って話をしてきたんですね。
そうしたらその方々も活躍できる場がまたできるし、
私がそのコンテストの運営の経験から、
どうやってそういうイベントを立ち上げて当日まで迎えるかというノウハウが分かっているので、
それを私もお伝えできるし、
だからその出て終わりじゃなくて、 出たら自分も開催できるよっていう、
どんどんまたそこで仲間を集めていただいて、 全国で広まったらいいなというところが。
それは素晴らしいですね。
本当ですか?ありがとうございます。
そうやってお一人お一人が、 最初は出場者、参加者だったのが、
今度は本当に主催者というか当事者になりながらやっていくというのは、
すごく広がっていく感じもしますし。
私がそこでやったら意味がない。
私がいろんなところでやるんじゃなくて、
出だしとそこの場で開催をするというところに意味があって。
自ら行動につながっていくということですね。
もちろんサポートは、 本当に私が分かっていることは全部やります。
そこまでをちゃんとイメージというか、 そこまで具体的に動かれていくという。
6月に大阪で。
札幌も、いつかは決まってもいいですけど、 来年札幌でもやりたいっていう話を。
札幌、函館の方が出場してくださるので、
函館の方と一緒に札幌で開催しようということを、 今話をしています。
そうなるともうだいぶ先まで、
井上さんはそれで活動というか、 そのお仕事がすごく忙しくなるんじゃないかなと。
来年3カ所が開催。
東京都、大阪都、札幌。
名古屋もやりたいなっていうのは今あって、
名古屋から出てくださる方もいるので、
今後、名古屋でもやりたいねという話を 持っていこうかなと思うんですけど。
なので、私が死んでも、
死んでもそれだけ残っていくじゃないですか。
そうか、その仕組みというか。
そうなんですよ。
そこを目指したいなと思っていて、
私が死んでもそれが引き継がれていくこと。
最初、チラッとおっしゃったのが、
入館だけじゃないということも考えられてる。
はい。来年、入館だけじゃなくて、
女性のがんなので、子宮がんとか。
今、大腸がんが女性の死因のナンバーワンになっているので、
大腸がんの方も含めて。
がんを克服した方という括りでやっていこう。
克服というか、まだ治療中の方も持ち込んでいらっしゃるので、
がんを経験した方という括りにしていこうかな というふうには考えています。
それは確かに仕組みとして、
入館という形でまずやられて、
そこをまた別のというのも全くやっていいでしょうし、
そうすると、より多くの方ががんというものということで
広がりがあるでしょうから。
それは素晴らしい。
そういうことを今ちょっと考えています。
それが、さっきおっしゃられたライフワークみたいな感じに。
そうですね。はい。
そういうふうに言うと、
人とつながるコミュニケーションの強み
弁護婦さん自身がスピーチを教えるとかができる、やるわけですし、
もしかしたら秘書も何かしら教えたりとかもできるのかもしれないですし。
いやいやいや、そんなもう。
そんなことないですか?
そんな、もし何かできるのであれば、
どうですかね、
コミュニケーション能力、能力じゃないんですけど、
私は仕事はできないけれども、
コミュニケーション力はすごいよねっていうのを、
今の会社でも褒められていて。
それは褒め言葉なのか何かわからない。
褒め言葉だとありがたく受け取っているんですけど、
いろんな部署の方と全然接点のない部署の方とすごく親しく話したりとか、
年代関係なく若い20代のお友達から70代のお友達のままでいるので、
そういうコミュニケーション能力というか、
どうしてそういうふうにいろんな人と話せるの?
みたいなことを聞かれるので、
そういうコミュニケーションの取り方じゃないけど、
本当私なりの取り方みたいのは、
まとめて見ても面白いかなと思っているところです。
何かしらいろいろあるのかなみたいな。
普通にしているつもりなんですけど、
でも普通って何なのっていうところもあるので、
そういうのをまとめてみたら面白い覇権があるのか、
スイッチと同じように面白い覇権があるのかなと思いながら。
それはそんな感じがします。
本田さんにとっては普通だけど、
実は周りの人が聞いたら、
ああ、そんなこと、そうなんですね、みたいな。
それが何か生かされていくっていう可能性はあると思うので。
はい。
それは何か。
いや、なんか、
聖書の仕事というよりは、
そういうこう、何て言うんですかね、
コミュニケーションとか、
そっちの方の方が得意なのかもしれないです。
そうかそうか。
はい。
なるほど、面白いです。
何かそこは何か繋がっている感じがするというか、
繋がっていますね。
スクリーンさんとしてもやられていることが、
ちゃんと一つに何かストーリーができているというか、
何かそういうふうには聞こえる気がしますけど。
ありがとうございます。
スピーチをした方が、
翌年は自分の地域で開催する。
一人で出向き新しい出会いを楽しむ
来年は東京、大阪、札幌の3カ所が早くも動き始めています。
そんな今子さん、好きなことは何でしょうか。
好きなことは何ですかって質問だったら、
何とお答えしますか。
好きなこと。
私、本当に人と会ったり接することがすごく好きです。
好きなことというか、
いろんな方に会ってお話を聞いたりすることがすごく好きで、
知らなかったことが知れるというか、
こういうことされているんだとか、
こういう思いの方がいるんだっていうのが、
すごく勉強になるので、
おつなぎしてくださるとか、
新たないろんな交流会に行って、
そこで繋がる人とか、
これからの応援を大切にしたりとかっていうのが結構好きなので、
いろんなところに一人でもどこでも行ってしまう。
そうなんですね。
はい。
よくみんな誰かと一緒じゃなきゃ嫌だみたいな。
どこでも一人で何でも行って、
いろんな方と会ったりすることがすごい好きです。
例えばどことかするんですか?
一人でどこ行くっていうのは。
なんか声をかけられて、
例えばパーティーだ、何だとかいろいろ声かけられても、
普通、誰も知り合いがいないところだと、
アウェイみたいな。
アウェイみたいなところでも全然一人で行ける。
おどおどせずに話しかけて一人で行ってしまうとか。
おどおども全然しないって感じですか?
むしろ楽しく入っていくんですか?
どんな人が、どんな方がいるんだろうと思って行ってしまう。
そっか。
全く知らない場所でもそこは、むしろ好奇心とかそっちのほうが勝ってる感じなんですか?
はい。もうワクワクしかない。
へぇー。
そうなんですね。
それはもう前からずっとそんな感じ?
いや、そんなことないと思うんですけど、
なんですかね。
どこでも気がついたらいけるようになったりとか。
へぇー。
それさっきのコミュニケーションのお話とちょっと通じてるような気もするんですけど。
かもしれない。
人と接するという意味で、
人がいる人とお話しする、例えばそれが初対面の人でも、
それがやっぱりそこに楽しさとか好きだなって思えるものがあるんですか?
はい。もうそうですね、人と会うのが好きです。
へぇー。
接するとか。
そうですね、はい。
結構じゃあ、日々誰かに会ってたりする感じですか?
そうですね、声をかけられたらとりあえず、
はいかイエスか喜んでっていう。
はいかイエスか喜んで。
イエスか喜んで、もう全部一緒だよね。
ノーはないと。
ノーはないので、よっぽどいくつか重なってたりすると、
まあそれはね。
はい、いかないんですけど、
でも基本はだいたいいけるときはいきます。
大阪で生まれた縁と自由に動けるようになった転機
でもやっぱりそうやってたくさんの方にお会いすることで、
ご縁が生まれてたりとか、
アワードに何か関わってくる何かとかもつながってくるでしょうし、
そうですね、はい。
そうですよね。
やっぱりこういう方がいるよってご紹介いただくこともあるでしょうし、
それでお会いしたり。
今回まさに、はい。
例えば今日もそうです。
森森さんが。
ということですね。
そういうことがやっぱり楽しい。
もう本当になんか、だってもうあのとき行かなかったら、
この出会いもなければ、これも出会いもないとかさ、
それもそうか。
もう本当にありがたいなと思っていて、
今回も大阪行ってたのも、病院の検診もあるんですけど、
8年前にコンテストを運営してたときに出場してくださった方が、
番組に出演しないかと声をかけてくださって。
へえ。
だからそういう8年、
そこは続いてましたけど、8年後になってそういう。
そうかそうかそうか。
もうすごい嬉しいしありがたいし。
そうですよね。
そこがもうなんかこう、すごいお幸せを感じる。
たくさんの方とお会いして、応援がつながって、
忘れた頃にといったあれですけど、
なんか声がかかって、
ああ、こんなことが起こるんだって。
これ実際やっぱあると思いますし。
そこが楽しさ。
それも楽しさの一つだし。
そうですね。
で、そのときにゲスト出演した方、
もう一人来て、別の曜日に放送する方で来てくださった方が、
たまたまその日に行ったらその方も乳がん経験者の方で、
もう会うべきしてあったんだねって言って、
来年大阪でアバウトやるときに出場するって言ってくださって、
なんかそんなご縁がつながって、
もうほんと大阪行ってよかったなって。
ああ、そうですよね。
やっぱりそこはえんこさんがちゃんと行動して、
大阪行ったことによって生まれたことですから、
きっと行かない選択肢はなかったんでしょうけど、
行かなかったらそれはないわけですし。
そうですそうですそうです。
で、今回大阪行ってよかったと思って。
なんかその隙が、何でしょうね。
あるときから、若い頃からそうだったのか、
例えばほんとにちっちゃい頃からそうだったのかとか。
いや、おとなしくって、
ああ、そうなんですね。
あんまりこう、自分出さない感じの方でしたね。
なんかそれは、社会生活を送っていく中でとか、
どっかで、自分の中で。
あ、でも離婚してからかもしれない。
水を得た魚のように。
結婚してるときって、やっぱりそういうのに行きたくても、
子供も小さいし、
元旦那さんの食事の準備とかもあるから、
外出とかもそんなできないし、
離婚してから自分の自由なので、
自分が行きたいと思ったら行くし、
っていう感じかもしれないですね。
そっか、じゃあそこがもしかしたら一つの、
転勤。
転勤。
で、動くよ、動くよ。
会う人に会うことを強く。
そしたらそれがやっぱり好きだな、みたいな。
もともとじゃあ好きだったのかもしれない。
かもしれないけど抑えられてなかった。
そういうことですよね。
そっか。
それが何か、
水を得た魚のように、
人に会えば会うほど、
それはやっぱり加速度的に楽しくもらえるし、
いろんな出会いがあるし、
世界を広がるし。
もちろん痛い面もいっぱいありますけどね。
そうか。
なんかちょっと良くなかったな、みたいなことは。
そうですね。
騙されたりとか、
そういうのももちろんありますけれども、
嫌な思いもしたりとかも。
でもやっぱり会い続けるというか、
それが楽しい、好きだし。
そうですね、はい。
じゃあそれはこれからもきっとするだろうね。
すると思います。
するでしょうね、きっとそれは。
そんな感じで。
そうか。
はい。
活躍できる明るいプラットフォームを目指して
なんか今もうやることは、
今目の前にたくさんあって、
やりたいということもたくさんあるし、
その用心をしてというか、
それでもあるでしょうけど、
なんか、
共にこれをしたいみたいなのは、
さっきおっしゃっていた以外に何かあったりします?
今後こういうことを、
さっきおっしゃっていただきましたけれども、
自分はこうなりたいとか。
いやでも、
だからというか、
私は目立ちたいとも全く思っていなかったので、
私はそういうプラットフォームを作る人という、
皆さんが活躍できるプラットフォームを作る人でありたいと思っていて、
別に今回番組呼ばれて出たのとかも、
私が目立つんじゃなくて、
会をこういうことをやるっていう、
そのアワードのことを知ってもらいたいから出たんで、
でもお声がかかれば、
いろんなところにもちろん出ますし、
私が出ることによって出たいわっていう人が思ってくれるなら、
それはありがたいことなので、
ただ私はもう本当にプラットフォームを作りたくて、
本当に夢は、
アワードは世界からも来て、
方も来てくださったりとか、
もう本当に大きな夢というか、
ビルを作って、
そこでいろんながんの人が、
集えるような場所とか、
そういうのはあるんですけど、
でも悲しみの場ではなくて、
活躍できる明るい場みたいなものを作っていきたいなと思っていて。
明るい場っていい言葉ですね。
明るい場。
今はそのために一つ一つ、
日々動いているようなことをされているわけですね。
いやいや、思いだけで動いているので、
空回りしちゃうことがいっぱいあるんですけど。
でもそれは何かますます頑張ってくださいというか、
多分またちょっと先になったら次の展開があったりとか、
まずはアワードに向けて。
イジオカに向けて一生懸命頑張っているということですね。
そうですね。
ちょっとそこは頑張っていただければと思います。
声をかけられたら、はいかイエスか喜んで。
子供の頃はおとなしかった恵美子さんが、
今は動けば動くほど、
語源が広がっていくとおっしゃいます。
ピンクスタープロジェクト、そしてその先に描く、
悲しみの場ではなく、活躍できる明るい場というビジョン。
そんな恵美子さんにしか語れない言葉を、
じっくりとお聞かせいただきました。
恵美子さんありがとうございました。
それではまた次回、ユイナーさんのキクヒトラジオでお会いしましょう。
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