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v218-1 ピンクスタープロジェクト・ 石岡江見子さん「自分の経験を言葉に」
2026-10-08 30:37

v218-1 ピンクスタープロジェクト・ 石岡江見子さん「自分の経験を言葉に」

今回は、ピンクスタープロジェクト・石岡江見子さんにお話を伺いました。現在、秘書としてのお仕事をされながら、乳がん経験者によるスピーチアワード「ピンクスターアワード」を立ち上げた石岡さん。まずはその歩みとお仕事についてから、伺いました。

ピンクスタープロジェクト:https://www.pinkstarprojectjapan.com/
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ゆいなわさんの聞く人ラジオ 皆さんこんにちは、ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
今回は、ピンクスタープロジェクト・石岡江見子さんにお話を伺いました。 現在、秘書としてのお仕事をされながら、乳がん経験者によるスピーチアワード
ピンクスターアワードを立ち上げた石岡さん。 まずはその歩みとお仕事についてから伺いました。
秘書をしている。 秘書というと、いろんな仕事というか、具体的に何をするのかというと、 何もかも、役員の秘書プラス、部署全体のアシスタントも兼ねているので、
ジム周りから、今まではホテルの宿泊から新幹線の予約とか、 そのことから、その役員の方からすると、営業の方がいかに仕事がしやすいような、 その周りの事務関係を全部やっているという感じです。
特定のこの方、役員さんだけというわけではなくて、チーム全体? そうです。役員の方プラス、製薬会社でMRさんという影響の部隊が百何十人とかいるようになっています。
部署のいろいろな先生との契約書回しとか、そういうことをやっている仕事会社です。
そういうのを一括してもらって。 そうですね。同じような仕事をしている人が今、4人いるので、4人で分けてはいるんですけれども。
役所さんのチームみたいなものがあって、それで皆さんの仕事が来たものをチームでやっていくという。
そうですね。なので、実際に役員の方の批准的な業務は私だけなんですけれども。
何か違いがあると思うんですか? 役員の方の仕事とチームの営業。
個人的な、例えばいろんなサポートは、もうその人1人だけなので。
あとはもう、皆さんみんな自分の、例えばホテルだ、何だとか全部自分で取りますけれども。
なのでその方の、全部承認をもらわないといけないんです。その役員の方の全て。
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契約書を1個にしてもそうなんですけど、そういうことを全部周りの役員さんにお願いしますとか。
じゃあ結構、いろんな仕事をやるみたいな感じですか?
そうですね。もう何でも屋さんみたいな。とりあえず分からないことがあったら、全部ここに回ってくるみたいな。
そんな分からないことが来ても、美子さん自身も分からないことがありますよね?
もうほとんど分からないです。
それはどうするんですか?
それは叱るべき部署に回って、いろいろ聞いたりとかして。
私じゃないよなと思いながらも。
そっか、そんな感じで。
私に聞くみたいな感じなんですけど。
でもそれやっていくと、だんだんいっぱい仕事ができるようになっていったりする?
いろんなことを分かるじゃないですけど、ようになってくるので。
やっぱりいろんな方とも関わるようになってくるんですか?
そうですね。いろんな部署の方とも。
だから顔が聞くと言ったらあれですけど、一応お知り合いにはなってくるみたいな。
そうですね。仕事はこの部署の役員の人とアシスタントなのに、いろんな部署の方との関わり合いが。
そうですよね。
というのも仕事のひとつみたいな風になります。
今のお仕事はどれくらいやられてますか?
今2年ぐらい。そこの会社は2年です。
その前も秘書のお仕事ですか?
秘書です。ずっと秘書を。
ずっと秘書をやられてるんですか?
それは例えば社会人になってからみたいな感じじゃないですか?
はい、そうですね。途中でなんとなく秘書業務になって、そのまま退職する時も。
そんな感じで進んでいってるという感じで。
もともと秘書をやりたかったんですか?
いや、そんなことはないんですけど、学生の頃秘書検定は取っていたなっていうことなんですけども。
自分が前に出るよりもサポートする側の方が合ってると思っていて。
ということで、秘書検定は取っていて、学生の頃に。
じゃあそれを活かして、お仕事、社会人になってから秘書でという形で?
声がかかってっていう感じで。
次々といろんな会社で秘書さんをやられてるんですか?
そうですね。コンサル会社の社長の秘書とか、参議院議員の先生の施設秘書とか、そういう秘書をずっとしてまいりました。
秘書のお仕事って幅広いんですか?
私に関して言うと、何かできるのではなくて、本当に何もできないんですよ。
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何もできないんですけど、何か先回りをして、こういうことをやったらきっとやりやすいだろうなと思う気働きのみで。
実際に私、何のスキルも何もないというか、本当に気働きだけで来たんです。
その気働きが結構大事なところというか。
何ですかねって、こういうことをしたらきっと次行きやすいだろうなと思うのを事前に用意したりとか。
M子さん自身は気づくというか、ある程度考えて先回りして準備するみたいなことにはなってくるんですか?
そうですね。何のスキルもないというか。
そうやって秘書のお仕事をずっとされてきて、やっぱり区切りがあるみたいな感じなんですか?
次のところに行くっていうのは契約期間が終わったとか、きっかけがあったとか。
そうですね。次のお声がかかって、今勤めてるところも知り合いから秘書を探してるので、どうですかっていうタイミングと、議員さんの秘書をやってるときにちょうど選挙がタイミングで、
次の選挙に受かるかどうかわからないので、落ちたらもう終わりだから。
だから、次のところをちゃんと考えといてねって言われたときに、ちょうどお話をいただいたので、そちらにって言ったら、
先生、ありがたいところに2期目当選されたので、時々今もお手伝いとかしたりはしてるんですけど。
そうなんですね。それぞれの時々のタイミングで次のお仕事をしたりとか。
ってなると、秘書をされるっていう、誰かにつくとなった場合、それぞれの業界とかも違うじゃないですか。
そこをまず把握するみたいなことをするっていうことですか?
全く、今、契約会社のことは全くわからなくて。
それどうするのかな?
いや、もう本当にわからないので、勉強しているというか。
言葉自体が全部略して、アルファベットで3文字とかにするので、
まずそこがわからないので、一生懸命調べたり、話を聞いたりして。
そうですね。そこに業界を勤めていれば、当然わかってくることでも、新たに入っていくと、
監修とかも違うでしょうし、その辺から学ぶので、すごい。
いや、全然すごくない。もう辞めたら忘れちゃうので。
そうか。議員さんだったら議員さんとしての文脈というか、そういうものもあるでしょうし。
スケジュール感とか、どういう動きするとかも、業界によって違ったりとか。
それに合わせてやっていくし、忙しさみたいなのも違うかもしれないし。
それ全然それぞれで違ってくる。
違いますね。
美子さんはそれに合わせて。
09:01
そうですね。
今回みたいなチームっておっしゃってましたけど、秘書さんのチームがいるところもあれば、
1人だったりすることもあるんですか?1対1みたいな。
コンサルの会社の社長は1人だけなんですけれども、
でも、議員さんはちゃんと、公設秘書さん、政策秘書さんとか、
公設第1、第2秘書さんとかいらっしゃるので、私は本当にいろんな講演会とかの準備とか、
そういう街頭演説の準備とか。
そうか。ある程度担当部は決まってくるというか。
そうですね。もう私は本当に、いいように動くというか。
という感じで、お仕事としてはされているみたいな。
はい、されています。
これから先、こうしていきたいみたいなお仕事の部分においては、何かあったりしますか?
もちろん秘書は定職かなと自分でも思うんですね。
ただ、政治家さんであれば政治の知識がないともちろんできないので、
私が思っている秘書って、本当に身の回りのことを先回りして、
これ何かこうやったら動きやすいだろうなというのを準備するぐらいなんですけれども、
それは自分で定職だと思っているので、
そういうことはいろんなところにも行かせるかなとは思っているんですが、
でもやっぱり雇われるのではなくて、自分でちゃんと会社を起こしてそこでというのがあるので、
今はそこまでの準備というか、中で自分のあった仕事をしているという感じです。
じゃあ先にはそういったものを見据えながら、見ながらこれからやっていくみたいな感じで考えていらっしゃるんですね。
なるほど。
ちょっと肩書きとなっているお話の部分について聞きたいんですけど、
ピンクリボンのお話というのは、それはお仕事というわけではない活動みたいなことなんですか?
私のライフワークだったんですけれども、
ライフワークではあるんだけれども、
でも自分ではなくて、
私の周りの方々、ピンクリボンに携わっている方々とかにもきっちりと収入を得ていただきたいなと思っています。
そこはゲームって言っただけなんですけど、みんなそれぞれ仕事をしていて、そこをみんなで盛り上げていきたいなと思いがあるので、
もし同じものを買うのであれば、
ニューが経験した人から買ってあげたら、その方の収入にもなるし、そういう活動をしていきたいので、
12:00
今回イベントを立ち上げて、
でも出場費とかがやっぱりかかるんですよね、経費がかかるので、そういうのをなくしたかったりすると、
じゃあ共産の企業を取ったりとかっていう活動をしていきたいので、
皆さんに出ることに対して知名度も収入を得ていただけるような仕組みを考えるとなると、
そこを法人にして収入を得て、皆さんにも還元できるような仕組みを考えたいので、
今までの自分だけのライフワークではなく、全体的に底上げしたいので、
そこを法人化して、会社としてやっていきたいなという。
一応、ピンクリボンの活動を聞いている方は、全然知らない方もいらっしゃるとした場合に、
どういうふうにお知らせ、お伝えするというか、どんな感じなんですか?
私がやっているピンクリボンの活動は、
いろんなピンクリボンって世界的な乳がんのシンボルマークであって、
乳がんの正しい知識を伝えるのと、早期発見しようという世界的なシンボルマークで、
ピンクリボンのいろんな団体っていっぱいあるんですね。
患者の人に寄り添う回もあれば、早期発見を打ち出しているところもあって、
私が考えているのは、実際に乳がんと診断された方が、
これから何をしようかなとか、その経験を生かして、
どんなことをして今後生きていこうかなとか、
そういうところに光を当てて、こういう活動をしている人がいます、
乳が経験したことがきっかけで、こういうことを始められた方がいます、
というのを宣伝していきたい。
どうしても再発の恐れってすごいあって、
私は再発していて、
昨年まで大阪にいていたんですけど、
私の主人の先生が大阪にいて、
毎年大阪に行って検査しているんですけど、
今回はリンパに腫瘍があるので、そこの検査もしているんですね。
そうすると、リンパに飛んでいる可能性、
まだ結果があと1週間後ぐらいなんですけど、
リンパに飛んでいる可能性があるとなったときに、
その不安とかももちろん治療もあるし、
それでも生きていくために働いていかないといけないとなったときに、
やっぱり仲間がいると、仲間がいろいろ助けてくれたりとかするので、
15:00
休憩した人のこれからの人生を盛り上げていくのと、
その方々が発信をしていくことで、
今、つらいと思っている方々に何か希望を届けられるような、
そういうことをしたいので、
実際にすごい怖な部分というか、
休憩した人のこれからをという部分に関して、
本当に人数やターゲットは少ないかもしれないんですけど、
そこを主にして活動を今後も続けていきたいなと思っています。
秘書のお仕事は義ばたらきとおっしゃる絵美子さんは、
今年10月24日に乳がんを経験された方のスピーチアワード、
ピンクスターアワードを開催されます。
乳がんを経験した方がこれからどう生きていくか、
経験した人が発信することで、
今、つらい人に希望が届くと語る絵美子さんの
アワードへの思いについてさらに伺っていきます。
それはどれくらいの期間をやられているのか?
本当に今年、そういう思いはもちろんあったんですけど、
ピンクスターアワードというのを立ち上げて、
今回初開催なので、
それは私が今年やろうと、
いろいろな考えがあって、
今年やっぱり立ち上げようと思って立ち上げたものなので、
思いはあったけど、
今年からそれに対して動き始めてという感じです。
思いとしていまようやく実現するというか。
初めてです。第1回目が10月。
今月24日に開催されるという。
そういうことですね。
それをやろうという。
えいってやっぱりやっていくというか、
思いがないと。
そうなんですよ。
今年私60歳なので、
歓励になったきっかけに、
今年やらなくていつやるって自分で
1月1日に思って、
じゃあもう予約しようと思って、
早々会場を予約し、
そういうことですね。
そこから何の当てもなく会場を予約して、
そこからいろんな方に伝えていって、
やっと今ここまで来ているという。
そういうことですね。
結構今年の初めからってなると、
でももう間もなくですか?
もう間もなくです。
どんなお気持ちというか、今その感じ?
もっと早く動いていればいいかなっていう。
そういう感じなんですね。
今必死に動いています。
そっか。もっと早くっていうのは、
例えば2年とか3年前とかそういうこと?
いやもう今年の1月から思って、
会場を早々予約してるんだったら、
そこからブワーって動けばよかったのに、
18:02
やれホームページ作ってからじゃないととか思ったりして、
自分でそれに時間かかったりなんだりして、
宣伝とかそういう活動がうまくできてなくて、
出場してくださる方は今11人
いらっしゃるので、
ほんと15人くらいまでそれを目指したかった。
ギリギリまで募集はしようかなと思うんですけども、
もっと見に来る方の人数も増やせただろうし、
協賛してくださる方は、
6社とか7社くらいまでは自分で
お声掛けしたりお願いして、
協賛はそのくらいまでいけたんですけど、
もっと協賛も取って、
皆さんに協賛の品物とか商品とかをプレゼントするように、
そういうのもできたと思うので、
もっと早く動いていけばよかった。
今はそういう思いがあって、
でも間もなくだから後はやることをやってみたいな感じになりますよね。
そのイベントではどういうことをするんですか?
そのアワードですか?
自分が入学を経験したことで、
辛いとかそういうのではなくて、
1人、基本は3分のスピーチをしていただきます。
3分のスピーチ、はい。
スピーチをしていただいて、
最大5分まで。
3分で自分の思いをまとめられなければ、
別に5分までも全然OKなんですけども、
経験を通して自分が今後どうしていきたいのかとか、
どうしていってるのかとかっていう、
辛いとか病気になって悲しかったのではなく、
その先を見据えたスピーチをしていただくんですね。
その聞きに来てくださった方が、
何を感じ取っていただけたかっていうところと、
一応アワードなので表彰式はあるんですけれども、
1位、2位とかを決めるのではなくて、
出てくださったことが本当に素晴らしい。
自分のその癌の経験をカミングアウトするだけでも
すごく勇気があることで、
いまだに癌になったことを言えない方もいっぱいいるんですね。
そういった方々にも届いて、
希望の光になる人が出てくれたらいいなと思って、
そういう自分の入学を通しての経験を話していただく場と、
聞きに来てくださる場っていう。
そういう場にしようと思ったのは、
陰子さん自身はそれがやりたいなって思って。
そうなんです。
私はよくあるミセスのコンテストをずっと運営をしてきていて、
21:02
途中からスピーチの、
必ずミセスコンテストでスピーチがつくんですけど、
ありがたいことにスピーチの指導というか、
監修とかさせていただいていたことがあったので、
スピーチって30秒に人生を凝縮して、
30秒でスピーチにするって、
ものすごく自分の人生を洗い出して、
30秒にまとめるってすごいことで、
スピーチって素晴らしいなってことに気がついたんですね。
ある方のスピーチを聞いた時に衝撃を受けて、
この人のスピーチすごいって思った方がいらっしゃるんですね。
そう思ったらその方とつながるようになるんですね。
その方とご縁をいただいて、
今実はその方に審査員にも入っていただけて、
本当に私とのご縁から、
今日の夜8時から出場者の方々にスピーチの講座をしてくださって、
本当に魂を込めたスピーチをされる講演家の方でいらっしゃるので、
その方にスピーチを聞いていただくという、
皆さんもスピーチを作ることを学んでもらう機会もあるので、
本当に出るだけじゃなくて、
スピーチを学ぶって今後の人生にも絶対活かせると思うし、
自己紹介する時にも役に立つことなので、
出るだけではないいろんな横のつながりとかもあると思うんですね。
出場費は1万6500円なんですけど、お食事付いて、
私は高くないと思っていて、スピーチも学んで、
お食事もできて、横の方とのつながりもできて、
自分の商品があったら宣伝もできたりとか、
すごいいい機会なんじゃないかなと私は思っていて、
それをきっかけに皆さんもっともっと活躍して広まっていったらいいなと思っています。
スピーチを恵美子さん自身がやられて、
今までのお仕事とは別でスピーチを?
個人的にやってたとかそういう感じなんですか?
仕事しながら施設コンテストをずっと運営をしてきていて、
それをきっかけにコンテストの司会であったりとか、
結婚式の司会とか、いろんなことをMCとか頼まれるようになってきて、
数を踏んでいったというか、全然プロではないんですし、
ただスピーチの指導とか、結婚式の司会とか、
24:05
そういう機会が多かった、素人ながらにして多かったという。
もともと主張されるっていうのは、誰かをサポートするとか、
そっちのほうが向いているみたいなことでおっしゃってましたけど、
でもMCとか司会とかってまあまあ表に出るようなんですよね?
でも別にその台本から全部考えるので、
あるものを読むのではなくて、
自分で考えて結婚式のも全部自分でどうしたいっていうのから考えたりとか、
そのコンテストのも結局、私が目立つよりも出場してくださる方が
いかに目立つようにしていくので、そういうのを自分で考えて。
それやってできるもんなんですか?
できます、できます、できますというか、やってきました。
やってきた?
やっぱり経験重ねてくると勘どころもわかってくるし、
上手にもなってくるし、スピーチとかも、
しゃべりとかもそれはやっぱり上達してくるみたいなところはあるのか?
私のスピーチが上手かどうかっていうのはちょっと、
それは自分でもよくわからないんですけども、
ただ、そうですね、ポイントは分かっているというか、
どういうふうにしたら人に伝わりやすいかとか、
聞き手がよく聞き手に入りやすいかというポイントが分かっているので、
全部資料にして、それを皆さんに講座にして、今回教えているという。
例えばポイントって何ですか?
今回伝えているポイントが、まず作り方が皆さん分からないんですよね。
スピーチの作り方自体。
私が今回お伝えしたのは、何を伝えたいか、
まず一つ、こういうことを伝えたいというマウス枠を作りましょう。
その後に、じゃあそれを誰に届けたいのかとか、
そこにキャッチフレーズをつけると何になるのかとか、
それを結論的にどういうふうに伝えたいのかという、
その一個を三つにまず分けます。
そこから、大体三つに分けるとそこを肉付けして作るんですけど、
その後に、何とかだと思いますでは弱いので、
言い切りに変えたりとか、
もう何もやりますというふうにするとか、
何とかだと思います、何とかしたいと思いますだと弱いですよね。
あとは同じ言葉でもセリフ調に言うとか、
誰かにこう言われたのでこうでしたではなくて、
誰かにじゃあなんて言われたのかとか、
それをもう鍵カッコの言葉にしたりとか、
27:04
それを何とかってセリフも本当にその人が言ったようなセリフにして、
間を作ったりとか、後はちょっと強弱とか、
そういうのがポイントでスペースが生きてくると、
あとは皆さん治療が辛いっていうのを必ず入れるんですよね。
辛かったら。
じゃあ、みんながみんな辛いって言ったらどう辛いのかがわからないので、
その表現を変えてみる。
私の場合はトイレで寝てたんですよね。
抗がん剤の治療が辛くて、
もうトイレの便座を枕に寝てたんです、ずっと。
もう止まらないので。
私の表現としては治療が辛かったっていうよりも、
毎晩トイレで寝てました。
気がついたら手にもう髪の毛を握ってましたっていう、
そういう表現に変えるとどれだけ辛かったのかっていうのがわかるので、
その表現を頭の中でイメージできるようなものに書き換えるっていう。
絵が浮かぶっていう。
そういうふうに変えましょうとか、
自分なりのポイントみたいのがあるので、
それを皆さんにお伝えして、
せっかく作ったものを変える必要もないし、
ただどうやったら相手に伝わりやすいのかというと、
思いますを言い切りにして何とかです。
これからやるとかっていう言葉に変えるとか、
あとはその表現を相手がイメージするように変えるとか、
そういうことを講座の中でお伝えしています。
その中で絵美子さんがやられてきた経験とか、
そういったものを踏まえてという。
そうです、私が。
今はそうやって教えられている。
そうですね、出てくださる方にそういう、
10回オンラインで講座をつけているので、
出場費の中で1万6千円もらっての中に10回。
結構ありますね。
そうなんですよ。
10回もやるんですか。
10回も。
でも私ができることってそのぐらいというかなので、
10回つけて、その他に10回出れない人は個別で見ますよっていうのを言っていて、
それも全部つけて1万6千円だけ。
だからそれは本当に自分の中ではこうして。
せっかく出てもらうのに、
聞いててつまらないようなスピーチとかしたらもったいないので、
いかにスピーチを活かすかということを今一生懸命やっています。
30:09
歓励の願実に、
今年やらなくていつやると会場を予約するところから動き出したピンクスターアワード。
辛かったではなく、その先を見据えたスピーチをする場にしたいと絵美子さんはおっしゃいます。
そのアワードの目指す先について、次回さらに伺っていきます。
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