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2025-11-13 29:29

v175-1 画家/講演家・Marchyさん「一歩があるからこそでかいことが」

今回は、画家/講演家・Marchyさんにお話を伺いました。
高知県に訪れた際、飲み屋さんで出会ったMarchyさん。
現在東京にお住いのMarchyさんに、まずは画家のお仕事についてから、伺いました。

instagram:https://www.instagram.com/marchy_animation__/
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サマリー

画家・講演家のマーシーさんは、自身のアートを通じて希望や勇気を与える過程について語ります。医療系の学校を中退し、独自の方法で絵画や映像を発信し続けており、テレビ出演を契機に仕事の幅を広げています。マーシーさんは絵を描く人であり、公演家としても活動しており、東京での新しい挑戦について話します。また、行動が成果につながる経験を通じて、自己表現の重要性や自由な創作活動について述べます。マーシーさんは、エネルギーや色彩を通じて人々に勇気や希望を与えたいという熱い思いを持ち、作品を描く際にはスピード感を重視しています。また、彼はネガティブな感情を抱くこともありますが、それを乗り越える一歩を大切にし、行動することで新たな道を切り開いています。

00:04
ゆいなわさんの聞く人ラジオ
皆さんこんにちは、ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
画家としての道のり
今回は、画家・講演家・マーシーさんにお話を伺いました。
高知県に訪れた際、飲み屋さんで出会ったマーシーさん。
現在東京にお住まいのマーシーさんに、まずは画家の仕事についてから伺いました。
マーシーさんは、お仕事なんですかって言ったら、何されてますか?
僕は本当に、画家と講演家と映像をしてます。
画家っていうのは、どんな画家っていうのかな?何をやってるのか?
僕、小さい頃から重度のアトピーを患って、本当にその時、希望がなかったというか、
常に自分に得意なことがなかった人間なんですよ。皮膚もボロボロで、
好きなことも得意なことがないというか。
でも、絵が好きだったんですよ。自分では気づいてなかったけど、毎日絵を描いてたし。
すごい、絵っていいなっていうのが、どんどん年齢が重ねて気づいていって、
自分は絵を通して、いろんな人に勇気や希望を与えたいなと思って。
そこから好きなことを始めた瞬間に、どんどん病気がよくなっていって。
不思議なんですよ。
それまでは、薬とか服用してもボロボロだったんですけど、
好きなことを始めた瞬間、僕にとっては絵が好きだった。
それを始めた瞬間、すごく良くなって。
それの境目というか、自覚してるという感じですか?
自覚してますね。明らかに始めて変わった気がします。
人間性までも変わりましたね。
自分でも描こうみたいな、踏み出した時はあったってことなんですか?
やろうみたいな。
そうですね。
もともと好きだったけど、そこを一つ超えてやろうみたいな感じですか?
はい。
いつぐらいですか?
小さい頃から絵を描いてたんですけど、そこの境目は19歳の時で。
もともと医療系の学校で描いてたんですけど、その時に武器が欲しいなと思って。
周りの人と僕、結構比べちゃう人間で。
自分何もないなって思った時に、何か武器持ちたいなって。
お前すげえな、みたいな。そういうのがずっと欲しくて。
自分は絵だなって思って、アートでやっていこうと思って。
そのターニングポイントが19歳で。
じゃあそこからもずっと描き続けて。
バイトしながら、大学も中退して。
絵でやるから中退して?
大学はコーチで行ってたの?
そうです。コーチの医療系、リハビリ系の。
でもそれも辞めて。
そうです。フルスロットル行くぞ、みたいな。
飛行機の離陸シーンみたいな感じで。
俺やるぞっていう感じで。
そこで、おやり申し訳ないんですけど、きっぱり決めてやるっていう。覚悟を決めましたね。
じゃあそこから、絵の種類がいろいろあるじゃないですか。道というか。
絵自分で家でずっと描き続けるのか、勉強し始めるのか。
どういう感じで絵の道?
特にお金もなかったので、学校に行くのはまずないなと思って。
とにかく辞めてから、ありのままでずっと絵描いてましたね。
バイトしながら、それ以外はずっと絵描く。
それどんくらい続けたんですか?
結構です。今に至るまでずっと描いてました。
ビジネスの戦略
その中で、普通というか、画家でやっていってもいきなり目が出るわけじゃないじゃないですか。
何かアクションしていくというか。
本当にそうですね。絵を描き続けてもただ溜まっていくだけで。
何か溜まっていくと自分を表現したいし、いろんな人に見てもらいたいなと思って。
売り込んだんですよ。
特にビジネスが上手いわけじゃないですけど。
とにかく僕の存在を知ってほしいなと思って。
ビジネスでも発信したりとか、地元の弁当屋さんとかコーヒー屋さんに売り込んで。
それは高知の市内?
地元の。地元が佐紀なんですけど。
佐紀の弁当屋さんとかに行って、特に何をしたいとかもなくて。
弁当屋さんも急に来てびっくりですよね。
そうですよね。
今思うと、あれ狂ってたなと思って。
いきなり行って絵描いてて。
いきなり行って絵描いてて、自分と何かしませんか?みたいな。
行って、弁当屋さんもえ?って感じになりますよね。
やっぱりそうなんで空回りするんですよね。
そこで学べたことがあります。
ちゃんと目的とかがないと相手も伝わらないし。
そっかそっかそっか。
特攻隊みたいな。
特攻隊長みたいな感じで行ってて。
そこで失敗して気付いたことがめちゃくちゃ多くて。
特攻隊でまず行って、失敗して。
お前は何をしに来たんだよ。
そういえば僕何してきたんだろうって思って。
なるほど。自覚して。
そこからすごく学び。
じゃあそこから売り方というか戦略変えてってやった感じですか?
やったらすごくコーヒー屋さん?すごい親しい。
すごく仲良くなって通っていくうちについて。
そこでポップアップを一緒にコラボして
コーヒーカップに自分の絵描いたシール貼ったりとか。
展示スペースみたいなところで。
いいよみたいな感じでそこでやっていいよみたいな。
そこで展示させてもらったのが結構初めての展示というか。
自分の絵がそこに置かれてみんなに見てもらえる環境。
そうです。
それ嬉しかったですよねきっと。
やっぱめっちゃ嬉しかったですね。本当に嬉しかったです。
それ反応どうだったんですか?
反応はそこまでバーンてはないんですけど
友達とか先にいる人たちに知ってもらいました。
こんなやついるんやみたいな感じで。
そこでちょっと手応えはあって
っていうのをその後続けていく感じですか?
そうですね。その次のステップとして
自分で初めての個展を開きたいなと思って。
ギャラリーを借りて。
個展やろうと思って。
やろうと思っても費用ももちろんかかるし
あと何しろ人が来てくれないと作品が売れないし
どうしようと思って。
まずはやっぱり人に来てもらわないと意味ないなと思って。
でも自分もその時フォロワーも全然いなかったし
どうしようかなと思った時に
テレビ屋にテレビに出たら話早いと思って。
テレビに出ればいいやと思って。
そこでテレビなんですね急に。
テレビ行こうと思って。
でも僕もアホなんで。
フォームとかあるのに全然知らずに
直接行けば話通るやんと思って。
アポ無しでテレビ局に乗り込んで
幼稚園のテレビ局に乗り込んで
受付のとこでパーンてポスター広げて
取材してくださいって。
これほんとガチです。
受付って受付の人ですよね?
女性。びっくりされて。
アポされてますか?知らないですって。
目ギラギラやったんで。
イメージできてたんですよ頭の中で。
テレビこんな感じ映るんやろうなって。
それを家族とか友達とか見て
すごいなみたいな。
すごいなって思われたかったんですよね。
なんでその頭で映像が浮かんでたんで
その勢いで。
もう車もアクセルフルスロットルで
パーンと行って
なぜかしたら
熱量が伝わったか分からないですけど
呼んでくれて取材の人を。
その場でですか?
たまたま行って取材の人が
呼んでくれて打ち合わせしました。
その場で打ち合わせなの?
アナウンサーさんとディレクターさん。
その場で?
その場で。
その時確実に決定じゃないですけど
話は聞こうよって感じで。
そんな感じでしたね。
話して
とりあえず話聞いてくれるからギラギラもありながらも
いろいろ話されて
出ようかみたいになるんですか?
そこから後日1週間後に
までに連絡しますみたいな感じで。
僕も心臓バクバクで待ってて。
そしたら取材がOKだって感じで
そこで自分が初めて取材した
2022年にあったんですけど
それがテレビで取材されて
すぐそこでいろんな人に知ってもらいました。
ほんと飛び込みで行って
飛び込んで行って
テレビでなってかなって
出て取材されて
カメラ回って
映像撮って
それが流れる日が来て
そうですね。
実際頭で想像してたことが
現実になって
そういうことか
その時作品も初めて売れて
テレビに映ったことによって売れた?
売れました。
多くの人来てくれたし
自分で今まで勉強もできないし
スポーツもできないし
褒められなかった人生だけど
こうやって自分が行動して
ちゃんとこうやって結果が出るというか
それが結構衝撃で
自分にとっての自信というか
こうやって行動すれば
こんな自分でも見乗るんやなと思って
そこが結構大きな
一つの
自信になりましたね
そういうことですよね
それでいろいろ知られるようになって
そこからどうしていくんですか?
そこからほんとこれが嬉しいことで
映像制作への挑戦
コーチの信用金庫さんが
テレビを見てくれて
そこで気に入っていただけて
お仕事に
信用金庫さんからお仕事につながって
じゃあ信用金庫さんの何かしらの絵を描くみたいな
そういうことですか?
ちょうどコーチ
アニメを今すごく発展しようと力を入れてて
そこでマーシンのエネルギーあふれる
抽象的なものを映像にしてほしいという
そっか映像っておっしゃってましたね
その時映像やってないんですよ
トップの人から映像にしたほうがいいって言われて
僕は映像わかんないんです
でもこうやってお仕事来たから
とことんまでやろうと思って
映像をみんなが知らない方法で
変なやり方
アニメの会社の方こんな方法見たことない
僕独自の方法でやって
それ映像?アニメーション?
要はパラパラ漫画みたいな感じで一枚一枚
その絵を描くんですか?
そうです
パラパラ漫画を描くみたいな感じ?
それを撮る?
そうです
それをデジタルで
iPadで描いて
それを自分で編集して
一つの映像にするみたいな感じで
新しい挑戦に向けて
編集ソフトとかも自分で調べて
全然知らなかったので
とにかく自分で開拓してたという感じ
映像を作って信用金庫の方に見てもらって
これ面白いよって
そこからコーチのアニメのイベント
これが嬉しいこと
コーチ信用金庫さんが100周年を迎えられた
その時のオープニング映像
19メートルのスクリーンで
どうでした?それ見て
こんな俺が信用金庫さんの
そうですよね
これが第3のステップでしたね
そっか
でもそれによってさらに皆に知られていくじゃないですか
そうですね、ありがたいことに
そっか
じゃあどうするんですか?そこから次の
ちょうどコーチアニメクリエイターさんっていう
すごいデカイイベントで
一大イベントで
アーティストのソウソウさんっていう
日本とか世界で活躍されてる
ヒューマンビートボックスって口で演奏する
今DJとしても活動されてるんですけど
いろんなところで飛び回ってて
その方を信用金庫さんがメインで
ライブみたいなのをして
その時ソウソウさんの後ろのバックの映像ですね
それを僕が
独自の方法で
変な方法で
元々ソウソウさん大ファンやったので
元々ご存知で
そのソウソウさんが来るって言ったら
それは嬉しいですよね
コメダコーヒー忘れないですけど
コメダコーヒーで
社長さんから
マジでソウソウって知ってます?
知ってる?って言われて
もちろんもちろん
どうしたんですか?って
いやコラボ
うわーって思って
コメダコーヒーで椅子バーンって
本当にうわーって思って
めっちゃ嬉しくて
本当にそれは最高でしたね
19歳の時
アートでやっていこうと決意し
大学を辞めて
感情のままに絵を描き始めたマジーさん
ヤポナシでの突撃が身を結び
自己表現の重要性
テレビ出演を通して
多くの人に知られるきっかけを得るなど
行動が結果につながる経験を
熱く語ってくださいました
なんかだから絵を描こうって決めて
一歩踏み出してからが
うわーっと
もう本当に
そうですね
ありがたいですね
きっとでもやられる中で
すごく今のお話って
ちょっと短い間でバーって聞いたんですけど
すごくステップが上がっていく中なんだけど
大変なこととかもあるじゃないですか
もちろんもちろん
そうですよね
描いていくとかのことでもそうだろうし
自分の描く
描くっていうことに関して
今はすごくぶつけて描いてるっぽく
僕は聞いてて思ったんですけど
そんなこともなく
いろいろ試行錯誤しながら描くと思うんですけど
なんですかね
あんまり考えてないですよね
例えばこの絵がウケるとかっていうのは
あんまり考えてなくて
自分が好きなことを追求していったら
すごくそれがありがたいことに
みんながウケるようになったというか
だからそこに対しては
自分がやろうっていうのを
ずっとやり続けてるっていう感じ
それはありがたいですね
こういう絵にしてほしいとかも
特に新ヨッキンコさんもそうですし
いろんなロゴデザインとかもやらさせていただいて
やっぱりマーシーが好きなように
やってくれたらいいっていう
そこに行ったのがすごく
自分では楽というか楽しかったです
逆にこういうふうに指定された絵は苦手で
そこは自由にやらせてもらって
ラッキーですよね
そうやって言ってもらえて
ありがたいですよね
本当にありがたいです
じゃあそうやってコーチで活動していく中で
今ここ東京でお話聞いてるんですけど
じゃあ東京に来ようって
さっき2022年って言ってましたけど
じゃあ2年経った
東京
それまでいろいろ
コーチでいろいろやってて
そこで次に新たに
いろんな新しい土地で学びたい
自分自身挑戦したいと思って
それで思い切って東京に
行こうと
行こうと思って
その時もお金もなかったので
とりあえず3日分の
スーツケースに3日分の
服と油性ペンを
絵を描く支度をして
特に住む所決めてなかったんですよ
行く時までに
今考えたらやばいと思うんですよ
そうですね
親に1週間前に行ってくるわって
東京でやろうと思って
家も住居も決めてないし
お金もあんまなかったんですけど
とりあえず行くと
とりあえず行けばなんとかなるやろと思って
行って成田空港に着いた時に
現実に戻って
やっぱり俺そういえば
今日違うと思った
そこから友達が千葉に住んでたので
ここに3週間だけ住ましてくれって
3週間だけってまんまん長いですけどね
でも3週間住ましてくれと
友達いいよって言ってくれて
いいよって言ってくれて
いい友達ですね
そこでなんとかいろいろ
自分でデスクにこもって
営業かけたりとか
とりあえずバイト先を探そうと思って
都内で
と家ですね
それをまずはそこをやろう
拠点と仕事と
やることが逆なんですよ
そうですよね
来ちゃってますもんね
じゃあその3週間にさせてくれっていう中で
見つけていくわけですか
はい
住むとこ見つけて
働く先も見つけてって感じで
住まいはどこにしたんですか
住まいは
初めは住みたく
激安のところで住んでましたね
じゃあそこ住む
今は次に住んで
今足立区に
足立区に引っ越して
仕事は同じ
最初見つけたやつ
自由な創作活動
そうですね
バイト先もほんとなんか
また今は辞めてるんですけど
今はなんかすごい
映像を学びたいなと思って
今クラブで
クラブの映像をやってて
中夜逆転生活を送ってて
そういうことか
そうですね
じゃあ勤務は夜みたいな感じで
はい
かつ自分の
それはもうサブで
メインの本業もやりながら
書くこともやりながら
自分のこういう
服のブランドがあるんですけど
ネットで販売したりとか
それもやってるんですね
そっちが結構メインですね
そこはもうライスワーク
そっかそっかそっか
そうですね
ライスワークとライフワークをちゃんと作って
かつなんかその
やっぱバイト前にやりたいこと
すごいなんか
曹操さんのやつがめっちゃ感動したので
だからこう映像を学ぼうと思って
現場で
それでもバイトを探そうって言っても
そのやりたいっていうことに行くには
どう見つけるんですか
普通にもなんかネットで調べて
出てくるんですか
そういうの経営で
たまたま出てきましたね
そこに行って
申し込んで
通って
そこで働いてるって感じ
はいそういう感じです
じゃあ今はそういう映像
クラブの仕事と
服の仕事と
書くっていう仕事を
同時並行してやってる感じ
そうですね
やっぱそうですね
いろいろやってますよ
公演派っていう
お話
そうですね
することもそうだし
あとファッションと
あと展覧会とか
そうですね
なんかいろいろ
そっちをバランスを取ってますね
公演派っていうのは
それはどういう感じで始めたっていう
ちょうど僕は
小さい頃
先ほども冒頭で言ったやつなんですけど
柔道のアトピースペンを
皮膚がとにかく痒くて
書きたくなくても止まらない
常に皮膚ボロボロだし
結構僕の場合
柔道だったので
病院に入院するレベルでひどくて
かつ食物アレルギーも
めちゃくちゃひどかったんですよ
なるほど
食べれるものが当時も
小麦とか牛乳も食べれない
状態で
すごいそういう過去があったんですけど
そこで
そういう過去について話してほしいっていう
すごく僕は描くことを通して
回復していったんですよ
そこをお話ししてほしいっていうのがあって
それを点々としてやらさせてもらって
そういうこともある程度
発信してる状態じゃないと
してくれって言われないじゃないですか
それを発信してたんですか?
そうですね
初めきっかけは何かな
そうですね
それはなんか不思議と
始めコーチ研から呼んでもらって
学生向け
そこだけの部分じゃなくて好きなこと
僕が本当に好きなことで
人生がどんどん肯定してたので
そこについても話してほしい
っていう風にいただいたりとか
そこをきっかけに広まったりとか
公演ってなると人前で喋るじゃないですか
そういうことに関しては特に問題なく
なんか不思議なんですよ
できる?
小さい頃絶対見れたんですけど
今はなんかできるんですよ
なんでしょうね
不思議ですよね
すごいシャイなんですけど
じゃあそんな感じで画家をして
公演家としても時々公演をしながら
映像も作ってなると
それは本当に一個のきっかけを通して
それらがグワーッと展開していって
今に至ってるっていうことになりますよね
そうですね
今なんかじゃあそこをメインにしながら
これからこういうことをしていきたいみたいな
ってあります?
それこそやっぱり
全て自分の目的
Marchyの創作とその思い
人生の目的っていうのが結構決まってて
好きなことを通じて
エネルギーというか
色彩を通して人に勇気とか希望を与えたい
っていうのが結構自分の中であって
それは映像もそうですし
やっぱり爆発的な
現場で見ないと分からないんですよ
そうかそうか
ヤバかったんですよね
バーンていう感じというか
それを表現したいですね
映像もそうですし
展覧会でもそうですし
何だこれはみたいな
そういうものを表現したいというのが
自分の中でありますね
絵を描くときって
大きさとかモチーフとか色々あると思うんですけど
どのくらいの速度感で描くんですか?
速度感って
1日で描くって人もいるでしょうし
何日もとか
描くっていうことに対して
本当に数時間とか
絶対2日は持ち込まないです
あんまり
じゃあ結構な速度で
作品としてはいっぱい作るっていう感じ
あんまり1ヶ月1週間かけてやる
たまにはあるんですけど
あんまりないですよ
基本的に1日で仕上げるみたいな
それは全部
リアルな作品って感じ?
例えばiPadとかに作品がいっぱいあるとか
どういう感じなんですか?
結構アナログが多いですね
カビいっぱいいたり
そっかそっか
じゃあ家にいっぱい貯まる感じになります?
本当に貯まりますよ
そうですよね
えげつないぐらい貯まりますね
じゃあお家にいっぱい作品があって
そういうのを
例えば古典とかやるときに出していったりとか
で、買ってくださるかと思ったりとか
そんな感じですね
自分の作品が買われるっていうのって
どんな感覚ですか?
もう何でしょう
これ以上ない嬉しさですよ
まさも本当にそうですよね
山田が
そもそもこうやって好きなことを通じて
人に喜んでもらえるってこともまずすごいし
こうやってお金をいただけるってこともすごいと思うし
これ買いますって言われたときに
すごい不思議な感じになりますね
不思議な感じ?
怖いみたいな感じで
多分その買ってくださる方は
その絵を見てマーシーさんの描いた絵に何かを感じて
やっぱり欲しいってなって
お金を出して買ってくれるっていうことですから
何なんでしょうねそこの感じ
何なんでしょうね
応援したいっていう気持ちももちろんあると思うし
すごいありがたいですよね
だからこそ自分も新たなことに挑戦できるし
本当にありがたいですよ
本当にありがとうって思います
古典とかって頻度的にはどんな感じでやるんですか?
本当はまた今年も11月22日からコーチで始めるんですけど
これが3年ぶりですね
本当に久しぶりにやる
そうかってなると古典ってやっぱり準備も大変でしょうし
会場借りたりとか作品選んだりとか
会場の広さもあるからチョイスして
レイアウトとかもそうでしょうし
その辺を全部やるんですよね
そうですね
それやるとき何か気にしてるというか
気をつけというかこういう風にとかあったりするんですか?
そうですね
全力ですね
手加減はしないというか
今自分が持っている全力をそこに
そうですね
フルスロットルでやるという感じですね
結構お聞きしてると
結構いろんな場面でフルスロットル
本当にそうですよね今の話で
でもそれがやっぱり切り開いてるじゃないですか
当然失敗もするんだけど
失敗からも当然得てるし
その時の一番やれることをやってる感じ
それで
確かに
扉をグワッと開いてる感じとか
その先をあんまり考えない感じというか
基本的にそうですね
そうですよね
先考えないですね
思ったらいくぞって
うわーっていく感じをずっとされているから
その勢いがあるから
すごい勢いで
ブワッと次の世界がやってくるみたいな
そうですね
感じ
ただやっぱり進んだ分だけ反動って
もちろん僕さっき話した
全然ポジティブな面だけじゃなくて
多分人一番すごいネガティブ
だからこそ行動するんだろうなって思うんですよ
そこは本当に結構みんなから
マッシーですごいポジティブという風に
捉えられるけど
多分めちゃくちゃネガティブやな
本当ですか
だから動けるという行動
多分そうですね
カフェだなって常に思っているし
本当そうです
相打つが激しいというか
行くときはバーンって行くけど
沈むときは本当に沈むというか
沈んだときとかって自分で自覚します?
そうですね
本当それはします
そういうときどうするとかってあります?
わかんないですね
でもとにかく
そういうときに赤コートしたら
赤コートしただけ難しいし
そこは今でも問題というか
自分が落ちたときに
どういう風に切り拓いていくか
それ何度もありますし
最近でもありましたし
でもやっぱり
すごい最近思ったのが
一歩やなと思って
一歩
本当に何でも
今とか今日が素敵な一日というか
正直いろんなつらいことがあって
あったとしても
今日一歩問題を解決するとか
例えば問題があったとして
それって解決できたら
今この瞬間やなと思って
だから一歩一歩を僕大事にしてて
一歩があるからこそでかいことがあるというか
全てそこやなと思って
金銭的にヤバいという状況も何回もありましたし
そういうときにやっぱりバイトを
一度稼げるときもあるんですけど
やっぱりキッシェースに
そういうときはアルバイトしたりとかして
その一歩で結構変わるんですよね
スーツケースに3日分の服と画材だけを持って
お金もない状態で上京したこと
絵を描くことを通して
人に勇気と希望を与えたい
人一倍ネガティブだからこそ行動する
というマジさん
その思いを次回
一歩の重要性
厚くさらに語っていただきます
29:29

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