前回に引き続き、白鬚神社 西逗子 広報・稲葉力丸さんにお話を伺います。
今回は、地域のお祭りに関わる中での広報のお仕事についてから、伺っていきます。
白鬚神社/西図子【公式】Shirahige Shrine/Nishi-Zushi(Official):https://www.instagram.com/nishi_zushi/
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サマリー
白鬚神社西図子の広報を担当する稲葉力丸さんが、SNS運用や祭りへの関わり方について話します。TikTokやInstagram、YouTubeを使い分け、祭り当日は撮影担当を雇いながら、自身は運営に専念しているそうです。墨田区の祭り、とりわけ白鬚神社の例大祭を新たな観光資源として発信したいと考え、SNSをきっかけに墨田区観光協会から注目された経験も語られます。稲葉さんは浅草で人力車のアルバイトもしており、外国人客への対応を通じて人力車用の英語を身につけています。 好きなものとして祭りと音楽を挙げ、サックスではクラシックの優しい音色に惹かれ、奏者の口元や息づかいまで観察して自分の音色を研究してきました。柔道では試合に向けて技の「切れ」や、相手との掛け合いによる自然で芸術的な投げを追求しています。祭り、音楽、人力車、柔道に共通するのは、誰かのために工夫し、興味を持ったことを深く突き詰める姿勢だと本人は捉えています。それぞれの経験がSNS発信や大会運営、教職にも生きており、就職後も祭りを続けられる働き方を望んでいます。
祭りの広報とSNS運用
ゆいなわさんの聞く人ラジオ。 皆さんこんにちは、ゆいなわさんの聞く人ラジオのお時間です。
前回に引き続き、白鬚神社西図子広報 稲葉力丸さんにお話を伺います。
今回は、地域のお祭りに関わる中での広報のお仕事についてから伺っていきます。
お仕事として広報というのは、さっき言ったようなSNSとか、そういうことを基本的にやっていて、
結構だって、YouTubeもやって、TikTokもやって、インスタもやって、みたいな感じで、全部やってるんですよね。
そうですね。
なかなか大変というか、
大変ですね。
そうですよね。
まあでも、コンテンツ1個取れば、それをそれぞれでやっていく感じ?
はい。
基本的に、TikTokとインスタは同じものを、動画だったら同じものを出して、
YouTubeだけは、ちょっと編集を入れないといけない。
そうですよね。YouTubeはちゃんと編集というか、ある程度手を入れないと、物にならない。
自分でやったりするんですか?
そうです。
動画編集とか、撮影もして。
撮影も、そうですね。
ただ、やっぱりお祭りの日は動かないといけないので、
そうですよね。
他の人に、他の人というか、撮影してくれる人を雇って。
ああ、雇うんだ。
じゃあ、それ撮ってもらって。
自分はお祭りに行かないというわけだから。
そうですね。
お祭りで担ぐとかもする?
自分のところだと運営になっちゃうので、担がないですけど。
ああ、そうなんだ。
他の神社の礼大祭とか行った時は、ちゃんと担いで。
そうか、そうか。やっぱり担ぎたいというのはありますよね。
それは自分のところではできないけど、やろうと思ったらできるんですか?
入るのは自由なので、お祭りに担いでも。
例えば、家の前とかは入りますし。
そっか、そっか。ちゃんと担いでいる姿を見てもらうみたいな。
じゃあ、その辺では結構ちょっと自由というか、ある程度。
そうです。
そういうことね。
墨田区の祭りを観光資源に
やっぱりこの墨田区に生まれて、墨田区と地元というか、地元。
僕、今、文京区に住んでるんですけど。
ああ、そうなんです。
だから、公道館の部分で。
そうそう、そうなんです。
墨田区はすごく知ってるわけじゃないので、墨田区ってどんなとこですか?
墨田区はもう、すごい下町ですね。座下町。
座下町。
ただ、下町の中でも治安はいいと思います。
ああ、そうなんだ。
例えば、ちょっと川渡ったら。
向こうの方だね。
向こうの方は。
もうちょっと治安が。
ああ、そういうことか。
そういうことは聞いたりするんですけど、比較的住みやすい町なのかなっていう。
ああ、そっか。ずっと住んでるらしい。実家ですか?
そうですね。
ずっと実家で住んで、墨田区で、住みやすいなみたいな感じで。
で、学校も普通に通ってみたいな感じ。
そう思うと、先で学生終わって就職とかしたら、東京都内にはなるのかなって感じですね。
まあ、祭りもあるし、離れたくないですよね。
離れたくないですよね。
それこそ就活の軸で、やっぱりお祭りを、この6月の第1週もちゃんと開けられる仕事がいいなと思って。
それ、先生とか無理じゃないですか?
そうなんですよ。
ですよね。
ちょっとどうしようか。
あ、ですよね。だって普通に学校ね。
部活とかの大会あったらたまったもんじゃないかなって。
そうですよね。そこだけボコっていないみたいな。
稲葉先生いませんみたいな。
あ、そうなんだ。それはちょっと分かんないですけどね。
そうなんですよね。実際就職してみないと分かんない。
そうですよね。希望としては、そこはどれくらいの時期開けてれば大丈夫なんですか?
最悪6月の第1、お祭りの土日か金土日開けてれば最悪大丈夫なんですけど。
そうか。じゃあ金曜日だけお休みにして、であればギリいけるみたいな。
金曜日も別に3年に1回だけなんで。
あ、そっかそっか。
で、5時くらいからの金曜日。
あ、じゃあまあまあやれないことはない。
でもなんかソワソワしてるなみたいな。
めっちゃ帰るの早い。
そうそうそうそう。あ、そうなんだ。でもいいですね。
なんかそうやって自分の中で何かこのワクワクが一応毎年こう巡ってくるみたいな。
ずっとやってたらだってできないじゃないですか。
やっぱりそれがまた年に1回みたいな。かつまた3年に1回はまたそれはそれで。
自分の中にワクワクがこうぐるぐる回ってるみたいなのってなんかいいですよね。
そうですよ。本当に。
祭りっていうものがやっぱり稲葉さんにとってはすごく大事なもの。
そうですね。なんか根幹にある。
根幹にある。はいはい。
なんか祭りとして多分まあ当然盛り上がってるんでしょうけどもっとこの祭りをどうこうしていきたいみたいなのってあったりします?
これ明確にあって。
明確にある。はいはい。
僕はこの白ひげ神社の霊体祭は墨田区の新たな観光資源としてアピールできたらなっていうのがあって。
なのでSNSも全部やろうって。
そういうことか。はいはいはい。
やっぱ墨田区のもっと魅力を発信していくべきだろうなっていうのがあって。
結構行政とかってお祭りを発信してくれないんですよ。
あーちょっとそれはなんとなく知ってます。他の地域でもありますね。
やっぱ宗教的な部分とかもあるのかなって思ったり。
ただお祭りが観光化できている観光資源として成り立っている区としてはやっぱ台東区ってすごいなと思って。
あーそうか。
三社祭りもそうですね。下谷神社もそうですね。
すごいオーディエンスがいっぱい来て。
海外の方はそんなに多くないんですけど。
やっぱ日本のお見越し好きな方とかはそのために来る。
そうかそうか。
全国からそのために来るので。
そういうお祭りってなかなかないなって思って。
やっぱ墨田区もそのポテンシャルはありますし、特に白重神社はポテンシャルを持っているので、もっともっと観光資源として活用できるんじゃないかなとは思ってます。
じゃあまずその一つとしては広報的な愛戦術的なこともしつつ、例えば行政に働きかけるみたいなことも。
もう今後やっていかないとなって思ってます。
やっぱり自分たちでやっているのはそれはそれなんだけど、それだけじゃもっと力としては行政とかに入ってもらって広げていった方が、なんかその手応えみたいなのあったりします?
あるんですけど、SNSでやってた時に、なんかのイベントのハッシュタグから、自分が発信してたSNSのハッシュタグから墨田区観光協会の方が目つけてくれて、そこから何かが起こるかもしれない。
いいですね。
で、SNS発信ってこれ結構面白いのが、自分が目的としてたこととやっぱり違うところでヒットするんですよ。
確かに。なんか自分でこれでいけるんじゃないかみたいなところで行っても、そこに当たらずに別のところから来るんですね。
そうなんですよ。
わかる。
なんで、なんかすごいやっててよかったなって思いましたね、SNS。
そういうことですよね。確かにそうだよな。
浅草の人力車と接客
普段これじゃないSNSはしてます?
一応やってて、僕アルバイトで人力社やってるんですけど、浅草で。
そうなんだ。面白い。
で、そこの自分のSNSやってたりとか。
自分のSNS。人力社をやってる自分っていう。
コンテンツを。
コンテンツにして。
人力社の話聞きたいんですけど、人力社はどのくらいやってるんですか?
僕は1年と半年。半年も越えてきましたね。
浅草?
浅草で、はい。
いっぱいいらっしゃいますよね。
そうですね。
あれ大変じゃないですか?
大変なんですけど、でもそれ以上に楽しいので。
逆に今は、大変って言われたら大変かもしれないですけど、人力社って研修の期間があって、そこがやっぱり一番大変でした。
それに比べると今楽しい?
今は普通にお客さんと一緒に。
いろんな方、外国の方とかもいらっしゃって。
英語で対応するみたいな感じ。
それ以外は普通にいける?
パッションです。
僕そんな英語得意じゃないですけど。
そうなんだ。
ただやってる中で、人力社で使う英語とかはだいぶ喋れるようになってきたんで。
パッションと決まったある程度の英語でいけるんだ。
やっぱりやってると、ダイレクトにお客さんとやり取りするわけだから、面白いですよね。
そうですね。
何が起こるかわかんないし。
コースはきっと決まってるんでしょうけど、そこ時間?
そうですね。時間でお値段決まってて。
コースも、メインのコースは決まってるんですけど、行きたいところ自由に行けるので。
ある程度ポイントポイントは行きながら、裏に入っていったりとか。
そうですそうです。
とか、あなたのオススメ全部言ってみたいなこと言われたら、じゃあここ行きましょうみたいなので。
いろんな。
はいはい。
あれって戦争時の入り口というか。
雷物の前とか、あとはちょっと墨田区側に行ったりとかに、自分の会社のチケットセンターがあったりするので。
そこでお声掛けさせていただいて。
じゃあそこスタートで、ぐるっと一回りしてみたいな感じ。
昔、京都かな、京都の中に乗ったことあるんですけど、ちょっと上がるというか。
そうですよね。
そうですよね。日日曜だし、ちょっと見られるみたいなこともあるし。
なんか心地が面白いなと思ったんですけど、あれやってるんですね。
そうですよ。
それはどの日とか、週に何回みたいな。
基本日曜日。部活がやっぱり週6。
そうなんだ。そっかそっか。
週1出れたらいい方。
じゃあそれ行ってやって、お客さん今やっぱりいっぱい来ます?
いっぱい来ますね、ありがたいことに。
まあ外国の方は多め。日本の方も普通に多い?
そうですね、5分5分とかあったりとか、日によっては特にゴールデンウィークとか正月は、
日本人の方で全員日本人のお年玉だったこととかもあったり、
逆に平日とかだと全員外国の方だったりとか。
ああ、そうかそうか。
5分5分か、6分4分くらいなのかな。
自分にしていきたいという思いがあるとのこと。
そして人力者もやっているのだそうで、
人力者を引く人だからこそのお話も楽しく聞かせてくださいました。
祭りと音楽への思い
そう思うと稲葉さんって結構いろんなことをされてますよね。
柔道もやって、音楽もあるし、夜祭りもあって、人力者もあって。
一応聞く人で最初に言ったのが、お仕事と好きなことを聞くって言って、
好きなこともだいぶ言っちゃってる感じはするんですけど、
あえて、稲葉さん好きなこと何ですかって言ったら何ですか?
僕はお祭りと音楽かなって。
ああ、そうなんだ。
じゃあ、お祭りについては結構聞いて、
お祭りについてもっとこの辺言いたいよみたいなことあります?
まあ、まあまあ。
後ほど後ほど。
サックスの音色を研究する
音楽はどういう好き?ジャンルとかもきっといろいろあるでしょうし、
サックスだから、わからないジャズなのかもしれないけど、
僕は基本的にはクラシックを。
ああ、そうなんだ。
最近、ジャズを聞き始めたり、面白いなって思います。
クラシックはいろいろ聞いていく中で?
そうですね、最初に僕がサックスを始めた時に、
先輩から好きなプロの奏者を決めてくれた。
その時に出会った作奏者の方がクラシックの方で、
すごい良い音だと思って、そこからクラシックをメインに。
音に惹かれたんですか?
そうですね、音に惹かれて。
自分の中で言うと、結構ゴリゴリなサックスのジャズのイメージがあったんですけど、
こんなに、なんだろうな、言葉では言い表せないんですけど、
こんなに優しいサックスの音があるんだなっていうのをクラシックで。
どんどんのめり込んでいって。
音なんですね。
それ今、自分では出せるんですか?
音はだいぶ近づいてきて。
最初からやっぱり出せなくて。
そうですね、それこそ中学の3年間で音色っていうんですけど、音色の研究をして。
音色の研究。
研究を、どうやったらこの音を出せるのかっていうのをすごい研究して、
だいぶ、いわゆるクラシックサックスの音にはなって。
それは、出すための何かがあるんですよね。
イメージですね。
イメージ?
どういうこと?イメージ?
体の中で、どういう音を出したいかっていうイメージと、
あとは、うまい人の顔をよく見る。
顔?
そうすると、口元。
どう出してるのかみたいな、顔の筋肉というか、表情というか。
喉とか、喉の膨らみはどんなものなのか。
あと、息の吸い方とか見て、ここをこんな風に吸うのかとか。
そこまでやってみると、次、自分の中でだいたい分かってくるので、
こういう音を出したい時は、こういう温度の音で、こういうスピードで出せば、きれいな音が出る。
っていうのが分かってくるので。
そこは自分で研究して、見て、出してとか学んで、それに近づいていって。
面白い、それ。
最終的には、自分のサックスの音を確立していくべきなのかなって、僕は思いながらやってましたね。
今も、そういうのやってる時は?
ほぼ趣味になっちゃったので。
だから、自分の中でやっぱりベースはあるので、好きに吹いても。
今のサックスの音の話、面白かったんですけど、研究というか、そういうのは自分でも好きでやる感じ?
そうですね。意外と突き詰めるのかなって思いながら。
それこそ、お祭りもそうですし、人力社もそうですし。
そうですね。ハマったことはちゃんと深くやっていきたいなと。
柔道の技と相手との掛け合い
そうか。柔道なんかもろにそうじゃないですか。
そうですね。柔道も、いろんな技を。
今、まさに柔道で課題になっているのって何なんですか?
今、ちょうど肩の試合に出るために練習してるんですけど。
そっかそっか。
やっぱそこの肩の部分で切れとか。
切れ?
切れがやっぱ課題ですね。
切れ?
切れ。
切れって何?
見てて気持ちいい肩っていうのがあって、ぬるっとした肩ってすごいもやっとするんですよね。
面白い。
そこの切れの部分とか、あとは柔道の方って結構面白くて、やらせなんですけどやらせじゃないんですよ。
やらせだけどやらせじゃない。肩だから決まってるんだもんね。
それはやらせというか決まった流れにある。
流れがあるんですけど、結構お互いがちゃんとかけると耐えるをやらないといけないのかなって最近思ってきて。
じゃないとハマらないというか。
ズレちゃうとか。
あと見てて気持ちいい肩って、僕が受けって言って投げられる方なんですけど、受けが肩のかけられた正しい飛び方で飛んじゃうと結構飛んでるなって言われちゃうんですよ。
バレちゃうそういうのが肩で。
やってるでしょ。
そこをいかに自然な投げられ方に持っていくのか。
鳥の人がしっかり崩して、かける方を鳥って言うんですけど、鳥の方をしっかり崩してそれに対応してきれいに投げられるっていうのを。
面白い。
そこも芸術的な。
ダンスみたいですよね。
2人が掛け合った肩の、それがハマる時があって、やりすぎちゃうとやってるなってなっちゃうし、そうじゃない自然なお互いが今パシッと決まったよみたいな。
それって一人じゃできないですもんね。
そうです。
相手の肩とのコミュニケーション。
ですよね。肩ってやる相手って決まってるんですか?
決まってます。
決まってるんだ。
肩でコンビ組んで。
そういうことか。じゃあその肩と練習一緒にして何回もやって、今の良いねとかちょっと良くないねとか。
ここもっと突き詰めようみたいな。
そうなんだ。それ面白いな。
じゃあそれによって肩っていうのがみんなやっていく中で、じゃあOKってなって。
確かにそれは研究しがいありますよね。
そうなんですよ。なんか面白いな。
面白いですね。最初ってだってできないわけじゃないですか。うまくいまいちうまくできないのが、こうしてああしてみたいなしたらできるようになっていって。
それが今課題というか、今柔道においてはそれをやっていきたいなみたいな感じ。
何かを突き詰める姿勢
すごいですね。なんかそれぞれがなんとなく繋がってるというか。
そうなんですよ。僕も最近気づいたんですけど、なんか一貫して何かがあるんですよね。
そうそう。やってることはいくつかあるんだけど、何か稲葉さんとしての繋がってるもの?それ何なんでしょうね。
何でしょうね。自分でも考えてたんですよ。
ただ、結構多分自分はおせっかいな人間なんですよ。
人のために何かを。
誰かのためにもっとここ突き詰めようみたいなのがとか、あとはやっぱ何かに関して突き詰めたいなみたいなのはずっと根底としてあるのかもしれないなと思って。
だからお祭りでもいろんな新しいことやるけど、それに関しては突き詰める。
は根底なのかなって思ってて。
そうか。何か知りたいんですかね。何なんでしょうね。
かもしれないですね。
突き詰めるっていうのは、その先にまだ見えてないものを掴みに行こうとする行為だったりするから、それがしたいんですかね。
かもしれないですね。
いろんなものにおいて。
それはすごいな。
もしかしたら今はまだやってないかもしれないこの未来で、何かがもし出会ったらそれも突き詰めていく?
かもしれないですね。
かもしれないし、どこかで飽きちゃうことないんですかね。
まあ、もちろん飽きるものもあって、でも多分それって自分にはまらなかった。
そうかそうか。
だったりとか、やっても結果が周りの人と比べて、それこそ柔道の競技の部分だと、結構現役でやってる人には勝てない。
そうなんですか。
ってなってくると、ただ柔道で関わってくるってなると、肩ってなると新しい扉が開けて、昔より肩の振興を大切にしていこうっていうのが柔道界の流れでは。
肩の振興を大切に?
肩を振興させていこうっていう。もっと普及させたいっていう。
そういうことね。そうなんだ。
っていうのが流れであるので、そういう部分でも一つ道が開けるみたいな。
面白いですね。それぞれがそれぞれで、一個だけどんどんいくわけじゃなくて、平行的に積み上がっていくというか、向上していくことで、また別のことやってるのがこっちに効いてきたりとか。
そうなんですよ。
そういうような相互作用みたいなのが、稲葉さんの中で起こりそうな感じ?
経験の相互作用とこれから
結構今もちゃんと起こってて。例えば、西津市のSNSやってたおかげで、人力社のSNSも。
そっかそっか。そりゃそうだ。
あと人力社で学んだことで、大会の運営とかにも生きてきたり、教職の方で生きてきたりとか。
すごいやってることは繋がってる。
対人の、対人、対誰か、対企業とかが結構好きなのかなって。
そうか。結構あらゆるシーンで対峙してるから、そこの自分っていうのが別にスライドしてできるわけじゃん。
それが対人、対企業だったりするところを、ここは人力社モードでいこうみたいなのができるというか。
で、きっと数年後、2年後とかには仕事、就職というか仕事の社会人になってくる。
なったらまたそれはそれで新しい扉が開いて、きっとそうしたらそこがメインになっちゃうところなのかもしれないけど。
そこはそれでそれまでの経験値みたいなものを総動員にして向かっていけるみたいな。
でも祭りは辞めずに。できるだけそこが開くような仕事。
あー面白い。
柔道、音楽、お祭り、人力社、それぞれ違うようで言いながら突き詰めるという一本の軸で動いている。
若くしてそのことに気づいている稲葉さんがこれからどんな扉を開けていくのか。
とても楽しみになった対話でした。
稲葉さんありがとうございました。
それではまた次回。ユイナーさんの聞く人ラジオでお会いしましょう。
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