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v216-1 新事業創生請負人・竹島昌弘さんに聞く「前例がなければ作ればいい」
2026-09-24 27:48

v216-1 新事業創生請負人・竹島昌弘さんに聞く「前例がなければ作ればいい」

今回は、新事業創生請負人・竹島昌弘さんにお話を伺いました。
大手電機メーカーに入社以来、新規事業創生を一貫して続けられてきた竹島さん。まずはそのお仕事についてから、伺いました。
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00:03
ゆいなわさんの聞く人ラジオ
みなさんこんにちは。ゆいなわさんの聞く人ラジオの時間です。
今回は、新事業創生請負人・竹島昌弘さんにお話を伺いました。
大手電気メーカーに入社以来、新規事業創生を一貫して続けられてきた竹島さん。
まずは、そのお仕事についてから伺いました。
まず、竹島さんはお仕事は何ですか?という問いだったら、何をされているんですか?
私はメインの、会社自体は大手電気メーカーという感じなんですけれども、
大体電気メーカーというと、お客さんから与えられたシステムだとか設備だとか、
そういったものを作って納めるというのが主なんですけれども、
私はそういう意味ではちょっと異質というか、事業を作る。
しかもそれ、うちの会社が今までやったことがないような事業を。
よくゼロ、1ですね。
それは一つの個別のプロジェクトをゼロ、1もあれば、これからスケールする。
今、たくさん売っているような、その製品の一番最初。
そのゼロから1、それが1から10、10から100、1000になる。
それは事業門なんですけれども、そのインキュベーションというんですかね。
そういったところを入社以来ほぼ一貫してやってきた感じですね。
新事業創生。
新事業創生。
それは竹島さん自身が希望されて、最初からそこに入っていったみたいな感じだったんですか?
そうですね。会社それぞれ製品の事業門があるんですけれども、
どこにも属さずに横串を刺すみたいな、ある意味新事業専門の部署があって、
あまり入社する前は、何となく面白そうだ、どこにも属さずに新しいことをやっていますというキーワードには惹かれたんですけれども、
本当にゼロから1、具体的に仕事をしてみないと分からないので、入ってみて、
ああ、こういうことなんだ、これが新事業創生というものなんだというふうに。
より入社した後、実感したという感じですね。
ああ、そういうことですね。もう大学、学生卒業して、
学生卒業してそのまま、ずっと同じ会社で。
そういうことですね。
ほぼ一貫して、新事業をやり続けてきている。
新事業をやるというのは、どんな感じというか。
いろんな種類があるんですけど、
例えば、ある個別の製品を作るというのが新事業ですし、
もう一つは、これは別に言っても大丈夫だな。
日本初の民営の刑務所というプロジェクト。
03:04
普通、刑務所というのは法務省、国が運命するものですけれども、
それを民間企業が国から帰宅をして建物を作って、
20年間、18年間運命するという、
そういう日本初のプロジェクトがあって、
そこに電気メーカーとして参画をして、
刑務所の運営を作る前根さんもいれば、
受刑者の方々に教育を提供したり、
もちろんセキュリティだとか、
もろもろ必要な業務を全部得意な会社が集まって、
我々は情報システムとか、
受刑者の居場所をリアルタイムで監視するような、
そういうシステムを世界初だと思って作って、
刑務所ビジネスというのはやったことがないので、
それはあまりスケールするものではないですけど、
そこを作って見つけたり、そんなことをやったりしましたね。
結構いろんな、今まで01ですから未知なことをやり続けているみたいな。
そうですね。だいたいパターンは、
営業さんがお客さんのところに出入りしています。
通常はお客さんから言われたものを、
後ろにいる事業部、物を作る工場だったり、
事業をしているところで収まるんですけど、
時々お客さんから、自分の部門で対応していない、
対応できないものがあって、
そういうものが、お客さんからこういうことを相談されたので、
なんとかならないというのがよく、
昔は書き込みドラって言われたんですけどね。
そこで、「そっか、じゃあそれちょっと何とかやってみよう。」
そんな、だいたいお客さんから営業さんが言われて困って、
相談に来られる。
そうか。前例がないわけですから、
本当に試行錯誤しながらというか、
こういう形がいいんじゃないかみたいなのを生み出していくみたいな。
全くもう手探りですね。社内にないので。
ゼロからもう絵を描いて。
そうか。だから最適解を探しながら、
きっとプロジェクトも機関もいろいろでしょうから、
それに合わせて、じゃあこういうふうにやっていこうみたいな感じで進めていく。
そうですね。実際に部署自体は、
ものを作っている部署ではない。アレンジメントっていうんですかね。
だからこれだったら、ここにこういうものを作ってもらって、
ここにこういうものを作ってもらって、
合わせたらこれ実現できるぞみたいな。
そういう企画して、あとは依頼をして作ってもらって、
システムだったりサービスに仕立て上げて、
お客さんのところに収める。そんな感じです。
実際それをずっとやられているということで、
最初の新人の頃に比べて、今はそれなりに年数やっていると、
やっぱりできるようになっていくというか、
勘どころがわかるみたいな感じなんですか。
おっしゃる通りで、やっぱり新事業って、
06:01
ですからよく言うのは、
もう入社以来かれこれあるもの一筋、
30年とかやったら、そのプロフェッショナルですけど、
新事業のプロフェッショナルなので、
縦に深いんじゃなくて横なので、いろんな経験を積むと、
これだったら多分あの人に相談すると、
こういう対話ができるとか、人だけじゃなくて、
こういう時はこういうビジネスの組み立て方をするとうまくいくって、
その後ろには新事業なんで当然、
もう5万という失敗があるんです。
お客さんに言われて必ずしも全て成功したかというと、
断念したのもすごいたくさんあって、
失敗の数が経験になって、
だから若い人たちと一緒にやるときには、
当然先輩と一緒にやらないと、
もう新人だけで新事業ってなかなか難しい。
私もいろんな人にお世話に若い頃にはない。
こんな考え方するんだ。
やっぱり失敗っていうのはしたくはないじゃないですか。
できるならば。でもするじゃないですか。
やっぱりそこに学びを。
おっしゃる通り。
座学とか本でいろいろそういったのがあったり、
そこからの学びあるかもしれないですけど、
やっぱり自分でダイレクトに失敗したときの痛みを感じると、
その痛みって本当に身に染みてるので、
もう二度とこの同じ過ちは犯せないっていうので、
だんだんそこでやっぱりセンスって経験の数っていうのね。
ビジネスセンス。
どれだけここにはこういう痛みがあるっていうのを
経験してるかっていうのは非常に大きいと思うんです。
失敗もでもしますよね。
キャリア積んでも。
それに対してのうわーってなるけど、
対応策みたいなのが取りやすくなった。
それもありますね。
似たような失敗をした過去があれば、
早めに軌道修正。
このまま行くとあんなことになっちゃうぞ。
おいおいちょっと引き返せ。こっち側に行こうみたいな。
そんなのは多分にしてあると思いますね。
それが分からないとね。
どこまでも行って、こんなところに来てこんなことになっちゃったっていうのは結構あると思います。
それでもやっぱり今までない失敗みたいなのも当然あるみたいな。
ありますね。
失敗も質の良い失敗と質の悪い失敗。
質の悪いって単純に言うとケアレスミスみたいなね。
よく考えればよくわかるだろうって。
質の良い失敗ってよく北米のスタートアップなんかも
失敗の数が勲章って
向こうはナイスライドで日本はドンマイってね。
その違いがあるみたいなんですけど。
やっぱりそれだけ失敗を繰り返して最終的にはちゃんと
ビジネスの成功確率が高まってるっていうのが
スタートアップ多い西海岸の考え方で。
おっしゃる通り色んな質の良い失敗って言うんですかね。
やってみないとわからないけどこれは学びだなみたいな。
そんなのは非常に重要だと思います。
09:00
その辺がやっぱりやっていく中で経験値というか
勘どころとして竹島さんの中に
溜まっていってっていう感覚。
そうですね。あんまり実感はないし
明確に何かドキュメント整理してるわけじゃないんですけど
多分暗黙値なのかもしれないですね。
ああそうか。
この辺は危ねえぞって。
行くとあんなことになっちゃう。
ドンピシャで同じものってなかなかあったりするんで。
やっぱりお一人でされてることじゃないでしょうから
色んなチームというか他の部署の方とかと連携してあるでしょうから
自分でうんって思ってもすぐに止められないでしょうし
やっぱりその辺はチームの方とコミュニケーションしながら
みたいな感じでやっていく。
そうですね。
色んなプロジェクトをやってきて自分がだいたい
グッドジョブできたなと思った時っていうのはパターンがあって
私どっちかって言ったら夢とか構想を抱いて
お客さんと盛り上がる。
でもその先にはちゃんとシステムをしっかり愚直に
作らなきゃいけないってあって
多分私コツコツと愚直に何かを作るってあんまり得意じゃない。
お客さんの漠然とした思いを
こんな感じですかねって絵を描いて
その後ろに職人さんが
腕のいい職人さんが描いた時にはグッドジョブ
ある時僕だけ美味しいところを持って
すごい好きなことを言って語って
ここから先よろしくって言って
お客さんの前にいたり
社内的には目立ったりするんですよね
この事業を作ったのがあの人だって
目立たないところで愚直にシステム作りとかしたら
申し訳ないねって言ったら
何を言ってるんですかと
私は竹島さんみたいな仕事とか全く魅力を感じませんと
この言われたものをいかにしっかり仕立てあげるか
これに私は最大の喜びを感じているので
竹島さんの言ってることは
全然理解できないですし
気にしないでください
やっぱり人って出て増えてとか
そうですよね
それぞれの人それぞれの美学というかやり方があるから
竹島さんは今のそのやり方がちょうどいいみたいな感じ
漠然としたものを少し具体な絵にして
後よろしく
それでやっていただいてそれが出てきて
やっぱりプロジェクトっていうと
複数のものを関わって同時並行みたいな感じ
ありますね
プロジェクトの大きさにもよりますけど
本当に大きいやつはどっぷりと空に入ってくる
結構
ブラックの働き方みたいなのも昔あったかもしれないですけど
時代がね
でもこういうものは同時並行でいろんなものが
走るというのも当然
12:05
一筋に歩んできた竹島さん
大切にしてきたのは失敗から得るパンの口
質のいい失敗を積み重ねてきたからこそ
このまま行くとパンのことになるという感どころが
身に染みていると言います
そのキャリアの中でそういう新事業っていうのは
なんか変わってきたみたいな感覚あります?
昔はやっぱり
何でも自分たちで作る解決するっていうのが
結構メインだった気がするんですけど
最近はやっぱり
うちは競争とか言ってるんですけど
足りないものをみんな補い合って
サービスを作ってくる
だから100%自分たちで無理して作る必要もないし
かつ時代のスピードもすごい速いので
作ってたらあっという間に時間かかっちゃうので
やっぱりいろんなところでいいものがどんどん
ものすごい生まれてきているので
レゴブロックみたいなのですかね
そこにうまく組み立てるみたいなのが昔よりももっと
そういうふうにサービスの作り方が変わってきたかもしれないですね
そういう感じなんですね
前はそうでもなかったけど今はそっちのほうに
全部自負でやるってね
人の力頼るのは何かみっともない情けないみたいなのが良かったかもしれない
今は良いものは使わないと損だよね
やっぱりその辺は時代の流れというか
そうですよね
昔はワープルだったけどその後がパソコンとかになりましたけど
パソコンも自社で作ったりしましたけど
メールシステムとかも自社製
そうか
今はもう全世界共通
良いものは他社のものを使えばいいじゃないですか
やっぱりその辺はテクノロジーの進化に合わせて
良い結果を出していくというか
お客さんのできるだけ品質に応えたものみたいな
やっぱりお客さんもこうしたいよって言うけど
いやちょっとそれはみたいなこともあったりもしますよね
なんか難しいなというか
でも困難だからといってやらないわけでもなくて
ちゃんと話を聞いてこういう方法ならみたいな
そうですね落としどころって言うんですかね
やっぱり高めの球を皆さん投げてきて
高めの球
それをいかにギリギリのところ
我々もちょっと背伸びすればできるくらいの
でも今度は歩み寄ってもらって
ちょっとチャレンジ的なところを残して
そこを一緒に目指していくみたいな
そういうのが応援にしてありますよね
実際竹島さんやってる中で面白みみたいなのって何かあったりしますか
私の入社以来のポリシーが
前例がなければ作ればいいって
それをずっと言い続けてるんですけど
結構社内とかでも
15:02
前例がないで終わっちゃうことが多いんですよね
いやそれ前例がないからもう無理よって
でもいろいろ社内にも
いろんな制度とか仕組みとか製品とかあって
誰かがチャレンジして作ってるんでしょう
前例がなければ作ればいいじゃないのって
だから
ダメだとかNGとか難しいとか言われた時には
偶然その壁を超えてみたくなる
そうしないと新事業って
何か理由があってそれがうまくいってない
それはちょっと
きっと超えられないとみんなが諦めてるかもしれない
壁みたいなのがあって
でもそれって見方を変えたり登り方を変えたら
超えれるんじゃないのっていうので
結構そういうのは社内の制度とか仕組みとか製品に関しては
新しい前例を作ってきたっていう
若干の自負はありますね
この間お会いした時にお話されてたのが
教えるというか
それはお話は大丈夫ですか?
それは社内の人たちにいろいろなことを
竹島さん自身が作って
教えてるということをされている
これは竹間塾っていう塾ですけど
やっぱり自分自身が
これまで経験してきた事業を
本当に最初お客さんから
依頼をいただいたりだとか
もしくは必ずしもお客さんトリガーじゃなくて
自分たちがこういう事業を作ろうという自主もあるんですけど
そこから最後成就するまで
ドラマがあるわけですよ
世にプロジェクトXみたいな
いろんな迂回曲折があって
さっきの話に戻りますけど
その中で葛藤とか失敗とかあるんですよね
私は最終的にゴールにたどり着くまで
ここにこんな落とし穴があったっていう
そういうのを共有することによって
単に断片だけじゃなくて
ストーリーの中で聞くと
痛みも共感性が高まるっていうんですかね
それによって他の人たちも
こういう時はこういう風にすればいいんだとか
あとはここまでやっていいんだとかね
こんなことができる会社なんだって
結構みんな閉じ込まって
諦めてるところもあったりするのを
意外とそこは目から鱗で
自分ももう少しチャレンジしてみようかなと思いました
そう思ってもらうのが私の
そのために過去のいろんなプロジェクトの事例を
ご紹介しています
どうしてもここはちょっと行っちゃダメだよな
勝手に思ってしまうみたいなのはある?
結構多々に
どうせ無理とかダメとかって思いがちになる
18:00
多くの会社がそういうところはあると思うんですけど
なんででしょうね、そうなっちゃうのって
一般的には
そういう仕事のされ方をされているのが
メインだと思いますと
無茶をするなとか
ひょっとしたらとっても面倒くさいことになりそうだから
それってやっぱり今まで前例がなかったり
いろいろ予算を使う時に
大丈夫かと言われると心配
じゃあやめときますかみたいな
そういう風なのでだんだん安全サイドに行っちゃう
というのもあるかもしれない
時代的に今はチャレンジというか新しいことをしていく
それで見出していったところが
次の道を見つけるみたいなところ
以前に比べてあるような勝手に気はしていて
そういった意味では閉じてしまうよりは開いていく
シフトしていかないと企業とかもやっていけない
そういうところを竹島さん自身は
みんなにそれを言いながら
やっぱりそうなると皆さんそうなっていく感じ
あとはちょっと明日から自分を殻破ってみようとかね
前例作ってみたくなりました
いいねいいね
やっぱりそう思ってもどうしても
閉じ込まっている殻みたいなものが
すぐには破れないじゃないですか
それってどうしたらいけるのかな
なので事例なんですよね
みんな頑張れよ殻破ろうぜって
それは簡単に言うけどさ
でも具体な事例で示されると
ここまでやってこういうふうにできているんだったら
自分が考えているこの壁って
全然薄いんじゃないのとか全然低いんじゃないのとか
結構振り返ると
シュラ回る気がするので
そこを乗り越えるんだったら
自分だって乗り越え方を考えてみよう
意外と思ってもらえるみたいな
自分一人で考えているとついそっちになりがちだったり
例えば社内の誰かと対話することで
意外といけるよねとかそういうこともあるでしょうし
喋ってもダメだなとかダメかもしれないけど
それによってチャレンジできるんだみたいなことが
例えば事例というか前例があるならば
この方法を取ってみたいなこともあるわけですから
やっぱりそういうのを教えているのは
長くやられているんですか?
2013年くらいに元々は
研修を受けたんですよね
ちょっと長い半年くらいの問題研修で
せっかくそんな研修を
どっぷり使って受けたので
学んだことをちょっとシェア
してもらえませんか?みたいなのがあったので
その時は研修の中身だったんですけど
こんなことを学んで今こんなことも言いました
意外と楽しかったと言われて
自分の経験をこういうふうに伝えて
21:01
それが役に立つっていうことがあるんだちょっと待てよ
もうそれ入社して20年くらい経ったことだったので
じゃあ今まで自分が経験したことのエッセンスとか
こんな時にこんなことをやったら
こういうふうな解決ができたっていうのは
伝えるのもありかもなと思って
それで自分が過去に経験したプロジェクトを
ご紹介します。本当に最初は小さい会議室で
15人とか20人くらい
だんだんあんなこともあるこんなこともある
思ったら同じような話聞きたいって
一つでに集まってきて
今は300人とか
それくらい
それ自体が新事業ですよね
そういう事例とか前例とかね
自分の過去のプロジェクトっていうのを
一つのストーリーにして
パワーポイント700枚くらいで
3時間半っていうね
結構
一方的に喋り続けて終わる
それもできる人でできない人きっといると思うんですけど
でも竹島さんはやってできて
やっぱりそういうのも続けられるってことは
ちょっと好きだったりするんですかね
すごい勇気が出ましたとか
雨になりましたとか考え方変わりましたっていうと
やっぱり行動変容
同じ会社にいて
結局会社も会社って実体改良で
人の集まりになって
人一人一人がそういう風に変わっていって
それが大きな流れになると
自分がいる会社少しでも良くなってほしい
あともう一つは
昔は本当に私
インターネット調べてもらったら出てくると思うんですけど
人前で話すのが本当に嫌で苦手だった
不得意
引っ込み事案とか
人前恐怖症って言ってもおかしくない
少し悩んだ時期があって
それを打破するためにどうしたらいいんだって
その時に
普通よりも
もっと失敗して当然しょうがないよね
普通にできて当たり前ってところで
ちゃんとやんなきゃいけないってプレッシャーで
ドキドキするくらいだったら
絶対みんなドキドキするよね
どんまいどんまいって言われることにチャレンジするんだったら
失敗した自分ももっと慰めになるし
言い訳つくんじゃないのって
あえて難しいことに無理やりチャレンジしたら
今のモヤモヤから打破できるかもしれない
パッとそっち側に振った時期があって
ひょっとしたら竹橋くんもその一環かもしれない
人に対して自分の思いを伝えるっていうのは
ちょっと勇気を出す
だんだんもっともっと頑張ってみよう
24:02
もっと長い時間もっとたくさんのことを
気がついたら普通よりも
そういうのが楽しいかも好きかも
今も苦手だったみたいな感覚って残ってます?
時々ね
なので準備をすれば
自分がしっかり納得して腹落ちしたものを
伝えたいことがあるので
やっぱり無茶振りとか
アドリブとか
今日はちょっと緊張してるところもあるんですけど
そういうのはあんまり得意じゃない
そうか
苦手だったものを克服していくっていうのは
結構いろんな方が悩みどころというか
結構超えられないみたいな方も
そこで悩んじゃうみたいなところもあるんでしょうけど
やっぱりえいって行くみたいな
ここに行きたいというかやるべきことがあるから行くっていうところの
一歩みたいなのっていうのは
人それぞれ形は違うと思うんですけど
竹島さんはそういう思いでえいってやった時があった?
そうですね
本当にもう結構悩んで
この先本当に辛いなって思って
行き場がなくなって
外部にそういうのスピーチしたこともあるんですけど
これは自分自身
心理的にもまずいかもしれない
大学病院に相談
人前でうまくしゃべれません
大臣協賞かもしれないって言ったら
その時の先生が
薬とかあるけども
そういうのは頼らない方がいいよ
要は爆発だよ
先生も学会とかで
昔は緊張したけども
今はむしろどんどんしゃべりたいっていう
これも数こなしたからこういう風になれたの
だから君も爆発で頑張んなさい
薬とか病院とかよくない?
病院先生がそう言う
そんなに悩んできたのに爆発とか
頼めよって思って
今振り返るとこういうことだったんです
薬とかに頼らずに爆発って言うんだったら
自分でその場を無理矢理作ってみる
バーンとそっちに振るきっかけになったかもしれない
自分でそれをやっちゃって
ちょっと嫌だけどそれに飛び込んじゃう
ほうが結果良い
今はそれを定期的にやられている
そうですね
最近はよく挨拶とか公表とか
昔だとすごいドキドキして
何日も前から眠れなかったかもしれないことが
言われてはいはいって
こう答えられてる自分に変わってるじゃんって
ドキドキ振って思う
それは自分の意識を変えてチャレンジして
そうするとそれよりも軽いものって
あれができた自分だからそんなの全然大丈夫だよ
27:00
自分みたいな
強くなったって言い方があってるか分からないですけど
何か自分の中で経験も積んでるし
行けるよみたいな感じになってきて
それはすごい
ご自身の経験を社内に語り継ぐために始めた
塾の誕生秘話
そして以前は人前で話すことが苦手だった竹島さんを変えた
大学病院の先生の一言
前提がなければ作ればいいという思いの下
新事業づくり一筋にされてきた竹島さんのお話は
次回に続きます
27:48

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