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はい、今日もコツコツお話できればと思うんですけれども、今日はね、ちょっと人間関係がなぜストレスになるのかっていう話をしたいと思ってるんですけれども、
結論、好かれようとしてるんじゃないかなっていうふうに思ってるんですね。で、僕自身ね、結構やっぱ今お客様が、客商売っていうとあれなんですけれども、
あの、導入コンサル担当してるんですけれども、結構大人数の会議とかすごく多くてですね。で、仕事が終わった後ね、結構ぐったりすることがしばしばあるんですよね。
そういう時ね、ふと冷静に振り返ると、いや確かに仕事量多かったけれど、なんか資料を何十枚も作ったとか、
チャットをね、もう100つ返したとか、会議を何本連続でこなしたみたいな、そういうのがない時もぐったりしてるんですよ。
で、これなんでかなっていうふうに思ってて、で、原因をね、よくよく考えると、単純に仕事の量そのものじゃなくて、人と喋ることに対して疲れてるっていうことが多いんですよね。
で、その日にどんな人と話したのかっていうのをちょっと考えてみると、結構気を使うタイプのお客様ね。
相手が神経質だったりとか、それからちょっと感情が読めなかったりとかね、そういう人がいるミーティングがあると、一見で結構HP削られるんですよね。
あとはそうですね、自身のマネージャーの何気ない一言を思い返して、なんかちょっと不機嫌になってるんじゃないかとか、そういうのを僕が考えちゃってね。
で、頭の中で反省会が始まっちゃうんですよ。
いやー、あの時もっとこういうふうに切り返しておけばよかったなとか、自分の発言が不快にさせちゃったのかもしれないとかね。
それからお客さんちゃんと今回のミーティング満足してくれてるだろうかみたいな、別に満足がゴールじゃないんですけれども、プロジェクトごとなんで。
で、僕も未だにそういうことがよくあるんですよね。
そういう時ってね、なんかすごい頭の中に引っかかりがあってね、風呂に入っても思い出すし、布団の中に入ってもね、なんかうじうじ考えちゃうしでね。
で、妻とね、ご飯食べてる時もふと思い出しちゃったりするんですよ。
で、もうそう、頭の中ではね、本当いろんな自分がね、もに服したかのようにね、反省会開いちゃってね、もうさっさと寝てくれよっていうふうに思うんですよ。
いやー、結構そういうシチュエーションありません?本当に。
僕自身結構人間関係で消耗するタイプなんですけれども、同じ会社で見ててもね、そういう人間関係じゃあんまり消耗しなさそうなタイプの人っていると思うんですよ。
で、僕の周りにも結構いまして、これって別にメンタルがその人が強いわけじゃないんですよね。
で、見ていて感じるのは、なんかこういくら会議をしてもケロっとしてるんですけれども、その後の発言を聞いてみると、なんかまあ、あの人はあんなこと言ってたけど、ぶっちゃけ無視すればよくねとかね、あの、そういうふうに言ってるわけですよね。
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だから消耗しやすい人っていうのは、大体、例えばこう全員に好かれようとしてるとかね、それからなんとかこう相手を変えようとしてるっていう、そういう人が消耗しやすいんじゃないかなというふうに思ってるんですよ。
例えばね、上司がこうドライな対応してきたときに消耗する人っていうのは、あ、嫌われちゃったかもしれないとか、もっと感じよく振る舞うべきだったとか、次はどうやったら機嫌を損ねずに済むだろうみたいな、はい、どうしようもないことを考えちゃうんですよね。
一方で、あんまり消耗しない人っていうのは、いやちゃんとこっちは機嫌とか、あの、出すべきもの出してるから大丈夫でしょとか、ちゃんと必要な報告はしたよねとかね。で、向こうは機嫌悪いけど、これって相手の問題ですよねと。はい。
いうふうにね、ちょっとひるうきみたいになりましたけど。で、この違いっていうのは結構大きくてね、その消耗する人の方に関しては、これ自分の評価の土台っていうのを相手がどう思うかっていうその感情に置いちゃってるんですよ。で、消耗しない人っていうのは、あの仕事のパフォーマンスとかね、やるべきことやったとか、そういうこう、なんて言うんでしょう。うん。ある種、ちょっとドライな指標を置いてるんですよね。
で、これ仕事においてはね、やっぱあの、その消耗しない人の考え方っていうのが重要なんじゃないかなっていうふうに思ってて。ね、あの、結局仕事って最終的にはこう、まあ成果を出すこと。で、評価される、まあ評価されるっていうのはあれですけど、まあとりあえず成果を出すことっていうのが最優先ですよね。
だから、ぶっちゃけね、お客さんとか上司とかの表情とか、機嫌とか、気にしなくていいんですよ。うん。それを良くすることがゴールじゃなくて、成果を出すことがゴールなんでね。だから余計なことまでちょっと気にし続けるっていうのは、まあ正直生産性が低いんじゃないかなっていうふうに思ってて。まあ僕自身でそれ言えるんですよね。うん。
ね、脳の容量そこまで大きくないんで、そんなもの、相手の表情とかコア色とか、なんか返信が返ってこないとか、そういうの全部気にしてたらね、すぐにパンクしちゃうんですよ。本当に。冷却水いくらぶっかけてもね、治んないわけなんです。うん。
っていう感じで、こう、消耗する人としない人の違いっていうのは、そういうところなのかなっていうふうに思ってます。うん。じゃあこれどうしていくのか、どうしていくのがいいのかなっていうのを思ったんですけど。
まあそうですね。えっと、好かれるっていうのをちょっと諦めることなんじゃないかなと思ってて。うん。で、好かれるんじゃなくて、信頼されるためにどう動くかっていうところですね。これ結構違いあると思ってまして、好かれるっていうのは相手の感情を大事に置いてしまうんですけど、信頼されるっていうと、感情の部分も必要な部分もあるんですけれども、どちらかというと合意した脳機とか、それからパフォーマンスをしっかり出していくっていうところに、
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集中できるんですよね。機嫌守るだったりとか、法連数を早めにするとか、あとそうですね、成果をちゃんとこうわかりやすく伝えるとか、はい。で、それから曖昧な依頼を受けた場合はちゃんとこう成果を出すために確認をするんですよね。うん。
こういうのを積み重ねていくと、相手の感情とかではなくて、信頼するためにどう動くかっていうのができるんじゃないかなというふうに思ってて、最近僕ちょっとその辺をしっかりやるようにしてて、要は機嫌を取ることがゴールじゃないよっていうのを自分に言い聞かせながら、いいパフォーマンスを出すために多少あなたにもちょっと負担をかけるけどよろしくねっていうのも言うようにしています。はい。
まあまあまあ、最初慣れるまで結構大変ですけどね。はい。という感じで今日は機嫌じゃなくてね、えーと、消耗する人、しない人について話しました。以上です。