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はい、きじがしまです。
今日はですね、ちょっと私の昔話をしようと思うんですけれども、
私の新卒で入った商社の飲み会がですね、ものすごく地獄だったっていう、そういう話なんですね。
今はね、もうそういう会社ほとんどないかなと思うんですけれども、
私、今新卒、社会人12年目でですね、ITベンチャーでそれなりにね、忙しい日々を過ごしながらもね、楽しく暮らしてるんですけれども、
結婚してね、家で料理しながらコーヒー飲んだりとか、ワンコと戯れたりとかね、それから奥さんと出かけたりしてね、
これからもうすぐ子供も生まれますね。
正直、今の生活には結構満足してるんじゃないかなと思ってます。
ふとね、この生活、一社目にいたときにできたのかなというふうに思い出してちょっとお話をしてるんですけれども、
正直ね、今とあまりに違う生活をしてたんですよ。
特に強烈だったのがね、その飲み会なんですよね。
新卒で商社に入ったんですけれども、結構新鮮な商社で、
もともと私理系の大学院生だったんですけれども、研究室にこもって実験ばっかりしたんですね。
米力めちゃめちゃ高いわけでもなくて、営業経験とかもゼロだったので、
なんか給料もいいし楽しそうだなという理由だけで商社を選んです。
結論、めちゃめちゃしんどかったんですよ。
例えばね、入社したときね、
まず内定者懇親会のときにびっくりしたのが、
同期がやたらと先輩とかに、
飲み会ってどれくらい長いんですか?みたいな、
そういう質問をしてるんですよね。
なんだその質問と思ったら、人事が閉店と、
あ、そうだね、部署によっては2次会、3次会くらいまで全然あるんだけどね、みたいなことだったりとか。
あと、独身寮でね、誰々と一緒なんだけれども、
配属されたから俺一度も見てないんだよね、とか言ってて。
あとそれから月曜なのにオールする部署もあるっていうふうに聞いて、
えっ、なんかこれ入るとこ間違えたかもしれないって思ったんですよね。
僕そんなにオールする体力ないですし、
ましてや月曜日からオールして翌日仕事するなんか絶対無理だろって思ったんですよ。
で、入社したときに、独身寮に入るときも、
もう人事からこの寮にいる先輩たちは全員怖いですっていうふうに言われてて、
えっ、人事からそんな情報あるというふうに思ったんですよ。
めちゃめちゃ怖いですよね。
で、入社して配属になってからね、歓迎会があるんですよ。
僕名古屋配属だったんですけれども、
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名古屋の先輩たちは比較的優しかったんですよね。
女子が50代くらいの人で、それに落ち着いた方々だったので、
そんなに飲み会で連れ回すとかもなかったんですけれども、
初めての配属2日目に東京出張に行ったんですよ。
何かの研修でね。
そこで2年目3年目の先輩がいて、
おい、飲み会行くぞというふうに連れて行かれたんですよ。
最初30分くらいずっと喋ってたんですけど、
そこでも、お前学生時代どんなことやってたの?
あ、研究?何だそれ?みたいな。
どんな研究やってたの?
わかんねえなみたいな感じで、
もう明らかに文化が違うんですよ。
その時点でちょっとビクビクしてたのを覚えてます。
そこにね、14年目とか16年目の先輩たちが合流するんですけれども、
超たて社会なので、もう何て言うでしょう、
大大大先輩なんですよね。
神様みたいな扱いなんですよね。
新卒の消耗者マンの1年目なんてゴミクズなんですよ。
社会の中で一番下っていうふうに言われたんですね。
1人の方はそれなりにフランクだったんですけど、
もう1人は結構無言でタバコをスパスパ吸いながら、
こっちをずっと睨むように見てくるんですね。
僕も結構ビクビクしてたんで、
あんまり自分から話を振ったりできなかったんですけれども、
突然タバコを吸ってた先輩が、
お前なんか面白い話できないのか?
お前が何のために入社したの?みたいなこと言われてて、
緊張すぎて、よくわかんない。
そうですね、いろんな仕事ができると思って、
みたいな、たどたどしい回答をしちゃったんですけれども、
そしたら、それで話終わり?みたいな感じで言われて、
一周されて絶望したんですよ。
僕、緊張すると酒を飲みすぎる癖があるんですけれども、
もう恐怖から酒をガバガバ飲んで、
途中から説教が始まったんですよ。
具体的にはあんまり覚えてないんですけれども、
なんかこうキョロキョロする癖あるなとか、
おいお前お酒空いてるぞみたいな、頼めよみたいな感じで、
入社しても速攻気遣いを求められるんですよね。
そこからさらに飲んで気づけば、記憶が飛んじゃったんですよね。
怖すぎて。
二次会のカラオケは記憶があったんですけれども、
またそれ、新人には新人なりの作法があって、
歌も評価されるんですよ。
ちょっとパッション感じないとか言われて大惨敗して、
最終的にそこのカラオケで完全に潰れて、
先輩たちにタクシーで近くのホテルに放り込まれたんですよ。
翌朝めちゃくちゃ二日酔いの状態で起きたら、
始業時間過ぎてたんですよ。
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僕、東京出張で、もともと全泊する予定なかったのに
止まってしまったがゆえに、しかも、
泥酔したゆえに、名古屋で8時に起きなきゃいけないのに、
東京で8時に起きちゃったんですね。
初日から大遅刻です。
当然、めちゃくちゃ上司に怒られました。
いやー、もう善とたなんでしたね。
というようなすごい悲惨な飲み会で、
ただただ悲惨だったという話なんですけれども、
この飲み会ひどかった話はたくさんあるので、
またどこかでお話ししたいと思います。
以上です。