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三年以内に仕事を辞めるのは甘えなのか?
2026-05-10 07:14

三年以内に仕事を辞めるのは甘えなのか?

仕事を三年は続けるべきか?三年以内に辞めるのは甘えなのか?という問いについて語りました。
僕は転職二回していて過去何回か悩んだことがあります。
正直言うとかなり不毛な問いだと思っていて、もう少し本質的な問いに変換する必要があると思っています。
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こんにちは、きじがしまです。今日はね3年以内に仕事を辞めるっていうのは甘えなのかっていうテーマについて話したいと思うんですけれども
僕もねこの社会人十何年やっててこういう問いねすごく悩んでたんですよ
今これめちゃくちゃ辛いけれどこれ辞めた方がいいじゃないか 転職した方が自分が輝けるんじゃないかみたいなことに
そういう風に考えちゃうんですね。 僕自身ねすごくそういったことを考えることが非常にタイミングとしては多かったんですよね
僕今も3社目なんですけれども今の会社に入った時もやっぱり最初の1年半全然キャッチアップできなくてですね
IT業界だし、ペンチャーは前職もそうだったんですけれども
あと営業からねそのカスタマー作成という仕事に移って、しかもカスタマー作成の中でも結構そのプロジェクト寄りの仕事なんですよ
だからコンサルタントとかSIR出身の方々が非常に多くてですね
今までの自分のキャリアとだいぶ違う働き方とか仕事への向き合い方だったりとか
あとスキルを求められるのでめちゃくちゃしんどかったんですよね正直
今になって思うとね、ぶっちゃけこの3年以内に仕事を辞める辞めないっていう質問自体がちょっと本質は違うんじゃないかなというふうに思ってるんですよね
3年以内に辞めるのが甘いなのかどうかっていうのはその人が勝手にその人というか他の人がですね勝手に判断すればいいかなというふうに思ってて
その人本人のキャリアに対してはあまり関係ないんじゃないかなというふうに思ってるんですよね
しかもその後のキャリアにも全く関係ないしある種この質問ってすごい主観的すぎるんですよね
だから甘えなのかどうかとか今辞めるの良くないのかとかそういうことはね考えるだけ無駄なんじゃないかなというふうに思ってるんですよ
じゃあ真に解くべき問いは何なのかというところで言いますと
今迷っている状態で続けるべきかっていうそういう問いなんですね
この3年という基準というのは面接官がすぐに辞めないだろうと信頼できる期間とかスキルを身につけて人立ちに要する期間とか
あとは石の上にも3年という言葉だねこれが展示で設定された期間いろんな由来があると思うんですよ
要するにすごい曖昧な期間なんですよねこの3年ってことわざから勝手に3年って決めつけないというふうに思うんですけど
ただどんな由来にしてもねある程度この3年間っていうのは一定健全に働けているっていうことが大前提なんですよ
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だから3年で辞めるべき辞めないべきっていうのはぶっちゃけ体調崩して健全で働けないんだったらもうさっさと辞めるべきなんですよ
あるいは休むべきですね逃げるべきという感じです
だから今の状態で長く続けることによって自分にとってメリットがあるかどうかっていうのをしっかり考えた方がいいんですよね
じゃあその続けるべきかどうかの判断基準としてはどんなものを考えたらいいかっていうのは
例えば今の状態で努力を続けて時間をかけることで徐々にマシになっていきそうかそういう見通しが立っているかっていうところなんですね
例えばスキル不足とか一時的にアカウントがすごい増えるとか仕事が増えるとかで負荷がかかってしまってるけれども
ある程度経験を積んだりとか時間が経過することによって改善がされる見通しがあっているのであれば続けていいんじゃないかなというふうに思うんですよ
あとは自分が目指す働き方を実現できる環境かっていうところですね
これはねなかなかイメージだけで考えてもわかりづらいんですけども
自分の身の回りに人回り年次が上の人ですね
例えば20年目の人が働いているところを見てこういう働き方だったら自分でもできそうだなとか
こういう働き方いいなって思うんだったら続けてもいいと思うんですよ
ただね例えば目が死んでいるとかずっとため息ついてるとかそういう先輩ばっかりいるときはもう逃げた方がいいですね
僕の一社目の時なんてね40後半の人たちねみんなずっとため息ついてるんですよ
あと二日酔いなんですよね
僕10年後も二日酔いで働くの嫌だなと思ったんですよ
だからそういった基準でイエスと答えるなら続ける価値があるんですけれども
ノーなら環境を変える選択肢っていうのはアリじゃないかなというふうに思ってるんですよね
ただねこの判断するときこれもちょっと前提があって
体調が万全なときに判断した方がいいです
もし冷静に判断できない場合
つまりもう頭の中ストレスでいっぱい
もう明日出社したときの上司の言葉お客さんの言葉が怖すぎて怖すぎて眠れないというそういう状態なのであれば
一回ねもう長期療養に入った方がいいんですよ
ストレス源から離れた方がいいんですよね
皆さんも日本の会社員ってね体調不良で休むっていう成功法あるんですよ
それはねもう制度として普通に認められてるんですね
あともう一つ知ってほしいのが意外と健康の人もそういう制度を利用してるんですよね
私の身の回りにもねコンサル出身者いるんですけれども一見すごい明るくていい人なんですけれども
過去にそのコンサル会社にいた時にこの制度を使ってね長期療養したというのを明らかんと言ってたんですよ
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だから結構周りにもいるんですよね
ただねあのそうやって休むんだったらなんで一旦離れるのかっていう目的を設定した方がいいと思ってて
単純に逃げるもう本当に潰れそうな状態だったらまずは逃げるでいいんですけれども
逃げてちょっと冷静になった時にじゃあこれ休んでる間に何と向き合うのかっていうのは
一応ちょっと体調が戻った時に考えた方がいいと思うんですよね
一回正常な反応で戻ってゆっくり自分のキャリアとかを見つめ直すっていう風に
そういう目的を設定した方が戻ってきてねまたもしかしたら当たるんですから
なんか有意義な時間になるんじゃないかなというふうに思ってます
最後に言いたいこととしてはこの3年という数字に縛れる必要はなくて
時間とか体力っていうのも投資なんですよね
だからこの仕事ずっと続けることが投資対効果に見合うのかっていう判断をするといいんじゃないかなというふうに思ってます
以上です
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