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はい、きじがしまです。 今日はですね、お客様との関係構築が重要かという点についてお話ししたいと思います。
私ですね、普段はSaaS企業でカスタマーサクセスをしております。 主にプロジェクトマネジメントが普段やっている仕事でして、
導入期間ですね、お客様にしっかりプロダクトを使いこなしていただき、
またですね、その期間に要件定義でとか、実装といったところを進めまして、成功していただくというところがミッションになっています。
その仕事の中でも、やはりお客様との関係構築は非常に重要だと思っています。
理由は2つありまして、1つはですね、やはり仕事を円滑に進めるためなんですね。
お客様との信頼関係ができていると、やはり難しい交渉とか調整が必要な場面でも、こちらの意図を理解してもらいやすくなるんですよ。
その結果ですね、毎回対立するのではなくて、協力しながら物事を進めやすくなるんですね。
2つ目は仕事のスタレスを減らすためです。
やはり関係性が悪い相手、苦手な相手と話すのは疲れますよね。
一方で信頼関係ができている相手とは、会話もしやすいですし、相談もしやすいかなと思うんですよ。
日々のコミュニケーションが円滑になるので、精神的なストレスもかなり減ると思っています。
実際に最近担当したお客様で、要求がすごい厳しくてですね、当初はかなり対立気味だった案件があったんですよ。
プロジェクト自体も複雑で、決めることがすごく多かったんですね。
なので議論が荒れやすい状態でした。
例えばね、「いやいやもう契約してるんだから早く資料全部くださいよ。それ見て判断しますから。」みたいなこと言われたりとかしてですね、
うっ!ってなったんですけれども、うっ!って本当に、えーね、辛かったですよ。
そこで私はね、ただすぐに結論を出したりとか、こっちの持っていきたい方向に無理やり持っていくということはせずに、
まず信頼関係を作るということに注力したんですね。
例えばですね、何かこうちょっと議論が紛糾しそうな時には、まず訪問をしたんですよ。
私の会社、港区、会話にあるんですけれども、訪問先もたまたまその近くにあったので、結構簡単に行けたんですけれども、
訪問して、お客さんがどんなことを考えているのか、何を不安に思っているのか、といったところも現場でリアルな形で確認しながらですね、会話を進めたんですね。
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そうすることによって、お客様がもうこちらの意図とか、それから何を考えているのかという背景をですね、理解してくれるようになったんですね。
そうすることによって、なんかこう議論が前向きに進んでいったんですよ。
初めの方はね、強い要求がすごい多かったんですけれども、最終的には、あ、御社の考えも言ってこう理解できますね、と言っていただけるようになったんですね。
会話の雰囲気もすごく変わりまして、そのお客さんと話すことが楽しくなったんですよね。
だから円滑に進めるという仕事面と、あとそれから仕事の環境といいますか、モチベーション的なところにつながる部分はあるんですけれども、ストレスで減りまして、私も前向きにそのお客様に取り組めるようになりました。
といった経験があったので、換気口地区っていうのはね、単に仲良くなるではなくて、仕事を前に進めるためにも、それからストレスを減らすためにも重要な力なんじゃないかなというふうに考えています。
ただね、私のちょっと欠点なんですけれども、仲良くなることに力を入れすぎちゃうんですよ。
悪くはないんですけれども、やはり仕事の時間で限られているので、一定レベル信頼関係ができたら、あとはちょっといろいろプロジェクトの設計だったりとか、実務面にもう少し力を向けてもいいんじゃないかというふうな自分でも考えているので、
その点は注意しながらやっていきたいと思っているんですけどね。
ということで、今日は関係構築力が仕事において重要だというお話をしました。
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