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はい、きじがしまです。今日はですね、会議がなぜ長引くのか、 ということについてお話ししたいと思うんですけれども、
私もですね、プロジェクトマナジメントの仕事をするからですね、 いろいろな会議をやります。
で、私の会社では社内会議はもう30分というふうに決まっておりまして、 それを超えるのは基本的にNGなんです。
とはいえね、長引くこともたまにありまして、
その最大の理由について考察してみたいと思います。 会議が長引く最大の理由なんですけれども、
これは議論するポイント、つまり論点が曖昧だからです。 会議ってね、
大体大きく3つの目的があると思ってまして、
1つ目は情報共有、それから2つ目はですね、 ブレインストーミングですね、アイデア出しですね。
そして3つ目は意思決定です。 目的は大体この3パターンで分類されると思うんですよ。
この中で特にその議論すべきポイント、 つまり論点が重要になるのは意思決定の会議なんですね。
何でかと言いますと、何について決めるのかっていうのが その会議で曖昧だと、参加者の皆さんの発言が
バラバラになりやすくなるんですね。 例えばですね、ある人は今後のスケジュールの話をしているのに、
他の人はね、お客さんとの関係性の話をしているということですね。 よくあるんですね。
そうするとどの論点に対する発言なのかというのが分からなくなりまして、 議論が横道に反りやすくなるんですね。
さらにその状態を整理する人がいないと、会議というのはどんどんどんどん長引きますし、 生産性がないものになるんです。
つまり論点が曖昧であることと、それを修正する人がいないということが、 会議が長引く大きな原因だと思っています。
ではどうすればいいのか。 私はもう会議の最初にですね、議論すべきポイント、論点をですね、
確認することが重要だと思っています。 例えばですね、この会議はつまりこれこれについて決める場という認識であってますか?
と一言確認するだけでも、参加者の意識を揃えることができるんです。 もし認識がずれていればですね、その場で修正できますし、
その結果議論が発散しにくくなります。 なので会議を短くするためには、まず論点を明確にしてそれを参加者間で共有する。
これが非常に重要だと考えています。 これをしない会議っていうのは、おそらく基本的にですね、
もうめっちゃくちゃになるんじゃないかなというふうに思っています。 はい、今日はですね、会議が長引く理由についてお話ししました。
この話を聞いてですね、ぜひ皆さんの会議を短くしてください。 まあこれは極論ですけど。
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はい、精査性のあるものにしていきましょう。 以上です。