育児最初の1年は生き延びれば合格という考え方
はい、きじがしまです。今日はですね、育児の最初の1年間は、もう生き延びるだけで合格だというテーマについてお話したいと思うんですけれども、
これ何が言いたいかというと、これ僕自身で今まず一人で決めたことなんですけれども、
子供が生まれてから、この1年間はひとまずうちの家庭が全員生き延びること、これをもう合格基準にしようかなというふうに思っています。
育児と家事の現状と課題
なんでこういうことを思ったのかと言いますと、今普及中でして、やっぱり育児とか家事とかもいろいろやることが多いんですね。
もちろんうちの妻も出産直後でちょっと骨盤が痛いとかね、いろいろそういった出産直後の体調不良といったところも重なっていて、
すごく大変な状況なんですよ。本当に妻には感謝をしていますし、僕自身もちょっとそれに応えるべく頑張らなきゃいけないなというふうに思っています。
で、なんかね、時間とはいえね、大変とはいえ、例えばおむつ替えまでとかミルクをあげるまでの時間って結構空いてるんですよね。
時間空いてるとやっぱりいろんなことを考えちゃうんですよ。例えば僕のこれからのキャリアですね、このまま今の仕事を続けていって
昇進していくべきか、それとも転職してキャリアアップを目指すのかとか、あるいはちょっと副業に本格的に力を入れて
自分で稼ぐ力を身につけ、ファイヤーを目指すのかとか、なんかこういろいろうだうだ考えちゃうんですよね。
あとはそう、うちの両親の、なんて言うんでしょう、
うちの両親とうちの妻とのお話とかね、いろいろ、要は親族の中の圏とか、いろいろあるんですけれども、
そういうことをいろいろ考えて、問題っていうほどでもないんですけれども、得るべき課題がたくさんあるんですよね。
時間と体力の不足、合格ラインの引き下げ
ただね、この1年は正直もう慢性的に時間と体力が不足するんじゃないかなというふうに思っています。
育休明けたらこれに仕事が乗っかってくるわけなので、妻の時間ももうめちゃくちゃなくなるわけですし、
私自身も仕事をやりつつ、ちょっと育児をやるっていう形で、もう空き時間なんて全くなくなるわけなんですよね。
加えて寝不足だったりで、疲弊していくわけなので、使える時間というのはだいぶ限られてるんですよ。
なので、限られた時間の中で解ける課題って、もうやっぱり限られてくるわけなんですよ。
やっぱりこの1年間は、もう育児になれるのも大変ですし、多分育児と仕事の両立っていうところになれるのも一定時間かかるかなと。
1年で慣れたらいいんじゃないかなというふうに思っているので、そういったところで、もうこの1年間は親族をもっと仲良くしていくとか、
あるいはお金を稼ぐといったところは、一旦置いておいてというか、もうこの1年で解決しなくてもいいと割り切って、
このしっかりね、育児・家事っていうところをある程度やってですね、みんなが健康的に過ごせていたら合格っていう、
そういう合格ラインを下げようかなというふうに思ったというところですね。
情報過多と整理の必要性
もう悩みすぎちゃうとね、とっちらかっちゃうんですよね。
最近いろんな本に手を出しているのも多分そういう背景もあって、なんか知性学とか読んだりとか、
AI活用について学ぼうかとか、なんかいろいろとっちらかってるんですよ。本当ぐちゃぐちゃですよね。
なので一応ちょっと整理して落ち着こうかなというふうに思ったりしてます。
妻への提案と今後の目標
どっかでのタイミングで妻には、この1年間はひとまず健康に過ごせることを目標にしようというふうに言おうかなというふうに思ってます。
おそらく妻もそれでいいよねっていうふうに言ってくれると思うので、
というわけで今日はですね、この1年間は健康に過ごせることを合格ラインにしますという宣言の話でした。以上です。