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【9】決算書って意外とカンタン!? ここだけ読めばOK!企業の「成績表」の見方
2025-06-21 12:09

【9】決算書って意外とカンタン!? ここだけ読めばOK!企業の「成績表」の見方

決算書なんて難しそう...と思っているあなたへ。実は決算短信の1ページ目、たった4つの数字を見るだけでOKなんです!

今回は、決算書の「ここだけ読めばいい」ポイントを超わかりやすく解説。売上高・営業利益・経常利益・当期利益、この4つさえ押さえれば、その企業が本業で儲かっているか、これから成長しそうかが見えてきます。身近な例も満載。これを聴けば、明日からニュースの見方が変わること間違いなし!

数字が苦手でも大丈夫、ビジネスパーソン必聴の入門編です。

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企業探求ラジオこの会社まじウケる。 この番組は、書籍編集者の中野亜美と
ライターの国下がお送りします。 今日は、この間の番組を受けて、決算書を読んでみたいと
中野さんがおっしゃって、正直困ってます。 そうですね。
この間の番組の内容で知りたいと思ったんですけど、やっぱり記者は決算書を読んで質問を考えているっていう
その驚きですね。すいません、記者を侮ってました。
いろいろ記者の種類がいて、決算書ってホームページで見れますし、決算会見でどういう質問があったか
全部載っけてるんですよ。 質疑応答なんですよね。
そんな大したこと聞いてないんですけど。 数字は嘘をつかないで、やっぱり数字が分かっているとちょっと見え方も変わるっていうのはあるので
実際ニュースなんかでもあるじゃないですか。 例えば自動車は何年何月期の売上高がいくらになった、利益がいくらになって
ものすごく増えたとかやってるじゃないですか。 そういうことは確かに分かると、この利益が何かっていうのが分かると決算書が分かる。
まず企業は決算が終わったら報告をするんです。 去年1年間こんなんでしたと。
例えば大体3月に終わる会社が多いんですけど、4月から始まって3月に終わる会社が多いんですけど、3月に終わったら45日以内に報告するんですね。
それがラジオだって見えないと思うんですけど、決算単身のやつで。 今手元に決算単身って書いてる紙があるんです。
これがパッと出ます。 45日以内に。
ニュースを見てると、例えば4月の終わりとか5月の初旬くらいが決算のピークなんですけど、
45日だって5月の半ばくらいまでやらなきゃいけないんですよ。
みんなそんなに早くやらないじゃないですか。やることあるし。
というわけでだいたいゴールデン行く前とか終わった後のトイレとかそこら辺でバババババッてくる。
なるほど。これがその1年時の成績表ってことですね。
成績表ですね。で、財務商品っていうのは1年の成績表と1年で資産とか負債がどれくらい変わったか。
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まだ他にもあるんですけど、大きく日本だけで。でも資産とかとりあえず今回無視して。
ニュースでよく出てくるのはこの決算単身の1枚目。よく出てきます。
なるほど。
で、いっぱい漢字が書いてあるんですよ。
これあれですよね。すごい枚数多いですよ。
これ一部ですよ。
一部なんだ。
一部です。
これはここぐらいまでのラックリ、少し細かくも書いてあって、
今年どのくらいの売上があって利益がこんなになったかっていうのが1ページ目に書いてあるんですけど、
売上どのように構成されているかってあるじゃないですか。
例えば大きい会社だったら海外で1ページ目の会社だったらA事業、B事業、C事業だったり。
本当に売り上げが後ろに書いてあります。
なるほど。
1枚ぐらい全部で、これ売り上げだったか見てわかると思います。
売り上げの。
売り上げです。
今は売り高いです。
で、みんな困るのが利益がいっぱいある。
利益いっぱいありますね。これ見るだけでも。
営業利益、経常利益、統一権利益。
これ団体を組んでるんですよ。
あ、これ団体なんだ。
団体なんですよ。書いてある団体のラジオ部分ってあんまり言うじゃないですか。
そうです。
新聞の中にも書いてあるんですか。
売り上げがあって、作って売ってる会社だったら、作るお金が必要じゃないですか。
基本的に、例えば私みたいな編集仕事だと、物を作るための印刷。
材料、紙代。
紙代、図書社に払う印税。
自動で使ったりとか。
なるほど。
そういう原材料。
まず引かれて。
業種だけ違うんですけど。
人件費引かれたりとか。
例えば運送費とか。
引いて、要は事業のいっぱいかかった費用を引いたものが、営業利益です。
例えば、出版社だったら、本ってどのくらい儲かったんですか。
差し引きですね。
一番売れた本が売れたと。
例えば出版社だったら、売れた額から原材料を引いたもの。
全部引いたから。
人件費。
販売管理とか。
それを引いたのが、
僕、出版社ってよく分かってないんですけど。
本業の儲けです。
それが営業利益なんで。
この会社が本当の自分の会社の仕事で儲かってるかどうかを見るんだったら、
売り上げだと営業利益になります。
なるほど。
本業じゃないもの。
あるじゃないですか。
例えば、
不動産とか。
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不動産を貸してるとか。
株持ってる。
再建を持ってるとか。
そういうのが毎年入ってくる。
配当だとか、不動産収入とか。
そういう内容を持ってたのが、経常に。
なるほど。
そうか。
富士テレビがいっぱい持ってるってことは、
そうなんですね。
それが経常利益で、ざっくり言うと。
ビジネスで仕掛けるところもあるので、
結構難しいと思ったんですけど、
そう考えてみてください。
いまにんこの会社にプレイブレイヤーが欲しい。
はい。
最後、じゃあ何なん?って話じゃないですか。
もうここで終わりそうじゃないですか。
経常利益で。
最終利益です。
1年間の差し引きで、
儲かってますか?儲かってませんか?
基準利益って、経常利益のことなんじゃないですか。
って思うじゃないですか。
例えば、地震があって工場が潰れて、
分かりやすいのは、土地売ったとか、
工場閉鎖したとか、
突発的に。
突発的なものに対して、
対応した場合の差し引きがここに入ってくるんです。
なるほど。
それも一応事業活動じゃないですか。
確かにそうですね。
リストラしたとか。
はいはい。
そういうのがここに来るんで、
結構変なんじゃないですか。
ここまで悪くても、ここがすごい良くなったり、
経常利益も悪くても、
そうです。
だから最終利益は最終利益なんですよ、当たり前に。
事業活動は最後なんですけど、
ここの数字だけ見てると、
意外に別に本業儲かってないじゃんとか、
本業はいいんだけど、ちょっとなんかあったのねとか、
なんでここも本業が儲かってもダメなのかって言ったら、
なんかあったのかなって思う。
なるほど。面白い。
だから最後の利益ってみんな考えがちですけど、
意外にそんな単純でもない。
確かにね。本業で儲かっているか、それ以外で儲かっているか。
儲かっているかっていう、それだけなんです。
ものすごくざっくり言うと、
10年間で何で儲けましたかっていうのが、
これもっと細かく言うと、いろいろ複雑に頭が混乱すると思うんですけど、
日本基準って書いてあるじゃないですか。
日本基準。
日本基準の決算対象なんですけど、
要はグローバルの基準、
グローバル基準の決算勝負もあるんですよ。
ただ、今考えなくていいです。
一応考え方と一緒なのは、売上高があって、
本業で儲かるのがあって、
そういう段階が入っているという考え方を分かっておくと、
儲かっているけど実はそんなに、
昔からやっている事業はあんまり良くない。
じゃあ実際どこなのっていうのを後ろに書いたりとか、
細かいものを書いたりとか。
そうすることですよ。
そうか、じゃあとりあえず1枚目で見るべきは、
基本的に見るべきはこの4つか、4つか。
4つを見て、そうすると、
うんって思うわけで、
これ重要なのは、
本的なんですね。
当たり前ですけど、
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これが例えば、
これも手元にあるからいいですけど、
4月30日に発表された決算対象なんですけど、
これ3月までの成績表じゃないですか。
はいはい、2023年の4月から2024年の3月までですね。
みんな気になるので、
今年の成績じゃないですか。
そうですよね。
で、ここの最後に予想って書いてあるんですか。
本当だ、予想はある。
連結表説予想。
予想なんですよ。
来年の予想も。
来年予想書いていて、
だいたい結構人にそろばん8回作っているんですけど。
分かる。
市会とかでも長子が作って、
土の分の予算。
そこのため込んでるってあるじゃないですか。
はい、あるある。
なるほどね。
そんなことも変なんですし、
カースの想定によって違って変わっちゃってるんです。
まあ、もちろん。
これちょっと文句ない話でやると、
ここは来年の予想で、
来年じゃあ、いきなり例えば、
売上が10%くらい増えるってなったら、
そんなに増えるんですかってみんな思うんじゃないですか。
そうですよね。
で、それを多分決算説明会とかでは、
売上が増える理由とかを言いますし、
例えば利益がものすごく増えてたら、
それも言いますし、
まあ、だいたい人気コピー先はそんな話になるんですけど、
聞いていくことによって、
企業のこれからの取り組みが見えてくる。
なるほど。
じゃあ、見るべきはこの1枚目の一番上の利益系と、
1枚目の値によってある今年の予想。
結局みんな知りたいのが何するかだって。
で、これがもうちょっと長期的なのがよく出てくるんですよ。
中期経営計画とか、
3年経過とか。
3とか10とか。
大変当たらないので、
3年ぐらい当たらないかと思うんですけど、
でもまあ、
なんとなくやりたいことってあるじゃないですか。
人間なんで。
そうですね。
そういうのを一応、
なんとなく形にして、
このふうになるかなみたいなのがそういう意味で、
それぐらいの角度は高いというか、
なるほど。
最近投資家とかが適正できないのを、
なんで達成できないかという人もいるんで、
硬い目に出すっていう、
最近のトレンドではあるんですけど。
なるほど、これは深い。
深いんですね。
へえ。
いや、わかりました。
そうなったらちょっと、
私でも記者に聞きたい。
そうです。
勉強を考えてます。
なるほど。
終わった結果を、
課題がなんだか。
要するにこれで分かる。
ダメなとこ。
分かる。
ダメなとこと、
今年。
これから。
その際に本当に埋められるかどうかの、
具体的に出せるかが、
要は企業のやることです。
確かに。
あと、あなたは今年これやるって言ってますけど、
ダメでしたね。
そうです。
そんな、
新しい、
例えば新社を投入するとかいって、
そんなに便利ですか?
はいはい。
そういうのが見えて、
ドラゴンマークが効いていくみたいになる。
そういう感じですよ。
決算端子の。
はい。
もっと簡単な。
なるほど。
最初の方は。
分かりました。
じゃあちょっとこれ具体的に見ていければと思いますので、
12:01
それはまた次の回でやりましょう。
じゃあ今日はどうもありがとうございました。
12:09

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