OP
3/8(日)21時〜の『球辞苑』カットプレー回みてね! と言いつつ、実は WBC 日本戦と被ります〜。そして、発売中の『月刊TVガイド』里崎智也さんインタビューページや『野球太郎』No.058炎のストップウオッチャーなど読んでね! など宣伝からスタート。
本編
初球の入り、とよく言うけれども、プロとアマでは置かれた環境が違うから考え方も違ってくるよ? でも本質的に何が大事なの? 例えば 事前にデータがあったとしても画一的な分析では痛い目見ますよ? そんなことよりむしろ、試合直前に見ることができる 相手チームの各選手たちの練習風景や所作などからスイングの軌道や角度、性格などを推測して準備することの方が大事なんじゃないのかな?
⋯などなどのお話。
ED サラッと。
2026年は、これまでの行き当たりばったり路線から、コーナー化を推進させた構成を目指す所存です。
中身を聞いてみて、あなた独自のご意見や主張したいことがありましたら、スタエフのレターやYouTube のコメント欄等にて、お知らせください。
お待ちしています🙇🏻
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/649de15cb352effb9dd96fb1
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初球の入り、とよく言うけれども、プロとアマでは置かれた環境が違うから考え方も違ってくるよ? でも本質的に何が大事なの? 例えば 事前にデータがあったとしても画一的な分析では痛い目見ますよ? そんなことよりむしろ、試合直前に見ることができる 相手チームの各選手たちの練習風景や所作などからスイングの軌道や角度、性格などを推測して準備することの方が大事なんじゃないのかな?
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感想
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00:06
こんばんは。ちょっとね、このところご無沙汰して、なかなか更新できない状態が続いていて、恐れ入ります。
えーとね、現行関係についてはね、あの特に、もう峠を越えていったんですけれども、その後ですね、ちょっとバタバタすることが多くて、
なかなか更新できませんでした。ごめんなさいね。はい、えーと、オープニングトークなんですが、
そうですね、9次元とかね、はい、9次元ね、あのー、冬季オリンピックの後もですね、一応4本予定してまして、もうこの間バットやったのかな、確か、はい。
で、今週ですね、バットは僕出てなかったんですけど、アイディア出しだけって感じになっちゃったんですけど、今週は出ます。出ますけど、実はWBCがですね、裏で、はい、今週日曜日の9時からNHK BSで放送されるんですが、
あの、はい、裏でですね、WBCの試合を日本代表がやってる最中でして、誰が見るんだというふうなことをですね、番組でもそういうツッコミが多分放送で出るはずです。はい。まあそのぐらいね、あれだったんですけど、内容がですね、多分もう発表になってますね、ホームページで出てますけども、カットプレイというね、これはね、
僕はもう本当に今、自分がOBとしてね、自分の高校の母校の方の練習サポートに行っていて、で、まあ連合のチームでやってるカットプレイがですね、一生懸命練習してるのはわかるし、実践的なかなりあの練習をね、冬の間もしていてですね、
そこで繰り返し、その、まあ奏者とですね、おいてですね、カットプレイを絡むような練習を常日頃、結構常日頃というか、もう練習、連合なんでね、そのしょっちゅうは練習できないんですけど、やっぱあの、集まるたんびにやってるんですけど、なかなかこれがね、思うにいかない。
これ、ものすごくいいタイミングだなと思って、まあ一生懸命あの番組制作もそうですし、出演したので、まあスタジオでゲストがですね、もうこれも8分さ、まあその辻初彦さんと、あと外野手、まあ辻さんはね内野手ですけども、外野手代表というかね、まあとしてですね、昨年までですかね、ロッテの外野守備コーチ、
もうやられていて、ロッテの2000年代前半ですかね、主にね、外野の一角としてね、あの活躍された大塚さんですね、お招きして、まあとにかくいろんなカットプレイの話をしたので、これはね本当に今僕が関わっている高校生諸君、何校かのね、本当は是非見てもらいたいと思ってるんで、
03:25
まあ前日、当日かな、あの連合チーム練習もあるのでね、なんというか恥ずかし目もなくですね、是非これ見てくださいって、まあ見ないまでもね、録画するなりしてですね、まあみんなで情報共有してくださいというつもりでいます、はい、まあそんな感じでね、始まりたいと思います、はい、じゃじゃーん、はい、じゃあ今日はちょっといつも通りのコーナーものをね、はい、やりたいと思いますので、
まあこの間のね、あの漫画、野球漫画のね、タッチは、野球から奥袋メカに、まあ始まりまして、あれもスタートしました、あれをね、まあ進めていくつもりでいるんですが、もう今日はもう一つね、久しぶりに、配給の話っていうのをね、したいかなと思います、何だろうね、これもなんか名前つけたいですけどね、なんか、三滝美容の配給論じゃないけどね、はい、あのー
これがですね、まあ僕の話っていうのはこれから繰り返して言いますけれども、基本的にプロの野球の配給とはちょっと違ってくるところがあって、まあどっちかというとアマチュアとか、まあ一発勝負、まあ相手がよくよくわからんという時のための、まあどっちかというと配給になってしまうんですけども、
まあでもプロについてもまあそれがまず、基本としてあって、ただプロの場合ちょっと状況が違うよと、それとどういうことかというと事前にデータがあることが多いということ、それと同じ相手と何回も対戦しているということで、当然その、特に日本のプロ野球の場合は、
メジャーリーグと違って対戦相手の数が少ないので、まあ流れが出ますよねって話、流れを大事にしないとね、やられますよねっていう話なんですよね、あの前回こういう攻めをしたから今回こういう攻めをするとか言うね、そういうものが出てくるわけですよ、で、
プロの配給とアマーの配給の一番の違いというか、まあその、まあそうですね、一番の違いだと思うんですけどね、この初級の入りに関する、いわゆるデータが、もうある、ないがですね、プロは、まあ一応あるんですね、存在するんですよ、で、アマーに関してはですね、
06:04
まあね、調べてるところは直近何試合とかぐらいは、まあ見つけられる場合がある、特に社会人なんかはね、かなりデータ研究というか、事前にですね、調べられる環境にあったりするので、調べられるかなと思います、高校野球に関しても、結構その夏に関してはね、特にテレビ映像、地図系の映像とかそういったものは事前にあればですね、
データ分析することができるので、これ結構実はね、アマチュアの場合にアドバンテージになるんですよね、要するにプロの場合はお互いに調べてるじっていう話になるんですけど、アマチュアの場合はやっぱり調べてるか調べてないかみたいなのの勝負っていうのが、まああるわけですよ。
で、まあ確かに、確かにたまに調べていたところが、調べた通りじゃなかったなんてことも、アマチュアの場合は逆にあるんですよね。どういうことかっていうと、技術の触れ幅とか、環境に影響される触れ幅みたいなものが、やっぱりアマチュアの場合は安定してないんですよね。
例えば高校生とかだと、前回の試合で、成長じゃないんですけどね、なんかいい経験をしたら、今まで苦手だったコースが突然克服できてたりとかですね、あとはその技術の触れ幅って今言いましたけど、前回打てなかったのが、急になんか、今日はなぜか打てちゃったみたいなとかね、そういうことがあるわけですね。
なので、データが当てにならないよっていうふうに思っている人が多いんですよね。
で、これは何でかっていうと、本質的な部分に全く触れないで、ただ前回このコースを打った、打たなかった、空振りした、そういう結果だけを見て、まあ要するに、前回はこの球空振りしたから、みたいな、そういうことをやるから、
これが、前と違った結果になったっていうふうになったりして、当てにならないみたいなふうになるんですよ。
これもデータの本質を全く、こう、分かってないみたいな話になるんですよね。
で、データの使い方っていうのは、実は2種類あって、いわゆる例えば今の、プロ野球とかメジャーリーグでだんだんもう出てきてますけど、いわゆるビッグデータ的な話ですね。
ものすごい数をたくさん集めて、まあ当たり前なんですけど、数がいっぱいサンプルがある方が、統計としては信憑性があるわけですよね。
なので、まあそういう考え方から絞り込むみたいなの、というのがあるんですけど、これはね、かなりですね、
09:01
まあアリアロージというかですね、数、とにかく手数を打って、ある程度収束する結果を出すみたいな感じなんですよね。
そうじゃなくて、アマチュアとかそういう一発勝負とかの場合には、どっちかっていうと、もっと本質的な分析をしないといけない。
だから例えば、そんなことよりも、つらおかしいけど、前の試合のフォームだとか打っている形とか、そういうものを見ないで、ただ結果的に外角低めを打ったとか、内角低めを打てなかったとか、だから苦手だとかっていう判断をするんじゃなくて、
やっぱりその打ち方とか投げ方とか、球質とか、そういったものを見なきゃいけないと思うんです。
はい、で、それにはですね、それにはというか、そういうものを得られることの方が大事。
で、えーと、だからその同じような、例えば左の例えばね、3クォータースローです。
で、うち、前の試合で投げたピッチャー左のスロー、1クォーターでした。で、うちのチームにも左の3クォーターのピッチャーいますと。
で、だから前の試合で相手のバッターが、その左の3クォータースローのピッチャーのストレートはうまく合わせていただくと、スライダーには合わなかったみたいなデータが出たとしますがね。
で、これを、じゃあ自分のチームの左のピッチャーに同じように当てはめて、じゃあスライダーをどんどんだけ多投したらいいんじゃないかみたいな、そういう分析した場合って、必ずしも当たるわけないんですよね。
その左のスライダー、一人一人によって軌道だったりとか、まあ曲がり幅だとかそういうのも全部違ってくるし、
そもそもフォームも同じ左の3クォーターでも、リズムの取り方とか腕の出方とか全然違ってくるわけですよ。
だからそういうことよりも、例えば相手バッターのことを分析して配球を出すんであれば、相手バッターのスイングを見なきゃならないんですよね。
スイングとか構えとかね。
つまり、もちろん前の試合を見るってことができるのが一番いいんですけど、見れなくても、例えばベンチ前とかですぐりをしていたりとかですね、
あとはまあ打席に入る前でもいいですよ。軽く例えばスイングとかしてバットボックスに入るようだったらそういうのを見て、
そこで同スイングのバットの入り方、投球に対する入り方みたいなものを見たほうが、それさえ見れれば配球は考えられるってことですね。
12:07
それとか、行動学じゃないですけども、ベンチで喋ってる姿とか一生懸命見てくださいって感じですね。
喋ったりとか、練習してる時の感じで見て、まあなんて言うんだろうね、陽キャなのか陰キャなのかとかですね、慌てんぼそうなのか落ち着いてるのかとかですね、
それを見た目とか風貌とかじゃなくてその行動を見るってことですね。
そういうところに必ずヒントが隠されているので、そういうところからある程度絞り込むということが実は大事。
つまりですね、試合のグラウンドに入って相手が見えるところにいた時点で勝負が始まってるという風にね、思うべきだと。
これはね、三井さんというですね、元ジャイアンツのスコアラ、ジャイアンツだとかですね、
あとサムライジャパンの第2回のイチロー選手が最後に延長戦、タイムリリヒットをセンタイン・ニムチャーニムから打った、
あの時の大会でヒットスコアラっていうんですかね、そういったものを務めた方なんですが、その方がおっしゃってた話。
僕はその方の三井さんの本の第2弾目って言うんですかね、2冊目を出した時にお手伝いさせてもらったので、よくその辺だったりのことは聞いてたんですけども、
いろんなものを見なさいと。で、必ずヒントはそこにありますよという話ですね。
でもこの話をね、今トラッキングデータとかの最先端の方でいろいろやられてるアナリストみたいな人の方にね、
こういう話伝えるとね、結構ね鼻で笑うんですよね。はぁはぁみたいなそんな旧時代的なことですかみたいなこと言うんですけど、何言ってんだろうって僕は思ってますね。
何おごり高ぶったことを思ってんのかなというふうにね、ちょっとその時はねカチンときましたね正直言ってね。
全時代的なことじゃないと思いますよ僕は。仮にデータが出てたとしても直前にねそういうことをやってね見ることの方がむしろ僕は大事かなというふうにね思ったりもするわけです。
で、まずそういうスイングで、例えばですよベンチ前とかで低めのホールをやたると吉田雅とかをよくやってますけどね。
吉田雅とかは低めも空振りして高めもスイングしてみたいなことをやるんであれなんですけど、でもそういうところからヒントを得るの大事なんですよね。
低めばっかり振ってる人だったら低めを打つのが得意というか、そういうのがデフォルト、そういうスイングがデフォルトなのか、あるいは低めに苦手意識を持っていてそこを課題と思っていて振ってる。
15:05
あとはその低めに振るようなスイングをすることで全体の調子を整えようとしてるんだなとかね、そういうバランスの取り方をしてるんだなとかっていうのを知っておくことが大事だったりします。
それで低めにポイントを設けて事前にベンチ前とかでバッとスイングしてるようだったら必ずしも低めを突くべきではないというふうに考えた方がいいですね。
若干高くてもいいのかもしれないし。
だいたいですね、気になっているところをスイングするっていう人の方がやっぱり多いみたいなんですよね。
なので、低めが苦手だからそういうところを一生懸命振ってるっていうケースもある。そこがちょっと難しいところなんですよね。
ただ様子を見るということで初級の入りとしては低めにコントロールするっていうのがそもそもアマチュアの場合なかなか難しかったりするんですけども、
でもコーティングの差については1級目の時からキャッチャーだとそれはよくしっかり見た方がいいですねっていうことになりますね。
そういう時の配球としては初級の入りとしては一番いいのはやっぱりアウトローみたいなところから入るってことになっちゃうんですけどね。
初級に変化球でストライクが取れる自信のあるピッチャーは変化球を投げるっていうのも一つの手なんですけれども、
さすがにアマチュアといってもそれなりのレベルになってくるとど真ん中に関してはスライダーとかでも打ちますからね。
特に一番バッターとか積極タイプのバッターだったら打ってきますからね。
その辺のところすごく考えながらやらなきゃいけないのかなと思うんですが、
ただ最低レベルとかだとね、カーブでストライク、カーブでスライダーでポンとストライク取れるピッチャーがいるなら、僕だったら初級はそういう変化球で入ります。
そうするとバッターが反応、初級から打ちに行くようだったらこのバッターはもう変化球もストレートもあまり関係ないだなというね、
コースが入っていれば打ちにくるんだなという、あるいは何でも打ちにくるタイプだなというのがわかるし、
変化球からいきなり積極的に打ちにくるようなバッターというのは、そうじて早打ちというかファーストストライクがガンガン振ってくるバッターだなというふうに思っていいので、
この打席の初級はもうそこでも投げちゃってるわけですけども、第2打席以降はですね、それをしっかり覚えておけば、
もうストライクボール球はなくてもいいかもしれない臭いところでね、ボール気味のところに構えて誘い出す。
18:08
そのギリギリのところでも振りにくる可能性があるという風に見て取っていいのかなという感じがしますね。
そういうことがですね、もし危険だったとしたらですね、例えばもう最初からスイング見てたらすごいブンブン振ってて、当たったらかなり飛びそうだなというふうに思うときは、
こういう時はどうするかというと結局あるところ、ベストピッチのボールですね。そのピッチャーが得意とするボールで勝負するしかないわけですよ。
だから初級からもう出し惜しみすることなくですね、プレイボールってなった時から一番の決め玉になるようなボールを要求するというのも一つ、
アマチュアの特に相手がよくわからんという場合にはね、やってもいいのかなというふうに思います。
で、やっぱりねストライクを取って、やっぱり先行させたいんですよね。有意に出したいんです。
なのでファウルでもいい。ストライクカウントを取るためにやっぱり初級はそのピッチャーが一番ストライクが取れて、さらに威力のある、いわゆるベストピッチを選ぶということなんですが、
そんなのないよみたいな話になった時はですね、まあとにかくストライクの取れる吸収にするしかないんです。
ストレート?ならストレートなんですけど、そうですね、やっぱり出場なというところで考えたらとにかく神経を使ってですね、
いいボールを投げてもらうしかないかなというふうに思うので、そこでいうと要望がわからんかったら、
そのピッチャーがよっぽど右バッターの例えばインコース側、3塁側の方のところに投げるのがすごい得意なんです。
ということでない限りは、右バッターだとしたらアウトローを狙わせる。
左バッターだとしてもそうですね。アウトローが投げられるのであれば投げさせると。
ただし、だいたいそのピッチャーっていうのは、どっちかが得意なんですよね。アウトローの方に投げるのが得意なのか、
右バッターのインロー側に投げるのが得意なのかと。
なので、例えばよ、右バッターのアウトコース側に投げるのが比較的安定してるなというピッチャーが、
一番バッター出た席に入ったのが左バッターだとしたら、別にアウトローじゃなくてもいいよねってことですね。
インローでもいいですよと。そこそこいいとこに投げられて、一番信頼のおける投球がインコースのストレートだったらそれを要求して、
ファウルになってくれればいいなぐらいの若干構え方としては、スッポリストライクにボールが収まるようなところの球道の延長操縦上に構えるのではなくて、
21:11
補給した位置からすると若干ボールかなと思えるような、ちょっとかすめるようなコースというか、そういうコースになるようなところに構えてあげるというのが、
キャッチャーサイドの考え方ですけど、そういうところで様子を見るっていうのが一つですね。
特に右ピッチャーの場合だと若干そのアウトコース、左バッターのインローを逆に狙おうとすると、
シュート回転して中に入りがちなので、思い切ってボール2個分ぐらい体に近い方で構えるというような話になります。
これ一例に過ぎないわけですけども、こういうストーリー付けみたいなものをしっかり立てて要求すると、
同じアウトローでも、同じ右バッターのアウトローを狙わせるにしても、そういう筋一というものを立てて要求するというのが排球なんだということを今日は覚えてもらいたいなと思います。
困った時のアウトローとか、よくわからない時のアウトローというのは確かに鉄則としてありますけれども、
特に一発勝負系のアマチュアの大会だったりトーナメントだったりする場合には、それで無難に打っとることによって、
その本人にとって、ピッチャーにとってのベストピッチなのかどうかということ、
バッターのスイング的にも、右バッターに対してのアウトロー、つまり1リガーサイドベースの低めを狙うことが、
相手バッターの素振りとか、なんとなく初者を見ていた時に果たしてそれで大丈夫なのかということですね。
そこをしっかり確認をするということで、よくわからない時はとにかくアウトローなんですけど、
ピッチャーがもし、右バッターの例えばアウトローではなくて、インローとかインコース高めとかでもいいですけど、
そういうところを割と全力で投げると、そういうところにきて威力はあるということであったら、初級からインコースにしても僕はいいと思っています。
ただし、プロレベルとかメジャーリーグとかもそうですけど、プロ野球レベルとかになってくると、
ひとたびこれが甘く入ってくると、いきなりホームラウンとかを打たれる可能性とかが否定できないわけですよね。
一番バッターにそこそこの長打力があるようなバッターだと。
なので、そういうボールが得意なピッチャーだったとしても、初級は少しボール玉から入ろうかみたいなね。
24:03
そういうことに多分プロはなるんじゃないかと思います。
そこら辺はコントロールに対する自信ですね。
ボール先行したとしてもストライクは取れるよっていうある程度の自信とか信頼みたいなものがある場合、
信頼より信用でしょうね。信用ができるということであればボールから入るということはありだと思います。
逆にアマチュアの場合、コントロールがもうアバウトでコースの投げ分けもできないし、
ストライクを取るのが精一杯ということであれば、
そういうインコースのボールが得意なピッチャーに関しては別にストライクでいいからどんどん投げてきなさい。
むしろベースの中に構えてあげて、
あとはそれなりのボールが来てくれることを祈るしかないみたいなね。
そういう感じになりますね。
とにかくその辺のストーリー付けをしっかりプレイボール直後の第1球からでも漠然とっていうんじゃなくて、
なんとかね、ストーリーを作ってやってください。
というお話です。
今の話、僕はアマチュア中心で喋りましたけど、
これの裏返しみたいなことで考えていけばプロについてもわかるというか、
プロの方がいろんな情報があるので、
余計にその情報の裏を書くのか表でいくのか、裏の裏を書くのか裏の裏の裏を書くのかとかね、
そういうことを常に考えてみている方も見ていればですね、
最初にキャッチャーに出してサイン、そしてピッチャーが投げたボールというのを見て、
ああーっていうふうにね、今日はそっちで来たかみたいなふうにね、わかると思います。
そこがね、排球の面白いところだと思いますね。
ちょっとあの、それとかこれとか言い方が多かったですけどね、どうだったんですかね。
はい、少しでもこのWBCね、今週末のWBCに向けて、
WBCはね、第1ラウンド自体はトーナメント、総当たりのトーナメントになりますけども、
今年はですね、二次リーグっていうのがないんですね。
もういきなり次、第1ラウンドのリーグ戦が終わると、
次はもう準決勝というね、トーナメントに入っていきますんでね。
よりトーナメントに勝つためにどうすればいいのかという要素がですね、
今年のWBC、今回のWBCについては垣間見れると思いますので、
ちょっとそういったところで注目をしてもらいたいと思います。
はい、以上でございまーす。
はい、じゃじゃーん、ということでエンディングになります。
えーと、WBC皆さん、ネットフリックス入ったんですかね。
かなりの加入者がいるんじゃないかという話ですし、
27:01
僕ね、入らなきゃと思ってたんですけどね、
なんかね、アカウント取ってましたね。
なんかの時に多分入ってたんですね、きっとね。
2年前ぐらいですかね。
で、多分ね、2年前ってね、
2年前じゃない、4年前か、そうか。
4年前ってね、確か僕の記憶が間違ってなければなんですけど、
ちょっとそういうね、映画の声優さんとかの、
吹き替え声優さんですね、ヤマジさんっていうね、
はい、とかあとはもう超90歳代になりましたね、
ロッキーのね、吹き替えとか、シルビス・サスタロンの吹き替えとかね、
よくやられていたですね、
ハサマ・ミチオさんですね、のインタビューとかをちょうどしていた頃で、
だったんじゃないかなと思うんですよね。
で、外国映画の吹き替えとかヤマジさん、
なんだっけ、あれ、
坊主頭にヒゲの生えてる人、
名前忘れちゃった。
忘れちゃったんで、まあいいや。
他にもですね、グラディエイターとかのね、
あそこで出てた人はヤマジさんが吹き替えした人はもっと太ったね、
役づくりであれ太ったのは確かの人ですけどね、
とかね、やってられた人の、
まあそういう洋画を見るんでね、
ひょっとしたらネットフリックスしか見られないかなと思ってね、
加入したことがあったかもしれないな、
でも多分その後ね、サボスク料金払うのは解除してましたね、
だからもう忘れちゃってたんですけど、
まあでもまあしょうがない、しょうがないですよねこれね、
見ないわけにもいかないしなみたいな感じでね、
入りましたけど、入りましたけどね、
どうなることやらということで、
日曜日はねQGM放送されるので是非ね、
なんとかうまいことやって両方見ていただければなと思います。
それと、それのWBC先だって月刊テレビガイドも出てますけど、
里崎さんのインタビューですね、構成したんですが、
ご覧になっていただいたでしょうかね、
是非ね、まだの人は立ち読みで結構ですのでね、
本屋さんとかでちょっとね、ジョロジョロっとね、
こんな感じかというのをね、見ていただければと思います。
なかなかのこれね、里崎さんの辛口の辛口というか、
里崎節ですね、もうこんなもんこうですよ、こんなもんあるんですよっていうね、
そういうのをね、そのまま表現させていただきましたのでね、
なかなかコミカルな感じになっていると思うので、
ご覧いただければと思います。
それと28日、2月28日に出た野球太郎ですね、
こちら炎のストップウォッチャーで、
ホームランの対空時間×飛距離というね、
それをグラフにした形で、
30:00
ご覧になっている方もいるかもしれませんけども、
今年からメジャーリーグに挑戦する村上宗隆と、
あと岡本一馬ですね、のですね、
昨年までの今言ったホームランの対空時間と飛距離とですね、
掛け合わせたプロットしたね、
そういう図があるんですね、グラフにした。
まあ野球の角度はなんとなくこれでね、
わかるかなというようなやつなんですけど、
そのグラフの方が2017年ぐらいからかなあれ、
17年か18年ぐらいからもう、
1年か2年ぐらいちょっとね、
測らなかった年があるんですけど、
岡本と村上に関しては。
でもそれ以外の年は毎年計測して、
結構ね、年によって傾向が変わってるということが分かって、
そういうのも全部ね、経年変化で、
少なくとも5年6年分ぐらいのデータの件はあるんですけど、
そういうのから、岡本ってこういう選手だったよね、
村上ってこういうやっぱり選手だねっていうのを、
まあざっと振り返った後で、
大谷翔平選手のですね、
メジャーでの去年打ったホームランの飛距離と対空時間、
これはね、ベースボールサーバントとか見るとね、
もうあっさり出るんですよね。
まあちょっとフィート表示などをメートルに直してなきゃいけないとか、
いろいろそういうのはあったんですけど、
まあ割と数字がパッと出てきてですね、
パッとダウンロードもCSV方式でダウンロードできたりとかする便利さがあってですね、
まあこれはささっとできたんですよね。
まあ今回は岡本と村上の、
2025年の対空時間を計測するのにえらい時間かかったという、
まあこれはもう泣きどころですけど、
それ以外のやつはね、
どんどん作業効率上がってきてるので、
まあというとこだったんですけど、
まあそれがなかなかできなくて、
ちょっと大変でしたけど、
で、まあでも、
大谷選手のそういうプロット図と、
岡本と村上とのプロット図を重ね合わせるようにしてですね、
比較分析してますので、
ちょっとご覧いただければと思います。
はい、そんなところでですね、
またWBCを絡めるようにしたりとかしてですね、
なるべく頻繁に更新していきたいなと思ってますので、
今日はね、あっさりここで終わらせにしたいと思います。
またのご視聴をお待ちしてますので、
よろしくお願いいたします。
それでは、その時までバイバイ。
32:44
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