白石ありあ|医学部に合格した我が家の子育てワンポイントライブ
2026-08-01 07:13

白石ありあ|医学部に合格した我が家の子育てワンポイントライブ

医学部に合格した我が家の子育てワンポイント
①「勉強しなさい」を言わなかった理由

「勉強しなさい。」

つい言ってしまう言葉ですが、
我が家ではこの言葉をできるだけ
使わないようにしていました。

その代わりに大切にしていたのは、
勉強を特別なものにしないこと。

親が本を読んだり、一緒に音読を聞いたり、
新しい教材を一緒に開いたり…。

子どもは、親の言葉よりも行動を見て育つと
言われています。

今回は、心理学の「モデリング(観察学習)」も交えながら、我が家で大切にしていた関わり方をお話ししました。

子育てに正解はありません。

でも、何か一つでも「やってみよう」と
思えるヒントになれば嬉しいです✨

#スタエフ #小学生ママ #子育て #親子の会話 #自分で考える力 #子育てのヒント
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サマリー

白石ありあが、子どもに「勉強しなさい」と言わなかった理由と、家庭での学び方を語る。勉強を特別なものにせず、親が本や新聞を読む姿を見せ、子どもの音読を聞いたり教材を一緒に開いたりすることで、親子で学ぶ時間を作ってきたという。心理学のモデリング(観察学習)にも触れ、親の言葉より行動を見て学ぶ子どもの性質を説明する。夏休みに毎日5分から親が学ぶ姿を見せる小さな積み重ねが、子どもの自発的な学習や受験期に必要な力につながると話している。

「勉強しなさい」と言わなかった理由
皆さまこんばんは、白石ありあです。 このチャンネルでは、国立医学部と芸大という異なる夢をかなえた我が家の経験をもとに、子供の可能性を伸ばす関わり方や環境づくりについてお話ししています。
今日から8月ですね。 本当に早いです。
もう今年も半年以上過ぎてしまいました。 夏休みに入ってお子さんと一緒に過ごす時間が増えたというご家庭も多いのではないでしょうか。
今日はそんな夏休みということもあり、 勉強しなさいと言わなかった理由についてお話ししたいと思います。
実は今日、スレッズでもこの内容を投稿しました。 今日はその背景にあった我が家の考え方を少しお話ししたいと思います。
私ももちろんイライラしたことはありました。 もっと早くやればいいのになとか、どうしてもっと勉強しないのかなとかそう思ったことも何度もありました。
でも勉強しなさいって言ったところで、親も言ってる時も嫌な気持ちになりますし、子どももまた言ってるって嫌な気持ちになりますよね。
だったら言わなくて済む方法がないかなって思っていました。 私自身も親から言われてすごく嫌な思いをしていたことが記憶にあったからというのもあります。
そこで私はいろいろずっと考えました。
どうしたら勉強しなさいって言わなくても子どもが勉強するようになるのかしらと。
そして幼い頃から意識していたのは、勉強を特別なものにしなければいいんだということでした。
勉強を特別にしない家庭の工夫
勉強って言うと何か堅苦しく、学ばなければならない、大変なことをやらなきゃならないという感覚が親も子どももあるように思います。
でも勉強って本当に特別なものではなくて、本を読んだりとかすることも勉強の一つだと思いますし、
学ぶことって知識が増えて楽しいとか、人間ってもともと進化した生き物なのでそういうふうに思うものだと思うんですね。
なので楽しいと思えれば子どもも勉強するんですね。大人ももちろん興味があればいろんな勉強すると思います。
なのでまずは親がその姿勢を見せることが大切だと思ったので、私はまずは自分が本を読んだり新聞を読んだり、何か語学でも何でもいいと思うんですよね。
何か勉強みたいなことをしていると子どももやろうという気に、ママのようにやろうという気になると思います。
今はそういった宿題があるかわからないんですが、子どもの音読を聴いたりとか、ククも聴いたりとか、そういうのもクイズっぽくやったりとかもしてみたりしました。
そして新しい教材をやって欲しいなと思うものがあったら、それも最初はちょっとワクワクするような気持ちで一緒に見たり、勉強というよりも親子で一緒に学ぶという時間を大切にしていたように思います。
モデリングと親の行動
心理学ではモデリング、つまり観察学習という考え方があります。
子どもは親の言葉よりも親の行動を見て学ぶと言われています。
よく赤ちゃんが親の行動をそのまま真似するという、そしてこうどんどん覚えていくということがあるかと思うんですが、まったくそれと同じで、
それは子どもが大きくなっても小学校とかに入っても同じようなことが親子関係の中であります。
だから私は勉強しなさいというよりも、自分で学ぶ姿勢を先ほども言いましたように見せようと思いました。
幼い頃からそういったことを積み重ねてくると、家庭の空気は確実に土台になっていったんだと思います。
小さな積み重ねと受験への力
もし今日一つだけでもやってみるとしたら、5分だけでもいいので、お子さんの隣でお母様自身が本を読んでみたり、
何か資格の勉強でも語学の勉強でも何でもいいと思うんですけれども、
少しやっている姿をこの夏休み毎日見せたりするとですね、お子さんも自分もやろうという気になって、結局一緒に学ぶ時間を作ることができると思います。
その小さな積み重ねが毎日毎日そういったことをしていると、子どももママもやっているし、勉強するのが当たり前という考え方になり、
そのうち自分からどんどん学んでいくということにつながっていくと思います。
今日は勉強しなさいと言わなくても勉強をする、そんな風にお子さんがなっていったら、
親も楽ですし、子どももどんどん受験期、特に受験期になったら自分でどんどんやっていかなければならない、
親もわからない領域になっていたりするので、小さい時から自分で勉強する新しいことを知りたいという好奇心を大切にするということをしていくと、
受験にも困らない力がつくのではないかなと思います。
本日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
また次回お会いいたしましょう。
次回もできるだけライブ配信をできるようにしたいと思っております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
試合師アリアでした。
07:13

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