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皆さま、こんにちは。白石アリアです。
このチャンネルでは、子どもの可能性を伸ばしたいままへ、
国立医学部と芸大という異なる夢をかなえた我が家の経験をもとに、
子どもの可能性を伸ばす関わり方や環境づくり、親子の会話、目標設定などについてお話ししています。
今日も、お子さんの未来につながるヒントを一つお届けいたします。
今日のテーマは、不器用だった我が子が後から大きく伸びた理由です。
うちの子、何やっても人より遅いんですよね。
こんなお話を、これまでも何度も伺ってきました。
実は、我が家の子どもたちもそうでした。
医学部に合格した子も、芸大に合格した子も、幼い頃は決して器用な子ではありませんでした。
覚えるのもゆっくり、できるようになるまでも時間がかかる。
周りの子を見ては、どうしてうちの子は、そんなふうに思ったことも一度や二度ではありませんでした。
私自身、とても焦っていました。
なんでもっと早くできないの?どうしてみんなと同じようにできないの?
そんな言葉をかけてしまったことも多々ありました。
でも今振り返ると、子どもはできなかったからこそ大切な力を身につけていたんだと思います。
すぐにできない。だから何度も何度も挑戦する。
そして何度も何度も失敗する。
それでもできるようになりたいという気持ちで続けていく。
その積み重ねが、受験の長い道のりでも音楽を続ける中でも大きな支えになっていったのだと思います。
実は今日、私はパーソナルカラー診断を受けてきました。
同じ人でも似合う色と似合わない色では、顔色も印象も驚くほどに変わることに本当にびっくりしました。
その時に思ったんです。子育ても同じだなと。
似合う色が人それぞれ違うように、子どもも伸びるペースも力を発揮できる環境も一人一人違います。
周りと比べてもっと早く、もっとできるようにと急かすより、その子に合った環境を整えてあげること。
それが子どもの力を引き出す一番の近道ではないかと思います。
我が家は医学部と芸大という全く違う道に進みました。
でも共通していたのは、自分のペースを大切にしたこと。
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だからもし、今うちの子は遅い。このままで大丈夫かな?
そんな不安を感じている方がいらしたら、どうか安心してください。
今できていないことだけで未来は決まりません。
子どもはその子だけの咲く時期があります。
親が信じてますことも子どもへの大きなプレゼントになるのではないかと私は思っています。
本日も最後までお聞きくださり、本当にありがとうございました。
今日のお話が少しでも子育ての不安を軽くするきっかけになれば嬉しいです。
このチャンネルでは、子どもの可能性を伸ばす関わり方や環境づくりについて、私自身の経験を交えながらお話ししています。
また次回も、お子さんの未来につながるヒントをお届けいたします。
白石アリアでした。