子どもが親に本音を話したくなる家庭とは?
2026-07-07 03:22

子どもが親に本音を話したくなる家庭とは?

思春期になったら、子どもは何も話してくれなくなる…。
そんな不安を感じたことはありませんか?

私は昔子どもと遊んだ後、
寝顔を見てふとそんなことを思った記憶があります。

我が家も受験期や思春期を迎えましたが、
学校のこと、勉強のこと、友達のこと、将来のことまで、
よく話してくれました。

振り返ると、その土台は幼い頃からの
『毎日の会話』だったように思います。

自分がどんなに忙しくても
まずは『子どもの話を最後まで聞くこと。』
気持ちは受け止めること。
でも、言いなりになることとは違う。

親子で安心して話せる関係は、
一日でできるものではなく、
日々の積み重ねの中で少しずつ
育っていくものだと思います。

子育てに正解はありません。
私も迷いながら、失敗しながら歩んできました。

だからこそ、今日のお話が、
お子さんとの会話を少しでも見直すきっかけになれば
嬉しいです🌱

#子育て #小学生ママ #親子の会話 #思春期 #自己肯定感 #子どもの可能性 #医学部受験 #家庭教育 #子育てのヒント #ありあ
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00:06
皆さまこんにちは、白石アリアです。
このチャンネルでは、子どもの可能性を伸ばしたいままへ、
国立医学部と芸大という異なる夢をかなえた我が家の経験をもとに、
子どもの可能性を伸ばす関わり方や環境づくり、親子の会話、目標設定などについてお話ししています。
今日もお子さんの未来につながるヒントを一つお届けいたします。
本日のテーマは、「思春期になっても何でも話せる親子」
その土台は幼少期にありました。
思春期になったら何も話してくれなくなるのかな?
小さなお子さんを育てていると、そんな不安を感じることはありませんか?
私も子どもが小さい頃、ふとそんなことを考えたこともありました。
でも振り返ると、我が家は受験期になっても、
勉強のこと、学校のこと、友達のこと、その他にも将来のことまで本当によく話してくれました。
では、何か特別なことをしていたのかというと、そうではありません。
私が大切にしていたのは、子どもが話し始めたら忙しくても
まず最後まで聞いてあげること。
嬉しかったこと、悔しかったこと、心配したこと、
どんな話でも途中で答えを出そうとせずに、まずは最後まで聞くようにしていました。
もちろん、何でも子どもの言う通りにするという意味ではありません。
気持ちは受け止める、でも必要なことはきちんと伝える。
このバランスは大切にしてきました。
話を聞くことは子どもの考えを尊重すること、
そして自分で考えて話す機会を作ることでもあります。
だからこそ、困ったときや迷ったときも、
安心して話せる親子関係につながったのではないかと感じています。
私も完璧にできていたわけではありません。
迷ったことも、反省したことも、何度もありました。
でも、まずは最後まで話を聞く。
それだけは幼い頃からずっと大切にしてきました。
もし、今日の話を聞いて、
今日は最後まで子どもの話を聞いてみよう、
そう思っていただけたらとても嬉しいです。
最後までお聞きくださり、本当にありがとうございました。
子どもの可能性を伸ばすヒントを、
03:00
これからも経験をもとにお届けしていきたいと思います。
よろしければ、フォローやコメントで感想を聞かせていただけると嬉しいです。
それではまた次回お会いしましょう。
白石アリアでした。
03:22

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