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皆さまこんにちは、白石アリアです。
このチャンネルでは、子どもの可能性を伸ばしたいままへ、
国立医学部と芸大という異なる夢をかなえた我が家の経験をもとに、
子どもの可能性を伸ばす関わり方や環境づくり、親子の会話、目標設定などについてお話ししています。
今日もお子さんの未来につながるヒントを一つお届けいたします。
本日のテーマは、「思春期になっても何でも話せる親子」
その土台は幼少期にありました。
思春期になったら何も話してくれなくなるのかな?
小さなお子さんを育てていると、そんな不安を感じることはありませんか?
私も子どもが小さい頃、ふとそんなことを考えたこともありました。
でも振り返ると、我が家は受験期になっても、
勉強のこと、学校のこと、友達のこと、その他にも将来のことまで本当によく話してくれました。
では、何か特別なことをしていたのかというと、そうではありません。
私が大切にしていたのは、子どもが話し始めたら忙しくても
まず最後まで聞いてあげること。
嬉しかったこと、悔しかったこと、心配したこと、
どんな話でも途中で答えを出そうとせずに、まずは最後まで聞くようにしていました。
もちろん、何でも子どもの言う通りにするという意味ではありません。
気持ちは受け止める、でも必要なことはきちんと伝える。
このバランスは大切にしてきました。
話を聞くことは子どもの考えを尊重すること、
そして自分で考えて話す機会を作ることでもあります。
だからこそ、困ったときや迷ったときも、
安心して話せる親子関係につながったのではないかと感じています。
私も完璧にできていたわけではありません。
迷ったことも、反省したことも、何度もありました。
でも、まずは最後まで話を聞く。
それだけは幼い頃からずっと大切にしてきました。
もし、今日の話を聞いて、
今日は最後まで子どもの話を聞いてみよう、
そう思っていただけたらとても嬉しいです。
最後までお聞きくださり、本当にありがとうございました。
子どもの可能性を伸ばすヒントを、
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これからも経験をもとにお届けしていきたいと思います。
よろしければ、フォローやコメントで感想を聞かせていただけると嬉しいです。
それではまた次回お会いしましょう。
白石アリアでした。