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皆様こんばんは、Ariaです。 このチャンネルでは、子育てのストレスはできるだけ少なく、でも子供の力はしっかり伸ばしたい。
そんなままに向けて、子供が少しずつ自分で考え、自分から動けるようになる親の関わり方を、私の20年以上の子育て経験からお話ししています。
今日はですね、忘れ物を減らすために親がやっていたことというテーマでお話をしたいと思います。
忘れ物を、誰でもすることはありますが、忘れても平気になってしまうということを、子供が感じてしまうと、
本当に忘れ物ばかりになると思ったので、私は忘れ物をまずはさせないというところから入りました。
学校の支度とか、持っていくもの、どこかに行くとき、塾に行くとき、習い事に行くとき、それ以外にも忘れ物をしない方がいいときってたくさんあると思います。
でも忘れ物をしてもいいという風に思う癖がついてしまうと、忘れ物をしても平気になってしまうのではないかなと思います。
なので、私は幼い頃からそこはすごく注意をしていました。
やはりこれも忘れ物をしない、基本的にはしないという感覚になれば、忘れ物をしないようにするということが自分でできるようになると思うんですね。
でも小さいときはやはり一人では、一人ではというか、自分からそういう風に考えることができないので、親の助けが必要かなと思います。
私が子供が小さいときにやっていたことを言いますと、まずは、例えば小学校1年生入ったばかりとか、幼稚園のときにもそうですけど、ある程度の年齢に行くまでですね、親が学校に必要なものは準備してあげる。
過保護と思われることもあるかもしれないんですが、忘れ物をしないで持っていかなければならないという感覚を持たせるためにも、最初は親が準備をしてあげればいいと思います。
だんだん学校生活に慣れてきたら、連絡帳とか予定帳を書いてくるようになると思うので、書いてくるようになったら自分で書いているものを見て一緒に準備をするということをしていました。
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それも習慣だと思うんですね。書いたものを今度夜、親と一緒に準備をするんだ。夜もしくはもっと親が早く帰ってくるのであれば、もっと早い時間でいいと思うんですけど、
例えば明日持っていかなきゃいけないものを準備していなかったとかある可能性もあるので早いほうがいいんですが、やはり仕事をしているとどうしても夜しか見られないので、夜でもいいと思うんですが、子どもと一緒に確認するということをしていました。
帰宅したら持ち帰ったものはすぐに出してもらいましたね。でないと、その支度をするときに、例えば何かを持っていかなければならないプリントなどを出されても、もうお店が開いてないとか、今からは準備ができないとか、そういったことがこんなに気をつけていてもうちもありました。
なのでとにかく、もう明日のことに関わるものはすぐに家に帰ったら、もうそれこそ我が家は宿題をテイストボックスというところに出させていましたので、そこに一緒に入れるようにさせていました。
で、次の日の準備も宿題が終わって、その後に、もう宿題が終わってしまえばそこから教科書を出すことはないと思うので、前日にそれも揃えさせていました。
とにかく、あまりにも早く手を離すというのは、私はあまり良いとは思っていなくて、自立をさせるとか、そういった意味で一人でやらせるという考え方ももちろんあると思うし、それも間違いではないと思います。
ただ、私はちゃんと自分でできるようになるまでは、一人でやらせても親が確認する方がいいなと思います。
で、だんだん確認しない日も作っていって、だんだん手を離すという形にしていくのがいいのかなと思います。
で、こう忘れ物をしないという習慣がついていると、例えばこう、最初自分でやって、私がその日は見なかったりした時に何かを忘れていたら、ものすごくいけないことをしてしまったというか、なんで忘れちゃったんだろうって結構思うと思うんですね、子供って。
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なので、そうすると今度は忘れないようにしようというふうに思うと思います。
でも逆にこう、いつも忘れていると、また忘れちゃったって毎回忘れるということになるので、やはり大きくなるにつれて、どんどんどんどん中学高校ってなれば、全部自分で準備をするのが当たり前になりますが、
よく忘れ物をする子っているじゃないですか、その中学とか高校でも。なので、ほっといたらそういうふうになっちゃうと思うので、そうすると大事なことを忘れたり、大事な何かチャンスをつかめなかったりということが大人になってから出てくると思うので、子供の頃の本当に、
ささいなことといえばささいなことかもしれないんですが、忘れ物はしないというのは最終的に、私たち大人もそうですけど、最終的には難しいかもしれないですが、できるだけ忘れ物を減らすということは、子供が小さいときから習慣にしてしまったほうが、親も後々楽になると思います。
今日はこのあたりで終わりにしたいと思います。最後までお聞きくださりありがとうございました。それではまたお会いいたしましょう。アリアでした。