白石ありあ|子育てライブ〜「なんで、うちの子だけ…」〜
2026-08-05 10:03

白石ありあ|子育てライブ〜「なんで、うちの子だけ…」〜

「なんで、うちの子だけ…?」

子育てをしていると、
周りの子と比べてしまうことは
ありませんか?

私も子育て中、
何度も何度も比べることに
振り回されてました。

医学部に合格した我が子も、
小さい頃はマイペース。

「このままで大丈夫かな?」
「遅れているのでは?」

そんな不安でいっぱいだった時期がありました。

今回のライブでは、

・なぜ親は焦ってしまうのか
・ 心理学・脳科学から見た「不安」の正体
・ 私が一人で抱え込むことをやめた理由
・ 子どもの可能性を信じられるようになったきっかけ

について、実体験を交えながらお話ししました。

子育てに正解はありません。

でも、一人で抱え込まないことで、
見える景色は少しずつ変わっていきます。

昔の私と同じように悩んでいるママたちの心が、
少しでも軽くなったら嬉しいです。
そんなライブをしていきたいと思います✨

スレッズでは、小学生ママへ向けて、
医学部・藝大に合格した我が家の実体験や、
子どもの可能性を伸ばす関わり方を
毎日発信しています。

ぜひプロフィールから遊びに来てください😊

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サマリー

白石ありあが、周りの子と比べて「うちの子だけできない」と焦り、不安になっていた子育て中の経験を語る。不安が強いと、子どものできていない点ばかりに目が向き、良いところや小さな成長が見えなくなるという。彼女は子どもを変えようとするのではなく、習い事の先生など専門家に相談して距離を置いて見られるようになり、子どもを任せて褒められるようになった。親が一人で抱え込まず誰かに話し、心を整えることが、親子関係や子どもの可能性を見る余裕につながると伝える。

周りと比べて焦る子育て
皆さま、こんばんは。白石ありあです。本日もライブにいらしてくださいまして、ありがとうございます。
このチャンネルでは、国立医学部と芸大という異なる夢をかなえた我が家の経験をもとに、子どもの可能性を伸ばす親の関わり方についてお話ししています。
今日のテーマは、「なんで、うちの子だけが…」というテーマです。
私は子育て中に、何度も何度も、「どうして、うちの子だけできないの?」とよく思っていました。
周りの子は、もうできているのに、どうして、うちの子だけはできないんだろうって。
我が子は、とてもマイペースで、周りを全く気にしていない子だったんですね。
周りの子は、競争心がある子で、もっと誰々よりもできるようになりたいとか、そういうのがあったんですが、
我が子は、そういうのが幼い頃はありませんでした。
なので、親の私は、本当にイライラしたりして、
一つが遅いと、例えば習い事で、人よりも少し低いと、
学校に行っても、どこに行っても、一人だけテイク飛行しているような感じに感じていました。
なので、本当に心配で、本当に大丈夫かなと、不安で不安でたまりませんでした。
別に子どもを責めたかったわけではないですし、
不安で視野が狭くなる仕組み
今思えば、責めたからって、その子ができるようになるわけではないんですが、
でもやっぱり、子育てを初めてする時というのは、先がわからないので、
将来のことが本当に心配だったんですね。
なので、本当に焦ってました。
それで気がつけば、もう一日中、その不安なことばかり考えているような日々が続いていました。
皆さんそんなことないですか?
なので、もう不安になると、その不安ばかりが頭にあるので、そういう情報しか見えてこないんですよね。
またこういうところができなかった、またこんなことしてる、どうしてっていうところばっかり目について、
昨日よりも絶対に、小さい子って昨日よりも絶対にできていることがあるはずなのに、
それがもう誰に言われても目に入ってこないんですね。
そういうのを心理学では、人は不安が強いと視野が狭くなるって言われてます。
だから、この子の良いところはどこだろうと探すのではなくて、どうしてできてないんだろうというところばっかり、そればっかり見てました。
今思えばこれは別に愛情が足りてないからではなくて、今そういう状況にあるお母様方もそうだと思うんですが、
我が子のことが大切すぎて、将来本当に困ってほしくないと思っているからこそ起こる反応なんですよね。
私はもう本当にそのマイペースさがこのままじゃダメだ、急がせなきゃと思って子供を変えようとしていました。
専門家への相談で子どもを任せる
でも後から気づいたんですが、変えたほうが良かったのは子供じゃなかったんですよね。
私だったんです。
一人で焦って、一人で困って、それを全部子供に当たっていたっていう言い方が正しいかわからないですが、子供にそれをぶつけていたんですね。
でも子供にそれを話したところで、子供は何も考えていないというのもあるし、意味がなかったことにだんだん気づきました。
それでもう一人で考え込むのをやめようというふうに思ったんですね。
どうしたかというと、一人で考えるのではなくて、その道のプロに聞いたほうが絶対に良いと思ったんです。
なので、例えば我が家は小さい頃に苦悶をやっていました。
我が家はたまたま苦悶があっていたので、そして先生との相性もとても良かったので苦悶をやっていました。
できてなかったりすると、すぐ私は教室に行って先生に話を聞いたり、個別に面談をしていただいたり、
そんなことをしながら、自分の子の今の位置とか、どんなふうに伸びていくって先生は考えていらっしゃるのか、
そういうようなことを何度も何度も相談していました。
すると、プロの見たてでそう言っているということは、少し悪いところばかり見るんじゃなくて、
ちょっと距離を置いて見れるようになったんですね。
小さな成長に気づく関わり方
そしたら、やっと心が軽くなり、子供にだいぶ任せることができるようになりました。
そうすると、すごく不思議なんですが、今まで全く傷がつかなかったことが不思議なことに見えてくるんですよね。
あ、案外こういうところができてたんだとか、そういう子供の小さな成長が見えるようになってきました。
すると、そこに気づけるようになると、ちょっと子供を褒めてあげたりできるようになるんですね。
そうすると、子供も褒められたら嬉しいので、また頑張ろうというふうになっていきます。
だから、今もし周りのお子さんと比べると見て、やっぱり小さい時っていうのは、成長が早い遅い。
それは生まれる月であったり、例えば長女長男だったり、下の子だったりという差でも小さい時はあるので、
全くそこは指標にならなかったのかなと今は思っています。
一人で悩まず心を整える
なので、もしうちの子だけがって思っていらっしゃる方がいらしたら、一人でどうか悩まないでいただきたいです。
そして、何か習い事をしているのであれば、先生にその習い事であればお聞きになられたらいいですし、
何か勉強系のことをやっていらっしゃるのであれば、そこの先生にご相談なさる。
そうすると少し気持ちが晴れてきたりというのもあるのではないかなと思います。
誰かに話すって割と重要だと思うんですよね。
外に出すことによって自分の心も晴れますし、
そしてそこで何かアドバイスをもらうと、そういう考え方もあったかという風に思えるようになると思います。
すると、ママの心が整えて整っていくと、親子関係もすごくいい関係になっていくのではないかなと思います。
そして心に余裕ができるので、もっとその子の可能性を見つけてあげることができるのではないかなと思います。
今日も聞いてくださり、本当にありがとうございました。
子育てって不安がたくさんあると思うんですが、ママの心を整えるとまたそれはだいぶ軽減されていくのではないかと思います。
なので、その不安を少しでも軽くできるような発信がこれからもできたらいいなと思っております。
今日も最後までお聞きくださり、本当にありがとうございました。
また明日お会いいたしましょう。
白石アリアでした。
10:03

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