白石ありあ|子育て ライブ〜これでいいのかな?その迷いは間違っていません〜
2026-08-07 05:05

白石ありあ|子育て ライブ〜これでいいのかな?その迷いは間違っていません〜

今日の放送は、「これでいいのかな。」
と迷いながら子育てをしていた頃の
私の気持ちをお話ししました。

子どもが「わからない」と言った時、
すぐに答えを教えた方がいいのか、
少し考えさせた方がいいのか。

私も毎日のように迷っていました。

でも、そのたびに大切にしていたのは、

「どこがわからない?」
「どうしたらできそう?」

と、一緒に考えることでした。

医学部受験という長い道のりの中で感じたのは、
子どもは受験期になって急に変わるわけではないということ。

幼少期からの親子の会話や関わりが、
「わからない」を放置しない姿勢や、
最後まで学び続ける力に
つながっていくのだと感じています。

今日は、私自身も初めてのことに
挑戦することが決まった一日でした。

大人になっても「これでいいのかな」と
迷うことはあります。
だから子どもが迷うのも自然なこと。

親も子どもも、一緒に考えながら
一歩ずつ進んでいけたらいいですよね。

この放送が、今まさに子育てに迷っているママの心を
少しでも軽くできたら嬉しいです✨

スレッズでは、小学生ママに向けて、医学部・藝大というそれぞれ違う夢を叶えた我が家の実体験をもとに、親の関わり方や子どものやる気を育てるヒントを毎日発信しています。

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サマリー

白石ありあが、子どもから「わからない」と言われたときの親の迷いについて話す。すぐに答えを教えるのではなく、「どこが分からないのか」「どうしたらできそうか」を聞き、一緒に考える時間を大切にしてきたという。そうした日々の会話が、受験で分からないことを放置せず、最後まで学び続ける力につながったと振り返る。大人も初めての挑戦では不安になるため、子どもの迷いも自然なものとして、親子で考えながら進むことを勧めている。

子育てで迷うのは間違いではない
皆様、こんばんは。白石ありあです。 今日もお越し下さい。ありがとうございます。
このチャンネルでは、国立医学部と芸大という、それぞれ違う夢をかなえた我が家の経験をもとに、子供の可能性を伸ばす関わり方についてお話ししています。
今日のテーマは、「これでいいのかな?」 その迷いは間違っていません、です。
子供が、「ママ、わからない。」そう言ってきた時、皆さんはどんな声かけをしていますか?
私は子育てをしていた頃、 その度に迷いました。
教えた方がいいのか? 少し考えさせた方がいいのか?
この声かけでこの子は大丈夫なのか? 本当に毎日のように
少しでも時間があるとこれでいいのかなと 不安に思って感じていました。
子育てって、でも正解は見えないんですよね。 だから迷うのは当たり前なんです。
実は心理学では、人は正解がわからない状態に強い不安を感じると言われています。
だから子育てで迷うのは親として未熟だからではありません。
それだけお子さんのことを真剣に考えているからなんです。
でもずっと正解だけを探していると、一歩を踏み出せなくなってしまうんです。
だから私は完璧な答えを探すより、目の前の子供をよく見ること、それが一番大切なんじゃないかなと思っています。
実は今日私はある企画の打ち合わせをしていました。
お昼ぐらいから始めた打ち合わせが、気づけば8時間打ち合わせをしていました。
「わからない」にすぐ答えを教えない関わり
ちょっと初めて挑戦するようなことも多くて、大学を任せられることもあり、これでいいのかなと思う場面も何度もありました。
でもその時思い出したんです。
子育てをしていた頃も、私はいつもこんな気持ちだったなって。
分からない。どうしてあげていいか分からない。
でもだからといって止まるのではなく、調べたり相談したりやってみたり、そんなことを繰り返しながら何とか進んでいきました。
だから我が家では子供が分からないといった時、すぐ答えを教えることはしませんでした。
まず、どこが分からないのか、どうしたらできそうなのか、そういうことを聞いて一緒に考える時間を大切にしていました。
受験につながる日々の積み重ね
最初は時間もかかりました。
でもその積み重ねが受験では、分からないをそのままにしない姿勢につながり、最後まで学び続ける力になったのではないかと思います。
もし今日お子さんが分からないと言ったら、すぐに答えを教える前に、
ぜひ、何が分からない、どうしたい、などいろいろ質問してみてください。
そしてどうしたらできるかを一緒に考えてみてください。
それはすぐに結果が出るものではないかもしれません。
でも子供が自分で考える力は、毎日の親子の関係、会話の中で少しずつ育っていくものだと私は思っています。
大人も子どもも一緒に考えて進む
今日、私は8時間の長丁場の時間の打ち合わせを終えて、改めて思ったことがありました。
大人になっても初めてのことは不安です。
これでいいのかな、私にできるかしら、そう思いながら進んできました。
子供も同じです。
いや、子供はもっと不安かもしれないです。
だからこそ、親がすぐに答えを出すのではなく、一緒に考えながら進んでいけたらいいですよね。
その積み重ねが、子供の未来を支える力になると私は信じています。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
また明日の放送でお会いしましょう。
白石アリアでした。
05:05

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