親が留守でも進む放課後の基本ルール
皆様こんばんは、Ariaです。 このチャンネルでは、子育てのストレスはできるだけ少なく、でも子供の力はしっかり伸ばしたい。
そんなママに向けて、子供が少しずつ自分で考え、自分から動けるようになる 親の関わり方を、私の20年以上の子育ての経験からお話ししています。
今日はですね、インスタの方でちょっと伸びたものがあったので、それについてお話をしようと思います。
昨日あげたリールなんですけれども、 親が留守でも続いていった小学校の小学生の放課後ルール7選という形で載せさせていただきました。
私はパートではありますが、仕事をしておりまして、月に18日ぐらい、4時ぐらいまで仕事をしていました。
なので、子供が帰ってくるよりも早く自宅に着くこともありましたが、逆に子供が帰ってもまだ全然、もっと後で自宅に着くということもありました。
そんな中でですね、こうしておいてよかったと思うことをですね、いくつかご紹介させていただければと思います。
まずルールとしてですね、我が家では学校から帰ったら、学校から帰ると疲れているので、まずおやつを食べて少し休んでから宿題をするような方法をとっていました。
またその習い事とかがある日は、またちょっと違ってくるというか、習い事に行きながらも車の中でおやつは食べさせて、まだ時間があるようであれば宿題もさせて、それで習い事に行くというようなことをしていました。
提出ボックスと親のチェック
それ以外の習い事のない日はですね、基本的に家に帰ったらまずおやつを食べて、少し休んでから遊びに行ったりする前に、まず宿題をする。
そのですね、流れですね、学校から帰って、おやつを食べて、宿題をやって、それでも時間があれば遊べばいいと思っていたので、その流れはまずきちっと私の方で作ってしまいました。
それをずっと繰り返しているとですね、子どもの方も毎日その流れの通りに自分で動けるようになってきます。
ただ私もそれを放っておいたわけではなくて、私のいないところで正直言うとどういうことをしていたかは分かりませんが、宿題が終わったらですね、うちは子どもが2人いたんですが、1人ずつ提出ボックスというのを作りまして、終わったものは全部そこに入れるようにさせていたんですね。
なので学校の宿題もそうだし、当時苦文を習っていたので、苦文の宿題もやったものは全部その提出ボックスに入れるようにしていました。
それで、できるだけその日のうちの早い時間にですね、宿題でもし間違っていたらお直しをしたりというところもあるので、まずその宿題やったものをチェックして、間違っているところはもうそこで直すということを徹底しました。
私が仕事で遅い日とかそういったときに、またそういうときに遊びに行っちゃったりするんですよね。なので遊びに行きたいときは事前に私に伝えるように言っておきました。
そうすると私も帰宅してから、今日は遊びに行ったからこれはやってないなとかということがわかるので、そこのイライラするストレスは減らすことができたように思います。
習い事の移動時間・待ち時間を活用
とにかく習いごとにはですね、先ほども言いましたように、おやつとか宿題もこれは必ず持っていきました。
例えばスイミングに行くときも、我が家は地方なので、大体何かどこかに行くときには車なんですね。
その車でスイミングに向かっているときに、そのときは20分から30分車でかかるところに行っていたので、必ずおやつはそこで食べ、それでも時間があったら車の中でもやれる宿題をやらせていたりしました。
ピアノの稽古とかはですね、兄弟で一緒に行って片方がレッスンをしてもらっているときはもう片方は暇なので、もうそこで宿題を終わらせるようにさせていました。
そうすると習いごとが終わって、習いごとをやってもやはり疲れるので、疲れて帰ってももう宿題がやってあればですね、その後の時間をまた有効に使えるので、そこも必ずそうするようにさせていました。
自由時間と就寝前のメリハリ
メリハリってすごく重要だと思っていて、宿題は宿題でとにかく早くやらないと眠くなったりいろんなことがあるので、早くやらせるんですが、その後の時間はもう好きに遊んだらいいと思っていたので、好きに遊ばせていました。
お風呂に入った後というのはですね、あまりそこで勉強をガツガツやらせるということはなくて、小さい頃だったら読み聞かせをしたりですね、自分で本を読んだり、心を落ち着けてベッドに入る、そんなようなスタイルの生活をさせていました。
任せきりにせず頑張りすぎない子育て
なので、子どものことをずっと一日中見ているということはしなくても、私はいいと思っています。
それに子どももストレスがたまってしまうので、やはり親から離れる時間というのがあった方が、子どもも心に余白ができるんじゃないかと思うんですね。
ただ、任せっぱなしにこういう仕組みを作ったから、その通りにやって、任せっきりにしても、やはり子どもはその通りにしません。
どこかでチェックをしないとですね、子どもは怠けてしまうので、そこのメリハリだけをつければ、必要なところは親がちゃんと見てあげるというふうにすればですね、いいのではないかと思います。
私も仕事で疲れて帰ってきて、そこから全部、ああしなさい、こうしなさいってやるのはなかなか体力的にも、そして家の家事もあるので、体力的にも難しかったので、何かこういい方法はないかなと考えたときに、
今日お話ししたようなことをするようにしました。もしかしたら、こんなことを普通にしているよと思われるかもしれませんが、この中でも何か一つでも参考になるようなことがあるといいなと思って、やはり今働いているお母様方がとても多いので、
仕事も大変だし、子育ても大変で、本当にその気持ちはすごくよくわかるので、手を抜けるというか、少し省略できるところは省略してですね、
ママも少しこういうお箱を作れるくらいの感覚だとすごくいいのかなと思って、今日こんなお話をしてみました。
とにかくママが頑張りすぎない方がいいです。そのためにもメリハリのある毎日にした方が子供も自分で動けるようになるのでいいと思います。
それでは今日はこのあたりで終わりにしたいと思います。最後までお聞きくださりありがとうございました。
アリアでした。また次回お会いいたしましょう。