忙しい日は「やめる」より「減らす」?習慣を途切れさせなかった理由
2026-09-29 07:25

忙しい日は「やめる」より「減らす」?習慣を途切れさせなかった理由

習い事で帰宅が遅くなる日。
宿題もある、明日の学校もある、
でも睡眠時間は削りたくない…

そんな日は、全部を完璧にやろうとせず、
我が家では「やめる」より「減らす」を意識していました✨

移動時間や待ち時間を使ったり、
塾などの宿題の量を調整したり…


大切にしていたのは、
5分でもいいから習慣を途切れさせないこと‼️

仕事をしながら子育てをしていた私が、
忙しい日をどう回していたのかをお話ししています✨

仕事をしている子育て中のママに何かヒントに
なったら嬉しいです✨

⏱ タイムスタンプ
 忙しい日の習い事、どう回していた?
 移動時間・待ち時間も「使える時間」に
 時間がない日は「やめる」より「減らす」
 5分でも続ける。習慣を途切れさせない工夫



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#親子の関わり方  #子育て  #教育  #小学生ママ  #医学部ママ
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皆さま、おはようございます。アリアです。 このチャンネルでは、子育てのストレスはできるだけ少なく、でも子供の力はしっかり伸ばしたい。
そんなママに向けて、子供たちが少しずつ自分で考え、自分から動けるようになる親の関わり方を、私の20年以上の子育ての経験からお話ししています。
いつもは、夜とっているんですが、今日は朝早く起きられたので、朝とっています。
朝早く起きると、朝の時間って結構、有意義に使えるんだなということを改めて感じた今日でした。
今日のテーマは、習い事で帰りが遅くなった日に、それでも崩さなかったことということでお伝えしたいと思います。
小学生でも、やはり習い事を今している子たち、幼稚園からそうなんだと思うんですけど、たくさんいらっしゃると思います。
でも、ママも仕事をしている人も多いので、なかなか夕方から出かけるって結構ハードルが高いことではあると思うんですね。
私も短い時間ではありましたが、仕事をしていたので、その辺の時間の使い方、それを考えてやっていたなということを思って皆様にシェアできたらと思い、
今日はそのお話にしました。
小学校は、わりと早く帰ってこられるとは思うんですが、習い事もわりと早い時間からだったりするんですよね。
一度お家に帰って、ゆっくりしてしまう時間はないので、家に帰ってすぐ出るか、もしくは学校まで迎えに行ってそのまま連れて行くとか、そういったこともありました。
でもやはり子どもはお腹が空くので、そういうときは必ず、うちは田舎だったので、すべて車で出かけていたんですけれども、車の中で食べられるおやつを用意して、そこの習い事につくまでに食べたりしていました。
あとはですね、車の中でできることって結構あって、小さい子だったらククとか、そういったもの、ちょっと酔ってしまう子もいると思うので、音読はできる場合できない場合あると思うんですけれども、
でも例えば車の中で待っているとか、どこか待ち時間がある場合であれば、音読も可能かなと思います。
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そして、あとですね、やはり宿題は毎日出るので、宿題も、例えばピアノのレッスンとかであれば、前の子を待っているときに宿題を簡単なものから進めてしまうとか、そういうふうにして出かけている空き時間にいろいろなことをさせていました。
それでもやっぱり時間が足りないということはよくあるんですよね。
その場合は、割り切ってですね、学校の宿題はやらなければならないにしても、塾とかの宿題は少しその日は調整したり、少なめにして調整したりしていました。
帰ってからすぐご飯を食べないと寝る時間が間に合わないので、すぐに食べるんですが、余力があれば前日に用意するということもできるかと思うんですけど、なかなか仕事が忙しかったりするとそういったことも難しいと思います。
その場合はあるものとか買ってきてしまったり、私の場合はそんなにお料理が得意ではないので、とにかく簡単に準備できるものにしていました。
そこまでしてでもやはり睡眠時間は削りたくなかったんですね。
子どもにとって睡眠時間ってとても重要なので、睡眠時間を削らないでもできる方法を考えました。
結局、睡眠時間を減らしてしまうと次の日の集中力に関わってくるので、宿題もやれない。
例えば、我が家のようにスイミングをやっていて、まだ小さい頃で泳いだら疲れてしまう、そんなような状況のときは早く寝て、翌日の朝早く起きて宿題をするとか、塾の宿題をするとかいうこともありました。
土曜日とか日曜日とか、自分も家にいたりする日はじっくり勉強もやれると思うので、そういう日を少し多めにとるなりして、私の場合は対応していました。
やらない日を作らないというのが、私はとても重要だと思っていて、ほんの5分でも10分でも決められたことをやるということが、それは勉強だけではなくて、
例えばピアノの練習でも、他のスポーツをやっている子はちょっと分からないんですが、何かを継続するのには、本当にやれない日はやらないという日があってもいいと思うんですけれども、
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なかなか一回やめてしまうと継続が難しい、我が家の場合は継続が難しかったので、本当に5分でもとにかくそれは1日の中のやることなんだということを認識させるためにも、そんな感じでやっていました。
それでもどうしても、例えば体調が悪くてできないとか、もちろんそういう日は全くやらないということもありましたが、体調が良くなったら本当にちょっとだけでも、5分でも10分でもいいので、また少しずつ復活させていくとずっと継続していける、そんな感じで我が家は対応していました。
皆様の子育ての何かヒントになれば嬉しいです。
今朝ちょっと時間が短いですが、何か参考になって皆様のお役に立てるといいなと思っています。
それでは本日はこれで終わりにいたします。最後までお聞きくださいましてありがとうございました。
それではまたお会いいたしましょう。
アリアでした。
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